りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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スガシカオFUNK FIRE TOUR

昨日はスガさんのライブ。
今まで行ったスガライブは2回とも国際フォーラム。ふかふかの座席があってそのかわりステージまでが果てしなく遠かった。
でも今回はスタンディング!しかも整理券の番号が結構はやかったので、前から6列目ぐらいの位置をキープ。いいじゃないいいじゃない。ここならスガさんの毛穴まで見えるかも。うひょひょ。

打ち合わせから直接来た私。かばんはノートや資料や本(移動時間を見越してハードカバー2冊)で膨れ上がっていた。いつもライブの時はロッカーに預けるんだけど、初めてのライブ会場でロッカーの位置がよくわからず、そうこうしているうちに番号を呼ばれてしまい、預けそびれた。だけどスガちゃんのライブだから。お客さんみんなおとなしいから。スタンディングでも大丈夫大丈夫。足元に置けばいいってことよ。

ドリンクは当然ビール。他のライブ会場だとビールってプラカップだけど、ここは缶ビール。しっかり350ml入ってるわね。よしよし。トイレに行っておきたいなぁと思ってたけど、なんかどんどんどんどん人が増えてきて一回出たら戻ってくるのが難儀そう。まあいいか。大丈夫大丈夫。

で入場してきっかり1時間でライブが始まる。うぉおおおおー。スガさんがこんなに近くにー。
と思ったら、後ろからぐぉぉぉぉおおーーーとモッシュしてくる人人人。
ぐぇええええ。か、かばんがー。慌てて屈んでカバンを手に持つ。うええ。踏みつぶされるかと思ったよ。こええーー。
曲が始まったらまた激しく前へ前へ押し出される。ぐぐぐるじいーー。そしてカバンが鬼のように重いーー。こんなもんを持ってライブを見なければならないのーー?絶対いやだーー。
あたしゃスガさんの毛穴が見えなくてもいい、唾がかぶれなくてもいい、こんな血気盛んな人たちとしのぎを削ってライブを見るのはいやだ!戦線離脱じゃ!
と、前へ前へ押し出してくる人たちの間を縫って、後ろへ後ろへ後ろへ。とにかくカバンを足元におけるスペースが確保できるぐらいのエリアまで後ろへ後ろへ。
かなり下がったら、前の人との間にスペースがあってもそこをあえて前へ行こうとしない良い子たちのエリアへたどり着いた。こ、ここにしよう…ぜいぜい…。

そこでも十分よく見えたし、カバンを置けたし、踊るスペースもあったし、全然よかったよ…。それでも後半になったら前の人たちがじりじりと後ろに下がってきて、かなり苦しかったんだけどね。多分前に人が行きすぎたんだろうね。
今回はFunk Fireってことで、踊れる曲が多かった。ぶっちゃけ、これはあんまり好きじゃないなぁと普段飛ばしている曲もちょっとあったな…。私はもうちょっとオーソドックスな選曲の方が好きだな。会場も国際フォーラムがいい…。(←結局それが言いたい←ごめんよ、ばばあで。)

ライブが終わってみんなを探す。もしかしてもう会えないかも、と思ったけれど、無事に落ち合えてほっ…。前でがんばってたnちゃんは落ち武者のようになっていた…。
ライブのあとに飲むのを楽しみにしていたんだけど、駅前にろくな店がなくてあきらめる。しょぼしょぼ…。

カーネーションの「気楽にやろうぜ」もかなり狭い会場でしのぎを削るライブだったんだけど、今回はその上を行ったなぁ。いやぁ、スガちゃんファンをなめとったよ…。激しかった…。
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【 2007/10/31 (水) 】 | TB(0) | CM(2)

