りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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さらに明らかになる…

新じじーっつ!
ねずみ男によれば。私は元気に地下鉄の改札を抜けていったらしい。足取りもしっかりとしており「だいじょーぶだいじょーぶ!」と言いながら元気に別れたらしい…。
だからポケットに定期入れが入っていたのか。しかしタクシーの領収書もあった。ということは両方乗ったってこと?
そうだ!PASMOの履歴をとってみれば、どこの駅で降りたかがわかるんじゃない?

で、今日の帰り、初めて履歴を出してみたのですよ。
そ、そうしたら…。その日の履歴がないっ!!
いやあのさ。私のPASMOは定期も兼ねているから、定期分だと履歴は残らないんだよね。う、うーむ…。

1)とりあえず改札は入って行ったけれど、ホームでイスに座ってしばらく寝てしまい、駅員さんに起こされ、「じゃおれやっぱりタクシーに乗るわ!」とタクシーで帰った
2)電車に乗ってわけもわからず地元の駅の前の駅で降りてしまい、そこからタクシーに乗って帰った

多分この二つのうちのどちらかではないかと…。
それにしても電車に乗った記憶もなければタクシー乗り場まで歩いて行った記憶もなければタクシーに乗った記憶もない…。
結局謎は謎のまま残ってしまったのだが、とりあえずワインには気をつけろ!と…。

それにしても会社では全くのノーリアクションだったけど、日記にはこんなにリアクションが!うれすぃ…。

***

苦労してゲットしたポケモン(ディアルガ)をすみれが間違えて変な気持ちの悪いポケモンと交換してしまった!!!

大きな育て屋さんに預けたら帰ってこなくなっちゃったと言うので、なんやねん?と思って見てみたら、手持ちのポケモンに見たこともない気持ちの悪いヤツがいる!!なんじゃこりゃ?!名前も英語で明らかに私たちのポケモンじゃない!!!
どうやらわけもわからず交換場に行ってよりにもよってディアルガを出してしまい、その気持ちの悪いポケモンと交換してしまったようなのだ…。

「あんた、ばっかじゃないの!!!!!」
朝からポケモンのことで怒声をあげる42歳…。ああ、あほさ…。だけどほんとにほんとに腹が立って悲しくて、私に怒られてすみれも泣いていたけれど、私もわんわん泣きたい気持ちだったのよ…。
自分で捕まえて育てたポケモンを、誰かの気持ち悪いポケモンと交換されてしまうなんて、本当に最悪だよ…。ほんとに一気にテンション下がったよ…。

だけど、それであきらめるオレじゃないの。

かっちゃった…!自分用のDSとポケモンダイアモンドのソフト。
もうこれでマイポケモンをおもうぞんぶん完璧に育ててやるー!!うっひっひ。
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【 2008/01/30 (水) 】 | TB(0) | CM(6)

悪行が明らかになる

記憶がなくなったことのない人は「記憶がなくなるってどんな感じ?」「一度ぐらい記憶がなくなってみたーい」なんてことをおっしゃったりもするが、いやなもんですぜ…旦那…。

記憶がなくなっていても「まあこの程度のことなら」と思える程度に行動が抑えられている間はそれでもまだいいの。でももう記憶がなくなったときに、あんなことやこんなことやこーーーーんなことまでっ!!した実績があるとね。もう生きた心地がしないのね。聞きたい。でも聞きたくない。でも聞かないわけにはいかない。でも聞きたくない。
そんな状態で出社。
ほんとーーに今日は会社に来たくなかったけれど、携帯を会社に忘れてきたかもという希望をつないでいたのでね。その希望だけを胸に出社したの。
なーいーよー!わっはっは。

いや実際は笑い事ではなく。これは店に落としてきたのかもしらんと思い電話するも「ございません」と言われる。
ということはタクシー?あーよかった領収書もらっておいて。で、旦那に電話してもらうも、「ございません」。
ひぃーん。じゃあもうだめじゃん…。
携帯にしかデータの入ってないお友だちたちよ、さようなら…。もう私とは連絡がとれません…。

で、とりあえず通話を止める。しくしく…。私の機種は設定をしておけば、他人がアドレス帳などを開けないように遠隔操作ができるらしいのだが、そんな設定はしてなかったのでそんな機能は使えないと。
はぁ…。携帯にしか情報が入ってない人がたくさんいるのになぁ。しくしく。
電話を止めてから、もしかしてこのビルの中で落とした可能性もなきにしもあらず…と思い、管理人室を訪ねる「すすすみません。ぼく今日は代理で来ているのでわかりません。よろしければ午後にもう一度来てください。担当が来ますので」と言われる。
…はい、わかりました、ありがとう…。

出社してまさか拍手で迎えられるとは思っていなかったけれど、たとえば「りーつーこーさん」とにやにやされるとか、白い目で見られるとか、そういうことがあるのかな、と思っていたけれど、全くそんなことはなく、みなさん全くノーリアクション。
午前中に進捗会議があるので、そこで突っ込まれるかなと思ったけれど、誰も何も言わない。
ここここりはどういうこと?まあ普段からノーリアクションがティガー様の得意技ではあるけれど。もしかしてあまりに悲惨だったから黙殺してくれてる?それともすんげー怒ってる?

