りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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見失う

頑張ってやらなきゃと思うけど、どう頑張ればいいのかわからなくなっている今日この頃。
これが自分を見失うという状態なんだろうか。

やっさんがこうして入ってくるまでは、誰も頼る人もなく(やっさんにも頼れているわけじゃないけど)、わからないながらに私がどうにか動かなければならなかったわけで、どうにかやってたはずなのだ。
調査依頼が来れば調査して返信し、修正依頼が来れば内容を検討して確認し、プログラムを修正してレビューしてもらって。
全部自分でやっていたのだ。

今まで対応した障害内容を一覧にしろとやっさんに言われ、昔のメールを漁っていたら、「ああ、私はなんて頑張っていたんだろう」と思って涙が出た(あほ)。
よわよわなのにこんなに頑張ってたよ。
やっさんが見たら「なんじゃこりゃ」な内容かもしれないけど、他に聞く人もいなかったしこうするしかなかったんだよ。
ねっちりNさんもそれはよくわかってたからサポートしてくれたんだよ。

そのやり方が破綻したからやっさんに泣きついたんだけど。
確かに彼のおかげで楽になった部分は多いんだけど、それでも仕事がすごくやりづらくなったのは確かなのだ。
何をするにも彼の顔色を伺って彼の動きを待たなければならなくて、彼の気分次第で助けてもらえたり突き放されたり。
そんな風にされているうちに、自分がどう動けばいいのか、何をしたらいいのか、前に出た方がいいのか下がっていた方がいいのか、もうわからなくなってしまったよ。

叩かれても叩かれてもめげずに立ち上がって食らいつくことを期待されているのかもしれないけど、ヘタレだから怖くてできない。
私のそういう態度が気に入らないのか、この間の修羅場で「こいつはだめだ」と判断されたのか、やっさんも私に対して前のようにガンガンこないんだけど、それはそれでなんか嫌な感じ…。

苦手なタイプの人(それも超強力)と仕事をするのはほんとにきっついなぁ。
やっさんは1月いっぱいまでらしいけど、前よりもっと地獄になる1月をやっさんと一緒に乗り越えなければならないのがものすごい恐怖。私ほんとに耐えられるんだろうか。耐えなきゃいけないんだろうか。
だめ?どうしてもやらなきゃだめ?私じゃなきゃだめ?

ほんとに死人が何人か出てもおかしくない状況。自分がその死人にならないことを祈るばかりだ。
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【 2005/11/30 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

大人のドリル

昨日生協で注文していた「大人のドリル」が届いた。
記憶力とか思考能力の衰えを痛感する今日この頃。
普段の物忘れとか、何かすることを面倒くさいと思うこととか、そういうのに加えて、仕事でもミスが増えたり注意力が散漫になったり検討したり考えたり検証するのが面倒くさくなったりしてきている。
ほんとに私の脳やばいって感じがするんだ。

この本によれば、脳梗塞になったりする場合って、30~40代ぐらいにその兆候があらわれたりするらしい。
その時にちょっと鍛えるとかなり効果があるらしい。
ご飯を食べた後、「やりたいやりたい私も一緒にやりたいやりたいやりたい」とやりたがるひばりと二人でやったよ。

問題集みたいになってて迷路とか記憶力を試す問題とかあるんだけど、その中に、スーパーのチラシを1分間見て特売品をできるかぎり覚えるっていうのがあって、二人で生協のチラシでやったんだけど、これがなかなか面白かったー。
記憶力には全く自信が無いので常日頃「覚える」ということをあきらめてしまう私なんだけど、とにかく一生懸命覚えていようとすることって大事なんだなぁと思ったよ。
私こういうのはだめだからって思ってたけど、とにかく1つでも多く覚えようと必死になってやったら、ある程度は覚えていられるんだよね。

あきらめちゃいかん。
身体も心も脳も。
ふけこむには早すぎる。あきらめるには早すぎる。

*****

今朝もまだ腰が痛いのですみれの送りは旦那にお願いしてしまった。
すみれは私と行きたい!と言い張っていたのだが、旦那が「すみれちゃん、ママにムリさせたくないんだろ?」と言うと「うん。ムリさせたくない…」と言い、「じゃ今日はパパと行こう」と言うと、半べそをかきながらうなづいたよ、よよよ…。

あのすみれが、あの暴暴ちゃんが、私にムリをさせたくないからと納得してくれるなんて。
なんかほんとにじーんときたよ。うれしかった。
【 2005/11/29 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

腰は大事

よ~く考えよう~。腰は大事だよ~。

腰が痛いのよ。
でも会社には来たのよ、一応。
やっぱりこの程度で休んでたら女がすたると思ってさ。
いや、すたってもいいんだけどさ。
でもおやじにすらなれないことが明らかになった今、女を辞めたらもうなるものねーじゃんと思ってさ。

腰も大事だけどお金も大事だよね。
お金の余裕が心の余裕なんだよね。
私のように子ども時代に、ど貧乏を味わうと、お金がないことによる生活の不安っていうのがとにかく嫌でしょうがないわけよ。
なんとかなるさなんて明るく考えられないし、それだけで卑屈になっちゃうわけよ。
お金のことをしょっちゅう考えずに済む程度の経済力は持ちたいと思うわけよ。

月曜日の午前中はやっさんによる俺様勉強会。
これに出るために出社したわけよ、ええ。
よりさんも私も出ないなんていったら、もうどんなことされるかわかったもんじゃないからね。
這ってでも出た甲斐があったとは思うけどね。
でもなんか途中、彼のいやらしさみたいのが前面に出たときがあって、うえっときたよ。

なんつうかね。彼は社員じゃないっていうところですごくうまく立ち回っているわけだよ。
もちろんうちの会社の上の人たちが本当に不甲斐ないんだよ。
でもさ、実際問題、何もわかってないカバ子なんかに話をするような気もないくせに、最後は「おれは社員じゃねーからわかんねーけどな」とか「○○(うちの会社)がこれからどう動くかっていうのは俺の範疇外だけどな」とくるわけだ。
これがずるいと思うんだなぁ。

そして最近のやっさんの常套句は「おれはもう抜ける人間だから」

はぁ…いいよな、そう言えるやつは。
やってらんねー、おめーらの相手はしてらんねー。
そう怒鳴ってぷいっと帰れるやつはいいよ、ほんと。
私たちなんて全然わからないのに、そして誰にも強くいえない立場なのに、わからないながらに怒鳴られながらずっといなくちゃいけないんだぜ。
なんかほんとに世の中で不平等だよ。
「正直者がバカを見る」
なんてことを平気で言うような人間は好きじゃないけど、ちょっとそんな気分にもなる今日この頃。

あーいかんいかん。月曜日から早速ぐじぐじ愚痴ってしまった。
【 2005/11/28 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

腰痛

土曜日は二日酔いでごろごろ過ごし、今日は腰痛でごろごろ過ごした。そんな週末。
いやぁ情けない。
私あれっすかね、なんかしでかしたんすかね、金曜日。
例えば「ふんがー!」とやっさんを持ち上げようとしたとか、M爺と相撲をとろうとしたとかなんとか‥。

昨日からなんか腰が痛いなぁと思っていたら、なんか今日はもう立ったり座ったりするのも難儀なのよ。
風呂上りにパンツを履くのが困難で困難で。
これってあれだよ。ぎっくり腰をやったときと同じ感じなんだよ。

またあんな風になるのは嫌だ。
前にもらった痛み止めを飲み、湿布とコルセットをしてみたけど、果たして‥。
明日もっと痛いようだったら会社やすまないとなぁ。うふうふうふ。
でも明日はやっさんの俺様勉強会だからな。休めないよな。でもぎっくり腰じゃしょうがないよな。うふうふうふ。

麻呂も発狂男も長期休暇に入ったんだよ。
マスクマンも一度リタイアしたゾンビ組だから時短使ったりしてるし。
という話を旦那にしたら、彼にしたら珍しく憤慨していて。
「俺はさ、それだけが悔しいのよ」と言う。
「え?なにが?」と聞くと、私が直球勝負をしたばっかりにほんとに最前線に立つことになり玉砕してしまい会社を辞めることになった、それだけが悔しいのだという。

逆に自分がここまで100%在宅でサポート体制を作っていなければ、週の半分ぐらい私が保育園の迎えに行かなければならなかったりすれば、こんなに大きな仕事を任されて玉砕することもなかったのではないかと。
自分がやったことがかえって私を追い詰める結果になったのではないかと。
そのせいで私が損をしたのではないかと。

うーん。そうだなぁ。結果的にはそうともいえるかもしれないけれど、ただ私は「辞める」と言わずに「部署を変えてくれ」と言うこともできたんだ。
ただもう自分にその気がなかったんだ。
今回は社命を賭けるプロジェクトっていうことで、社長を含めえらいさんがしょっちゅう顔を出すような状況なわけで。うちの会社の上の人たちにはほんとにほんとに絶望したんだ。ほんとに嫌いになったんだ。
きっと別の部署に行っても同じでしょ。そんな気持ちなんだ。

