りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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東京タワー

ちょっとわかるようになっては喜び、またわからなくて落ち込み、そこは本当にわかったの?と言われて傷つき、会社を出る時は「やめてやるー」といきまき、朝になると「もうちょっとがんばろう」と思い直す、そんな人生泣き笑いな日々をすごしております…。

入っていきなり活躍できると思っていたわけではないけど、もうちょっとなんとかなるかなと思っていたわけで。おそらく会社側もそう思っていたわけで。
現実は甘くはねぇなぁと、月を見上げて涙がぽろり…。
おっといけねぇ、また弱気になっちまった…。

そんな私は、ドラマ「東京タワー」を見て毎週号泣している。
もともと全然見る気はなかったんだけど、ひばりが録画して休日の朝に見ていて、「いやだねぇ、こういういかにもなドラマは」なんて言いながら見ていたら…ええもうすっかりトリコですよ、もこみちの…。

だめやなぁ、こいつ…と思いながらも、なんてかわいいのっ!となぜか全て許せてしまうのよ。
どうせマザコンの話やろ!とバカにしていたのに、「マザコン上等!」とつぶやいてしまうのよ。
80%ぐらいは「母」の気持ちで見ているんだけど、時に彼が自分自身にも思えて、「ああ、わかる…その身の置き場のなさ…」と身悶え、「でもあきらめちゃだめだ。がんばれーがんばれー」とエールを送り、うまくいけばほっとしつつも「2回目でOKが出るとはさすがドラマだぜ。けっ」とちょっと悔しい…。

まさか自分が毎週「東京タワー」を楽しみに見るようになるとは思わなかったぜ。しかも毎週号泣。涙涙の大安売り。
安いもんやね…私の涙も…。ふっ。
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【 2007/01/31 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

2玉

最近お昼に行く時は必ずボスが「りつこさん、どこにしますか?」と聞いてくるようになった。
これはちょっとしたプレッシャーだ。

おめぇが一番口うるせぇんだから、おめぇがうまいと思うところに決めやがれ。
つまりはそう言われているわけですよ。
でもって実は私以上にメシにうるさいサルサくんとねずみ男が「頼むよ。うまいところにしてくれよ。わかってるんだろうな」と無言のプレッシャーを与えてきているわけですよ。
でもってボスも「あの店はタバコが吸えないから嫌」だの「出てくるのが遅い」だの「今日は肉の気分じゃない」だのといろいろあるわけですよ。

あーしゃらくせー。
じゃ、わしはわしが行きたい所に一人で勝手に行くぜ!

…とできないのが今の私のつらいところ。
そう言ったら確実にサルサくんは「じゃぼくも!」ってついてきちゃうし。
いや人数が多いときはそれもありなんだけどね。さすがに4人とかのときにそれはできないやね。
人数が少ないっていうのもあるし、我々が新参者でボスも気を使ってくれていることもあって(そのわりにお昼食べながらの会話もないけど)、そうはできないのであった。

これで仕事がバリバリできればね。そういう態度にもでちゃうかもしれないけどね。
って、え?それも感じ悪い?
前の会社にいた時の私はそんなだったかもしれないなぁ…。
まぁ前はとにかく人数も多かったし、ある意味「敵」「味方」がはっきりしてたし、地獄度もハンパじゃなかったから「昼ぐらい好きにさせろやゴラァ!」と思ってたからな。

今日のお昼はボスが「りつこさん、今日ラーメンでいい?」って聞いてきて「え?どこですか?」って言ったら、ちょっと離れた所にうまいと評判の行列のできるラーメン屋があると言うじゃないの。
うれしくないはずもなく。
ねずみ男とサルサくんもにこにこですよ。サルサくんなんか机の上に「食べ歩きラーメン」の本を置いてるほどのうまいラーメン好きだもの。
で、みんなでうきうきと歩いて行ったら…そしたらSO!お店つぶれてたYO!ぐわははは。

