りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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完敗

昨日は運命の打ち合わせ。
先週話し合った時点では、Sチームと我々とで仕様を確認しあって妥協点を見つけようという趣旨の打ち合わせだったはずなのだ。
しかしマスクマンとねっちりNさんで談合して勝手に仕様を決めてしまい、それをSチームにお伺いをたてるという趣旨にいつのまにやら変えられていた。
要するにあれだ。もう完全に包囲されちゃってたんだな、わしは。はははっ。
打ち合わせに一緒に出てくれたやっさんも状況を判断し勝ち目はないと思ったらしい。「スケジュール等はこちらで調整させてください」とあっさり完敗。この世渡り上手!

要するに何もかもうちで対応することになったのだ。
さすがに「バグ」とは言われなかったけどさ。ふっ。
「りつこさん、だ、大丈夫ですか?顔が悲しげになっちゃいましたね」と言うねっちりNさん。
悲しいんじゃなくてむかついてるんですよ。ぶっ殺してやりてーと思っているんですのよ。ほほほ~。

昨日はがっくりくるやら腹が立つやらでまた深酒しちゃったよ、よよよ。
酒で悔しさを紛らわそうとしちゃうなんていけませんなぁ、ふんとに。
でも今日になったらまあもうどうでもいいかっていうか、なるようになるかっていうか、やったるぜっていう気持ちになってきたよ。
やるぜ、おれは。やったるでー。←空元気

********************************

今日でひばりの夏休みは終わり。
さすがにそろそろ学校に行きたくなってきたみたいだ。
いいなぁ。私もそんな風な状態になってみたいもんだぜ。
「さすがに会社に行きたくなってきた」って。ぷぷっ。

読書感想文だけが残っていると言っていた。
昨日ようやく読み終わって書けたらしいのだが、読ませてもらったら、だらだらとあらすじが書いてあり、「主人公が元気で面白かったです。他の登場人物もおもしろい人が多かったです」で締めてあって笑った…。いかにもだめな感想文や…。
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【 2005/08/31 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

やさぐれ

どうしようもないくらいやさぐれてる~るるる~♪

なんなんだ、この書き出しは。どういう意図があるんだよ!
っていまさら言うなよ、いまさら。

昨日は先週直した障害対応のレビュー。
「ああ、これもう対応しちゃったのか。例の件(大改造)と一緒でよかったのに」と言うねっちりNさん。
だって障害対応を残してるといろんなやつからまだかまだか責められるんだよー。
隣で一緒に頷いてるマスクマンだって、残ってるとこっちの怠慢みたいにつついてくるんだってばよー。

大企業とか中小企業とかあんまりそういうことを言いたくはないけど、でもここまでいつもいつも貶められていると「大企業はいいよなぁ。けっ!」という気持ちになってくる。
泥をかぶるのは全部おれたちかよ。てめーらは人を責めるのが仕事なのかよ。金払ってればなんでもしていいのかよ。そんなにえらいのかよ。人間としての価値は同じじゃないのかよ。

あーいかんいかん。
罪を憎んで人を憎まず。
じゃなく、個人は憎んでも全員は憎まずだよ。括って考えちゃいけないよ。
ここの会社にだってまともな人はいるじゃないか。ええとええと…。誰かいたっけ?…。

先行して始まる処理はいよいよ来月が本番。
昨日C部長が作った体制表が送られてきたけど、まぁ見事に1ヶ月間びっちり24時間体制だよ。
朝9時から22時までの人と、夜21時から朝の10時までの人。
でもさ、きっと何か起これば朝の人も夜を徹して対応してそのまま次の日もいなくちゃならなくなるんだろうね。

ああ…。10月はそうなるのね、きっと。
もちろんライブもムリね。
土日もなしね。
誰も助けてくれないのね。
倒れたとしても、引きずりだされて踏みつけられるのね。

地獄が待ってるのね、地獄が。この間のリハとは比べ物にならないくらいのさらなる地獄が。ふっ。
【 2005/08/30 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

行きたくない朝

日曜日の夜はついつい深酒~るるる~。

せっかく1時間シークレットやっても、寝る前のビール&枝豆&ポテチで台無しだって。
うん、わかってる、わかってるよ…。

すみれは友達がいないと口に出して言ったことで、「ああ、自分にはほんとに友達がいないんだな」と改めて認識してしまったらしい。
まだ夏休み中のひばりと保育園に行く直前までぎゃあぎゃあ楽しく遊んでいるせいもあって、友達のいない保育園に行くのが憂鬱な気持ちになるみたい。
「ほーくえん行きたくない。だって友達いないんだもん」

ママも会社行きたくない。だっておじちゃん腐ってるんだもん。
仕事つらいんだもん。
やってもやっても報われないんだもん。

…じゃなくて。
そんな悲しいこと言わないでおくれ。

友達っていうのはさ、ママが買ってあげられるようなものじゃないんだよ。
君が自分で見つけないといけないんだよ。
それに誰でもいいってわけじゃないんでしょう?
一緒に遊びたい子、仲良くなりたい子がいるんでしょ?
そうしたら「一緒に遊ぼう」って自分から声をかけてみたら?
一緒に遊んでいる子がいなかったら、一人で楽しい遊びを考えてやってみたら?すみれちゃんが楽しそうに遊んでたら「なにしてるの?私も入れて」って言ってくれる子がいるかもしれないよ?

ひばりのときもよくこんな話をしたよなぁと思いながら、そんな言葉を繰り返す。
でも言いながら「難しいよな」と思っている。
私だってすみれの保育園で親しい友達って一人もいないもんなぁ。
子ども同士が仲が良かったり、親同士が仲良かったりして、行き来をしている人たちもきっとたくさんいるんだろうけど、自分もその輪の中に入りたいと思わないんだよなぁ。
個人的に仲良くなりたいと思うような人がいないっていうのもあるし、なんか面倒くさいっていうのもあるし。
親がこんなだからいけないのかなぁ。

心底保育園に行きたくなさそうなすみれと、心底会社に行きたくない私。
ムリに行かないで家で一緒にごろごろしていたいなぁという気持ちをぐっと堪えて保育園においてきたよ。
別れる時涙をためていたすみれ。
今ごろは楽しく遊んでいるといいなぁ…。

ママも頑張るからすみれも頑張れ…。
【 2005/08/29 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

おとなげない大人

昨日は最後に夏休みらしいことをしようってことで、としまえんに行った。
いやほんというともうプールは寒いかなぁという気もしていたのだ。
だから、前からひばりが行きたがっていたお台場のフジテレビ詣ででもいいかななんて思っていた。
でもプールという単語を聞いたら、ひばりもすみれも「プール!プールがいい!」とノリノリで後に引けなくなったのだった。
ま、私も嫌いじゃないし、夏の締めくくりにとしまえんってのもいいなと思った。

ああ、それなのに。
せっかくの夏休み最後のイベントだったのに。
入り口で知り合いを見かけたばっかりに‥。いや、それ自体が悪いわけじゃないのだ。私が悪いのだ、とにかく圧倒的に。ああ‥。

旦那は声をかけたがった。
でも私は嫌だったのだ。プールで知り合いには会いたくなかったのだ。私って自意識過剰なんだろうか‥。
ひばりはそんな私の気持ちを察して「わかった。ママ、贅肉を見られるのがいやんでしょう」と言った。
さらに「ひばちゃんのママって意外と贅肉がプルプルだなぁって?」と。

ぶちっ。

自分で言うのとひとに言われるのとでは違うのだ。
ひばりは調子に乗って言葉が過ぎただけってことはわかってる。
でもすごーく頭にきてしまって、なんだか許せない気持になってしまったのだ。

大人気ない私は「ひどい!ひどいこと言うね!」と声を荒げた。
そしてその後もいつまでもぐじぐじと恨みがましくいじけ続けてしまった。
ああ、だめな大人だよ、私は。わかってるよ、わかってる‥。
なんとか気持ちを立て直そうとしたけどだめで、結局せっかくのプールを台無しにしてしまった。ああ‥。

おとなげない私は、これ見よがしに断食して入院でもしてやろうか!と一瞬思ってしまった。
でも意志が弱いから、プールで昼間からビール飲んじゃったよ。
夜は牛角行って、沢山ビール飲んで沢山肉食っちゃったよ。
だめすぎる‥。

言われるのが悔しかったら痩せろって話ですな。
そうじゃなかったら開き直って笑い飛ばせって話ですな。
わかってるよ、わかってる‥。
【 2005/08/28 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

週末らしい週末

昨日もねっちりNさんとの打ち合わせの予定があった。
今回の仕様変更。やっさんも絡んでいたので、やっさんも交えて打ち合わせをしたいとNさんには言われていた。
多忙なやっさんを巻き込むのは申し訳ないなぁと思っていたのだが、やっさんも私たち業務チームのことを結構心配しているらしく、積極的に絡んできてくれている>今のところ。

打ち合わせの前になってやっさんが「まだ?」と言いにきた。
「ええと。もとの予定は5時半だったんですけど、Nさんが今日は午前休したとかで30分遅れてます」と言うと、「早くしろって言ってくるわ」と言って出て行ったやっさん。
その後打ち合わせの時間になったので会議室へ行くと、やっさんが出てきて「今までNさんと別件で打ち合わせしてたんだけど、ついでに話をつけておいたらから」と言う。

そして「今更仕様変更なんか入れたくねえだろ?」と言う。
「え?ええ‥」
「じゃ、おれがそういう方向に話しておくから。わざわざ時間をさいて打ち合わせも面倒だよな」
そう言っていきなりNさんに電話して「じゃ、今回は対応しないってことで」と話をつけてくれてしまった。

「これからも困ったことがあったらオレに言って。オレがなんとかするから。そのためにオレはいるんだから」「Nさんぐらいなら屁でもないから」
ひぇー。神様のようなお言葉ですが、ものすごく親切に振舞ったかと思うと、手のひらを返したように「何言ってんだ?」と怒りだすこともあることを私はよく知っている‥。
だから期待しない期待しない。
でも、例の件だけはなんとかしてほしい‥。

やっさんがいた時は「おっしゃるとおりです」みたいな態度だったマスクマンが、カバ子が一人で話しに行ったら「何言ってるんだ?はぁ?てめーのところで案を作って打ち合わせにもってこい」と言い出したらしいのだ。
それをカバ子から聞かされた時は「やっぱり」という思いと「もうそんな話聞きたくない」という思いで、へなへなになったのだよ。
これだけはやりたくないし負けたくない。これで負けたら私もう続けていく自信がないよ、このプロジェクト。

やっさんのおかげで打ち合わせもせずにすみ、プログラムの修正もなくなり、昨日は珍しく早く帰れた。
旦那の散髪に付き合わされたひばりとすみれと一緒に外食もできちゃったよ。
たまにはこんな金曜日もあってもいいよね‥。
【 2005/08/27 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

やっさん

やくざデブ改めやっさんに救われる~るるる~♪

昨日マスクマンに呼ばれた。
先週から話が出ている大改造の話だ。
ああ、ついに来たか…。
この期に及んでまたプログラムを壊すようなことをやるなんて信じられないよ…。
そもそもこっちのせいじゃないのに。

もう私の手には負えないと、今まで避けつづけてきたやっさんに先週助けを求めた。
「実はこういう話が出ていまして」と話すと、「ああ、よっすぃからも聞いてる。ひでーな。これはこっちの障害じゃねーのにな」と言ってくれたやっさん。打ち合わせには同席して話してやるからと言ってくれていた。

カバ子、カエル課長、やっさん、Tやん、私の5人で打ち合わせに臨んだのだが、やっさんの顔を見るなりマスクマンの表情が変わった。

やっさんは「話は聞いてる。けど1つ言っておきたい。これはこっちの障害じゃねーからな。そこだけは全体会議の席で言ってくれ。そうじゃなかったら絶対にやらねーから」といきなりぶちかました。
「これはね、昨年からちゃんと何度も打ち合わせをしてこういう風になってるの。それをこっちのせいにして直せっていうならやらないよ。それに今のこの時期大改造なんて、動くもんも動かなくなるよ。ただでさえ動くかどうかも怪しいんだから」

やっさんはこのプロジェクトが立ち上がった当初からのメンバーで、業務にも詳しく、しかも強面なのでお客さんから一目置かれている。
噂には聞いていたけど、ここまで言えるとは…。
マスクマンもいつもカバ子や茶部長に対しては高圧的なのに、やっさんにそう言われたらへつらうようにへらへら笑いながら「ま、そうだね」なんて言う。
がーっ。信じられない。相手次第でこうも態度が変わるなんて。

結局、大改造じゃなく暫定対応しか今の段階ではできないからということで、来週他システムの担当者も交えて打ち合わせをすることになった。
こいつがほんとにえばってていやなんだよな…。

芝居がかってるし俺様だし気分の上下が激しいし、今でも私はやっさんは苦手だ。
彼が正義の味方じゃないこともわかってる。
それでもこんな風にお客さんに言える人がいたとは…。
なんだかほんとに泣きそうになった。
【 2005/08/26 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

カエル課長に慰められる

カエル課長に慰められる~るるる~♪

昨日も障害が出て修正することになった。
間に入るマスクマンが本当にコミュニケーションがとりづらい人なのでめちゃくちゃ苛つく。
しかも、重要なメールは個人宛に送るなと自分では言いながら(責任の所在がはっきりしなくなるから)、仕様の内容のメールは私個人宛に送ってきたり、口頭で伝えてくるのだ。後から自分の責任にならないように故意にやってるとしか思えない。しかもマスクマンが勝手に決めた仕様だとほんとにそのとおりに直していいか心配なのだよ。
だから彼が私宛に送ってきたメールに対して、うちの管理方やねっちりNさんにCCをつけて返信したり、口頭で言われたことも「こう言われたのでこのように直します」とメールで返信したり。
なんか実際にプログラムを修正する以外のところで神経を使ってすげー疲れる。

それでもぎゃあぎゃあメールを書いていたら、最後にはねっちりNさんが電話をかけてきてくれて直接話をすることができた。あーありがてーありがてー。
先週の一件で頭にきまくっていたが、やはり彼に聞くのが一番確実なのだ。

一通り仕様も確認できてようやくプログラムの修正に入れる。ここにいたるまでが大変で嫌になるなぁ。ぶちぶち。
と思っていたらちょうどカエル課長と目があったので「もう嫌ですよ~」と話すと「いやぁ大変だね」と。

もともとこのプロジェクトが長いカエル課長。ここの業務がなんで大変かというのもよくわかってくれていて、ねぎらってくれた。
私とよりさんがほんとによくやってると。私とよりさんだからなんとかここまでもっているのだと。
普通に言われて普通に聞いてたんだけど、私はほんとにずっと誰かにそう言ってもらいたかったんだなと気付いた。
今週ずっとカチカチだった気持ちが彼の言葉でちょっと溶けて、「しょうがねえなあ。もうちょっと頑張るか」という気持ちになったのだよ。

…まさかカエル課長に慰められるとは、思いもよらなかったよ。

その後カバ子がやってきたけど、普通に会話しちゃったよ。
多分トゲトゲでバリアを張って仕事をするのが嫌になってたんだ、私。
【 2005/08/25 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

壁を蹴る

次々障害が出て息つくひまもない~るるる~♪
今日も今日とて異常終了。
見れば、ありえねーデータじゃないですか。
なーんだ。データ作ったところのバグだね、こりゃ。
ほっとしたのもつかの間、そういうデータはあるんですと。考慮してないこちらが悪いんですと。とほほ。

障害のほかにも、まだまだあるよ仕様もれ。
障害が出て、こういう対応でよいですか?と確認して対応したのに、「それじゃやっぱりだめ」ってことがわかったり。
やってもやっても、えへへへへ~。
こんなに腐ってるのに(私)、メールのやりとりだけ見ると、なんかすげー頑張っちゃってる風じゃない?
やる気あるみたいじゃない?

昨日はねっちりNさんのレビューがあったんだけど、テストデータが気に入らなくて再レビューになってしまった。
言ってることはわかる。もっともだと思う。
でもこうやってねちねちレビューしたって、結局何かあったら全部こっちのせいにするくせにと思うと、今までのように謙虚な気持ちになれないのだ。

腹が立ってしょうがなくて、一人でエレベータを待ってる時にきぃーっとなって、足をがーっと蹴り上げて壁を蹴ったら、いきなり階段のところから麻呂が…。
蹴ってるところ見られちゃったよ…。
「今日中に再レビューしていただきたいので、よろしくお願いします」とフツーに話をしたけど、「こ、こえー、この女…」と思ったでしょうね、きっと。ふっ。

もう私たちみたいに腐っちゃったやつじゃなくて、若くて何も知らないピチピチした奴がやった方がいいんじゃないかねえ、なんてことを最近よりさんと話している。
「元気が余っててしょうがないような奴がさ。うぉーって机持ち上げちゃうようなパワーみなぎる奴がさ。一人でタンス運べる大川栄作みたいなさ。」
「え?大川?」

はっしまった。またやってしまったか。こういうところで年がばれるのよね。
ってばれてるけどさ、とっくに。
【 2005/08/24 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

ロー

昨日はあまりにもテンションが下がっているため日記も書けず。ふぃ~。
気持ちが負けると身体も負けてしまうものなのか、珍しく風邪もひいちまったよ。あのひばりを倒した風邪だからちょっとびびる。でも心のどこかでいっそここで倒れたいという思いもあり。でも倒れないんだ、私は。頑丈なこの身体が憎いよ、このっこのっ!

すみれも今週からようやく平常営業。
いやぁ旦那ちゃんはお疲れさまでしたわ、ふんとに。
納期とすみれ&ひばりの病気が重なって、大変だったねえ。ってなんだよ、その傍観者のような言い方は。って実際なんの役にも立ってないからそうなっちゃうんだけどさ。

会社が並べるきれいごとが一瞬にしてふっとぶ。それが地獄プロジェクトなのであります。
お客さんの言いなりにならない。
線(スケジュール)を引いて見積もりをしてから作業に入る。
残業でカバーは最終手段。

…客の言いなりにならない?見積もり?はぁ?
なんでもかんでも残業でカバーですからっ!
残業できない人間は一人前に数えられませんからっ!
24時間全てをささげないとだめですからっ!

…ぜいぜい。いかん、また沸騰してしまった。
もうたいがい死んだような状態でいるくせに、ふとした瞬間に沸騰しちゃうのよね、最近。やーねえ。

ああ、ライブに行きたいなぁ。ぱーっと。
そういえば金曜日にスクービーが怒髪天とライブをやるらしい。まだチケット残ってるのかな。行っちゃおうかな。
なんちって。
ちょっとでも自分にも自由があるようなふりをしてみたりして。るるる~♪

私の予想では、明日の夜中に仕様が出てきて、今週中に対応と言われるんだな。
休日出るくらいならと、あさってあたりは徹夜?
もしかして仕様が今週も出てこなければライブも夢じゃないけどね。
その分来週死ぬことは間違いないけどね。

もうどうかしようという気力もなくなり、あるのは「けっ」だけ。けっ。
【 2005/08/23 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

ばかカバ

ほんとに休日に救われる‥。
これで土日も出になったら私もうだめかも。
って最近そんなことばっかり言ってるなぁ。
しかし休んだら休んだで、余計会社に行きたくなくなるというのも真実なのであった。
あー明日からまた会社か。いやだなぁ。

帰るときはカバ子に声をかけてから帰れと言い出したのは、メンバーのスケジュールをすでにカバ子たちが把握しきれておらず、誰が何をしていてどの程度進んでいるのか、誰の手があいているかわからなくなっているからなのだろう。
多分私やよりさんのようにすでに自分の作業がパツパツの人はそれほど眼中になく、なんとなく早く帰っている人たちを把握して作業を振りたいのだと思う。

でもさ。それは今までにメンバーとの間に信頼関係を築けなかったカバ子たちが悪いのだ。
常にメンバーを縛り付けて残業や休日出勤を強いるばかりで、一度たりとも息を抜かせなかった。
休むなと言うばかりでこちらのプライベートは常に踏みにじられてきた。
みんなそう思っているから、自分の身は自分でまもろうとしているのだ。

自分の作業が終わって少し手が空いていても黙っていよう。
この隙にちょっとだけ休もう。
みんなそう思っている。
カバ子たちと一緒にこのプロジェクトをなんとかしようと思っている人間なんてもういないのだ。
それがわかっていないあの人たち。

私がカバ子に話をするのは、一緒にどうにかしようと思っているからじゃない。
話した方が自分に少しは利益があると思っているからなのだ。信頼しているからじゃない。
みんな大人だから、私のようにあからさまに敵意をむき出しにしたり文句を言ったりしないけど、「俺たちは囚人かよ?」って怒ってるよ。
そんなことも感じられないなんて鈍いにもほどがある。あの鈍さを私は憎んでる。大嫌い。

今日は矢野顕子のライブに行くの。
先々週の状況では「こりゃいけないかも」と思ってたんだけど、どうにか行けてうれしい。
しかもブルーノートだし、久々にTさんと二人だし。
うれしくて1時間も前から着替えてお化粧してスタンバってるよ。
化粧も気合が入って意味もなく目がぱっちりだよ。ぷぷっ。

これから半年はもうライブも行けないかもと絶望してたけれど、こんな風に行ける日もあるかもしれないから、チケットはおさえるだけはおさえておこうかな。なんてことを思うのだった。
【 2005/08/21 (日) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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