りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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授業参観

午前休をとって、ひばりの授業参観に行ってきた。
せっかくお休みしていても水疱瘡のすみれをつれて参観には行けないし、仕事は休みづらいしどうしよう、と思っていて、連絡帳にちょこっとそんなことを書いたら、担任の先生から「だいたい6~7名の父兄の方がぱらぱらと見にいらっしゃっている感じなので、それほど子どもも”うちのお母さんはきてない”と寂しく感じることも無いと思います。参観はいつでもできますから、無理に今回されなくても大丈夫ですよ」と返事が書いてあった。
うるうる…。
本当にこの先生が好きだーー!(と夕日に向かって叫ぶ)
この返事を読んだ瞬間に、無理してでも参観に行こうと決めた私だったのだ。

母にすみれをお願いして、9時半頃に家を出て学校へ。
教室に入ると、参観に来ていたのは私を含めて5名だけだった。
1週間という期間があるからばらけるのか、意外とみんな見に行かないものなのかなぁ。
私は、時間が許すなら全部の授業を見たいけどなぁ。

2時間目は算数。
「56を探せ」というテーマで、グループに分かれて輪ゴムやクリップなどを56個集める。
で、あつめた56個が、一目でわかるようにするにはどうすればいいかなーということを皆に考えさせて、10のかたまりとバラに分けさせるのである。

グループによっては、一人でやっちゃう子がいたり、自分のやり方を押し付ける子がいたりして、大変そう~。
ひばりの班はそれほど我の強い子はいないようで、みんなでへにゃへにゃと楽しそうにやっていた。
そうか。前の班の時は、えばりん坊のケントと一緒だったから、いやだいやだとぶうぶう言っていたもんなぁ。そういえばケントはどうしているかと探してみれば、やはり一人でチップをがめっていた。わはは。

3時間目は校長先生による俳句の授業。
予想通りたいく…もとい、風流な授業だった。
「あさがおにつるべとられてもらいみず」
この句について説明しながら、俳句の約束を学ぼうという内容。

校長先生が「この俳句の中でわからない言葉があるかな?」と質問すると、「はい!」と元気に手をあげる子どもたち。
指された男の子が「つるべとられての、られての意味がわかりません」と言ったのに、校長先生は「うん、つるべはわからないよね」と言って説明し始めた時は、おかしくて腰がくだけそうになった私だった。
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【 2003/01/31 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

二日目の夜

おとといとうってかわって、昨日は機嫌が悪かった~ >すみれ。
多分痒くて不快なのだろう。
寝起きが悪かったこともあるが、2時過ぎぐらいまで、ちょっとしたことでもきぃ~と怒り出すかみなりおやじ状態。
トイレにもいけない感じだった。

夕べは夜泣き2回。
しかしそのうちの1回はすさまじかった。
やはり痒いらしくてものすごい勢いで泣く泣く。
抱っこを求めてくるわけでもなく、恐れていた「パパーパパー」でもなかったのだが、とにかく大絶叫なのだ。
何をしてもだめなので、もうなすすべがない。
だから放置プレイ…。

さんざんぎゃあぎゃあ泣いていたすみれだが、そのうち泣き疲れたのか気が済んだのか、寝てしまった。
いやぁ地獄のような40分間だったよ…。
さあ、寝よう。

と思ったら、すみれの大声で起きてしまったひばりが今度はめそめそし始めた。
すみれの夜泣きでいらいらしていた私。これがとどめの一発となって、きぃっとなって「泣くなら部屋を出ろ!うるさい!」と怒り、かわいそうなひばりは部屋を出て真っ暗な居間でめそめそした後で寝室に戻ってきて眠ったのであった。

