りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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合唱コンクール

今日はひばりの学校の合唱コンクールがあったので、会社を休んで見に行った。

ひばりの中学では合唱コンにはかなり力を入れていて、近くのホールを借りて大々的に行う。審査も厳正に行われ優勝したクラスの生徒は号泣するくらいなんだって。
課題曲と自由曲があって、ひばりは自由曲の方のピアノ伴奏に選ばれていたんだけど、男子が声を出さないと、毎日ぶうぶう言っていた。
ひばりの小学校出身の男の子たちは結構がんばって歌っているらしいのだが、ボス猿が率先してふざけているらしくそれにつられて歌わない男子も結構いるのだと言う。
まあそういうのも中学生らしいのかもしれないなー。確かに自分たちの時もそうだったかも。

クラス対抗といっても1学年2クラスしかないので、優勝するか負けるかどちらかになっちゃうんだよね。
私のときは4クラスあったから、優勝するっていうのは特別なことで、優勝しなくても「勝てなかった」であって「負けた」ではなかったんだけどね。

で、先週初めて隣のクラスの歌を聞いたらしいのだが、隣のクラスの方が全然声が出ていたらしい。
それでさすがの男子たちもまずいと思ったらしく、それからはちゃんと声を出すようになった、と。男子が本気を出すようになってようやくクラスもまとまってきたみたいで、今週に入ってからは「合唱コン楽しみ♪」「ああ、これでもう終わっちゃうのかー。終わらないでほしいなぁ」なんて言うようになっていた。

会場に行くとリハーサルの最中だったんだけど、みんな結構緊張している。なんかいいね、こういう雰囲気って。
1年生から順にやっていくので、ひばりのクラスが一番最初。
課題曲はちょっと声が出ていないなぁという感じだったけど、自由曲はちゃんとハーモニーになっていた。特に同じ小学校から来た男の子ケイくんの声がはっきり聞こえてきて、ちょっとうるうる…。ケイくんは最初の頃からちゃんと歌ってるってひばりも言ってたもんな。
確かに隣のクラスの方が男女ともに声が出ていたけど、自由曲はひばりのクラスの方がよかった。
でも結果は隣のクラスの優勝。やっぱり男子の声がちゃんと出ているクラスが強いんだよなぁ。

2年生になると、確かに1年生より声が出ていた。
1年生の指揮は明らかに「お飾り」っぽかったけど、2年生の方はちゃんと指揮になっていた。特に最初に出てきた男の子がまるでダンスを踊っているようにノリノリでかっこよかった~。こういうのはまじめにやればやるほどかっこいいよなぁ。

しかしなんといっても驚いたのが3年生だ。
もう全然ちがうんだ、迫力が。自由曲なんかかっこよくて鳥肌が立ったよ。
男の子も3年生になると完全に声変わりしちゃってるから声が出しやすいっていうのもあるんだろうけど、ただ声を張りあげるんじゃなくて、ちゃんと強弱をつけて感じを出していて、全員が真剣そのもので感動したよ。
きっとこの姿を見て、1年生も来年はもっと本気を出すんだろうな。

いやぁ楽しかった。いいもん見せてもらった。満足。
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【 2008/10/31 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

納豆女

私と旦那は食べ物の好みがとてもよく似ている。
肉が好きでタイ料理が好きで韓国料理が好きで洋食より和食が好きで牛乳や乳くさい食べ物が苦手だ。
しかし旦那が嫌いで私が大好きな食べ物もある。
その1つが納豆だ。

最近私の納豆好きがより激しくなってきたような気がする。
今までも週に1回は納豆を食べていたのだが、最近はほぼ毎日「納豆が食いてぇ!」と思う。そして時々かなりの激しさで「あーーー食いてぇ!!」と思う。

会社のちかくに石焼チャーハンの店があるのだが、そこのメニューにいかと納豆のチャーハンというのがある。
これがなかなかおいしいので、最近週に一回は食べに行っている。
なんとなく人前で納豆を食べるのは恥ずかしいという気持ちがあるのだが、最近は恥ずかしいより食べたいの方が勝っているので、食べたい気持ちを優先している。

