りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
2008年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2008年07月

週末

週末はカーネーションのライブに行ったり飲んだり大食いしたりラジバンだり。
楽しかった!おいしかった!
でも、疲れた!そして(すごく)太った!
…人はそれを自業自得と呼ぶ。ああ、そうさ。

オススメのカフェを探して街を散策のつもりが、たんに道に迷っていたり。
呪怨にヤラれたり。
缶ビールを買おうとしてガウン(すけすけの白)のまま廊下に出て締め出されちゃったり。
やっぱり風と会話をしに山に登るような人は苦手だなぁと思ったり。
何度も出張や遠征に行ってるくせに、新幹線とホテルのお得なパックがあるということを、今頃知ったり。
それならまだ「だってロックじゃん!」と言って肘鉄しながらぐいぐい前にのし上がってくるシスターズの方がまだましだなと思ったり。
そんな週末でしたわ。(どんなや…)

そして今週は仕事が忙しい!
頑張れ、おれ!
今週頑張らないと、来週が大変なことになる!
来週頑張らないと、再来週は修羅場になる!
とにかく修羅場は苦手だから、修羅場にしないように頑張らな。
スポンサーサイト
【 2008/06/30 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

ヤングくんに驚かされる

先月から会社に新しく女性が入った。
営業のカトちゃんの前の職場の後輩で、年は私より少し下ぐらい?で、背が高くてスタイルが良くて美人でさばさばして気さくな関西人。ダジャレを言わないと気がすまない性格らしく、「いいです」と言うときは必ず「イーデスハンソン」と言うので、彼女のことはイーデスと呼んでいる(もちろん心の中で)。

イーデスは、ルー部長がやっている新ビジネスの方の要員として入社した。
企画、営業をばりばりやってきたキャリアを買われてのことらしい。

先週、ほとんどの人が外出してしまい、会社に残ったのが、私、ヤングくん、ヤマちゃん、イーデスの4人という日があった。
その時、イーデスがさささっと私たちのところにやってきて、「今話してもええですか?」と言う。
何かと思ったら「ぶっちゃけ、あの新ビジネスどう思います?」。

うおおお。いきなり直球できましたね。
私は正直言って、ありゃだめだと思っているんだけど、でもたいして知りもしないでそう言うのもちょっと…。彼女はその仕事のために入ってきたわけだし…。
かと言って、思ってもいないようなおべんちゃらを言ってもしょうがないし。

私が返事に窮しているとヤングくんが言った。
「ありゃだめですよ。全然だめ。だけどいつまでもリリースしないでいたらいつまでもこのままルー部長が大口叩いて夢を語ってるだけになっちゃうから、だめでもなんでもリリースするしかないんですよ。はっきり言って、あのプロジェクトをどうやって墓場に持っていくかってことを考えた方がいいと思います」
「そもそもあの2人のおやじ(ルー部長&サロン部長)はうんこですよ」ときっぱり。

ひぇ~。あなた、なんてはっきりと言ってくれちゃうんだ!
そしてあの2人のことをそんな風に思っていたのか、チミも。
サロン部長が無能なのは周知の事実だけど、ルー部長は鳴り物入りで入ってきているし、ヤングくんは特にルー部長に目をかけられているから、ちょっとぐらいはリスペクトしているのかと思っていたんだよ…。

さらに驚いたことに。
今日、久々の経営企画会議があったのだ。
ヤングくんは、ルー部長の新ビジネスに巻き込まれたくないもんで、自分で新ビジネスを考えて動き始めていたのだが、その状況報告をしたあとに「実は来年、留学するので、このビジネスは凍結します」と、いきなり宣言しちゃったのである。

留学??!!!
そういえば昨年も彼は会社を2週間ぐらい休んでバークレーに行ったりしていたんだけど、それはこういうことだったのか?!
会社を休職して留学するのか、辞めてしまうのか…そもそもボスはこのことを相談されていたのか…私は何も知らないんだけど。
とにかく驚いた。ショックも受けた。なんか悔しいから平気な顔をしていたけど。
ヤングくんのいない会社なんて…。豆板醤の入らないマーボー豆腐みたいなもんだよ…。がーん…。
【 2008/06/26 (木) 】 | TB(0) | CM(6)

サロン部長の暴走

今日、ユーザーさんが会社を訪ねてきた。
ひぃーーーークレームーーー?!と思ったらそうではなく、研修で東京に来たらしく、うちの会社のシステムで他にどんなことができるか教えてくれ、とわざわざ訪ねてきてくれたのだ。

