りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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レビュー再レビューの日

金曜日の夜にミスが発覚し、その対応に追われる今週。
ああ、あほや~、私。
ピンチに弱いから急ぎの作業は苦手なんだよ。必要以上に慌てふためいちゃうの。
月曜日の夜は「こりゃだめか」と思ったのだが、火曜日にはどうにか動きほっと一息。つく間もなく、昨日は朝からレビュー。
Kくんから引き継いだ業務のレビューだったのだが、テスト結果を見始めるや「あ、これだめだな」と言うねっちりNさん。
「そもそもこの業務の意味をわかって‥ないですよね‥」

‥すみません。わかってません。

「この対応ってもともとりつこさんが設計してたわけじゃないですよね。誰でしたっけ?」
「Kです」
「ああ、Kさん。じゃあKさんにも来てもらって設計から見直してもらった方がいいんじゃ‥」
「す、すみません。もうKはいないんです」
「あ‥そ、そういうことですか」

ぶっちゃけすぎのこの会話。
エンドユーザー様にここまでぶっちゃけていいんだろうかと思わなくもないけど、他に言いようがないんだよ。

「じゃ、りつこさんがやるしか‥」
「ないんです。すみません‥」

結局設計からやり直しということで、それでも急いで対応してほしいから、今日設計書を書き直してできたら今日中にレビューしてもらうことになった。
はぁ~。テストまで終わったのに設計からやり直し。しかも今日中って‥とほほ。
昼過ぎにレビューが終わって席に戻ってよりさんに話すと「え、ええ?まじっすか?」とびっくりされた。
「まじっすよ。もう泣きたいよ。雨の中裸足で歩いてきていいですか?」
「うわははは、いいっすね、それ」

いや笑い事じゃないんだって。でも笑ってもらえると元気が出てくるから不思議だよ。

昨日は睡眠不足もあってもうへろへろの状態だったのだが、とにかく必死で設計書を直し、慌ててプログラムを読み内容を確認(今頃確認するなよという話も‥)。
他のレビューの前に割り込ませてもらって再レビュー。ようやく「OKです。これで直してください」という言葉をもらえてほっ‥。

いやぁ疲れた。
ほんとは月曜日からやっていたテストの結果をまとめたり、報告書を作ったりしなきゃいけなかったんだけど、もう限界状態だったから昨日は21時前に会社を出た。
久々に子どもと一緒に寝てかなり復活。
だめな私だけど、だめな中で精一杯頑張らないとな。
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【 2005/06/30 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

部活きらい(4)

先輩と後輩の不条理な上下関係、コーチや監督への絶対服従。
親がコーチのお茶を用意したりするようなやりすぎな現状。
もちろんそういうことに対する反発心があることは確かだけど、私の場合結局は苦手意識、それに尽きる。
うえ、苦手な世界。できればかかわりたくない。
そんな気持ち。

だから「部活ってすばらしいものなんですよ」と諭されたくなかったし、「私もおかしいと思います」と賛同してほしいとも思っていなかった。
私はだめなの嫌いなの!以上!さようなら!
最初に日記に書いた時はそういう気持ちだった。

でもさ。さよならってわけにいかないのだ。親である以上。

一時期よく言われた公園デビュー。
小学生の時に意地悪な女の子っていたけど、それがそのまま大人になったような女っているもんだなぁ。公園でそんな風に感じることはあった。

子どもを公園で遊ばせるというのは、子育て中のお母さんにとったらある意味「はずせない」ことだ。
一日中家にいたら親子共に煮詰まってしまうってだけじゃない。
小さいうちから子ども同士遊んだ方がいいんじゃないか。お母さんたちは泣けるくらい真剣に考えて公園に行くのだよ。
そんな風にまじめに考える必要はないよと過ぎてしまえば思えるけど、渦中にいるときはそうは思えないものなのだ。

公園に行って「はぁ?なんかおかしくねえ?」と思うことがあっても、一番近いのはこの公園だし、自分がうまくやればいいのかなぁなんて思ったりして、頑張っちゃったりするのだ。

