りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
2002年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2002年11月

リフレッシュ!

こんな状況だけど昨日は友達と飲みに行ってしまった私。
だってそっちのほうが大事なんだもーん。

上には悪いと思わないけど、下の子たちには悪いなぁと思い、どうしようかなぁ、こ、こっそり出て行こうかなぁなんてずるいことを考えていた私。

待ち合わせ場所が決まっていなかったので友人の携帯に「じゃ、7時にいけふくろうで」とメールをした。
そうしたらすぐに隣に座ってる女の子が「わー。りつこさん、なんか来ました!」。
間違えてメンバーにフォワードしちゃったよ…。

「し、しまった。実は今日は大学の友達と飲みに行くことになっていて…」
とカミングアウト。
大笑いされてしまったのだった。

いつも仕事から帰るとき、飲み屋で楽しそうに飲んでる人たちを横目で見ながら、「いいなぁ。私も、好きな人たちと飲みに行きたいよ~」と思っていたので、昨日は本当にうれしかったなぁ。
おいしいものを食べてビール飲んで、しゃべってしゃべって笑って笑って、本当に楽しいひとときだった。

************************************

昨日梅宮と話していた時に聞いたのだが、こんなふうにモンダイを隠匿するのは、今のお客さんの部の体質でもあるらしい。
プライドが高くてブランド志向があるから、俺たちが失敗なんかするわけない!全てうまくいっている、GO!GO!と、自分の上の会社にも報告しているらしい。
ブランド志向って…。
どういうブランドなんだか。よーわからん。

つまりは能面おやじもドラえもんと同じく現実を見ない、上に問題を報告しないというだけではなく、部として表立って対策をとったり問題を解決しようとしない体質らしい。
それはここの会社のほかの部の上にいる人たちがそう言っていたらしく、それじゃあ末端でなんだかんだ言っても無駄なのね~と思ってしまった。

そんな仕事取ってこないでよ…。
社員がいて仕事をもらわないとしょうがないのだろうが、結局そんな仕事をやっても絶対に儲かるわけないじゃないか。
儲かるどころか、協力会社の信頼も失い、お客さんの他の部からも信頼を失ったら、得るものより失うもののほうが多いのではないかしらん。
それともやり方によっては、もうちょっとうまくやることもできたのだろうか。
スポンサーサイト
【 2002/10/31 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

逆ギレかよ!

昨日の進捗の席で、例によって日にちの話には一切触れずにごまかそうとするドラえもんに私が「だいたい納期を延ばすという交渉を一切しないで人を増やすことでだけ対応しているから、こうなるんだ。前から誰もできるとは言ってない。どうしても日にちを延ばすという交渉はできないのか。」と詰め寄ると、「じゃあできませんって謝るしかないね!」って逆ギレしたドラえもん。

あんた、キレていいのは、毎晩夜中まで残業してプログラム作ってるメンバーのほうだよ。
わざとらしくヒゲなんかはやしてるけど、あんたなんの役にも立ってないじゃん。
まじでお客さんのところに行って謝って来てくれよ。それがあなたの仕事でしょ?それができないなら、上司に謝って来てくれって頼んでよ。

しかしすぐにまずいと思ったようで、「この話はこっちに置いておいて」
置いておいてってあなた…。そうやってモンダイを全て置いておいた結果がこれでしょう。
どうしてこんなに無理だって言ってるのに、プログラマーが徹夜して頑張ってるのにそれでもできないって言ってるのに、あんたは平気なんだ?!

仕事はできないけど人は悪くないと思いつづけてきたけど、最近さすがに「あんた、人としてどうよ?」と思うようになってきた。
それが上司だぜ。
そんなやつの下で働いていて、私たちだってその一味ってことなんだぜ。
そんなやつに評価をつけられるんだぜ。
冗談じゃないよ、全く。
私は本当に協力会社の人たちに対して恥ずかしい。

今朝も会社に来たら開発している女性がぼーっとして座っていた。
「て、徹夜ですか?」と聞くと、「そうなんです。でももう詰まっちゃって。多分環境とか設定のモンダイだと思うんですけど、何をやってもだめで。こうやって徹夜してもらちがあかないってわかってるんですけど、気になっちゃって帰るに帰れなくて。」
ううう。私にしてあげられるのは、スーパーおじさんを呼ぶことぐらいだよ。
携帯に電話したが出ないのでメッセージを入れ、メールにも「HELP!」メッセージを送る。
おじさんは午後にならないと来られないらしい。ひー。
でもしばらくしたらおじさんの下で環境をやってるMくんが来て見てもらったら、なんとか解決してくれた。

くうう。毎日がこんなピンチの連続で、常に一分一秒を争うようにプログラム作っていて、ちゃんとした物ができるわけないじゃないか。
【 2002/10/30 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

意味ねー会議

打ち合わせに行くと決まって怒って帰ってくる私。
本当に「他人事」だとこうもみんなええ加減になるものだろうか。
開発の責任をとらなくていい人たちは、へらへらして適当なことを言っておしまい、なので本当にむかむかきてしまう。

「それはじゃあ共通チームが検討するってことで」
「単体ではそこまでやらなくていいから」
ってうれしそうに言うけど、結合テストは11月からなんじゃー。どあほー。

きぃきぃ質問するのは私くらいなもんで、あとの人たちはぼけーっとして、にやにやしている。どういうこと?自分たちは考えなくても、下についている人たちがものすごーく優秀で、よきにはからってくれているとでも言うのだろうか。
どこも開発メンバーは大変なはずなのに、上にいる人の中に真剣にその状況を伝えたり打破しようとしている人がいないというのは、どういうことなんだろうか。
そもそも今作ってるシステムを動かす気があるのかさえ疑問だ。

だいたい上の人が「こんなんで大丈夫なのか?」「間に合うと思っているのか?」と聞いてきて、下の者たちは「なんとかやります」と取り繕うのが普通なのに(普通?)、ここでは下の者がみんな「できません」「こういうところがぼろぼろです」と訴えつづけているのに、全く知らん振りされているっていうのが、本当におかしいよなぁ。

*************************************

珍しくひばりが長いこと咳をしつづけている。
昨日は旦那が本当に久しぶりにひばりを病院に連れて行ってくれた。
粉薬が苦手なひばり。
医者に「粒状のを飲んでみる?」と初めて粒の薬をもらってきて、大喜び。
「全然味がしないね」「マロンエース(ナロンエース)もこんななの?」と、嬉々として飲んでいた。

すみれもひばりの風邪がうつったのか、鼻水と咳が出始めている。
夕べは咳き込んで夜泣き状態になってしまった。
あーあ、このところ珍しく保育園皆勤だったけど、そろそろ来そうだなぁ。憂鬱。
【 2002/10/29 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

男の子のおかあさん

今は学校で友達にちょっとした怪我をさせられたりすると、担任から加害者側の家に電話が入り、「○○ちゃんに怪我をさせてしまったので、謝りの電話を入れてください」と言われる。
それはもうちょっとした小競り合いとか、悪意はないけどぶつかって転んでしまったとか、それくらいのことまでもかけてくる。学校側の方針なのだ。

私は小学生の時、たまたま床に落ちたものを拾おうとしていたところに、友達ががっとイスを引いて、歯を折ったことがあったけど、その時でも親に連絡がいったりはしなかったけどなぁ。
子どもが少なくなって親も子どもに対して神経が細やかになっているのは事実だと思う。

乱暴な男の子だったりすると、怪我をした、させたというのは日常茶飯事なので、夕方に電話が鳴ると、そのたびにヒヤヒヤらしい。

そんな話をしていたら、Jくんのお母さんが、「このあいだうちの子、のんちゃんに首をがっと引っかかれて傷作って帰ってきたんだよ」と言う。
のんちゃんは6人兄弟の4番目で、とってもつよーい女の子。
原因は何かと聞いたら、Jくんがのんちゃんのことを「化け物」呼ばわりしたらしい。
それで怒ったのんちゃんが、きぃーっと引っかいてきたのだと言う。
「それで、のんちゃんの親から謝りの電話がかかってきた?」と聞くと、「ううん。かかってこないよ」と言う。

「多分、先生が気づかなかったんじゃないかな。それに、けんかを売ったのはうちの子なんだからさ。謝りの電話なんかもらったら、それこそばつが悪いよ。”すみません”って言われて、”いえいえ、もとはうちの子が、化け物呼ばわりしたのが悪いんですから”なんてさー」と笑う。

こういう話を聞くと、男の子のお母さんって、肝っ玉がすわっていて、なんかかっこいいなーと思う。
私も1人が暴暴な男の子だったら、どーんと来い!って感じになったんだろうか。それとも、親がうじうじしていて、子どももうじうじした男に育ってしまっていたんだろうか。
【 2002/10/28 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

七五三

今日はひばりの七五三の写真を撮りに写真館に行った。
普通はお参りとセットでやるのだろうが、我が家では写真がメイン。お参りは行けたら行く?って感じ。>だ、だめ?

