りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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GWスタート

もともとなんの予定もなかったんだけど、すみれのケガでますます遊びに行きようがないのだー。
土曜日は学童の保護者会に行って夜はスネオのライブ。
日曜日はおーまも一緒になごみ亭。
そして今日はおーまも一緒に吉祥寺。
以上。

・スネオは良かったー。いがったー。
・またファン層がちょっと変わった気がする。前回はちょっと「大人」の人が増えたのでは?と思ったけれど、また年齢層が下がったような。男の子のファンが増えたような。人差し指振り上げ指し比率が高まったような…。
・でも、うぉーーー!!と盛り上がって、みんなが人差し指を指しまくったその後に、拍手をするタイミングさえわからなくなるぐらいシーンとさせる曲を演ってしまうスネオが好きだ。好きだ。大好きだ。
・もしかするとそのせいで、レミ○のようにブレイクできないのかもしれないけど、だからこそずーっと聴き続けていようと思うのだ。
・そしてぶれないものを持ちながらも、ちゃんと前進しているというか、昇華させているところに感動した。
・「冬の翼」が聴けたのがうれしかった…。うれしすぎた…。泣いた…。
・そして新曲がイイ!!映画、見に行こう。ぜったい。
・「スカート、長く聴いてくださいね。自分だけでなくほかのアーティストの作品も大事に聞いてほしい。出したらもう終わりみたいのは悲しいと思う」と珍しく率直に語ったスネオ。ああ、これはほんとにスネオの飾らない言葉だなぁ…と驚いて感動した次の瞬間、「うわ、なんかきれいにまとめちゃったな」と言って「オ○ニー」と毒づかずにいられないスネオが好きだ、大好きだ。
・これが終わったら1ヶ月のお休みをとるらしい。アメリカに行ってたわけたことを言ってる「ブッチュ」に一発ぶちかますらしい。自分が居ない間はレミオでも聞いておけと言う。スガちゃんベストでも聞いておけと言う。スガちゃんベストは自分も買って聴いていると言う。アメリカで質問されたら、自分が好きなアーティストは「シカオスガオ」と言うと言う。シカオスガオ…。

・学童の保護者会も行ってよかった。ようやく許せる気持ちになれた。逃げ出さなくて良かった。

・今日は吉祥寺に行って、候補の一つにしていたロフトベッドを見ることができた。
・かっこえがった!
・多分、これにすると思う。ちょっと高めだけど。うん。
・ひばりは吉祥寺ぐらいじゃもう付いてこない…友達と遊ぶ方がいいんだって。
・すみれにも少しは楽しい目にあわせてやろうといつものようにゲーセンでコイン落としゲーム。(With旦那)
・そうしたら何と今日は大当たり!フィーバー!200点が2回出て、コインがじゃらじゃらじゃらじゃら!!!
・おーまと2人で買い物をして、「そろそろ煮詰まっている頃だろう」とゲーセンで行ったら、うはうはの旦那が「まだまだ終わりそうにないからお茶でもしてきていいよ」
・また買い物してお茶して帰ったら、まだコインがあるのだ!すげー。
・フィーバーのおかげで帰りがすっかり遅くなった。

・そろそろ大丈夫だろうと久しぶりに洗濯物を外に干したのが良くなかったのか?今日はもう鼻水出る出る。ずるずる。
・あーやっぱりまだ公園には行けない…。

・明日、あさって会社行ったら、また4連休。うれしいな。
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【 2007/04/30 (月) 】 | TB(0) | CM(2)

引越し

明日オフィスの引越しがあるので、今日はひたすら荷造り。
17時から引越し作業っていう話だったんだけど、社長とか総務さんとかパートさんとかはもう朝からちゃかちゃか作業を始めていて(いや実際は先週あたりから)、私もバックアップをとりはじめたりしたらもう気分はすっかりお引越し。
自分の荷物はたいしてことないから15分ぐらいで荷造りできたんだけど、まあそれ以外のものがたっくさんあるのだー。

エアスプレーをふきかけてパソコンをきれいにする。これ初めて使ったけど、すんげーのね?!キーボードに吹き付けると、隙間に入っていた埃がぶわーーっと飛び出してきてびっくり!
あまりに面白いので、隣の席のパートさんのキーボードもやってあげたら、短い髪の毛みたいのが山のように吹き出てきて、うえっとなったぜ…。(←でも楽しい)
こりゃ楽しすぎる!と吹き付けるものを探しては吹き付けていたら、ねずみ男に怒られちゃったよ。「これは有害ガスが出てるんだから、ばかみたいにむやみやたらに吹き付けないで!」と。

