りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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プチ夏休み

毎年お盆にB社のリリースがあるので、ここ数年(もしかして10年近く?)私は大阪に帰らずに東京に残っている。
今年は結局リリースのための休日出勤はしなくていいことになり、そのかわり明日ウミちゃんが代休をとるので、かわりに何かあったら対応をしてくれと頼まれた。

というわけで私とひばりが東京に残り、旦那とすみれが二人で大阪へ。
ひばりはキャンプがあるのでこちらに残っていたのだが、毎日ミーティングがあって帰りが遅く、私は私で落語三昧。
私は木曜日に有休をとったので10日から13日までプチ夏休みである。
こりゃ毎晩飲んで帰ることになるかな、と思っていたのだが、こういうときに限って落語友だちと会うことなく飲みの誘いもなく。
一人で飲んで帰る気にはなれず、家に帰ってから簡単なおつまみを作って飲んで寝る日々。
残ったつまみを次の日の朝ひばりに食べさせたりすると「なにこれ?うまっ!!」と絶賛されたりして…期待されてないって楽~。

ひばりが今朝早くキャンプへ出かけて行ったので、いよいよ家には私一人。
今日も落語に行くつもりでいたのだが、10,11,12日と3日連続で見に行って、さすがにくたくた。
今日は家にいてブログを書いたりパンを焼いたり…。
夜はおーまが来ることになっていて、二人で外で食べようかと思っていたのだが、聞いたら「外より家がいい」と言うので、お家居酒屋をすることに。
おーまも一品作って持ってきてくれたので、思いのほか豪華なお家居酒屋となった。

落語にはまって早5年ぐらい。
ものすごいはまりようで落語漬けの毎日で落語にはまる前私はどうしていたんだっけ?と思うほどなのだが、その前から必ずなにかしらにはまっていたわけで、バンドだったり読書だったりビーズだったり嵐だったり化粧品だったりソーイングだったり…。
以前はまっていたものも全て好きではなくなったわけではないので、好きなものがどんどん積みあがっていく感じ。
こうやって私はきっと元気な間はなにかしらにはまってそれを生きがいに生きていくのだろうな。
おばあさんになっても元気でいて寄席に通っているといいなー。

なんてことを思いながら。
明日には旦那とすみれが帰ってくる。
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【 2017/08/13 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

週末のあれこれ

・土、日と富士急ハイランドで行われる声優さんのイベントに行っていたすみれ。
・チケットが抽選になると聞いて、土と日の両方を申し込んだら両方とも当たってしまったらしい。
・高速バスで行くのが一番楽だったのだが、土曜日はすでに満席。仕方ないので、特急で行くことに。
・帰りの電車は、そのイベントにホームページに書いてあった時間なら大丈夫だろうとかなり遅めにとっていたのだが、退場規制がかかり会場を出るまでに1時間半以上かかってしまったらしい。
・すみれから「特急電車に間に合わないかもしれない」とLINEが来て、「じゃ大月あたりまで迎えに行くか」と旦那が車で向かいかけたのだが、途中で「臨時電車に乗れたから特急に間に合いそう」とまた連絡。あわてて旦那に電話して「じゃ戻るか」と戻ったり。
・いろいろバタバタしたのだが、どうにか無事に帰ってきたのでほっとした。

・今日は行きは高速バス、帰りは旦那が車で迎えに行ってくれた。
・なかなかの過保護ぶりだが、ちょうど旦那も友だちの家に遊びに行っていて、そこからだと比較的富士急ハイランドが近いということもあり。
・それにしてもひばりと違ってすみれはあんまり外に出て遊ぶことがないのだが、いきなり一人で富士急に行くとか言うのでびっくりした。
・それでもなんとか一人で電車に乗って行ってこられたのだが、これも経験。かわいい子には旅をさせろ、なのかな。