3歳の時に同じ写真館で、家族&一人(和装)&一人(洋装)で撮ったものだから、今回も「両方がいい!」というひばり。
洋装もやりますというと、七五三パックが使えなくなるらしく、かなり割高。
しかもひばりをそういうふうにやってしまうと、すみれのときもそうしないといけなくなるんだろうなぁ。とほほ。

昨日の疲れと咳が出ていて調子がよくないことと午前中に怒られたせいか、なんだかキレのないひばり。
晴れの日だというのに、ぱっとしない表情なのだ。むうう。

ひばりだけおしゃれするのもどうかと思い、すみれにも衣装を借りたのだが、それがなんとハイカラさん風ハカマ。
いやがるかと思ったら、自らバンザイをして積極的に着替える姿勢を見せる。かんざしもしてもらって、か、かわいい‥。

ひばりは髪の毛を結ってもらって赤い着物を着せてもらって登場。
しかしなんだろう、いつも以上に目がはれぼったくて眠そうな顔なのだ。
疲れてるのかなぁ。いまいち気持ちが盛り上がらないんだろうか。
子ども専門の写真館なのでそれこそもうカメラマンが子どもの気を引くことに命を賭けている。
注意をひきつけて笑いをとってその瞬間にパチリ。うーん、すばらしい。
だからこんなに混んでいるんだろうなぁ。

和装のあとは洋装。
こちらは薄いブルーのドレスにしたのだが、つけ毛をしてもらったりティアラをつけてもらって、すっかりお姫さまだ。
こちらのほうがうれしかったみたいで、洋装の写真はぱっちりした顔で写っていた。

その後何枚か撮った写真の中から1枚ずつ選び、おみやげに千歳あめをもらって帰ってきたのだが、全部で2時間かかって、なんだかもうへとへとだよ‥。
【 2002/10/27 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

学童遠足

今日は学童の保護者主催の遠足で、科学技術館へ行ってきた。
朝からの雨にかさばる荷物。早起きしてお弁当は作ったものの、自分の支度やすみれの着替えなどでばたばた~。お茶も入れなきゃ、すみれのオムツとエプロンも。ええとすみれの飲み物どうしようー。あーもう5分しかない!と、もう大慌て。
いやぁ、旦那も参加してくれることになっていて助かったよ~。

ひばりは仲良しの友達と出かけられるのでうきうき。
私も普段なかなか他のお母さんと話す機会がないので、いろいろ話ができるといいなぁなんて思っていた。

お昼に決められた場所に集まることにして、自由行動。
ひばりは仲良しのゆかとハルと一緒にわーわー盛り上がってあっちへ行ったりこっちへ行ったり。親のところになんか一度も寄り付かない。
すみれはこれまた本能の赴くままにふらふら~と走っていくので、それを追いかける私と旦那。追いかける大人が二人いるから楽勝~。なので、ついつい、気がつくと子どもに混じって遊んでいる私。
気圧を利用したピンボールのようなものがあり、やり始めたら面白くて、他にやりたがる子どもが来ないのをいいことに、しばらく一人で夢中になって遊んでしまった。

お昼を食べた後、子どもたちはわーわー言いながらまた遊びに行ったのだが、お尻に根が生えるお母さんチーム。
ハルやゆかのお母さん、同じ保育園だったというJくんのお母さんとあれこれお話。
上がいる子も多いので非常に小学校事情にも詳しく、クラブの話や先生の話などで盛り上がる。
子どももそうなのだが親もさっぱりした人が多くて、保育園の父兄の雰囲気と非常に近しいものがあって、すぐになじんでしまった。

おかしかったのはJくんのお母さん。
「うちの旦那ってなーんにもしないんだよねー。行事にも顔出すこともないし、家でも何にもしないし。それを旦那にぶうぶう言うと、”上を見ればきりがないし下を見てもきりがない”なんて言うの。でもあんたが底だよ!あんたの下はない!って言いたいわよ~」なんてことをからっと言うので、爆笑してしまった。

夕方には、同じ保育園だったAちゃんがお父さんと弟と一緒に来ていて偶然に出会ってびっくり!
子どもも親ももっと一緒に遊びたい~話がしたい~と名残惜しかったのだが、なにせ朝から来ていて、昼寝をしていないすみれはもうかなりバッドな状態だったので、帰ってきたのであった。
【 2002/10/26 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