週に一度来て、数あるメニューの中から常に納豆チャーハンを頼む女…。しかも先週までは食べながら鬼気迫る形相でノートに漢字を書いていたのだ…。
あたしゃきっと「納豆漢字女」と呼ばれているだろうな。店の中に私のようなあだ名番長がいたら間違いなくそう呼んでいるだろうよ。
と思いながら今日も元気に納豆チャーハンを食べてきたのであった。

***

毎朝電車で一緒になる親子がいる。
子どもは小学1年生ぐらいかな。私立小学校に通っているのか制服を着ているお利口そうな男の子で、おかあさんはいつもぴしっとスーツを着ている。
大人でもげんなりするような混み混みの満員電車なので、男の子はぶうぶう言っていることが多い。

この間は彼のぶうぶうがいつもよりもっと激しく聞こえてきたので、どうしたのかな?と思い見てみると、座席に座ってプリントをやっているのだ。
本人はやりたくないのを、おかあさんが「ここで今やっちゃいなさい!」とやらせているものだから、「もう×××ーー」と機嫌が悪い悪い。
字が汚くなってしまったのがいやだったらしく「けしごむーー」とぶうぶうで言うと、おかあさんが手に持っている消しゴムを渡した。
まわりの大人は「ひぃ…」という目で見つめていた。

私も以前は「あの子かわいそうだなぁ…」「お母さん強烈だなぁ…」という目で見ていた。
でも最近はちょっとだけ見る目が変わってきた。

なんかすごいなぁと思うのだ。そこまでさせられるなんて。
そしてぶうぶう言いながらもそれにこたえる子どももすごいと思う。
やっぱりさ…頭は使わないと良くならないんだよな…。
あんな風にいやいやプリントやって頭使ってるのかどうかはよくわからないけど、それでもあんなにいやいやなのにちゃんとやってたからね…。それはそれで何かの訓練にはなってるんじゃないかな。
あそこまでしてプリントをやっている意味はきっとあるんだと思う。ああいう経験から得られているものもあるのだ。だけど失っているものもあると思う。それは確実に。

やらせればやらせたで得るものもあるし失うものもあり。やらせなければやらせないで得るものもあれば失うものもある。
きっとそういうことなのだな。
【 2008/10/29 (水) 】 | TB(0) | CM(6)

おけがみ

すみれが今国語で、私の大好きながまくんとかえるくんのお話をやっている。「お手紙」ってやつ。

これの音読を毎日やるんだけどね。音読カードにすみれがね、「お毛がみ」って書いていてね。
…お、おけがみ?!と、旦那と2人で、すみれに気付かれないように大笑い。
しばらくしてから本人に指摘したら「ああ…(だからなに?それがなにか?)」って反応だったんだよね。手でも毛でもいいじゃねぇかよ!っていう感じよ…。

こういうヤツはいったいどうすればいいんでしょうか…。
なんか「勉強しろ」とか言う気がしないんだよねぇ。それ以前の問題だからさー。
って親があきらめちゃいけないんだけどさ。いやほんと。そうだよね。

なんだろう。ついつい下には甘くなってしまう。特にすみれはちっこいから年齢以上に小さく思えてしまう。でも私のこの態度がますますすみれを幼くさせちゃってるんだよなぁ。
いつまでも小さいままでいてほしいって…きっと無意識のうちに思ってしまっているんだろうなぁ…。

***

それにしても「ひみ○のアラシちゃん」はどうにかならないものか…。
いやまあね。嵐くんたちが見られればいいっちゃいいのよ、ファンとしてはね。
だけどね。あまりに番組がしょぼ…。企画変えすぎだよ。迷走しすぎだよ。あれじゃ嵐くんがかわいそうだよ。

嵐ファン以外の視聴者を増やしたいのかもしれないけどさ…。
世界○見えテレビかっ!みたいな、海外のどこで流したかわからないようなビデオ(コピーにコピーを重ねたみたいな画像の悪いやつ)を流してさー。ワイプで嵐ちゃんたちの反応を延々見せられてもさー。うーん…。
それ、嵐の番組でやる必要ありますかね?
「スゴイ人たちから目がはなせなーい」って…。離せちゃいますけど゛。むしろ離しまくりですけど。