とにかく自分がほんとーーにやってはいけない領域に足を踏み入れてしまったかどうかだけはわからないと、どうしていいかわからないぞ…。
これはもう勇気を持って聞くしかない。

というわけで、総務さんをお昼に誘い、派遣さんと3人でランチへ。
「で…わたし、すげかったですか?」と聞くと「全部教えていいのかなぁ…」という返事。
ひぃーーーーー。や、やっぱりーーー。

「トイレで倒れてました?」「みんなの前でゲボしました?」「サロン部長を罵りました?」「おしぼり投げました?」「床にぶっ倒れました?」
矢継ぎ早に質問すると、「り、りつこさんって酔うとそこまでいっちゃうの…?」と目が点になっている。
え?そこまではやらなかった?じゃもしかして毒舌&リピート攻撃程度?

「あのね。2回トイレに行ってね。戻ってきたら確かに明らかに様子がおかしかったの」
「だけど、トイレに閉じこもるとか、ぶっ倒れるとかはなくて、普通にイスに座ってたよ。だからまさか記憶がないなんて…」
「同じことをリピートしているし何言ってるかわからなかったから、こりゃ相当酔ってるのかなとは思ったけど、見た目はそんなでもなかったよ」

で、ぎ、犠牲者は?ヤングくん?
「うん。そう。なんか何度も何度もヤングくんをこうやって指差してなんだかんだと言ってたよ。一番繰り返して言ってたのは、おれらの仕事はたいした仕事じゃねぇ!別に命にかかわるわけじゃないんだから、どうでもいいんだ!いいんだ、どうでも!ってことだったよ」
「あと私が一番ひぃっと思ったのは、今度入る新人君をいきなり指差して、”よく体験入社してこの会社に入ろうと思ったね!あたしが体験入社してたら絶対入らなかったよ!だからあんたはエライ!”って言ったことだよ。いやほんとにボスや社長と席が違っててよかった、と思ったよ」

…なんだ、その程度か。ほほほほ~。
そんなことは普段から別にシラフでも言ってるからいいのよ~。
ヤングくんのことは愛してるから、いいのいいの。何を言っても。(←いいのかよ!←今日まだ一度も口をきいてないよ←もしかして怒ってる、かも?)だって他意はないもの。それよかサロン部長を面と向かって罵ってたりしたらほんとに言い訳のしようもないからさー。しかもあんなケバい奥さんの前でさー。
あーよかった。そんなことで。

実は今朝会社に行こうと思って玄関に行ったらさ、金曜日に履いていたブーツがものすごく汚れていたのよ。
こ、こりはもしや、ゲボがかかった?ってことはやはり人前でやっちまった?と思っていたのよ。

でもどうやら私は一応みんなと一緒に普通に駅に向かって歩き出していたようなのだな。だけどこの人はアブナイと思った誰か(おそらくねずみ男かヤマちゃん)が、タクシーを拾って押し込んでくれたようなのだな。
この程度なら私にしたらまだレベル3ぐらいだわ。上等上等。よかったよかった。
でもこれぐらいがこの会社の限度だろうな。これ以上はやばい。この会社では。シャレにならん。今度から気をつけよう。まじでまじで。

あ、そうそう。
お昼を食べた後、もう一度ビルの管理室を訪ねたら、いつものおじさんがいてね。「携帯電話の落し物なんてありませんでしたよね…?」と聞いたら、おじさん、にかーっと笑ってね。「あるよ。はい」
きゃー。おじさん、大好き~!!ありがとうありがとう。よかった~。
【 2008/01/28 (月) 】 | TB(0) | CM(17)

徐々に明らかになる…

新じじーつ!

今日買い物に行って財布からお金を出して気がついた。
た、タクシーの領収書が入ってる!!!
ここここりは、タクシーで帰ってきたってことだね、わし…。それでべろんべろんだったくせにしっかり領収書をもらったんだね?!
ってことはあれか。やはりがーっとどこかでぶっ倒れて寝たかなんかして、引きずられてタクシーに押し込められて強制送還されたってことなのかしらね…。ひぃん…。

何が一番怖いってべろんべろんのまま起きていてあんなことやこんなことをしでかしてしまうこと。
それよりはいっそぶっ倒れて寝ててくれた方がいいくらい。
でも寝たら多分起きないだろうし、物理的にかなりの迷惑をかけてしまった可能性大。

ああ…。明日、会社に行きたくねぇ…。

あとね。携帯がないの…。っふ。
いやあのね。そもそも会社に置きっぱなしだったんじゃないかという希望をつないでいるんでね。まだちょっと余裕ぶっこいてるんだけどね。
それも会社に行けば明らかになるわね…。
私の金曜の暴走ぶりもおそらく…。し、知りたくねぇ…。

***

今日はバレー部の当番。
ひばりたち1部チームは遠征試合、2部チームはうちの学校で練習試合。
で、私は学校に残って、やってきた他校のおかあさんにコーヒーを出したり、試合中は得点係をやったり。
いやまあとにかくこの季節の体育館の寒いこと寒いこと。
子どもは動いてるからまだいいかもしれないけど。と言いながらも、半そで半ズボンじゃそりゃ寒かろうよ…。いや、今日はただの練習試合だったから、みんな上にパーカー着たりしてたけど。公式戦の時は半そでのユニフォームに短パンだからなぁ。手もかじかむよなぁ…。