サロン部長がうちの会社で作っているシステムの説明をしたのだが、嘘八百でもうびっくり…。
しかしそれだけならまだしも(まだしもでもないけど)、サロン部長の無頓着ぶりに私はもう目が点になってしまったのだった。

前にユーザーさんとデザインを決める時に、サロン部長が「ここにデザインを公開しているので見てください」と教えたサーバーが、会社のサーバーではなくサロン部長のプライベートで取っているURLだったのだ。
それでそのURLの1つ上の階層が、なななんとサロン部長のプライベートなホームページになっているらしく、お客さんがそれを見てしまったのだと言う。

「いやぁ。年賀状とかアップされているんでちょっとびっくりして」と言うユーザーさん。
ねねねんがじょう???
固まる私に対して、全くへっちゃらなサロン部長。「あ、これのことですね」ってプロジェクターにその年賀状を映し出すから、もうびっくり。
だってさ。全くプライベートの年賀状なんだよ。サロン部長と奥さん、子どもたちの写真を加工した年賀状。
しかもホームからはサロン部長のブログがリンクしてあったり、twitterが貼ってあったりするんだよ。
で、twitterには「ねむい」とか書いてあるんだよ。
どうしてそんなものをお客さんが見るようなところに置いておくのーー?!あああありえないーーー。

彼にしてみれば、プライベートと言いながら、そこは半分お仕事的な気持ちで作ったサイトという気持ちがあるのかもしれない。
私もWEBデザインのクラスをとっていた時は、ポートフォリオとして自分のお仕事サイトを作れ、と言われたことがあるから、その感覚はわからないではない。
でもポートフォリオにしたらあまりにプライベート…。だって家族の写真の年賀状とかtwitterとかブログとか…。ううううううーん。
だって私がお客さんに「りつこ とほほで検索してください」って言うようなもんじゃない??なななななななんて恐ろしいっ!!!!!!

サロン部長はうちの会社に入ってまだ1年たっていなくてとか、誰も相手にしていなくて、なんてことはもちろんユーザーさんにはわからないわけで。
私がこいつの部下と思われていて、会社もそういう会社と思われてしまったのかと思うと、なんだかもうとてつもなく恥ずかしかったよ、よよよ。
【 2008/06/24 (火) 】 | TB(0) | CM(6)

出張

金曜日は出張に行って来た。
1時から6時までびーっちり会議。こちらはずーっと出ずっぱりで、相手は次々入れ替わり、攻められたり守ったり寄せられたり寄せ返したりの5時間。
しかも一緒にいるのがサロン部長。なんの助けにもなりゃしない…。いやぁしんどかった…。

ポカをやった直後の出張だったので内心びくびくだった。
まさか面と向かって「死ね」と言われるとは思っていなかったけど、あからさまに前と態度が違っていたら嫌だなぁと思っていた。
でも実際会ってみると、前から一緒にやっていたお客さんは特に態度が変わったということもなく、「まだまだおねがいしたことが山積みなんです」と言ってくれて、ほっとした。

私はすぐに一か八になってしまう方で見切りが早くてあきらめが早い。
まさか仕事はすぐにあきらめちゃうわけにはいかないけれど、でももし切られちゃったらそれはそれでしょうがないのかも、と覚悟していたところもあった。
でも今回の出張で、一回の失敗で全てがおじゃんになるわけではないのだなということを感じて、それはとてもほっとしたしとてもうれしかった。

もちろんそれで安心したりいい気になってはいけないことは重々わかっている。でも必要以上に自分を卑下したり卑屈になることはないのだなと思った。
なんにしてもここが踏ん張りどころであることは間違いないから、頑張らなくちゃ~。

そうそう。
今回の出張で、前からずーっと苦手だなぁと思っていたお客さんと初めてのごたいめーん!があった。
ほとんどメールでしかやりとりをしたことがなかったんだけど、それでもぷんぷんにおってくる感じの悪さ…。
二度とおめぇの仕事はしたくねぇ!と言いながら、もちろんこちらから担当者を選べるはずもなく…。担当が彼だと聞くとそれだけでずーんと気が重くなる感じ。

メールの印象と一度だけ電話で話した時のイメージは、痩せてて無表情で見るからに神経質そうな男。
で、実際に会ってみたら、なななんとマッチョだったYO!高田延彦に似て蝶だった…。
でも目を合わさずにしゃべるところや、人の話もそっぽを向いて聞くところなんかは、想像通りであった。
あああああ。マッチョな神経質って最も苦手なタイプだ…。ぐううう。
そして私って自分が嫌いな人には徹底的に嫌われるんだよね…。とほほ。