…うっせーよ。いいじゃないかよ、きれいになるんだからよっ。と思ったけど、もちろん気持ち悪いので「へえへえ」とその場はおさめる。
で、ねずみ男が外出するのを待って、また吹き付けまくる。親切を装ってボスのも社長のもインターンのも全部やった…ぜいぜい。

それから食器や時計など、会社の備品を箱詰め。
棚の中から高級そうなワインがたくさん出てきて、じゅるっ。「りつこさん、好きなのを持って行っていいわよ」の一言を期待したけれど、言われなかった…。ちっ。金持ちってケチだよね、基本的に。
いやでも今日はここで食べる最後のお昼だからと言って、焼肉をおごってもらったから、許してやろう(←何様)。

それからPCの梱包。
ぷちぷちで包んでガムテープで留めて番号振って。
まだ作業している人がいるので、線を抜く時はドキドキもの…。いやほんとにこういうとき、わざとか?!というぐらいチョンボするからさー私ー。
と思ったら、ボスがヤングくんのPCの電源をぶちっとやっちまいましたよ。ざまー…じゃなくて、お気の毒さま~おほほほほ~。
いやさんざんボスが「社長や営業は大事な電源をぶちっとやりそうだから、PCの梱包は最後にしてくれ」といいまくっていたからさー。あんただってやるんだよっ!と言いたかったわけさ。

あとは営業さんがためまくったプレゼン資料をひたすら破る。
手の空いた新人ヤマちゃんが「僕もやったほうがいいっすか?」と言うので、「うんやろうやろう」と3人で膝を突き合わせて。
その姿を見て社長が「なんか縁側で豆の皮をむいてるみたい」
3人で四方山話をしながら破っている姿が縁側チックだったんだろうね。

最近家でも片付け磨きモードの私。
私の好きなオレンジのシュッシュがあれば(商品名わからず)、ほんとにどこもかしこもぴかぴかになるんだけどなー。
でもぞうきんで水拭きするだけでもずいぶんきれいになるよね。

結局19時半ぐらいまでいて、あと残るはサーバーの梱包ぐらいだったから、おつかれさまと帰ってきちゃった。

来週からNEWオフィス。楽しみ~♪
【 2007/04/27 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

なわとび朝会

今朝、会社に行く時に学校をのぞいてみたら、ちょうど縄跳び朝会をやっている最中だった。縄跳び朝会っていうのは全校生徒が集まって縄跳びをする朝会。(説明いらないって?)

すみれはどこにいるかな?と探したら、校舎の階段に一人座って見学していた。
先週はすみれも一緒に縄跳びをやっていたのに。一人で見学なんてかわいそうに。
そう思ったら、また沸々と怒りがこみ上げてきて、名前もわからないパートの先生に向かって「コンニャロー」「バカヤロー」とつぶやいてしまった。

あーいかんいかん。こうやって、自分の中で怒りの気持ちを大事に育ててどうしようっていうんだ?
治らないケガじゃなかったんだからいいじゃないか。
いやでも「許す」ふりをして、たたかうことから逃げているだけなんじゃないか。
まだ、どよどよと考え中の私。

***

今日ひばりがぽつりと、「ママはいつもすみれの味方をするんだから」とつぶやいた。
うへー。そうなんだよな。ほんとにそうなんだよなー。

この間の日曜日、なっちゃんがひばりとすみれにと言って、プリンセスのボールペンとプーさんの鉛筆をくれた。
どうやらそのときなっちゃんは先にすみれに「どっちがいい?」と聞いたらしく、すみれはプーさんの鉛筆を選び、ひばりは残ったプリンセスのボールペンをもらった。

しかしその後「私、プリンセスはいらない。すみちゃん、プーさんの鉛筆と交換してくれない?」と言いだしたひばり。

…あんた、鉛筆なんかいっくらでもたくさん持ってるんだから、いいじゃないの。私はそう思ったのだが、ひばりはこういうときものすごくしつこいのだ。
いざ手に入れたら大事にしないくせに、手に入れるまでがしつこい。特にすみれが絡むとしつこい。
私は心の中で「すみれ、がんばれー」と応援していた。