徹夜したって…

今が開発のピーク。
まだまだ仕様が決まっていないのに、ようやく開発が起動に乗り始めたという段階なのに、結合テストのためにまだしている完成しているとは言い難いプログラムを、来週には客先に持っていかなければならないチームがあるのだ。>うちのチームは来月末。

彼らも「できないです」ってずっと言いつづけているのに、自分たちがお客さんに謝るのがいやだから、自分のせいになるのがいやだから、どうしても結合テストの時期を延ばしてもらうという交渉をしてくれなかったドラえもんたち。
そのしわ寄せは全て実際にプログラムを開発しているメンバーにきている。

私は毎朝一番に来てカギをあけることになっているのだが、夕べ徹夜した人がいたので、会社に電話して彼にカギをあけてもらった。
フロアーに寝袋を敷いて寝ていたらしい。
「結局1時間しか眠れなかったです。でも全然終わってなくて…」
ううう。あなたのせいじゃないよー。本当に本当に申し訳ない。
自分たちのせいで遅れているわけじゃないのに、ひどい話だよ全く。

「これで空調が何時以降は切れるとか言われたら、まさにサバイバルですね~」
ほんと、冗談で済まされないような現状だから怖い。
自分たちのせいじゃないのに、全部のしわ寄せが来て、こんなにやっても誰かに誉められるわけでもなくて、全く女工哀歌じゃあるまいし、かんべんしてくれよ…。

私が他のチームのこともああだこうだと言うと、「りつこさんが心配することじゃないから」と言うドラえもん。おめーが心配してやらねーからわしが心配しておるんじゃー、どあほー!!
>おっと。これだから、仕事がテンパってくるとおやじ化が進むって言われちゃうんだわ。ほほほ。

*************************************

明日は学童の遠足なのだ。
今回は保護者も一緒に、科学技術館に行くことになっている。
旦那がサッカーだからすみれも連れて行かなきゃ~。ということはすみれが熱でも出したら遠足にはいけないってことなのね。
とぶつぶつ言っていたら、旦那がサッカーをキャンセルしてくれた。
も、申し訳ない。
そうでなくても今月は私が忙しくなるからと、遠慮してほとんど参加していないのに、唯一の楽しみを奪ってしまったようで、心が痛む。
でも助かった…。
【 2002/10/25 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

脳みそ

今までは天然でもいい、たくましく育ってほしいという天然育児(つまり何もしない)を謳ってきた我が家だが、最近つくづくひばりの脳みそが心配になってきている。
特に普段一緒にいる旦那はそれを強く感じているようだ。

私たち夫婦は早期教育というのには、はなから「けっ」と思ってしまう方だ。
勉強なんて自分がやらなきゃだめだと思ってから始めればいいじゃないか。
日本語もおぼつかない子どもに英語を教えてどうするよ?>いやもちろん、学校の授業をまじめに受けていただけでは会話ができるようになったりはしないということは、100も承知だが。
いい学校入っていい会社に入れば安心?
女の子だから小学校から私立に入れてその後受験の苦労をさせないっていうのはどうよ?
そもそも勉強っていうのは、自分で何かになりたい、そのためにはこれを勉強したい、そういうふうにやるものなんじゃないの?

しかし今のひばりを見ていると、もしかしてこいつは将来なににもならないんじゃないかと不安にかられてくる。
素直に優しく育ってくれればいいやと思う一方で、大人になってもなんにもならずにいるっていうのはいやだなあと思ったりするのだ。
なにがしかにはなってほしいと思うのだ。

それは例えば仕事で何かを成し遂げろと望んでいるわけではなく、自分でこうなりたいと思い、そうなるように頑張って、それでも今の自分にはこれが欠けているなぁと悩んだり満足したりしながら生きていってほしいということなのだ。
そんなの誰でもそうじゃんと思ったりもするが、しかし「たるーい」と何もしないで何にもならないで、全てを人のせいにして、ただ生きているだけ、という人もいるじゃないか。
そういうふうにはなってほしくないのだ。

自分の好きなことを見つけて、満足して暮らしていけるようになってほしい。
そのためには、今の時期、ただぼーっと過ごしていていいのだろうか。

学童から帰ってきてからのひばりは、ぼーっとテレビを見てご飯を食べて、またテレビをぼーっと見てお風呂に入って寝るだけだ。
休みの日も、朝からテレビを見て、昼間は遊びに行って、また夕方からテレビ。
いいのか、こんなことで。
あと3年もすれば親の言う事なんか聞かなくなるだろうから、この1、2年で、ちゃんと物が考えられるような地盤というか習慣というか、何とかした方がいいんじゃないかと話す私たちである。
【 2002/10/24 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