ひばりは1部チームのアタッカー。今の1部チームにはアタッカーが4人いる。その中でエースはハル。だからピンチになったらハルにボールを集めるし、自分がアタックしようとして飛んだとき前にブロックが2人飛んだらハルにボールをまわせ、とコーチは言っている。
ひばりのアタックはハルより威力がない上に、ブロックを飛ばれると度を失ってわざわざそこに向かって打ってしまうこともあり、そのたびにコーチに「ひばり!何してんだ!!ハルにまわせ!」とえらい怒られる。
親としてはちょっと複雑だ。いやもちろんひばりは頼りないからそう言いたい気持ちにもなるけど、でもひばりにももっと打たせてやってもいいじゃないか!とも思うわけで。
それにひばりがそれで萎縮してさらに消極的になったら嫌だなぁという気持ちもある。

だけど、それを旦那に言ったら「いやそれが最近のひばりは案外そうでもないんだよ」と言う。
怒られてもそんなにへこんでなくて、自分で「ここは決められる!」と思うと、コーチの叱責が飛んでも自分で打ってしまうらしい。
「今日もさ、ひばりが打とうとしたら前にブロックが二枚あったんだけど、そうしたらそこにフェイントかけて打ったんだよ。ひばりの球だからたいして強くはなかったんだけど、まあまあいいところに飛んで決まったんだよ。だからコーチもちょっと苦笑いしてたよ。”ひばりも変わったなぁ…”って」

それを聞いてなんかちょっとうれしくなった。
あの弱気なひばりが、言われ弱いひばりが、そんな風に怒られても「自分が決める」という我を張るようになったのか。
前は注意されたらすぐに涙ぐんで萎縮してたのに、結構言われ強くなってきてるのか。

泣いても笑ってもひばりのバレー部生活は春の大会で終わる。悔いのないように思い切りやってほしいな。
【 2008/01/27 (日) 】 | TB(0) | CM(4)

新年会で暴走

昨日は会社の新年会。

昨年は高級フランス料理店、今年はホテルの最上階にある小粋なニューヨークグリルですってよ!料金は全部会社持ち。さらに「旦那様や奥様もぜひご一緒に」ですよ。
旦那は心底行きたそうだったけど、なんとこの日は歴代P○A会長新年会。はい、残念~。
今年はオフィスを新しくしたこともあり、新年会の前に「奥様たちによる会社見学ツアー」も開催される、るるる~。

まず入ってきた背の高いゴージャスなマダムはなんと!!サロン部長の奥様だーー!!ぐわはははは。
サロン部長の奥さんはきっと、旦那をあごで使うおばちゃんか「うちのダーリンって素敵なおじさまでしょ?うふ♪」というキャピキャピの女の子かだろうと踏んでいたのだが、見事にはずれたよ。
いかにも昔はハマトラ(死語)でした、みたいな。髪の毛がパーマでばばーんと膨れ上がり、いかにもブランド物なんだろうなというようなコートにバッグを抱えたマダームでしたわよ。京都からわざわざやって来て「主人がいつもお世話になっておりますぅ」。
ああ、お世話はしてないですけどね。うざいのでね。どうにかしてください。

で、他の奥様たちとも挨拶をし、みんなでホテルへゴー。
営業さんが席順も決めていて、私はヤングくんの奥さんの隣。わーい。すごくかわいいんだなぁ、この子が。全く運のいいやつめ。ちっ。
「お料理の前はシャンパンでよろしいでしょうか」
「よろしいですっ!」

料理はもったいぶってゆーっくりしたペースで運ばれてくる。
その間に、白ワインをごくごく。ほんとはビールがいいんだけどなぁ。ワインは危険なんだけどなぁ。と思いながらも、少なくなるとボーイさんがすかさず注いでくれるので、ついつい飲んでしまう。
魚料理、スープ、肉まで食べたところで、トイレへ。
そしてトイレから席に戻ろうとしたところで記憶が途絶える…。ばたっ。

はっと気付いたら布団の中ですよ。自分の家ですよ。あたしはいったいどうやって帰ってきたの?ですよ。気持ち悪いのですよ。
「うえっ。記憶がじぇんじぇんない。そして気持ち悪い。ぐああ」思わずつぶやくと旦那を起こしてしまったらしく「記憶ないの?」と言われる。「うん、ぜんぜん…。」
「でも比較的しっかりした足取りで帰ってきたけどね。かちゃかちゃって鍵を開ける音がしてその後トイレに行ってから部屋に入ってきて。5分ぐらいはなしたけど、気持ち悪くて眠いから寝るって言ってパジャマに着替えてそのまま寝てたよ」

ってことはその場で倒れて寝てしまっていた、とかじゃないってことか?
自力で帰ってきたってことは、その記憶のない間も起きて活動していた可能性が高い。おーまいがーっ。
その状態で静かに穏やかに歓談していたとはとても思えない…。
あんなことやこんなことをしてしまっていたらどうしよう。何より怖いのはその場に嫌いな人がいた場合に暴走すると面と向かって罵ったりすることがないとは言えないのだ。サロン部長の奥さんの前でサロン部長を罵ってたらどうしよう…。ひぃー。

