りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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地味な休日

昨日のピクニックに味をしめて「今日は遊園地!」「としまえん!」と騒ぐ二人を「まあまあ‥。今日は家で地味に過ごすのよ」となだめる私。
洗濯物もすごい量だし家の中は荒れ放題だし素敵な暮らし(遠い道のり)を目指して地道に片付けなくちゃならないのだー。

今日は履けない靴と壊れた傘を処分して、玄関を掃き掃除。
きれいになった、何ヶ月かぶりに‥。いつもこれぐらいの状態にしておきたいもの‥。
おもちゃを片付けていたら、行方不明になっていた「せんせい」のペンとスタンプを発掘。この何ヶ月か全部行方知らずになっていて、すみれは仕方なく冷蔵庫にくっついている磁石で絵を描いていたんだよ‥。

お昼は子どもと何か作って食べようと考えていて、ふと思いついて「たこ焼きやろうか」と言うと、「やったー!!」と大喜びの二人。
すみれに生地を混ぜてもらい、ひばりは焼き出してからたこ焼きをひっくり返すのをやってもらった。
いやぁ楽しいしおいしいし、いいね、こりゃ。
焼いて焼いて食って食って‥1時間近くやって、ようやく満腹になった。

その後はすみれを連れて近所の公園へ。
今日は荒くれ者の3人兄弟が来ていて、すみれが滑り台をやろうとすると、一番のちび(3歳ぐらい?)が押したりけったりして阻止してくる。
「あんたたちだけの公園じゃないんだよ!」「危ないからどきなさい!」と、すみれが危ない目にあわないように威嚇。
こういうクソガキにエンリョは無用なのだ。

そうこうしていたら向かいのアパートの3階から「おーい、パンを食べるかー?」と叫ぶおやじがいる。どうやらクソガキ3兄弟のおやじらしい。
「食べるー」とガキが答えたら、なんとおやじ3階からパンを放り投げやがった。

その後も子どもに言われるがままにあれやこれやと投げ落とし、最後に投げたチョコレートは思いのほか遠くに飛んで、あやうくすみれの背中にぶつかるところだった。
かーっばかじゃないの、あんた!子どももクソならおやじもクソだね、全く!

そんなこんなしていたら今度はバンバン!とうるさい音。何かと思ったら、BB弾をクソガキめがけてうっている男の子2人。ケントとシオンじゃない。
「ちょっとあんたたち、人にめがけてうっちゃだめ!」
「あ、ひばりの母ちゃんだ」

公園に行くと自分の子だけじゃなく他人の子も怒らないといけないから疲れるよ、全く‥。
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【 2005/04/30 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

昭和記念公園で見た2人のお母さん

今日はお弁当を持って昭和記念公園に行って来た。

渓流広場で水遊びをしたり、虹のハンモックですみれが絶叫したり、巨大トランポリンで大人も本気で飛び跳ねたり、それはもう激しく遊んだのだ。

子どもの森で遊んでいる時、あまりのも暑いのでカキ氷を買ってベンチに座って食べた。すみれはメロン、ひばりはラムネ。
それを見て、近くにいた子が「僕もカキ氷が食べたい!」と騒ぎ出した。
するとそのお母さんが「だめ!ここにはカキ氷なんかを食べる所ではない!」と言った。
カキ氷なんかって‥。

「うちで作ってきたお弁当を食べる!うちから持ってきたお菓子を食べる!ここはカキ氷を食べる所じゃなくて遊ぶ所!」
ちらっと覗くと子どもが食べているのは、ものすごくヘルシーそうな無農薬そうなオーガニックそうな(まずそうな‥)弁当‥。
まるで挑発するかのように「ママ?すみれちゃんのベロ青い?」と青色1号に染まった舌をべろーんと見せるすみれ。
オーガニック過ぎる母さんの視線が痛いぜ。

そのうちまた子どもが「あそこで売ってるおもちゃが欲しい」と言い出したら、「おもちゃは買わない!買うお金はない!買ったら電車に乗るお金がなくなって帰れない!」と一喝。
なにもそこまで断言せんでも‥。
人生一回きりなんだからもっと気楽にやろうよ。楽しもうぜ?なんてことをビールを飲みながら思った。