嫌いな人とは付き合わない。苦手なことには手を出さない。
自分のことならそんな姿勢を貫くことはできるけど、子どものこととなるとそう簡単に捨てちゃうことができない。
ああ、親って大変だなぁ。

でもさ、例えば私の母だったら自分が嫌だということは子どものためにってムリにしてくれたりしなかった。
もし私が小学生の時に部活に入ったら親の当番があると言ったら、母は「私はできないからやめて」と迷うことなく言っただろう。

昔の親は今みたいにムリして子どもの希望を叶えてやろうとはしなかったよね。
でも親に何かを阻まれるっていうのも貴重な体験だ。それで悔しくて泣いたりあきらめたりした経験っていうのもマイナスなだけじゃない。

私もそこまでの潔さがほしい。
でも「部活は苦手だからやめて」ってのはさすがに理由にはならないか。だめすぎて…。
【 2005/06/28 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

部活きらい(3)

私とひばりは違う人間だ。
私は集団行動が苦手だったけど、ひばりはそうでもないようだ。
昨年からひばりが行っている子どもキャンプなんて、子どもの頃の私がもっとも苦手とするものだ。
知らない子どもたちとありえないぐらいテンションの高いお兄さんお姉さんとキャンプに行って寝食共にするなんて。それって拷問ですか?私はそういう子どもだった。
でもひばりは性に合っているみたいで、同じ部屋になった子たちとすぐに仲良くなり、次のキャンプも一緒に行く約束をとりつけて帰ってくる。

だからひばりがバレー部に入りたいと言い出したとき、彼女なら案外楽しくやれるのかもなぁと思った。
私とて、部活で得られる達成感、友情、感動を全否定するつもりはない。むしろ自分が経験したことがない分、憧れは強いかもしれない。

土日が朝練でつぶれても、ひばりはそれほど気にしてないように見えた。
「調子はどう?」と聞くといつも「楽しいよ」という返事が返ってくる。
それでも話の節々から、聞いてたほど簡単じゃないこと、すぐにレギュラーには入れず一番下のチームに年下の子たちと入っていること、1年生の時から入っているハルはレギュラーメンバーで雲の上の存在になっていることが伺えた。
彼女なりに思うところはあるんだろうなと思いながら、それでも本人が「楽しい」と言うのだからと思っていたのだ。

しかし試合を見に行った旦那が「あれじゃあかわいそうだよ」と言うので、私はぶちキレてしまったのだ。
だから嫌なんだよ!
人が足りないからって誘うだけ誘って、でも結局甘い顔をするのは入部前だけで、入ってしまえばおミソ扱いなんだ!
体育会系にありがちな能力主義への苛立ちがぶわーっと湧き上がってきた。

もともと入れたくなかったのに!
もともと部活なんて大嫌いなのに!
うちはそういうのとは無縁な家なのに!

多分部活で得がたい体験をしてきた人であれば見通しがたつのかもしれない。
ここが我慢のしどころ。ここから楽しくなる。
でもそういう経験がない私は、「あーだからムリにやることなかったのに!」になってしまった。

私の余りの剣幕に、旦那は「そんなに(私が)嫌なら辞めさせてもいいんじゃないか」と言った。
まさかそんな理由で辞めさせるわけにはいかない。
わかってる。わかってるんだけどね。
辞めさせようなんて思ってはないんだけどね…。
【 2005/06/27 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

部活きらい(2)

部活の不条理ももちろん嫌いなのだが、私はそもそも集団行動が苦手だ。
集団の中でうまく振舞えなくて、ものすごく居心地が悪い。
だから大人になってそういうことから解放されて本当にほっとした。

それが今度は苦手な部活に「母親」として参戦しなければならなくなってしまった。
部活も苦手なら「母親として」がさらに苦手なのだ。

小学校の部活は親ぐるみだ。
親ぐるみの度合いは、私が小学生の時より数段大きい。
子どもが少なくなって親が手をかけてやれるようになったからというのが一番の理由なのだろうか。
監督もコーチも父兄だし、体育館のカギの開け閉めも子どもを試合会場に引率するのも、当番制で親がやることになっている。
ひばりが土曜日に持ち帰ったプリントに書いてあった「お当番の心得」を読んで私はすっかりブルーになってしまった。