すみれは「いやだ!すみちゃんはプーさんが良かったんだもん!かえない!」と言った。
ひばりは「なんでよ!いいじゃない!今日ぐらいいいじゃない!」と言って、その後もちくちくすみれをいじめていた。
が、その日はそれで終わったのだ。

次の日私が仕事から帰るとすみれが「あのプーさんの鉛筆、やっぱりおねえちゃんと交換した」と言う。
「え?いいの?」と聞くと「うん、いいの」という答え。
さてはひばりがあきらめず今日もちくちくやったんだな…。

なんだかなー。いっぱい持ってるくせにさー。ほんとにこういうところモノに汚くて嫌だなぁ、ひばりって。
だってもう筆箱がふくれあがるぐらい、いろんな種類のシャーペンやら鉛筆やら消しゴムを持ってるんだよー。いいじゃん、両方すみれにあげても。

で、すみれが交換させられたプリンセスのボールペンをちょっと見てみたら、なんか壊れているのだ。
あれ?なんで?これ?と私が言うと、「あ。シャーペンかと思って針を無理矢理入れようとしてたらなんか…」と言うひばり。
「ええええ?あんた、壊してから交換するっていうのはあんまりじゃない?!」私がそういうと、「う、うん…」と言って、直し始めたひばり。

なんだかなー。すみれがあっかんぼーで気づかないからってひでぇなぁ…。

ようやく直して「はい」とくれたので、ためし書きしてみたら、なんとちゃんと書けないのだ、このボールペン!
「うえ。なんだ、色が出ないじゃん、これ。あんた、それであんなにしつこく言って交換させたのね?なんかちょっとひどくない?」
私が言うと、しばらく青い顔をしていたが、涙をぼろぼろ流し始めたひばり。
それを見てすみれがびっくりしている。「え?どうしたの?おねえちゃん?なんで泣いてるの?」

こういうずるいところがあるんだよなーひばりって。嫌だなぁ。
なんかひばりに対してぐわっと意地悪な気持ちが沸きあがってきて、「おねえちゃん、壊れてるボールペンをすみちゃんにくれたみたいだね。まあいいよ。明日ママがすみちゃんにかわりになんか買ってくるから。何がいい?」と言うと、「え?ほんと?あのね。じゃ、ボールペンがいい!プーさんの!」と言うすみれ。
「いいよ。じゃ、忘れなかったら買ってくるね」
「うん。ママ忘れないでね」

で、すみれにだけ、ボールペンを買ってきたのだ。
私にしたら、もともと全然モノを持ってないすみれがかわいそうでやったことだったんだけど、ひばりにしたら「ママはすみれにばっかり…」なんだろうなー。
そうだよなー。そうかもなー。
【 2007/04/26 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

ケガ

昨日、夕方旦那から電話がかかってきて「すみれがケガをした」と言われた。
学校に忘れ物をしてきたすみれを、学童のパートの先生が自転車の後部座席にすみれを乗せて取りに行こうとしてくれたらしいのだが、すみれの足が自転車に巻き込まれてしまったらしいのだ。
かかとがばっくりと切れて3針縫ったらしい。

実は以前うちでもやってしまったことがある。
その時は後部座席の足載せが1つ取れていてそれをそのままにしておいたせいだった。足載せがなくてぷらぷらと足が泳いでいる状態でいたため、後ろの車輪に足が巻き込まれたのだ。

今回も全く同じだった。
学童の自転車の足載せもやはり壊れて付いていなかったのだ。

家でもやってしまったことがあるから、些細な不注意でこういう事故が起きてしまうということはよくわかっている。
相手を責めてもしょうがないとも思う。
それでも、なんで?なんで?と思ってしまう。
親だったら良くて、学童だったら責めるのか?と言われるかもしれないけれど、それでも、なんでよ?!そんなことじゃ安心して子どもを預けられないよ!と憤りを感じる。

実際に学童から連絡があって病院に行って当事者であるパートの先生と話をしたのは旦那だ。
だからその時パートの先生がほんとに悪いと思って平謝りされて、それはもうしょうがない…と思ったのか、それとも謝りが足りないと思ったのか、それが良くわからない。
私があまりにも感情的になりすぎていると思っているのか、旦那は自分がどう思ったかを話してくれない。
それもショックだった。