いやつぶれたっていうか移転してたんだけどね。
すっかりうまいラーメンを食べる気になってたから、そりゃショックでね。
みんなでとぼとぼと来た道を戻っていたら、なんか最近できたばかりのようなラーメン屋が。一応雑誌に紹介されたらしく切抜きがはってあったりして。
みんなでどきどきしながら入って注文したら。

まぁ出てくるのが遅いこと!
こんなにお客さんが少ないのに!はっはっは。

でも手打ち麺で、ラーメン1杯500円なのに2玉入ってましてよ。
サルサくんが大盛り頼んだら「普通でも2玉、大盛りだと4玉ですけど、大丈夫ですか?」と聞かれてましたわよ。
2玉ってかなりの量で食べても食べても麺ですわよ。
途中からなんかトランス状態に入ってしまい、もうおいしいんだかまずいんだか、ラーメン食べてるんだかうどん食べてるんだかわけがわからなくなってきましてよ。

って私もしつこい?昼ネタしつこすぎ?
いやだって毎日昼だけが楽しみでさー。
それ以外の時間がつらいだけにさー。もにょもにょ…。
【 2007/01/30 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

酒飲みオフ

土曜日は久しぶりの酒飲みオフ。

私の就職を祝ってくれるんだよーと旦那に言うと、「会社辞めて祝ってもらって会社入ってまた祝ってもらえるあんたは幸せだね」と言われ、ああ、ほんとにそうだなぁとしんみりしていると、「でもま、なんだかんだと言って集まって飲む口実がほしいだけなんだろうな。がははは」と笑う旦那。

…ええ、そうでしょうともよ…。
就職祝いオフなのだ!と私が言うと、「え?そうだったの?」ってびっくりしてた人もいたしね。飲めればいいのよね、飲めれば。ほほほ。

で、オフレポといえば箇条書き。
なぜなら酔っ払ってて時系列で覚えてないのだ~。

・珍しく迷わなかったのでなんと一番乗り。
・個室に通されると、すでに鍋のコンロやグラスがセットされていて、まるで会社の宴会のようじゃないですか。というかほんとにこの部屋ですか。次に部屋に入ってくるのは脂ぎったおやじだったりしないですか。と不安になる。
・で、次に部屋に入ってきたのはおやじではなくrさんだった。ほっ。
・ほどなくBちゃん登場。

・そろそろ飲み物頼んじゃう?とか言ってると、髪の毛さらさらの大手商社OL風の女性が不安そうな顔で部屋をのぞきこんでいる。
あらお姉さん部屋を間違えていますよ。大手商社の新年会はお隣ですよ~。お隣をのぞいてみなはれ~。ほほほ~。
と言おうとするとrさんが「おおっ。もしやIさんなのでは!」
おおっ、そうか!言われてみればそうだそうだ。イメージ通りだ。(←大手商社のOLさんはどうした?)

・4人そろったから飲み物頼もうとお店のお姉さんを呼ぶと、飲み物を頼むとタイマーがオンになるけどよろしいか?と言われる。
2時間制限のスタートになってしまうというのであるよ。
さすがに4人で始めて全員そろった時には残り時間1時間とかじゃ申し訳ないということでもう少し待つことに。

・その後、sbさん、kさん登場(多分この順番だったのではないかと←自信ナッシング←まだ飲んでもいないのにこの記憶のなさはいったい…)
「じゃビール頼む?」と言うと、「り、りつこさん…さっきからまだ5分も経ってないっちゅうのに!」とあきれられる。
ごめん。待てない性質なもんで…。「じゃ、あと一人きたらにしよう」ということにする。

・そのあと一人が来た!よっしゃ!ビールビール!
ビールのピッチャーを頼みつつ、「グラスってこれしかないの?」とたずねるrさん。
「小さいよね、このグラス。ジョッキはないの?」
…あなた…二日酔いだから今日は飲めないって言ってたその口で言いますか…。いやたしかにグラス小さいけど。ジョッキがうれしいけど。冷えてるとさらにうれしいけど。
と中途半端に恥らっていると「では一杯目はジョッキに入れてお持ちします」と言ってくれるお姉さん。
ありがとう。あんた、ええ人や。