・昨日、私とひばり、旦那は3人でひばりの誕生日プレゼント(iPhone)を買いに量販店へ。
・話しかけてきた店員さんの言うがままに、携帯会社を乗り換えることになったのだが。
・この店員さんがとにかくスペックが高くてこちらの質問には全て的確に答えてくれるしこちらの要望はちゃんと聞いてくれるし、熱心だけど押しつけがましくなくて、ほんとに気持ちのいい接客。
・手続きには結局いつもと同じぐらいの時間がかかったのだが、近所のA〇ショップで買い替えた時のようなストレスがまるでなかった。
・すごいなぁ。プロの仕事だなぁ。と3人でカンゲキしてしまった。

・ひばりは結局最初に内定が出た会社に行くことに。
・条件や待遇はもう一つの会社の方が良かったのだが、バイトで通ってこの仕事が自分に合ってる、と思ったらしい。
・確かになんか合ってるって感じはしたから、きっといい選択だったのだろう。

・3人で夕飯を食べてる時にひばりが言っていたのだが。
・ひばりとすみれで好きな地下アイドルグループがいて、二人でイベントやライブに行ったりしているのだが、ひばりはライブに来ていた女の子何人かとすぐに仲良くなり、最近はその子たちとも一緒にライブに行ったりしている。
・すみれとライブに行った時、そういう子たちがすみれに向かって挨拶してくれても、すみれは挨拶を返すどころか目も合さないらしい。
・「すみれの人見知りは知ってたけどちょっとさすがにどうなのよと思った」とひばり。
・そうねぇ。もう小学生なわけじゃないしねぇ。それはどうよ。
・そう思った私だったのが。

・今朝すみれに、ひばりが今日はそのアイドルファンの子たちとライブに行ったんだよ、と話をしてみると。
・「おねえちゃんって、初めて会った人ともすぐに仲良くなるし、その人たちとライブ終わったあとハグしあったりするんだよ。ちょっと引く…」とすみれ。
・た、たしかに、それは引くかも。
・いや、ひばりたちのそのノリはわかる。前に一緒に嵐のコンサートに行った時、ものすごいテンションあがってる女の子たちがいたんだけど、ひばりはその子たちと一瞬で仲良くなり、帰りには連絡先を交換し合っていたのを目の当たりにしたから。
・そこがひばりのいいところでもあるけど、それに引いてしまうすみれの気持ちもわかるし。

・こうやって二人から話を聞くと、それぞれの言い分がよくわかって面白いな、と思ったのだった。
【 2017/07/16 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

最近のあれこれ

更新しなさすぎて上にスポンサーの広告が出ちゃってるじゃないの!
落語と本のブログの方はまめに更新しているんだけど、こっちはすっかりご無沙汰状態。
前はほぼ毎日書いてたんだからすごいわ、あたし。なんでそんなに書くことがあったのかちら…。むしろそっちが不思議だったり。

・ここの会社に転職してからずーーっとやっていたB社のプロジェクト、最近は昨年の新人のウミちゃんに任せっきりで、私は新しくTプロジェクトに入っている。
・Tプロジェクトの技術のリーダーはのび太くん。仕事はできるし穏やかだし優しいし一緒に仕事ができてうれしい!のだが。
・新規プロジェクト&大規模案件&ユーザーとの間にSI屋が入ってるということで、これがなかなかに辛い案件。
・私は設計書をちょろちょろ書いていたんだけど、ここにきてその設計書をレビューするとかなんとかいう話になり、いきなり矢面に。
・電話会議でそのSI屋の担当者たちから嘲笑まじりに「こんな設計書じゃだめ」みたいなことを次々言われ、心折れまくり。ポキポキ。
・これしきのことで落ち込んでちゃいかんと頭ではわかっているのだが、なんかもう会社行きたくねえー。
・殺されるわけじゃないし、これが一生続くわけじゃないんだから、かねかねかねかねと唱えながらどうにか乗り切りたい…乗り切れるのか…?大丈夫か?あたし。

・そして2週間ほど前から中途入社組の小池さん(ラーメン食いの小池さんと見た目が似てる)という技術メンバーも加わったのだが、この人がピノくんが「技術右翼」と呼んでいた人物で。
・なんでもかんでも新しい手法にこだわり、細かいところまで「こうあるべき」というのが非常に強いので、私との相性は最悪なのである。
・とにかく言ってることがまったくわからない。「あとで僕が説明しますから」と言って確かに説明してくれるのだがこれがまたまったくもってちんぷんかんぷん。
・アナタホントニニホンジンデスカ?
・でも私よりきっと格段仕事はできるはずなので、私の方が「へいへい」と従わなければならないのは目に見えているわけで、どうにか従いたいと思うものの、何を言ってるのかもわからないのでどうしようもなく。
・つらい。