生きてるだけで肩が凝る

特に何をしたというわけでもないのに、ものすごーーく肩が凝っている月曜日の朝。解せない…。

なんでや?もうあれか。生きてるだけで肩が凝るようになっちゃったのか?それとも何もしてないから肩が凝るの?
はっ。もしかしてあれか。金曜日のライブか?あれで凝ったのか。ああそうかもしれない。そんな気がする。立っててすごく肩が凝ってきたなぁって何度も思ったもんなぁ。あれか、あれのせいか。
スタンディングのライブに行って肩がこりこりになるなんて、悲しすぎるぜ、おれ…。しくしく。

***

週末、今をときめく脳科学者の講演会に行った。
自分がなんとなくぼんやりと考えていたことを「それでいいのだよ」と言ってもらえたような気がして、なんだかうれしかった。
そしてそれよりもなによりもあまりにその人が素敵でやられた…。ばたっ。
私がぐわっと思ったポイントが幾つかあるんだけど。

・子どもの脳にしてやれること。
親がしてやれるのは、子どもが興味を持ちそうなことを与えてやること。
植物を育てる時、水をやったり肥料をやったり日に当てたりして、育つような環境を整備するのと同じ。葉を無理やり引っ張ったり、花を開かせてもだめ。

・喜びがなければだめ。
子どものお尻を叩いて無理やり詰め込んでも意味がない。子どもが興味を持って自分でルールを見つけ出して理解してそのことに喜びを感じたときに、脳が成長する。
大事なのは成功体験。

・脳トレをやったら脳の老化を止めることができるのか、という質問に。
「要はこれから先の人生を、ああいうドリルをやって過ごすのか?っていうことですよ。いやもちろん効果がないわけじゃないんです。でもそれは、自分が好きな本を読むとか趣味に打ち込むとか、そういうことをしても同じ効果があるんですよ。だとしたら、つまらないドリルなんかじゃなくて好きなことをしたほうが良くないですか?
大江健三郎という作家がいますけど、あの人はもう70代ぐらいですけど、彼が”最近脳の衰えを感じて脳トレやってるんだよ”って言ったら、悲しくないですか?」

ものすごくオープンでナチュラルでユーモアがあって気さくな人だった。ラブ。
【 2007/10/29 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

METROTRON RECORDS 20th anniversary"Music from AUTREY"

今年カーネーションはこれが見納めということで、METROTRON RECORDS 20th anniversary"Music from AUTREY"に行く。カーネーションのほか、鈴木兄弟、青山陽一、西村哲也、加藤千晶、などなど出演の豪華なイベント。

・対バンは楽しいけれど、バンドとバンドの間の時間がちゅらい。ロックじゃないスタンディングはちゅらい。私もほんとに年やねぇ…。
・青山陽一、西村哲也を初めてみたけど、すごく良かった。かっちょよかった。やっぱり私はロックが好きだと思った。
・加藤千晶も良かった。ちょっとあれを思い出した。Thousands Birdies'Legs。

・ライーダースの人たちといるときのカーネーションはなんか「若造」って感じがして、すごく微笑ましい。
・私は初めてだった、Young wise menのあんなヴァージョン。ええもん見た。
・Super Manもたのんだぜベイビーも獣たちも良かった。もっとずっと見ていたかった。

・最後のセッションは、トリプルドラムにアンプにさすところがなくなっちゃうぐらいのギタリストたちで、もう笑っちゃうぐらいのすごさだった。
・でも一番笑ったのは直枝さん…。ギターは1人ずつソロをとるような感じでまわっていったんだけど、最後に博文さんが何を意図してか(直枝さんに花を持たせてくれようとしたのか?)みんなに合図をして少しずつ音を少なくしていってしゃがんでいったのだ。しかしそんな状況に気付かず目をつぶってギターを弾いている直枝さん。おお。直枝さん目立ってるよ。かっこええよ。と思っていたら、はっとその状況に気付いた直枝さん。やばい!という顔になって、自分もそっとしゃがんだ…。
ぶわははははははははは。なんかものすごーーーく直枝さんらしいなぁと思っておかしかった。