とにかく前回と同じくかかとのところがかなり深く切れて3針縫った。
医者には、まだ小さくて松葉杖をつくこともできないから学校はしばらくお休みさせるようにと言われた。
それしか私にはわからない。

痛くて泣きすぎたすみれは、私が帰ってみると腫れぼったい目をしてぼーっとしていた。
その顔を見たらかわいそうで涙が出てきた。
なんで?なんで?なんでよ?どうしてもその言葉が出てきてしまう。
ひどい怪我だよ?なんでこんなことが起きたの?
もっとひどいことだって起こりうるってこと?子どもを預けるというのはそれぐらいのリスクは背負っているとあきらめるべきことなの?
謝られて終わりなの?ああそうですか、わかりましたって、言うしかないの?それが正しい大人なの?

どんなに憤っても、結局連絡を受けて迎えに行ったのは旦那だし、仕事の都合をつけて病院に連れて行ってくれるのも旦那だし、学校に送り迎えしてくれるのも旦那だ。
私に何が言えるだろう。
私に何ができるだろう。
私は家の中でこんなにも役立たずになっちゃったのか。
何もしないで、その場にいないで、文句だけ言ってるおやじみたいなものなのか。

そしていつからか私は、話をしても無駄だからと、黙られてしまうようになってしまったんだろう。
悲しい。
【 2007/04/24 (火) 】 | TB(0) | CM(8)

さばしゃん壮行会

土曜日は酒飲みオフ・オブ・さばしゃん壮行会。

・出かける直前になって携帯メールに気づく。えええ?うかちゃんが今朝マーライオン?!もももしかして来られないかもしれないってー?!
・ひぃーどうしようー。ででででもまだ来られなくなったと決まったわけじゃないし、きっと大丈夫大丈夫…。
・信じる者は救われるはずと信じ、お花とうかちゃんへのおみやげを買う。

・はっ。きっと酒飲みさんはステキな花束を用意してくるはず…。酒飲みさんはそういう人なんだ。でもそれでさばしゃんが来なかったら花束が無駄になってしまう。
だったら「来れないかもしれない」とメールしておくべき?いやでも来られるかもしれないし、そうしたらお花も無駄にはならないし。でも来られなくなったら…。でも、来れないかもしれないと言ったらほんとに来れなくなりそうな気がする。でも…。
まあいいや。そうなったらそうなったで酒飲みさんはげらげら笑いながらお花をみんなにばら撒いてくれるに違いない。黙っておこう。(←鬼)

・今回幹事を買って出た私。だって愛するしゃばしゃんの壮行会ですもの。おれがやるよおれが!!
と息巻いたわりに、はっ!そういえば何もしていない!と気づいたのがすでに1週間前。
・慌ててぐるめぴあでお店を探す。
今回は多国籍料理だぜっ!新規開拓だぜ!(鼻息)

・予約の電話を入れると感じのいいお兄さん。
「個室がいいんですけど」(何せうるさい酒飲みマダム)と言うと、「それではパセラの個室はいかがでしょうか」と言う。
「同じ系列で同じビル内にありますので、そちらでしたら個室になりますので」

…パセラだったのかよっ!!全然新規開拓じゃないやん…とほほ…。
と思ったら、お兄さん「失礼ですが歓送会か何かですか?」とおっしゃる。
「はい。転勤で…」と言ったら、「それではりつこ様と私からということで、デコレーションしたハニトーをサービスさせていただきます。メッセージも入れられますが、お名前は?」
「え、ええと…さ、さばさん…」
「さ、さば?お魚の鯖ですか?さば?」
「はい。あ、あの漢字じゃなくてひらがなで」
「ひらがなで、さば、ですね。かしこまりました。それでメッセージは?」
「うへぇ…めめめめっせーじ…。ええとええと。どどどうしよう。お疲れ様も変だし、さようならなんて言いたくないし…。」
「急に言われても難しいですよね(にこにこ←顔は見えないけどそんな感じ)」
「ええとじゃあ、これからもよろしく!でよろしく!」(←やけくそ)
「かしこまりました!」

・お店に着くとすでに5人ほど勢ぞろい。
「あのね。今日、もしかしたらさばしゃんが来られないかもしれないの」と言うと、「ええええ?!」と驚愕の酒飲みマダムたちであったが、すぐに立ち直って元気に飲み始める。ステキだ、のん兵衛って…。

・近くに座ったさとすこさんとkikiさんにリフォームの話や仕事の話をべらべらする私。
ああ…なんか私今日はとってもしゃべりたい気分…。
言葉が不自由だけどしゃべるわっ!しゃべらせてっ!

