りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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今のわたし

「学校へ行こう」というのは1月まだ何をする気にもならなかった時に、ふと思いついたアイデアであった。ま、べたといえばべたなんだけど。
玉砕した学校というのは1年間コースの公営の職業訓練校で、夏休みも冬休みもちょっとしかなくて体育祭があって(←こればっか強調)日直があって清掃があって‥。コース内容以上に1年間厳しく学生生活を送るということに惹かれたのだよ。
まあ、動機が不純といえば不純だったか。

でもね。今までやってきたことをほかの会社でまたやるんじゃなくて、方向転換したいんだよね。
だからそのためには1年とまではいわなくても半年ぐらいは学校に行って勉強したいなと思ってるんだ。
その手の学校で勉強するっていうのがどれほどのもんじゃい?!っていうのは確かにある。学校行くより仕事で覚えた方が全然効率がいいし実際そういうものだというのは仕事をしてきた経験上わかってる。
でもせっかくこんな年で会社を辞めたんだから、辞めた今しかできないことをやってみたいんだよね。

求人を見ているとやはり「年齢の壁」は感じざるをえない。
年齢制限っていうのもそうだけど、私また会社員になるのか?っていうのもあるんだよな。社員になるメリットって?
社員じゃなくてフリーでもいいかなぁとも思うけど、短期契約でやっていくというスタイルが果たして自分に合ってるのかどうか。
うちの会社みたいにフリー契約の人をまるで社員のようにこき使う会社も多そうだしなぁ。むむむ。

そこらへんもじっくり考えて決めたいんだよね。
って年齢のこととか保育園のこととか経済的なことを考えたら、そんなにじっくり考えてる場合じゃないっつうのもあるんだけどね‥。
今の生活が心地よくてだんだん働く気が失われつつあり、ちょっとだけ焦りを感じたりもしなくはないんだけど。
でもずっとなーんにも考えず一つの会社にいたんだから、じっくり考えるのも悪くないよな。

考えててもしょうがない。とにかく飛び込んでみろ。っつうのもあるんだけどね。
飛び込ませてくれるところがあるかっていうのが一番の問題だったりして。はっはっは。
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【 2006/02/28 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

ひばりへの手紙

学校の宿題で親から子への手紙を書くことになり、うーむうーむとうなりながらどうにか締め切りぎりぎりに書き上げて、今朝ひばりに手渡した。(>なのに、ひばりのやつ学校にもって行くのを忘れてやがる。ムキー。)

「命を大切にする」という取り組みの一つとして、ひばりの学校では1/2成人式という行事がある。
生まれた時の話、名前の由来、赤ちゃん~現在に至るまでのエピソードを、家族から聞いて自分でまとめ、親が書いた手紙も含めて、一冊の本にするらしい。
これは本当にすばらしい取り組みだと思うよ。

子どもが大きくなるにしたがって、親もついつい文句ばかり言うようになってしまって、面と向かって愛情表現をすることが難しくなってきてしまう。
どれだけ子どものことを愛しているか、どんな時でも味方でいてあげたいと思っているか、いつも伝えていきたいと思ってはいるけれど、なかなかどうしてそれができないのだ。
特に下の子がいたりすると上には厳しくなりがちで、ああきっと「私にばっかり厳しい」「私はかわいがられてない」って思ってるんだろうなぁって思うと、気ばかりあせってしまうんだ。

手紙だったら日ごろ思っていることを書けるよな。
今読んで「???」だったとしても、もう少し大きくなって本当に親の愛情を疑うことがあったような時に、取り出して読んでくれたらいいな。

それは私の得意分野‥ではあるのだけれど、実際ひばりに読まれると思うと、かなり悩んでしまった。
あれも書きたい、これも書きたいという気持ちが強すぎてね。書いても書いても書き足りない感じで、でも思いのままに書くとそれはそれであまりにも「クサイ」代物になってしまい、万が一読み上げられたりしたらそれこそ親子そろって赤面もんだよ。