・ライブのあとは鈴木兄弟も直枝さんも物販に出てきて手売り。あああ。始まる前にCD買っちゃったんだよー。しくしくしく。でもそれを見せて「だから握手してください」っていうのもなんか恥ずかしいし。携帯で写真撮ってる人もいてすごく羨ましかったけれど、なんかどうしても一歩が踏み出せなかった。しくしく。おれの意気地なし。

・飲みに行って楽しくてもっと飲みたくなってじゃ最後に一杯ずつ?なんて言っててふと時計を見たら0時半!!ひぃ~。
【 2007/10/28 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

寝た子を起こされる

私がこの会社に入ってすぐに手をつけはじめて、さんざん苦労したプログラムにまた手を入れ始めている。

もともと今やってるお客さんの仕事は二つあった。
メインのサイトと、新規に作るサイト。で、私は新規の方を担当していたんだけど、そちらの方は作って何度かプロトを見せたりしているうちに、すみの方へ追いやられてしまった。というのは、メインのサイトの方が規模も大きくて変更もたくさんあって収束しなかったからなのだ。

で、メインの方はもともとヤングくんが担当だったのだが、私が担当していた方の話が宙に浮いてしまったこともあって、いつしかヤングくんではなく私が担当になったのだった。いや当初の予定では、私がすばらしく優秀で入るなりすぐにバリバリできるはずだったので、メインの方も最初から私にやらせたかったみたいなんだけどね。

最近になってようやくメインの方が一段落してきたというのもあるんだけど、サロン部長が寝た子を起こしてしまったので、いよいよその新しいサイトのほうにも手をつけなければいけなくなってしまったのだ。
そうまさに寝た子を起こす…。このあたりから私のサロン部長を鬱陶しく思う気持ちが高まってしまったんだけどさ…。

サロン部長はもともと別の会社で今のお客さんとかかわりがあったのだ。だから前から一緒に打ち合わせに出たりしていたのだ。なまじ内容を知ってるだけに「おれがおれが」な気持ちも大きいのだと思う。
放置されていた新規サイトは、口では「あれにも手をつけないとね」と言いながらも、誰もが「このまましばらく放置するだけしておきたい」と思っていたのだ。

しかしここでサロン部長登場。
「とりあえずプログラムの作りに入るまでは、僕が話は進めますから」と、いきなりお客さんにアポをとり打ち合わせへ。打ち合わせしてしまったら話を先に進めざるをえないので、ではこういう資料を作って次の打ち合わせということで、ここにきて突如動き出してしまったのだ。
サロン部長は「紙芝居(設計書)の間は僕が一人で出張も行きますから、りつこさんのお手を煩わすことはありません」と言うけれど、実際プログラムを作るのは私なので、サロン部長の設計がとてつもないと後で苦労するのは私なわけで。
ヤングくんもそれを心配していて、「同時並行で作った方がいいっすよ。」と言ってきているのだ。
だからこの手をつけたくなかったプログラムに手をつけ始めているわけなのだ。
しかも「紙芝居は僕が」と言うけれど、それを作るために一日に何度も質問に来たり、打ち合わせしたりするわけですよ。

ああ…。考えれば考えるほど鬱陶しい感が増すなぁ…。
でもまあ、これもいずれはやらなければいけなかったわけだし。何もかもがサロン部長のせいなわけではないし。何もかも私に押し付けようとしているわけではなく、自分ができるところはやろうとしているわけだし。
あんまり嫌いになっちゃいけない。なにせ10人に満たない会社なのだ。すでにルー部長は嫌いになっちゃってるからな。(おい)

で、あの入社してまもなくから手をつけはじめて、わからねーわからねーとのた打ち回っていたプログラムに手を入れ始めているわけだ。
いやこれが相変わらず、わからねー。わはははは。って笑い事じゃないんだけどさー。
いやまあもちろん3月頃にやっていたときよりは私のレベルも上がってはいるんだけどさー。でもまだもやもや~としている部分が多くて、しんどいぜ…。まだまだだな、わし。
【 2007/10/24 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

鬱陶しい人

最近サロン部長が鬱陶しくてしょうがない。
お客さんから問い合わせのメールやなにやらがだいたい毎日何通かはくるのだが、そのたびに「状況教えて」「なんか言ってきてるけど、今ボールはどっちがもってるの?」と聞いてくるのが、もう嫌で嫌でしょうがない。

もうね。カバオの再来かと思っちゃうんだよね。しょっちゅう状況教えてって言われるとね。
あとね。ボール持ってるとか、紙芝居(設計書のこと)とか、お見合い(面接のこと)とか、そういうおやじ語も鼻に付いてしょうがないんだよね。
そういうふうに言われると、思わず昔のくせで「うるせー!役立たず!」っておしぼり投げたくなっちゃうんだよね。

前の職場でさんざんそれをやられたからアレルギーがあるというのもあるのだけれど、それでも前は管理担当者はお客さんとの進捗に出てあれこれ報告したりしなければならないから、状況を把握したいのだ、という理由があったからまだ良かったのだ。
しかしサロン部長の場合は、別に私の管理者なわけではない。進捗会議があるわけでもない。たんに知りたいから、把握しておきたいから、更に言えば「自分は仕事やってんどー管理してんどー」というのをボスや社長にアピールしたいから、というにおいがプンプンしてきて、それがもうどうにも嫌でしょうがない。

同じ時期に入社してきたルー部長とサロン部長は、どうもお互いに張り合っているように見える。
特にサロン部長は、もともとボスと一緒に仕事をしていて鳴り物入りで入って来たルー部長に対抗して、「オレの方が役に立ってんどー」とアピールしたがっているように見える。おやじのアピールの道具に使われるのはごめんだぜ。

それほど作業が逼迫しているわけではないけれど、私はもともと面倒なことや無駄なことは嫌いなんじゃー。あんたに説明して何の意味があるんじゃー。何かアウトプットがあるわけでもないのに、いちいちつまらねーことを聞いてくんなーー。
ああ、また飛んでくるんだろうかと思うと、お客さんからメールが来るたびに、いらいらしてしまう。後ろの方からサロン部長の様子を伺う視線を感じてぞわぞわしてしまう。

こういうバカバカしいことで嫌な思いをするのは耐えられん。
それでもなくてもいろいろ耐えてるんだから(ほんとか?)。
誰に相談するのが一番いいか考えて、営業さんに相談することにした。なにせサロン部長をこの会社に誘ったのは営業さんなんだから、責任とってもらわんと。

話をすると、「あー、まああと3ヶ月もして他の仕事が忙しくなってきたらおさまるとは思うねんけどなー」というあっさりした反応。「でもまあ言っときますわー。いいように。」
ほっ…よかった。やっぱりこの人にして。
えらい深刻にとられても困るし、まあまあまあとおさめられるのも嫌だったの。
営業さんがサロン部長に言って、ちゃんと伝わるかどうか、態度が改まるかどうかはわからないけれど、まあわからないようだったら、直接「うるせー」と言うまでだ。ふん。
【 2007/10/23 (火) 】 | TB(0) | CM(2)

バレー部地区大会

今日はバレー部の地区大会。
うちのチームは区の中ではだいたい準優勝ができるぐらいの実力があって、たいてい二位にはなれるのだが、どうしても1位になることができない。

というのは同じ地域にるりちゃんのいるチームがいるのだ。
るりちゃんとはひばりが0歳児の時からのつきあい。ひばりの産休の時に、保健所の母親学級に行って、るりママと友達になった。もともと幼稚園の先生をやっていて太陽のように明るいるりママは何でも相談できるママで、私にとって最初で最後のママ友といえるかもしれないのだった。

