りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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小学生とネット

ひばりは小さい頃からネットで日記を書いたりしていたんだけど、最近はクラスの友達なんかでもブログをやってる子が増えてきた。

ひばりの友達のみぃちゃんはかなりブログにハマっていて、更新もマメだし、ランキングに登録したり、リンク増やしたり、自分で素材作ったりしている。
みぃちゃんはまじめーな女の子なんだけど、ブログはどこをどう見てもギャル風。やたらピカピカしてて見づらいし「ぁたし」とか「ぉい」とかもう見てると頭がくらくらしてくる…。

でもゆうちゃんのブログは面白い。やっぱり絵文字が多いんだけど、内容がとにかく面白いのだ。お母さんとの会話とか、弟との会話とか、学校での出来事とかが書いてあるんだけど、視線がちょっとはなれたところにあるっていうか、笑いのツボを心得ているというか。
ひばりのブログは見なくても、ゆうちゃんのブログは毎日チェックしてしまう私なのだった。

おかしいのはひばりのところにしょっちゅう来てはコメントを書いてくるヤツ。怪しいハンドルだし、絵文字とかモナーとか使いまくりで、どこをどう見てもチャネラーなのだが、実はこれクラスメイトのえどちゃん。
このあいだひばりのブログをなっちゃんが見たらしく次の日ひばりに「ひばりのブログが荒らされてたけど大丈夫か?」と心配してくれたらしい。
「あ、あれ、えどちゃんだから」と言うと、「え、ええええ?」とえらい驚いていたらしい。

いやしかし子どもとネットもほんとに難しい問題だね。
私は自分がこれだけネットで楽しい思いをしているから、使い方に気をつければネットは楽しいと思っているんだけど、しかしキケンが多いことも確かだから怖いということも十分わかっている。

今日もひばりが日記を書きたいというのでPCを貸してやっていた。
ふとみたらブログからそこのプロバイダーがやっているSNSに勝手に登録しているひばり。
SNSの意味も全くわかっていなくて、とにかく自分のブログのアクセスをちょっと増やしたかったみたいなのだ。

まぁ小さなSNSだからいいかなと思ってそのままにしていたら、登録してちょっとしかたってないのに、すぐに友達申請や日記にコメントがついている。
うげ。こここりはちょっとキケンかも…。

というわけですぐに退会させた。

うーん…。なんかねぇ。おばさんにはそんなにキケンじゃないけど、小学生にはかーなーりキケンな地帯だねぇ、やっぱり…。
常に目を光らせてないとだめだなぁとしみじみ思ったのだった。
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【 2007/06/29 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

辛くてうまい麻婆豆腐

今日は、営業さん、ヤマちゃん、ねずみ男というベストメンバー(←ベストかよっ!)だったんだけど、どうしても本が読みたかったので、泣く泣く一人でランチへ。
なんちって。へへへっ。
ずるい私は前のオフィスの時は「買い物があるので」、今のオフィスでは「例の店に行きたいので」とちゃんと言い訳を用意しているのだ。

例の店とは、すんげー辛い麻婆豆腐の店。
私はここが大のお気に入りで毎日ここでもいいくらいなんだけど、まあ週に1回で勘弁してやるかっ!て感じで。
いろんな人とこの店に行ったけど、何も言わずにフツウに食べたのはヤングくんだけ。
辛いもの苦手なねずみ男は一口食べてげほげほっとむせかえり「もう一生行かない」。
優しいヤマちゃんは「辛いけど味がいいですよね」とにこにことつきあってくれるけど、食べているとだんだん様子がおかしくなってきて、お茶のいれものにご飯をよそおうとしたり、帰りはエスカレータに激突したりする。
ボスはここに行きたいというと「じゃそっちはそっちで」と離脱。
営業さんは「あれを食べるとここが(とお尻と突き出す)、こうなって(燃えてるポーズ)」。
なので、この店にはたいてい一人で行くのだ。

この間一人で行った時、ついつい魔が指してグラスビールなんかも頼んじゃって。ほほほ。
いやだって辛い麻婆にビールが合うのよ。
でもジョッキじゃなくてグラスっていうところが、ほら。転職したてっていうか、まだ遠慮があるっていうか、初々しいっていうか?
そしたら会計の時「1180円でございます」って言うじゃない。
ランチが1000円でグラスビールが380円なのによ。
ままままちがえてるわね?まさかオシトヤカな私がお昼にビールなんか飲まないと思ったのかしら?(←どこまでもずうずうしい)

レジの人が間違えに気づく前にとっとといなくなるのよっ!
でも走ると気づかれるからあくまでも早足でねっ!
もうここまでくれば安心ね!ふっ。ラッキー!