それでも苦しみながら一番伝えたかったことをわかりやすく書くことができたような気がする。
さ来週はその1/2成人式の発表会があるんだ。ぜったい、ぜーーーったい泣いちゃうんだろうなぁ‥。楽しみなような怖いような‥。
【 2006/02/27 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

試合の付き添い

今日はひばりの部活のお当番。
普通の練習のはずだったのだが、昨日になって予定が変わって、他校に練習試合に行くことになってしまった。

今まで試合の付き添いってやったことないんだよ~。
しかも今日は世話役のFさんが来られないって言うし、もう一人のお当番が、やはりお当番ぐらいしかやってない(と思われる)リコちゃんのママと聞いて、が~ん。
いやたぶん一番「が~ん」と思ってるのはリコママだったかもしれない。

とりあえずひばりと一緒に学校へ。
もうすでにコーチは何人か来ていて、車が3台。
練習試合なんかがあったとき、たいていコーチが車を出してくれるのですよ、うちの部は。
しかもどのコーチも大勢が乗れる大きな車をお持ちなのだ。ほんとに頭が下がるよ‥。

「ごめんね、私試合の付き添いってやったことがなくって」とリコママに言うと、「う、うん‥私は何回かあるけど、だいたいいつもFさんとかわかる人と一緒で付いていくだけで‥でも大丈夫だと思う‥」と不安げな表情。
私も、自分の不得意分野のオンパレードなので、身の置き場のなさがマックスだ。

スポーツ、体育会系、子どもの集団、お父さん=コーチ(えらい←敬わないといけない)、お母さん=世話係(一番下級レベル)、こまごまとお世話、もしかしたらラインズマンとかやらないとだめかもしれない、もしかしてボール出しとかもしないとだめかもしれない、子どもも大人も怒鳴りつける女コーチ(この人が誰よりも怖い)が来るかもしれない‥ひぃ~。

ああ、なんというヘタレ‥。
やっぱり私の弱点は極端に体育会系に弱いことなんじゃないかという気がしてきたよ。
上下関係とか根性とかそういうのを避けて生きてきたけど、そのせいで「できない」「苦手」なことがすごーく多いんじゃね?
やっぱりここは親子ともどもバレー部で鍛えなおしてもらったほうがいいんっすかね?
ああ、でもやっぱり避けられるものなら避けて生きていきたい‥。だめ?だめなの、それじゃ?

まあ試合付き添いはまったくもってなんてことはなかった。
仕事らしい仕事といえばコーチに一度コーヒーを出したくらいで、あとは体育座りでぼーっと試合を見ていただけだよ。

体育館は札幌よりよっぽど寒かったけどな!
寒さにやられたのか、体育ムードにやられたのか、お昼過ぎに家に帰ってきたときは消耗が激しくて、そのままコタツでぐったりと昼寝しちゃったよ。
【 2006/02/26 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

ヒトちゃんに会う

前から会いたいなぁと思っていたヒトちゃんに今日は会ってきた。

最近の私は「好きな人に会う」っていうことにものすごく貪欲になってるなぁ。
ネットでしかお付き合いのない人に「会いたいんだけどー」なんてメールしたら引かれるかな?とちょっと思いつつも、でも言うだけ言ってみよう、だって会いたいんだからと開き直っている。
これも年の功なのかしらね。ぷっ。

ヒトちゃんは思っていた通りの人で会った瞬間じわっとうれしくなって突然恥ずかしくなっちゃったよ。
なんか私ったらこんなピュアなかわいい人を呼び出しちゃったりしてって。かーっ。

彼女の掲示板に「はじめまして」と書いた時に、「読んでくれたの?ありがとう」と返事があって、なんか私はそのレスにやられちゃった。
うわーなんかかわいい。なんかいいなあ、この感じ。
初めて会った彼女はやっぱりそのままの人で、うれしいのと恥ずかしいのとで、わたわたと話し続ける私ははたから見たらちょっと変だったかもしれない‥。いやわたわたしているのはいつものことか。

一緒にスープカレーを食べて布屋さんを見て雑貨屋さんを見て、スコーンを食べて紅茶を飲んで。
心が洗われたというか、なんか自分が今までないがしろにしてきたものに気付かせてもらった気がするなぁ。本当に楽しかった。

いっぱい話をしていっぱい笑っていっぱい買い物して大満足で帰ってきたら訓練校の試験の結果が返ってきていた。
結果は「残念ながら」‥。

あー、悔しいよー。日直やりたかったよー。
筆記もだけどそれ以上に面接がなぁ。もうちょっと飢餓感を出せばよかったなぁっていうのがあってそれがちょっと後悔。

でもなんか不思議と全然落ち込んでないのよ。
旦那は落ちたら私が落ち込むだろうと心配して「くじみたいなもんなんだから」って何度も言ってくれていたんだけど、そして自分でも落ちるかもなと覚悟してはいたけどだめだったときはがーん!ってなるんだろうかって思ってたんだけど、なんか全然そんなことなくて。

多分あの毎日が崖っぷちだった頃を思うと今は崖っぷちとまるで反対の所にいるから全然気楽だよ。
生きて帰ってこられたんだから半分は余生気分っていうか。ぶわはは。
余生なんて言っちゃいけないね。第2のスタートラインに立ったところなんだ。まだまだ頑張るよ!
【 2006/02/25 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

ひばりの作る夕ご飯

最近料理に目覚めたひばり。
同じクラスの女の子で、お母さんの仕事が忙しいからお姉ちゃんと二人で家事をやっている子がいるらしく、彼女がほとんど一人で夕食を作っているらしく、ライバル心を燃やしているようなのだ。
ひばりには昔から料理は手伝わせていたんだけど、「お手伝い」じゃなくメニューを決めるところから全部一人でやりたいらしい。

もちろんやってもらっていいですとも。
でもそのためには5時ぐらいには家に帰っておいでよ。そうじゃないと、宿題やってピアノやってチャレンジやるだけで精一杯になっちゃうでしょ。
「うん、じゃあそうする!」

というわけで、先週から週に1、2回は友達と約束せずに帰ってきて作ってくれている。
おとといはカレー、昨日は牛肉と白菜のいっき煮。

私も家にいて結構料理をしたい気持ちでいるもんで、昨日はケンタロウレシピを見ながら自分で作るつもりでいたのだよ。
でも帰ってくるなり「今日も約束してない。今日も作る」と言うもんだから「今日はこれにするつもりだった」と言って、作ってもらったんだ。

ちなみに昨日のメニューはこんな感じ。
・牛肉と白菜のいっき煮
・サラダ(トマト、ブロッコリー、きゅうり、かに缶)
・卵豆腐
・油揚げの味噌汁

ヘタに手を出すと自分も彼女もイライラするからもう聞かれた時だけ答えるっていうスタンスで。
まあ、こんなことも、自分がいっぱいいっぱいの時だったらとてもじゃないけどやってられないからね。ほんとにお互いいい経験をしているのかもしれないね。

これからは、いざとなればひばりにカレーを作ってもらえばいいわけだよ。
かーっ。なんてすばらしいんだ!

お手伝いっていうのはやりたがるときにやらせないとだめだ。すみれも今しきりにやりたがって、できないことでもやりたいというし、やらせるのは本当にめんどくさいんだけど、でも今が肝心なのだ。ここでやらせておけば、やってくれるようになるのよ。できるだけすみれにもさせるようにしよう。
【 2006/02/24 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

仲間と飲む

あー、二日酔い‥。

昨日はすぅりん、Sちゃん、Mっちと4人で飲んだのだ。
このメンツだと必ずつぶれる確率が高いよね、と旦那に指摘されてはっとする。
このメンツだとというよりSちゃんがいると、と言った方がいいのか。
彼女にはいったい何回介抱されたことか。なんど送ってもらったことか‥。
一緒に飲んでなかったのに私の介抱に呼ばれたことさえもあるもんね、Sちゃん‥。

昨日は自力で帰ってきてみたいなのだが、みたいなのだがって言っちゃうあたりがすごいよな、わし。
ええ、記憶がナッシング。
ある時点からいきなりばちっとスイッチが切れてしまったのように記憶が途切れているんだよなぁ‥。そのスイッチが切れる瞬間っていったいどうなってるんだろう。その瞬間の自分で自分を見たいような見たくないような‥。

そして今回もなんかしつこくからんでしまったような気が‥。あうあう。
最近飲むと毒々しくなることが結構あって、その場にいる誰かを激しく攻撃してしまうんだよなぁ。
会社辞めてからもやってしまうってことは、別に仕事のストレスとかひどい目にあってるから、っていうんじゃないんだな。
認めたくないけどあれだ。酒癖が悪くなったってことだよ、こりゃ。あああ‥。
ごめんよMっち。言っても本気で怒ったりしてこないっぽい人にやってしまうあたり、私のいやらしさが出てるよなぁ‥。ほんとにごめん。

帰ってきてばたんと倒れて寝ちゃったらしく、起きたら居間に布団敷いてそこで寝てたよ。
夕べはリバースしなかったみたいで(みたいでって‥)、その方面での迷惑はかけてないみたいだけど、二日酔いがひどい。コーヒーが飲めない、まずくて。とほほ。

あんなに飲むから悪いんだな‥。
わかってる。わかってるんだけどね‥。

なにはともあれ(いいのか?)すぅりん転職おめでとう。最後までちゃんとやりきったあなたはえらい。あなたなら新しい会社でもすぐに頼りにされる存在になるだろう。
頼りにされすぎないようにほどほどに頑張っておくれ!
【 2006/02/23 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

見違えた

昨日はTさんとランチ。
先月プロジェクトを抜けた次の日に二人で飲みに行った。
あの日と比べたらほんとに見違えるように元気になっていたよ、Tさん。
そうか、私もそうだったんだな。酒飲みオフのときみんなに「肌がつやつやしてる」「目がきらきらして元気そう」って言われて、???と思ってたんだけど、そうか人から見たら私もこんな風に見違えて見えるんだ。

今月いっぱい休んで来月から働き出すというTさん。
「私フリーだから絶対仕事の間があいちゃいけないと思って、常に走り続けてきたんだけど、今回こうやって休んで、お休みって本当に大事なものなんだなぁって思ったよ」と言う。
「もうほんとに楽しくて楽しくて。今まで会いたいねえって言いながら会えなかった人たちに連絡とって会いに行ったり。やりたかったアクセサリー作りの講習会に行ってみたり。そこでちょっとだけバイトしたり。ほんとに楽しいんだ」

こんな風に笑うTさんを職場で見たことはなかったかもしれないなぁ。
「私友達に”笑わなくなってるよ。おかしいよ”って言われて、自分ではそんなつもりはぜんぜんなかったし気づいてなかったけど、今になってやっぱりそうだったのかもなって思うよ」

うん、Tさんほんとに笑わなくなってたよ。お昼の時もみんながしゃべっているのを黙って聞いているだけで。二人で食べに行ったときしかほとんどしゃべってなかったし。
ほんとはちょっと気が強くて我が強くてわがままで人懐っこいんだよね、あなたは。
それがあんなふうになっちゃうなんて。やっぱりあそこは恐ろしいところだったんだなって思うよ。
いや、平気な人も中にはいるかもしれないけど、私たちには無理だったってことなんだろうね。

前に仕事をこっそり抜け出してランチビールしたお店に入って、「今日はもう仕事に戻らなくていいから安心してのめるね」なんて言って笑う。
前にこの店に来た時は、汐留の委託室に移るという話がでてきた頃で、二人で「これからいったいどんな風になっちゃうんだろね」「怖いね」って話してたんだよなぁ。
こんな風になっちゃったよ。わははは。

1年契約の仕事だから、それが終わったらまた1ヶ月ぐらい休みたいと言うTさん。
今度は計画して海外旅行もしたいなぁなんて‥何か言うたびににこっと笑うTさんがまぶしくてうれしいランチタイムだった。
【 2006/02/22 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

バレー部役員決め

昨日はひばりのバレー部の役員決め。

今の役員さんたちはそりゃあもう大変でそれなのに「やってやってる」っていう感じがぜんぜんなくて本当に頭が下がる。
でも頭が下がってるだけじゃだめってことは最初からわかってたわけで。
やってもらってるだけじゃだめなのだよ。自分もやらないと。

人には得手不得手っていうのがあると思うんだけど。そして私って全般的になんでも不得手な人間なんだけど。その最たるものが役員だなぁと思う。
仕切ったりこまごま気を使ったりそういうことが本当に苦手だ。
私も今年はフルフル仕事をするつもりはないし(今のところ)、役員をやるなら今年かなという思いはある。
逃げ回るのはずるいから、「いいよやるよ」といいたい気持ちはある。
だけど苦手なんだよなぁ‥。そういうのが。

こんな私でも学童の会長をやったこともあるんだからほんとに我ながらあほやわ~と思うのだが、基本的に親がみんな働いていて「できるだけ親の負担は少なく」というのが大前提の役員と、好きで集まってる部活の役員とでは、体温がぜんぜんちがう。

いまだに「間違って入っちゃった」感が否めないひばりのバレー部。
それは私もまったく同じことで。
バレー部のお母さんたち、たいがいはさばさばした気持ちのいい人たちで大好きなんだけど、それでも私も「間違って入っちゃった」って感じがしてしょうがない。

バレー部の役員が大変な仕事であることは誰もがわかっているので現役員さんたちもそこらへんは「この人なら」という人にめぼしをつけて声をかけていたらしく、私が長になるなんてことはなかったんだけどさ‥。

でもそのほかにもいろんな役があるのだ。
夏祭り、子ども祭り、抽選会と反省会、合宿、バザー、お神輿、監督30周年パーティ、お別れ会‥。
今年やった人が仕事の内容を話してくれたんだけど、どれも聞いてると「8月~10月の土曜日が全部会議?」「役所の人と交渉?」「OBに電話?」みたいな話ばかりで。

結局、合宿と6年生を送る会に手を挙げたよ。
合宿はとっても大変らしく、私が手を挙げたら「え、えええ?」「りつこさん本当にいいの?」と悲鳴があがったよ。そ、そんなにかい?

それでもね。親の負担が大きいから合宿は‥って今の会長が言いかけたら「合宿で本当に伸びるからやった方がいい」っていう親が主流だったんだよね。
ああ、志が全然違うわ、私とは‥。わかりあえないよ、よよよ‥。
【 2006/02/20 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

酒飲みオフ・退職祝い

昨日は酒飲みオフ。

・なんと私の退職祝いですってよ。ううう、ありがたいねえ。
・店の名前が大馬鹿地蔵って‥。その大馬鹿な地蔵ってわしのこと?ねえ、そうなの?
・なんでも私が心置きなく眠れるようにと個室で座敷の店を探してくれたそうですわよ。なんてありがたい。ていうか寝るなよ、わし。飲むなら寝るな、寝るなら飲むなよ、わし。

・見違えるように元気になったとみんなにいわれる。肌の色艶もいいと。そ、そう?太ってぱっつんぱっつんだから、じゃなくて?
・みんなに学校のことを話したら「おもしろそう」「受かるといいねえ」「体育祭は応援に行くから!」と言われる。ああ、ほんとに受かりてえ‥。でも自信がナッシング。まあもうどっちにしても結果を待つしかないんだよな。

・前回はこちこちに固まっていたけれど、今回はもうすっかり酒飲みマダムに保護色なちえぴょん。私ってほんとに人を見る目があるなぁ。
・とても物静かな落ち着いた人なのにいつも妙にいじられる4さま。きっと「まじめ」と称されることが多いのだろうけど、わかる人にはわかる。その天然ぼ‥。
・わざわざ仙台から来てくれたいじわるみぃさん。にかっと笑顔で「辞めれてよかったよ」と言ってもらって、私も本当によかったよーという気持ちになったよ。ありがとう。

・そういえば桜子ちゃんのところに行こうと言っていたのにすっかり忘れて帰ってしまった。
・煩悩を乗り越えたファンってうらやましいなぁ‥kikiさん‥。私も早くその境地に入りたい。え?
・話しすぎたと後悔するくせに、つい語ってしまうnoirさん。
・petaさんとさとこあらさんが来た頃にはすでに失速し始めていた私。

・絶対寝ないぜと思っていたのに、気づいた時は酒飲みさんのひざで寝てたよ、よよよ‥。
・とにかく眠くて眠くて。電車で座れてしまって、こりゃ絶対に目をつぶったら爆睡→終点→もう終電ない→タクシーで1万円超えコース間違いなしだと思い、とにかく目をこじあけるこじあける。
・どうにか眠らず帰れたよ。「ただいま。おやすみ」化粧も落とさずそのまま布団へゴー。
【 2006/02/19 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

お家居酒屋

昨日は旦那が友達と飲みに行ったので、子どもと3人の夕食。
外食しちゃおうかなぁと思ったけれど、前の日も外食だったし子どもが好きなテレビもあるし、じゃお家で居酒屋をやろうと思い立つ。

私ももっとおもてなし上手になりたいなんて思って<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4579206533/249-9326845-0756310" target=_blank>こんな本</a>を買ってあったのだ。
これ見て作ってみよう。

というわけで、こんなメニューに決定。
・納豆のはさみ焼き(旦那が食べられないメニュー)
・チーズ揚げ(これも旦那が食べられない)
・チーズせんべい(これも‥)
・アボガドとツナのディップ&野菜スティック
・スペアリブとポテトのソテー
・和風ビビンバ

かーっ。すごいゴージャスじゃない~?
でもってすごい高カロリーだよ。はっはっは。

私はもちろんビール。子どもにはアップルジュース。
でもこれだけじゃ「けっ。ママが喜んでビール飲んでるだけじゃん」とひばりに思われてしまいそうだったので、一工夫。
グレープフルーツを買ってきて、自分たちでぎゅーっと絞ってアップルジュースに入れさせるのだ。
ってこれ札幌で入った居酒屋でやってくれて、ひばりが大喜びだったんだよね。

ひばりとすみれにも手伝わさせて作ったんだけど、案外どれも簡単にできるものばかりで、品数のわりにたいして手間もかからない。

で、私がつまみを作っている間に、ひばりとすみれはお風呂。
もうメンドウなことは全部先にやってしまって、あとはまったりしよう作戦だ。
ふたりがあがってきた頃にはビビンバ以外の料理は完成していたよ。
で、ここで私も風呂へ。いいじゃないいいじゃない?でも料理が冷めちゃう~と思うとゆっくり入っていられない。あー順番ちょっと間違えたかも。

そしてここまで終わってあとは飲むだけですよ。ほほほ~。
ぐだ~とテレビを見ながらぐだ~と食事。ほえ~、いいね、こりゃ。
普段は食事の時はテレビは消してるんだよね。食事に集中しないから。でもたまにはいいよね、こういうのも。

ビビンバ作ったら食べる?と聞いたら「食べるー」と言うのでビビンバも作って食べたよ。
そしてこれだけ食べたのに、しばらくしたらすみれがお菓子が食べたいと言い出して、チョコポテトチップなんかも食べちゃったりして。
うーん、飲むと食べちゃうからな、私。やっぱりしょっちゅうはできないわ、これ。
【 2006/02/18 (土) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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