りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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祭りが終わって気が抜けて

明日がいよいよWEBの中間課題発表会、あさってはJAVAの卒制チェックと、気が抜けてる場合じゃないんだけど、どうにもこうにも…。

祭りで燃え尽きる私っていったい…。
しかも最初はあんなにいやいやだったくせに…。

昨日は、ヨーヨーの売り上げが部の収入になると聞いて、ますますやる気が燃え上がり、売った売った。いたいけな少年から小遣い巻き上げる巻き上げる。
最後の1時間は半額の50円にするんだけど、100円を差し出す子どもに「50円になるけど1回にする?2回やる?」って悪魔のささやき。ほほほ~。
いやでもね。結構たくさん取れるように助けてあげたのよ。つり上げたらその瞬間さっと手を出して受け止めてあげてさ。「まだいけるよ!」って。

売り手に回ってみてみるといろんなことがわかって面白いね。

2歳ぐらいの子どもを連れたおとうさん。子どもに取ってやりたい一心でみんな顔を引きつらせながら頑張る頑張る。そういうおとうさんってみんな一様に優しそうなんだよなぁ。

明らかに針のところを持ってずるして取りまくる小学生。
「紙のところを持たなきゃだめだよ」と声をかけると、男の子は素直に「あ?だめなの?ここ持つの?」と聞いてくれるけど、女の子はこちらの顔色を伺いつつも言うことを聞かない。

ヨーヨーがそんなに欲しいわけでもないだろうに、「つりあげる」楽しさに目覚めてしまった中学生。
この2日の間に10回以上はやりに来て、昨日の夜は13個もつりあげてたよ。
…うまくなりすぎだって…。

それにしてもこの2日まともな食事もとらずビールばかり飲んでたせいか、また太ってしまいましたよ、よよよ…。
しかも二日酔いのおまけつき。
あほやあほや。
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【 2006/07/31 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

いろいろ

うがーっ。書きたいことはたくさんあるのに全然余裕がない~。なんなんだ、この余裕のなさは。
まとめられないので箇条書きで!(そこまでして書くか?)

・とりあえずWEBの中間課題はできた!
問題ありありなんだけど、もうこれ以上時間かけられねー。全部目をつぶろう。やばいところはスルーして自信のあるところだけプレゼンしよう。発表の時は話術でなんとかしよう。(←もっとも苦手)

・で、次はJAVAの卒制ですよ。ひぃ~。
考えてみたらクラスが終わってから一度も触ってなくて、すでに忘れ始めているとの噂が…。中間課題やってた頃は週に2回通ってびっちり教わってたから、頭がすっかりJAVAになっていたけれど、今はそれもなく。やばいやばい。なんとかしなければ。

・金曜日のハリケーンフェスティバルはすごかった。
シーナ&ロケッツを目の前で見られる日が来るとは。これも(株)ハリケーンのおかげだ。サンキュー。鮎川さんもシーナもめちゃくちゃかっこええ~。あんな大人になりたい。存在自体がロックだ。素敵過ぎる。

・エクスペリなんちゃらは申し訳ないが私にはアウトだった。メロディないとだめなんす、わし。ただギターがハウってるだけにしか聞こえない。でも好きな人は好きなんじゃね?スパルタローカルズとかバックホーンが好きな人は聴いてみるがよろし。

・「WILD FANTASY」出たばっかりでカーネーションへの愛が一気に高まっているところでのハリフェス。メンバーが登場した時は涙が出るほどうれしかったよ。もう数え切れないほどライブに行っているというのに。
他のファンもみな同じ気持ちだったと思う。

・それがちゃんとメンバーにも伝わったのだと思う。
直枝さんが「出てきた時みんなの熱気と(アルバムに対する)想いが伝わってきて、ほんとに最高だった」と言って、歌い終わった後に今まで見たことがないくらいの笑顔を見せてくれて、またうるっときてしまった。
ほんとに最高のバンドだ、カーネーション。愛してるぜ。