なんか前にもこんなことがあったような?そしてその時私は激しく自戒したような?
どんなに反省してもどうしてもこうなってしまう。きっとこれは私のツボなのだろう…。

今日は母がすみれをみてくれることになっていたので、出社している。
なんかこんなふうに来たり休んだりだと、気が乗らないというか疲れる~。
もういっそ長期休暇とっちゃうかー?と思ったりもするのだが、どうもスーパーおじさんがそろそろ抜けるのではないかという予感…。リーダーのMLに私がまた加えられたり、障害表も私に直接書くように言ってきたり、徐々におじさんが消えよう消えようとしているように見えるのだ。ひ~。
でもおじさんが抜けるということはきっとここはもうそれほど燃えていないということなのであって、そしておじさんがここよりスバラシイプロジェクトに投入されるとは思えないので、まあそれはそれで仕方ないかなぁと思ったりする。

本当にこういうふうに仕事ができて、しかも残業も休日も厭わないとなると、燃えてるプロジェクトに「火消し」として呼ばれるようになっちゃうんだよなぁ。気の毒…。
【 2003/01/30 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

3人の夜

ものすごく覚悟していたけれど、たいしたことなかった。>夜泣き。
10時半ごろに眠ったすみれは、12時過ぎと明け方少し泣いたが、起き上がるほどではなかった。
念のため、大きな犬のぬいぐるみのかげに隠れて、背中をトントンする私。
我ながら情けない姿だが、目があったりして「パパじゃないじゃない~」とインネンつけられたら大変だからね~。

昨日は一度も熱が出なかったし、体調がよかったのだろう。
結局一度も昼寝もせず、一日中元気でご機嫌だった。
何度か「こいつ今倒れそうなくらい眠いんだろうな」というデッドゾーンはあったのだが、気力で乗り切ってしまったすみれだったのだ。

作れるうちに作っておこうと夕飯はお昼ご飯の後に作ってしまった。
夕飯さえ作っておけば、あとは「どうしてもやらないといけないこと」はないのだ。
そう考えると、旦那が出張の間、すみれを預けて仕事に行くよりは、ずっと楽だったんだな。

すみれが風呂に入れないので、ひばりには一人で入ってもらった。
「え?」っとちょっと寂しそうなひばりだったが、「じゃあ泡風呂にしてあげようか?」と言うと、ぱらぱらぱら~♪とうれしそうになり、さくさく喜んで入っていった。
この人のこういうのりやすいところ、大好き。
たっぷり泡を楽しみ、ついでに私のシャンプーとリンスと洗顔料も使ったらしく(いつもはプーさんシャンプー)、すごく長風呂だった。わはは。

それにしても、ひばりはこうして一人で風呂に入れるけれど、上の子がもっと小さかったら、こういうとき一体どうするんだろう。

下の子が昼寝したすきにっていったって、昼寝しない場合もあるしなぁ。
下の子がもっと小さければおんぶでもして、親は服を着たままお手伝いできるかもしれないけど、すみれくらいになってしまうと、逆に自分も入りたがったりして面倒だよなぁ。
でもきっとそうも言っていられなくて、下の子を抱っこしたまま、上の子のおふろに付き合うのかなぁ。
そう考えると、おかあさん一人で子ども2人をみるっていうのは、結構大変だなぁと思う。

たとえ、ビールを飲みながらごろっと寝転んでテレビを見ているような、あまり積極的に育児の役に立っていないようなおとうさんであっても、大人がもう一人いればなんてことないんだよな。
「お風呂に入るからその間下の子見ててね」っていうのができるから。
【 2003/01/29 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

夜泣き

ひばりは最近まで、私じゃないとだめだった。
おきている間は旦那にべったりでも、一度眠ってしまうと後はママ、ママになってしまう。
夜泣きの時や病気の時など、BADな時ほど私じゃないとだめで、なんだかすごーく損してる~という感じがしたものである。
ぶうぶうの私に旦那はよく申しわけなさそうに、「あんたのお面でも作ってかぶろうかねえ」なんて言っていた。