で、今日も一人で行ってグラスビール頼んだんだけど、なんとランチの時はランチビールで180円ですて。
この間もランチビールだったのね。
だから1180円で間違いなかったのね。

あーこりゃこりゃ。
【 2007/06/28 (木) 】 | TB(0) | CM(2)

リフォーム工事迫る!

いよいよ来週からリフォーム工事が始まるので、日曜日は旦那の仕事部屋から物を移動移動移動。いやもうやり始めて30分ぐらいで、だんだん私と旦那から生きる力が抜けてくるのがわかったよ…。

とにかく旦那の部屋、ハンパじゃない収納力なのだよ。作り付けのクローゼットと物入れと壁一面の本棚。我が家の「どうしていいかわからないものたち」はほとんどここに収められていたといっても過言ではないのだ。
客布団、お雛様、クリスマスツリー、衣替えの衣装ケース(家族全員分)、キャンプ道具、旅行バッグ、買い置きの蛍光灯、大量の本、大量の雑誌、大量の仕事の資料、大量のアルバム(写真)、大量のCD、大量のレコード、大量の文房具。
しかも大物の家具(オーディオラックと旦那の仕事机+キャビネ+パソコン+プリンターと文庫本用本棚)も…。

一時はほんとに「こりゃもう無理だったんじゃないか?リフォーム中止か?」っていう想いがよぎったんだけど、ひばりの古い机は粗大ゴミに出すということでベランダに出し、
その場所に旦那の机群を置き、ソファーとエレピアノとオーディオラックを壁側に置いたら、どうにかこうにか目処が付いてきたよ。よかったよ、よよよ…。

あーでもこうして子ども部屋が出来たらもうひばりは私たちと同じ部屋で寝ることはなくなるんだろうね。
なんか一つの時代が終わったんだなぁって感じで、ちょっと…いやかなり寂しいなぁ。
すみれはもしかすると「やっぱりママと寝る」って2、3日で戻ってくるかもしれないけどね。
なんてことを旦那と話していたら。

「すみちゃん、毎日お姉ちゃんと2人で子ども部屋で寝るから」と言うすみれ。
「すみちゃん、ずっと子ども部屋で暮らしてそこから出てこないから。出てくるのはご飯の時とパーティの時だけだから」

…パーティの時だけってあんた…。ドアの前でどんちゃん騒ぎをしたら天の岩戸をそっと開けるってか?!
いやぁ子どもってほんとに面白いこと言うねー。ほんとわが子ながら(わが子だから?)惚れるわー。
【 2007/06/26 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

バレー部大会

バレー部の大会があったり、リフォームに向けて旦那の仕事部屋(またの名を魔窟)の荷物を移動したりの忙しい週末。
考えてみたらこの週末、全く家でご飯を食べてないわ。
昨日のお昼は体育館でおにぎり、夜はコーチたちと打ち上げ。飲んで飲んで飲まれて飲んで~飲むと加速がついて食べて食べて~食べては飲んで~♪

今日は足の踏み場もなく料理をする気力もわかず(←旦那が。ていうか、旦那は作ってもいいと言っていたのだが、私が食べられるぐらいにダイニングを片付ける気力がわかなかった)、昼も夜も外食。
もうお財布からっぽですよ。すっからか~ん。