あ、でも、新しく開発のリーダーになったという人は感じのいい人だったんだ~。
スケジュールを引いて、「ああ。これじゃ無理ですね」とユーザーさんに電話してくれて「この対応を入れたら他の開発はストップしますよ」と言ってくれてたのが、なによりうれしかった。
こういうふうに接してもらえると、「いや。頑張ってやってみますよ!」という気持ちになるよなぁ…。

気持ちだけでは仕事はできないけれど、やっぱりできるだけ気持ちよく仕事がしたいなぁ。と思う私はまだまだなのかな。
【 2008/06/23 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

麦と兵隊

この間カクヤスでお酒を買ったら「これ試供品なので良かったら飲んでください」とその他雑酒の200ml缶を4本もらった。
350ml缶でも飲みきれないことのある旦那は、その晩早速「こりゃいいね♪」と喜んで飲んでいた。

そうしたら次の日旦那が「あのさ…情けないんだけどさ、オレ今日二日酔いになっちゃったみたい」と言う。
えええ?200mlで二日酔いー?!
「言い訳させてもらうとさ。なんか苦手な味だったんだよな。だめなんだよ、おれ、その他雑酒って。結局のところリキュールじゃん。体が受け付けないんだよ」
あー、そういえば前もそんなこと言ってたよね。

「しかもこれ、名前も悪いよね。だってほら。麦と兵隊だもん」
「ああ、確かに。麦と兵隊はやばいね。」
「兵隊のところが効いたんだろうね」
「そうだね。兵隊が悪かったね。っていうかほんとはどこにも兵隊とはないんだけどね。それで兵隊が効いたっていうのは言いがかりだよね」
「わははははは。そうか。そりゃそうだ。わはははは。ばかだな、おれたち」

旦那と私は同期だ。
前の会社で一緒に研修を受けて同じ部署に配属されて新人の時には一緒に部内旅行にも行った。
その時の部内旅行は雨にたたられ、ほんとはショートゴルフやボブスレーやバーベキューで盛り上がるはずだったのがことごとく出来なくなり、バスの中でカラオケ、宿に行ってからもひたすらカラオケという、冴えない旅行になってしまった。

その時に、素っ頓狂で有名だったN部長が歌ったのが「麦と兵隊」。いわゆる軍歌なんだけど、このカラオケビデオがまたすごい。軍隊ががっがっと行進していたりする白黒のフィルムなのだ。
半年ぐらい前まで大学でピヨピヨ言ってた私たちにしてみれば、これはかなりの衝撃で。
「うへぇーー。会社に入るとカラオケで軍歌歌っちゃうおじさんとかいるんだーーー」と、ふかーく記憶に刻まれたのであった。

今思えば、あの頃すげーおじいさんに思えたN部長も、おそらく当時50代ぐらい。戦争に行ったことがあるから、っていうようなお歳ではない…。
なにゆえ「麦と兵隊」だったのかいまだにナゾなのだが、とにかくあれ以来私と旦那にとっては「麦」と言えば「兵隊」なのである。

って、ほんとにあほだな、私たち夫婦って…。成長しないなぁ…。42にもなって。

あ。でも全く成長してないわけでもないんだ!
まだ子どもが生まれる前に二人で大阪に帰省した時のこと。
新幹線の中で「今年の目標」を二人で話しながら帰ったことがあった。
「おれたちってほんとに辛口じゃないよな」
「確かにそうだね…。今年は辛口で行ってみる?」
「辛口…。今年はじゃあ苦手にチャレンジか?何が一番きついかな」
「うーんと…。あれだ。会社の協議会に立候補とか?」
「あるいはあれだ。P○A会長に立候補するとか?」
「ぶわははははーそりゃ辛口だ。辛口すぎるよ。無理無理!」

15年ぐらい前にはそんなことを言っていた旦那が、今はP○A会長…。しかも二年目。
すごい成長だよ…。すごすぎるよ…。

【 2008/06/19 (木) 】 | TB(0) | CM(2)

始末書

実は先週仕事でポカをやってしまって、生まれて初めて始末書を書いた。
1人で書いたわけではなく、ボス、カトちゃん、サロン部長の4人であれこれ知恵を出し合って書いたんだけど…。
それを書くためにかなり厳しく事情聴取されたのもこたえたけれど、一番きついなぁと思うのは、お客さんの信頼を失くしてしまったことだ。