いやでもさ。そういうことすら言っちゃいけない感じなんだよね。なんとなく。
「嵐くんたちは一生懸命やってるんだから!」「そんな文句ばっかり言わないでください!」「マイナス意見ばかりで悲しくなります」ってさー…。なんだかなぁ。はぁ~…。やだなぁ…そういうの。

嵐くんたちがロケに行ったりチャイマイやってた方がぜーったいおもしろかったよー。
まあ、嵐くんたちが売れに売れちゃってほんとに忙しくてロケとか出られないのかもしれないけどさ。それはまあしょうがないと思うんだよね。いいのよ、別にロケに出られないならスタジオでも。
「宿題くん」があんなにも面白いことを考えるとさ…もうちょっと彼らの持ち味を生かしてくれよって思ってしまうなぁ…。彼らが一生懸命やってるだけに余計気の毒に思えてしまうんだなぁ…。
【 2008/10/28 (火) 】 | TB(0) | CM(6)

夜の練習

旦那とすみれは時々夕飯の後サーブの練習に行っている。
まあ夕飯を早めに食べ終わって、やることも一通り済んでいて、お互いの(主にはすみれの)体調と気分がいい時限定なんだけどね。
ちゃんと練習ができた日は帰りにコンビニに寄ってアイスを買って帰ってくることになっているので、すみれはアイス目当てで行っているようだ。

私もこの間初めて二人の練習に付いて行ってみた。
二人が練習をしている公園は比較的近くのA公園(近いけど電灯が少なくわりと暗いので、サーブの練習はできるけどレシーブ練習はできない)か、バス停1つ分くらい離れたB公園(明るいのでレシーブ練習もできる)のどちらか。
今日は簡単に済ませたいなという時はA公園、比較的元気な時はB公園、というように使い分けている。

私が一緒に行った時はB公園で、20分ぐらい練習したんだけど、もうあとちょっとでサーブ入るようになるんじゃないかな。
すみれがサーブ入れたらみんな驚くだろうなぁ…。驚かせたいなぁ。
サーブだけじゃなく、すみれもひばりみたいに活躍できるようになるといいなぁ。
って2日付き合っただけでそんなことを思ってしまう欲深い女。
旦那に言ったら、「うん…でももう1年ぐらいこうやって練習してるんだけどね…(でもまだ入らない…)」と言われたよ。
そそそれは失礼しました…。

で、練習のあと3人でコンビニに行ってアイス買ったんだけどさ。
旦那が「もしかするとお店の人に覚えられてるかもしれないな」と言う。
覚えられてるに決まってるじゃん!
同じ時間に来るお客さんとか、ちょっと変わったものを買っていくお客さんとか、想像力をかきたてられるようなお客さんのことは絶対忘れないものだよ。
私だってバイトしている時、そういうお客さんがたくさんいたもの。
氷を買いに来るオカマちゃんとか、発売日にエロ〇ピア買いに来るおじさんとか…。

慣れた感じで家に向かって走っていく二人の後ろ姿を見ていたら、なんかこの人のこういう応援の仕方はほんとにいいなぁと思ったなぁ。
私も子どものとき、親にこんな風に応援してもらったらすごくうれしかっただろうなぁ。それとも自分が子どもの時はそんなこと当たり前に思って気づきもしないんだろうか。
【 2008/10/27 (月) 】 | TB(0) | CM(2)

漢字検定

漢字検定、終わったどー!!

ああああ、終わってうれしい漢字検定。
この一ヶ月ほんとに時間があれば漢字勉強で、勉強はつらいだけだったかと言えば、思っていたよりずーっと楽しかったんだけど、それでもなんつうか日々の生活に全くレジャーがないっていうか気が抜けないっていうかそういうのが続いて、実はちょっと漢字鬱?みたいのになりかけたりもしていたので、終わってうれしい。まじうれしい。あーーうれしい。

もう勉強しなくていいのがうれしい!
とはさすがに子どもの前では言えないが…。
子どもはこれからまだまだ勉強が続いていくんだもんね。いや大人も常に勉強は続けていかなければいけないと思うけれどね。いやでもね。うふうふ。