まさかあのお上品な席でいきなりゲロったり…。あ、いや、でもトイレでもどした記憶がかすかにあるからさすがにそれはないのでは…。
しかしメインの後にデザートとコーヒーが出たはずなのだが食べた記憶がない…。
ってことはあれか。トイレにしばらく住み着いちゃってたのか?
あるいはどこかでぶっ倒れてソファーかなんかに寝かされてたか。
そして誰か哀れな犠牲者がタクシーに乗せて送ってくれたのだろうか。
いやしかしタクシーに乗った記憶も全然ない。

朝になってコートのポケットを見たら定期入れが入っていた。
ぐわっ。ってことは電車で帰ってきたんだ?(朝はカバンの中で定期入れを入れていた)
し、信じられん…。
電車に乗ったってことは一応みんながこいつは電車で帰れると思うような状態だったってことよね?
ああ、そうすると、やっぱり起きていて行動しちゃってた可能性が高いなぁ。うわーん。

これはあれだわ。SAMON RUNのせいだわ。間違いないわ。あのワインが私を暴走させたのよ!だからビールにしておけばよかったのに(←全然反省になってない)。
ああ。月曜日、会社に行きたくねー…。
なんつっても全然話題のないこの会社。私がちょこっとなんかしただけで「りつこさんがまた伝説を作った」っていつまでもいつまでも言われるのよ。
それがものすごい暴走しちまってたとしたら…。どんだけ言われるか。しかも私以外の誰一人酔っ払ってないんだから。全員が「家政婦は見た」状態なんだから。ひーん。
【 2008/01/26 (土) 】 | TB(0) | CM(3)

緊急事態

【注意】今日の日記はかゆがりの人や虫嫌いの人や食事中の方は読まないほうがよいです。いやいっそ誰も読まないほうがいい…。なのになぜ全世界に向けて発信?


すみれに頭ジラミが発生した。

ちょっと前からやたらと頭をかゆがっていて、洗いが不十分なせいだろうと思って、この頃はほとんど自分で洗わせていたんだけど、一緒に入って洗ってやったり、シャンプーを変えてみたりしていたのだ。
今日学校で隣の席のジョンくんがすみれの髪の毛をチェックしてくれて(なんでやねん)「あ。すみちゃん。これはまずいよ。友達にもうつるやつだよ。先生に言ったほうがいいよ」と。さすが保育園児…。
頭ジラミなんて聞くと、戦時中じゃないんだから!!どんだけ不潔やねん!!と思うけれど、決してそんなことはなく。誰かがなったらあっという間にひろがっていくので、一緒にお昼寝をする保育園なんかだとよくあることなのだ。
ひばりの時もなったことがあって、ただそのときはたいしたことはなかったので、髪の毛をざくっと切ってしまったら、それで終わり、だったのだ。

すみれの場合は、ああ、なんでいままで私は気付かなかったんだろう!!と頭を打ち付けたくなるほど大量発生しておった…。
うう。ごめん。この一文を読んで、間違いなく100%の人がざざっと鳥肌立ったよね…。生々しくてごめんよ。

で、頭ジラミを殺すというシャンプーを買ってきて早速使った。
ひばりは「私にもうつったかもしれない。そういえばなんか頭がかゆい」と、半分ヒステリー状態。ひばりの頭を見たけど私にはわからなかった。「多分ないと思うけど心配なら使っておけば」と言うと、「使う!今日はそれで洗って、その後フケ用シャンプーで洗って、それから普通のシャンプーで洗ってリンスする!」と。
そして2人してご飯を食べ終わるとすぐに「おふろおふろおふろ!!!」
頭ジラミを殺すシャンプーはつけてから5分しみこませておくんだけれど、「もう5分たったと思うよ」と言っても「まだ心配だからもうちょっとしみこませておく!」「すみちゃんも!」とものすごい慎重。
なので普段からは考えられないぐらい長湯をした私たちだった。

洗ったあとも心配でしょうがない2人。そのシャンプーについていた目のこまかーいクシでとかしたりしている。
その間にネットで頭ジラミのことを調べてわかったこと。
・シャンプーは成虫を殺すものなので卵の状態では死なない。
・使ったタオルや服や毛布は熱湯消毒したほうがいい。それが無理ならアイロンをかける。
・布団は掃除機をかける。
・卵はとにかく地道に取り除くのが一番。

…地道に取り除く、か…。
いっちょやったるか!

というわけで、新聞紙の上にすみれを座らせて、シラミつぶしに卵を探す。
頭の上の方よりも、耳のあたりとか襟足に多いのだ。最初は「ひぃー」と思っていたけれど、徐々に慣れてきてコツもつかめてきた。もう途中から燃えてきて(←萌えはしない)、ここらあたりがあやしいだろうと探して、あると、「うぉっしゃ!!全部とってやる!」とやる気がめらめら出るくらい。
私の剣幕にひばりも「私もやる」と手伝いだし、最初はぎゃあぎゃあ言ってたひばりも「私もコツがわかった」「楽しくなってきた」と。
結局一家総出でやっていて、はたからみたらノミとりしているサルの家族だよ、こりゃ。

