りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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結冊作業

一日休むとテンションが下がるなぁ。
普段からやる気がみなぎっているわけではないけれど、今日のテンションの低さは‥。
でもやらなきゃいけないことがたくさんあるのだ。今日は飲みに行く予定だから頑張ってやらなきゃいけないのだ。
一番気が進まないのは、今年度の目標設定。シートを開いているだけで気持ちが沈んでくるよ‥。とっとと書いてとっとと終わらせなきゃ。

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以前はゴールデンウィーク、夏休み、冬休みと年に3回旦那の実家に帰省していた我が家。
でもここ数年はゴールデンウィークは帰っていない。
なぜならキャンプに行くからだ。

昨年の9月のキャンプですみれにやけどをさせてしまって以来キャンプは行っていなかったのだが、性懲りもなくゴールデンウィークには1泊だけだが家族で行く予定。
本当は2~3泊したかったのだが、気づいた時にはどこのキャンプ場も予約がいっぱいで1泊しかとれなかったのだ。しかも最終日だよ。とほほ。

すみれが夜泣きをしたらどうしようとか、施設がどうだとか、お天気はどうだとか、そんなことはもうどうでもいい。
ケガがなく帰ってこられれば。それに尽きる。

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坂田にお願いしていた結冊作業。
今日中にまとめて明日にはお客さんのところに送ることになっている。
変な書類がまぎれてないかチェックしようと見始めたのだが、ページが抜けていたり紙が汚れていたりして、見れば見るほど不安が募る‥。
しかも穴を開ける位置がきっちり同じじゃないようで、なんかがちゃがちゃなんだよ~。
こういうなんてことない事務作業がちゃんとやれない人ってだめだ。ファイリングがきちんとできない人はやっぱり設計もプログラムもちゃんとした物は作れないんだよね‥。

戦う課長に「やくざでぶってA型?」と聞くと、「ん?なんで?」。
「いやぁ、結構不揃いなんですよ、こんな風に。B型の私なら、”ま、いいか”と見逃すところだけど、やつがA型だったらまた逆鱗に触れるかと思って」と言ったら、「ああ、どうだったかなぁ。でも確かに細かいよ。」と言った後に、「逆鱗に触れて怒られるのは俺だからいいよ」とにこにこ顔で言う。

さすが怒られ侍。
でもあなたが怒られるところ、もうこれ以上見たくないんですが‥。
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【 2004/04/30 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

北海道物産展

今日は家族でデパートへ。
すみれのマイコプラズマ肺炎があったりして、このところ週末もほとんどお出かけしていない。
治ったからとうきうき人ごみに出たりすると、別の病気をキャッチしてきそうだけど、でもやっぱり出かけたいのだー。

昨日の帰りに池袋を通ったら、東武デパートで北海道物産展をやると書いてあったので、行ってみたかった。
物産展なんて今まで一度も行ったことがない。
でもWEB日記を読んでいると、結構よさげじゃないですか、物産展。しかも今回は私たちの大好きな北海道だよ。六花亭のバターサンド、柳月の三方六、トロ鮨、いくらうに丼‥じゅるじゅる~。
ひばりがもう随分前から「おいしい本物のとんこつラーメンが食べたい」と言っていたので、物産展に来ている小樽ラーメンにも行けるといいなぁ。

旦那に言うと「え?物産展?ぷっ」と、いかにもあんた酔狂だねえという反応。
「きっとすごい混んでるから、あんまり買えないだろうなぁ。ラーメンも無理かなぁ」と言うと、「そんなことないよ。大丈夫だよ」となぜか自信満々だ。
しかし物産展をやっている階に着いた瞬間、旦那は「げっ。なんじゃこりゃ」とうなった。

それはもうすごい人人人。
「物産展なんて物好きな年寄りしか来ないと思ってたよ」と驚く旦那。
あなたは甘い。
小樽ラーメンは40分待ちだったので断念。
バターサンドと三方六だけ買ってそそくさと退場したのであった。