いやしかし昨日の大会は感動した。いつも感動しちゃうんだけど、今回はそうはいかないだろうと思っていたんだけど、やっぱり感動しちゃったなぁ。

今年に入って2部チームではなく1部チームに入ったひばり。そもそも6年生は2部チームには入れないルールなのだ。
昨年の1部チームはアキちゃんがキャプテンでとにかくすごかった。アキちゃんの決定力がハンパじゃなかったので、ピンチになればとにかくアキちゃんに集めればほぼ彼女が決めてくれた。
しかし今年の1部チームにその決定力はない。そのかわり、キャプテンになったハル、ひばり、のんちゃん、2部チームで昨年一緒にトップをやっていたニシちゃんと、4人のアタッカーがいる。
コーチは「4人もアタッカーがいるチームなんかそうはないから今年は期待できる」と言っていたのだが、しかしこの4人あわせても昨年のアキちゃんのような迫力がないというか、みんな優しすぎるというかなんというか…。
今年の2部チームが最強の5年生アタッカーえりがキャプテンになったこともあって、なんと練習の時は1部チームが2部チームに負けたりもしていて、「こここれはほんとに今年はやばいのでは…」と心配になるほどだったのだ。

しかし終わってみれば、2部チームは優勝、1部チームは準優勝という堂々たる結果。
いやほんとにこの子たちはすごい…。この子たち、というより、子どもの力ってほんとにすごいんだよなぁ。
本番になると練習では見せないような集中力やミラクルプレーを見せてくれるのだ。
あの弱弱のひばりが、前半はなかなかアタックが決まらずにいたけれど、あきらめずに何度もトライして後半は何本も鋭角を決めていたのに、カーさん涙…。結果よりあきらめたり消極的になったりしなかったところがえらかったよ。

いやほんとにひばりだけじゃなく、前衛も中衛も後衛もほんとにみんなすごかった。
しかもどの子も別に運動神経が抜群だったり背が高かったりするわけじゃないのだ。ほんとにあなたスポーツするの?っていうようなタイプの子がほとんどなのだ。
だけどひたむきに練習をしていると、どの子もほんとにうまくなるんだよね。子どもってほんとにすごいね。

そしてなんと今回の大会でデビューしたすみれ。
もちろん人数あわせの補欠なんだけど、ユニフォーム着て(普段110~120を着ているのに、ユニフォームは160。笑っちゃうくらいぶかぶか)ベンチ入り。
そして、この大会ではメンバーに入れなかった低学年の子たちが試合をするタイムもあるので、なんとすみれも試合に出たんだよ。もちろんボールにはまったく触れなかったけど。

おかしかったのは、試合中何度かタイムがあってそのたびに選手がコーチを囲んでドリンクを飲むんだけど、すみれは必ず輪の中に入って選手と一緒にドリンクを飲んでいるのだ。まるで試合に出ているかのようないっちょまえの姿がおかしくておかしくて。

しかも決勝の時は選手一人ひとり名前を呼んでもらって他の選手とハイタッチしてから列に並ぶのだが、すみれもちゃんと名前を呼んでもらって選手と一緒にハイタッチ。
いやぁこんな経験ほんとになかなかできないよ。ほんとにラッキーだよ、すみれは。
すみれはほんとに大大大満足だったようだよ。しかも選手の子達がほんとにみんな優しくて、すみれの面倒を喜んでみてくれるから本人も居心地が良くて終始楽しそうだった。

明日は学校の朝礼で表彰されることになっている。なにせ1部も2部も入賞したからね。
で、なんとすみれも一緒に壇上に上がれるのだ。一回もボールには触ってないけど、それでもバレー部の部員だからさ。
自分は出てないのに表彰されるなんて…って考えるほどにもオトナじゃないので、おそらく活躍した選手と同じくらい堂々としているんだろうなー。と思うと、すごくおかしい。

こりゃすみれもバレー部定着しちゃうかもなー。
いや一応人数あわせのために入部させたんだけどさー。でもこんな赤ちゃんなすみれでも1年からだましだましでも練習して続けていたら3年生ぐらいになったらそれなりになれるかもしれない…?!うひゃ~!!