・酒飲みさんがお花を持って登場し「はい、りつこさん、おめでとう」と渡してくれる。
うわーうれしい。酔っ払って忘れて帰らないようにしなければ。家に帰ってみたら花は落としていてアルミ箔だけ持ってた(←前科あり)なんてことがないようにしなければ。どきどき。

・kさんがワンピースの上にぴったりしたカットソーを着ていて打ちのめされる。
ワンピースの上からカットソー…あ、ありえん…。私なんかズボンの上は必ずチュニック(腹を隠すため)、最近はほぼ全身黒(錯覚を利用するため)だっていうのに。はぁぁぁ…。
・Bちゃんの蟹柄ジャケットに打ちのめされる。あんた、私が蟹柄着たら、太った蟹になっちゃいますよ。ほんとは柄物好きだけど、ここ何年かは着れてないよ。柄の膨張が怖くて。

・Iさんのピッチャー注ぎに感嘆の声があがる。
「合格だねっ!」ってBちゃん…。初めての人にそんなこと言ったら、毎回入会テストやってるみたいじゃないですか。やめてください…。
悪いけど私が注ぐと全部泡だよっ!だから注がないよっ!

・Iさんは誰経由で来たんだっけ?という話になり、「誰から?いつのまにか、だよね!」なんて元気に話していたら、「おめぇのところだろうがよっ!」と誰かに(多分Bちゃん)激しくどつかれる。結構な力だった…。痛いっ!

・4様のはてな本に感動~。ああ、いいなぁ…本になるって…。心底うらやましい。
でも私のこのえげつない日記を本にしてどうするよ?っていう気もするなぁ…。

・酒飲みさんとどう森話で盛り上がる。
「あたしゃ海釣り専門!なぜなら川の魚は売っても安いから!」
「あたしの釣り上げ率は99%!」
「いつも海際を足をびしょびしょにしながら走り回って魚を探してる!」
そう言い切る酒飲みさんに、「釣り上げるタイミングはどこで判断するの?」「え?棚に荷物を入れられる?」「幻の魚って?」等と質問しまくり、私と酒飲みさんの間に座っていたrさんにうるさがられる…。

・制限時間が終わってもまだ食ったり飲んだりしていた私たちにお店のお姉さんが延長料金を告げる。ひゅるるるる~。
いいのいいの延長なんかしなくても。酒飲みさんの後輩がいるすんばらしい店が目の前にあるんですもの!

というわけで二次会へ。

・二次会では、足あとノイローゼの話や、嫌い嫌いで嫌いなのよ最初から嫌なのよなのになぜ?なぜわかってくれないの?な話や、サルサくんランチの話や、仕事だめだめ話などを熱く話す。
・今日はほとんど酔っ払ってないから眠くもならずにこうしてたっぷり話ができてうれしい!と思ったことはよーく覚えているのだが、どうも記憶があいまい…。ていうかやっぱり記憶が途切れがち。とほほ…。

・うちもスチール机がほしい。
・ヅカとジャニは近い。
・思い切り手が届かない存在っていうのはいいなぁと思った。
・太った太ったって言うからよっぽどかと思ったけど全然そんなことないじゃない~と言われ、思わず体重をカミングアウトしそうになったがとどまった…。あぶねぇあぶねぇ。

そして平日コツコツ歩いたり納豆ダイエット(ああ捏造さガセさでも2週間続けたさ)でようやく減った1.5キロが1夜にして台無しになったのであった…。
【 2007/01/29 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

カレー色の涙

今日のお昼はボスが「で、りつこさん、何を食べたいですか?」とちょっとおびえながら(?)たずねてきた。
「黒潮以外で!」
うれしそうに答えるねずみ男。

どいつもこいつも私のせいにしやがって。けっ。
でもよくってよ。私のせいにしても。するがいいわ。ふっ。
おかげでボスが珍しく「久しぶりにあそこ行こうか、ベトナムカレー」と言ってくれて、会社からちょっと離れたところにあるおいしいベトナム料理を食べに行けたのだ。

