りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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ちょっとセンチメンタルモード

午前中、3ヶ月ぶりに自社に行ってきた。
お客さんの逆鱗に触れて、「お前らみんなこっちに来て俺らの見てる目の前で仕事しろ!」ということになり、開発の真っ只中に客先に引っ越してきたのが12月だった。
それから1度も自社には戻ってなかったのだ。

駅を降りたら、9月10月頃の気持ちがよみがえってきた。
今思えばあの頃はまだまだ楽だったよなぁ。
今のように3日単位ぐらいで期限を切られて、「全部やれ」と言われるようなことはなかったもんなぁ…。
でも、今のように開き直れていなかったから、それはそれでつらかったなぁ。

あの時は、ドラえもんがちゃんとお客さんに報告しないこと、対策をとらないことに怒っていたのだ。
質問や調整してほしいことがあっても、彼のところで全て止まってしまう。
このままじゃ大変なことになってしまうという危機感があって、なんとかしなければと必死だった。
告発するようなメールを書いたり、部長に直接訴えたり、あの手この手を使ったけれど、結局はこんなことになっちゃったんだなぁ…。

あの時は同じ気持ちで「なんとかしましょう」と頑張ってきたTさんも、今日プロジェクトを去る。
あんなに前向きに頑張ってたのに、今ではもうふてくされたような投げやりな態度を表に出すようになってしまっている。
あっちにいた時からかなりキレ気味だったNさんたちは、1月で撤退して行った。
新人くんも新しいプロジェクトに移っていった。
ああ、なんか私すごく年をとった気分だよ…。

なんちゃって、自社に立ち寄ったくらいでちょっとセンチメンタルモードに入ってしまった私であった。

自社に行ったのは勤務表を入力しようと思ったのだ。
最近は代行入力をしてもらっていたので、自分で入力したのは久々だったけど、今月も残業が100時間を超えていたよ…。

すぐに客先に戻るのもしゃくだったので、ちょこっとだけ浅草橋に寄って、ビーズを買ってしまった。あんなに買ったのに、まだ買うか、私。
お昼は一人で激辛ねぎラーメンを食べた。こっそり生ビールも…。
ちょうどそこらへんで働いてる人がお昼を食べに大勢来ていて、おじさんたちの熱い(冷たい?)視線を浴びながら、平然とビールをぐびっと飲んで店を出て行ったのであった。
あー私、真のおやじになってきたなー。
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【 2003/02/28 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

おとな

ユーザーテストは一応終了。
無事?なのか、さらにお客さんの怒りに火に油を注いだのかは不明。
それはこれからの締め付け具合によって明らかになるのだろう。
でも怒られることはあってもほめられることはないよな…。
うちのチームは結局障害は1つ出ただけだった。「すごい!」「優秀!」と、誰も誉めてくれないから自分で誉めておこう。

土曜日からは今度は実機テストが始まるらしい。
また「待機」という名の24時間体制ですかい。
息つくひまもないねえ。
そして本当に4月には本番リリースしちゃうんだなー。へえ~。

息つくひまもないけれど、それでも一息つかないとこの先やっていけないよということで、今日明日は交代で休みをとることになった。
私は明日休めるかなぁ。
今日はレスポンス測定があるというので出てきたんだけど。
障害対応はかかえていないけれど、気づかれていないけど自分で気づいたバグがあって、ただいま修正中なのだ。
これをちゃんとテストしてリリースしなくちゃ、休めないなぁ。
休日当番も私は言われていないので、もちろん何かあったら飛んで来なければならないだろうが、何もなければ2日休めるし(希望的観測)。

*************************************

俺様は昨日は休んだ。思った通りだ。
私ごときに仕事を頼まれて、「俺が暇だと思っているのかー」とプライドを傷つけられたのだ。
この人は「あなたってすごい」「一番大変」「えらい」って誉め続けていないとだめな人なのだ。
でも皆が24時間体制で倒れそうになりながら頑張ってるのに、毎日平気で社長出勤して「お門違い」って言って検証を断るかなぁ。
「俺の仕事はここまで」って決めてる範囲が余りにも小さくて、みんな扱いに困ってるんだよ、実際。

確かに色々なことに精通していてすごいと思う。頭もいいし、この仕事に向いていると思う。私なんか全然敵わないよ。
でもさ、人里離れた山奥に棲息していて困ったことがあった時に皆で教えを請いに行く村の長老じゃないんだから。
その態度はどうよ。

服装のことで注意を受けて金髪にしてきたドラえもんもそうだけど、40近くにもなって本当に子どもだよ…。
私は子どもっぽい男は嫌いじゃないけど、大人になろうとしない男は嫌いだ。
【 2003/02/27 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

勤務時間

家に帰ると12時過ぎてて、それからお風呂に入って、ネットを見ながら夕飯食べて、2時過ぎに寝るという生活がずっと続いている。
なんかさすがに疲れてきたなー。

残業すればいいってもんじゃないと思うのだ。
絶対に効率は悪いのだ。
現に私も会社にいる14時間のうち、どうしようもなく眠くなって、ぼーっとしている時間が2時間以上はある。
資料を追っていても、どこを見てるんだかわからなくなる時間帯がある。
長くいりゃいいってもんじゃないだろうよー。

私はこんな風になる前は残業は絶対にしない主義だったので、毎日9時に来て5時半に帰っていたけれど、そのときのほうが無駄な時間はなかったと思う。
まぁ今ぐらい、普通じゃない作業量があると、どんなに集中しても7時間半で終わらせることは無理なんだけどさ。

それにしても「何かあったときにいないとまずいから」という理由で、こんなふうにずっと拘束されるのは、本当にいやだよぉ。
そしてそれがあたりまえになってきているのもどうかと思うよ。

俺様の勤怠をぶうぶう言う私だけど、別に6時間勤務に文句があるわけじゃないのだ。
お迎えがあるからとどんなに忙しくても5時に帰る人もいて、でもそれはそういう約束で来てもらっているので、作業の量はこちらで調整して振るようにしていて、迷惑に感じることはないのだ。
それにそういう人はえてして、いる時間にものすごく集中して作業してくれるので、とても助かっているのだ。

俺様は単なる怠惰で3時に来ているから腹が立つのだ。
だって、私が定時で仕事をしていた時は、俺様が私のリーダーだったにも関わらず、2時間ぐらいしか会えないんだよー。すごい迷惑だったよー。聞きたいことも聞けないし。
それに前のプロジェクトのときはここまでの勤怠じゃなかったんだよ。
別に病気でもなんでもないし。

それなのに、自分が仕様を握っているから、多少のことをしてもクビにはならないと思って、いい加減にやっているのが腹が立つのだ。>いや、こんなプロジェクトだから、クビにするなら喜んでクビになってやるぜという気持ちもあるのだろう。
そりゃそうだけどさ…。

#だから怖い書き込みや非難のメールはお断り~。ハンドルのところに「それを言うなら」と書いて、内容に「お前もどうかと思うが」とか書くのもやめてください。>ってまるで呼んでいるみたいだな。きゃ~。
【 2003/02/26 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

ユーザーテスト

新課長には「メンバーを休ませたい」という気持ちがあるようだ。>いやなによりまず自分が休みたいのかもしれないが。
内部のリーダー会で、「今週はチーム内で交代で休みをとろう」という話になったらしい。
スーパーおじさんが私の所へ来て、「休めそうな人から今週は休みをとって」と言う。

ええ?でもそうは言うけど、ユーザーテストが始まるっていうし、うちの処理が流れる時にはいないと絶対にまずいんじゃないの。
プログラムは、とてもじゃないけど自信満々とは言えない状態なのだ。休んでいいと言われても休む気にはなれないよ。
「休むためには、テストのスケジュールを教えてほしいんです」と言うと、「予定はたててあっても、実際はころころ予定が変わるからなぁ」と言う。

っていうか、うちの会社の上の人たちが誰一人として全体スケジュールとかお客さんのテスト計画を把握していないっていうのが、一番の問題なんじゃないの?
ユーザーテストのほうはあなごが中心になって進めているんだから、少なくとも彼は一番正確なスケジュールを把握しているはずだよ。
うちの会社と契約しているんだから、そこらへんのスケジュールはちゃんと伝えるべきじゃない?

内部リーダー会の後、8時頃からお客さんとの打ち合わせがあったらしい。
11時ごろになったら、新課長やおじさんたちが帰ってきた。
そして私のところへやってきて、「ユーザーテストなんだけど」と言う。
「やるんですね?」
「で、24時間体制ですね?」
おじさんが言い終わらないうちにそう言うと、苦笑いして「うん」。

ほーら、やっぱりそうじゃないか。
なんたってここのお客さんは、エンドユーザーにいいとこを見せたいんだよ。見せられるようないいとこが何もなくても、どう取り繕ってでもいいとこ見せたいんだよ。
だから、ユーザーのテストが始まれば、24時間全部いろ!と言い出すに決まっているのだ。

「明日うちの処理を流すらしいから、りつこさんは朝からいて何か障害や質問があったら、対応してほしい」
「メンバーは2交代制で来て、トラブルがあったら即対応してほしい」
「最悪致命的な障害が出たら、そのときは…」

「死ぬまでやるんですね」と答えてしまう自分が悲しい…。
やれやれ。交代で休む話はどこへやら…。
【 2003/02/25 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

ロタウィルス

すみれの嘔吐下痢は「ロタウィルス」と診断された。
今日診てくれた先生は、すみれの肺炎の時に私の話をきちんと聞いてくれて検査して「肺炎」と診断してくれた先生なので、私は全面的に信頼している。
50代くらいの女の先生なのだが、胸に飛び込んでいきたくなるような安心感と優しさがみなぎっている。
薬も吐いてしまうと言ったら、座薬の吐き気止めを処方してくれた。
「朝は飲ませてないのね?」と確認して「それならここで入れていきましょう」ということになった。

ベッドに寝かされたすみれは大絶叫。
力の限り泣き叫び、思い切り身体をそらせるものだから、最後は壁に頭をゴンと打って、ますます泣くはめに。
「そんなに泣かなくてもよかろうに」
あまりの剣幕になだめるどころか笑ってしまう私。

それにしても今日も待合室には具合の悪そうな子がたくさん。
「発疹が出てきたので溶連菌かもしれない」とか「昨日から数え切れないくらい下痢している」とか「今年2回目のインフルエンザ」とか。ひぃ~。
こうやって病院通いしていると次々病気をもらってきちゃうんだよな‥。

旦那は今日午前中お客さんのところへ出かけている。
寝起きの悪かったすみれは旦那に抱っこされていたのだが、そろそろ支度をしなければいけないからと私に代わった途端に、「パパーパパー」の大絶叫。
どうしようもないので、しばらく床に置いて放置しておくことにした。

本当は気になるけれど、知らん振りして洗い物をしたり自分の支度をしていたら、ひばりが耐え切れずにすみれを抱き上げた。
その途端にぴたっと泣き止んだすみれ。
今度は「ちいしい~ちいしい~」とひばりの後追いを始めた。
自分の支度がすんだひばりは、すみれをぎゅっと抱いてソファーに座って、背中をトントンやってあげている。
「ママどうしよう。すみれしっくりきちゃった。学校に行けなくなっちゃうよ。」困ったような表情を作ってそう言うひばりだが、実はとてもうれしくてしょうがないのだ。
こういうときに、本当にこの人たちがたまらなくかわいいなぁと思う。

ひばりから私に代わったら、もう泣かなかったすみれ。
ひばりは「よかった。これで安心して学校に行けるよ」なんてえらそうに言って、出かけていった。
【 2003/02/24 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

呼び出し

不安そうな顔で出かけたひばりだったが、帰りは満面の笑顔で帰ってきた。
結局一番大好きな友達と一緒にディズニーランドに行けたのだから、万々歳だろう。
そして痛い経験もして、これからは友達同士で勝手に取り決めをしないように注意するようしていただきたいものだ。

昨日はご飯も食べたし吐くこともなかったすみれ。これは単なる食あたりだったのかしらと思っていたのだが‥。
今朝は妙に機嫌が悪く、食べ物もほとんど口にしない。2日ぶりにうんちがあったら見事に下痢だった。
そしてお昼の後に薬を飲ませたら、その直後にもどしてしまった。ひ~。
だから機嫌が悪かったのか。やっぱり1日で治ったりはしないのね。
夕方にも大量にもどしたので、しばらく水分だけを与えて様子を見ることにした。

汚れた服を洗っていたら、ひばりが「ママ、お友達から電話だよ」と言ってきた。その名前を聞いた時ちょっといやな予感が‥。
出てみたら、「あのね、こんな電話したくなかったんだけど、職場の方でトラブルがあってりつこさんに仕様を確認したいんだって。携帯に電話をしても繋がらないとかで、私なら自宅の番号を知ってるだろうってドラえもんから電話があったの」。

ひええ。でもあんまり驚いてない私。もうこんなことが日常茶飯事になりつつある。
すぐにドラえもんに電話して出ている障害内容を聞いて、「それはこれこれこういう仕様になっているので‥」と説明した。
その後ひばりのピアノがあったので、「今度は携帯を持って出ますから、何かあったらそちらに電話してください」と伝えた。

すると母の家に向かって走っているところで電話が鳴った。出たらスーパーおじさんからで「やはりこちらを修正しなければならないらしい。今から来てもらいたいんだけど」と言う。
ああやっぱりそうなったか‥。
「レッスンの間はいてほしい」とひばりがなみだ目で訴えるので、レッスンの後に出社することにした。

徹夜覚悟でちゃんとした服を着て出社したら、なんとドラえもんが金髪になっていた。
‥髪を染めて抗議ですか。
人が違えば笑えたかもしれないけど、あなたそれはあまりにも大人げないというか、あかんぼうな抗議の仕方じゃないですかね。

プログラムの方は担当じゃない子がきっちり直してくれて、全部確認がとれたので9時には会社を出ることができた。
思ったより早く終わって良かったよ‥。
【 2003/02/23 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

ディズニーランド騒動

昨日深夜に帰ったら、旦那が「今日はさすがになんか参ったよ」と言う。
すみれが下痢をしていて熱もあると呼び出されたのだが、夜になるほど機嫌が悪くなり5時間抱き通しだったというのだ。
「ようやく今布団に置けたから夕飯を食べられたところなんだよ」と言う。

しかもひばりが「明日ゆかが一緒にディズニーランドに行こうって誘ってくれた!」と喜んで帰ってきたのは良かったのだが、夕飯の後に待ちきれなくて電話したら、ゆかが急に「やっぱりだめになった。他の子を誘ったから」と言って断ってきて、失意のどん底に落ちたひばりが錯乱モードになってしまったらしい。

「どうも話がわからないんだよ。帰ってきたときは、ゆかのお母さんが”いつもお世話になってるから一緒にTDLに行こうって言ってくれたんだ”と言ってたんだよ。多分ゆかが勝手に誘っただけで、親に言って怒られたのかと思ったんだけど、他の子を誘ったって言われたっていうからさ。」
「それから1時間くらいしてまたかかってきて、”やっぱり行こう”って。お母さんに電話をかわったんだけど、親しくないし詳しく事情も聞けなかったんだ」

ひばりが泣くとすみれも相乗効果で不穏になり、どうしようもなかったらしい。「もうほとほと疲れた」「仕事も進まなかった」と彼にしては珍しく弱音を吐く。

朝待ち合わせの場所まで私も一緒について行った。
「子どもが勝手に決めたことなんじゃないですか?」と言うと、にこにこと頷いている。やはりそうであったか‥。
本当にこの人たちは、自分たちで勝手にいろんなことを決めてしまって、後から親に怒られるとちゃんと説明もせずにそれを友達にぶつけてしまうから、参っちゃうよ。
「でも大丈夫ですよ。大人も二人いますから。」と言ってくれたので、お言葉に甘えてしまうことにした。

親同士が家を行き来するほど親しくはないが、さっぱりしていて裏表があるような人ではないと思っているので、また我が家で遊びに行く時にゆかを誘ってお返ししよう。
一度断られたひばりは少し不安そうな表情だったが、「ちゃんとお母さんとも話したから大丈夫だよ」と言うとようやく笑顔になった。
お天気はいまいちだけど楽しんできてほしいなぁ。

本当は今日も出勤しようと思っていたけれど休んだ。
仕事の遅れた分が取り戻せたよと言ってもらえたから、よかったよ。
【 2003/02/22 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

服装に注意勧告

今度は服装のことで注意を受けた…。

休日出勤は普段着でOKということになっているので、普段着で来てそのまま徹夜になってしまったた人たちが月曜日の朝思い切りラフな格好でいた。
私なんかいつも会社に来るときも普段着に毛の生えたようなものしか着てないので論外なんだけど、男性はやはり目立ってしまう。
上層部から非難の声があがっているとかで、厳重注意されてしまった。
直さないなら、居場所を狭くするぞなんて脅してくるらしい。>タコ部屋に詰め込んでおいてなんなんだ、その言い草は。でもこのタコ部屋結構気に入ってるから(お客さんと隔絶されている)追い出されたくないけど。

やれやれ。
言ってることはわからんではない。
しかし外部のお客さんが出入りしているわけでもないし、しかも本当の非常事態だったわけじゃないか。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いなんじゃないか。
そう感じてしまうのは、ひがみなんだろうか。

私は怒られるのがすごーく苦手な人間だ。そして大人になって基本的なことで注意されたりするのがめちゃくちゃ恥ずかしいと思っているので、比較的気をつけてはいる。
それでも、たった1回のことをこんなふうに言ってきたりされると、「ならいっそ、ハードロッカーの格好で出勤してきたろか!!」という気持ちになってくるよ。

「みんなでおそろいでミッキーのTシャツでも着ますかね?」
「それとも、ミッキーのお面つけて、服はきっちりタキシードっていうのはどう?」
「やっぱりハードロッカーの格好で口にガソリン含んでるっていうのがいいかな」

どうしても反省する気持ちになれない私たちであった。
【 2003/02/21 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

降格

昨日はなんか夕方から妙に疲れが出てきて、7時くらいに猛烈に帰りたくなって、今帰ったらひばりもすみれもまだ起きてるなぁと思っていたんだけれど、あれこれ質問されたりしているうちに、また障害が発覚して、帰れなくなってしまった。
メンバーが修正したら、私が検証してからでないとリリースできないことになっているので、結局全ての対応が終わるまで帰れないのだ。

内部的に発覚した障害なので、こそっと直して結合環境にのせてしまいたいもんなぁ。
はぁ~。もう毎日こんなんで、疲れるよ…。
普通にやってれば終わるはずなのに、やってもやっても仕様は増えるし、障害は出てくるしで、全然作業量が減らないんだよなぁ。
先が見えないで、ずっと走りつづけているのって疲れる…。

「今週が山です」っていうけど、ずっと山なんですけど。ずっと全力で走ってるんですけど。山じゃなくて山脈だったんだね、とメンバーと笑って話している。

リーダーのMLに入れられたので、管理職のメールも流れてくるのだが、本当にうちの会社はお客さんからの信頼が地に落ちてしまっているんだなぁということをつくづく感じている。
集団いじめのような態度のお客さんもどうかと思うけれど、こちら側にも原因はあると思う。

やり方があまりにもまずかったんだよ。
ドラえもんがずっとうその進捗を報告していて、だめだということをお客さん側に見つけられてしまったこと。
全ての失敗はこの1点に絞られると思う。
発覚してからのうちの会社のやり方もうまくなかったのだ。

本当にプロジェクト管理というのは難しいものなんだなぁとしみじみ思う。
そういえば、うちのプロジェクトのせいかどうかは知らないが、グループ長と当たりのきついマウス(営業部長)も4月には降格になるらしい。
9月10月と部長に直訴してどうにかいてくれと頼んでいたけれど、結局どうもしてくれなかった。
それを彼らの力不足と言ってしまえばそれまでなのかもしれないけれど、なんかそれも気の毒だよなぁ。

じゃあ誰ならできたのか。どうすればよかったのか。
私にはわからない。
【 2003/02/20 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

すだれ満月

昨日のレビューの内容をもとに、早速SQLの組みなおしを始めている。
確かに組み方1つでレスポンスがまったく違うので面白い~。

私はなんのかんの言って、何かを作るということが好きなんだなと思う。
うちの会社に入った時は、ソフトウエアのソの字も知らず、コンピュータどころかワープロも触ったことがなかった私。
もっと自分の興味が持てる分野の仕事を選べば良かったよと後悔した日々もあったけれど、そして今もその気持ちは胸の奥の方でくすぶり続けてはいるのだけれど、それでもこうしてパソコンに向かって設計書を書いたりプログラムを作ったりする作業は決して嫌いじゃないんだなぁと思う。
嫌いでしょうがなかったら、10何年も続けてないか。

*************************************

今のお客さんの中でも一番嫌いなのが、すだれ満月おやじ。
絵に描いたような無能で、なーんにも実務には関わってこないんだけど、引越しとか事務所内の冷蔵庫の整理とか納会とか、そういうときだけしゃしゃり出てくるタイプ。>でも別に面白くもなんともない。

なーんにも中身を知らないで委託管理をしているものだから、まだ決まってないことでも平気で「いつまでにやれ」とか言ってくる。
送ってくるメールもくだらない内容ばかり。
残業が少ないと「やる気がない」と考えるようなひくーいレベルを生きている。

結構エライ立場にたっているので、我々に直接何か言ってきたりはしないのだが、本当に私はこいつが嫌いだ。
遅い時間にしろーい顔でおすまししてインターネットを見ている姿を見ると、後ろから飛び蹴りしたい衝動をおさえるのが大変だ。

昨日帰ろうとエレベータに向かって歩いていたら、そのすだれ満月が私の後ろを歩いてきた。
げげ。この分じゃエレベータがいっしょになっちゃうよ。
思わず早足であるいて来たエレベータに飛び乗って閉まるボタンを押しちゃった。

ほほほほ。
おとなげないですか。おとなげないですね。
だって小さい箱の中で同じ空気吸うのもいやだったんだもーん。
【 2003/02/19 (水) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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