ひばりの2週間前に生まれたるりちゃんは、果汁を飲んだ、寝返りを打った、お座りをした…すべてにおいてひばりの一歩先を行く存在だった。
それにもまして、生まれながらに気弱なひばりに対して、気が強くて攻撃的なるりちゃんは、一緒に遊べばおもちゃを取り上げる、噛み付く、ひっぱたくと、常にひばりはやられっぱなしだった。
それでもそんなるりちゃんに遺恨が残らなかったのは、るりママが本当にいい人で仲良しだったからだった。
それでもるりちゃんにはどうしたって勝てないのだなぁというのは私の中で引っかかっていることではあった。

いつもいつも絶対最後にるりちゃんのチームとあたってまけていたひばりたちのチーム。
なんと今回の大会で初めてるりちゃんチームを打ち負かして優勝することができたのだ。
もうほんとに今日は感動して泣いてしまったよ。こんなに気弱でだめなひばりだけど、それでもひばりなりのやり方であのるりちゃんに勝つことができたのだ。
なんてすごいんだろう、この子たちは。なんてがんばったんだろう、この子たちは。

昨年のバレー部の1部チームの試合を見て私は泣いた。キャプテンのナツがほんとにかっこよくて。がんばってて。光り輝いていて。
ナツみたいにひばりが輝けたら、もう言うことはないなぁと思っていた。ナツみたいに根性があったら、がんばれたら、この先どんなことにでも対処できるだろうと思った。
ナツのおとうさんでバレー部のコーチであるFコーチに「ナツって本当にすごいですね」と言ったら、「うーん。とにかくあいつはがんばりやだからね」と笑顔で答えられた。

自分の子を「がんばりやだから」と言えるってなんてすごいんだろう。そんな風に信頼できたらどんなにいいだろう。そう思った。
ひばりがナツみたいになれたら私はもう何も望まない、と思った。

でもね。今日のひばりを見ていて、ひばりは本当にがんばったなぁって思えたの。
こんなにも不釣合いな場でこんなふうにがんばってこられたなんて。ひばりってたいしたもんだなぁ、って思ったの。
昨年いろいろあってどん底まで落ちたひばりが、こんなふうになれるなんて思っていなかった。
ほんとによかった。バレー部に入って。
ほんとによかった。がんばるひばりを見ることができて。

【 2007/10/21 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

リニューアル作業

木曜日はサイトのリニューアルがあったので6時出社。
今回は事前に新しいデータを送ってもらって素振っておいたので大丈夫だろうと思いきや、あほな私はあれやこれやと幾つかミスをしてしまって、結局また前回と同じく心臓がばくばくするはめに…。でもとりあえず今回は予定時間内に作業が終了したので、お客さんに気付かれることもなく、エラーが出てピーピー鳴ってボスの携帯にメールが飛ぶこともなく、どうにか終わってよかったよ、よよよ…。
こうやって経験をつんでいくのね?ピンチにも慣れてくるのね?

さすがにへとへとだったので5時過ぎに帰社。お風呂入ったらくいっとビールを飲んで早く寝ようと思っていたのに、読んでいた本が面白くて面白くて最後まで読んでしまう。しかもわんわん泣きながら。泣きすぎで次の日は頭ががんがん。あほやあほや。

とりあえずリニュも無事に済んでめでたしめでたしと思っていたら、実は人知れずエラーが起きているということをヤングくんに告げられる、るるる…。
昨日は膨大なログを見ながら、どういう命令でエラーが起きているかを調べ、再現して、こっそりプログラムを直す。ふぃ~…。

プログラムに集中していたいのに、上司面で状況を聞きに来るサロン部長にぶちきれそうになる。
うるさいんじゃ、ごらぁー。あんたに状況話したからって何が変わるんじゃ、ごらぁー。
ああ…。管理だけして仕事してる気になってるやつって最低…。人は使いようだと思っているから、こういう人にもうまいように説明をしてわかるようにしておけば少しは自分のためにもなるのかもしれないけれど、しかしうざいうざいうざいという気持ちの方が先に立ってしまう。
という悪口が言いたい気持ちをおさえきれず、ヤマちゃんを飲みに誘う。24歳に愚痴をこぼす42歳…。ふっ。
ヤマちゃんはたいして飲めないのだけれど、穏やかに話を聞いてくれるし、とても楽しかった。また誘おう。
【 2007/10/20 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

トイレで思い出したこと

最近会社のトイレでよくえずいている人がいる。つわりかなぁ…。

私もひばりの時はそうだった。会社にいる間中、気持ち悪くて気持ち悪くて、しょっちゅうトイレにこもっていた。その頃常駐している客先で、やはり私と同じぐらいつわりのひどい妊婦さんがいて、だいたい二人でトイレを占領していた。通勤の時も気持ちが悪くなるから、必ず駅ビルのトイレに一回寄ってから会社に行っていた。あー、なつかしいなぁ。
ってそんなところでなつかしがるなよ!って話だけど。

でも同じ会社の人なわけじゃないし、いきなり「つわり?大変だね?」なんて話しかけるわけにもいかないので、できるだけ顔を合わさないように、そそくさとトイレを出て行くことしかできないんだけどね。つわりじゃないかもしれないしね…。
つわりの頃って、見た目はフツウの人だから(妊婦に見えない)余計につらいんだよね。わかったところでどうってこともないけれど。

妊婦時代のこともそうだけど、子どもが大きくなるにつれ、赤ちゃん時代のことをどんどん忘れていくんだよなー。私もひばりが赤ちゃんを産む頃は、なにもかも忘れちゃっててとんでもないことを言い出すババになったりするんだろうか。

この間地下鉄に乗っている時、ベビーカーで乗ってきた若い夫婦がいた。
それを見ていた私の隣に座ったおばさんが苦々しげに自分の旦那に「最近の人ってだいたいベビーカーで出かけるわよね」と言った。
「ああ、そうだな」と旦那が言うと、「あたしのころはいつもおぶってたけどね。おぶればいいのに」と言う。
「遠い所に出かけたりする時はきついんだろ」と旦那が言ったら、「だったら出かけなければいい!」と、吐き捨てるように言った。その言い方があまりにも毒々しかったので、思わず「どんな顔した人なんだろ」とまじまじと見てしまった。
あんな人がお姑さんだったらつらいだろうなぁ…。嫌だなぁ。と思った。
【 2007/10/16 (火) 】 | TB(0) | CM(6)

我が家の恥・2連発

P○A会長なのに給食費を滞納する、るるる~。

イマドキの親の中には、「好きで給食を食ってるわけじゃねぇ」と言って給食費を払わない人たちもいるらしい。
うちのすみれは本当に少食で食べるのが遅いので、おそらく給食を完食できていない。だから給食費を払うのはもったいない!しかも旦那はP○A会長やってて、ものすごーく学校に貢献してるんだから、給食費ぐらい学校がもってくれてもいいと思っている。
…わけではない!断じて!
給食費は払ったほうがいい、っていうもんじゃなくて、払わないといけないものですよ!!払う払わないという議論が出ること自体おかしいからっ!!

と思っているんだけど、滞納しちゃったのよ、よよよ…。
言い訳になるけどね、給食費を振り込む銀行がさ。都市銀行じゃなくて、しょぼい信用金庫でさ。ついつい振込みを忘れてしまうのだよ…。
実は前にも一度滞納してしまったことがあって、その時もひぃーーとなったんだけどさ…。

しかもね。督促状がさ、郵送じゃなくて、学校から手渡されてくるのさ。子どもが…。うわーん、ごめんよ、すみれとひばり。
担任の先生、「うへぇ。P○A会長やってて給食費滞納かよっ!」と思ったでしょうね…。うひー…はずかしー。

ということを、こうして全世界に発信してしまう私。フツウの家庭だったら怒られるわね、旦那に、きっと…。

***

うちのマンションでは業者が来て年に1回換気扇の大掃除をしてくれる。(もちろん有料)
昨年は気がついたのが遅くてやりそびれたのだが、今年は!今年こそは!と申し込み、先週やってもらった。

レンジ回りが汚れるのが嫌だから家で揚げ物はしないんですの、というご家庭が多い中、我が家は「それじゃ本末転倒だろうがー、ゴラァ!」「レンジも換気扇も使ってなんぼじゃ、ゴラァ!」と、揚げ物も中華もばんばんやるざます。だけど、その後の掃除はテケトーざます。だからレンジも換気扇もかなりすごいんざます。

年末に「こりゃあかん!」と何度か掃除したものの、強力な洗剤でごしごしやったら、塗装がはげてしまい、余計汚くなってしまった!ひぃっ。
じゃあどうすればいいのよ、ねえ?掃除のしようもないじゃん、ねぇ?と、やる気のない肩をすくめたポーズをとったまま放置し続けて幾年月。

そんな状態の換気扇を掃除してもらったわけです。

業者には「こんなになるまで放っておかないで、もうちょっとこまめに掃除して下さい」と怒られたらしい。(旦那が)
うひー。はずかしー。

こりはきっとあまりの汚さと、家にいたのが旦那だったから、「男やもめ」と思われたでしょうね…。やもめだからしょうがないと思われたでしょうね…。あー良かった。その場にいなくて。わし。

ということも、また全世界に向けて発信してしまう私なのであった。
【 2007/10/15 (月) 】 | TB(0) | CM(4)

たらいまわし本のTB企画

この数ヶ月とりつかれたように本を読んでいるのである。もともと読むのははやいのだけれど、最近は暇さえあれば本を読んでいるので、先月はなんと31冊読んだ。これはおそらく自己最多かもしれない。

とにかく本を読むのが楽しくてしょうがなくて、読みたい本のリストを手帳に書き連ねては、図書館に予約して取りに行って読む読む読む。読んだ本を片っ端から忘れていってしまうので、1年以上放置していた本のブログの方にも感想を書く。そんな日々。

本を読みすぎるとどういう弊害があるかというと、他のことがどうでもよくなるのである。
お昼も誰かと食べるより1人で食べたい。なぜなら本が読めるから。
休日も出かけるより家にいたい。なぜなら本が読めるから。
帰りも1人で帰りたい。なぜなら…。
というように、どんどんどんどん内にこもりだすのである。もともと私は内にこもりがちなほうなので、こうやってこもりだすと、ほんとに際限なくこもるようになってしまう。これは良くない。でも今は本を読んでいる時が一番楽しいから、まあしょうがないかとも思う。きっとそういう時期なのだ。

で、本のブログの方で今「たら本企画38回目」の主催者をやっているので、この日記を読んでいる人で、本について一言なにかある人は是非参加してちゃぶだい。と宣伝。
たら本企画というのは何かというと、たらいまわし方式・本のトラックバック企画なのである。主催者はテーマを決めて記事を書く。で、それを見て「お、そのテーマ面白そう」と思った人でブログを持っている人は、その記事にトラバをして同じテーマで記事を書くのである。一時期流行ったバトンにも似た?

感想を書くというのはほんとに難しい。
書いているとほんとに私はボキャ貧だなぁと悲しくなってくる。
こんなしょうもない感想なんか書かなくてもええやん、とも思う。
でもだからこそこれは修行なのだと思って書くようにしている。
っていやべつに無理にいやいや書いているわけじゃないんだけどさ。

でもたまにものすごくアクセスのある本のブログなんかだと、バッシングされたりすることもあるようで、それは嫌だなぁ怖いなぁと思う。いやまあそれは本のブログに限らず、この日記でもそうなんだけど。
いやなら黙って去って行ってね…と願うばかりであるよ。ほんとに。
【 2007/10/14 (日) 】 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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