信頼を得るのは大変だけど、失うのはなんて簡単なんだろう。
以前より明らかにお客さんからの風当たりが強くなっていて、自らが招いたこととは言え、正直しんどい…。

昨年からほぼ日手帳を使っているのだが、その中にこんな一言があった。

相手から疑われているときは、何を言ってもどう言ってもだめ。
それは、自分というメディアの信頼性が落ちているからだ。
その状態は、壊れたスピーカーで叫んでいるように、まったく相手にとどかない。
言葉をとどけるためには、まず、スピーカーを直す、つまり、自分という人間への
信頼回復が必要だ。先にメディア力を直し、それから言葉がとどく。


失った信頼を取り戻すには、毎日の仕事一つ一つをきちんとやっていくしかない。
自信を取り戻すには、やっぱり毎日の仕事をきちんとやってミスをなくしていくしかない。
逃げ出したい気持ちになるけれど、それじゃだめだ。逃げちゃだめだ。

がんばろ。
【 2008/06/18 (水) 】 | TB(0) | CM(6)

最近のサロン部長

相変わらずサロン部長はうざい。
さすがにメールが来るたびに立ち上がることはなくなったけれど、それでも「今メール送ったんだけど見てくれてないよね?」「今話しできる?」「今コミュニケーションさせてもらっていい?」と一日に何度もやって来る。

この間は「この見積もりを出してほしいんだけど」と言ってサロン部長が私の隣の席に座った。
資料を見ながら話をしていて、作業範囲がわからないからそれは相手の営業に確認してもらわないと、と言った私。
するとサロン部長、いきなり私の電話を持って電話をし始めるじゃないか。
多分ここですぐに電話して確認して、また話の続きをしようと思ったんだと思う。
だけどさ…。隣にぴったりくっついて電話で話される(しかも私に聞かそうという意図を持って話している)のって、ものすごーーくうざい…。

この間は仕事から帰って家で夕飯食べてくつろいでいたら、携帯にサロン部長から電話が入った…。
携帯の番号を教えてるんかい!って話だけどさ…教えてるんだな、これが。だって2人で出張行って待ち合わせることとかあるんだもん。しょうがないんだよ…とほほ。
留守電まで入っていたので、こりゃなんかトラブルでもあったか?!と思ってかけなおしてみたら。
「あの明日リリースがありますよね。それでりつこさんの予定に7時って書いてあったんですけど、これは7時に出社して対応するということでよいですか?」

…それ以外になにか考えられますか?
例えば7時に起きて家で念力を送るとか…?

「いや。それならいいんです。ええ。ご苦労さまですぅ。実はこの作業、まだ発注が出ていないんですけどね。ははははは。」

…とっとと発注出してもらってください…。
そして「ご苦労様です」と言われてムカつくのはなぜ?なんだかなぁ…。

この間はサロン部長がしゃっちょさんに怒られていた。
サロン部長が書いた契約書を見たしゃっちょさんが「こんな契約書ありえないっ!」と珍しく声を荒げたのだ。
「こんな、こんな…人権がないみたいな…こんな契約しないで下さい!うちの会社はそういう契約の仕方はしてないですから!」

どうやらサロン部長、「なんでもやります。奴隷として使ってやってください。お願いします」的な契約書を書いたようなのだな…。
良かったよ、しゃっちょさんが怒ってくれて…。
結局奴隷になるのは私だったりするからさ…。

決して高飛車なわけではなく、むしろこれ以上ないくらい腰が低いのに、なぜかみんなの気に障る。それがサロン部長なのであった。

あ。そういえば最近サロン部長、「しゅいましぇん」って言うようになった。
2人で打ち合わせしてたりして「じゃ、それはりつこさんが数字を出してくれる?」と言われ、「はい」と答えると、「しゅいましぇん」。
しゅいましぇんって、あなた…。
いっそ「ぼくは死にましぇん」と言ってほしい…。
【 2008/06/17 (火) 】 | TB(0) | CM(2)

嵐といっしょに会社に行こう

アイドルを好きになるっていうのは、ほんとにファンの王道なのだなぁ~としみじみ思う今日この頃。
とにかく露出が多いから見るものがたくさんあるし、どの雑誌のどの写真も全部かっこいいし、バラエティではお笑い芸人並みに面白いし、ポジティブな曲が多いから聞いているだけで元気が出てくる。
なんたって、あんなにかわいい男の子たちが5人も揃ってそれぞれ個性豊かでカラーがあって魅力があるっていうのがたまらないのよねぇ…(←おばさん目線)。