あ、そういえば今回私も実はかなりドキドキな体験をしたのだ。
ラインズマンをやったのですよ。わははは。この私がラインズマンって…。
いやあのさ、大会では保護者が審判をやらないといけないので、年に2回審判講習会っていうのを受けないといけないことになっていて、私もラインズマンの講習は受けたことがあるんだけどさ。
とにかくスポーツのあのびしっとした雰囲気が苦手な私。いつも旦那にやってもらっていたんだよね。
だけど今回は旦那がコーチとして1部チームの練習に付いて行ってしまったので、やらざるを得ない状況になってしまい。

2部チームの1試合目なんて、次の試合で審判やらないといけなかったから、「あれはアウト?手をあげればいいんだね?」「あれはワンチ?それともイン?」とヤコママに聞きながらドキドキしっぱなし。
やってる間もほんとに「微妙なプレーがでませんように…」「ワンサイドゲームでとっとと終わりますように…」と祈りまくりだよ。わははは…。
まあ本大会ほどギャラリーも多くないし、幸いにも判定にいちゃもんつけられることもなくてよかった…。ぜいぜい…。
【 2007/06/24 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

出張

昨日は出張。
なんだかんだ言って1ヶ月に1回ぐらいは行ってるなぁ。

昨日の打ち合わせはエンドユーザーさんなしで、いつもそのまわりを取り囲んでいるメーカーさんとやった。
もともと彼らと同じような立ち位置で仕事をしていたこともあって、なんとなくとってもよくわか~る雰囲気をかもしだしている彼ら。
最初はちょっと敵対ムードだったらしいのだが、私が行き始めた頃はもうとっても友好的になっていた。
特に昨日はエンドユーザーがいなかったから、彼らもいつもよりずっとのびのびムード。
「お互い大変っすよねぇ」なトーンで、「今度絶対宴会やりましょう」「フェーズ2リリース前に一回」「そのときはぜひヤングくんにも来ていただいて」を連発された。

会社に「飲みたがるおやじ」がいるっていいなぁ…。
うちの会社は全然そういうのないからさー。
って、そういえば水曜日、会社入って初めて会社の人と飲みに行ったんだ。
がぶ飲みする人なんかいないのよねー。私以外は。わっはっは。
いやでも楽しかったわ。飲むっていうよりは食うって感じだったけど、それでもお互い思っていることを話せたのは良かったな。

ってなんか私もすっかり飲まないとつまんないみたいな人間になっちゃって。いやーねー。
そのうち真顔で「のみにゅけーしょん」なんて言うようになっちゃったり?
おげーっ…。

帰りの新幹線ではビール&じゃがりこ&読書。
いやぁ至福だった…。これがあるから出張はやめられまへんなぁ。って何しに行ってるんだか。
【 2007/06/23 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

答えに詰まるようなことばかり聞いてくる男

昨日はヤングくんとヤマちゃんと3人でお昼を食べに行った。
私とヤングくんが敵対関係にあるかというと決してそんなことはない。
彼がどう思っているかは知らないが、私は基本的に彼のことは好きだ。
確かにかちんっ!とくることも多いけれど、それ以上にほんとにいろんなことを教えてもらっているし、なにより人柄が好きだ。
しかしなんというか彼は、答えに詰まるようなことを聞いてきたり言ってきたりするヤツなのだ。

昨日もお昼を食べていたらふいにヤングくんが「りつこさん。ブラジャーってこの数年でものすごい進化をとげてないっすか?」と言い出した。
「え?」
「数年前に比べて街行く女の子たちの胸のボリュームが圧倒的にアップしたと思うんですよね」
「そ、そう?」
「ええ。これはもう間違いないです。なんかすごい技術革新みたいのがあったはずなんですよ。なんとかメソッドみたいのが。」
「う、うーん…。まあ確かに寄せて上げての技術はかなり上がっているのかもしれないけどねぇ。ブラジャーなんかもほんとにピンキリで高いものはとんでもなく高いから」

私が返事に窮しているとヤマちゃんが「いやでも基本は入れてるんじゃないっすかね」と胸の中に何かを入れるポーズ。
パッドってことね…。あなたのソレは助け舟なんだかなんなんだか…。