進捗

ようやくここにきて進捗があがりはじめている。
ミーティングをやっていても、建設的な話が出てくるようになってきた。
う、うれしい~。
みんながんばれ~。
本当にメンバーの肩をもんで歩きたいくらいの気持ちだよ、わたしゃ。

リーダーシップというものが私には圧倒的に欠如していると常々思っていた。
そもそも人に頼めない。
頼むくらいなら自分でやっちゃえと思ってしまう。
人に指示したり指揮するのが大の苦手。
まとめるなんてとんでもない。

しかし自分が作れない今、作ってもらうしかないのだ。
みんなが迷子にならないように、道を作ってあげなければいけないのだ。
ここの部分はやってもらって、ここは私がやって、ここは誰に聞いて…と、振り分けなければいけない。
できないなどと言っている余裕はなく、気がつけばそんな仕事をしている今日この頃。

ああ、しかし自分がデバッグをできない歯がゆさよ…。
なんとかしたいなぁ。
地道に勉強するしかないんだよなぁ。

************************************

昨日は7時に会社を出た。
こうして少しずつ定時に帰れるようになるといいなぁ。

家に帰ったら、ひばりが「やったー!ママが帰ってきたー!」と喜んでくれた。
すみれも喜びのダンスを踊ってくれた。(動物的)
ううう、うれしい…。
やっぱり何よりの宝物だなぁとしみじみ思う瞬間。

夕飯は餃子。
平日の夜に餃子を作ってしまう旦那っていったい…。
しかも固まりの肉を買って来てフードカッターでミンチにしたのだと言う。
なんだこりゃというくらい、おいしかった。
もう彼の料理レベルはものすごいことになっていて、本人も全く苦ではないと言っている。
すごいわ…。
家事も育児もできて収入もあって、こ、これはもはや私など必要ではないのでは?と危機感を感じることもしばしば。
家族の中で自分の居場所がなくならないように頑張らないとなぁと、半ば本気で考えている私なのであった。
【 2002/10/23 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

午後から会議

今日は会議があるので午後から客先に行かなければならない。

そんなつもりはないのだろうが、会議で呼ばれるといつもだまされたような気持ちで帰ってくる。

客先に残っているのは基本的に開発の面倒を見ない人たち。
作らない人たちはいまだに机上の空論を繰り広げていて、現場から見ると「いまさら何言ってやがるんだ」「言うはやすしだよなぁ」と思うことが多い。
概念的な話をされて「あとは詳細に検討してくれ」と言われても、もうそんな時間もないんじゃー。決まったことだけ教えてくれー、というが正直な気持ちだ。

だから「概念レベルの話だったら行きません」と会議出席は拒否することにしている。
すると「今回は実装レベルの話だからさ」と言って誘ってくるようになった。
実装レベルっていうのがどのレベルを指しているかの見極めが非常に難しくて、例えばもう言語的な話になってしまうと私では歯が立たないので、開発をやってるメンバーを連れて行くしかない。
しかし今まで「実装レベル」と言われて、その手の話だったためしがなく。

前にそういわれて、他チームのNさんを連れて行ったんだけど、おやじたちが相変わらず概念的な話を繰り広げ、おやじギャグ満載で、しかもとどめは「おめーら今まで何やってったんだ」発言で、完全にぶちきれたNさん。
決裂しないように間に入ったり、八つ当たりされたりで、大変だったんだから~。

というわけで今回の会議もNさんを連れて行くべきかどうか非常に悩んでいるのだ。
誰が鈴をつけるかじゃないけど、みんな「ズルイ」人たちばかりなので、「俺から頼むことじゃない」とばかりに知らん振りを決め込んでいるのだ。
で、最後はドラえもん。
こ、こいつが一番そういうことができないんだってば。立場的には確かに彼の役目だけど。
ど、ど、どうするよ。
まあちゃんと話を聞いて伝えればいいのかなぁなんてことも思ったりして。
出なければどうしようもなかった会議なんて、今までやってきた中で3回くらいだよなぁ。
おれが行くからダイジョウブ!って誰かが言えばすむような気もしている。
【 2002/10/22 (火) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

counter
読書メーター
りつこの最近読んだ本
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR