りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
2002年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2002年12月

無理やり引越し

うそだろと思っていたけど、本当に客先に引越ししてきた。

月曜日から結合テストが始まるので、即対応してもらいたからというお客さんの要望で、今までさんざん頼んでも頼んでも用意してくれなかった席を、開発担当者全員分用意するという話になったのだ。
前いたときは、あいてる席に座るという世界で、担当者同士もばらばら。しかもワーク机にパイプイス。自分の後ろにはお客さんがフツーの机にゆったり座っているという、まさに貧富の差ありありのひでー環境であった。

またあんなんじゃいやだよー。
全員分席があって、全員がいっしょにいられなきゃいやだよー。
と訴えていたら、会議室をつぶしてそこに無理やり机を詰め込んだという。
やればできるじゃん。なんで今までやってくれなかったんだよ。

グループ長は「即対応してほしいから」と言っていたが絶対違うと思っていた私。
進捗の席で「そうじゃなくて、おまえらいったい今まで何やってたんだ。俺らの目の前で作業しろ、という意味なんでしょ。だからこれ見よがしに残業したりして必死な姿を見せなきゃいけないんでしょ」と聞いたら、グループ長は「い、いや」と言ったのに、ドラえもんは「うん、それもある」と答えやがった。

あまりにひどい仕打ちを受け、あまりに動かないプログラムに、夜中まで作業しているとテンションが妙にあがってくることがある。
「きゃ~もうだめ~」
「動いた~やった~」
それはもうそういうふうに振舞わなければやってられないというわれわれの生きる術のようなものなのだが、「そういうところを見て、”真剣みが足りない”と思われたりするんですよね?だからみんないかにも悲壮な感じで作業したほうがいいよ」と言うと、ドラえもんもグループ長も「そ、そんな…」と絶句していた。

ふんだ。だって本当にそうなんだもん。そういうレベルのお客さんだし、私たちの困っていることとか頑張ってることは何ひとつ理解されていないんだもん。
いかにも頑張ってますーって見せないとだめっていう、低次元な世界なのだ。
だから、そうとわかって以来、これ見よがしにメーリングリストに「共通関数にバグがあります」「まだ送ってもらってません」とメールを流している私。
きっと他の委託から嫌われてるだろうなー。
スポンサーサイト
【 2002/11/30 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

真夜中のメール

おとといの夜、すみれが夜泣きした。
それですっかり目が覚めてしまった。
なんだか動悸が激しくて、沸沸と怒りがこみあげてきた。

こんなひどい話があるだろうか。
しかも「土日もぶっ通しで作業しろ」と言っておきながら土曜日の朝に客先に引越しをすると言う。
どこまで勝手なんだろう。私たちを殺すつもりなのか。

頭にかーっと血がのぼった私は、「現状を知っていながらよくもあんなことが言えたものだ」「プログラマーに全てのつけを払わせるつもりか」「メンバーの前で失礼な発言をするな」「この時期に引っ越すとは何を考えているのだ」と、ものすごい剣幕のメールを書いて、梅宮とドラえもんに送りつけた。
本当は両部長にも送りたかったのだが、アドレスを覚えていなかった。

期待していなかったが、どちらも返事をよこさなかった。

昨日の夕方、ドラえもんと動きの鈍いグループ長とメンバーでの進捗があった。
この動きの鈍いグループ長が立場上は一番エライのだ。

梅宮が来なかったのでメンバーを責め立てることもなく進んだ進捗。グループ長もドラえもんもあたりだけはやわらかいのだ…。
でも私は空しかった。
何でもかんでも受け入れてプログラマーに押し付けて。今「後回し」と言ってることだって、来週には「一日で入れろ」と言い出すんじゃないか。
どうせ何もしてくれないなら、問題点を報告しても空しいだけだ。

「どうせこちらのせいにされるんですから」「嘘でも何でも全部入れるしかないんでしょ」「ここでこう言っていたって、何の意味もないんですから」と、言葉がどうしても刺々しくなってしまう。

しかし言っても無駄だという失望感が大きくて、いつものように問題点や希望を伝える元気はもう沸かなかった。
いつもの勢いのない私の顔を、ずっとうかがっていたグループ長。
これはきっとあのメールを見たわね、という感触があった。

最後になって彼が改まって「こんなに無理を強いておいて、この時期に引越しになってしまって申し訳ない」と言い出した。
そして「皆さんには頑張っていただきたいが、それでもどうしようもない場合は、我々の方でお客さんに謝るつもりですから」と言った。

…あなた、やっと言ったね。
そんなこと当たり前だろうがーという気持ちと、そういう姿勢なしに今まで進んできたことで積もりに積もった不安や鬱憤があったので、そう言われたらまた涙が出てきてしまった。
【 2002/11/29 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

不覚…

不覚にも初めて会社で泣いてしまった。

あまりにも情けなくて悔しくて。
こんな年になってこんなふうになってしまうとは自分でも思っていなかった。

ああ言えばこう言う、こう言えばああ言う。
手の平を返したように、プログラマーに進捗を問いただす梅宮に応戦し、ドラえもんに「それは今回はちゃんと対応してくれるのか」とつかみかかりと、最初は頑張っていた私だったのだが、だんだんとどうしようもなくむなしさがこみあげてきた。

無責任デブが「そーんなこともできないのー」的な発言をしたり、梅宮に「そもそもコーディングっていうのは」とか言われているうちに、もう腹立ちを通り越して本当に悲しくなってきて、さすがにみんなのいる場では泣かなかったが、進捗が終わって席に戻ってきたら、ぼろぼろっと涙が出てきてしまった。

これだから女は感情的になって、といわれるのだろう。
自分でも情けないけれど、でもなんだかどうしようもなく泣けてきた。

もうそんなに真剣にならないほうがいいんだろう、多分。
仕事を続けていくつもりなら、こういう時も平然としていられる図太い神経が必要なのだ、きっと。
時には手のひらを返すことも必要なのだ。
こんなふうに傷ついたりしていちゃいけないんだろう。

私は仕事人間ではないし、仕事に全てを賭けてなんかいないし、そんなに熱くなったりしないで、ある程度割り切ってやっているつもりでいる。
こんなやつらにこんなことをされたくらいで傷ついたりしないもーんと虚勢を張っていたけれど、なんだか自分で思う以上に結構傷ついちゃったのかもしれない…。

************************************

昨日旦那が夕飯を作ってるとき、いつものようにすみれが股にタックルしてきた。
抱いて落ち着かせては料理、また抱いて落ち着かせては料理、と何度か繰り返していたのだが、しばらくしたら何も言ってこなくなったすみれ。
ラッキーと思って料理に専念し「さあできた」と振り返ったら、すみれがサランラップを全部出して、「銀行強盗」をやっていたらしい。
…あ、あぶないよ…。

一度出したサランラップを巻き戻すわけにもいかず、ひばりが大喜びで細長くくるくる巻いて、縄跳びにして遊んでいたらしい。
帰ったら細長ーく巻かれたサランラップがソファーに巻かれていて、笑ってしまった。
【 2002/11/28 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

最悪の客

今までさんざんどうしてだめなのか、どうしてこんなふうになったかを課長や部長に訴えてきたけれど、結局それはすべて抹殺されしまったらしい。
お客さんからは「あんたのところの会社のSEとプログラマーのレベルが低いからこうなったんだろう」と言われ、言われた無茶な話を全て受け入れ、全部のツケはプログラマーに払わせることに決めた、うちの会社の上司たち。

結局、今のお客さんとは長いつきあいで、ここの会社の他の部門ともたくさん仕事をしているので、どうしてもお客さんとの関係を壊したくはないのだ。
だから全て受け入れる。
そしてできないのは下のせいにする。
「わかりました。やらせます」と言って、下をぎゅうぎゅう締める。

他になんの対策もない。
今仕事をしているメンバーに今まで以上の作業を押し付けて、できるかどうか毎日見張るだけ。
それが、わざわざグループ長が出てきてやろうとしていることなのだ。

いきなり態度を強固にして下を締め始めた梅宮。
この態度の豹変にはかなりショックを受けている。
現状もちゃんと把握していて、「こうしなければどうしようもないよね」という話もしていたのに。
なにかやってくれそうな感じだったのに。
同期ということもあって、私は本当に信用していたんだけどな…。
怒りも頂点に達して、目がすわってきた私。
できないスケジュールを押し付けられて、できないのかできないのか毎日締められるメンバーが本当に気の毒で申し訳なくて恥ずかしいよ。

そしてうちの会社の上司以上に腹が立つのは、能面おやじを始めとした、お客さんだ。
もともとこうやって全部人のせいにするために、自分たちは作業にかかわらないようにしていたのではないかという気がする。いやまちがいなくそうだろう。

がーっ。本当に今まで仕事した中で最悪の客だよ。
今まで私の中では、担当者同士で「仕変だ」「バグだ」と毎回トラブルがある毎に見積りさせられたR社が最悪の客で、その後は常にそこと比べて「まだまし」と思って仕事をしていたのだが、今回はそれを超えたな…。
それなのに、「俺たちの見ているところで仕事しろ」ということなのか、今までさんざん言ってだめだった席が用意されるらしく、ついに敵陣に乗り込まなければならなくなってしまったのだ。
ああ、めちゃくちゃ憂鬱だ…。
【 2002/11/27 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

嵐の後

昨日梅宮が言った
「土日も含めて作業しろ」
「取り込むのになんでそんなにかかる?他の会社は1週間っていってる」
「普通の生産性でいうと…」
という言葉の数々が妙に頭に残り、ずっとむかむかし通しだ。

立場場そういうふうに言わなきゃいけないのはわかる。
でも、今までメンバーがどれくらいきつい思いをして作業をしてきたのか知っているのに、そういうことを言うか。その口がその口が!!という気持ちでいっぱいなのだ。
ああでなきゃえらくなれないのだろうが、えらくなったらああいう風に振舞わなければならないというのだったら、私は絶対えらくなりたくない。

無能なドラえもんにもむかついたが、悪役レスラーを買って出た(というかドラえもんがやらないので、自分がやらざるをえなかったのだろうが)梅宮にもむかむかきている。
階段を降りるときは気をつけるんだな!
ホームに立った時は用心しろよ!
とすごむ私なのであった。(精神年齢小学生)

今日は旦那が客先に行っている。
家で作ったプログラムを客先の環境でテストするのだ。
そういうのって一発でうまくいくということは100%ありえないので、きっと今日は環境を作るだけで終わってしまうんだろうなぁと心配する私。

今日は私の母がすみれの迎えに行ってくれるのだが、夕飯は私が作らなければならない。
定時ぴったりに会社を出られるとは思えないので、朝少しだけおかずを作ってから出勤した。
いやぁ、これを毎日やってる人はえらいよー。
私もひばりのときはやっていたんだけど、そういえば毎晩夕食が完成するまでの時間はスリルとサスペンスだったよなー。
「今夜こんなふうに夕飯が食べられるっていうのは奇跡みたいなもんなんだからね!」とよく自分を褒め称えたものだったなぁ。

最近すみれが、夕飯を作るそぶりを見せた瞬間に、ふんがーと泣きながら股の間に顔を突っ込んでくるので、作るのがそれはそれは大変なのだ。
かといっておんぶも断固拒否。
「まったくもう、ラグビーやってるわけじゃないんだから」と旦那は嘆く嘆く。

夕べはすみれにまとわりつかれて焦って野菜を切っていたら、指もざっくりと切ってしまったらしい。
ひぃぃぃ。
見るに見かねてひばりが「私も手伝うよ」と言ってくれたと言っていた。
くうう。泣かせるじゃないか。
【 2002/11/26 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

爆発~

私が休んでいる間に、ついにお客さんのほうが「11月末にこれとこれとこれを全部取り込んで出せ」「それができないのはなぜだ?」「他社はできると言っている」「ちゃんとスケジュール管理できているのか?」「あんたの会社は信用できん」「だったら俺らが24時間お前たちの進捗を管理するぞ」と言い出したらしい。

だからできないって言ってるじゃん。
これを組こむにはこれくらいかかるって前から資料作ってるじゃん。
お客さんに謝ってリスケしてもらってくれって前から話してるじゃん。

なのになのに今更そんなことをお客さんに言われたといって大慌てのドラえもん。
あたりのきついマウスや動きの鈍いグループ長が出てきて、今日は朝から大騒ぎなのだ。

リーダークラスが集められてまたああだこうだの検討会。
あたかもこちら側が何もしていなかったような言いようなので、「そのための資料は今までに何回も作っていて、お客さんと合意がとれていたのではないのか?」「こちらはもう頑張れるだけ頑張ってる。残業しても徹夜しても終わらないんだから、そもそも無理だと言ってたじゃないか」と全員の前で私が言ったら、ドラえもんは「それがお客さんにはちゃんと伝わってなくて…それは僕のミスです。すみません」と謝りやがった。

報告してないのは知ってたよ…。
こういうふうに言われるのが目に見えていたから「ちゃんとお客さんに伝えてください」って何度も何度も言ってたんじゃないか。
僕のミスですって、人為的なミスじゃないか。
そのツケをどうしてプログラマーがかぶらなきゃいけないんだー。

もう個人攻撃と思われようが構わん!!と思い、がーがー言いまくり。
そうしたら休憩の時にあたりのきついマウスがちかづいてきて「その調子でいけ」だって。

その調子でいけってあなた…。
もうもうもうもう。
私は怒りで顔がまっかっかだよ。

そんでもって、すみれはまだ体調不完全だよ。一応今日は保育園に連れていっちゃったけど、まだ気管支がぜこぜこいってるよ。
旦那も今週納期だよ。
ひーどうすんだー。
まあなるようになるか。
【 2002/11/25 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

ランチオフ

今日はランチオフ。
前は「オフ会」なんて聞くと、ひぃぃー私の知らない世界だわーとびびっていたのだが、最近すっかりオフ好きになってしまった。
といっても、「人がたくさん集まる掲示板」主催の「正しいオフ(そんなのあるのか?)」とはちょっと違うかな。いや結局は同じなのか。ううむ。
なんにしても、毎日のようにHPで日記を読んだり、掲示板でお話している人たちなので、盛り上がる盛り上がる。いつも最初から最後までげらげら笑い通し。笑い皺増やして帰ってくるのであった。
今日はさらに辛いものも食べられて生ビールも飲めて、さらに満足~。

いつも憂鬱な日曜日の夜だが、4連休もしてしまったし、土曜日にはドラえもんから電話もあったし、今週末が一回目の納期なので、憂鬱なことこの上ない。
行きたくない行きたくない‥。
なんとか会社に行かずに済ませることはできないだろうか。

すみれの風邪がうつってぶっ倒れないかなぁ、私。あーあ、なんでこんなにピンピンしてるんだろう。
あるいは、実はこれはみんなを試す試練で、ちゃんちゃんちゃーんちゃんちゃんちゃーんちゃらりらちゃんちゃんちゃん(「蒲田行進曲」のテーマ)が流れて幕が閉じるとか。
実はドラえもんが本物のドラえもんで「今までの無能な姿は全部仮の姿だったんだよ~」といきなりお客さんとちゃんと交渉て、納期がのばしてもらえるとか。

ありえねー。
バカなこと考えてないで、おとしどころを考えよう‥。
【 2002/11/24 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

ボーリング

旦那がサッカーから思いのほか早く帰ってきたので、午後からひばりと二人で遊びにでかけることにした。
お天気も悪いしそんなに遠くには行けないしといろいろ考えた結果、前からひばりがやってみたいと言っていたボーリングにいくことにした。
今は子どもが楽しめるように、ガーターなしのバンパーシステムを取り入れているボーリング場が結構あるのだ。

30分くらいは待つ覚悟で行ったのだが、待ち時間なしですぐにできた。今ボーリングって流行ってないのかなぁ。
申し込みの時に「ガーターなし」をお願いすると、ガーターにならないようにガーターレーンとの間についたてがセットされるので、ちゃんとボールをはじいてくれる。
こ、これは普通にやると半分はガーターになってしまう私にもうれしいかも。
ひばりは何度教えてもボールを転がすというよりは、叩きつける投球方法。
普通のレーンだったら間違いなくALLガーターだったろう。

「こんなに面白いとは思わなかった」
「あーおもしろい。これ10までいくとどうなるの?終わり?じゃあもう一回やりたい」
ひばりはもう大喜び。
何を思ったか隣のレーンに投げ入れてしまうというハプニングや、無意味に腕を前後に振ってるうちにボールが後ろに飛んでいくなんてこともあったが、楽しい楽しいと結局二人で3ゲームやった。

その後、二人で本屋に行ったり、クレープを食べたり、おもちゃ屋をひやかしたり。
さんざん遊んで帰ってきたのだった。
ひばりとのデートは本当に楽しい~。
【 2002/11/23 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

ドラえもんの逆襲

熱はそれほど高くないものの咳がひどくて食欲がないすみれ。
夜中もコンコンカンカン咳をしていて安眠できないようだ。

今日病院でレントゲンを撮ってもらったら、気管支炎になっていて肺炎もおこしかけているらしい。
ひぃー。肺炎入院はもういや~。許して~。

そういう風邪が流行っているらしい。ただ体力があれば抗生剤を飲んでいればそこまで悪化しないのではないかということで、同じような症状の子がこちらのほうが効いたから、と言って薬をかえてくれた。

ああ、こういうふうにちゃんと検査して、症状に応じてまめに薬を変えてくれると、なんとなく安心するなぁ。
すみれも食欲は落ちているのだが、ゼリーやジュースはとれるし、元気はあって機嫌も悪くないので、このまま薬が効いてよくなればいいんだけど。

***********************************

水曜日の進捗で「ああまたせっかくこちらで作ったスケジュールの資料を抹消したわね!」と怒り心頭だった私。
どういう形で出したのかは知らないが、どうやらついにお客さんに見せたらしい。
それでお客さんの怒りを買ったとかで、さっき電話がかかってきた。

最初旦那が電話に出たのだが、やつが「あの‥ど、ドラえもんです。(なんて言うわけはない。わはは。苗字を名乗ったのだ)」と今にも死にそうな暗~い声で言ったもんだから、わけがわからなかった旦那。えっと、どこのドラえもんだ?こんな陰気な知り合いいったっけ?と焦ったようだ。

私が電話に出たら、わざとか?というくらい小さな死にそうな声で「お客さんからクレームが入った。うんちゃらかんちゃら。もそもそ」と言う。

「はー?よく聞こえないんですけど。何にクレームがついたんですか?」
「いや作業に関して」
「なんの作業?」
「もそもそもそ(死にそうな声)」

おろらく最近無茶を言ってきていることにたいして「これだけ時間がかかります」ということを言って「何言ってるんだ?」と怒られたのだろう。
それでその調整をしたいから今から来られないかと言う。

けっ。どうせまたあの無理なスケジュールを受け入れて、完成してないプログラムを持って行ってごまかすんでしょ。
今までもずっとそうやってきて、今度もそうするんでしょ。

また電話するよだって。うえー。してこなくていいよー。
【 2002/11/22 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

すみれ番

今日はすみれ番なので会社をお休みしている。
で、明日は会社の創立記念日なので、またまたお休みなのだ。
というわけで4連休、イェーイ!
なんて言ってみても、すみれの具合が悪いから休んでいるわけで、「じゃ朝から夕方までビーズ三昧ね!」というわけにはいかないのである。

いやしかしこんなふうにすみれと休むのは本当に久しぶりだ。
なんか育児休暇中を思い出しちゃうなぁ。
あの頃は一日が短かったなぁ。
午前中はすみれをなだめながら家事。で、すみれと少し遊んでいるとそのうちお昼。お昼の後運がよければすみれが昼寝するので、その時間にビーズ。そうこうしているうちにすみれが昼寝から起きてきて遊んだりしているうちに、ひばりの迎えの時間。で、ひばりと一緒に帰ってくる5時過ぎにはもう一日が終わりという気分。

そういう毎日もあるんだよなぁ。
そういう毎日も悪くないなぁ。
なんて思う。

すみれはそれほど熱もないようで、まあまあ元気だ。
でも咳がひどくて安眠できないんだよな。かわいそうに。
寝た!やった!と思っても、咳ですぐにひいひい言って呼ばれちゃうので、私も悲しい~。

仕事の方は相変わらずで、特に先週あなごさんが来て現状をあれこれ伝えたはずなのに、あの時と何か事情が変わったというのか、今週に入ってからまた信じられないような無茶を言い出してきた。
えええええ?なんじゃそりゃー。あの時それを今から入れるには2週間はかかるって話したのに、なんで2日でやれって言うのー?
「そうはさせませんから、それを入れるとなったらどれくらいかかるかという資料を作ってください」とガイコツくんに言われ、ぶちぶち言いながらも資料を作ったのだが、またまたここでドラえもんの壁が‥。

彼が火曜日にお客さんと話をつけてくるという話だったのに、昨日の進捗の席で問い詰めたら、なんとまだその資料を見せてもいないことが発覚。
「それはまあ別途」って得意のセリフが出た。

もうもうもうもうもう!
私は本当にその場で面と向かって「役立たずー!!!」と叫びたい衝動を抑えるのが大変だったよ‥。
そっちがその気ならこっちはもうあんたの言ったことなんか無視して、最後には「できてましぇーん」で済ませるからね!
なんか聞かれたら「それは別途」って言ってやる!
【 2002/11/21 (木) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

counter
読書メーター
りつこの最近読んだ本
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR