りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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空回り

昨日の朝起きた時、前日の疲れが思い切り残っているのを感じた。
どうにか起きてひばりの弁当を作り、また布団にもぐりこんで寝てしまった。
納品も終わったことだし今日は休んでしまえー。

2時間ほど眠ったらすっきりした。
そうだ、せっかくだから今日はひばりと夏休みらしいことをしよう。
お弁当を持って学童に行ったけどすぐに帰らせて二人で映画でも観に行こう。原宿に行ってもいいし。
支度をして迎えに行こうとしてふと気がついた。
そうか、プールに行ってる時間だ。天気が微妙だから行ったかどうか学童に電話して聞いてからにしよう。

電話すると職員のあんちゃんが「今日はプールに行ってないんですよ~」と言う。
「すぐに帰した方がいいですか?実は今日で終わりの職員がいて、お別れ会のプレゼント作りをひばりちゃんが仕切ってくれているんです。帰りがお昼過ぎても平気ですか?」
二人で行列のできる豚骨ラーメンでも食べるかと思ってたけど、そういうことならしょうがない。
「いいですよ」と返事して電話を切ったのだった。

ネットで映画の時間を調べたりしてひばりの帰りを待っていた。しかし1時を過ぎても2時になっても帰ってこない。
これじゃ映画は無理だなぁ。原宿ももう厳しいか。
そうこうしているうちに4時半になってしまった。
これは絶対あんちゃんが言い忘れてるよ。

学童に電話すると「忘れてませんよ~」という能天気な返事。
「今お別れ会が終わったところなんです」
え?だって昼過ぎには帰れるようなことを言ってたじゃん?
「本人に聞いたら、お別れ会も参加すると言ったもんですから。まずかったですか?」

‥とほほ。そうかい。
私もはっきりとお出かけするからとは言わなかったもんね。
慌ててひばりを帰してくれたけどすでに5時。もうどこにも出かけられない。
旦那が「じゃみんなですみれを迎えに行ってホテルバイキングにも行こうか」と言ってくれて、なんとか気持ちを建て直すことができたけど、それにしても空しい一日だった‥。

子どもには子どもの予定があるのよね。それを知らないで自分が休んだからってどこかいい所に連れてってやるよって、だめなおやじそのものじゃん。
なんだか自分の空回りが妙に物悲しい一日だった。
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【 2004/08/31 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

熱海の花火(1)

昨日はI姉さん、Tさん、Sちゃんと4人で熱海の花火を見に行った。

I姉さんは東京でやる主要な花火はほとんど見に行き、熱海の花火も一夏に何回か行くくらいの花火好き。
前に飲みに行った時「一緒に行かない?」と誘われ、酔った勢いで「行く行く!」と答えていたらしい私(記憶なし)。
納品が無事に終わったと知ったI姉さんに「花火はどうする?」と聞かれ、日曜日だし家族に悪いなぁと思いつつ「い、行く」と答えてしまったのだった。

私が行けると聞いたTさんは「わーい、やったー。初めてだね、休日一緒に出かけるの」「電車の中からビール飲もうね」とものすごく喜んでくれた。
旦那にその話をすると、電車の中から‥のセリフに妙にウケていた‥。

朝起きたら雨。うえ、これじゃあ花火は中止だなぁ。ちょっとほっとしたような残念なようなそんな気持で「中止だよね?」とI姉さんにメールした。
お昼すぎに「それがやるらしいんだよ」と返事が返って来てびっくり。雨なのに花火できるんだ?
「どうする?このまま夜まで降るらしいけど」と行くか行かないか決めかねているI姉さん。
「カッパ着て参戦?」と返事を出すと「じゃ行こう!」と決行することに。

予定していた電車には間に合わなかったが、次のこだまに乗ることができた。
Tさんのセリフにウケた旦那がクーラーバックにビールを入れて持たせてくれたので、新幹線に乗るなりビールをあける私たち。うひゃ~幸せ。

熱海に着いたら思っていたより激しく雨が降っていた。
とりあえず当日券を買いたかったのでタクシーで会場へ向かった。

当日券を売り出すのは5時半からといわれ、どこか店に入って飲んで待っていようということになり居酒屋へ入る。
花火の開始は8時半だったから、そうかあの店に3時間以上いたんだな‥。と今こうして日記を書きながら気がつく私。
花火が始まる頃にはべろんべろんだったのは想像に難くない‥。

海沿いで見る花火は最高だった。幸運なことに、熱海に着いた時には激しく降っていた雨が、花火が上がる時間になったら嘘のようにやんでいた。
うーわざわざ来た甲斐があったよ。
夜空にあがる花火をぼーっと見ていたら携帯が鳴った。
ん?だれ?見ると旦那からだった。
【 2004/08/30 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

熱海の花火(2)

酔っ払っていたせいもあるし、人が多くて電波の入りが良くないこともあり、ちゃんと会話ができたのはしばらくたってからだった。

「お財布落としたでしょ?交番で預かってるって電話がかかってきたよ」

え、ええ?お財布?
慌ててカバンをひっくり返してみると確かにない。

「交番の場所を言うから」

交番の場所はそれほど遠くなく、わかりやすい場所だった。
それにしてもいつ落としたんだろう。
店を出るときには持っていたはず。だってお金を払った記憶がかすかにあるもの‥。

Tさんと二人で交番へ行き財布を受取った。
中を確認してくださいと言われて確認。

カード類は全部あるけど、現金が全くないんですが。
土曜日にたんまり下ろしておいたはずなんですが。
現金は抜き取られてしまったらしい。ああ、前にもこんなことがあったような‥。デジャブ‥。

I姉さんとSちゃんと合流し、誰ともなく「もうちょっとここで飲んで帰ろう」ということになり、ラーメン屋に入った私たち。
4人でビールを2本ほど飲み、ラーメンや餃子を食べ、それからタクシーで熱海駅へ向かったのであった。

I姉さんとTさんは「もうこのまま泊まって行っちゃう?」という勢いがあったのだが、できれば帰りたいなぁという気持の私とSちゃん。
どうやらまだ新幹線も走っているようだったので、慌てて切符を買って、こだまに乗り込んだ。
こだまに乗るなり爆睡。いやぁよく飲んだ、よく遊んだ、ああ疲れた。

みんなで爆睡していたらしく、東京駅に着いてもなんだかよくわけがわからずぼーっとしてしまう私たち。
I姉さんが「ラーメンが食べたい」と言い出し、Tさんが「前に東京駅の周辺でおいしいラーメン屋に入ったことがある」と言うので、夜の東京駅をふらふらと歩き回ることになってしまったのだ。
しかし歩いても歩いてもラーメン屋は見つからない。なんか足がだるくなってきたよー。いったい私たちは何をやってるんでしょうか。とほほ。

またしても東京駅でどこかに泊まって行っちゃう?というような雰囲気になったのだが、どうやらまだ山手線は動いているらしい、頑張れば電車で帰れるかもしれないということに気付き、あわててホームに向かい電車に飛び乗った。
なんとこれだけ時間をロスしたのにも関わらず終電で無事に帰ることができたのだった。
【 2004/08/30 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

サンシャイン水族館

おとといはひばりとすみれを連れてサンシャイン水族館へ行った。
旦那が一緒だと抱っこ抱っこで全然歩かないすみれだけど、私一人だと意外と歩いてくれる。母には体力も根性もないことをよくわかっているのだ。

サンシャインはいつもの通り混んでいた。なんであそこはあんなに人がいるんだろう。
まずはお昼を食べようということでひばりに何が食べたいか聞くと「ラーメン」。‥またですかい。
よさげなラーメン屋があったのだがすごい行列。
次にひばりが入りたがったのはオムレツ屋だったのだが、すみれが「おむれちゅやだ」とひっくり返って猛抗議。
結局蕎麦屋に入ったのだった。
ていうか、サンシャインに来るといつもこの蕎麦屋だよ。それ以外の店に入ったことないよ。
ひばりはぶつぶつ言ってたけど二人ともばくばく食べてたし、帰りにヨーヨーと館内を走るSLの100円券をもらったので、正しい選択だったのだよ。

水族館も予想通り混んでいた。
すみれは前に品川水族館に行った時と同じく水槽の前の段差に立ってかぶりつきで魚を見ている。良くないこととはわかっているけど、特に人のジャマにならなければいいやと黙認する私を許して。

中盤を過ぎたあたりに、「世界一大きいカエル」がいた。
「え?どこにいるの?」ひばりと私もすぐには見つけられないくらいちょっとわかりにくい場所にいたカエルくん。他の人たちもそうらしく水槽の前はちょっとした人だかり。
かぶりつきのすみれも「どこ?」と聞くのだが説明しても全然わかってくれない。
「上のほうだよ」と言えばてっぺんを見上げ、「違うよ。この指の先」と言えば指をじーっと見るし、「あの奥だよ」と言えば「奥ってなに?」。

あんなに人だかりになっていたのに皆去り、へばりついてあっちじゃないこっちでもないとすみれに説明する私とひばり。
このままカエルの場所がわかるまでずっとここにいなくちゃいけないの?と絶望的な気持になった時、すみれが叫んだ。「わかった!」

‥ふぅ。よかったよ、わかってくれて。これでようやくここを離れられる。
思わず拍手をしてしまった私とひばりであった。

水族館の後はトイザラスへ。
ひばりがチャレンジのかけ割りマシンで41問いったので何か買ってやる約束をしていたのだ。
すみれにもアンパンマンのおもちゃを買ってやったのだが「なんでクリスマスじゃないのに?」と不思議そうなのがかわいかった。
【 2004/08/30 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

夏の終わり

昨日、残っていた分のチェック結果がメールで送られてきた。
うわ、なんかやけに少ないよ、NGが。前の日の新規分のNGがかなりあったので、こりゃすごいことになるぞと覚悟していたのに。

前日いろいろ考えて、私は定時で終わらない作業だったら課長の言うとおりガキデカくんに残りは任せて、予定通りライブに行ってしまおうと思っていた。
確かにミスの許されない仕事だけど、ガキデカくんにできないような難しい作業じゃないのだ。ちゃんと説明してできるところまでやっておいたら、彼にだってできるはずだ。
いつも私がいないとと思って一人で抱えてしまうのは私の悪い癖なのだ。

朝、「もし定時内に作業が終わらなかったら、これはあなたにやってもらうから」と私に言われたガキデカくんはちょっとだけ顔色を変えた。
普段無表情な彼が、「え?それはどうやってやればいいんですか?」と身を乗り出してきた。
そうか。任せるっていうのはこういうことなのか。そうやって任せられて初めて本気になるものなのか。
なんかちょっと目から鱗だった。

結局指摘事項が少なかったので2時頃には全部の修正を終えた最終版をMOにコピーしてガキデカくんに納品しに行ってもらうことができた。

**********************************

昨日行ったのは、AIR DRIVE、GOING UNDER GROUND、スネオヘアーが出演するJ-WAVE LIVE STANDINGというイベント。
出かける直前に元G長に話しかけられて、AXに着いたらもう開場してしまっていた。くそー。友達と一緒に入れなかったじゃないか。

最近は前の方じゃなく1段上のあたりで見ることが多いのだが、昨日はなんとなくフロアーの方に立ってみた。
そうしたらバンドが出てきたらみんながーっと前にせり出して行くじゃないか。さすが年齢層が若いからね~。
2バンド目のGOINGが出てきたらさらにぎゅううっと前に押されて5列目ぐらいに立ってしまった。
なんかすごいタテノリでびっくり。もう足は踏まれまくり、体ぶつかりまくり。
でもおかげで同じように押されてきた友達に会うことができたからよかったよ。こんなこともあるんだね。

久々のスネオはとってもよかった。
まさかスネオに夏の終わりをこんなふうにしみじみと感じさせてもらえるとは思ってなかったよ。打上げ花火も終わりねもよかった‥。
【 2004/08/28 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

チェック結果が返ってきた

昨日の夕方になって納品物のチェック結果がメールで送られてきた。
今回送られてきたのは全体の4分の1ぐらいにあたるのだが、指摘事項が結構あった。でも修正は6時ぐらいには終わった。

8時半に戦う課長から電話が入った。
今日修正した分は明日の朝に持ってきてくれということだった。そして「更新日付は大丈夫?」と言う。
うちの正式な納品日は25日。でも修正したファイルの更新日は26日になっている。それだとまずいから更新日時を25日以前に戻せというのだ。ぎゃ~。

マシンのシステム日付を過去に戻して一つずつファイルを開いて更新?
いやそれよりツールを探した方がいいか。
ネットで日付捏造ツールを見つけたのだがフォルダーを1つずつ指定しなければならず面倒なのだ。
ううう、こんな時間にこんなことが発覚するなんて。

その間にも何度も課長から電話が入る。
「残ってる分はお客さんが明日中にチェックするから、修正して明日の夜に持ってきて欲しい」
‥はぁ???明日チェックするから明日中に直せって?なんだよ、それ。
しかも明日はライブなのに。

課長は「残りはガキデカくんに任せられない?」と言う。
ああ、あなたはそうやっていつも私に寄せて自分は沖縄行ったりするもんね。私もそうすりゃいいって言ってるわけね。
でも私にはできないよ。
でもこうやっていつも自分で抱えてしまうと下の人が育たないのかな。でもでも。
あーもうこの忙しい時にうるせーことを言ってくんじゃねーよ。
「もういいです。こっちでどうにかしますから」と言い捨てて電話を切った。

一人で泣きそうになりながら日付捏造していたら、22時半頃Tやんが「てんぱってます?何か手伝いますよ」と言ってきた。
更新日時を変えるので苦労していてと話すと、「俺、いいツール持ってますよ」と言う。
「指定した期間でランダムに日付を振ってくれるんです」
まじでー?それがあればこんな風にコツコツやらなくて済むよー。

結局Tやんに手伝ってもらって夕べ23時半に無事作業完了。
ううう、ありがとう。ホントに助かった。
するとTやんが言う。「戦う課長から電話があって、りつこさんが大変だから助けてあげてって言われたんです」
うわ、そうだったのか。
助けてくれないならいいよ一人でやるからと意地になっていたけど、全てお見通しだったのか。なんか敗北感‥。
【 2004/08/27 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

気が抜ける

納品が終わって気が抜けたのとライブで燃えつきたのとで夕べは10時に寝てしまった。
すみれが寝たらビールを飲みながら買ったばかりのカーネーションのDVDをじっくり観ようと思ってたのに。ちっ。

いやそれにしても気が抜けた。いっそばーんと夏休みに突入してしまいたい気分なんだけど、前任のエキセントリック課長によれば、「納品日当日は何もなく(笑)、納品の次の日からいろいろある(涙)」(原文)らしい。

うちはしがないソフトウエア開発会社なのだが、実際に今回作ったシステムを使うお客さんがどどーんといて(エンドユーザー)、その間にエンドユーザーの子会社が入っている。
今回はうちの会社から、その子会社に対して納品したわけなのだが、最終的にはその子会社がエンドユーザー様へ納品するわけで、その時に何か不備があると「即修正しろ」と言われるわけだ。
だから納品した後の1週間は結構大変なのだと聞かされていたのだ。
しかし彼らも「納品どころではない」状態らしく、不気味なほど何も言ってこないのだ。

全く今回は最初から最後までこんな調子でいやになるよ。
今いる納品チームのメンバーもガキデカくん以外は今月いっぱいでリリースされる。
彼らがいなくなってから「今日中に全部直せ」とか言ってくるんじゃないだろうか。

前のプロジェクトを経験して以来、お客さんが何か言ってきたらそれがどんなにとてつもないことであってもたいていはやらされる、ということが身に染み付いてしまった。
常識で考えればありえないようなことでも実際あるのだ。最終的にはできることしかできないけれど、やれと言われたら死ぬまでやることになるのだ。
それを考えると、とてつもないことを言われる前に、できるだけのことはしておかなければと思ってしまう。
そして安全策をとりたいがために、下についた人たちにも「この期間はできるだけ休まないでほしい」なんてことを言ってしまったりするのだ。
なんだかなぁ。これじゃあやつらの思うツボだよ。

休みたい時に休む。仕事よりあくまでもプライベート優先。
そんなふうに割り切りたいものだよなぁ。
【 2004/08/26 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

納品終わってライブに行って

昨日はなんとか無事に納品できた。
いや無事なのかどうかはこれから明らかになるんだけど。多分全然無事じゃないんだけど。
でももう出しちゃったものはどうしようもないじゃん。
まさにまな板の上の鯉。煮るなり焼くなり放置するなり勝手にやってくれ。

客先に納品に行ったガキデカくんの作業が19時半頃終わったと連絡が入り、会社を飛び出した私。
これなら30分遅れぐらいでクアトロに到着できるよ。うれしい~。
ライブに行っているカーネーションファンのTさんとSさんにすかさずメール。
素敵な空の写真を送ってくれた酒飲みさんにもメール。
旦那にもメール。ごめんよ、いつも私ばっかりで。見たいよね、カーネーションのライブ。
とほつぶにもメール。
もう、うれしくてうれしくて。

渋谷駅からクアトロまで猛ダッシュ。
結局30分遅れぐらいで開場に入ることができたのだ。

ライブの内容はネタバレになってしまうので書けないけれど、とにかくよかった!の一言に尽きる。何度も泣きそうになった。というか泣いてた‥。
全てを音楽で返していこうというこのバンドの姿勢が私はたまらなく好きだ。
その思いに答えようというこのバンドのファンがたまらなうk好きだ。

ライブが終わって携帯でTさんとSさんに連絡をとる。
きゃ~、ご対面だよ。どきどき~。
ちょっと飲んで行きませんか?と誘うと、いいよ~という返事だったので、クアトロの帰りにいつも入る居酒屋へ。
最初は遠慮がちに話していたのだが、慣れるにつれて、カーネーションへの熱い思いを語りだす二人。
くぅぅ、たまらん。
私のようなにわかファンとは違って、もっともっと前からカーネーションを愛してきた二人は、メンバーが3人になる前のライブももちろん見に行っていてうらやましいのなんのって。

二人のカーネーションへのほとばしる愛に圧倒されつつ、なんだかものすごい幸福感に包まれる私。
ああ、幸せだ、私。こんなに好きなモノができて。そしてその思いを語りあえる人と知り合うことができて。
好きな人や好きなモノがあると、楽しいことだけじゃなくて、胸がちくっとなることもあるけど、でもやっぱり好きなモノがあるっていうのは幸せなことだなぁ。
そんな満足感でいっぱいの夜だった。
【 2004/08/25 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

納品するぞ

本当の納品日は明日だけど、今日の夕方に納品することを決めてしまった。
だって明日の朝9時に納品するためには、7時過ぎに会社に来ないといけないんだよ。ばかばかしいじゃないか。

で、何時に納品する?という話になって、電子媒体の最終チェックを一通りしてMOにコピーしてという時間を考えて、5時半に赤帽くんに来てもらおうということになり。
赤帽くんと一緒にお客さんのところに行くのはガキデカくんにやってもらえと課長が指示を出してくれて。

ここここれは私、今夜のカーネーションのライブに行けるかも??と一瞬浮き足立ったのだが、向こうに着いてお客さんにチェックしてもらって何か不備があったときは、こちらに連絡してくるということになり。
つまり自社で待機。それも7時から9時ぐらいの間。

‥行けないやん、ライブ。とほほ。

でもまあしょうがない。
そのために9月の大阪を取ったんだもん。我慢我慢我慢我慢。
あー我慢って字はこうやって並ぶと虫みたいだね‥。ふっ。
私疲れているのかしら。
【 2004/08/24 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

自由研究

昨日は夏休みの自由研究を一緒にやるのだと言って、ハルが家に遊びに来た。

ひばりは3年生になってからハルと同じクラスになった。
もともと親同士が知り合いだったので、1年生の時から二人一緒に登校させているのだが、なにせそんじょそこらの男の子より男らしいハル。さっぱりした性格なもんだから、学童でもそれ以上深く付き合うようなことがなかったようだ。
でもクラスが同じになって、最近ぐっとハルとの距離が縮まったらしい。

運動神経抜群のハルは1年生の時からバレー部に入ってばりばりやっている。
お母さんも学校のバトミントン部に入るくらいの体育系親子なので、休日はほとんどクラブ活動に追われ遊ぶ暇もない。
まったりが好きなひばりやゆかとは一味違うのだ。
でもそんなひばりとハルには「お笑い好き」という共通点があり、将来はなっちゃんとハルと3人でお笑いトリオを組む約束をしているらしい。
お笑いがつなぐ友情ですか。ぷぷっ。

昨日家にやってきたハルは、じろじろ部屋を眺め回すこともなく、「じゃ(自由研究)やろうか」と相変わらずのあっさりぶり。
二人は氷の溶ける実験をするのだという。
日向と日陰、白い紙と黒い紙、何もしない氷と塩をかけた氷。一番早く溶けるのはどれか実験するんだって。
こういうことには俄然張り切る旦那が、「実験の時は予測をたてることが大事なんだ」とかなんとか言って指導している。
5分おきに経過を見ることにしたらしく、待ってる時間が結構ある。

するとハルが、「あ、あたしミネラル麦茶を弾けるようになったよ」と急に言い出した。
「え?ほんと?やってみて」
「うん、いいよ」

♪ミネラールむっぎっちゃ♪

ピアノで弾くハル。
ぶわはははは。あほやなぁ~。
旦那も私も笑いをこらえるのに必死だったよ。

*********************************

仕事の方はいよいよ大詰め。
お客さんのテストが再開してしまったので、多分戦う課長はこっちには来られないんだろうな。
ひーん。心細いよー。
なんといっても私はぬけさく中のぬけさくなので、とんでもないチョンボをやりそうで、一人だと不安なのだ。
チェックや見直しってキリがないしね。
もうできたできたってことにして、24日はカーネーションのクアトロライブに行っちゃおうかなぁなんていう悪魔のささやきも‥。
【 2004/08/23 (月) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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