今になってあの時の旦那の気持ちがよくわかる‥。
たしかにラッキー半分、いや60%くらいはラッキーなのだ。でも40%は困った~なのだ。
特に今回のように旦那が4日もいないとなると‥。とほほ。

旦那の仕事が大変そうだったので、昨日は早退した。
すみれはちょうど昼寝から覚めたところだった。
おやつを食べさせて遊んでいるうちはよかったのだ。
すみれの好きな「いないいないバー」が始まったので、その間に夕飯の下ごしらえをしようとした途端に、ぎゃぁぁぁぁ~と泣き出したすみれ。
こ、これか‥。旦那が最近夕飯を作るのに死ぬほど苦労しているとは聞いていたが‥。
そしてこうなった途端に「パパーパパー」が始まってしまった。
もうそれはそれはものすごい剣幕で、私が抱いても一向におさまらない。
旦那が気が付いて飛んできてくれたが、でも明日からはもういないのだと思うと、来てほしかったようなほしくなかったような複雑な気分。

抱きっぱなしで夕飯も食べられない旦那。
私はちゃちゃっと食べてすみれの抱っこを変わったのだが、「パパーパパー」と大泣きなのだ。
「あっくややー(抱っこやだー)」と身をよじっていやがる。
そして私に抱っこされる位なら、パパのひざの上でご飯を食べた方がいいと判断したようで、それまでいやがっていたのにひざの上でおとなしく夕飯を食べだした。

食べたあとは嘘のようにご機嫌になったすみれ。
テレビを見ながら一緒に楽しく遊んで過ごした。

私とひばりで風呂に入っている間に、すみれは旦那にトントンされて眠った。
しかし11時過ぎてから、15分おきくらいに夜泣き。
目をつぶって泣いている間はまだ私でもOKだったのだが、目があいてしまうと「パパーパパー」。
そして旦那が駆けつけるとわりとあっさりとおさまるのだ。ひ~。

まままじで大変かも。
今までのツケをこんな形で払わされるとは‥。とほほ。
【 2003/01/28 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

達人の間

昨日の午後は元気だったのだが、夕方ぐらいから徐々に具合が悪そうになってきたすみれ。
夜になったら熱も上がり、ひいひい言い通しで夕飯もほとんど口にしなかった。

子どもって本当に一気に具合が悪そう~になっちゃうんだよなぁ。
顔も腫れぼったくなって、口もくさくなって、ぐったりして。
しかも水泡が痒いらしく、アトピーのすみれは他の箇所もどんどん痒くなってしまい、「いたいたいーいたいたいー」と大騒ぎ。

そして自分がBADな状態になったときは、パパオンリーマイラブになってしまうすみれ。
旦那がちっとも夕飯を食べられないので、「ママにかわろう」と抱っこすると大泣き。でもこんなことには慣れっこなのよ~。ほほほ。へっちゃら~。

しかしこの状態、本人が起きているときならいいのだ。泣いていてもあの手この手を使えばそのうち気がまぎれてしまうのだ。
問題は寝ている時なのだ。

この数ヶ月夜泣き番も旦那にまかせっきりだった私。
夜泣きのときはパパじゃないと泣き狂うようになってしまった。寝てしまっていると、もう気の紛らわせようもない。
いやぁ火曜日から不安だ~。がんばんべ~。

旦那は仕事が忙しくなってきた。
ある会社と保守契約をかわしているのだが、明らかに「使わなにゃ損損」と思っているようで、何でもかんでも「即対応してくれ!」と言ってくる。
もう少し長いスパンの仕事であれば、ある程度自分で作業をコントロールできるが、ちょびちょび出してこられると本当に息つく暇もない。

そしてここにきて、しばらく音沙汰がなかった会社の仕事も舞い込んできてしまった。 それで今週は火曜日から金曜日まで金沢に出張だよ~。ひ~。
しかもあちらは雪が降っているらしい。行ったっきり帰って来られなくなったらどうしよ。

「あっちに行っても、保守の仕事もやらないといけなさそうだなぁ」と言う旦那。
「ピッチにつなげてやるの?」と聞くと、「それがさー、今回予約したホテルの部屋は”ネットの達人の間”って言って、300円払えばADSLにつなぎ放題なんだよ」だって。
ネットの達人の間っていったい…。おかしい~。

でもせっかく金沢まで行くんだから、どこかおいしいお店にでも行けるといいのにね~。
【 2003/01/27 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

告別式

今日は告別式。
8時には家を出ようと話していたのに、目覚ましが鳴らず、ひばりに起こされてふと時計を見たら8時だった。ひえ~。

慌てて着替えて支度をする。
騒ぎで起きたすみれが「あっくあっく(抱っこ)」と泣いているけれど、とりあえず放置。
大人の支度が終わったところで、すみれの着替え。
パジャマを脱がせてみて、びっくり!!ぎゃ~、このぽつぽつはなに~?!

そういえば夕べお風呂の後に着替えさせる時に、なんかにきびみたなものがお腹に1つできてるなぁと思っていたのだ。
この水疱は間違いなく‥水ぼうそうだ。
保育園でインフルエンザと水ぼうそうが出ていますといわれたのが2週間前。
そろそろ出るか~と覚悟はしていたのだが、ついに出てしまった~。

それにしても本当にすみれには助けられた。
私が鬼のように忙しくなった10月から今までほとんど保育園を休んでいないのだ。
身勝手な考え方だけど、本当にありがたかったよ‥。
旦那が火曜日から出張に行ってしまうので、今週は会社を休んで看病週間だなぁ~。

というわけで、旦那に車で式場まで送ってもらい、旦那にはすみれと一緒に帰ってもらった。
みんなが集まっているのにおろしてもらえなかったすみれは、「ういも!ういも!(すみれも降りる)」と絶叫。
いやぁ大変だ。あんなすみれを車に乗せて家に帰った旦那に同情‥。

でも後で聞いたら、「それが、すみれ結構けなげだったんだよ」と言う。
なんでも、しばらくは「ういも!ういも!」と叫んでいたのだが、旦那が「だめだよ、すみれちゃん。パパと一緒に家に帰ろう」と言うと、しおらしく「ハイ」と答える。
しかし5分くらいたつとまた「ういも!ういも!」と言い、また「帰るよ」と旦那が言うと「ハイ」。
そうやって家に帰ったのだという。

我々はあっさりした葬儀を1時間ほどで終えて、予約していた鰻屋さんに行って、2時間半くらい楽しく会食をして、帰ってきたのであった。
【 2003/01/26 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

ひばりとデート

来月ですみれは2歳になる。
すみれが2歳なんて信じられないなぁ。早いなぁ。
暴暴なすみれが悪魔の2歳に突入したらどんなふうになるんだろう。怖いような楽しみなような‥。

すみれの誕生日プレゼントを買いたかったので、ひばりと二人で池袋へ行った。
本当はみんなで行きたかったけれど、デパートなんて行ったらすみれが風邪をもらって帰ってきそうな気がしたのだ。
保育園でもらってしまうのはしょうがないけれど、わざわざ人の多い所へ出かけていって、インフルエンザでももらってきたら、目もあてられないもんなぁ。

ひばりは、「私にもなんか小さいもの買ってね」なんて相変わらずのおねだり上手。
いや言われなくても甘い母はどうせ何か買っちゃうんだけどさ。

すみれにはほとんどおもちゃを買ってやっていない。
なぜならひばりのお古が山のようにあるからだ。
何か買ってやろうと思っていても、似たような物が家にあるしなぁと思い、ついついひばりの分しか買わずに帰ってきたりするのだ。
だから誕生日ぐらい、何かちゃんとした物を買ってやりたかったのだ。

できれば木のおもちゃで、何かじっくり遊べる物がいいなぁなんて思って行ったのだが、いやぁなかなか難しいねえ。
一つこれは!と思ったのは、積み木なのだが、穴が開いていて、上手に組むとそこをビー玉がころころころっと滑っていって、付属の鉄筋を通ると、きれいな音がする、というおもちゃ。
これは楽しそう~。自分で組み立てる楽しさもあるし。
でも対象年齢が4歳になっていた。
確かにまだすみれが自分で組み立てることはできそうにない。
なにせ壊すの専門だからなあ。

あれこれ悩んで結局、木のトンカチで杭をとんかん打って遊ぶおもちゃにした。
単純だけど、暴にトンカチっていうのはぴったりかなと思って。へへ。

で、ひばりにはマイクロペット。
私がふと手にしたら、「それがほしい!前からほしかったの!」と激しくプッシュされ、これは小さいものとはいえないのではないかと思いつつも、まあいいかと買ってしまった。
そしてすみれも激しくほしがるだろうと思い、すみれの分も買ってしまったのであった。

それからKPのバーゲンをやっていたので、すみれの服をしこたま購入。
二人でアフタヌーンティーでスコーンとアップルパイを食べて、キャラメルティーを飲んだ。

久々のひばりとのデートは楽しかった~。
【 2003/01/25 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

おさとり会のビデオ

昨日すみれの保育園のおさとり会のビデオが届いた。
さすが4800円とるだけのことはあって、ちゃんとオープニングの映像もある。
音楽が流れて、タイトルが出て、背景に子どもたちの歌ってる様子が流れてみたりして。でもそこはかとなく漂う3流な雰囲気…。

まず先生が舞台の袖に出てきて、おさとり会の意味を語る。
これが本当に頭悪そう~、もとい、原稿を消化しきれていないというか、国語が苦手そうというか、非常にたどたどしくて、見ていて痛い痛い。
こうやってしっかりビデオに撮られてしまうのだから、もう少し練習したほうがいいと思うよ~。

そして園児全員によるほとけさま系の歌の合唱。
問題のシーンはしっかり録画されていた。歌の途中で、ものすごい剣幕で下りてきたよ、幕が。わははは。こうして後から見てもおかしいよ、やっぱり。
ひばりも大喜びであった。

年中の合奏のあと、すみれたちのクラスのさくらんぼちゃんだ。
すみれは子どもたちがアップになると、「ずず!」「みい!」と大興奮で名前を連呼。
そして本番では見せることができなかった、さくらんぼちゃんの踊りを披露しようというのか、頭を左右に振ってノリノリであった。

当日はすみれの出番が終わったら早々に引き上げたので、他のクラスの演技を見れなかった私。
他のクラスの演技もビデオでゆっくり鑑賞させていただいた。

それにしてもここの保育園の子どもたちってなんかいかにも昭和初期の子どもって感じがするんだけど、どうしてなんだろう。制服がやぼったいから?それとも保育園自体が昔っぽい雰囲気だから?
イケてる子供が全然見当たらず、鼻たれ坊主ばかり目についてしまうのだ。

おかしかったのは、ひばりが園長先生のお話を、当然のごとく早送りしていたことだ。
「あーひばちゃん、先生のありがたいお話を飛ばしてる~」というと、「だって、長いんだもん」とふくれていた。わはは。たしかに。

それにしても同じ認可保育園でもひばりの行っていた公立保育園とは全く違うすみれの保育園。
なんと来週は先生と父兄の新年会があるのだ。
まままさかビールは出ないわよね。
私はあまりにもすみれの保育園にかかわらなさすぎなので、今回は参加してみることにした。
友達がいないから不安だな~。なんてことをいい年して思う私なのであった。
【 2003/01/24 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

日常と非日常

2日休んだら、メールが200通くらい溜まっていた~。
そのほとんどが結合テストの障害とその原因と対応報告と、それをテストするための環境障害とその対応策のメールだ。
つらつらと読んでいって、「結局これは解決した?それともまだ未解決?」っていうのがよくわからない。
でも私がいないことによって、みんなが激しく困ったりしていたような形跡は見られないので、とりあえずほっとした。