そして彼らの番組やPVは「見せる」ために作られているものだから、見苦しいところが全然ないんだよね。なによりそこに一番感動する。やっぱりプロってすごいなぁと思う。
あんな風に常に見られているってどんな感じなんだろう。窮屈なんだろうなぁ。
だけどその中でもうめいいっぱい楽しもうという姿勢が見られるんだよな。そこに感動しちゃうんだよな。
ってあらやだ。また馬鹿丸出しで嵐を絶賛してしまった。

いやそれでね。
私の今使っているIPODって動画も見られるんだよね。
今までそんな機能いらないや!って思っていたんだけどね。
夕べふと思ったわけだね。これで嵐の動画が見られたらHAPPYだろうなぁと。
最近はほとんどお昼一人で食べに行っていて、本を読みながら食べているんだけど、その時に嵐のPVを見られちゃったりしたら元気出るんじゃないかな。

そう思ったらもう止まらない。
ネットであれこれ調べて、ソフトを次々にダウンロードして。できましたよ!無事IPODに動画を入れられましたよ!ひゃっほーい♪

これで嵐と一緒に会社に行けるのね!
仕事でどうしようもなく落ち込んだ時も、嵐が励ましてくれるのね!
お昼を一人で食べていても一人じゃないのね!
先週末仕事でぽかやっちゃって、かなり落ち込んでいたんだけれど、これで乗り切れそうかも。頑張れるかも。

と、ものすごーく浮かれて会社に来たんだけど。
これ、なかなか見る機会、なさそうだな…。

いや今日のお昼も一人だったんで見たかったんだけど、席がカウンターでさ…。隣の人と対面にたってるお店のに見られそうでさ。1曲だけ見たけど、ちょっと耐え切れず、そそくさと音楽に戻しちゃった…。
こんなおバカな日記を平気で全世界に公開しておきながら、恥ずかしいもなにもないかもしれないけどさ。それはそれ。これはこれ。

いやでもうれしい。いざという時には嵐があるさと思えば百万力だ。
【 2008/06/16 (月) 】 | TB(0) | CM(6)

授業参観

ひばりとすみれの授業参観に行って来た。

ひばりの方は、理科の時間。
クラスを二つに分けての少人数制授業。
わりと怖い先生だと聞いていたんだけど、授業は終始リラックスムード…。なんちゅうか。中学1年生ってまだ小学生みたいなもんなのね。かわいいっていうかあっかんぼーっていうか。
顕微鏡を使って玉ねぎの皮を見てみようという内容だったんだけど、まあみんななんのためらいもなく「せんせー。見えないー」「せんせーこれでいいのー?」「せんせー」…。
なんちゅうゆるい雰囲気や…。

せっかくだからもう一つのクラスのほうも見てみようと行ってみたら、そちらは打って変わってぴりっとした雰囲気。
小学校の時、いつも授業中ふざけていた悪ガキくんたちが、わき目もふらずノートをとっている。ななななんだ、こりは。
さっき見たクラスと対照的なんですけど。もしやこちらは優秀なクラスで、ひばりがいたのがダメダメちゃんたちのクラスなの?

と思ってあとで聞いたら、たんに出席番号を偶数奇数で分けているだけらしい。
私たちがあとから見た方のクラスは、先生が怒るとものすごーーく怖いので、ひばりたちもそっちのクラスの時は、しーーーんとしているらしい。

そうか。先生の手腕の問題であったか…。
いやまあ厳しきゃいいと思っているわけではないけれど、たまには恐怖政治みたいな授業を受けてみるのも良いものよね。
働くようになったらそれこそ恐怖政治みたいな目にあうこともあるわけだしさ…。

で、昨日はすみれの参観。
とにかくギター先生は裏表がないというか、サービス精神がないというか…。相変わらず華のない授業であったよ(←ひどい言いよう)。
前半の係活動を振り返って話し合って模造紙にまとめる、っていう内容だったんだけどさ。ただだらだらと話し合っているのだな。それをぼーっと見ていても、つ、つまらないんですが…。
もういくら時間を与えてもたいして違わないんだから、テケトーなところで時間を区切って発表させればいいのにー。そうしたら少しは参観日らしいのにー。むーん。
いやまあいいんだけどね。別に参観日はショーではないからね。でも、もうちょっとメリハリがあってもいいのではないかと思うのだよな。