お当番は朝8時半に行ってカギを開け、練習に立ちあい、具合の悪い子どもがいたら手当てをし、休憩時間には監督、コーチにお茶を配る。
練習が終わったら後片付けをし、カギをかけて出る。
簡単に言えばこれだけのことなのだが。

「コーチにはお茶、スポーツドリンク、紅茶を状況を見ながら工夫して出しましょう」
こんな一文に気持ちが沈んでしまう私は母親失格なんだろうか。

おととし夏祭りを手伝ったことがあるのだが、その時中心になっていたPTAのお母さんたち。私にはわからない内輪話をしながらテキパキ働き、先生が来ればささっとお茶を出し、そこらにいる子どもに声をかける。
私は、みんなが慣れた服装で来ているのに自分だけスーツで着てしまったような居心地の悪さを感じていた。
自分だけが全然うまくやれない感じ。気が利かなくてこなれていない感じ。
大人になって会社では結構うまくやっているつもりでいたのに、学校に来ると昔のだめな自分に戻ってしまうような感じ。

だから嫌なの、ひばりの部活が。
それだけじゃないけど、それも「嫌」のかなりの部分を占めているのだ。
そしてさらに情けないことに、100%部活ママをできない自分の今の状況(ハードワーク)にちょっとほっとしてたりするのだ。
ああ、お母さん業だけじゃなくて良かった、って。

私も苦手分野にあえてチャレンジするような気骨がほしい。
ママさんバレーに普段着で飛び込むような。嫌いな男と敢えて寝るような…。ふっ。
【 2005/06/27 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

部活きらい

今日はひばりの部活の試合だった。
ひばりには申し訳ないが見に行かなかった。

かわりに応援に行った旦那が帰ってきて「正直言ってがっかりした」と言う。
「小学校の部活なんだからもうちょっと楽しくやればいいのに。勝負第一で昔とそういうとこ変わってないんだなぁ」と。
AチームとBチームに分かれているのだがメンバー交代はなくレギュラーが出るだけで、ひばりの出番は1度もなかったらしい。

「部活ってそういうもんでしょ?昔も今も勝負優先なんだよ」
「わかるけどさ。でもオレも自分がサッカー部でほとんどずっと補欠だったけど、ああいうのは試合にでてなんぼなんだよ。」
「でもしょうがないじゃん。そういう世界なんだから」
「でもかわいそうだよ。1、2年生なんてなんで入れるんだろう。全然身体もできてないから試合になんか出してもらえないのにユニホームまで作って。」
「わかって入ってるんだからいいじゃん」
「でも他にやりようもあると思うんだよ」

そんな会話をしていたら徐々に激昂してきてしまった。

「だから私は部活なんて大嫌いなの!先輩に頭を下げたりコーチに無条件に従ったりそういうの大嫌いなの!努力とか根性とかいって、頭の悪いヤツにえばられるのは我慢できない!昔ずっと部活をやってた部活大好き人間は、そうやって得るものもあるとか言うのかもしれないけど、私は昔から嫌いだった!ひばりにだってやってほしくなかった!なのに、ハルのお母さんが私じゃなくてひばりに先に声をかけてその気にさせて。ずるいよ!自分は部活命だからいいかもしれないけど、私は全然嫌だったのに。私に先に話してくれたら絶対断ったのに。メンバーが足りないって誘っておいて、結局ひばりは試合にも出れないなんてかわいそうだよ!そこらのおやじをコーチなんて祭り上げて、なんで私たちが麦茶を用意したりしなくちゃいけないんだよ!大人なんだから自分で飲み物ぐらい持ってくりゃいいじゃん。暑い体育館の中で試合にも出れないのに朝から拘束されてひばりがかわいそうだよ!大嫌いだよ何もかも!」

部活のことだけじゃなく小学校の頃の不条理なことが蘇ってきて、不覚にも泣いてしまった‥。

ええ、バカですとも。
でもしょうがないじゃん。嫌いなんだから。

頼むから私に部活の素晴らしさを語らないでほしい。
「ふーんそうなんだ、よかったね。へーそりゃすばらしい。(棒読み)」としか答えようがないから。
【 2005/06/26 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

普通の休日

昨日の夜は旦那が珍しく飲み会。昔一緒に仕事をしたことがある人に誘われたのだ。
「ええと‥。あんた忙しいよね、今週も。いや、あの、ムリなら全然いいんだけど。もし帰れるようなら金曜日‥。いやでもやっぱりいいや。別に仕事でもなんでもないし」と遠慮がちに話す旦那。
仕事絡みじゃない飲み会なんてー。絶対行きなよ!私絶対帰ってくるから。行って行って!

というわけで昨日は久しぶりに定時で帰った。
それでも保育園のお迎えには間に合わず旦那に行ってもらい、帰ったら夕飯ができているという体たらく。これじゃ、育児も家事もできないおやじの初めてのお留守番(子ども付き)みたいじゃん‥。とほほ。
それでも平日の夜に久しぶりに子どもと一緒に夕飯を食べてお風呂に入って寝かしつけ。
ああ、私ってほんとに幸せ者だなぁとしみじみ思ったよ。

今日は旦那が朝からサッカー。ひばりは部活の朝練。
すみれと二人遅い朝ごはんを食べてしばらくごろごろしたあと、家事タイム。
布団を干して(4ヶ月ぶり!)、掃除洗濯して、床にワックスがけして(4年ぶり!!)、トイレ掃除。
お昼を食べた後、すみれが公園に行きたがったんだけど、今日は暑いから公園行ったらへろへろになりそう‥。
「だったら家でプールにする?」と聞くと大喜びのすみれ。今年初のベランダプールになったよ。

1時過ぎに朝練からひばりが帰ってきたのだが、すみれを見るなり「うわ、プール!すみれちゃんずるいずるいずるい!!私も入りたいー!!!」

‥あ、あなたも入りたいですか。そうですか。
お昼を食べ終わったひばりも参戦で、すみれも大喜び。二人で水の中に顔をつけてごぼごぼ言いながら会話したり、水をかけあったり、おままごとをしたり。
2時間ぐらいプールに入っていた。

ひばりは午後から友達の家に遊びに行ってしまったので、その後はすみれとカーネーションのDVDを見たり缶バッチを作ったり。
夜は家族で牛角に食べに行って、フツーだけどとても楽しい休日だった。
【 2005/06/25 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

コラボ

木曜日は母がすみれをお迎えに行ってくれる日。
最近母は木曜日におかずを1、2品作って持ってきてくれるようになった。
多分私が毎晩遅くて旦那が一人で何もかもやっているので申し訳なく思っているのだろう。
ごめんよ、母。料理苦手なのに、ついでに気を使うのも苦手なのに、そんな気を使わせて…。でもその気持ちすごくうれしいよ。ありがとう。

うちの母、料理が嫌いというわりには結構面倒くさい(と思われる)料理を好んで作る。コロッケ、ロールキャベツ、春巻き、サンドウィッチ…。
昨日母が持ってきてくれたのは、いわしのガーリックソテーとわかさぎの南蛮漬け。

私と二人の時は魚といえば、焼き魚オンリーで、魚料理なんて全然作らなかった。
結婚してから私が魚料理をあれこれ作るようになったら、「あら、こうやって食べるとおいしいのね。」と喜んで食べてくれて、「作り方簡単なんだよ」と教えたら、一人でもたまに作ったりしているみたい。

「これとこれはお母さんがもってきてくれたよ。あとはオレ。だから今日の晩御飯はお母さんとのコラボなの。」

…コラボって…。ぷぷっ。
でもいわしも南蛮漬けも妙においしくてびっくりしたよ。
なんか昔より料理うまくなってる??
ってすんげー失礼ですね、私。
でも作ってきてくれる気持ちがうれしい。私も母に何か返してあげないとなぁ…。いやもちろん旦那にも、なんですが。

********************************

いつも茶部長と言い争いをしているからなのか、カバ子の茶部長化が進行しているような気がする。
自分の意見をとにかく通そうと、声が大きくなる、人の話を途中でさえぎる、「いーえ!それはできませんっ!」。

昨日は五木(ひろし…)に作業を振りにきたのだが、そもそもどういう内容なのかわからない上に、彼に旗振りをやれだのメンバーに新しく入った人たち(つまりあまり即戦力にならない)をつけるだの、土日に作業するだの言うもんだから、さすがの五木もむっときたらしい。
「僕にはそれはできません」と話していて、五木の言い分はもっともだーと思ったのだが、「いーえ!それはできません」「何がムリだって言ってるの?」「それは誰にもわかりません!」と五木の言葉をいちいち遮り言い張るカバ子。

やり取りを見ているだけでいらいらして嫌~な気分になっちゃった…。
【 2005/06/24 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

頼むこと

昔から人にモノを頼むのが苦手だった。
頼むぐらいなら自分でやってしまえーと思ってしまう。頼みごとをする時に必要な小さな勇気が私には欠けているんだとずっと思っていた。

最近はずいぶんと人に頼めるようになってきた。
仕事は自分ひとりでやるものじゃない。たとえ自分がやった方が早くても人にやってもらうことに意味がある。
もちろんよりさんやノッポのKさんのように優秀で、私がやるよりやってもらったほうがよっぽど間違いないということも多いのだが。

それでも時々、頼むのが苦手が顔を出すことがある。
それは頼んだ時に渋られたりした時だ。
「この期間でできますか?」と聞いた時に「うーん…」と黙られてしまったりすると、悲しい気持ちになってきて最後は「かーっ。じゃおれがやるよ!」と思ってしまう。

これって私の気が弱いせいだと思ってたんだけど、最近違うかもしれないと思うようになってきた。
多分私って意外とプライドが高いのだ。だから渋られたりするとプライドが傷つけられたような気持ちになってしまうのだ。
だからそれが怖くて頼むのがいやなのだ、きっと。

よりさんみたいに、頼まなくてもちょっと話をしただけでささっと手が出る人は本当に貴重だ。ものすごく頼みやすい。
自分のテストがうまくいってなくて「こういうことがしたいんだけど…」とちょっと話したりすると、「こんな風にできないっすかね?」と言ってすぐに調べだしてくれる。
「じゃ、やって!」
「え、お、おれ?」

もちろんそんな風に気軽に頼めるのは、私もよりさんが困ってたらすぐに調べたり、聞きにいったりしてるからなんだ。
やっぱり私は自分は何もしないのに人に頼むっていうのはできないんだ。
自分が内容をわかっているから、やってあげられることがあるから人に頼める。
だから人に振るだけっていう仕事はいやなんだ。

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今日はひばりが社会科見学。
目覚まし時計を早い時間にセットするのを忘れていたんだけど、奇跡的に起きようと思ってる時間にぱっと目が覚めた。ああ、命拾い…。

お弁当を作っていたらひばりが起きてきて「すごい嫌な夢を見たー」と言う。「ママが起きられなくて出かける5分前になっちゃっててどうしよう~っていう夢」

…あなたの悪夢が私を目覚めさせてくれたのかもしれません…。
【 2005/06/23 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

化粧品

化粧品が大好きだ。
15年ぐらい前に突如化粧に目覚め、それ以来化粧品だけはブランド志向。ぷっ。
基礎化粧は、ランコム、エスティーローダー、クラランスなんかでそろえ、アイシャドウや口紅はそれこそあらゆるブランドで揃えているのだ。「顔はひとつしかないのよ」とたしなめられるほど所有しているのだ。口紅だったらシャネルとMACが好きかなぁ。発色がいいし。
ってそこだけ聞くと、どこのマダムだよって感じでしょ。ほほほ。

でもデパートの化粧品売り場のお姉さんが苦手なので、めったにデパートでは買わないのだ。
昔は徒町に買いに行ったりしてたけど、今はネットで買えるからねえ。いやぁ便利な世の中になりましたわ。
ってネットで買い物しまくりの私。いつか痛い目にあうかもねえ。怖いよねえ、あのクレジット番号流出事件。怖すぎですって。

昨日も通販で買った化粧品が届いた。
おととい頼んだばっかりだよ。はやい~。
すみれは緩衝材が大好きなので、「やった!すみれちゃんの好きなお豆腐だ!」って喜んでた。
し、しまった。気付かれる前にこっそり捨てたかったのに。だってすごい散らかるんだもん。なかなか捨てさせてくれないし。
でも嬉々として「お豆腐」を箱に詰め替えてるすみれを見てたら、まあいいかと思ったよ。>甘すぎ?

でもさ、通販で口紅買うと失敗も多いんだよね。色がわかりづらくて。
前に買った口紅なんて、つけてみたらお前はデーモン小暮かよっていう色でさー。つけるよりつけない方がよっぽどましだよっていう代物でしたわ。はっはっは。

昨日はコエンザイムクリームも届いたよ。MSNのトップに出てる広告をついついクリックしてついつい2つ買ってしまったんだ。ああ、思うツボ…。
コエンザイムもねえ、サプリとクリーム両方使ってるけど、はっきり言って全然目に見えた効果はないっす。(いいのか、そこまで言い切って?)
もっとばばあになったら効果があるのかもしれないけどね。と自分に言い聞かせてみたり。
昨日買ったクリームは「コエンザイム量が一番多い!」と謳ってただけのことはあって、まっ黄色でしたよ。わざとらしいぐらい。
ま、信じる者は救われるってことで。ふっ。
【 2005/06/22 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

変な会社

I姉さんたち、先週の金曜日がテスト結果レビューだったんだけど、終わったの夜中の3時だって。

レビュー相手はさっぱりKさんでさっぱり見てもらおうと思っていたら、途中でマスクマンが現われ「ねっちり見た方がいい」とアドバイス。言うことだけ言って、自分は終電で帰っちゃった。

こういうフツウじゃないことがフツウに行われている。

例えばプログラムをリリースするときにマスクマンの許可をもらわなくちゃいけない。
今週の月曜日が期限だったので、日曜日に出てきてすべりこみでレビューをしてもらった人たちがいた。レビューが終わったらリリースできるので、そのためだけに2チャンさんは出勤していた。
レビューが無事終わりリリースの許可をもらうためのメールをマスクマンに出した2チャンさん。
しかしマスクマンは出勤していない。
でも期限は月曜日。
マスクマンが自宅でメールを見て「OK」の返事をくれなければ間に合わない。
やきもきとメールを受信し続ける2チャンさん。

…なんかおかしくねえ?
なんでもかんでも自分に作業を一極集中させて、そのためにものすごーく効率が悪くなっていて、メンバーの負荷が大きくなっていることをなんとも思わないその神経が嫌だ。
ほんとに大嫌いだ、この会社。

私たちのいる委託室、みんなでフルフルPCを使っているとブレイカーが落ちる。
一般家庭じゃないんだからブレイカーが落ちるってどうよ。
しかも一般家庭だったら電圧あげてくれって言えば飛んできて工事するってのに、「工事はしません」と来たもんだ。
だから席はあるけど、電源のために席を別の部屋に用意してもらった。

そこまでして人数を制限しているのにこの間またブレイカーが落ちた。
客のえらいさんがやってきて「いったいどうしたんだ」ってことになったんだけど。
「ざけんじゃねーよ」と言いたいのはこっちだよ。
ここで作業しろと言って呼び寄せておいてなんなのさ。

ブレイカーをあげてもらってまた作業を開始した。
カバオのやつ、そのえらいさんにへつらうかのように「必要な方から電源をあげてください」と言いやがった。
必要がないやつなんかいないよ!シュミでPCあげてるわけじゃねー!
てめーのそういうところが大大大大嫌い!

客の見ている前でそう罵ってやればよかった。
今思い出しても腸が煮えくりかえる。
【 2005/06/21 (火) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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