・土日は祭りだ祭り。
毎年バレー部はヨーヨーつりを出店。昨年は入部したてだったからぶっちぎったのだが今年はそうもいかず。
昨日は午前中3時間ぎっちりヨーヨー作り。親指真っ赤。きつーい。
やだなぁと思っていた店番も、行くなりビールを手渡され途端にご機嫌(←現金)。
お客さんとのやりとりも楽しくテキ屋になりてぇと本気で思った。
【 2006/07/30 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

励まされる

このところ一日中WEBクラスの中間課題をやっている。
何時間もかけて作ったロゴがじぇんじぇんぱっとしなかったり、こういう風にしたいと思ったことができなかったりで、ぶひぶひ言いながら。
「今日一日かかってようやくここまでできたよ」
「作り直したけどちょっと見て~」
なんて言ってちょっと旦那に見てもらったりしつつ。

自分ではやっぱり私はプログラマーの仕事の方が向いてるかもなー、こっちは無理かもなーなんて思い始めているのだが、意外な人物が応援してくれてびっくりしている。
って旦那なんですけどね。

昨日私がきぃきぃ言いながらやっていたら、「でもさ、すごいんだね、やっぱりプロの仕事っていうのは」と言う。

「いやーWEBデザインを習うなんていっても、素人でもサイトなんか作れるし、もっと簡単なもんなんだと思ってたよ。でもすごい高度なことを教わってるんだね。やっぱりそこまでいくとプロの仕事だね。実際企業のサイトなんか見てもそこまでやってるところってそんなにはないと思うよ」
「あー、確かに先生はプロでやってる人と遜色ないレベルを目指すって言ってたから、目指しているところは高いレベルかも。自分ができるようになってるかどうかは別にして」
「がんばんなよ。それを習得できたら十分仕事としてやれると思ったよ、見てて」

なんかめったに「こうした方がいい」とか言わない人なので、ちょっとびっくり。
おそらく旦那にしたら、SEの仕事は自分もやってて大変なのはよーくわかってるし、私がぼろぼろになっていたところも見ているから、できるだろうけど別の道もいいんじゃないかと思っているんだろう。
でも一番身近な人に励まされてなんかとってもうれしかった。

旦那がひばりに接している姿を見るといつも「薄いなぁ…」と思う。もっと強烈に叱ったり励ましてお尻叩いてよ!と思うんだけど、実際自分がされてみるとなんかじんわりときいてくる感じで、ああこの人の応援の仕方っていいなぁ…と思う。きっとおとうさん、おかあさんがそうだったんだろうなぁと思う。

うちの場合は何かと強烈で、天に昇るほど褒め称えたかと思うと、死んだほうがましぐらいに失望されたり。
自分がそういう風にされてきたから、どうしても自分の子どもに対しても同じようになってしまう。

どんな風に育てられたかって案外こういうところに出る。
【 2006/07/27 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

課題はカーネーション

昨日はWEBのクラスでテストがあった。
テストといっても筆記試験じゃなくて、サイトのイメージと素材を渡されて、時間以内にサイトを作るという内容。
面白そうでしょ?

いやー私ももうちょっとテンパってなくて、もうちょっと理解できてれば、面白がれたと思うんだけどね…。
なんつってもいっぱいいっぱいだから。面白がる余裕もなく、顔面ぴきぴきさせて必死こいちまいましたよ。
持ち込みOK、ネット検索OKだったもんで、持てる限りテキストを持って行ったけど、あまりに必死こきすぎていて一度も開きませんでしたよ。
お昼は一番近くのファーストフードに行って、ハンバーガーとポテトを3分でかきこんだよ。かっかっかっ。

テストの後は中間課題の制作チェック。
一人ずつ先生に今の状態を見てもらってアドバイスをもらうの。

実は私は課題でカーネーションのサイトを作っている。
せっかくやるなら好きなものがいいよなぁと思って、事務所にメールして許可をもらってやってるのだ。
これは楽しいよ。いやほんとにこれにしてよかったよ。

デザイン力もないし、ちょっとしたことをやろうと思ってもできなくて四苦八苦でつらいんだけど、それでも素材が大好きなカーネーションだから楽しいのよ。
煮詰まってくると、「じゃ写真の合成しよう」なんていって、メンバーを切り取って青空の写真と合成してみたりして。
CDを販売できるようにカートをつけてみたり(あくまでも架空だけど)。

実はJAVAの課題でも同じくカーネーションのサイトを作ってて、そちらではCDの内容やレビューをDBに書き込んだり、メルマガ送ったりできるようにしてるの。
卒制はカーネーショングッズお買い物サイトを作ろうと思ってて、自分が管理人になったつもりでやってるわけよ。楽しいよ、これまた。

課題チェックでは細かいところをあれこれ指摘してもらい、「全体的なデザインはすごくいいです」とおだててもらい、頑張るぞーと元気になって帰ってきたのだ。
いやぁかわいいんだ先生が。まだ26歳ですってよ。なのにほんとにすごいよ。教え方上手だしなんでも知ってるしアドバイスも適格だし。
私が26歳のときなんてほんとになにものでもなかったですよ。はぁ…。

というわけで発表会まであと1週間。頑張ります。
【 2006/07/26 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

COUCHライブ

昨日はCOUCHのライブ。
会場に着いて「整理券とかもらった方がいいのかなぁ」なんて思って、ファンが並んでいる中、階段を下りて受付に行こうとした時。
「あ、この間のライブに来ていた重鎮(っぽい)ファンの人だ」と気づき、反射的に会釈をしたら、つるっ!と滑り、あわや階段落ちだよ。
重鎮さんが私のことをあわててつかんでくれたから、数段がっがっと落ちただけで済んだのよ。

かーっ。酔っ払ってもいないのに恥ずかしいぜ。
手首に切り傷、足にもすごいあざができちゃって、かっこ悪いったらありゃしない。とほほ。

昨日のライブはCOUCHプレゼンツのイベントで、出演はベベチオ、M☆A☆S☆H(星が多いのう…つのだ☆ひろもびっくりだろうよ…)、そしてCOUCH。

ベベチオはねえ…。歌がすごく良かったんだけど、声がすごく好みだったんだけど、ちょっとあの…キャラが…ぎりぎり…<font size=-1>アウト</font>…。ごごごめん。
いや。よかったよ。かっこよかったし一生懸命で正直な人なんだなぁーと思ったけど。でもなんつうかやっぱりプロなんだから「オレってサイコー」はないと思うわけよ。そんな風に思うのは私が年寄りだからなんですかね…。まあばあさんの言うことだから気にすんな若者よ…。

M☆A☆S☆Hはよかったー。いやぁ真城さん最高。ぞくぞくするほど歌がいいねえ。あの毒も大好きー。女の毒は好きなの。
M☆A☆S☆Hの番になったら、わらわらっと前にせり出す女子が結構いて、え??とちょっとびっくり。
だってなんつうかイケメンはいなさそうだし、中森さんが出てきてもみんな無反応だし、みんな誰目当てなわけ?もしかして真城さん=アネキ!と慕う人たちなのか?
と不思議だったんだけど、どうやらそうだったらしい。そうかそういうワールドもあるのか。うーむ。

そしてCOUCH。
いやぁよかったーーー。いいよCOUCH。
私はとにかく平泉さんのメロディと歌とギターがほんとーーーに気持ちいいよ。あのメロディに包まれると気持ちよくて幸せで顔がにかーっと笑っちゃう。笑いすぎて途中から顔面神経痛みたいになってきちゃったよ。あやしいよ。
ナイーブな平泉さんが素敵だー。男のナイーブに弱いよ、あたしゃ。
こりゃソロライブも楽しみだー。benzoの曲も聴けるといいなぁ。
【 2006/07/25 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

蟹報告

新しく来た蟹たちが妙に元気だ。
食用だからいい物を食わせてもらっていたんだろうか。妙に色艶もいい…。
挑発するかのように水槽にべたーっとくっついて「おらおらー油断してたら出てまうど!」みたいなポーズをとったり、わやわやと水槽の周りをぐるぐる歩きまわったり、かにかにかにかにしゃべってみたり。

彼らに比べると蟹子がずいぶんおとなしく見える。おとなしいっていうより弱ってる?蟹男がいなくなって寂しいのかと思ってたけど、そうじゃなくてもう死にかけてた?いやでもそれにしちゃ長生きしてるしなぁ。性格の違いなんだろうか。

とりあえず大きさも元気さもあまりにも違うので、少しずつ慣らした方がいいだろうと、蟹子を小さい水槽に移し、そこに中で一番小さそうな雄を入れてみた。(新しく買った金魚をすいそうに入れたら、元いた金魚が全滅してしまったという前科があるもんで)

しかし小さいけど元気なんだ、この蟹男1号が。
観察していると、おらーおらーーっと蟹子に襲い掛かっているように見える。
いや、楽しく戯れているように見えなくもないのだが。
もしかしたら「いやん」とかなんとか言いながら、実は喜んでいたのかもしれないが。
なにせ蟹子の気持ちがわからないもんで…。

明日の朝になって蟹子が死んでたらやっぱりショックかもと思い、結局蟹男1号は仲間のいる水槽に戻した。
ええと…。蟹子のダーリンを見つくろってやりたくて連れて来てもらったんじゃなかったでしたっけ…。

いやでもね。今朝になってひばりがね。
「ママ!ほら、やってる!」と言うので見に行ったらね。
水槽の中で、新しく来た蟹カップルが…乗っかってたのですよ、確かに…。

「やってる」ってひばり…。あなたどこまでわかってるの?どこまで知っててそう言ったのーーー??!!

と聞きたくても聞けないシャイな母…。
ああ、こんなふうにえろじじいを名乗りながらも、いざとなるとだめなのさ…。昔の親と同じように、ちゃんと性教育なんかもできずに、もにょもにょとお茶を濁し続けているのさ…。できない…。あたしにはできないよっ!

もとい。
新しく来た元気な蟹ちゃんたちの間で元気にいたして産卵すればそれはそれでまたよし。
蟹子にはそのまま独り身を楽しんでいただくと…。

ってなんか蟹のことばっかり考えて生きてるみたいじゃないか、これじゃ…。
そんなことはないんだけど、とりあえずの蟹報告でした…。
【 2006/07/24 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

言い過ぎた夜

ああ、いやな言いかたしちゃったなぁ…。
そこまで言うつもりじゃなかったんだけどなぁ…。
嫌ってるわけじゃないんだけどなぁ…。でもきっとそんなふうに感じてしまってるかもなぁ…。

必ずそんなふうに反省するのはひばりが寝てしまってからだ。

木曜日からハムスターを預かっている。
ひばりが同級生でハムスターを飼ってる子が旅行に行くと聞いて、喜んで預かってきてしまったのだ。
「預かってきてしまった」なんて言いながら、ハムスターは本当にかわいいし、私も結構この「預かり生活」を楽しんでいるんだけどね…。

で、明日がそのハムちゃんを返す日なのだ。
私だって実はちょっと寂しいのだ。ああ、返したくないなぁ…。もういっそハムスター飼っちゃう?なんて気持ちにちょっとなってるくらいなのだ。

でもそれを期待しているのかなんなのか、とにかくひばりがこれ見よがしなのだ。
「ああ…やっぱり預かったりするんじゃなかった。だって別れが寂しいもの」
「ああ…明日か。しょうがないよね。別れがあるのは…」
これでもかこれでもかと畳み掛けるこのやり方がツボなのだ。カチンときちゃうのだ。

「全くもうそういう言い方やめてよ!そんなこと言ってもしょうがないでしょ。言ってもしょうがないことをしつこく言うのがいやなのよ!」
私がひばりに言った言葉は、自分が思ってた以上に毒があって意地が悪くて、声にして発した途端、自分でも「うわっ」といやになるぐらい…。

今日はその前にもひばりがすみれに向かって何度もしつこく「ハムちゃんはすみれには慣れてないけど私にはすごく懐いている」と言うもんだから、「もうなんでそんなに言うの?!二人に懐いているでいいじゃない!すみれがかわいそうでしょ?なんでそこまで勝ち誇らないと気がすまないの?」と言ってしまったんだ。
そのときもひばりは恨めしそうに歯を食いしばって私のことをにらみつけていたなぁ…。きっと私がすみれだけをかわいがってひばりにつらくあたるって思ってたんだろうなぁ…。

そんなつもりはないんだけど…。でも全くそうじゃないのかと聞かれると100%そうじゃないと言い切れないのも事実で。
つくづく子どもが大きくなってくると愛情を伝えることって難しいなぁと感じる。
【 2006/07/23 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

Cぴょん来る!

おとといCぴょんから写メールが届いた。「どの男子がお好みでしょうか?」と…。
わははは。沢蟹だよー。
思わず「じゃ話の面白いおやじを…」と返事を出すと、しばらくしたら今度は電話がかかってきた。「男子の見分けかたがわかりません~!!」

お店の人に聞けばいいやと思っていたら、お店の人にもわからないらしい。
私も実はよくわからないのよ~と慌てて生き物事典を開き、「ええとねえ、お腹に2本線が入ってるのが雄みたい」「あ、ほんとだ!1本のと2本のがある!」

というわけで沢蟹を買ってくれたCぴょんが今日はわざわざ届けに来てくれたのだ。
「せっかくだから家でお昼食べて遊んで行って~」と誘い、到着30分前に慌てて掃除機をかけ、お昼は旦那にお好み焼きを作ってもらうことにして、二人を待つ。
すみれは自分と同い年の男の子が来ると聞いて大喜び。
なのにいざとなると固まってしまいぐにゃぐにゃ状態に…。
なんかこういう状態のすみれって初めて見たぞー。今まではただただ喜ぶばかりだったから。
ようやくちょっとだけ成長したのかなぁ。普通は4歳ぐらいでそういうのが来るけどねえ…。なんにしても奥手だなぁ。

同じく固まり気味のSたんではあったが、それでも私が話しかけるとテレながらもきちんと答えてくれるのがすごくかわいい。いやまじでかわいい。こんなかわいい男の子は久々に見たぞ。あ、よだれが。じゅるっ。
折り紙やお絵かきやアイロンビーズなんかをコツコツやるところがまた素敵…。将来がほんとに楽しみだ…。

さてCぴょんが持ってきてくれた沢蟹くんたちだが、「食用」として売っていたらしく、そのせいなのかなんなのか蟹子より色艶がいいような…。発育もいいような…。
か、蟹子、ちゃんと仲良くやっていけるんだろうか…。
すみれは他の蟹くんたちのおおきさに恐れをなしたのか「けんかしちゃうよ。危ないよ」と妙に心配している。
…なんなんだ、この蟹子への過保護はいったい…。
と言いつつ私もとりあえず一番小さい蟹男を蟹子の相手として選んでみたりして。二人だけ別室に入れてみたりして。

「はっ。もう上に乗ってる!」
「お、おおおー。いやでもこれはそのあれではないのでは…」
って、まるで見合いばばあのような私とCぴょん。

いやぁ楽しかったよー。また来てねー。蟹子が子どもをわさわさ産んだら持ってくからね。え?いらない?
【 2006/07/22 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

夏休み初日

今日からひばりは夏休み。

ひばりがいるとお昼が面倒だなぁなんて言いながら、実際毎日お昼を作ってくれているのは旦那だったり…。
でもって今日はひばりが「私がお昼作る」と言い出し、焼きうどんを作ってくれて、これがまためちゃくちゃおいしかったり…。
ああ、ほんとにだめな私。

ひばりが夏休みに入ると、すみれがかわいそうなんだよなぁ。
だってすみれ以外の全員が家にいるわけだからさ。
そんなにすみれが邪魔?…みたいな感じで…。
すみれも「え?おねえちゃんは今日から夏休みなの?すみれちゃんは?」なんて聞いてきたりして、しかも「いいなぁ、おねえちゃんは」ってなんとなく納得してあきらめてるのがますますかわいそうだったり…。

でも実際問題、ひばりは休みでも自分で友達と約束してどかどかと遊びに行ってくれるけど、すみれが休みとなるとそういうわけにはいかなくて、一日なんやかんやと相手をしたりビデオを見せてお茶を濁したりしなくちゃいけないわけで、だったらやっぱり保育園に行っていてもらおう…となってしまうわけです…。ごめんよ、すみれ…。

今まではずっと会社に行ってたからあんまり気にしてなかったけど、自分がこうして家にいるから余計にかわいそうに思えてしまう。
でも私も家ではほぼずーっとPCの前に座りっぱなしでうんうんうなってるからなぁ。相手もしてやれないしなぁ…。

なんて葛藤する夏休み初日の朝。
学校通うってもうちょっと優雅なもんだと思ってたんだけどなぁ…。
それとも私が余裕なさすぎなんだろうか。うーん…。
課題が終わったら…と思っていたんだけど、一つ課題が終わっても次の課題で全然余裕がない。でもこれを一生懸命やらないと何のために学校に行ってるかわからなくなっちゃうし。

結局たんなる貧乏性?
【 2006/07/21 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

おばあちゃんの味

生協で唐揚げ用のカレイが出ていたのでカレイの唐揚げに野菜の甘酢あんをかけるメニューをやろうと思って、注文していた。
で、夕べ初めて作ってみた。

実はこれ、私のおばあちゃんの得意料理だったのだ。

おーまが「料理嫌い」を公言していたので、ちゃんと栄養がとれているか心配したおばあちゃんが時々家に来て料理を作ってくれた。
そんな時によく作ってくれたのがこれ。
おーまは口で言うほど料理をしないわけじゃなくて、毎日ちゃんと作ってくれていたんだけど(ぶうぶう言いながら)、それでも魚は焼き魚と相場が決まっていたので、カレイの唐揚げといえば我が家では「おばあちゃんが来てくれたときに食べられるメニュー」だった。

「あれはすごーく難しい料理だからおばあちゃんしか作れない」ってずっと思い込んでいたんだけど、昨日ネットでレシピを探して作ってみたら、案外簡単で、ぱりっと揚がったさくさくの唐揚げに野菜のソースがとても合っていて、旦那にも子どもにも好評だった。

おばあちゃんはもう亡くなってしまったけれど、とってもモダンな人だった。
孫の恋愛話にわくわくと首を突っ込みとても年寄りとは思えないアドバイスをしたり(「どっちか迷うなら両方とつきあってみなさいよ!」)。
クロスワードの雑誌を毎月買って誰よりも速く解けることを自慢したり。
負けず嫌いでオセロで負けそうになると「ああもう結果はわかってるからこれでおしまい」って勝手に終わらせちゃったり。
揚げ物が好きで、レストランに行くと必ずミックスフライセットを注文してたなぁ。

大好きだったおばあちゃん。私がひばりぐらいの頃、「おばあちゃんは私より先に死んじゃうんだろうなぁ」と思うと悲しくて、「おばあちゃんが死んじゃったらどうしよう」と布団の中で泣いたりしていた。
なのに実際におばあちゃんが亡くなったとき、悲しかったけどそんなに泣かなかったのはなぜだろう。
なんか実際に起こったことじゃなくて、ちょっと遠くで起こったこと、みたいな感じがしちゃって。

昨日は久しぶりにおばあちゃんのことを思い出した。
【 2006/07/20 (木) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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