車で来る途中に「らーめん ぶぅ」という店が見えた。
ぶぅってことは豚コツだよね?きっと。
カウンターしかなかったけど子連れでも入りやすそうな雰囲気だったので、歩いて行ってみることにした。
おー豚骨ラーメン590円、安い!味付玉子もつけよう。餃子もね。もちろん私は生ビールも。

ラーメンはとってもおいしかった~。
豚骨ラーメンを渇望していたひばりは「ああ、このスープ~。うめえ~」と感激している。
旦那はすみれにとりわけて足りなかったらしく替え玉を追加注文。

若いお兄ちゃんたちがやっているいかにもイマドキな店だったけど、頼まなくても子ども用に器とフォークを出してくれて、感激。
子連れで来てもいいのね?そうなのね?うれしい、ありがとう。絶対また来るわ。

その後デパートのおもちゃ売り場をひやかして、キハチのアイスを食べて帰ってきた。
オーソドックスな休日。
【 2004/04/29 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

つぶやくには長いので‥

昨日の作業を戦う課長が依頼してきた時、「あーあ、また雑用だよ」と思った私。
それは、ものすごくでかくなってしまった処理があってどれくらいでかいのかを調べるっていう作業だった。

例えばこれが自分が担当している業務で、自分でそれを調べるのであれば、それは雑用ではない。
でもただ単に「調べる」と作業を頼まれれば、それは雑用だ。

でも他に頼める人間がいないこともわかっているし、「そんな雑用をこの私にさせるの?」なんてことも全然思わない。
へーへーそうですかと思って「わかりました」と引き受けた。
でももちろん「あー、つまらない仕事だ」とつぶやくことも忘れない。

その後仕事をしていたら、戦う課長が私の方を見ている気配を感じた。
なに?と思って顔を見たら、意を決したような感じで「ええと、さっきお願いした作業なんですけど、そもそもどうしてそれをやらなければいけないかというと‥」と、説明を始めた。
どういう問題がおきているかっていうのは私も漏れ聞いていたから知っているよ。なんでいまさらそんな話をするの?

「あ、わかった。これは意味のある作業なんだよって言いたいんですね?」
私がそういうと、「え、ええと。そう。」と答える戦う課長。
思わず次の瞬間に「かっ」と喉を鳴らしてしまった私。
「今、”かっ”って言ったね?」
「うん。別にいいもん。意味のある作業でも意味のない作業でも」

それは偽るところのない私の本当の気持。

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定額なのをいいことに、携帯でネット見放題の私。
最近、自分の過去の日記を電車の中で読んでいる。

前の地獄プロジェクトが盛り上がってきた2002年の9月以降の日記を改めて読んでいると、ああ、やっぱり私はこの経験でずいぶん変わったんだなぁとしみじみ思う。
あんな思いはもうしたくないけど、でもある意味得がたい経験をしたんだなと思う。

どうしてMさんを「スーパーおじさん」と呼ぶようになったのか、Iさんを「戦う課長」と呼ぶようになったのか、どうしてSちゃんのことを大好きになったのか‥いろんなことがよくわかった。
嫌いになった人もたくさんいるけど、大好きになった人もたくさんいるから、まあいいや。
【 2004/04/28 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

坂田とランチ

昨日は坂田と二人で汐留の委託室へ直行した。
場所のわからない坂田と改札口で待ち合わせ。会えなかった場合にそなえて携帯の番号を交換。ひえ~。

マシンルームに直行して作業の内容を聞いたら、やることはたいして難しくなかった。でも量が多い。
私が作ったエクセルシートを見ながら画面に入力し始めた坂田。プログラムIDを入力し始めたら、なんか様子がおかしい。
ほえ?と思ったら、「あの、だめです。見えません」
ひえー。老眼ー。
慌てて別の階に行きA3に拡大コピー。

マシンが遅くて処理に時間がかかるので、思うように作業が進まない。
あっという間にお昼になってしまった。
坂田に「お昼行ってきていいですよ」と声をかけたら、「一緒に行きましょうよ!」と言われてしまった。
「僕、この辺わからないし、IDカードも持ってないし」

‥そそそそうですか。一緒にですか。
しかも外に出たらものすごい嵐で、私の折り畳み傘は役に立たない。
自分の傘を差し出して「どうぞ」と言う坂田。
坂田と相合傘だよ、とほほ。

一番近い店にしようとちゃんぽん屋に入った。
狭い店なので相席で座らされた。
食べ初めてふと見たら、2列先に、ドラえもん+昔一緒に仕事したことがあるAくん+2人目産んで復帰したてのIちゃん発見。
うえ、あんまり会いたくなかったなぁと思いつつ、ドラえもん以外には手を振っておいた。

ばりばり仕事をしたら意外に早く終わったので自社に戻った。
上着を脱いでいたら、目があったぼうぼうヘアーくんが「坂田さんと二人でランチしてたらしいっすね」
ぎょえー、地獄耳ー。
なんで知ってるの?と思ったら、Iちゃんがレビューに来ていたI姉さんに午後イチでちくっていたのであった。
Iちゃんのやつーー。

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二人で会うのはまずいけど、大勢だったらいいのだと言う。
それならそれでもいい。
それだって会えないよりいい。

レミオロメンのアカシアツアー東京ZEPP東京のチケットが優先予約でとれた。
下北沢のライブハウスはもともとのキャパが小さいからおそらく人気が殺到したのだろうか。
今回は電話をかけ始めて15分でつながって無事に買うことができた。
これで6月の高崎と7月のZEPP東京、2回ライブに行ける。うれしい!
【 2004/04/28 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

さくら

昨日はお客さんが打ち合わせで4時からうちの会社に来た。
私はまだ一度もお客さんに会ったことがなかったのだが、来たのは七三にきっちり分けたいかにも融通のきかなそうなおじさんだった。

こいつか。細けーことをぐずぐず言うおやじは。
自分が残業大好きなもんだから、「開発者が楽をしているらしいが?」なんて言って、「それならこれもやれ」と無理難題を押し付けてきたりするのだ。あーほーか。そういうやつ、大嫌いだよ。でもこういうやつが結構多いんだよ。
戦う課長は事前に「申し訳ないですけど今日はできるだけ残業してください」とメンバー全員にメールを出してきていた。
というわけで昨日は私も久々に残業したし、協力会社の人も大勢残っていた。

七三おやじは4時にやって来て、部長たちと会議室に入った。
7時半に一回トイレに出てきて、その後はまた会議室にこもった。

「こんなにみんなに残ってもらってるのに全然出てこないなぁ」と言う戦う課長。
「そのうちみんな帰っちゃいますよ。こんなに残ってるよって見せておかないと」
「そうだなー。トイレにでも出てこないなー」
「いやですよね。何時間でも残業できるしお腹もすかないしトイレにも行かない人種なんですよ、きっと。」
「よし、じゃあ水攻めにしよう。」
そう言って部屋を出て行った戦う課長は、缶コーヒーを買って戻ってきて、会議室に差し入れた。
水攻めってあなた‥。ぶわははは。

しかし缶コーヒーを差し入れた後も会議室から出てこない七三おやじ。
10時を過ぎたので、課長は協力会社の人たちに「もう帰っていいですよ。すみませんでした」と言っている。

「なんかむなしいですねー」と言うと、「そうだなぁ。まだ人がいるっぽく、あそこらへんのイスに上着をかけておくか?」なんて言う課長。
「七三が出てきたら、”ほら、ここを触ってください。まだ温かいですよ!”ってイスを触ってもらったら?」
「それよりその辺から酔っ払いを桜で雇うか?」
「部屋を出て行く時に、”やばい!終電が!”って叫んで出ましょうか?」

‥まったくくだらないよ。
こうやって笑ってでもいないとやってられない。
【 2004/04/27 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

学童役員決め

土曜日の午前中、学童の保護者会があった。
今回は次の役員を決めるのでとっても大事だったのだ。
各学年から連絡係1名ずつと、会長は2年生から、副会長は3年生から、会計は1年生から出すことになっている。
学年ごとに話し合ってもらったら1、2年生の方はわりとあっさり決まった。ブラボー。

しかし問題は3年生。出席した親が私とハルのところの2名だけだったのだ。
ハルのお母さんは「あたし副会長やってもいいよ」と言ってくれた。
「でも、ハルの部活と自分のバトミントンで土日はほとんど埋まっちゃってるんだよ。しかも仕事が3月4月が繁忙期だから、3月のランチパーティは絶対に出れないんだよねー」。

私が会長をやった時の副会長さんは、それはもう協力的で全部の行事も参加してくれて心強かった。
メインイベントであるランチパーティに副会長が出られないと困るかなぁ。
新会長さんに聞いたら「やることさえ教えてもらえれば大丈夫ですよ」という返事。くうう。ええ子やのう~。>私より10歳は下と思われる、かわいいお母さんなのだ。

じゃ、とりあえず副会長はハルのお母さんで決定。
あとは3年の連絡係。これはたいした役じゃないんだけど、逆にそうであるからこそやる人によって差が出るところなのだ。
昨年の役員では、1年の連絡係のお母さんがとてもしっかりしていて協力的だったので、いろいろ助けてくれたのだ。
できれば3年の連絡係は、会長をフォローしてあげられる人になってほしい。
でも誰に頼めばいい?

いくらやっていない人の中からといっても、年会費を払わずにいて何度か催促の電話をしたら逆切れしたケントのおかあさんは問題外だし、Aさんは妊娠中だし、Bさんは学童を今月いっぱいで辞めるっていうし、Cさんは学校の広報だし。

あーもう面倒くさい。私がやっちゃおうかなぁ。
と思いつつ、こういうことは面倒でも、できれば別の人がやった方がいいのだと思い直し、夕方つーくんのママに電話した。
すると「私も何かやらなきゃと思ってたのよ」と快諾してくれた。
くうう、ありがとうー。

私は人にお願いするのがとても苦手。頼むくらいなら自分でやっちまえ!派。
でもやっぱりそれじゃだめなんだよ。
気持ちよく人にお願いできるようになりたいな。そして自分も頼まれたらできるだけ気持ちよく引き受けたいな、なんて思う春。
【 2004/04/26 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

酒飲みボンバーナイト

夕べは第3回酒飲みオフ。このオフの目的はただ一つ。集まって楽しくお酒を飲むこと。難しいことは一切なしだ。

今回は<a href="http://www.fonda-m.com/" target=_blnak>こちら</a>のお店。
前回までの居酒屋とはかなりテイストが違うよ~。表参道だよ~。おしゃれな店だよ~。高そうだよ~。
酒飲みさんに「私はビール飲んでていい?」って聞いたら、「この店に行ったらりつこさんにも是非テキーラは飲んでもらいたい」なんて宣告されていて、ちょっとどきどきな私。

回を重ねるごとにメンバーが増えていく酒飲みオフ。今回は総勢10名。
仕事も家庭環境もさまざまで、ネットがなければ知り合うことなどない人たち。
ネットで知り合ってお互いに日記を読んでいるから、お互いのことをよく知っている。それは本当に不思議な感覚だ。
だから初めて会った気がしないし、お互いに聞きたいことや話したいことがいっぱいある。
でも顔をあわせるのが初めての時は、やっぱりとっても緊張するし、ぼーっとしてしまう。しかしお酒の力を借りると、その壁もいつの間にかひょいっとこえられるのだ。えへへ。

お酒を飲みながら仕事の話や子どもの話、お酒の話、ライブの話ともう話が尽きることがない。
そしておいしい料理を食べて、いっぱいお酒を飲んで、どんどん酔っ払ってきて、どんどんヒートアップしていくのだ。もうめちゃくちゃ楽しいのだ。