先のことを考えると確かに不安だけどね‥。
あと一番地獄になるであろう1月にここにいなければならないなら辞めるメリットもあんまりないんだけどね。うーん‥。
【 2005/11/27 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

手厳しいNちゃんと飲む(1)

昨日、I姉さんが「今日手厳しいNちゃんと飲むんだけど行かない?」と誘ってきた。
私は正直言ってあんまり飲みに行きたい気分ではなかった。
前の日がレビューで遅かったから一日中眠くてだるかったし、飲みに行くくらいなら早く帰って子どもたちとご飯を食べて早く寝たかった。
そして冷たいかもしれないけど、結婚で会社を辞めてこのプロジェクトとおさらばできたNちゃんと、今は会いたくないなぁと思ってしまった。

あーでもそんな風に考える自分がすごく嫌だなぁと思ったのだ。
そして一時はちょっと気まずくなっていたI姉さんがまた誘ってきてくれたのに、それを断るのもなんか嫌だったのだ。
だから行くことにしたのだ。

多分私と同じ理由で、ちょっとためらいながらもTさんも行くと返事をしていた。
他のチームの子たちも来るという話になっていたのだが、みなレビュー待ちですぐには出てこられないというので、先に4人で飲んでいようという話になった。

久々に会ったNちゃんはもう全然手厳しくなかった‥。
穏やかな表情で「いやぁもう戻りたいとは思わないですよ全然」と言う彼女。
やっさんのことも話すと「あの人は本当に難しい。私もさんざんバカだとか使えないとか言われて。あの人がいるから助かってる部分も大きいけど、あの人をお客さんがみんな嫌いだからうちの会社がここまで冷遇されているっていうもあるんです。ブタもやっさんのことを目の敵にしているから、あそこまでいじめてくるんです」と言う。
うわー、そうだったのか。私ほんとにそういうことを全然知らなかったよ。

私なんかよりよっぽどこのプロジェクトに慣れていて優秀だったNちゃん。
なんでその彼女がいなくなって私が残ってるんだろう。
あの彼女が耐えられなかったんだから私に耐えられるはずがないよ。
そんな気持ちがあったから、ちょっとだけわだかまりがあった私。
でも会って話をしてなんか自分が恥ずかしくなったよ。
私、自分がつらいからって、勝手にひがんだりいじけたり恨んだりして。なんてかっこ悪かったんだろう。
【 2005/11/26 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

手厳しいNちゃんと飲む(2)

2時間ぐらいしたら暴暴ヘアーくんたちが合流できるというので店を変えることになった。
店を変えて飲んでいたらI姉さんの携帯にM爺から電話が入った。
他のメンバーと飲んでいたM爺も合流すると聞いて喜んだのもつかの間、やっさんも来るというじゃないか。

うえー。なんでやっさん付きなんだよー。
「やっさん来るなら(自分が)キケンだからもう帰る!」なんて言ってたのだが、あー、でも一緒に飲む分には全然やな人じゃないんだよなー。
「ま、いいか。いいやね」と結局残ることに。

で、やってきたM爺とやっさん。
M爺がとぼけたことばかり言うので、ついつい「何言ってるんだよ!」とおしぼりを投げつけてしまう私。
そして何か言うたびに、失われていた記憶が蘇る~るるる~。
ああ、そうだった。私そういえばこの間もそんなことを言ってましたわね。怒ってましたわね。やっさんを殴りましたわね。ほほほ~。

2回同じことをしちゃいかん!とやっさんにはできるだけ当たらないようには気をつけていたんだけど、その分M爺に矛先が向いてしまい、ああ、後から考えたらちょっとそこまでやらなくても‥って思うよ。ごめんよM爺。M爺は全然気にしてないと思うけど、自分的にちょっととほほ‥。

でもって気がついたら机にうつ伏して寝ちゃってたよ。
‥なんでそこまでして店にいるんだよ。寝るなら家に帰って寝ればいいじゃん、わし。

さー3軒目に行くぞ!とたたき起こされたので、「私はもう帰るよー」とタクシーに乗って帰ってきたんだけど、家に着いたらもう4時前だったよ。
気持ち悪くてトイレで吐きましたよ。
今朝も二日酔いで気持ち悪くて気持ち悪くて。
あーあ。なんでこうなんでしょう。今回は人前で吐かなかったからよかったけど‥。って低いよ低すぎるよ目標が。

やっぱり気持ちが荒んでいるときに飲みに行くもんじゃないね。教訓。
【 2005/11/26 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

モラル

昨日はレビュー。
ねっちりNさんの「てめー今ごろそんなこと言い出すなよ」な攻撃にキレる寸前だったよりさん。
ポーカーフェースのよりさんが明らかに「はぁ?んだよ、このやろうー」という顔になってたからちょっとドキドキしたよ。
いや、自分自身もちょっと危なかったんだけどね。

もうほら、がけっぷちにきてますから。
キレるかキレられるか。
食うか食われるか。
生きるか死ぬか。
そんな感じよ。

でもよーここの客はいいんだよなぁー。
マスクマンも麻呂も発狂男も一度具合が悪くなったことがあるとかで、会社に守られているの。
なんとこんな時期に麻呂も発狂男も長期休暇だとよ。
はぁ~…。

I姉さんと
「いいよねえ。私たちなんて死ぬまで働かされるのにねえ」
「いや死んでからも働かされるって」
「ええ?化けて出るってこと?」
「死んだっていっても、うちのちっちゃいおじちゃんたちが迎えに来るって自宅まで。間違いなく」
なんて話をする。ちっちゃいおじちゃんに聞こえよがしに。

貧富の差が激しいのう…。
いやまじでそれを実感するよね。
昨日給料明細をもらったんだけどさ、残業200時間してるんだけどさ、ふーん、これぐらいなんだーなんだよね。
もちろん多かったけどさ。でも時間でいったらあれが限界だよ。あれ以上は絶対ムリだよ。丈夫だったから倒れなかったけど、ちょっとよわっちい人だったら絶対倒れてるよ。実際私は倒れなかったけど、おそらくその後遺症じゃないかと思えるようなやる気のなさ&やさぐれ具合だもの、今。あ、いつもか、それは。

あれだけの目にあってそれでこれぐらいなんだ、お金にしたら。
そう思ったらなんか情けなくなったよ。
いや残業代なんかいらないからなんとかしてくれーっていう気持ちだけどさ。でもそれがムリならせめてお金で、とも思うじゃないですか。

旦那に嘆いたら「だからこき使われるんじゃないの?」って。
そうか、これだけ死ぬような思いをしても、これぐらいのお金なんだもんね。
二人雇うよりは一人に死ぬまで働かせた方がいいってわけね。ふーんふーんふーん…。

なんか間違っとるよ世の中。
とにかく安く早くでモラルがなくなってるんだよ。
あの耐震偽造も他人事じゃないね。ほんと他人事じゃないよ。
業界は違ってても同じだよ。
【 2005/11/25 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

ちくちく

すっかり刺繍に夢中な私。
刺繍といっても凝ったステッチをやるわけじゃなく、バックステッチでちくちくとお絵描き感覚で刺すだけなんだけど、これが楽しくて楽しくて。
100円ショップで買ってきた無地のマフラーやミトンに猫のアップリケを付けてみたり、ブックカバーを作ってみたり、コースターを縫ってみたり。

ひばりやすみれにも恩恵があるものだから、ひばりなんかは「あー、ママが(刺繍に)飽きないといいなぁ」なんて言ってる。ぷぷっ。
飽きるとはやいからねえ、私のばやい。飽きないうちにせいぜいリクエストしてちょーだい。

*****

すみれの友達づきあいレベルがあまりに低いことが非常に心配な私と旦那。
ひばりの時と違って、すみれの保育園友達とは全然つきあいがないから、すみれってお友達の家に行ったりしたことってないんだよなぁ。
ほんとに保育園での薄いつきあいしかないから、学校に入ってからちゃんと友達づきあいをしていけるんだろうか。
すみれにも友達を求める気持ちは芽生えてきているようなんだけど、保育園でも親しい友達っていないみたいだし。
学校行って苦労するかもなぁ。

ひばりもひばりで、親には言わないけど、女の子同士のグループにありがちな綱引きに苦労しているみたいだけど、もう10歳だからね。揉まれていろいろ考えて強くなってほしいって見守れるんだけどね。いやそれももちろん程度問題ではあるけど。

自分が子どもの頃、お友達関係でどえらい苦労した経験があるので、なんだか心配でならないんだよなぁ。

******

今日はやっさんの機嫌がすこぶる悪いようだ。
朝からTやんを怒鳴りつける怒鳴りつける。
自分が怒られているわけじゃないのに見ていてすごく嫌な気分になる。
多分、Tやんだけじゃなく、この部屋にいる全員にわざと聞かせているのだと思う。
なんのために?
わからないけど、そういう人なのだ。

どんなに仕事ができるかしらないけど、やっぱり私はこの人が嫌いだと思う。
ああ、嫌いだ。嫌い。大嫌いだ。
この人が今日酔っ払ってホームから転げ落ちて命を落としたとしたら、私たちはとても困るのかもしれないが全然悲しくはないと思う。
【 2005/11/24 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

糸の切れた凧

完全に糸の切れた凧状態の私。とにかく全然やる気がない。
やる気がなくても修羅場になればもうぐじゃぐじゃになってやらざるをえないのだが、幸運なことに先週今週はちょっと落ち着いている。

というか、ほんとは障害も出ていてプログラムも修正しているので、とっととレビューしてとっととリリースしたほうがいいのだが、12月から始まる処理にお客さんがかかりっきりになってしまっているらしく、メールを出してもノーリアクション。すっかり停滞してしまっているのだ。
あーこのしわ寄せがまた後からくるんだろうなぁ。こんなことをこの2年ぐらいずーっと繰り返してるよな、このプロジェクト。

自分の会社に対しても客に対しても唾を吐きたい気持ちでいっぱいで。
ひどい目にあってきた、これからもここにいたらひどい目にあい続けるんだ、という気持ちでいっぱいで。
辞めるって言ったものの考えさせてくれと返事は保留になったまま、そして結局一番ひどい状態になるであろう1月になってもここにいなければならないというのは変わらないわけで。
なんかほんとに出るのはため息ばかりの今日この頃なのだ。

あー今日は休日でよかったよ。
10月は休日が来るのが逆にいやだったけどね。休めないから。

今日はすみれと旦那と3人で吉祥寺へ行った。
お昼にもんじゃを食べて、旦那とじゃんけんして負けたので(!)すみれをつれて買い物。
コットンフィールドに行ってゆっくり布を選びたかったんだけど、すみれがうろちょろするから全く落ち着かなかったよ。
そのうえ、プリキュアの布なんかを目ざとく見つけてきて「買って買って買って」攻撃。こんなもん買いたくないのにーと思いながら、あまりのうるささに買ってしまいましたよ。帰ってきて早速作りましたよ。保育園用のランチクロスとコップ袋。

夕方からピアノがあったのですみれを連れて行ったよ。
そう、すみれも先月からピアノを始めたのだよ、恐ろしいことに‥。
ちゃんと座っていられないし、全然先生の話を聞いてないし、いやぁほんと知り合いじゃなかったら無理だね、こりゃ‥。
何度も「こら、いい加減にしろ!」「ちゃんと座って!」と顔で伝えてたので、レッスンが終わった時は顔が疲れてたよ‥。やれやれ。
【 2005/11/23 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

自信をなくすとき

こんな風なことになってしまったのは、きっとバチが当たったんだななんて思う。
そんな風に考えるのは間違っていると頭ではわかっているんだけど、気持ちが弱くなってきているとき、自分の中からそういう声が聞こえてくる。
そんな風に考えても何もいいことなんてないし、何の意味も無いとわかってはいるんだけど、気がつくとそんなことをうじうじ考えている自分がいる。

こんな自分は本当に嫌だなぁと思う。
早く逃げないとほんとに私はこの先どこかで仕事を続けていくことは難しくなると思う。

また怒られるんじゃないか。
自分がまたパニックに陥ってあんな風になってしまうんじゃないか。
身近な人に「あいつはだめだ」と思われているんじゃないか。
一番怖いのは回りの人も自分のことも信用できなくなることなんだなぁ…。

でも自信ってなに?
仕事で自信を持つってなんなんだろう。
今までどうにかやってこられたのは簡単な仕事だったからじゃないの?
自分の手に負えるぐらいの小さな仕事だったからじゃないの?
優秀なメンバーがいてうまくフォローしてもらってきたからじゃないの?
それを自分がまんざらでもないように思い違いをしていたから、こんなことになっちゃったんじゃないの?

考えても仕方のないことを気が付くとぐるぐる考えてしまっている。
C部長に「自分を責めたりする必要は全然ない。あなたがだめだからこんな風になったわけじゃなく、誰がやってもそうなっるんだから」と言われたけど、ほんとにそう言える?C部長に何がわかる?
少なくとも私じゃなくよりさんが中心になってやってた方がミスは少なかったんじゃないだろうか。
C部長はそう考えなくても、やっさんはそう考えているよ。
だめだと思われながら一番前にいるのはつらい。
だから辞めたいのかもしれない。
それが一番の理由なのかもしれない。

自分に自信がなくなったとき、自分が何の価値もない人間に思える。
こんな自分がみっともなく感じる。誰もいないところに逃げ込みたくなる。
そんな時に、「ママのこと、だーいすき!大好物よりもっともっと好きだよ!」と言ってくれる子どもに救われる。だめでもなんでも好きって言ってもらえるのって本当に幸せだ。
【 2005/11/22 (火) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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