「とにかくあれですよ。昭和にはなかった胸ですよ。今は全体として。絶対ものすごい技術革新があったんですよ。革新的に進歩してますよ。」

まだ言い募るヤングくん。
「例えば最近女の子が履いてる黒い靴下あるじゃないですか。ひざぐらいまでの長さの。あれだって昔はあんな風にぱしっとひざのところでとまってなかったですよね?」
「ああ、確かに…。ソックタッチで止めてたね、昔は。今のアレは締め付ける力がすごいんだよね。しかもそれが足にいいとか言ってさ」
「でしょ?進化してるんですよ。昭和にはなかった靴下なんですよ。革命なんですよ。それと同じでブラジャーも…」

…まだ言うか。
こんなふうに常に答に窮するようなことを話してくるのがヤングくん、というヤツなのだった。
【 2007/06/19 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

しょぼいお弁当

土曜日が参観日だったから今日は振替休日。
だけどすみれは一日学童~るるる~♪ …ええ、もちろんぶーぶーですよ。なにせひばりがフツウにお休みだからね。お姉ちゃんばっかりずるい!ってなもんですよ。

私もぶーぶーですよ。会社が振替休日じゃないから。じゃなくて(そうなんだけど)学童だからお弁当作らなきゃいけなくて。
しかも前の日、素敵な奥さんやっちゃったもんだから(←単なる不精で買い物に行かなかっただけ)、冷蔵庫の中がからっぽ~るるる~。いやまじで。野菜室には大阪から送ってきたおとうさん作のシケた玉ねぎときゅうりしか入ってないでやんの。
しょうがないから、今日はこんなお弁当~。

・ミートボール(冷凍食品)
・シュウマイ(冷凍食品)
・豚と玉ねぎの炒めもの
・卵焼き
・ごま塩ご飯
以上!

まー彩りのないお弁当だこと。果物もついてないし。Cぴょんのお弁当とは大違いだよ。あたしもCぴょんちの子になりたかったよ…。すみれもそうだよね。うう。ごめんよ、すみれ。ほんとにごめん。

でも家に帰って聞いてみたら、「今日の学童楽しかった!」ですて。なんでも宝探しゲームをやったらしいよ。
ありがとう、仲本工事先生。さんきゅー。あんたいい人だ。たいそうだけがとりえじゃなかったんだね!(←どこまでも失礼なやつ)

****

最近怒涛のイキオイで読書している。2週間で7~10冊ぐらい読んじゃってるよ。もうばふばふ言って読んでるよ。読書熱が高まりすぎてヤバイくらいよ。
どうヤバイかっていうと、もう本さえ読めればあとはどうでもいいじゃんって感じになってきちゃって。読むために読む、読むために起きる、読むために生きる、みたいになってきちゃって。

いやそれにしても図書館のネット予約は便利だ。
返しに行く1週間前にネットで予約すると、区内の図書館から自分の希望する図書館に予約した本が集められるわけよ。
一昔前なら考えられないよね。いやほんと。
確かにこれだと図書館を隈なく探してタイトル借りするっていう楽しみはないんだけど、近くのしょぼい図書館に取りに行くだけで済むからすごーく効率が良いのよ。

今の時点で5冊が集まってきているの。
明日は何冊集まってくるのか。わくわく…。
【 2007/06/19 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

参観日

昨日は参観日。
2時間目はひばりのクラスの参観、3時間目はすみれのクラスを参観してきた。

ひばりのクラスでは、ディベートの授業。
今回がディベート4回目ということだったんだけど、「夏がいいか、冬がいいか」というテーマで2班が討論を行う。あらかじめテーマとどちらの側で討論するかということは決められていて、お互いにいかに夏(冬)がいいかということを討論し、それを見ている人たちがいろんな視点から採点して勝敗を決めるのだ。

ディベートをする際にはいろんなルールが決められていて、みんなそれにしたがってきちんと議論するのだ。
もともとお互いに「どうでもいい」と思っていることをテーマに選んでいるから、熱くなりすぎることもないし(それもルールの1つ)、相手の意見に反論する時は「○○さんの意見に反論で」と言って論理的に話をしないといけなかったり、自分の班の人の意見に「○○さんの意見に付け足しで」と言って応戦したり。
新しい試みなのだろうと思うが、これはほんとにいい勉強になるよ。うん、素晴らしい。

