りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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笑うかどには‥

月末なので本社に寄って勤務表を入力してきた。
いやぁ6月に入ってからわざとらしいくらい休んでるわ、私。
しょっぱな珍しく体調を崩したしなぁ。いま思えばあれは溶連菌だったかもしれない。でもパブロン飲んだだけだった。私って丈夫だな。
委任契約者は180時間くらい勤務してほしかったようなんだけど、全然足りないや。ははは。

すだれ満月はうちの課長に「障害を出しているんだから笑うな」と言ったらしいが、笑ってるからまだもっているんだよ。
いやもちろん心情的にへらへらしているように見えて腹が立つというのはわかる。すだれにしてみれば、今にも自殺しそうな顔で青ざめてパソコンに向かっていてほしいのだろう。

でも、こんなふうに笑っていられたから、まだこうして残っているのだ、私たちは。
そうでなければとっくに身体と心を壊していると思う。
強いのはなんでも面白がって笑える人間だなぁとつくづく思う今日この頃。
だから意地でも笑いつづけるのだ。げらげら。

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今週末はひばりの8歳の誕生日。
誕生日に彼女がほしいのは一輪車。
もうそれだけで十分なのに、大阪の旦那のおかあさんから電話がかかってきて「誕生日は何を送ってやろうか」。
ひばりは、ゆかが持っているおもちゃのパソコンが欲しいと答えている。えええ?それっていくらくらいするの?あんまり高かったら申し訳ないよ。
「もう少し話し合ってからまた電話します」と言って電話を切った。

「一輪車の他にパソコンっていうのはどうよ?」と言うと「じゃあやめておく」とあっさり引き下がるひばり。
でも他にほしい物もないらしい。でもせっかくのチャンスを逃す気もないらしい。

結論がでないまま、次の日またおかあさんから電話があった。
「値段を気にしてるんやったら買ってやりたいねんけど」
うーん、海より深いばばの愛‥。
なんと「子ども用パソコン」というキーワードだけで、量販店に電話してリサーチしてくれていた。
「これなんかたいした値段じゃないねんけど」と言われた商品がまさにひばりが欲しがっていたそれであった。
思ったほど高額ではなかったのでそれを買ってもらうことになった。

ほんと幸せもんだよ、ひばりは。
こんなにみんなに愛されているっていうことを心に刻み込んで大きくなっていってほしいなぁ。
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【 2003/06/30 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

ひばりも一緒に池袋ウォーキング

今日は一日ようこちゃんの家で過ごす予定だったひばり。
4時半からピアノなので、その頃になったら勝手にピアノに行ってねと、レッスンバッグを持たせて送り出した。
残った我々は池袋まで歩いて、すみれは行きのベビーカーで昼寝をするだろうから(あくまで希望)、大人はちょこっとデパートを見ておやつでも食べて歩いて帰ってこようと話していた。

ところが支度をしていたら、ひばりが帰ってきた。
「あのね、急にようこちゃんちが後楽園に行くことになっちゃったの。(オーガニック)おとうさんが、”ひばりちゃんも一緒に行こう”って言ってくれたけど、ピアノがあるから4時半までに帰らなきゃならないって言ったら、それは無理かなぁって。だから帰ってきたの。」

ひええ。そ、そういうこともあるのね。
すぐに出かけなくてよかったよ。そうしたらひばりは家に入れずに友達の家にも行けずで、いったいどうやってピアノまでの時間を過ごしたんだろう‥。
やっぱり出かける時は家の鍵を持たせて、私たちの携帯番号は控えさせておいたほうがいいね。

というわけで、ひばりも歩いて池袋チームに合流。
最初のうちハイテンションだったひばりも3分の1くらい歩いたあたりで、「つかれた‥」。
そりゃそうだ。大人の足でも50分くらいかかるのだ。
あまりにつらそうだったら途中で電車に乗ろうかと思っていたが、「大丈夫」と言うので、結局最後まで歩ききってしまった。
いやぁひばりって健脚だー。1時間10分くらいかかったけど、そんな泣き言も言わなかったよ。

池袋に着いたら、旦那はサッカーショップへ。なんでも靴がぼろぼろになってきたらしい。
私は子ども二人とメトロポリタンプラザのキディランドへ。
今日が誕生日のゆかちゃんにプレゼントを選ぶひばり。あんまり負担にならないようにシールくらいにしておきなと言ってあった。
私も一緒に選んでやりたいのだが、暴暴がいるので自由に動けない。
なんたってすみれときたら、そこらの物を勝手に掴み、「開けてもいい?」と言うや否やビリビリっとやろうとするのだ。気が抜けない。