でも考えてみたらあたしゃこれで4日連続カレーだよ。
それに気づいたボスが「あ、ごごごめん。これはまた悪いことしちゃったな…」
ってあなた…どうしてそんなにおびえているの?
そうか。陰口叩かれるのには慣れているけど面と向かってぶうぶう言われるのには慣れていないのね?(←ひどい言いよう)ほほほ~。

と、ランチではえらそうな私だが、仕事はてんでだめだ。
だめじゃん、それじゃ。ああ、だめさ。だめなのさ。
だめすぎて昨日は帰りの電車の中でちょっと涙が出ちゃったさ。カレーばっかり食べてるからカレー色の涙さ。まるでわけあり女さ。わけはないのさ。いやないわけじゃないけど。どっちやねん。

そして家に帰ってから旦那に愚痴る。

だいたいあなたの方が全然仕事ができるんだから、あなたがここの会社に社員で行って私がアルバイトで行った方が断然いいじゃん。その方が絶対会社のためにもなるじゃん。
私なんかだめだよ。多分一生かかってもできるようにならないよ。
だいたい私は一度だって「できる」とは言ってないのに、なんで「できる」と思われちゃったんだろう。
なんで私は入る前にもっと「わたしゃだめですよ」って言っておかなかったんだろう。
別にできないことを隠して入ったつもりはないけど、そもそも聞かれもしなかったんだもん。だから言わなかっただけだもん。
こんなにできないのにお給料ちゃんともらって本当につらいよ。いやだよ。給料泥棒だよ。

一通りぎゃあぎゃあ言って、一通り聞いてもらってどうにか落ち着く。ぜいぜい…。
こういうときに説教したり正論言ったり説得しようとしないうちの旦那はえらいと思う…。
【 2007/01/26 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

サルサくんとマダムランチ

昨日のお昼はボスのお気に入り黒潮(←バリバリ実名)へ。
いつも「今日は何?」「ええと…肉?」みたいな話をしながらエレベータを降りるのだが、必ずボスは「黒潮?」と言い、他の人が「それより坦々麺にしません?」とか言って別の店になるのだ。
で、昨日は誰も阻止できなかったのでついに黒潮に行くことになったのであった。

なんでボスがここが好きかというと「料理が出てくるのが早いから」らしい。
確かに入り口で食券を買って席に着いてしばらくしたら料理は出てきた。はやすぎ…。

私はカレーうどんとまぐろ寿司のセット(たんすいかぶーつ!)を頼んだのだが、一目見た瞬間「うえっ」…。いかにもまずそう~なうどんに寿司だ…。
一口食べてげっそり…。ああ…。
もともとは甘~い味付けのうどんに業務用カレーをぶちこみました、っていう味だよ。
うどんはくた~としていてふにゃふにゃした食感。
まぐろ寿司は言わずもがな…。ガリと一緒にじゃないとまずくて食えないお味。

思わず「まずいっ!!」と私が言うと、隣に座っていたサルサくんは「ぐわははははははは」と大笑い。
「まずいっすか?」
「うん、まずい。こんなまずいもん久々に食べたよ!」
それを聞いたボスが「まずい?ここ前はもっとまずかったんだよ。飯と味噌汁がまずかったんだ。でも最近そうでもなくなったんだよ。」

…そんな店に好んで行くあなたの気持ちがわかりません…。
別に安くもないし、店員の愛想も悪いし、勝手に飲めよと置いてあるお茶のポットもすごーく汚くて、場末感がぷんぷんにおってくるよ。悲しくなってくるよ。
このあたりにはうまい店がたくさんあるというのになんでこんな店に行かなきゃならないのだ…。

結局お寿司はガリと一緒に飲み込んだけど、うどんは半分以上残した。
お腹すいてるのにまずくて残して食べ終わってもまだお腹がすいているって最悪だ。
結局コンビニに寄ってどら焼き買って食べたよ…。

会社に戻ってからボスに「まずかった…もう二度と行きたくないです!」と言うと「え?なんで?」
…なんでってあなた…。
「あんな変なもんを食うからまずいんだよ。普通のもんを頼めば普通に食えるよ」

…いいえ、あなたの日替わりランチも十分まずそうでした…。
ああ。あなたは腹に入ればなんでもいいの党ですね。
私はお昼になっても会議をやめないやつと腹に入ればなんでもいいやつは嫌いなんだーーー。(とはさすがに声には出さなかったが)

そんな私とボスのやりとりを聞いていたサルサくんはもう大喜び。
ボスが席をはずした瞬間に「いやぁりつこさんってほんとにB型の詩そのままの人なんっすね!よくぞあそこまで!こんなふうにまずいってはっきり言う人を初めて見ましたよ!感激しました!」

…え、えええ?そこで感激する?
で、でも、喜んでもらえてよかったよ…ほほほ…。

で、今日のお昼。
ヤングくんが客先に行かないといけないので早く出てくる店がいいと言うので近所のすし屋になったんだけど、そこのすしも黒潮と同レベルと聞いたので「じゃ私脱落します!」と言って一人別の店に行こうとしたら「じゃおれも!」ってついてくるサルサくん。
またチミもかっ!

「いやぁりつこさんにかこつけて、実は俺もまずい昼飯は嫌なんで。前から黒潮も今日行く寿司屋も嫌だったんっす。これからはりつこさんが離脱する時は俺もついてきますから!」
思い切り宣言されちゃったよ。
わーい、よかったー!と喜ぶべきかどうなのか…。むー。

で、2人で中村屋のカレーなんか食べちゃった。
…マダムかっ!
【 2007/01/25 (木) 】 | TB(0) | CM(10)

サルサくんとOLランチ

昨日のランチは社長が「夜は接待で豪華な食事だからお昼は軽めにしたい」と言ったら、ボスはじめ男チームは「軽めのお昼なんてとんでもねぇ。」と言うので、「じゃ二手に分かれよう」ということになった。
お!社長と2人お昼?!うひょひょ~♪と喜びかけたら、サルサくんが「じゃりつこさん、今日こそあのデパ地下で食いませんか?」と言う。

…チミもオンナチームかい…。

この間サルサくんが会社の近くにあるデパ地下のパン屋のメロンパンがおいしいと教えてくれたので、早速買って帰った私。
「確かにおいしかった~。それにあのまわりにあるカレー屋とかスープ屋がおいしそうでしたね」と言うと、「でしょう?!おれも一度行ってみたいんっすよ。でもこの間テレビで紹介されちゃってたから混んでるかもしれないですね。」なんて言って、2人でちょっと盛り上がっていたのだ。

社長が「スープなんてちょうどいいわね。混んでるかもしれないけど行ってみましょう」と言ってくれたので、3人で行ってみた。
OLさんでごったがえしているかと思ったら案外そうでもなく、そこらへんのお店で買ったものを食べるイートインスペースもあって席も空いていたので、じゃそれぞれ好きな物を買ってきてここで食べましょうとうことになった。

私は迷いなくカレー屋へ。
すると私の前にはすでにうきうきとメニューを選んでいるサルサくんがいた。
「うわーうまそうっすねぇ。プチセレブっていうだけあって(←テレビでそう紹介されてたらしい)ちょっと高いけど。いやどれにしようか迷っちゃうなぁ」
「おれ、これだけじゃ多分足りないんで、ベーグルも買ってきますっ♪」

…なんかこの人、すんげーうれしそうなんですけど…。

社長はスープとパンを買ってきて、3人でイートインコーナーで食べた。
あー結構辛いー。うまいー。こりゃなかなかいいねぇ。
OLさんたちに混じって汗をだらだらかきながらカレーを食べるサルサくんは「うわっ、こりゃ辛い!りつこさん、よく平然と食べてますね!さすがトムヤムラーメンに唐辛子を足すだけのことはありますね!いや、おれはプチセレブなOLをなめてました!こりゃ辛いわ!やられたわ!」