まあひばりもすみれも楽しそうでよかったなと思いながらも、先生!もっと厳しくやっちゃってください!びしばしやっていいですから!とも思ったのであった。
【 2008/06/15 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

屋形船

先月会社の飲み会で屋形船に乗った。
うちの会社では飲む人がほとんどいないので、会社の飲み会と言ったら、年に一度の新年会だけだ。
それも、居酒屋+和室+ビール飲み放題+無礼講爆発どーん!!という飲み会ではなく。おフランス料理を食べながら、おーほほほほ~という会なのである。

「飲みにケーション」なんて野暮なことを言うつもりはないけれど、私は会社の人と飲むのが基本的には好きだ。
酒の力を借りないと言いたいことも言えないというわけじゃないけれど、でも飲みながら会社の人のことや仕事の話をするのは楽しい。
私が密かにつけている呼び名を教えたり(でも「サロン部長」を教えちゃうとここのことがバレるから教えられないけど)、似てねぇ(そしてイケない)物まねをしたり、「そこまで言っちゃう?」ぎりぎりの話をしたり。そういうの、すごく楽しい。

しかしさすがの私も、おーほほほなフランス料理屋で「イケナイ物まね」をしたりはできない…。
ワイン飲みすぎて記憶はなくせるけど…。

で、前に、営業のカトちゃんケンちゃん(ケンちゃんでもなんでもないけどやっぱりカトちゃんといえばケンちゃんだろう、ということで)とヤマちゃんの4人で飲みに行った時に、今度はおフランス料理じゃなく居酒屋で飲み会したいね!という話になったのだ。

うちの会社の宴会を居酒屋でやらない理由は。
・しゃっちょさんがお嬢様育ちなので鍋とか食べられない。
・面白い人がいないので居酒屋でやってもきっと盛り上がらない。
でも、しゃっちょもボスも「絶対居酒屋はいやだかんね!」というわけではないと。
たまには居酒屋でやろうよ!社員の親睦!と言えば、喜んで来るだろうと。

但し、確かに「しーん」となって盛り下がる可能性も高いので、それなりに企画は用意した方がいいだろう。
で、カトちゃんケンちゃんであれこれ考えた結果、「やはり居酒屋はリスクが高い」ということになったのである。>大げさだな…。
それで出てきたのが屋形船。これなら「船に乗ってる」楽しさもあり「おやじ宴会」ムードも味わえていいのではないか!盛り上がらなくても「屋形船!」というのでテンションが上がるのでは!
というわけで屋形船なのである(←前置き長い)。

初めての屋形船。思っていたより料理はうまいし、ビールは飲み放題だし、景色はいいし気分はいいし、最高だった~。
ちんたらちんたらと動きながらだらだらと行くのかと思っていたんだけど、そうではなくて。わりとまじめなスピードでお台場まで行くの。で、お台場に着いたらそこで停泊。その時にてんぷらを揚げてくれるの。これが熱々でうまいっ!停泊している時間はデッキに出ても良いので、これまた気持ちいい!

で、おやじ宴会らしく、カラオケもあったりしてね。
あたしゃカラオケはあんまり好きじゃないんだけど、おやじ宴会をしたがった手前歌わないわけにもいかず、いちよ歌ったよ。
しゃっちょがちゃんと「渚のシンドバッド」を歌ったのは良かったね。さすが男らしいよ、しゃっちょさんは。
ボスは「オレは歌わねぇっ」と頑なだったけどね。これだからおぼっちゃまくんは…。ってまあ強要は良くないよ。うん。一度は薦めてみて、「だめだな」と思ったらあっさり引き下がって自分が「秘密の花園」を熱唱した(熱傷はしない)カトちゃんはえらいっ!
カトちゃんケンちゃんはチークも踊ってた。さすがだ…。
そして締めはルー部長による落語。落語ですよ、落語。いやぁ…な、長かった…。

ビールのグラスが小さかったのがちと不満だったけどすごーく楽しかった。またやってほしいなぁ。
でも船が思っていたより揺れると言って、総務さんとはぶつぶつ言っていたから、もうないかもなぁ。
全くみんな不満が多いよ。あたしなんかビールが飲めればたいていのことはOKなんだけどなー。
【 2008/06/12 (木) 】 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

counter
読書メーター
りつこの最近読んだ本
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR