りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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お仕事

納品のときのリリース漏れを防ぐためのツールを作ろうとしている。
最初はリリースのたびに、あほの坂田に一覧を見ながらチェックさせろと言われたのだが、時間がかかってしょうがないし不毛な気がする。
それより納品の直前にばーんと全部をチェックするようなツールを作ればいいんじゃないの?と考えたわけである。

とかなんとか言って、実はツールを作りたくてしょうがないのだ。
量がハンパじゃないのでできるだけ人力でやりたくないというのもあるけど、どういう仕組みにしようかなと考えてあれこれ作っている時間が一番楽しいのだよ。

とはいうものの、あれこれロジックを考えていても、いろんな人が質問にくるのでなかなか集中できなかったり。

昨日は午後になってロボットくんがやってきて、「こんな忙しい時に悪いんですけど、レビューしたらもっと項目を増やせって言われちゃって」と言ってきた。
うえー。こんな時にツールの修正依頼かよ。しかも「できれば今週中に」ってあなた‥。
忙しい?と遠慮がちそうなわりには、でも絶対直してねと譲らないのがロボットくんなのだ。
「できない?」と聞かれると「いえ、できますよ」と答えてしまう負けず嫌い。

こういうのはがーっと集中してばーっとやるのがいいのだ。
まずは納品の方をがーっと片付ける。これとこれはファイルに綴じて、こっちはダンボール。修正してもらいたい分はあの人とこの人に振り分けて、手が空かないように作業を振って。
そして一通り片付けたら、ツールの修正に入るのだ。うりゃー。

そして思わぬところでつまづくのがプログラミングなのだ。
あ~!!こここれは~!!ということが20時頃に発覚する。

もともと今日は旦那が仙台に出張する予定だった。でも客先のサーバーがぶっ壊れて延期になったのだ。そうじゃなかったら定時で帰らなくちゃならなかったのだよ。ああ、命拾い‥。
結局22時頃までかかってどうにか終わらせた。

それにしても仕事っていうのは、一生懸命やればやるほど忙しくなってくるのはなぜなんだろうか。
外に出ていて残業もできる環境にあると、どんどん仕事の比率が高くなってきてそれを変えるのはなかなか難しいよ。
そして自分がそういう働き方をしていると、知らず知らずのうちに一緒に仕事をしている人にも同じような働き方を求めるようになってしまうんだよな。気をつけねば。
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【 2004/07/30 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

二人でとしまえん

昨日から2チャンさんが入ってきた。
2チャンさんはどうも上司やお客さんからの受けがよくないらしい。
地獄プロジェクトの時も、私より先にプロジェクトに入っていて、それなりにやっているように見えたのだが、お客さんからクレームがついたとかで先にプロジェクトを抜けてしまった。
その後今のプロジェクトに入ったようなのだが、私が来る前に抜けていた。
今回はとりあえず1ヶ月だけ手伝ってもらうという話で彼は入ってきたのだ。

前にいたとき納品をやったこともあるというので、話が早い~。
しかもこういう頭を使わないコツコツした作業が苦にならないようなので頼みやすいし。
まさにどんぴしゃりの人選だったんじゃないだろうか。

人が増えて、山のように積んであった納品物がどんどん減っていくのがうれしい。
紙のチェックが終わったら電子媒体のチェックをしてもらいたいんだけど、どういうふうにチェックしてもらえばいいだろう。
まだまだ私一人で抱えてしまっている作業がたくさんあるから、どんどん人に割り振っていかないとなぁ。
遊ぶ時間ができちゃうと、彼なんか途端に2チャン漬けになりそうだもんな。

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昨日、旦那はひばりと二人でとしまえんのプールに行ったらしい。
「おやじと二人でプール行って面白いのかなぁ」なんて旦那は言っていたけれど、そんな風にちょっと唐突に思えるような出来事って多分一生忘れないと思うから、よかったんじゃないかなぁ。

とにかく二人で泳ぎまくったらしい。
ひばりが行きたがって、足がつかないプールでも泳いだらしい。
「足がつかないと必死に泳ぐから25メートルを何度も泳ぎきってたよ」と言う旦那。
「ちゃんとクロールになってた?」と聞いたら、「うーん。クロールというよりはどざえもん‥」。

3メートルの飛び込み台もあるんだけど、それを何度もやっていたと聞いて、さらにびっくり。
ひえー。私も小さい頃からとしまえんのプールには何度も行ったけど、やったことないよー。やろうと思ったこともないし。
すごいなぁ。

深いプールは普通に飛び込みもOKだったらしいのだが、そこでもとりつかれたかのように何度も飛び込んでいたらしい。
なんか小学生!って感じだなぁ、と思った。
【 2004/07/28 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

ばたばたした一日

昨日はなんだかばたばたした一日だった。

朝、しんぺーが別のプロジェクトに決まったので、私のところには来なくなったと告げられて、ブルーだった気持ちがぱらぱらぱら~と晴れる。
やったー。天はまだ私を見捨てなかったのね。ラッキー。

昨日はあほの坂田がお休みだったのに、総合テストで障害が出たとかでプログラムのリリース依頼が相次いで大変。
でも一番大変なのは業務をやってる人たちなんだけどね。
昨日の夜は、よっすぃやTやんが客先に呼び出されて徹夜したらしい。どこかで聞いたような話やねえ‥。

こんな日に限ってツールにバグが出てしまい、あわあわ~。
早く調べてあげたいのに、リリースや納品でばたばたして、なかなか手をつけられない。>そのわりに日記はしっかり書いてたり。
結局ツールに取り掛かったのは定時過ぎてからだった。

あーそれにしてもだめなプログラムだ、こりゃ。
最初から作り直したい気持ちにかられるが、もちろんそんな時間はなく。
あーわかりにくい。この処理なんだったっけ?でもはずすときっと恐ろしいことがおきるのよねー。
端末でたまたま隣に座ったSさんが、処理がうまくいったらしく思わず拍手をしていたので、「うまくいったんですか?」と聞くと「うん」という返事。
「いいなー。あやかりてーあやかりてー」と彼の空気を呼び込んでみたりして。

汚くてもいい、正しい結果が得られれば、ということでなんとか力技で無理矢理直した。ぜいぜい。

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夕べ帰ったら旦那が「明日はひばりと遊びに行こうかなぁ」と言う。
「そうだよ。夏休みっぽいことしてあげてよ」と言うと「プールに行きたいって言ってたから連れて行くよ。だから明日はお弁当作らなくていいよ」と言う。

今朝起きて、そうだ弁当は作らなくていいんだーと思って、ソファーでほげーっとしていたらひばりが「おはよう」と起きてきた。
「あれ?ママお弁当は?」と聞くので、「もうお弁当は作るのやめたのー」とわざとけだるく答えたら、「ええ?じゃあ私はどうすればいいの?」と青ざめた。
「冗談だよ!今日はパパがプールに連れて行ってくれるってよ」と言うと、「あーびっくりした。もうやめてくれよー」とほっとしていた。

私ならやりかねないと思ったわね?ごめんごめん。
【 2004/07/27 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

プールと矢野顕子(1)

日曜日は午前中阿佐ヶ谷のプールへ行った。
すみれもオムツが取れたので区民プール解禁なのだ。

午前中ゆかが「遊ばない?」と電話をしてきた。
「今日はプールに行くから」と断るひばりに、「ゆかもプールに誘えば?」と声をかけると、満面の笑みになった。
車でゆかを拾って阿佐ヶ谷へ。100円パーキングにとめて歩く歩く。いやぁこんなところにこんなプールがあったとは。よく見つけたよ>旦那。
ちょっと迷っていたんだけど、プールって近づくと音でわかるよね。
わーという歓声と水の音。あれが聞こえるとわくわくしてくるんだよなぁ。

そこは屋外にある昔ながらの区民プール。
でも浮き輪が使えるところがポイント高い!
旦那と二人交替ですみれ番。
それにしても水泳帽をかぶっているせいもあると思うけど、いつも以上に眉間のしわが深いすみれ。
浮き輪に乗せて引っ張ってやっていても、こっちの方向じゃない、水が顔にかかって不快だ、引っ張るな、引っ張れ、ゆかが持ってるボールをよこせ、私の浮き輪につかまるな、いちいちいちいちうるさい。ムキー、

ひばりはゆかと二人で勝手に盛り上がっているので世話いらず。
私はすみれ番じゃないときはひたすらプールを歩いていた。
ちょっとでもお腹ひっこめ!ひっこめ!と唱えつつ。

区営プールなので1時間に10分間の休憩が入る。休憩になるとすみれは「もっと入りたかった!!」と10分間泣き叫び通し。
ってことはあんなに怖い顔してたけど楽しかったんだね?
よかったよかった‥と、ふかーいため息の私と旦那。