だらだら汗かきながらものすごくうれしそうなサルサくん…。

今日の接待もこの間の新年会をした所でやるのよという社長に、「いやあそこはもう!俺あんなもん食ったの生まれて初めてでしたから!家に帰って姉貴に話したら”お前が行くとは百年早いわ!”って怒られましたから。いやもうあんな所に連れて行っていただいて、ありがとうございます!」なんてことまで言い出すサルサくん。

「ほら、うちの会社には飲んで踊ってくれるような子もいないから普通のお店でやっても盛り上がらないから、じゃせめておいしいものをいただきましょうと思ってあそこにしたよ。来年もどこかいい所を見つけてやりましょう」
サルサくんの勢いにたじたじになりながらそう答える社長。
普段眉間にしわ寄せてむっつり押し黙っているサルサくんしか知らない社長はすっかり目が点だったよ。

よっぽど来たかったのね、ここに…。
ていうかこの人はおいしいものが食べられればそれでいいのね…。
なんかやっぱり憎めない人なのであった。
【 2007/01/24 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

「あれ」にヤラれる

ようやく開発の方に入ったものの、やはりわからないことだらけで頭が爆発寸前。

「こういうことをやりたいんだけど、やってみると怒られる(エラーになる)」という状態で終わった先週。
手強そうだから家でプリントアウトしてよーーく考えようと思いサーバーにアップしておいたのだが、家に帰ってみたらうまくあがっていなかった。
あーら。じゃあしょうがないわねぇ。ほほほ~。
というわけで遊びほうけた週末。

当然週があけて会社に行っても「わかってない」状態は変わらないわけで。
ヤングくんに「こういう風なことをしたいんだけど、今ここまではできてるんだけどこれができなくて」と話すと、「あ、それはあれですね。あれの出番ですね」とにやり。

あ、あれとはなんぞ?
するとボスが「あれはね、あれなんですよ。ふふふふ。じゃ、説明しましょうか。ヤングくんはあれが好きじゃないんだけどね、僕はあれなしじゃ生きていけない」
「僕は嫌いです」笑いながら言うヤングくん。

で、ボスから「あれ」の説明を受けたんだけど…。
うーん…なんかよさげに聞こえるけど、その説明だけじゃ良く分からない。
でもどうやらもう説明は終わりらしい。あとは自分でいろいろ試してみてってことらしい。

で、その後いろいろ試していたんだけど、なんだかまたエラーが出るのだ。
ああでもないこうでもないやってもエラーが消えないのだ。
あーーー。なんか惜しいところまで来ている気がするんだけど、でももしかしてとんでもなく勘違いしている気もする。
ええと、これがこうなるからこうで…。いやだけど待てよ。そもそも私がしたいことは…。
元に戻したり、やっぱり新しくしたり、他からコピーしてきたり、やっているうちにどんどん深みにはまってきた。

だめだ。もうわからん。聞いてしまえー。
ヤングくんに「ちょっとあの何がなんだかわけがわからなくなってきて…」と助けを求め、恥ずかしいソースを見てもらう。

「うん…わかりますよ、やりたいことは、わかります。でもだめなんです。そもそもあれは実際に実行してくれるもんじゃなく、命令を吐き出すだけのものなんですよ。ちょっとこのソースは置いておいて、簡単なところからやってみましょう」
そう言ってさくさくさくっとソースを書き出すヤングくん。
ああ、わからない…分からないんです、私それ。

「で、まずはこれ。やってみたらどうなるか…。ほら、こうです。実際に実行されるわけじゃなく、この命令がこういう風に吐き出されるわけです。じゃ次にこうやってみたらどうなるか。どうなると思いますか?」

…わからないって言うとるじゃろがーー!!(←逆ギレ)
もう全然わからなくてほえほえになってるんだからクイズ形式はやめてくれー!バカにもわかるように教えてくれー!