・盛り上がっているとなんとさばしゃんからメールが。今家を出たと!!!
うかちゃん、ありがとう!!!旦那ちゃん、ありがとう!!!
・メールに気づいたのが遅かったので、「なんと来られるらしい!!」とみんなに伝えてすぐさばしゃん登場!
やったー!やったー!

・どんなに楽しくても飲みすぎには注意だ。(←楽しい時ほど危険な女)
もう自分のことをこれっぽちも信用できん!人として別の領域に入ってはいけない!もう二度と!
・と、一応飲みはセーブしていたくせに、聞かれもしないのに、この間の大失態をみんなに披露。
ほんとはこのことを話せるのは、おそらく同じ領域に足を踏み入れたことがあるかもしれない(と勝手に思っている)酒飲みさんだけだと思っていたのに…。

・気がつかない間に、risaさんが飲み物を注文してくれている。
そういえば前に私がパセラで飲み物当番をやった時は間違えて黒ビールのピッチャーを20個とか注文しちゃってねぇ…あははは…(←遠い目)。

・と盛り上がっていると、いきなりドアが開いて、お店のお兄さん(もしかすると電話の人だったかもしれない)が♪くれーなずむ街のーひかーりとかげのなかー♪と歌いながら、ハニトーを持って現れる!
・うははははは。なんてインパクトのある登場の仕方なんだ!惚れたぜっ!
・「記念写真を撮りまーす」とその場で写真も撮ってくれて、ヒデキカンレキ!
・しかもその後何故かマジシャンも登場!スヌーピーのバッグがステキ!ものすごい近くで目を皿のようにしてみていたのに、全くタネがわからない!大好きだ、こういうの!マジック、ブラボー!私もマジックを会得したい!
・予約した時、なんだ、パセラかよ!と思っていたけど、ちょっとうれしかった!ありがとう、パセラ!

・気がついたら会計を酒飲みさんが買って出てくれていた!キケンだっ!(←酒飲みさんに対してはどこまでも失礼)
そういえば私、幹事やっても会計までちゃんとやったことがないぞ!といまさら気づき、私も一緒にお金の計算。もっとキケンだっ!
・2人で何度も数え「おおっ!ぴったり!」とガッツポーズをしたにもかかわらず、その後店のお兄さんが来て数えたら50円足りなかった…。はははは…。

・ではそろそろ二次会へ。二次会は酒飲みさんの後輩がいるお店へ。といっても後輩は昼番らしく会えたことがない。いや一度ぐらいはいたこともあるらしいが酔っ払っていて覚えてない。
・酒飲みさんが同じ駅内にもかかわらず「タクシーで…」と口走り、猛攻撃を食らう。ありえねぇありえねぇ。(←そういうところだけケチ)

・座敷にあがって初めて気づく。靴下に穴がっ!
・二次会でもしゃべるしゃべるしゃべる。
・ああ、わけがわからなくなるまで酔っ払わなければいいのだ。そうすればこうやって最後まで記憶がある状態でいろんな話ができるし、醜態をさらさずにすむし、次の日思い出して「ああっ!!!」と死にたくなることもない。この感じ、この感じを覚えておくのだ。そうだ。
と何度も自分に言い聞かせる。

・このお店がブラボーなのは、お酒&お料理がおいしいのもそうだが、閉店が早いこともブラボーだ。おかげで酔いつぶれないうちに、ちゃんと電車で帰れる。
・多分私がみんなの中で一番ちかいよね。無駄に乗り過ごしたりしなかったので、「ばいばい」と別れて20分後には帰宅。
ごめんよ、みんな…。幹事やる人は勝手に自分ちの近くでお店とってOKだからねっ!

ネットでつながれるとはわかっているけれど、さばしゃんがかの地へ行ってしまうのは正直寂しい。
家が近いからいつでも会えると思っていたし、いつまでもずっとそうだと思っていた。ばかだなぁ、私…。
でも大人になったから、会いたい気持ちがあれば距離はそれほど問題ではないのだ、ということもわかっている。
会いに行くから。必ず。
そして戻ってきてね。いつか必ず。
【 2007/04/23 (月) 】 | TB(0) | CM(4)

ともだち

このごろひばりは毎日ひろみたちと遊んでいる。
ひろみやシオン、ケンたちのことを、私はひそかに「ストリートキッズ」と呼んでいた。またの名を「路上育児」。
とにかく1年生の頃から路上を駆け回っている。良く言えばたくましく育てられている。悪く言えば放置されている。

とはいってもみんな別に荒んでいるわけではなく、どちらかというと「昔の子どもはみんなこんなだったよな」って感じ。
毎日塾や習い事に通う子どもたちに比べると若干(かなり?)お上品さには欠けるけれど、元気に走り回って遊んでいて、子どもらしいといえば子どもらしい。

ひばりは昨年までは毎日のようにすずたちとまったり家で遊ぶことが多かったけれど、その時ははたから見ていて「ほんとに楽しいのかいな」と思うほど、ぐだーっとしていた。
それが今は実に生き生きと楽しそうに公園のジャングルジムにぶらさがったり、駄菓子屋で買ったお菓子を食べながらシーソーに乗ったり男の子たちと一緒になって野球をしたりしている。

ひばりはでかいので、ジャングルジムの一番上にサルみたいに乗っかっていると、なんかいかにも頭悪そう~な感じがしないでもないんだけど、まあ本人が楽しいんだから、いいか…。
ああやってサルみたいに遊べるのもおそらく小学生の間だけだろうし…。
しかし、そうか。やはりひばりはそっちの党なのだな…。女の子同士で密に付き合うというのが苦手なのだな。
今はそれでもいいけれど、中学生、高校生になって、大丈夫なんだろうかと、ついつい心配してしまうハハなのであった。

そういえばすみれも学校では男の子たちと結構一緒に遊んでいるようだ。
「1年生の男の子には、すみちゃんみたいに小さくて赤ちゃんな子もいて、そういう子は優しいから一緒に遊んでる」と言うすみれ。

…自分で「赤ちゃん」言うなよ…。
女の子はしっかりしている子が多いので、すみれはあんまり相手にされていないのかなぁ。

それでも、保育園時代はほんとに最後の2年ぐらいでようやくトモダチと呼べるものができたすみれにしたら快挙だよ。
毎朝すみれは、ひばりやハルたちと一緒に登校しているのだが、この間はすみれが前を歩いている男の子たちに気づき「ユウくん!おはよう!!」と走って行ってしまった、とひばりが言っていた。
ううう。かーさんうれしいよ…。
保育園時代と違って、小学校ではほんとに子どもは子ども同士で世界を作っていくことになるからなー。路上でも家でもどちらでもいいから、すみれもそのうち友達と遊ぶようになりますように…。
【 2007/04/20 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

ヤマちゃん

仕事が楽しくなってきた。
わかるようになってきたっていうのもあるけど、4月からヤングくんの後輩のヤマちゃんが入ってきたせいもあるかもしれない。

私より3ヶ月遅れで入社してきたヤマちゃんは、いかにも理系でいかにもオタクでボスやヤングくんと波長もぴったり。
あー、やっぱりこういう人たちでやってけばいいじゃんよー。あたしゃ間違って入っちゃったよ。
そんな気持ちにならなくもなかったけれど、社長に「いいじゃん。ヤマちゃんから教えてもらえば。ヤマちゃんをうまくつかえばいいじゃん」と言ってもらったことで、なんか気が楽になった。

もういいや、私は私なんだから、できるふりしてもしょうがない。そう開き直ったら、なんかちょっと楽になった。自分が不得意なことはヤマちゃんに聞いちゃう。「ねえねえ、ちょっと見て」って、さすがにヤングくんには言えないけどヤマちゃんには言えるから、ようやく心のよりどころができたような感じ。
あと、ヤマちゃんと一緒だと、今まで入りづらかったボスとヤングくんと社長の話にもはいりやすいのだ。
ああ、ありがとう、ヤマちゃん。いや、なんていうか、若さっていいねぇ…。え?ばばくさい?

****

仕事のスケジュールがちょっとだけ伸びそうで、ほっとしている…。
ほんとは今日はテレビ会議の予定だったんだけど、お客さんの都合で中止になったよ。
テレビ会議ってどんなものなのか、ちょっとやってみたかったけどね。SFみたいだよなー。すげー。

先週は精神的にかなり追い詰められてたから、2キロほど痩せたんだけど、今週に入ってまたもどっちゃたよ。ははは…。
【 2007/04/19 (木) 】 | TB(0) | CM(2)

650円の寿司

今読んでる本がとても面白いので、今日は一人でランチしたいなぁ、おいしいパスタを食べて、ゆっくりコーヒーを飲みながら続きを読みたいなぁ。なんて思っていたんだけど、今日は人が少なくて、ランチに向かうエレベータの中でボスがうれしそうに「1、2、3、4。今日は4人か。何食べる?」とにこにこ言うので、「いや私は一人で…」とは言えなかった。
ええとええと…と言いよどんでいたら、「じゃ、寿司にする?」

ボスの言う寿司とは、1人前650円、1.5人前750円の会社近くの寿司屋だ。
私は一度も行ったことはないのだが、サルサくんが「りつこさんの嫌いな黒潮並ですよ」とはき捨てるように言っていたことを、私は忘れていない…。

そこは避けたい。そこは嫌だ。と思っていたら、ヤングくんもそうだったらしく、「うーん…だったらそれよりパスタにしませんか?」と。
おおっ。珍しく気が合うじゃないの!グッジョブ!ヤング!

で、4人でパスタ屋さんに行ったんだけど、お店の人が申し訳なさそうに「すみません、ただいま満席でして。10分ほど待っていただければ空くと思います」。
10分待つなんてありえない…。ボスはとにかく待つのが嫌いなのだ。
「…じゃ、寿司…っすか…」「そうだね…」

しょぼしょぼと寿司屋に入り、しょぼしょぼと食べましたよ650円の寿司。
安いよね。650円。でも味もきっかり650円な味でしたわ…。っふ。
しかも寿司ってぱくぱくぱくってすぐに食べ終わっちゃうのな…。会社に戻ったらランチに30分もかかってなかったよ…。
こんなことならやっぱり心を鬼にして「私は一人で」って言えばよかった…。ちっ。

お昼はつまらないけど、仕事は面白くなってきた。
まだまだ自由自在に操れるという段階には程遠いけれど、それでも前ほど身体が不自由ではなくなってきたよ。うれしい~。
いつの間にかひがんだり卑屈になったりすることも少なくなってきた気がする。
新人のヤマちゃんとも仲良くやっていけそうだし、よかったよかった…。
【 2007/04/18 (水) 】 | TB(0) | CM(2)

早川さんのレコード

そういえば片付けていた時、早川さん(実名)にもらったレコードも出てきた。

早川さんというのは、昔一緒のプロジェクトで仕事をしていた協力会社さんだ。とても仕事ができるけどかなり変わった男の人だった。その人がいらないレコードが山ほどあるからもらってくれないかと言ってきた。
私も旦那も音楽好きだから、たいして何も考えずに「うん。ちょーだい」と言うと、早川さんはわざわざ家まで車で持ってきてくれた。

ダンボールでもらったんだけど、開けてみたらこれがかなりの代物で…。
主にはアメリカのロックが多かったんだけど、中には「なんじゃこりゃ?」というのもあって、なんかこりゃもしかしてゴミを押し付けられたのか?!な感もあった。
旦那はその頃明るいロックとかポップスなんかは全然聴かない人だったので、私以上に「う、うーん」な反応だった。

でも私はわざわざ持ってきてくれた早川さんの気持ちを思うと、「おお!こんなにお宝が!」という反応をしないといけないような気がしていて、旦那の「うーん…」な反応に傷ついてしまった。
もともとはレコード好きな旦那が喜ぶだろうと思ってもらったものだったので、なおさらだった。
ええと…結婚したばっかりだったから、なんつうか全般的にテンションが高かったんだよね、わしも…。自分の思うとおりの反応を相手がしないといちいち傷ついてみたり泣いたりしちゃう、そんなすっぱい時期だったんだ…。
今じゃそんなことありえないけどね。思うとおりの反応じゃなくても、ふっ…でおわっちゃうけどね…。え?それはそれでひどい?

もらったレコードは結局たいして聴かないまま、ダンボールのまましまわれていたんだね。
それが今回の片づけで出てきたわけよ。

ここ数年、音楽のシュミも若干変わって、以前はどちらかというとバカにして聞かなかったようなポップな音楽を聴くようになってきた旦那。
早川さんのレコードはちょっと新鮮だったみたいで、「おお。これはちょっと貴重なんじゃないか?」「お、これも聞けそう」と、ちょっとうはうは。
私も「これはヤフオクで売れちゃう?」「これももしかしてレコファンで高く売れちゃうかも?」「おお、SHOGUN?これ、私も持ってる!」と、ちょっとうはうは。

これもらった時ひと悶着あったよね、なんて話をしていたら、旦那が「でもさ、あの時、さすがにこれは一生聞くことはないだろうというようなやつは捨てたよね」と言う。
え?そうだったっけ?それは忘れてたなぁ。ええと、どんなのを捨てたんだっけ?
「エディ藩だよ。なんかわかんないけどやたらたくさんあったんだよ、エディ藩…」

ぶわははははは。20年近く前のことなのに、さらりとその名前が出てくるってすごいね…。
ああでも…捨てなきゃよかったかも。もしかして今聞いたら好きになったかもしれない…?ごめんよ、エディ藩…。
【 2007/04/17 (火) 】 | TB(0) | CM(6)

あれこれ

片付けていると思わぬ物が思わぬ所から出てきて、想い出に浸って時間を無駄に過ごしてしまうこともある。

この間は天袋から旦那が会社を辞めた時に持ち帰った資料がごっそりと出てきた。
新人研修の時の資料から始まってお客さんの所に行ってた頃の資料やらノートやら、指導職研修の時の資料や下書きやら当時の手帳やら…ごっそり出てきて「うえー」となった。
もう10年近く前の資料とはいえ、そのまま捨てるわけにもいかないような代物…。なんでシュレッダーして来なかったんだよ!と思ったが、多分客先だったからシュレッダーしづらかったんだな…。それに彼の場合辞める直前までがしがし仕事してたしなぁ…。
なんてことを考えていてふとこのダンボールを巡って当時けんかをしたことを思い出した。

私がこんな物は捨ててまえー!!と息巻いたら、珍しく旦那がむっとして「これはしばらく保管しておきたい」というようなことを言ったのだ。
はぁ?こんなものをいつまでも後生大事に保管しておくつもり?とむっとした私だったが、旦那もそこは譲らず、結局持ち帰ったまま天袋に押し込んで10年が経ったのであった…。

そういえばあの頃旦那はなかなか物を捨てなかった。
ダンボールなんかもやたらと取っておきたがって、そのたびにいらいらキーっとなっていたのだった。
最近はめっきりそういうこともなくなったなぁ…。「捨てる感覚」もいつの間にか二人の間でほとんど違いがなくなってきている気がする。

****

P○A会長の仕事も本格的に始まり毎日忙しそうな旦那。
やれ全体会だ、やれ総会だ、やれ新旧会長交流会だと言っては出かけている。
新旧会長交流会は区内のP○A会長が一堂に会したらしいのだが、「とにかくなんていうか前向き!自己顕示欲!体育会系!って感じの人がほとんどだった。お酒も入ってないのにみんな超ハイテンションで、おれは完全に場違いだったよ」と言う旦那。

1校ずつ新旧会長が挨拶をしたらしいのだが、どいつもこいつも芸達者だったらしい…。
「元ラガーマンです!頭が筋肉です!」と胸を張る人もいれば「てけてんてん…」と落語家のように登場する人もあり…。
なんかちょっと聞いただけでぐったり疲れてくる…。

そういえば入学式のとき、歴代会長がずらっと並んだのだが、いずれも貫禄のある方々であった。
家に帰ってきた旦那が「なんか歴代会長がみんな…」といいかけたところで、「うんうん。腹に一物あるような人ばかりだったよね」と続ける私。
「は、腹に一物ってあなた…」
いやでもほんとにそうじゃないですか。

旦那は入学式で挨拶したりしたから、すっかり顔も知れ渡り、村を歩いていて知らない人に挨拶されることも増えたらしい。
行きつけの八百屋のおじさんや豆腐屋のおばさんにも「会長なんだって?!」と声をかけられたらしい。

…がんばれ。(と棒読みで)
【 2007/04/16 (月) 】 | TB(0) | CM(4)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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