今思えば、3、4年生頃は「ムズカシイ年頃」だったのかな。授業参観に行ってもひばりはなんだかとても消極的で見ていて歯がゆかったのだが、今回のディベートの授業ではとても積極的に発言していたし、「チーム」で戦うということをとても楽しんでいるようで、見ていて気持ちよかった。

で、3時間目はすみれのクラスの参観。
入学式の後のだめだめぶりを見ていただけに、果たしてちゃんと授業が成立しているのか?すみれはちゃんとやれているのか?ギター先生はあの暴暴ちゃんたちをコントロールできているのか?
興味津々だったんだけど…。

う、うーん…。
以下私の雑感。

・ギター先生は大物だ。なぜなら参観日ということで特に「見栄えのする」授業をやらなかったのだから…。そういう意味では私はこの先生が好きだ。大好きだ。信頼している。
・しかしもっとびしーーーっと怒鳴ったりしてもいいのでは…と思わなくもなかった。
・それはひばりが1年の時のM先生が忘れられないからなのだ。あれぐらいびしーっとやってもらいたい。いやほんとに。

・授業は算数。足し算のプリントをやってその答えあわせ。
・しかしプリントをやってる間に、腹が痛いだの頭が痛いだの言って保健室に行った子が4名。え、ええええ?それってどうなのさ。
・確かに頭ごなしに「軽々しく保健室に行こうなんてするんじゃねぇ!」って怒るわけにもいかないのかもしれないけれど、それってどうなのさ。
・すみれのやつ、授業が終わる3分前に先生に耳打ちしてトイレへ。てめぇ、あと3分ぐらい我慢しやがれっ!!!!

・軍隊みたいにあまりに統制がとれているとそれはそれで心配になるけれど、ちょっとあれはなぁ…うーんうーん…。
・あの授業を見て、立ち歩く子どもの親が「おめぇああいう態度じゃいかんぜよ!」と子どもに渇を入れてくれればいいが…。そういう子どもの親ほど、むにゃむにゃ…。

・次に授業参観に行った時は、もう少しなんとかなっているといいなぁ…。
【 2007/06/17 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

帰ってきたヤングくん

ちょっと日焼けしてヤングくんが帰ってきた。

憎らしいほどいつも冷静なヤングくんのことだから、きっと私が知らん振りしていたら昨日もフツウに会社にきていたみたいに何事もなかったように席について、「ぼくのいない間大丈夫でしたか?」なんて聞いてこないんだろうねー。
そんなことを昨日ヤマちゃんと話していた。

でもヤングくんは「おはようございます」と言って私が席につくとすぐに、「いろいろメールが飛び交ってましたけど大丈夫でしたか?」と聞いてきた。
「あー、うん。まあ、なんとかね。」と笑うと、彼にしたら珍しくちょっとほっとしたような笑顔になった。

彼がいなかった間にやった対応と今の状況を話して、「いやそれにしてもあれだね。ここのお客さんは障害が出た!って言って大騒ぎしてその間は何度も電話やメールが来るけど、いざこちらで直すとアップしろもしないもなく放置になるねー」と言うと、「でしょう?自分たちがテンパっちゃうと放置なんですよ」と言うヤングくん。

ほんとは、あなたのありがたみがわかったよ。今まであなたに甘えてばかりで悪かったよ。これからはもうちょっと力になれるようにがんばるからさ。って言いたかったけど、黙ってた。ま、おいおいね、おいおい…。

*****

ヤマちゃんが私とサシで飲みたいって言ってましたよ、って先週ヤングくんに言われた。
おお。それはうれしい。さては私がいろいろネタを持っていることに気づいたわね?なんて思っていたんだけど。
どうやら彼も入社して2ヶ月。私とぶっちゃけた話をしたかったらしい。

この間たまたまランチの時2人だったんだけど、「面接どうでした?」と聞いてきて、ああ、そういえば私あの時明らかにどこから見てもなきましたって顔で会議室から出てきたし、心配しちゃったのかなーなんて思って、ちょこっと話をした。

入社して3ヶ月目ぐらいまですごくつらかったからさ。ボスの一言に傷ついて「もうわからないことも聞けない」って思いつめたこともあったしさ。
そんなことを話したら、「そりゃ傷つきますよ」と言う。
「え?」
「自分がわからないところを聞いてバカにするようなことを言われたら誰だって傷つきますよ」

ううううー。優秀なヤマちゃんが、そんなこと言ってくれるの…?

私は自分が何も知らないということにとても引け目を感じていて、「自分がもう少し優秀だったら」「WEBプログラムの経験がもう少しあれば」と思い続けていたんだけど、ヤマちゃんはヤマちゃんで自分が「こうした方がいいんじゃないか?」と自分の経験や知識からボスに提案したらものすごい反発にあって、「ああ、ここではボスのやり方に絶対従わなければならないんだな」とへこんでいたのだと言う。

私は、自分がサルサくんにされたようなことはヤマちゃんにしたくないと思っていた。
つまり「ボスはこんなに横暴だ」「この会社はひどい」と自分の愚痴を言って、相手のモチベーションを下げるってことだ。

「あれ?なんかこういうところが嫌だなぁ」っていうのは自分で気づけばいいこと。
ピュアな状態でいる人をわざわざ貶める必要はない。
でも「なんかこういう所が嫌だなぁ」「もしかしてこうなのかなぁ」って思ったのだったら、私はこう思ってるよ、こう感じてるよ、っていう話はしたいと思っていた。

今度、飲みに行きたいな。ヤマちゃんと。
【 2007/06/14 (木) 】 | TB(0) | CM(2)

他人の目

夕べは会社を出たのが23時ちょっと前。
地下鉄のいつもの出入り口に行ったらすでにしまっていて、ショーック。そうか。この時間になるとしまってしまうのだな。覚えておかなければ。

ひやひやもしたしドキドキもしたけれど、とりあえずどうにか対処することができたというのはうれしい。
ボスにも「できないながらも出来る範囲ではどうにかするやつ」と思ってもらえたようなのも、ちょっとうれしい。
あーあ。評価なんかもう気にしないんだぜ!と思っていたけれど、思い切り気にしているじゃんね…。小心な自分が悲しいよ…。

面接で泣いてしまった後、こりゃ私ちょっとやばいモードに入ってるね?と思い、昼休み本屋に行って「だめなあなたを励ます系」の本をぱらぱらとめくってみた。
「上司にだめだと思われていると思っているあなた…」みたいな章をのぞいてみると、「どういう風に思われているかなんてことを気にするのはやめましょう。」というようなことが書いてあった。

私の大好きな哲也さんも、いつもそう言っている。
どう思われるかじゃなく、自分がどうしたいか、どうするか、そういう風に視線を変えなきゃだめなんだと。
いやほんとにそうだ。受動的に考えていると本当に窮屈で自分で自分を苦しめることになる。

だけど、やっぱり相手があっての自分なんだとも思うのだ。
上司、部下、同僚、お客さん、協力会社、いろんな人に囲まれて仕事をしているサラリーマンで、まわりの人のことを一切気にしていない人って存在するのだろうか。
サラリーマンじゃなく、在宅で仕事をしていたって、専業主婦だって、やっぱり常に自分が誰かにどう思われているかを気にしているのじゃないだろうか。
少なくとも私は仕事をやめていた1年間も、人の評価から完全に自由になったと感じたことは一度もない。

そういう自分をくだらないと思うけれど、多分それから逃れることは一生できないんだろうな、とも想う。
ある意味、人の目は自分にとってのモチベーションでもあるしなぁ。

でもほんとに自分が頑張っている時というのは、まわりの目を気にしていないものなんだよなー。
まわりの評価が気になって窮屈で苦しくてしょうがないっていうのは、自分が頑張れていない証拠なのかもしれない。

なんてことをつらつら考えた水曜日。

今日の夕方、ヤングくんが成田から電話をかけてきた。
お帰りなさい。いろいろおもうところはあるけれど、あなたが帰ってきてくれてほんとにうれしい。
【 2007/06/13 (水) 】 | TB(0) | CM(5)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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