・心の支えはやっぱり落語。
・毎日会社に行くのは、会社が家と落語会との中間地点と思えばこそ。
・あーーもう仕事辞めて落語に行くだけの毎日にしたいな…。

・就職活動中のひばり。2社内定をもらい、残る1社の面接があと2回ほど残っている。
・内定をもらっている一社では「現場の雰囲気をわかってもらう」という理由でバイトを義務付けられているのだが、これがとても楽しいらしい。
・私からすると「罰ゲーム」としか感じられない社風というか仕事なのだが、本人はとても楽しいっていうんだから、親子と言えどまったく違う人間なのだなぁとしみじみ。
・もう一社の方でもお試し研修のようなものがあるらしいのだが、今のところバイトで何度も行ってる方の会社に心が傾いているようだ。
・まぁもう自分がやりたいようにやりなさいとしか言うことがない私と旦那なのだった。

・すみれのほうは学校の課題(絵)を一生懸命やりつつ、漫画の方も頑張っている。
・夏休みも、大阪にはそれほど滞在せずに、こっちで絵を頑張るのだという。
・大学はどうする?とかいろいろ心配は心配なのだが、こちらももうやりたいようにやりなさいとしか言えないのだよなぁ。
・とにもかくにも自分の好きなことがあってそれを一生懸命やれる環境があればそれが一番なのかな、と思う。
【 2017/07/09 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

ふたり

秋山@ロバート似とキビ子が「僕たち結婚します」発表をしたのは何年前のことだったか。
社内結婚第一号ということもあり、シャッチョさんもボスも大喜びだった。
そもそもシャッチョさんとボスが社内結婚をしているので、うちの会社は社内結婚大歓迎なのである。

キビ子は営業として入社してきたのだが、とにかく野心のかたまりのような女性で、入社当時は鼻息荒くぶひぶひ言っていたのだが、営業部長になった柔道一直線との折り合いが悪く徐々にやる気を失っていき、最近は営業を離れ社長室付けになっていた。

秋山@ロバート似はべらぼうに優秀なエンジニアで2年前は大きな新規プロジェクトを一人きりで…しかもうちの会社で前例のなかった仕組みを使って開発し、お客さんからも感謝され会社的にも褒めたたえ大変なものだった。
秋山がすごいのは、技術力もさることながら、プレゼンテーション能力が高く、「自分の知らない新しい技術」を使うことを極端に嫌うボスに対し、幾度もプレゼンや説明を行い、新技術で開発することを認めさせたところである。
社内の発表とかで、会社やボスに対して歯の浮くようなことを言ったりするので、最初のうちは「けっ、いやなやつ」と思っていたのだが、席替えで隣の席になり話をしてみると思っていたような裏表がある人間ではなく、なにかこう…アメリカ人のような、異様にポジティブなところがある人だということがわかり、それからはそんなに嫌いではなくなった。

秋山はとにかく優秀なのでボスは彼を部長にしたかったようなのだが、秋山は管理職になることを極端に嫌がりごねたため、結局「スペシャルエンジニア」のような新しい役職を作り、そこに彼を据えていた。
非常に優秀なのだが結構気分屋で気持ちが落ちると会社を続けて休んだりすることもあったが、とにかくうちの会社で彼ほど好きにやらせてもらっているエンジニアはいないし、あれぐらい優秀だったらさぞや仕事も楽しかろうね…と私は羨ましく思っていたのである。

一方のキビ子は社長室付になっていて何かちまちましたプロジェクトのサポートのようなことをしていて、ピノくんなどは社長室のことを「窓際」と呼んで下に見ていたが、私から見ると社長室は「窓際」というよりは、「仕事に疲れた女がたどり着く波止場」で、とりあえず辞める前にそこで羽を休める、的なイメージを持っていた。