その後ドラゴンの砂山へ行ったら、ちょうど水が噴出すタイムでびしょびしょになって歓声をあげる子どもが大勢いた。
ベンチに座って見ていたら、全身びしょぬれになったまま砂山に突撃した男の子が5人ぐらい。濡れたまま砂遊びをするからハンパじゃなくどろんこになっている。
そのうち一人が砂山に横たわり、みんなが彼に砂をかけ始めた。ひぇー。

あんなに汚して、着替えを持っていたとしてもどこで全身洗うの?私が親だったら卒倒しちゃうよ。
でもなんて楽しそうなんだろう、あの子たち。汚れることなんか全く気にしてないよ。
じっと見ていたらついに母親らしき女性が現れた。どんなリアクションをするのかと見ていたら、彼女は砂をかけてる子に一言言った。「目にかからないようにしなさいね」

そ、それだけ?目にかからなければあとはいいんだ?

子どもは親を選べない。育てたように子は育つ。そんな言葉が頭をよぎった。







責める人
りつこ

2005/04/28 11:34:01
旦那のことは気に入ってくれていて、会ってもたいていはフレンドリーらしいのだが、ひとたびスイッチが入るといきなり心臓がバクバクするようなメールを送ってくる。
おっちょこちょいな旦那はチョンボも多く(と言い切る妻って‥。しかも全世界に発信‥)その度にメールの返事が来ない?とびびり、怖い返事が来た?とびびっている。

人間誰しも失敗はあるじゃないか。
もちろん命に関わるようなミスは絶対に許されないことだ。でもそういう類のミスじゃないんだから、そんなことでいちいち人間そのものを否定するようなメールを送ってくるなよ、と思う。
マスクマンにしてもそうだけど、どんなに頭がいいかどんなに仕事ができるか知らないが、人間として欠陥があるんじゃないかと思うのだ。

現にマスクマンは自分にも人にも厳しい人だが、そのせいでこのプロジェクトの地獄度がぐんぐん上がってきた昨年の夏頃、ばったり会社に来なくなってしまったのだ。
詳しい説明はなかったのだが、おそらく彼は壊れてしまったのだ。
自分の身にのしかかるプレッシャーに耐え切れなかったんじゃないかと思う。

そんな風に一度リタイアして、また同じ所に戻ってきて、前のように振る舞いだすという神経もすごいと思うが、まあそれは彼なりにいろいろ思うところがあるんだろうし、そうせざるを得ない事情もあるのかなと思っている。
でもそんな風な目に自分もあっているのに、戻ってきてまた同じように人を責めるというのが私にはわからない。

進捗管理をしている気弱なKさんは、マスクマンに会議の席で激しく叱責され、一時は耳が聞こえなくなってしまった。
そこまで人を責めるのはどうしてなんだろう。
あんな風に自分も人も追い詰めるようなやり方をしていたら、絶対身体や心に支障を来たすだろうに。

仕事は大事だよ、確かに。でもだからって何でもしていいってもんじゃないだろうよ。
お互いにお互いの首をしめるようなやり方はやめようよ。

そんな言葉を私は飲み込む。
私と彼では責任の重さが全然違うから、もちろん私が何か言えるような立場じゃないのだ。
でも命を削ってまでやらなきゃいけない仕事っていったいなんなんだろう。
命より大事なものがあるとは私には思えないんだ。
【 2005/04/29 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

怖い人

怖いメールを送ってくるマスクマンは、特に管理担当者に厳しいので、うちの管理担当の人たちは皆彼を恐れている。

他会社担当のプログラムの修正を依頼するメールを送ったら、QA票をとりまとめている気弱なKさんが私の所にすっ飛んできた。
「他チームへの修正をいきなり依頼するとマスクマンが怒るから、まずは彼にねごってほしい」と言う。
はぁ?
「こういうメールをいきなり出すと怒られるから」
怒られるからってあなた‥。私「ねごる」って最も苦手分野なんだけど‥。

ねっちりNさんが言い出した仕様変更。
こんな感じの修正になりますという資料を作って送ったら、カバ子がやってきて「これはりつこさんがマスクマンに今どういう状況になっているか聞いてから送るから」と言いにきた。
どういう状況って‥。どういう修正になるか調査しろって言ってるんだから、そうすりゃいいんじゃない?

「やる方向なのかやらない方向なのかわからないから」
ええ?どっちにしたって、うちが作る資料に変わりはないと思うんだけど。
「いいえっ!全然違います!!」
‥あー、うるせー。なんだよツバ飛ばして。わかったよ。マスクマンに聞けばいいんでしょ、はいはい。

私もマスクマンは苦手だ。
背筋が凍るようなメールをいきなり送りつけてくるような人間は信用できない。
怒り出すポイントがわからない人って怖い。
とりあえず「相談したいことがあるのでお時間をいただけますでしょうか」と個人宛てにメール。
昨日は会議があったので、それが始まる前にマスクマンの所に行った。

「ああ、メールの件ね」と立ち上がったマスクマン。
こうやって見ると別に怖い人じゃないんだけどなぁ‥。

他チームへのプログラム修正を依頼する話は、私が説明すると内容や意図を理解してくれて、「直せるかどうか聞いてくる」と言ってすぐに聞きに行ってくれた。
結果直せないということになり今のままでいいと言ってもらえた。ほっ‥。

そしてねっちりNさんが言い出した仕様変更については「これはなんで(私の所が)直さなきゃいけないのか、私はわからない」と言う。
そ、そうきたか。意外な展開‥。
そして自分がNさんを説得するからその材料となる資料を作れと言う。
この人ってほんとに計り知れないよ‥。わからないから怖いんだ。

話した結果は友好的だったけど、やっぱり怖い人だと確信して帰ってきたのであった。
【 2005/04/27 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

座席表

いよいよ今週末、委託室へ引越しをすることになり、昨日スーパーおじさんから座席表が送られてきた。

小中学生の頃は座席ってめちゃくちゃ重要だった。
好きな男の子の隣とか後ろの席だったりしたら、そりゃもう毎日学校に行くのが楽しみで。教科書を一緒に見たり、消しゴムを貸してあげたりなんちゅうささいなことで胸をときめかせて。ちょっとしたことがきっかけで話ができるようになったらそれはもううれしくて。

そこまでスペシャルじゃなくても、一番後ろの席になって黒板が見えなかったり、一番前になって内職(当時から授業中、ノートにこそこそ書くのが好きだった)ができなくなったり。
学校生活を楽しく送れるかどうかは座席で決まるといっても過言ではなかった。

そして大学に入ったあたりから座席なんて別にどうでもいいことに成り下がったはずなのだが。
この年になって。2児の母になって。
小学生の時と同じぐらいのドキドキで座席表をチェックしましたよ、ええ。

おおー端の席ー(嬉)!しかも前はI姉さん&Tさん、隣はよりさんだよ。ひゃっほーい!
同じ瞬間に座席表を見たと思われるTさんが私の所に飛んできて「りつこさん、席見た?私たちよかったね!」と笑顔で言った。
私よりいい年した小沢幹事長もすかさずチェックして、まわりに管理担当の人がいないことを喜んでいたよ。

だってさ、同じ部屋には茶部長やカバ子もいるんだよ。
ダンディさんなんてカバ子の隣だよ。
クールなダンディさんだから別にへっちゃらなのかもしれないけど、私だったら嫌で嫌でおそらく席に座らなくなっちゃうよ。
よっぽどな席だったら、なんのなんのと言って替えてもらおうと思っていたので、とりあえずほっとしたよ。

それにしてもひばりが席替えでぶうぶう言うたびに「いいじゃない、また新しく友達になれるかもしれないし」「そんな風に言ったら○○くんがかわいそうじゃない」なんて言ってるくせに、自分は「茶部長の隣だったら絶対暴れてやる!」って息巻いてるんだから、大人ってずるいものですね‥。
【 2005/04/26 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

すてきな暮らし

カーネーションを追っかけたときに泊めてもらったTさんのお家は本当に素敵だった。
物が多すぎて収納しきれずにでろーんと出しっぱなしになっていたりしないのはもちろんのこと、カーテンもタオルも食器もカゴも全部好みの物で揃えてあって、小さい所にまで彼女の人柄とかこだわりが感じられて、本当に居心地のいい空間だった。
彼女は「お客さんが来るから掃除したんよ」と言うだろうけど、普段からきれいに暮らしているっていうのがあらわれてたよ。

好きな物に囲まれたシンプルな暮らし。
憧れ続けていたけれど、一度も出来たためしがない。
「子どもがいるから」「働いているから」というのは単なる言い訳だ。
そもそも子どもがいない時から我が家はごちゃ?としていたし、育児休暇中でも家の中がぴかぴかな状態であることは少なかった。
ひばりのことを「片付けない」と怒るけど、何より自分が片付けられてないんだよ。

今からシンプルな暮らしなんて絶対できっこないけど、それでも気になる所を週末にちょこっとずつでもきれいにしていこう。
そう思って週末はトイレと洗面所を掃除したよ。って普通は普通に毎日掃除している所だよな、そこって‥。ほほほ。

私の気持ちは外に向きっぱなしで家のことは本当におろそかになっているからなぁ。そういうところも改めていかなくちゃ。
それは別にそうしなくちゃいけないからというわけじゃなく、家の中での暮らしも楽しめるようになりたい、という願望でもある。がんばろう。

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土曜も日曜もすみれを連れて近所の公園に行った。
補助輪つき自転車に乗れるようになったすみれは、どこに行くのでも自転車に乗りたがる。
車の走っていない道などないから大人は伴走しながら端に寄らせたり止まらせたりと気の休まる時がない。
でもこうやってできることが増えていくのだ。労を惜しんじゃいけない。

日曜日はひばりも一緒に公園へ。
ひばりがいるとすみれと遊んでくれるから私は楽だ?。なんて思ってぼへ?としていると、「ママ、こっちに来て!」と二人から叱責される。へえへえ‥。
いつのまにかそこらの子どもと仲良くなっていて、「そろそろ帰ろう」と言ったら、すみれ&ひばりだけじゃなく、その子たちからも大ブーイングだよ。ひー、なにさ、あんたたち。
すみれが「おやつ」という単語に案外あっさり降伏したのが幸いであった。
【 2005/04/25 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

暴走機関車

昨日も朝からマスクマンとの打ち合わせ。
新しく追加する機能の見積りを出したのだが、月曜日に持って行った時は「こんな内容ではだめだ!」と怒られたので、やり直して再トライと相成ったのであった。

会議室に入るとまだマスクマンはいなかったので、席順で揉める私たち。
「うげっ。俺がマスクマンの隣?」
「ダンディMさんはお気に入りだからいいじゃないっすか」
「一番気に入られてるのはりつこさんだろ」
「えー」
‥30過ぎた大人が何をやってるんだか。

しかしこういう風に管理担当者と出る会議はほんとに苦痛だ
失言も多いし態度も悪いし資料もぼろぼろだし、隣の席にいたらドラマみたいに脛を蹴っちゃっていたかもしれない。
これじゃあ信頼されないだろうなぁと思わざるをえないよ。

こういう席に呼ばれるのはいやだけど、でも担当者が出なければお話にならない、というのも事実だなぁと思ったよ。
なんにしても疲れる会議だった‥。

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昨日は念願かなってへーちゃんとにょいちゃんと飲めてうれしかった!紆余曲折あっただけに余計!って私が一人紆余曲折してただけなんだけどさ!おれってほんとにだめ人間だな!わかってるさ、そんなことは!

超空腹状態で行って、料理が来る前に生ビールを2杯ぐびぐびっといってしまったため、あっという間に酔っ払っちゃった。
二人に追っかけ話や酔っ払い話や自分のおやじ化について、何もそんなに熱く語るこたぁないだろうよというくらい熱く語ってしまった。

調子に乗りすぎてかなりお下品だったような、途中から二人の目が点になってたような、向かい合って座っていながら1キロぐらい距離ができてしまっていたような気がしないでもないが、気にするのはよそう。
考え始めるとたいていおかしな方向に暴走しちゃうからな、私の場合。まさに暴走機関車。いやまじで。
ない頭はヘタに使わない方がいいのだー。っていいのか、それで。

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だんだんマイクロダイエットの使用前みたいな様相になってきた私。
やばいよやばい。
運動しないで食事制限しないでビール減らさないで楽して痩せたいよ?。(本音)でもそんなこと言ってるとまた掲示板がダイエット書き込みでいっぱいになっちゃうよ?。
【 2005/04/22 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

恥ずかしいメール

汐留に行くのが憂鬱でしょうがないと言うよりさん。
何が一番つらいって通勤時間が1時間半を越えてしまうことらしい。
しかも幕府と同じ部屋だし。狭いし引き出しもないしイスも良くないし。
いいことなんにもないもんねえ‥。

「なにか一つぐらいいいことないかなぁ」と二人で話をしていて、苦し紛れで私が「あ、今通ってきたところにあった店、レーズンウィッチで有名なんですよ」と言ったら、「え?さっきの地味な店がですか?」