保育園時代は「これがそうだよ」と見せられてもフケとの違いがわからなかった。
でももうわかったよ。その違いが。
そしてもう完全に理解したぞ。頭ジラミのことを。撃退法もわかったし、もう怖くない!はっはっは。(←勝ち誇るところ?)
【 2008/01/24 (木) 】 | TB(0) | CM(4)

本気のコーラス&ダンス

今日は会社を休んで、授業参観&保護者会。
平日会社休むの久しぶり~。うれしい~。しかも今日は朝から雪。東京はめちゃくちゃ雪に弱いので、ちょろっとでも雪が降ったら電車が遅れて大変なことになるのだ。だから今日休めるというのはめちゃくちゃラッキーなのだ。

午前中はまずひばりの道徳の授業を見に行った。が、授業の内容がつまらなすぎたので10分で退散。あんなつまんねぇ授業を一応ちゃんと座って聞いてる子どもはえらいと思った…。10分はあんまりだったかもしれないけれど、一応昨日も仕事を抜けてひばりの発表は見に行ってるから許してもらおう…。

で、その後はかわいいかわいい1年生の教室へ。3時間目が学級活動で保健の先生による虫歯の話。4時間目が音楽。
保健の先生の虫歯の話は、おなじみの虫バイキンの絵と大きな歯ブラシと歯の模型を使っての授業。で、一通り説明したあと、隣の席の子とペアになって、1人が虫バイキンになり1人が歯磨きで虫歯を撃退する子になる「ごっこ」。
すみれの隣は暴れん坊のジョンくん。虫歯の勉強というよりはどこをどう見てもジョンくんに襲われるすみれ、という図であった…。が、すみれはめちゃくちゃ楽しそうで、うひゃひゃひゃ笑っていた…いいのか、あんなことで。
で、その後は保健の先生が虫バイキンになり、やりたい!という子が前に出てきて、虫バイキンとの闘い。っていうんだけど、もともとまじめな先生だから「君の歯を食べちゃうぞ」と棒読み(しかもなまってる)で言い、子どもが「えーだめだよー。歯磨きするからー」と言うと、「ええ!歯磨き!それは困ったなー」って…。1回見ればもうお腹いっぱいな寸劇…。もうちょっと先生が面白くやってくれればまだしも、なんの広がりも膨らみもないんだもの。つまらないったらありゃしない。
なのにそれを延々子どもに手を挙げさせてやるわけだ。で、一番後ろの席に、ものすごいお調子者な男の子が座っていて、最初からめちゃくちゃやりたがって「はいはいはい!!おれ!おれ!おれ!」って手を挙げてるんだけど、先生が指さないのだよ。もうほんとにこんなにやりたがってるんだから指してやってくれよ、と思ったんだけど、そして担任のギター先生ならきっと指してくれたと思うんだけど、保健のおばちゃん先生はもう明らかに彼を無視してるわけよ。で、ちょっとだけ手を挙げたおとなしそうな女の子ばかり指すのよ。なんかその子がかわいそうになっちゃってさ。無視すんじゃねぇよ、やらせてやれよゴラァって叫びたくなったよ、よよよ。いやな女だ、ありゃ。けっ。

音楽の授業はギター先生が指導して、ピアニカ。先生自身の音楽レベルがかなり低いようで、見ていてもうおかしくて笑いをこらえるのに必死だったわ。
ほんとにこの先生はハッタリがないよ。親が来るんだからもうちょっと気合入れてええかっこしてもいいと思うんだけど、全然そういうところがないんだよね。この先生のそういうところがとても好きだけど、物足りなくもあるのよね…。

で、その後いったん家に帰り、午後からひばりのクラスの保護者会と、謝恩会の歌の練習。
謝恩会で私たち親が歌を歌うんですよ。で、そのためにテープを9月頃にもらっていて、今までも何回も練習をやっていて、私は一度も参加したことがなかったのだよ。そしてなんとさらに親によるダンスもあるのだと言うのですよ。だ、ダンス?!
歌なら最悪口パクでもいいけど、ダンスとなったらそうはいかない。おたおたしてたり仁王立ちじゃあまりにかっこ悪すぎる。
というわけで今日は満を持して参加したのですよ。

歌の練習も想像していたよりぜっんぜん熱が入っているのだ。だって発声練習からやるんだよ。あああああー(ド)。あああああー(レ)。そしてその後、スタッカート、みたいな感じで。ひぃー。
歌はEXI○Eの道っていう歌。(検索を警戒して伏字。だって前の学芸会の時といい、そういうワードで検索されて見つけられる確率がとても高いんだもん。)ちゃんとパートもわかれてて複雑なんだよ。
私は行く前に2回ほどテープを聞いただけだったけど、とりあえず楽譜を見れば音は追えるのでこれはセーフ。

で、1時間歌の練習をしたあとはダンス。
ななななんとこれもEXI○Eの曲で踊るんだよ。でもってオカザイルみたいに、一列になって時間差でうにうに回るやつもやるんだよ。こ、こんなに本気なダンスなのかーーー!!!!
でもこれは全員参加じゃなく、前から何度も練習に参加している17人のチームで踊り、あとの人はポンポンを振るっていうことらしい。よ、よかった…。

行く前にだんなと「ダンスって?」「もしかしてあのどまじめなハナザワくんのママとかがブレイクダンスしたりして?」なんて冗談で話していたんだけど、まんざら冗談でもなかったんですよ。だってオカザイルもあれば、へいへい言いながら足を上げるのもあれば、そんなの関係ねぇのポーズもあれば、最後は「YO!」とヒップホップなポーズもあり…。
しかもみんな本気だ。本気と書いてマジ。誰一人へらへらしたり照れてるママはいないの。こ、こりはすごい…。

いつから謝恩会で親が芸を披露するようになったんだろう…。しかもちょこっと歌ってお茶を濁すとかじゃないんだもの。毎週土曜日練習ですて。すぎょい…。

結局ダンスの練習は途中で抜けて帰ってきたんだけど、家に着いたらすでに5時半。
せっかくの平日休みだから、おもうぞんぶんポケモンやろー本も読もうーと思っていたんだけど、全然そんなヒマなかったわ…。
【 2008/01/23 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

勝手にブログ評論

ろくさんのところで見て、私もやってみた。勝手にブログ評論

りつこのとほほ日記評論
女性としての矜持を800曲入に求めるのははなはだ見当違いである。

総合得点 100点

ジムリーダー倒のようであるとも言える。こんなときにはスパークリングワイン飲みも悪くない。自分のしたことを振り返ってみた時、そこにあるのはただアドバイスだけだ。本当に必要なのは旗持ち当番なのだろうか、それともエラーメッセージか。赤ワインにデキャンタが必要であるように、シェイキーズはもっと人目に触れる必要がある。イートン校を知らない貴族がいないように、エラーメッセージを知らぬニューヨーカーも居ないのだ。

二十一世紀のポストモダン=「エキサイト翻訳」型社会では、これはアシスタント界におけるスイス製アーミーナイフといったところだ。万能だが、どの用途にも中途半端である。どうだろう。ポケモン熱は必要ないだろうか。敢えて言うとすれば、それはトータルゲーム時間だ。嗜みとして、最低限のアドバイスは必要である。この社会におけるゲームセンターの果たす役割は実に大きい。、ipod nano最高に漂う気品は、まるで洗練された淑女のようだ。およそ人格者と呼ばれるならば、ちょろちょろを疎かにしてはいけない。言い換えると、電子遊戯のなにが面白いというのか、旗持ち当番のどこがいいのか、私は過分にして知らない。

以上を元に考えると、充分熟成されたテンションは、人をとつてもなく引きつけるのだ。長いクリスマスプレゼントには巻かれろと言う。一流の美学は、ときにポケモンセンターに現れる。電子遊戯のなにが面白いというのか、バイキングのどこがいいのか、私は過分にして知らない。台無しというのは、テンションにサロン部長が出てくるようなことを言う。ということなのだ。

サロン部長は食べたら無くなってしまう。スコットランドの古い諺だ。黄金のサロン部長は、深淵に眠る。


おおお。100点ですて!この日記!
そして
「台無しというのは、テンションにサロン部長が出てくるようなことを言う」
「サロン部長は食べたら無くなってしまう。」
「黄金のサロン部長は、深淵に眠る。」
…スコットランドの古いことわざらしい…。

それからこちらもやってみた。
りつこの読書メモ評論
腐った老人ホームがひとつあると、全体がダメになってしまう。

総合得点 25点

東南アジアのようであるとも言える。老人ホームの魅力は言外のものである。スタージョンを手に入れるためなら、セーヌ川に飛び込むという若者があとを立たない。嘆かわしい。そういう輩には単行本未収録作8篇+αを添えてヴーヴ・クリコでも出せばいい。一流の美学は、ときにヴィーナスに現れる。そういう疑いは、悩むニューヨークにもあらわれている。極上のチーズと独立心旺盛。絶妙な取り合わせだ。

嗜みとして、最低限の自選短編集は必要である。他人と同じままで居ていいなんて誰が言っただろう。悩むニューヨークを欲するのはまさにそういう時だ。そもそも人はいかにして「独立心旺盛」依存から脱却したのか。茶川賞受賞時とは、時に危険なものである。

歴史とは★★★★ 自殺志願に始まり、ヴィーナスに終わるのだ。
19世紀のイタリアに、老人ホームに詳しい詩人が居た。作者はここで愛を説くが、愛などそうそう簡単に語られてはたまらないのだ。

「自選短編集」的自由の世界の中では、ストーリーの重要性が益々増してくる。スペインが生んだ偉大な遺産は、イベリコ豚とリアリズムだろう。人間にとって昔ヴァインほど重要なものはない。

そうは言っても、人間、誰しも★★★★★なしでは生きて行けない。
シルクハットが紳士の証であるのと同じように、ミャンマーは淑女の証なのだ。つまり「茶川賞受賞時」的見解には、もう飽きているのだ。独立心旺盛のようであるとも言える。

パリ5区の静かな住宅街にひっそりとニューヨークがある。


スタージョンを手に入れるために、セーヌ川に飛び込むという若者があとを立たないとは…。し、知らなかった。
【 2008/01/22 (火) 】 | TB(0) | CM(4)

お試しがないということ

人生、大事なことほどお試しができないようにできている。

学校選び、就職、結婚。これらは人生の一大事だけれどこういう大事なことに限ってお試しすることなく一発勝負で決めなければならない。
結婚に限っていえば同棲してみるっていう手がないわけじゃないけれど、果たして同棲というのは結婚のお試しになるのか?たとえば相手の親族とのあれやこれやなんかは、同棲ではわからない部分もあるような気がする。
そして、どの学校に入るか、どの会社に入社するかというのは、自分の生き方を決める大きなイベントであるにも関わらず、ものすごく表面的なところだけを見て、あとは勘で決めなければならないものなのだよなぁ…。

学校は自分の偏差値をにらみつつその中で一番「よさげな」所を選ぶことが多いけれど、しかしほんといったら肝心なのは偏差値じゃなく、どんな先生がいてどういう生徒が集まってきてどういう雰囲気なのかということなんじゃないだろうか。
「きれいごと」じゃなく、生徒のことをどういう風にしたいと考えているのか。いい大学にざくざく入れて偏差値を上げたいのか、良家のお嬢さんだけを集めて当たり障りなくいきたいのか、とにかくがっぽりお金だけ落としてくれればいいと思っているのか。そこらあたりを聞かせてもらいたいと思うけれど、もちろんそんなことを知ることはできない。
学校というのは入ってしまえばめったに途中で変わることはないから、入った人は多少「んん?」と思うことがあっても、「いやでもよかったんだよ。全体的には」と思いたい気持ちがあってあんまり悪くは言わない。逆にもうどうにも嫌で途中で出て行った人は、「こんなに酷かった」と極端に悪いことしか言わないから、正当な判断とは思えない。
だから入った人に聞いても参考になるようなならないような…そんな気がする。

会社もそうだ。
だいたい面接なんかでは「御社の経営理念は?」なんてほんとはどうでもいいと思ってることを聞いてみたりするけれど、ほんとに知りたいのは、意地悪なお局さんがいるのか、社員の1人2人死んでもいいからお客さんからお金をもらえればいいと思っているのか、どれだけ使えねぇ上司がいるのか、お客さんからどういう扱いを受けているのか、それなりに敬意を払われているのか、あるいは奴隷扱いされているのか、おバカな朝礼や会議がどれくらい頻繁に行われているのか、有休はとれるのか、ってことなのだ。でももちろんそんなことは入社試験の時には聞けないのだ。

そういえば前の会社で3年目ぐらいの時に一度リクルーターをやったことがあったんだけど、私があるがままに話をしたもんだから、会った子はみんな「りつこさんに会えてよかったです!」と感謝してくれたけれど、1人も入社してはくれなかったよなぁ…。

今の会社で今回「体験入社」っていうのをやったのだ。
入ってみてお互いびっくり!はよくないと思ったんでしょうね(←あたしのせい?)。
そうしたら、2人内定して体験入社したけど、1人は「ぼくはだめそうです」って断ってきたってよ。
2人とも同じように緊張の面持ちで席に座ってわけのわからんプログラムをぼへーと眺めていて、ボスに「どう?わかった?」と聞かれ、「え、ええ。だいたいは…」と答えていたけど、1人は言葉通りで、もう1人は内心「んなわけねぇだろうがっ!!!」とツバをはいていたんだろう。

私自身ももし体験入社があったら多分入らなかっただろうなぁと思うんだよね。
いや。にぶちんだから1日いただけじゃわからなくてほよほよ入ってしまっていたかもしれないけど。
でも1年苦しんだけど今は入れてよかったと思っているから、体験で「だいたいこんなかんじ」とわかってやめちゃってたら、それも勿体無いような気もする。
そう考えると、大事なことほど体験なしで一発勝負っていうのも悪くはないのだろうか。

この間の「プロフェッショナル」は次郎寿司の二郎さんがとりあげられていたんだけど、あの人は7歳の時に料亭の奉公に出されたそうだ。
仕事について聞かれた次郎さんはこう言っていた。
「今の人たちはみんな何が自分に合った仕事かということをよく言って、この仕事じゃないあの仕事じゃないと仕事を選ぼうとするけれど、仕事というのはそういうものじゃないと思う。自分に与えられた仕事があってそれをとにかく自分の仕事なのだと思ってきちんと向き合ってひたすら一生懸命やる。そうやっていればそれが自分にぴったりの仕事になるのだ。仕事を自分に合わせるのではなく自分を仕事に合わせるのだ」と。

学校も仕事も自分で自由に選ぶ権利があるのだと、自分にぴったりな学校や仕事があるに違いないと、そう思っているからこそ「ああ、失敗した~」と思ったり「こんな仕事はいやだーー!」と思ったり「今の自分の選択は正しいのだろうか」と迷ったりするのだけれど、ほんとはそうじゃないのかな。だから人生の一大事こそお試しすることなく自分の勘だけ信じて飛び込んで行くのも間違いじゃないのかな。

なんかそんなことをつらつらと考えた。
【 2008/01/20 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

ひとりでできた(byジーコ)

先週ぐらいからずーっと苦しんでいた機能をどうにか完成させることができた。

いやもうあまりにもわからなくてどうしたらいいかわからなくて、何度も投げ出しそうになったし、何度も白旗あげそうになった。いや実際何度も白旗あげたんだけど、あげたところで誰も助けてくれないどころか、誰も気づいてくれないの~ららら~。
ああ、素敵に個人主義。そこがこの会社の味でもあるのだから、もうこのまま個人主義でいってほしいもの!何もできないくせに状況だけ聞きたがったり進捗管理したがるのはやめてくれ。そして着てきたセーターを会社に着いたら必ず脱いで業界巻きするのはやめてくれ。常に脱いで業界巻きするってことは別に着てくる必要がないってことじゃね?いまどき業界巻きしているのって石田純一とサロン部長だけじゃね?
ってあらまたあたしったらサロン部長の話をしちゃったわ。こんなに気になるってことはいっそ好きなのかしら。ありえねぇありえねぇ。

おとといあたりからずーっと同じエラーが出ていて、それがどこに対して言ってるエラーなのかなにがいけないのか全くわからなくてねぇ…。エラーメッセージはもちろん英語。もちろんわからない。で、エキサイト翻訳にかける。そしたら「不幸な参照があったため云々」だって。不幸な参照て!!!
いやなんか見ちゃいけないところを見たんだろうね。あるいは見たけどそこには不幸なことに存在しなかったんだろうね。よくあるんだよね、この手のエラー。でもわからない。どこらへんに出ているのかがわからない。

あそこが悪いのかここのせいか、ここらあたりまでは来ているのか、それ以前の問題なのか。
わからなくてああでもないこうでもないやって、いやしかし待てよ、同じプログラムを使ってこっちの機能を動かしたら無事に動くのに、私が新規に作った機能を動かすと不幸になるってことは、どう考えても私の作った部分がいけないってことじゃない。ってことはこのあたり?あたりをつけたところをちょっといじってみたら、エラーの内容が変わった!不幸じゃなくなった!かと言って幸福でもないけどな!

ようやくエラーが出ている箇所がわかって、直したら、じゃじゃーーん!動いたYO!
サービス機能だったのに、どえらい苦労しちゃったYO!

いやでもこんなにわからないのに、こうやって結局はどうにかしちゃうんだから、あたしってすげーじゃないの。えらいじゃないの。ビューティフォーじゃないの。それは褒めすぎじゃないの。誰も褒めてくれないから自分で自分を褒めてるんじゃないの。ほっほっほ。
あーこんな風にすっきりした状態で週末を迎えられてうれしい!
【 2008/01/18 (金) 】 | TB(0) | CM(4)

しごとはあっさり、遊びはこってり

年末ほどの爆発はないけれど、相変わらず仕事が忙しい。

リリースしてからもいろいろ問題が出ている。
一見ちゃんとしているように見えるので、お客さんから気づかれたことはないんだけど、あれ?なんかこれちょっとおかしくない?と思って調べてみると、ぎょえーーー!!ということが結構あり…。逆になんで一見ちゃんとしているように動いているのかが不思議だよ、と思うのである。
ってそんな状態で全世界に公開しているっていったい…。いいのか、こんなことで。
ま、いいか。

不具合だけじゃなく、後回しにしてきた機能を実装しなければいけなかったり、メインの処理の方の変更があったりして、なにかとばたばたしている。

あたしゃもうこれだけでいっぱいいっぱいなのに、3つのお客さんを抱えているヤングくんってすごいなー。でも最近かなりきつそうで元気がないし機嫌も悪いんだよなー。年賀状には「一緒に頑張っていきましょう!そのためのお手伝いはさせていただきます!」と元気に書いてあったけど、質問とかしづらい雰囲気なんだよなー。約束が違うよなー。

と、24歳に激しく依存している42歳。
24歳なら産めないこともないっていうのに、頼り切っているわし…。いいのか、こんなことで。
ま、いいか。ははは。

***

ポケモン熱はいまださめず、ついにひばりを激しく追い越してしまった。

あそこのジムリーダー倒してその次のところまで行ったよと言うと、「いいなぁ…。あそこのジムで全然前に進めないんだよ」と言うひばり。
「ママ、すみれのだけじゃなくて私のもちょっと手伝ってよ」と言うので、しょうがないなぁーと子どもが寝てからいそいそと立ち上げてみたら。

あらまあ、メインのポケモンがすみれのトママより全然弱いじゃないの。
その他のポケモンもレベルは低いわ、たいした技も持っていないわ、たいしたグッズも持っていないわ。このメンツであのリーダーと戦うのはかなりきびしかろうよ。
こりゃ他のポケモンをつれていったほうがいいのではと見れば、たいしてポケモンも捕まえていないじゃないの。

火のポケモンがいないからまずはそれを捕まえないとね。あとピカチュウがほしいと言っていたから、あそこの屋敷に行って探してやるか。それで鍛えてある程度のレベルにして…。

こつこつやっていたらいきなり画面が真っ暗に!ひぃー。電池切れー。切れる前に教えてくれないんだ?そうなんだ?ここまでこつこつやったことが水の泡…。

まだ仕事をしていた旦那に「ひばりのポケモン鍛えてたら電池が切れたよ。今日はもう寝るね。続きは明日だな!」と声をかけると、「ぐわはははは。全部パーになったわりには妙に前向きだね」と笑われた。
うん。そうなの。仕事ではすぐにくじけるくせに、ゲームではくじけないの。ほほほ。
【 2008/01/17 (木) 】 | TB(0) | CM(5)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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