そもそも私はクイズが嫌いなんじゃー。しゃべっている時に「さてそれはなんでしょう?」「当ててみて」「惜しいよ」とかって言われると、むかーーっとくるんだよ。ああ、じゃあもういいよ、それは!って机を叩きたくなるんだよー。
という私の心の叫びはヤングくんには届かず、席に戻って行っちゃったよ…。あとは自分で考えろってことらしいよ…。
しかもあんたが今書いてくれたソースそのまま流すとエラーになるよ…なんでだよ…。

ぐあー。ヤングくんが「あれ」を嫌いだと言ったわけがわかったよ。
わかりづらいっちゅうねん。頭のいいやつにしか理解できないっちゅうねん。だからなんだっちゅうねん。

もういいっ!別のやり方でやる!
結局、先週末にやりかけてだめだったやり方でやることにして、ああでもないこうでもないやっていたら、おおっ!なんかエラーがでなくなった!できたっぽい!

しばらくしてから「あれわかりました?」って聞いてきたヤングくんに「捨てた。でも別のやり方でできた」と言うと、がはははと笑っていた。
こうやっていつも力技でやっちゃうからちーっとも進歩しないのよね、私って…。
だってしょうがないじゃない。ばかなんだから。(←開き直り?←いっそ開き直りたいよ、ふんとにもう…)
【 2007/01/23 (火) 】 | TB(0) | CM(2)

納豆ダイエット…力士もだまされた…

今日会社行ったら、もっさりさんが「りつこさん、ほーらやっぱり納豆、俺が言ったとおりだったでしょう?」とめちゃくちゃ誇らしそうだった。

私が「知ってる?あるあるでこういう特集やって納豆が品切れになってるんだって」っていう話を先週したとき、「いやぁそりゃないでしょう。納豆はたんぱく質ですから、食べたら痩せるなんてことは絶対ないですよ。その分栄養になりますよ」と力説していたもっさりさん。

「楽して痩せようなんていうのは甘いんですよ」
「だいたいテレビの言うことを真に受けるなんてバカですよ」
「納豆業者の陰謀ですよ」
「痩せるには筋トレが一番ですよ」

…うるせーなぁ、でぶっ!
今日からお前はでぶだ!(まんまやん…)

いやわかるけどさ、そりゃそうなんだけどさ。
でも万が一納豆で痩せたらいいじゃん。だまされてもいいやと思ってやってるのさ、あたしゃ。
おかげで仕事中もおならが…あ、いえ、なんでもありません…。

「りつこさんがやるかどうかは知らないですけど、お腹まわりを絞るにはサルサが一番ですよ」


…誰がやつかっつうのっ!!!
そうだ。お前はもっさりでもでぶでもなくサルサだーー!サルサくんに決定だ!

そして今日も私は律儀に朝も晩も20分前にかき混ぜた納豆を食べている。
私のためにたくさん仕入れてくれているのに買わないのは悪いからと思って、今日生協で4パック来るって知ってたのに昨日1パック買ったさ。
急に減らすのもわるいかと思って来週も3パック頼んであるさ。

でも、ぶっちゃけ納豆もう飽きた…。

と旦那にカミングアウトすると、「ぶわははははははは。あんた先週は全然飽きてないって言ってたじゃん。」と大笑いの旦那。

だって先週は信じてたんだもん…痩せるって…。
力士もだまされたらしいじゃん…。力士も楽して痩せたいんだ?太りたいわけじゃなくて?ん?
【 2007/01/22 (月) 】 | TB(0) | CM(3)

納豆ダイエット…捏造って…

今朝も納豆を器に出してまぜまぜしている私に旦那の一言。
「あれ、嘘だったらしいね」
「え?」
「データとかみんな捏造だったらしいよ。あ!今日の朝刊のトップだ!わははははは。」

ぬわんですとー?!

いやまあ怪しげな話だとは思ってはいたのよ。
だって納豆を一日2回食べたら痩せるって…。それがほんとなら納豆は危険な食べ物ですってば。

それでも試してみたい乙女心。
え?乙女言うな?気持ち悪い?

納豆好きだから毎日食べるのは全然嫌じゃないし、ダイエット効果なくても身体に悪いことはなさそうだし、万が一痩せたら儲けものだし。
あの番組を見て納豆に殺到した人たちのほとんどは多分そんな気持ちだったんじゃないかな。
で、1週間食べ続けた私の場合だけど、1キロ痩せたけど1キロなんて誤差の範囲だしねぇ。便通は良くなってやたらおならが出ますけどね。3キロ痩せるはやっぱりガセだったんじゃないかと、ニュースになる前から薄々感じてはいましたけどね。

今日スーパーに行ったら納豆山積みになってましたわ。
気の毒だから買いましたよ。
夜も20分前にまぜまぜして食べましたよ。
明日も生協で4パック届きますよ。
あと1週間は、20分前にまぜて食べますよ。ええ…。

スポーツ新聞なんか「あるある大嘘!」とかってでかでかと載せてましたねぇ。
旦那は「ネタとしか思えないなぁ。わはははは」と大笑いですよ。
「ふっ…。私と一緒にいると面白いことが多いでしょ?」と言うと、「いやおれはさ、始めるって言われたときに、あの効果0だったスープダイエットを思い出してさ。ぷぷぷっ。あんたがまた…ぷっ、一人だけ余分に栄養を採る結果になるのではないかと思ってはいたんだけどさ。こんなに大々的に大嘘って…。ぶわははは。いやでもほんと、こんなの嘘だろ!って最初から相手にしてなければ、こんな風に笑える事態にはならなかったわけだから、なんでもやった方が楽しいね、ほんと。」

…笑ってもらえてよかったよ、よよよ…。
【 2007/01/21 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

ひよちゃん

夕べは家族で焼肉屋へ行き、たらふく食べたらふく飲んで、帰って来て時計を見ればまだ19時半。>どんだけ早く食べに行ったんだ。ええと、17時。
テレビがつまらなかったのでそのままコタツで寝てしまっていた私。
はっと気がついたら電気が真っ暗になって「あ!またブレーカーが落ちた!」と飛び起きたら、家族全員の冷ややか~な視線…。
「ブレーカーってあんた何に言ってるんだい…」
「ママが全然おきないからもう寝ちゃおうって電気消したんだよ」

…そそそそうでしたか。そりゃ失礼しました。

お風呂も入らずそのまま寝たんだけど、夕べは夢をいくつも見て、途中で何回も起きて夢の内容を反芻してたから珍しく夢の内容を覚えてたよ。

なぜかにわとりとひよこを飼っている我が家。
家族で散歩に出かけると、旦那が「ひよちゃんも運動不足だから」と、ひよこも連れて出かけるんだけど、みんなでとことこ歩いていると、あ!あの路地にいるのは!ものすごく目つきが悪いにわとりとひよこ!野良ひよこだよ!!!
と気づくや否や、うちのかわいいひよちゃんにがぶっと噛み付く野良ひよこ。
「あああああ!!!うちのかわいいひよちゃんが!!ものすごく血が出てる!!狂犬病になっちゃうかもしれない!!なんであなたひよちゃんを散歩に連れ出したりしたの!!!!」
大沸騰の私。あまりの怒りに目が覚め、しばらく「ああ、うちのかわいいひよちゃんが…」と怒りが煮えたぎっている…。

あ、なんだ、夢だと気づき、「なんでひよこやねん…」と思いながらまた眠りについたら、今度は…。

会社がなぜか大きくなっていて図書館のようなスペースに。
そこでも相変わらず「使えない」私。
給湯室で社長が誰かとしゃべっているのが聞こえてくる。
「ええ?りつこさんってそんなに(お給料)高かったっけ?あらぁ…」
社長のその声にくすくす笑う社員たち。
私一人「ああやっぱり…みんなそう思ってたんだ」とかーっと顔が赤くなり、涙がぽろぽろ…。

「社長…私、お給料下げてもらってかまわないです…。クビにしてもらってもいいです…」
立ち上がってそう言っているところで目が覚め、しばらく涙が止まらない。

あ、これも夢か。

こんな調子でめくるめく夢を次々見ては目が覚めを繰り返していたから、なんか寝た気がしなかったよ…。
【 2007/01/21 (日) 】 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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