そうしたら。今日になって総務から二人ともが会社を辞めるというメールが!
キビ子はもう今にも辞めそうと思ってたけど、秋山もなのかい!
キビ子が受けた仕打ちを見て秋山も会社に嫌気がさしたのか、二人でアメリカにでも移住するのかあるいはもうこの会社での仕事に技術的な面白さを見いだせなくなったのか。
特に親しかったわけでもかかわりがあったわけでもないけれど、この退職知らせには少なからずショックを受けた私だった。

あの猛々しかった二人がねぇ…。
猛々しかったからこそ寿命も短かったのかねぇ…。
結局私のような低空飛行でいまにも辞めそうな人間が案外辞めなくて、やる気満々で先頭を走ってた人間の方が先に辞めていくのだなぁ。
自信も野心もあるからいやになったら我慢なんかしないで次行こ次!ってことなのかな。
【 2017/06/01 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

GW

毎年GWに一緒に浅草演芸ホールで行ってるお友だちがいて、私が昼の部の最初から入り彼女が昼の部後半に合流して一緒に夜の部を見る、というのが恒例になっている。
今年もそのつもりで開場の30分ほど前に行ったのだが、ありえないぐらいの行列ができていて、こ、これは…入れることは入れるだろうがおそらく2階席になってしまうかもしれない…。そもそも昼から入るのは昼の部が見たいからではなく夜の部をいい席で見たいからなので、それでは本末転倒。
だったら夜の部の少し前に彼女と一緒に入った方がよかろう、と考えて昼の部はあきらめた。
この時点で9:50。夜の部が16:30からだからあと6時間半ぐらいどうやって過ごそう…。

まずは喫茶店に入って彼女にLINE。「私も少し早めにそちらに向かいます」と言われて、うれしい私。
旦那にもLINEすると「御徒町まで走りに行くからお昼でも一緒に食べる?」。うほほーい。
しばらく喫茶店で本を読んで過ごし、それからそこらへんをぶらぶら歩いたりお店を見たり小腹が空いたのでメンチカツを買い食いしたり…そうこうするうちに足が痛くなってきたので、また別のカフェへ。
多分旦那ちゃんがこちらに来るのは13時半ぐらいじゃないかなと勝手に予測しビールを飲んでいると旦那から「御徒町に着いた」とLINE。
あら早い!私は浅草にいるよ~と返事を出すと「どこに向かえばいい?」。
御徒町から電車で浅草に来てくれた旦那とラーメンを食べようと店に入ると「いやぁ…御徒町ぐらいまでは来てくれるのかと思ってたから、ちょっと驚いたよ」と言われる。
ほえ?あ、そうか。そうすればよかったのか。なんかもう浅草を一歩も離れないぜな気持ちになってたけど、考えてみれば私には山ほど時間があるんだから私の方が向かえばよかったんだね。すまんすまん。

二人でラーメンを食べ旦那を見送ってまたぶらぶら歩いてたら、「そろそろ家を出ます」とLINE。
時間つぶすの大変だーと思っていたけど、なんかあっという間だったな。でへへへ。
合流した彼女と目星をつけていたカフェに入りあれこれ話をし、いつも通るだけで入ったことがなかったROXに入ってぶらぶらして、さて浅草演芸ホールはどんな塩梅かのう…と偵察に行ってみると、今度は夜の部に入ろうというお客さんの列。
ぐぇー。すごい人だ。なんかいやになっちゃうねぇ。もういいか、寄席は。
何もこんなに混んでる時に入らなくても、たいていは楽に見られるんだからさー。

寄席の後に行こうと思って予約していたお店に電話をすると、開店時間に行ってもいいとの返事。
じゃ、それまで時間をつぶして、開店と同時に入ろう!
というわけで、結局寄席には行かずに浅草をぶらぶらしてもつ鍋を食べて帰ってきたのだった。
あー疲れた。でも、楽しかった。わはは。

いやほんとに最近プチ落語ブームがきてるみたいで、寄席が結構混んでるんだよね。
お客さんがあんまり少ないとそれはそれで気づまりなんだけど、あんまり多いと行くのいやになっちゃうなぁ。
と勝手な客なのであった。
【 2017/05/14 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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