いつも思うんだけど、仕事って結局は誰かがいないからもうどうしようもならないってことは絶対にないのだ。
いなければいないで誰かがその代わりをしたり、それなりの対応を考えて、どうにか回っていくものなのだ。
私がいないと仕事が回らなくなるというのは非常に奢った考え方で、それはそのような体制を作ってしまった「私」がいけないのだ。
自分がいなくても回るように体制とやり方を考えなければいけないし、あまりにも自分の責任を誇大にとらえて自分自身を縛るのは誤っているのだ。
だから私ももう少し気を楽にして、定時で帰ったり休日出勤を断ったっていいのだ、きっと。なんちゃって。

この2日間があまりにも日常とかけ離れていたので、とってもとっても疲れてしまった。
毎晩比較的早く家に帰ってきたこともあって、11時前には眠ってしまっていた。
しかし寝方がまずかったようで、激しく寝違えてしまって、沢山寝たわりに疲れが全然とれていない。それどころか昨日はもう首を左右に動かせないぐらいの状態。
今日もまだ直りきっていないよ~。だからかくかくした動きなんだよ~。

今朝起きたときは、会社なんて行きたくないよーと思ったけれど、会社に来たらそこには私の日常があって、なんだかとてもほっとしている自分がいたので、びっくりしているのであった。
嫌い嫌いも好きのうちで、私は意外と会社が好きだったりするのか?

新人のとき「りつこさんって今にも会社辞めそうだね」と言われていた私。
自分でも、上から押さえつけられるのは大嫌いだし、上下関係にも弱いし、団体行動が苦手だし、絶対に長く続けられっこないと思っていた。
それが気がつけばもう勤続14年だよ…。
そして絶対に辞めないだろうと思っていた旦那のほうが先に会社辞めちゃってるよ…。
人生ってわからないものよね。
【 2003/01/23 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

お葬式

昨日は仮通夜、今日は葬儀。
母は3人姉妹なので、親戚はそれほど多くない。
3姉妹のそれぞれの家族、それからおばあちゃんの弟と妹が通夜に来てくれた。
なんとなくみんなが集まるとちょっと気がまぎれ、悲しみを分かちあえる相手がいるということで救われるような気がする。

納棺する前のおばあちゃんを目にした時はやはりかなりショックだった。
涙が後から後からこぼれてきて、もうどうしようもなかった。
見れば、しょうもないやつだなぁーと思っていた従兄弟のTくんもぼろぼろ泣いていて、その姿を見たら余計に泣けてきた。

おばあちゃんには、ひばりを筆頭にひ孫が4人。
「ひ孫の顔まで見られるなんて私は幸せだわ~」って言ってたなぁ。そんなことを思い出すとまた涙が出てくる。

棺に入ったおばあちゃんを不思議そうに何度も見に行っていたすみれが、「じいじ、ねんね?」と聞いてきた。
え?じいじ?なんのこと?あ、そうか、おばあちゃんのことがおじいちゃんい見えたんだ、きっと。確かに年取ると性別がわかりにくくなるよねー。と今度はみんなで大笑い。

本当に子どもに救われるなぁ。
そういえばおじいちゃんが亡くなったとき私は高校生で、おじいちゃん子だった私はものすごくショックだったのだけど、そのときに従兄弟のMちゃんがまだ3歳くらいで、Mちゃんの姿を見ていると「順番なんだな」と少し納得できる気がしたのだった。
そのMちゃんももう1児の母なのだ。

ふとした話で涙を流したりしんみりしたり、かと思えばバカ話に大笑いしたり、そんなふうに2日間を親戚と一緒に過ごし、お互いに少しずつ元気を分け合ったような気がする。
お葬式というのは生きている人間のためにやるものなのだ。
【 2003/01/22 (水) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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