夕べは、後半になってメキシコ人3人組が席にやってきて演奏を奏でてくれて、それにあわせて踊ったりして、またいつもとは違った盛り上がり方。
しかもそのうち、テキーラをどんどん頼んで、テキーラボンバーを始めたので大変。
テキーラボンバーっていうのは、テキーラ・グラスにテキーラと炭酸水を入れて、テキーラ・グラスの口を手で塞ぎ思いっきり叩いて、炭酸水でグラスがあふれる前に、ぐびーっとテキーラを飲み干すという、まあいわゆる一気?だね。
私も1杯飲んだけど、いやまさにボンバーであった。あれを5回くらいやったら、おそらく腰がぬけていたのではないかと‥。

今回は値段もボンバーだったこともあり、珍しく1次会でおひらきとなって、電車で帰ることができたよ~。やっぱり1駅乗り過ごしちゃったけど。

第4回も楽しみだ。
酒飲みオフは明日への活力なのだー。>てめーは明日への活力多すぎだよという突っ込みはお断り。
【 2004/04/25 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

アースディコンサート

昨日はアースディコンサート。
最近私が行くようなライブは若者の中でも特に若い!みたいな子たちが多いのだが、今日のコンサートの客層はかなり大人だ。

トロンさんとともに武道館の中に入る。
いやぁなんかものすごくなつかしい。
最後に武道館に来たのはワム!のコンサートだったよーと言うと、トロンさんは「私はここでZZトップを見たよ~」と言う。ぶわははは。

今回のコンサートは本当にこれでもか!というくらいの豪華キャスト。
どういう風に進行するんだろう?と思っていたのだが、基本的にアコースティックライブってことで、弾き語りに近いスタイルで一人が2~3曲ぐらい歌って、次の人にバトンタッチするという形式であった。

いきなりふらっと出てくる佐野元春。
その後、ハナレグミ、bird、高野寛、小坂忠、CHARAと次々出てくる。
そして1部の最後は森山良子。うーん、やっぱり声がすごくいい。

2部は今井美樹、大貫妙子、矢野顕子、そしてトリはユーミン。
今井美樹も大貫妙子も好きだけど、やっぱり一番良かったのは矢野顕子。ピアノかっちょええ~。さばっとしたトークがかっちょええ~。
もう本当に音楽の海を泳いでいるっていう感じで、この人にははったりとか緊張とかないんじゃないだろうかって感じで感動。
そしてユーミンを紹介する矢野顕子にも驚いたけど、「この後に弾き語りをしなくちゃいけないなんて、やだー。指が冷たくなってきちゃった~」と言うユーミンにも驚いた。
私なんかやっぱりユーミン世代だから生ユーミンを見られてうれしかった。

でもこの大満足のコンサートで1つだけいやだったことが。
それは隣に座ったカップル。
ほとんど全部しっとりした曲だったから、女が男の肩にしなだれかかっていたのは良しとしよう。
しかし曲の合間に男がうん蓄を語るのだ。

矢野顕子と森山良子のセッションに、「な?これを見るだけでも来た価値があったろ?」。
Charaが1曲歌い終わると「Charaはオレの好きな3大女性ミュージシャンだ」。
矢野顕子が歌うと「やっぱり違うな」。

うるせー。てめーの感想なんか今は聞きたくないんじゃ、おりゃー。黙って彼女の腰でもなでまわしてろ、くそやろう!
おっといけねえ。「やさしさに包まれて」がテーマのアースディコンサートだったんだった。ぜいぜい。
【 2004/04/23 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

編物オフ

昨日はharuchinさんのお家で編物オフ。
編物はしないよーと思っていたら、haruchinさんがレッドカレーを作ってくださるというじゃないか。しかも「大量にビールも冷やしておきます」の殺し文句つき。
行かないわけにはいかないじゃないか。
というわけで、編物をするももよさんと、編物をしないビーズマダムあわせて8名がharuchinさん宅に集合。

たっぷり冷やしてあるとはいうけれど、もし足りなかったら寂しいからと途中のコンビニで買ってharuchinさん宅を目指す。
なんと私が一番手であった。>すんごいはりきってるみたいでちょっと恥ずかしい。いや実際すんごいはりきってたんだけどさ。

すっかり酔っ払いのえろじじいとして定着してしまった私。
haruchinさんは韓国海苔を出してくれて「じゃもうビールあける?」と聞いてくれる。
「い、いや、さすがに‥。あと一人来たらあけよう」
二人で話をしていたらぴんぽーん。
多分ももよさんかな、と思ったらやっぱりそうだった。

玄関に行くと、「はじめまして」の挨拶をしている二人。
え?初対面だったっけ?そうかー、じゃあ私が先に来ていて良かったのね。私の勇み足もたまには役に立つのね。
ももよさんが到着したんだからと、早速ビールをあける。わーい。
飲み始めたら、徐々にビーズマダムたち(!)が到着し始める。
haruchinさんはカレー以外にも春雨サラダやジャーマンポテトなどを作って持ってきてくれる。くうう、うまい!幸せ~。

ビールを飲みながらいろんな話で盛り上がる盛り上がる。
そして最後に着物姿のたつさん登場。
うーん、たつさん、着物姿がすごくしっくりきている。カジュアルっていうかなじんでるっていうか林家きく姫みたいっていうか。
しかし帯の間にipodをはさみこんでるっていうのはどうなんでしょうか。着こなしているって言えなくもないけど。

出かけるときに旦那に「今日は夕飯いらない?」と聞かれ、「ええ?今日はまじめなお母さんたちでお迎えがあるから普通に夕方帰るよ」と答えたんだけど、まじめなお母さんは昼からビール飲みながらえろじじい話に花を咲かせたりはしないか。ほほほ。

haruchinさんのカレーはめちゃくちゃ美味だった。
かーっ。こんな物が食べられるなんて幸せだよ~。
食べきれなかったお手製マドレーヌはしっかりおみやげにしてもらって、大満足で帰ってきたのであった。
あー、楽しかった。
【 2004/04/22 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

変なところで激昂する女

昨日はすみれのマイコプラズマ肺炎が完治したかどうか検査する日であった。
血液検査とレントゲンの結果はシロ。とりあえずまだしばらくは抗生剤を飲みつづけなければならないが、もう保育園に行ってもいいですよとお墨付きをもらった。やったー!
しかしまだ耳鼻科が残っている‥。
「月曜日に治ってなかったら切開しましょう」と言われていたのに、みてもらうと「もうちょっと様子を見ましょう」。
がーっ。また様子見かい!切るならとっとと切ってくれ!
といえるはずもなく。
当分耳鼻科通いは続きそうなのであった。

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毎晩帰るとご飯ができている幸せ。しかもうまいんだ、これが。
今回のすみれの肺炎でも私が会社を休んだのはたった1日だ。
ビバ、旦那在宅ワーク。
しかしこうなると、常に自分だけ楽してるみたいだなぁ、いつか誰かに怒られるんじゃないか、帰ったら旦那が子どもを連れて家を出てしまっていたりしないか、という強迫観念にかられてしまう私。>いや言うほどでもないけど。>どっちやねん。

旦那に「悪いねえ。すみれの肺炎で私1日しか休まなかったね。」というと、旦那は「ああ、いいよ。こういう時ぐらいオレが家で仕事をしているメリットをいかさないと」と言った後に、「先月までは(私に)いっぱいやってもらってたし」と言った。

それを聞いて、「そうだよ!私先月までは結構すみれが病気したら自分が休んで病院連れて行ったりしてたんだよね!ほとんど毎日迎えに行ってたし。忘れてたよ!かーっ。」と激昂する私。
「え?だからそう言ってるじゃん‥」
「なんか私、全然やってなかったような気がしてたよ。むかつく!」
「‥なんでそこでむかつかれるのか。それに納得がいかないよ。」

「いや、別にあなたにむかついてるわけじゃないんだよ。忘れていた自分にむかついてるだけで。わははははは。」

ちょっとエキセントリックだったかしら、私。
性格までエキセントリック課長に似てきた?
【 2004/04/20 (火) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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