旦那が合流した後は一瞬雑貨屋をのぞいて自分のパジャマやひばりの弁当箱を購入。ああもっとゆっくり買い物がしたい‥。

KIHACHIで黒ゴマアイスを食べて帰りは電車で帰ってきた。
なんか妙に疲れた~。
【 2003/06/29 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

昨日の日記

なんか読み返すと支離滅裂>昨日の日記。

なんでそんなことを思ったかといえば、ある人の日記を読んでいて「ああ、私とは人間が違う‥」と心底感じたからなのだった。
「これこそが育ちが違うから、ということなのかもしれない」
「だから理解できなかったのかも」
「私の知らない階級とか暮らしってもんがあるのね」
そう思ったのだった。

ちょっと打ちのめされた。
【 2003/06/29 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

育ち

最近自分とは違ったタイプの人の日記をいろいろ読んでいる。
読んでいてはっと気がついたことがある。

私は小・中学校と公立で高校は都立。大学は私立の「お嬢様学校」だったけど、もちろん私は全然お嬢様ではない。小学校からあがってきた子の中にはとてつもないお嬢様もいたけれど、特にコンプレックスを感じることもなく、楽しい大学生活を送った。
コネがなかったから就職活動をして、自分が勉強してきたこととは全く違う分野ではあったが、当時は採用の多かったソフトウエア開発会社に入社した。なぜそんな会社を選んだかといえば、手に職をつけて長く働きたいと思っていたからだった。

自分が公立育ちでそれが当たり前だったから、ひばりにお受験させようと思わない私だが、心のどこかには本気でやらせればどこでも入れると思っていた。
自分についても、本気で何かになりたいと思えば、なれないものはないのではないかと思っていた。
しかし違うのだ。
私ぐらいの育ちだと、叶わないこともあるのだ。

最近ウォーキングで六本木や麻布あたりを歩くことが多いのだが、あのあたりにもマンションや家はあって、そこに住んでいる人もいる。
昨日の朝は、とあるマンションからベンツが出てきたのだが、運転していたのは若いお母さん。助手席には制服姿でランドセルを背負った男の子が座っていた。
ああ、こういう所に住んでいて車で学校まで送っていくお母さんなんかいるんだー。

きっと私があんなふうになることは絶対にないんだ。
それは自分が望まないからだと思っていたけれど、望んでもそれはありえなかったのだ、となんとなく最近思うようになった。

つまりああいう所に住んでいる人というのは多分親もお金持ちなのだ。
そしてみんながみんなそうだとは言わないけれど、ある種の私立小学校には、そういう人しか入れないのだ。
なぜなら階級が違うのだ。育ちが違うのだ。
いやものすごーく無理すればまれに入れてしまったりするかもしれないけれど、我が家が間違って入ってしまったりしたら、常に場違いな感じがしてしまうのではないか。

何をいまさらと言われるかもしれないけれど、そんなことにはたと気がついた私なのだ。
それで不幸とも追わないし、だからこそ幸福とも思わない。
でも自分とは違う価値観、自分とは違う世界が確かにあるのだ。そんなことに気づく今日この頃なのであった。
【 2003/06/28 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

タフ

今週末久々のリリースがあるので、ばたばたしている。
昨日は今担当しているテストを中断して、検証をやれと言いつけられた。

委任契約なのだから、自分の担当している部分だけじゃなく何でもさせていいと考えるお客さんと、何よりまず自分の担当している部分を優先させるべきと考えるうちの会社の管理職と間に、いまだ大きな溝がある。

私としてはもちろん自分の担当しているところを優先させたいけれど、契約の内容についてよくわからないので(お客さんとうちの会社で言ってることが食い違っている)、もうどっちでもいいや、という気持ちだ。
とにかくやれと言われたことはさくさく進めて、隙を見て自分の担当分も見るというスタンス。
それでもまだ回るくらいのボリュームだからいいんだけどね‥。

昨日も自分に割り当てられた分の検証は定時で終わったのだが、うちのチームの確認をやり始めたら8時までかかってしまった。
課長はそれについてすだれ満月に文句を言ってくれると言っていたが、もういいよ‥。
戦ってくれるのはうれしいけど、時すでに遅しっていうか、的が外れているというか、ますます関係が悪化する一方でなんのメリットも感じられないんだよ。

すだれだけじゃなくバ-コードもそういう態度だから、最近はバーコードの取り巻き連中(無責任デブとか寿司デブとか)も、うちの課長のことはバカにしてもいいと思っているらしく、たまに課長がハズしたメールを出したりすると、バッシングがすごい。
確かに課長は業務の内容を何もわかっちゃいないし、空気を読めていない。
でも「だからあいつのことは大っぴらにバカにしても大丈夫」っていうのは、スケープゴーストを作って憂さ晴らしをする中学生と何ら変わらないのではないかと思ってしまう。
大人の男でもこういうことをするんだなぁと思うと、なんだか本当に情けない。
それにいじめるなら、課長じゃなくてドラえもんにしてよ。‥違うか。

戦う課長はうちの会社のぶちょーからも「そりゃありえねーよ!」「なにやってんだ!」とよく怒鳴られている。
自分はサンドバッグだと割り切っているようだが、大丈夫なんだろうか。
いつもにこにこしているけど、なんだか心配。タフに見せているけど、そんなにタフな人間なんて本当にいるのかな‥。
【 2003/06/27 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

選挙管理委員会席ふたたび

人数が減ったのでタコ部屋を追い出された。
また選挙管理委員会席に逆戻りである。
昨日のうちに引越しがあったらしく、今朝出社して自分の席がわからない私。
しかも会社でコンタクトをつけているので、荷物が見つからないと目が見えない~。でも目が見えないと荷物が探せない~。

途方にくれていると、ひげおやじ(天敵)がやってきて、「あ、りつこさんの席はあそこですよ。あと荷物はタコ部屋にまだ置いてあるそうです」
なんであんたがそこまで知ってるんだ?なぞ。

そして新しい私の席は、じゃーん。
また能面おやじの後ろの席だった。
もしかして私のことが好きなのかしら。そんなに私と一緒にいたいのかしら。
ありえねーありえねー。

驚いたことに、ワーク机に3台PCが置いてあるじゃないか。
こここの狭い席に3人座ると?(それはさすがに違っていた)

もちろんキャビネなんかあるわけもなく、荷物の置き場もない。
ファイルは足元に置くしかないけど、置くとますます狭くなる~。エコノミック症候群間違いなしだ~。

場所もないし、大事な資料でももういいやと思い、ほとんどの資料はきぃぃぃっとなって捨ててしまった。ははは。
前も思ったけど、自分たちはちゃんとしたフツーの席に座っておいて、外注はこんな席に押し込めるってすごい神経だよなぁ。なんとも思わないのだろうか。なんとも思わないんだな、これが。
でももう慣れた。人間って慣れる生き物なのだ。

能面おやじが後ろの席だけど、その隣はバーコードだけど、もう気にしないで好きにやるさ~。
禁止されてるネットも見てやる~。ウィンドウちいさ~くして。わはは。見え見えだよ。
チャットもしてやる~。
委任作業の話が出た時に、VBでネットを介さずにチャットするツールを作った人がいて、前からそれでチャットしていたのだ。(目の前にいてべらべらしゃべってもいるくせに。)
面白いんだよ、このツール。「すみれちゃん」ボタンがあって、それを押すとすみれの激泣き写真と「なののの!なのののの!」って表示されるようになってんの。
でも後ろから見て遊んでるのがばればれだな‥。
【 2003/06/26 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

激激くんに会いに激辛ツアー

<a HREF=http://homepage2.nifty.com/tsu-mama/>つーママさん</a>ちの激激くんに会いに激辛ツアーに行ってきた。

本当は他の目的があって、激激くんに会って激辛つけ麺を食べるというのはおまけのはずだったのだが、おまけの方がものすごく楽しみになっていた私たち。本題がぽしゃってしまったのだが、なんだかあきらめがつかない。
じゃあ予定通り集まろう、ということになったのであった。

噂の激激くんは‥かわいかった‥。うちのめされるほどに。
新生児ってこんなに小さかったっけ。
すみれも確かに2年前はこうだったはずなのに、もう記憶のかなただ。
二人目で余裕もあって堪能したつもりだったけど、どうして覚えてないんだろう。不思議だ~。

つーママさんちの新生児くんがなぜ激激くんと呼ばれているかというと、彼もどうやら暴暴らしいからなのだ。
車で家に向かうところで眠ってしまった激激くん。家に到着してベビーラックの上ですやすや眠る姿はまるで天使のよう。
みんなで「かわいい~」「どこが激激なんだろう」とうっとりする。

それからつーママさんがお昼の支度をしている間、いろいろな話で盛り上がっていたら、激激くんがふんがふんがと泣き出した。
うるさくて起きちゃったのかな。
恐る恐る抱っこしてみた。きゃ~小さい。壊れちゃったらどうしよう。しかも全然泣き止まないし。そうだ、私は抱っこが苦手だったんだった。だめだ、誰か交代してくれ~。

というわけで、かわるがわる抱っこ。
人が変わると泣き止むがまたしばらくすると泣き出す。部屋を変えると泣き止むが慣れてくるとまた泣き出す。

「やっぱり激激と呼ばれるだけのことはあるかも」
「立って抱っこしてるのに泣くなんて贅沢者だね」
「抱き手が変わると泣き止むってことは、この子は将来プレイボーイになるよ~」
なんて勝手なことを言う私たち。

激辛つけ麺はおいしかった~。つーママさん自家製の餃子もおいしかった~。
食べてる間だけは眠っていた激激くんは、食事が終わるのを待ってたかのようにまた泣き出した。
どうやらお腹が空いていたらしくミルクをこきゅこきゅ飲む。いやぁミルクを飲む赤ちゃんを見てるとあったか~い気持ちになるなぁ。

あっという間にお開きの時間になってしまった。
まだまだ話し足りないよ~。
次回はビーズオフだ!
【 2003/06/25 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

優先度A

委任契約者ということで、現在テストチームに加えられている私。
テストケースが割り当てられていて、スケジュールも決まっていて進捗も管理されている。
その一方で、自分の担当機能については、あがってきた障害について何が原因でどこを直さなければならないかということを調べなければならない。

テストも前倒しで進めているし障害もそんなにないし余裕だよ~ん、なんて思っていたのだが、今回のテストで発見された障害は、今までのように随時メールで知らされるのではなくて、いったん声だけ山下のところに集めておいて、優先度を決めてから流す、ということになったらしい。

ところが出てくる障害はほとんど「優先度A」と判断されてしまう。
その結果、「あれもこれも、あっちもこっちもぜーんぶ直して25日のお昼にあげること!」というメールがいきなりどどどどっとまとめて送られてくるのだ。

データを破壊しているという致命的な障害から、ラベル名がおかしいというような表示系のちっせ~障害まで、何もかも全部やれって言ってくるんだよ‥。
どれもこれも優先度Aなら、ためておく必要はないのでは?
というより、優先度を決めるための会議そのものも必要ないのでは?

本当にここの人たちは小さい頃の私と一緒だよ。
デパートに行く時「何かおもちゃを一つだけ買ってあげる」「一つだけよ」と約束していくのだが、いざおもちゃ売り場に行ってしまうと、血が逆流し「じぇんぶ買って~!!じぇんぶ~!!」とひっくり返る。
その結果、最初に約束していた1つさえ買ってもらうことができなくなるのだ。

スケジュールの範囲内でできる分をある程度見積もってからやれと言われれば、なんとか頑張って終わらせようと思うけど、こうどれもこれもなにもかもやれと言われると、どうせ無理じゃ~んと、やる気が出ないものなのよ、人間っていうのは。

うちのチームの障害はSちゃんがバリバリやってくれているので全部こなせそうではあるんだけど、私の検証が追いつかなくなってきている~。
しかも障害対応ばかりやっているとテストの進捗があがらなくてちくちく責められる~。
それなのに明日は会社をお休みして、お友だち宅に遊びに行こうなんて計画している~。

ががががんばらなくちゃ。
明日の分も今日働かなくちゃ。
【 2003/06/24 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

薬の飲ませ方

薬の味を選り好みするすみれ。
抗生剤はたいてい拒絶する。甘い味がついてはいるがクセがあるらしく、許せない味らしい。

溶連菌の薬はすみれの苦手なオレンジ色の抗生剤で、しかも量が多い。
こ、これを1週間飲ませつづけろというのか。

とりあえず一縷の希望を胸に水で溶いた薬をそのまま飲ませることを試みる。
一目見るなり「やなの!飲まない!まじゅいから!」と拒絶。
なだめてもおだてても脅してもだめ。
でも飲ませないわけにはいかないのだ!きぃぃぃっとなって押さえつけて口に流しいれる。
げほげほげほげほ。うええ~っぷ。
咳き込むすみれ。

悪かったよ‥。器官に入っちゃった?鬼親?
こんなふうにしてたら、今まで飲んでくれていたアレルギーの薬も飲まなくなりそうだ。

というわけで、次なる手は飲料に混ぜる作戦。
いけない手なのだ。効果も薄まるのだ。知っているけど、お薬ゼリーももう「お薬」とわかっているから飲んでくれないし、他に飲ませる手がないのだ。

家ではめったに飲ませないオレンジジュースを買ってきた旦那。
すみれに見つからないように、洗濯機置き場で薬を調合している。
本当に毒を混入しているみたいだ。あやしい。

嘘のつけないひばりには内緒。
すみれのジュースにだけ薬が混ざっていると知れば、「まずくないよ、すみれちゃん。薬なんか入ってないから」なんてことを言い出すに違いない。
敵をあざむくにはまず味方から、なのだ。

何も知らないひばりは朝食にオレンジジュースを出されて大喜び。「やったー、ジュースだ!」
そしてこきゅこきゅ飲み、「おいしい~」。
つられて飲みだすすみれ。
でかしたぞ、ひばり。

しかし2口ほど飲んで、ん?と顔をしかめたすみれが「まじゅい。もう飲まないから!」と言ってコップを戻してきた。
す、鋭い。すばらしい味覚だよ、君。
こういう時あまりしつこく勧めると不信感を抱かせるだけなので、「ふーん、そう」と言って知らん振りする。

するとひばりが「すみれちゃんいらないの?じゃあちょうだい!」
ひぃっ。だめなのー、あんたはまたそういう強欲なことを!!
そう思ったらすみれが「あげないの!ういちゃんのなの!」と言ってまたコップを自分のもとへ戻した。
おおお。怪我の功名。

結局不信感を抱きつつも姉に飲まれたくない一心でなんとか飲みきったすみれ。
しかし毎回こんなにスリリングなのかと思うといやになる‥。
【 2003/06/23 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

ローラーブレイド

マンションのリサイクルコーナーでローラーブレイドを拾った。
帰ってきてサイズをみたら、23.5だった。おお、私にぴったりじゃん。

すでに滑ることができるようになっているひばりは、下手くそであろう私と滑りたくてしょうがない。
週末になると「明日の午前中一緒にすべりに行こうね!」といつも言っていた。

でもひばりもたいてい友達と約束を入れてしまうし、休日の午前中はたいてい家事がてんぱっているので、なかなかやりに行く暇がない。
それに加えて、「あ、あんまり楽しくなさそうだな」という私自身の思いもあったりして、約束しては破り、を繰り返していた。

昨日も「明日の午前中やろうね」と言われていたのだが、今日の午前中は衣替えでいっぱいいっぱいになってしまった。
午後からはお友達宅で遊ぶ予定だったひばりだが、どたキャンされてしまい予定がなくなってしまった。「じゃあ午後行こう。ね?」

‥もう断る理由がない。

旦那とは歩いて池袋まで行ってうはうは買い物という心躍るプランをたてていたのだが、それを理由にひばりを断るのはさすがにどうよと思い、気が進まないが、ひばりのたっての願いを叶えてやることにした。

近所にスケートや野球をやるのにもっていこいの公園があるのだ。
お昼の後家族4人で出かけた。
小学生の頃ローラースケートを買ってもらってやっていたけど、もううん十年前だよ。歩くこともできなかったらどうしよう~。
どきどきしながら履いてみたのだが、なんか私が昔持っていたローラースケートよりずっと滑りやすいかも。
最初はおっかなびっくりだったのだが、しばらくやっていたら、なんとか滑ることができるようになった。

下手くそな私にえらそうに教えるという野望が打ち砕かれたひばりはちょっとつまらなそうであったが、「ママ初めてのわりに上手だね」と言ってくれた。はっはっは。

ちょっとしたら学童の友達が家族連れで遊びに来て、は、恥ずかしい~。
だってあちらのお母さんは、あくまでも子どもを遊ばせるというスタンス。
年甲斐もなくひゃぁひゃぁ滑る私はどんなふうに映ったのだろう。とほほ。

その後は、すみれの昼寝をかねてドライブ。
しかし珍しくひばりも一緒に乗っているからうれしくてしょうがないすみれは結局眠らず。
私が買い物をしている間、旦那と一緒にベビーコーナーでたくさん遊び、大満足で帰ってきたのであった。
【 2003/06/22 (日) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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