「うん、そう。10個入って980円だから安いし」と言うと、「あ!!わかった!結構洋酒のきいたやつですよね?クリームとレーズンが入ってて!」と目を輝かせた。「俺、甘いもん大好きなんっすよ!」
まさかそんな反応が返ってくるとは思ってなかったよ‥。甘い物が好きなんだ?なんか意外。

打ち合わせの帰りにふと思いついて買って帰り、おすそわけした。
後で「どうだった?」と聞いたら「めちゃくちゃうまかった!」と言っていた。

来月からは好きなだけ買えるよ‥。
でもあそこの店閉まるのが早いから開いてる時間に遭遇するのは難しいかもね‥。

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Tやんが仕事のことで質問に来た。

「あ、それってもしかしてこの間すぅりんに聞かれて、メールで返事したことと関係あるかも」と思って送信メールをあさった。

送信済みフォルダーの中は恥ずかしい件名のメールだらけ。
「Re:Re:きゃ?」
「だみだ?」
「Re:さるさる日記の読者さんからファンレターが届いています」
「Re:飲んでる??」

ひぃー。
私ったらほとんど仕事のメールしか送ってないつもりでいるけど、こうしてみるとくだらないじゃないの。
そこから見えてる?見えてるね?Tやん?

「あった、あった、これこれ」
ようやくたどりついてTやんと二人でメールの中身を読んでみると、確かに仕事の内容も書いてあったが、「今度入って来たカジくん(実名)が結構好み。萌え?」なんて書いてるよ、おれ。ああ‥。
Tやんはカジくんの同期だっていうのに‥。
しかもよくよく聞いたらメールの内容とは全然関係ない質問だったよ。とほほ。
【 2005/04/21 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

同じ穴

昨日のマスクマンとの打ち合わせに出て、うちの会社の管理担当って、お客さんから本当にだめだめだと思われているんだなぁと痛感した。
だめだなぁ、いやだなぁというのは常日頃思っていることだが、お客さんからだめだと思われていることを目の当たりにするのはつらい。

なんだかんだと言いながら、結局私たちは「同じ穴のムジナ」なわけで、だめな会社のだめな人たちと思われていることに変わりはない。
どんなに悪口を言ったって、夫婦は夫婦。一緒にいれば、同じような人間と思われてしまうのと一緒だ。

会議の席で何度か「あちゃー」と思う場面があったのだが、一番恥ずかしいなぁと思ったのは、よくわかってないくせに知ったかぶりをしたり、「なあなあ」で誤魔化そうとしていることだった。

そういえば私も前の日、そこに一番いらいらしたのだ。
説明会に出た時の内容の報告だったのだが、業務がわかってないから説明がいまいち的を得ない。その部分を突っ込むと途端にしどろもどろになって、曖昧な言葉で適当に誤魔化そうとする。

なんなのよ。わからないならわからないって言いなさいよ。さっきこう言ったけど、それも適当に言ったんじゃないでしょうね?
一度不信感を持つと、この人の言ってることは信用できないという気持ちになってしまう。

私もお客さんに知らないことを聞かれると、なんとかその場を誤魔化したいという気持ちにかられることもあるけれど、それだけはやめよう。
わからないことはわからないと言おう。
一度聞いたことはちゃんと整理して理解するようにしよう。
同じ穴のムジナじゃなくて、人の振り見て我が振り直せ、でいこう。

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今朝すみれを保育園に送って行ったら、時間が遅かったので「お集まり」の時間になってしまった。
どんな様子なのかなぁと園の外から見ていたら、すみれは一人ご機嫌で目をつぶってぐるぐるぐるぐる回っていた。

すみれって自己完結してるんだよな‥。いつもあんな風に一人で楽しそうなのだ。
もちろん友達と交わっていても楽しそうなのだが、それは一緒だから楽しいというより、自分が楽しいから楽しい、という風に見える。

ひばりは友達との関係で自分の立ち位置を確認するようなところがあるけど、すみれは多分違う。
姉妹でもそういうところが違っていて面白い。
もしかするとすみれが幼すぎせいかもしれないけど。
【 2005/04/20 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

見積りの打ち合わせ

朝イチからマスクマンとの打ち合わせで生気を吸い取られる‥。

コミュニケーションって本当に難しい。
特にお互いに腹にイチモツあるから余計。
損得を考えずに腹を割って話ができればもっとスムーズに進むと思うんだけど、そうもいかない。特に見積りの話は直接お金が絡むところだから。
茶部長よりマスクマンのほうが断然頭もいいし理路整然としているから、二人の話を聞いていると思わずマスクマンのほうに頷いてしまいそうになる。が、それは即ち自分の首を締めることになったりするのだ。

「これだけの情報で見積りとスケジュールは作れるはずだ」と言うマスクマンと、「これだけの情報で見積もってスケジュールを出したら、とんでもないことになる」と警戒するうちの会社。
線を引かないと何も話が進まないしメンバーもその気にならないと考えるマスクマンの気持ちもわかる。
でも最初はそんなことを言って線を引かせておいて、ちょっとでも遅れると「予定の遅れはどうやって取り戻すつもりなのか?」と詰め寄ってくることは目に見えているから、全貌が明らかになるまでは線を引きたくないんだよ。

悲しいのは茶部長があほだってことだ‥。
あの人がもうちょっとまともなら下に付いている私たちもここまでの目にはあわない気がする。
打ち合わせの最中もへらへらしたり変な合いの手を入れたりするから、お母さん恥ずかしかったわっ!

それでもこちらがちゃんと検討したということがわかるとちょっと表情がやわらぐマスクマン。
私たちはやれることをやるだけだ。自分の持ち分を余計なことは考えずにやるしかないなと思って帰ってきたのだった。

しかしマスクしてるから声が聞き取りずらい‥。
会議の時はマスクを取ろうぜ、マスクマン。でもマスクを取ったらただのマンになっちゃうのか‥。

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名古屋のライブで、直枝さんが「今日も出来たばっかりのシングルを持って来ました!」と言った時に、うれしくて思わず拍手した私。そうしたら直枝さんが小さく笑って「ありがとね」ってこっちをちらっと見て言ってくれた。
それがもううれしくてうれしくて。頭からピーっと湯気がでるほどに。「きゃ?」と叫びたくなるほどに。

ほんとにファンっていじましくも悲しくも楽しいものですね。
【 2005/04/19 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

おれのRUNNIN’ WILDツアー

カーネーションのRUNNIN’ WILD JAPANツアーを名古屋、大阪と追いかけてまいりました。
いやぁよかったよ?、そりゃぁもう‥。
魂をバナナホールに置いてきてしまったようで、完全に抜け殻状態の私。ほげ?。

カーネーションはほんとに期待を裏切らないバンドだ。ライブのたびにいろんな顔を見せてくれる。まだこんな顔を持っていたのかと見るたびに驚かされる。
今回私の感想を一言で言うなら「気持ちのいいカーネーション」これに尽きる。ライブの最中に何度も「うわ、気持ちええ?」という瞬間があってたまらなかったなぁ。
この場にいることができて幸せだなぁと何度も思った。

そして今回、私は大阪で初めて出待ちをしちゃったのだ。
正真正銘のミーハーだから、声をかけたい、写真を撮りたい、サインがもらいたいという気持ちはもちろんある。
でも迷惑だろうし申し訳ないし、何より恥ずかしいという気持ちが大きいので、普段だったらそんなことはしないんだけど。今回は成り行き上、出待ちすることになっちゃったのである。

1時間ぐらいホールの前で待っていたらメンバーが出てきて、群がるファンの人たち。
わ、私も行ってもいい?行っちゃう?

ドラムの矢部さんがぼーっと立っていたので勇気を出して「写真撮っていいですか?」と言ったら「いいですよ」と答えてくれたので、携帯で写真を撮る。(きゃ?)
直枝さんには何か大事なものにサインしてもらいたくて、持っていたIpodミニを出したら「これにしていいの?いいなぁ、これ」と言いながらサインしてくれた。(きゃ?)

そして興奮さめやらぬまま、カーネーションファンの人たちと飲み屋になだれこむ。
今回、カネファンのTさんが「家に泊まって」と言って下さったのでお言葉に甘えちゃったのだ。
その関係でなんと他のカネファンの方たちと一緒に出待ちをして一緒に飲む機会に恵まれた。

新参者だしレアなグッズも情報ももっていない私が、筋金入りのカネファンの方々に混ざるのは場違いな気がしたのだが、ビールを一口飲んだらそんな気持ちも吹き飛び(ふっ‥)、楽しかったよ?。

一緒にツアーを回ってくれたAさん&妹ちゃん。泊めてくれたTさん。
ほんとにほんとにありがとう。
おかげさまで忘れらないツアーになりました。

そして素晴らしいライブを見せてくれたカーネーションに、心の底からありがとう!
【 2005/04/18 (月) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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