2時間いた間に10分休憩2回。そのたびに大絶叫。
あがるときももちろん大絶叫。
男子更衣室にもすみれの怒声は聞こえたらしい。
そのくせ他の子が泣いていると、ふと真顔になって「あの人も泣いてるね?」なんて言って、わざわざ顔を確認しにいくすみれなのであった。

遅い昼を食べにモスバーガーに入ったのだが、会計をすませて席に戻るとすみれは旦那の肩の上に顔を乗せて眠っていた。泣き疲れたんだな、きっと。
あー本当に親も疲れたよ。
【 2004/07/26 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

プールと矢野顕子(2)

かなり疲れていたけれど、ゆっくりしているヒマはない。
夜はBLUE NOTE TOKYOで矢野顕子のライブなのだ。
いつも行くスタンディングのライブハウスとは訳が違うよ。なんていったってチャージなしで8500円だよ。表参道だよ。表参道なんて行くことないから「表賛同」なんて変換されちゃうんだよ。ぜいぜい。

お店はしっとりと大人の雰囲気。
ゆっくり食事をしてもちろんアルコールも飲みながらライブを待つのだ。大人の贅沢~って感じなのだ。
店員さんは黒服でみなイケメンなのだ。イケてないメンでもイケメンに見えるくらいの迫力があるのだ。

私たちが通された席は、ステージに上がる階段の間近。
ここからだと顔は見えないけど、ピアノを弾いている手が丸見えなのだ。
顔が見える席とどちらがいいですかと聞かれ、矢野顕子の手元を間近で見られる機会などこの先ないだろうと、こちらの席を選択。

実際に登場したら、本当に手元が丸見えで、足でリズムをとったり間奏の間にお水を飲んだり、息遣いさえも聞こえてきそうほどの近さで、なんと香水のにおいまで漂ってくるのだ。
矢野さんは本当に存在そのものが音楽で、天才のオーラが出ていて、それがでも本当にあたたかくてやわらかいオーラでまさに「ヨロコビが湧き上がる」感じ。
もう一曲目からほとんどずっとじんわりと涙出っぱなしだった。音楽に包まれる幸せと、でもなぜかわけもなく泣きたくなるような寂しさと。

一日たった今でも、矢野さんのはかなげな後ろ姿と力強いピアノのタッチとこぼれるような笑顔と胸を打つ音楽に支配されていて、なんとなくふわふわしている今日の私なのであった。
【 2004/07/26 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

酒飲みうんちくナイト(1)

土曜日は酒飲みオフ本会。
今回の会場は月島の味泉。人気店なので2ヶ月前から予約を入れるという念の入りようだよ。前回のボンバーナイトといい今回といい、酒飲みオフでもなければ多分一生行くことはなかっただろう店だよ。うれしい。

月島は本当に久しぶり。
ひばりの産休に入るまで、私は勝鬨ばしの近くの客先に3年ぐらい通っていたので、その頃はよく月島で飲んだものなのだ。もんじゃ大好き。
味泉はもんじゃ屋ではなく、日本酒と酒の肴が豊富な飲み屋。
いやぁ本当にうまかった。何が一番おいしかったかなぁ。煮あなごかなぁ。
煮あなごが運ばれてきた瞬間、「これは日本酒を頼まなければ」と慌てる人多数。私は日本酒は飲まないのだが、この時はちょっとうらやましかったよ、飲める人が。

総勢10名で行ったのだが、生牡蠣が7つしかないとのことで、じゃんけんによる争奪戦。私たちの真剣な様子に、お店の人は笑いをこらえて見ていた。でもだからといって「そんなに食べたいなら」といってもう3つ出てくるようなことはなく。生存競争は厳しいのであった。ちなみにじゃんけんには負けました。とほほ。

刺身も雲丹もだし巻き卵も自家製さつま揚げも本当においしくて、新しい皿が来る瞬間だけ静まり返る私たち‥。
うるさくてすみません。
ばばば場違い?とひやひやしていたけど、すぐに酔っ払って視野が狭くなり気にならなくなってしまった私を許して。
【 2004/07/26 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

酒飲みうんちくナイト(2)

予約がいっぱいということで2時間半という時間制限があったんだけど、そうじゃなかったら軽く一人1万は超えていただろう。でもそれだけの価値はある。
一人だけこんなにおいしいものを食べて、毎日お昼に100円のレトルトカレーを食べている旦那には申し訳ないよ。いつか彼も連れて来てあげよう。子どもが巣立った暁には‥>そんな先かよ!

あ、そういえば今回のオフの日記のタイトルは「うんちくナイト」にしようと皆で話していたのでそうしてみたのだが。確かにうんちくを語りたくなるような店だったのだが。そして何か1つぐらい店の人が話してくれたような気がしないでもないのだが、酔っ払いだったので何も覚えてない‥。
そしてどんな風においしかったかということを描写する表現力もなく。
ただそういう話になってたからそう書いてみました、という程度です。すみません。

今回酒飲みオフに初参加のトロンさん。
「私とは明日もライブで会うから離れて座る?」と聞くと「あ、そうね」とあっさり。ぶわはは。
そういえばトロンさんに酒飲みマダムのHP紹介メールをするのを忘れてたよ。そうだ、自分のリンクに追加しちゃえばいいんだ、なんてことを思いつつ。みなさん、よろしいでしょうか。覆面マダムでいたい方は申し出てください。

2時間半で味泉を出て、2次会は銀座へ。
さすがにお腹がいっぱいだったので軽くつまんで軽くビールをたしなむ程度。>これまでにさんざん飲んでおいて、何をたしなむんだか。

でなぜか私はここでみんなの前であほの坂田の真似をしてみたりして。
今思えば何が私をそうさせたのか。なんかいつも坂田やサンボマスターの真似をしているような気が‥。というか私は会社でも常に物まねをしているような気が‥。別に求められているわけでもないのになぜ?

今回は結構いろいろしゃべることができてよかったなー。
それにしても離婚と子作りの話を同じテンションで話す私たちって‥。
会を追うごとにますます楽しくなる酒飲みオフ。仲間もどんどん増えてとどまるところを知らないのであった。

あとはいちかばちかになりがちな酒飲みさんの復活を待つばかり。待ってるからね!
【 2004/07/26 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

しんぺー

昨日の夕方、日記を読んだすぅりんが夕方飛んできて「しんぺーっすか?」とにやにや笑いながら言った。
「そうだよー。強烈でしょ」
「強烈っすね」
「本当にネタに困らないよね」
「そうっすね」

しんぺーがどのように強烈かというと。

1.作っていたプログラムが思うように動かず進捗が遅れていたしんぺー。誰のせいでもない自分のせいなのに、進捗を聞かれて逆ギレして大声で怒鳴って部屋を出て行った。

2.そしてエレベーター前に置いてある灰皿をこれ見よがしに蹴った。

3.そのビルの階段の壁が誰かに蹴られてぼこっと穴があくという事件があったのだが、「あれはしんぺーがやった」という噂であった。

4.彼女に振られたとかで、聞いてもいないのに愚痴をこぼし、1週間ほど「はぁ~」「はぁ~」とため息をつきうつろな目をさらしていた。

5.温厚なTくんがキレた。

6.温厚なムーミン課長がキレた。

7.温厚な‥

とにかくしょうもないやつなのだ。
私はこういうやつが一番嫌いなのだ。
だから下に人がつくというとき、「しんぺーみたいなやつでなきゃいいや」といつも思うのだ。
脳みそ軽い女の子でも、目がうるうるして手がぶるぶるしているあほの坂田でも、しんぺーに比べれば全然いいやと思うのだ。

そんなしんぺーによりにもよって納品チェックかよ。
あのプライドが山のように高く、根気がなく、根性がなく、謙虚さのかけらもないやつに‥。とほほ。

「キレられるより先に、りつこさんがキレちゃえばいいんじゃないですか?」と戦う課長は笑ったが、「そんなの当たり前じゃないですか!私の許容量は本当にちっぽけなんですよ」と真顔で答えてしまったよ。
そしてガキでかくんの隣に課長がわざわざ席を用意してくれたのだが、「あっちの方が広々していていいんじゃないですかね?」と却下してしまったよ。

「そ、そんなにだめですか?」
もともと違う部なので、しんぺーのことを知らない課長。いや知っていても、人の名前と顔を覚えられない課長のことだから同じことなんだけど。

「そんなにだめです。私はたいていの人は大丈夫ですけど、あれだけはだめです」
「なんか来週からが‥こわいなぁ」

私はだめなツボがあってそこを押されると切れるよ切れる、小気味いいほどに。来週をお楽しみに。
【 2004/07/24 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

増員

昨日課長に「要員の件だけど、2名は入れてもらえそう。強く言えばもう一人入れられるかもしれない」と言われた。
G長を説得する為にもう一度見積りを作ってくれと。
ひえー。よくわからないけど、あきらめないでよかったってことね?

というわけで先週作った見積りにあれこれ手を加える。
難しいのは、仕様変更の分の工数を減らしつつ、でも3名は必要だと思わせるように見積もらなければならないことなのだ。

夕方課長に見せると、ここをこう直した方がいいとか、ここを突っ込まれるかもしれないからこう書いておけとかいろいろ教えてくれる。
かーっ。なんかすごい味方になってくれるよー。

資料を直しながら話をしていたら、課長が「部の中で人が2名ほど空くから、2名だったら”こっちで引き受けてやってもいいよ”っていう形でもらえるんだ。でも3名となると”3名ほしいのでお願いします”になっちゃうから元G長は3名を渋ってるんだ」と言う。

ふーん、そういうことか。
そんな話、普通の管理職はしてくれないけど、そういう駆け引きがあるっていうのは想像がつくし、お金の面でもどちらが優位にたつかで変わってくるから、PMとしては大事な問題なのだろう。
初めからそう言ってくれればよかったのに。
あっ。私が激怒モードに入っていてまるで聞く耳を持ってなかったんだったっけ。

今朝になって課長に「来週から二人入ります。あとの一人は2週間前に入ることになりました」といわれた。よっしゃ!

とここまでだと「ええ話やな~」なのだが‥。
「来週から来るのは、しんぺー(実名)とAさんです」

げーー。
しんぺーっていうのは社員なのだが、これがもうどうしようもない奴なのだ。
頭固い、プライド高い、切れやすいの三重苦。
一緒に仕事をしたことはないけど、同じ委託室にいたことがあって、見てるだけで頭かち割ってやりたくなるような奴なのだ。
そしてもう一人のAさんは私の1つ上の代なのだが、もさ~っとした2チャンネラー。悪い人じゃないんだけどねえ‥。
2チャンさんはまだいいとしても、しんぺーは‥。
たいていの人とはなんとかやっていける自信のある私だけど、しんぺーはだめだ。

こんなに人を入れてくれと頼んで入ってくるのがしんぺーだとは‥とほほ。
またしても私に試練を課そうとしてるわね?!
【 2004/07/23 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

見積りその後

納品の見積りを値切られて以来ムカムカし通しだった私。
確かに以前の納品作業に比べれば期間が長いので人数を減らせという気持ちはわかる。
しかしそれを納品チェックする業務を絞れだのチェックの質を下げろというのが納得がいかなかった。

火曜日戦う課長に「お客さんと合意がとれていないのにチェックの質を落とすのはおかしい。怒られてから直せばいいと思っているのかもしれないけど、だったらそれなりに要員を確保してくれないと対応できないし、そんなことはしたくない」と伝えた。
課長はわかってくれたが、問題は元G長が納得するかどうかだ。
私も呼ばれれば話をするつもりでいた。

しかしそれっきり音沙汰がない。
ユーザーとの調整なんかで課長も部長もばたばたしていてうんともすんとも言ってこない。
ふーん。納品なんかどうでもいいんだ。最低限の人数で勝手にやってくれってことね。
どんどんやさぐれた気持ちになってきた。

それでも新人君が頑張っているのだ。
「全部で何本あるんですか?」
「どれ位のペースで見れば間に合いますか?」
がきデカ君が責任を感じて頑張ってくれてるのを見殺しにはできない。もう誰も入れてくれないなら私がやるしかない。
昨日はきぃーっとなって残業してチェックしていた。

夜、席に戻って来た課長が「納品の件なんですけど」と話しかけてきた。
今回新規分だけじゃなくて仕様変更分の納品物が沢山あるのだが、それについては変更した箇所だけ見てもらうように元G長がお客さんと話をしてくれた、というのだ。
「それなら随分作業量は減ります」と言いつつ、「で一人も増員はしてくれないんですね?」と畳み掛けると「い、いや‥」と口ごもる。
「どうせ誰も助けてくれないってことがよーくわかりましたから、あとは私とがきデカ君とあほの坂田が死ぬまでやるんですね?いつもの得意の手ですね?」と言ったら「そんなことないですよ!ちゃんと助けますよ!」
出たよ、のんきくんが。
でも言いたいことを言ったのでようやくすっきりしたよ。
言わせてくれてありがとう。

今朝出社したら課長が部長に「要員の追加はいつできますか」とメールしてくれていた。
100%希望が通らなくてもいいや。
言うことは言ったからやることやらなきゃ。
【 2004/07/22 (木) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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