漢字検定は私が言いだしっぺだったわけで、子どもと一緒に受けるから!ってはずだったのに、級によって試験時間がばらばらで、「私が連れて行くよ!」というわけにはいかなかった…。

私が一番手だったので私は一人で会場へ行き試験を受け、旦那がすみれとひばりを連れて来てくれて、まずはすみれを会場に連れて行き、試験が終わった時間に迎えに行き、そして3人でお昼を食べるべく近くのハンバーガーショップへ行き、そこへ私が合流。
それから私がひばりを会場に送って行き、旦那とすみれは先に帰り、私がひばりの試験が終わった頃に迎えに行って、ひばりと帰ってくる、ということになった。

のだが、ハンバーガーショップへ後から私が行ったら店がえらい混んでいてしかもバイトちゃんたちの手際がめちゃくちゃ悪くてなかなか食べ物が出てこず、旦那がひばりを会場へ送りに行くことに。
しかも、旦那がすみれと2人で先に帰ろうとしたら、すみれが「ママと帰りたい…ママと…ママと…」になってしまい、結局私はすみれと一緒に先に帰って来てしまった。
なので、旦那は一日漢検おつきあい…。いやぁすまない。なにからなにまで。

それにしても漢検受ける人ってすんげぇ多いんだね。もうびっくりした。
だってさ。地下鉄乗ったら、それはもう漢検電車だったんですよ。いやまじで。
となりの人も、向いの人も、みんな漢検の本を開いているんですよ。
駅に着いたら、試験会場に向かう人でごった返しているんですよ。
いやぁ、びっくり。
就職や受験に有利と言われているせいか、やっぱり学生さんが多かったかな。でも中にはおじいさんとか、小さい子もいたね。

すみれを会場に送りに行った旦那は、入り口のところで「〇〇ちゃん!週って漢字、わかってる?!」と叫ぶお母さんがいた、と言っていた…。
これから試験受けるよ!っていう緊張の中、ただでさえ追い詰められているっつうのに、さらに追い詰めてどーする…。
いや、気持ちはわかりますけどね…。「出る!週って漢字が!」ってひらめいたんだろうね、お母さん。そこんとこは絶対抑えておきたかったんだろうね、きっと。

で、肝心の試験なんだけど。
大丈夫だったと思う。うん。受かったと思う。きっと。た、たぶん…。
ひばりも「多分大丈夫だったと思う」、すみれも「絶対受かってる」って言ってたけど…果たして3人で合格できているんでしょうか…。
結果が出るまでドキドキだけど、いやぁまあなんだかんだと言いながら3人で頑張れたから良かったんじゃないかなー。
【 2008/10/26 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

学童縁日

今日は学童の縁日があった。
私はわたあめ係。これ難しいけど楽しいんだ~。
ひばりの時は会長をやったりしてたから、「会長がまずやって~」なんて言われて、きゃあきゃあ言いながらやったんだよね。

やったことがあると言うと、「じゃあやってやって!」と言われて、先頭をきってやることになっちゃったんだけど、いざやってみたら昔の面影いまいずこ~。もう全然やり方忘れちゃってるよ。だめだめだよ。
だけどわたあめは超人気で、どんどん行列が長くなっていくよ。ぎゃーーー。(←すぐにパニくる)

だけどやっているうちに徐々にコツを思い出してきて、なんかめちゃくちゃ楽しくなってきた。ざらめを入れてふわふわっとわたが出てきたら、わりばしをぐるぐる回しながらくっつけていって、できたらビニール袋に入れてわりばしを抜く、と。
ぐるぐるぐるぐる、きゅっ。ぐるぐるぐるぐる、きゅっ。ぐるぐる…(←トランス状態)

あああああ、楽しい。あたし、こういうことが心底好きなんだよね。やっぱりSEじゃなくテキ屋になるべきだったよ!
あまりにも私が楽しそうにやっていたからか?おとなしいMちゃんママも「私もやってみたい…かも…」と言い出し、交代。
いやほんとにこういう機会でもないとわたあめ作りなんてできないもんね。やりんさい、やりんさい!

というわけで次は売り子。
いやほんとに毎回こういう行事は盛り上がるんだ、うちの村…。
これってこの村にふだん娯楽が少ないせいかしら…。子どもがもう溢れるほど集まって、盛り上がる盛り上がる。
バレー部の子どもたちもたくさん来て、「あ!ひばりママだ!おまけしてよ~」「おまけ~」「もっと大盛りにして~」ってうるさいうるさい。

すみれは実行委員になっていたので、午前中の準備から参加し、縁日ではアートバルーンの係りになって作ったり売ったりしていた。
もう何日も前からとっても楽しみにしてすごくはりきっていて、あのすみれがこんな風に行事を主催する側に回るなんて…と、それだけでうるうる…。
そうだよね。こういうのってやる側に回ったほうが楽しいんだよね。そういう楽しさを経験できてよかったね。
私も子どものおかげでこういう経験がたくさんできて、すごく楽しいよ。ありがとうね。
【 2008/10/25 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

あれこれ

・今日夢にスガさんが出てきたんだけどさ。
っていうか、「スガシカオが酒屋に買い物に来てる!」って噂を聞きつけて酒屋に行くのよ。
・どうやらスガさん、朝っぱらから酔っ払ってるらしく、もうちょい飲みたくなって買いにきたらしいのね。
・で、私はなぜかちょっとだけスガさんに顔を知られているので、偶然を装って店に行って鉢合わせしたら「あれ?りつこさん?」ってことにならないかなぁという下心ありありで店に行くのだね。
・店の主人とは顔見知りなんで「あそこにいるよ」って目で教えてくれるんだね。
・で、下心ありありで行ってみるとね。スガさんが中腰になってお酒を選んでいるんだね。
・かなり酔っ払っているご様子なんだね。でもってもっと酒が飲みてぇって必死に酒を探してるんだね。
・ススススガさん!うぉおおー!
・なんだけどね。そのはずなんだけどね。みんながあれはスガさんって言ってるんだけどね。でもね。
・その人、どこをどう見てもつんく♂なんだよね…。
・え、ええええ?スガさんなんでしょ?スガさんが来てるって言ってるし店の主人も「あそこにいるよ、スガさん」って言ってたよね。
・でもつんく♂だけど…?え、ええええ?
・ってところで目が覚めた。これはいったいどういう意味が…?

・ヤングくんが私に言う。
・「夕べも遅くまでG社の仕事をしてたんっす」
・うんうん。すまんね。私は昨日も今日も定時帰りだ。
・「でね。夜中になってなんかもう気持ち的にもちょっと荒くれてきてね。あーあ…ってなってたんだけど、そうしたらね。商品マスタとか地区マスタとかがね。マスタじゃなくて、スマ〇に見えてきてね。おお、スマ〇か!ってなんか楽しくなってきちゃって。でへでへ。」
・スマ〇ってあなた…。やりたい盛りの高校生じゃあるまいし。あんなにかわいい奥さんもいるっていうのに。
・なぜこの明るく静まりかえったオフィスで連呼するの?!なぜわざわざその話を私にするの?FOR ME? WHY?
・みんな耳をそばだててるじゃないの!
・…かんべんしてちゃぶだい。

・次にやる案件がかなり難しくてわからないのでヤマちゃんに相談。
・優しいヤマちゃんは親身になって考えてくれる。
・「こうやってこうやったらできるんじゃないんすか?つか、ここでやってみましょうか。ええと、こういうテーブルを作って、これとこれをジョインして、で、インデックスを作って。お、いいんじゃないんすか?」
・ああ、この方法でいけちゃうかも?ああああ、この1週間ずっと悩んでいたんだよ。いいかも?いいかも?!
・「これでやってみたらいいんじゃないんすか?つか、YOU!これで行ってみなよ!むしろこれで行っちゃいなよ!」
・…なぜ急にジャニさん口調?ヤマちゃん?しかもキャラが真逆…。
【 2008/10/24 (金) 】 | TB(0) | CM(2)

アマンドブレッド

おととい、アマンドブレッドというパンを作ってみた。
アーモンドパウダーに牛乳にバターがどーん!っていう、結構高カロリーなパン。
高カロリーなほどおいしいのよね。でもさすがにこのバターの量はね…。ちょっと少なめにしておこうかね。バター高いしね。

で、ホームベーカリーにセット。イーストもセットしてと。
いやでも、バターもうちょっと入れておいた方がおいしいかも。そこをけちったばっかりに禁欲的な味になっちゃったらつまんないかも。禁欲テイストなアマンドブレッドって…魅力ないわよね。それってお笑いを捨てて説教ばっかたれてるお笑い芸人みたいなもんよね。厚着した藤原紀香みたいなもんよね。つまりは魅力半減!いやむしろマイナス!ってことよ。
と思い直し、ホームベーカリーのふたをあけてバターを追加!
したら、いきなりイーストがざばーっ!ひぃー。

そ、そうか…。構造上、イースト入れたらふたを開けちゃいけなかったんだな。
と気づいても後の祭り。
ざばーっとなったイーストが蓋の隙間に入り込んでしまった!うへぇ…。

隙間に入ったイーストを取り除くのがかなり大変。楊枝にティッシュを巻いて隙間にねじりこんでちまちま拭いたり、中から攻めてみたり外から攻めてみたり。ああああ、面倒くさいー。
さんざん苦労してもまだ取りきれず、これはもしかしたらふたが外れたりするんじゃないの?とぐりぐりやったら取れた!
やれやれ。最初からこうすれば楽だったのだ。

で、蓋の部分を洗って、本体もきれいに拭いて、蓋をとりつけて。
さ、イーストを入れて仕切り直しだ!
と、イーストを入れ直したら、今度はイーストがざざざ~と本体に入ってしまった!ひぃ~!!

イーストを入れるタイミングっつうもんがあってね。
パンの焼きあがりの何時間か前になるとそのイースト入れの底がかちゃっと開いて、本体にイーストが注ぎ込まれるような構造になっているのですよ。イーストを入れると発酵するもんだからね、これを入れるタイミングってのが重要なわけだね。
そのイースト入れの底の部分がなぜか開いちゃっていたんだね。
だから私が入れた瞬間にイーストが本体に入っちゃったんだね。
こりはかなりまずい状況なわけだね。

ああああ。ほんとに何をやってるんだ!!と自分を罵りながら本体のパンケースを外してみると、上の方にイーストがふりかかっている!
せっかく入れた材料をこのために捨てるのはもったいないよなぁ。
とにかく入ってしまったイーストを取り除こう。
ここもイースト?これも?あれも?これは粉?それともイースト?なんかもうわからないぞー。
まあこれぐらい出しておけば大丈夫?
減ってしまった分、ちょろっと小麦粉入れておく?(←目分量)

次の日できあがったパンを見たら、明らかに膨らみが足りないよ~ん。
そしてパンが妙に黄色いよ~ん。
食べてみたら、アーモンドの香りゼロ!かわりになんかとっても酸っぱいにほひ!

こ、こりは明らかに発酵させすぎちゃった味だね。
まずい手作りパンって本当にまずいものですね。
市販のものであれば「いやでもこれって一応商品として売ってるものだから」と思って耐えられるけど、手作りだと「これって食べてはいけないレベルなのでは?」と思ってしまって、ますますまずく感じるわけですね。
そして朝からまずい手作りパンを食べると、テンションダダ下がりなんですね…。
【 2008/10/23 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

過去の日記

携帯でこの日記を読んでいると「昨年の日記」というリンクがある。
1年前はどんなだったっけ?なんて思って過去へ過去へとさかのぼって行ったら、2005年の今頃は地獄プロジェクトの本番を迎えて、まさに地獄のような日々を過ごしていたんだね…。
読み出したら止まらなくなって最近毎日その頃の日記を読んでいた。

驚いたのは10月頃はまだまだ元気なのだ、私。
半分以上は空元気だったんだと思うけど、それでもなんか明るい。まだ笑う余裕もあるし、なにくそ!やったるで!という気合もあったのだ。
怖いもの知らずだったのかもしれないなぁ…。これからもっともっと酷いことになって最後はぷつっと切れちゃうんだな。結末がわかっているだけに複雑なんだけど、それでも自分のことなのに面白くて夢中になって読んで、時々まじ泣きしちゃったりしている。
いやぁ面白いわ…この頃の私。ってなんかそれってヤバイ?自分大好き?みたい?

10月ぐらいまで元気だったことにも驚くけど、あんなにも忙しかったのにこんなにマメに日記を書き続けていたことにも驚く。
そしてあったことや感じたことを、ありのまま真っ正直に書いていたことにも驚く。
このときはまだ「こんなことを書いたらこんな風に言われてしまう」なんてことまったく心配しないで書いていたんだなぁ。無防備だったんだなぁ…。

それが「学習する」ということなのかもしれないけれど、強烈な体験をすると、もうその前の自分には戻れないんだなぁ…。
そして良くも悪くも、そういう経験をした上に今の自分があるのだな。

最近、仕事に対して後ろ向きでビビリで受身な自分がいやでいやでしょうがなくて、なんとかしてこの状態を打破したいと思って、カウンセリングを受けてみようか?とか、私にあるまじき本を買って読んでみたりしていたんだけど、なんかちょっとポイント外してる感じがしててね。
この頃の自分の日記を読むことがなによりのカウンセリングになったかもしれない。

今でもTさんと飲むとあの頃の話になる。
Tさんは「ああいう目にあってしまったから前の自分には戻れない」と言う。
いつもそう言われると、「そんな寂しいこと言うなよ~」と笑っていたんだけど、確かにそれは当たっているのかもしれない…。
でもさ。その体験をプラスに変えることもできるはずだよね、きっと。
経験してきたことを消すことはできないから、それを良くするか悪くするかは自分次第なんだろう。
がんばろ、私。
【 2008/10/23 (木) 】 | TB(0) | CM(7)

徹子

この間、飲みに行ったとき、先に会社を出たイーデスの携帯に電話をしたのだ。
そうしたら3コールぐらいでいきなりおばさんが電話に出てきた!
「あらー。イーデスにおかけになったのね?ええ、ええ。おりますよ。ちょっとお待ちくださいね。そのままでちょっとお待ちになって。…あら、どうしたのかしら?あらあら。ちょっと待ってね…」

ひ、ひぃー。だれ、このおばちゃん?
イーデスのお母さん?イーデスって同居だったっけ?
でも携帯なのになぜいきなりおばさんが出たの?自宅に電話を転送してるの?
とにかくなんかわけがわからなくて一瞬パニックになって切ってしまった。

コンビニで待ってますって言ってたよなと思って行ってみると、レジに並んでいるイーデスを発見。よ、よかった…。もう電話かけなくて済む。

「今、携帯に電話したんだけどね…」私が言うと、「ああー。黒柳徹子が出たやろ?」と言うイーデス。
あ、あれは黒柳徹子だったんだ!どこかで聞いたことがある声だと思ったら!

「あれな、着ボイスなんやけどな。みんなあれ聞くとびっくりして電話を切ってしまうねん」
…ええ。私も切りました。
みんな切っちゃうんだったらやめたほうがいいのでは…?とは言わないでおいた。わははは。

***

まだ熱は冷めてないよー>ホームベーカリー。

最近のヒットははちみつパン。
トーストするとはちみつの香りがほんのりして、噛むと甘みがあって、おいしいんだ~。
はちみつパンに続くヒットパンを作りたいんだけど、なかなかねぇ…。

この間はシナモンパンを作ってみたんだけど、アイシングをケチったら、なんかちょっと禁欲的なシナモンパンになっちゃった。
いやでもさ、自分で作ってみるとまじびびるでー。私が普段「うまいうまい」と食ってるものって、どんだけ砂糖が入ってるんだよ?!って。
デニッシュなんか食っちゃいかんよ…すんごい量なんだから、バター…。

で、ついつい楽天とかのぞいちゃって、レーズンやチョコチップやはちみつを、おまえはパン屋さんなのかい?!なバイヤー買い。
量が増えるほどお得になるから、ついついぽちっといきそうになるんだけど、レーズン10キロ買ってもねぇ…。いったいどんだけ長い時間かけて使い切るんだよ!ってね…。

バイヤー買いと言えば。
すっかり熱が冷めたビーズがね…もうぶんぶんうなっとるわけですよ、我が家には。
あ。布もあるね、相当大量にね…。

ビーズはね。最近はおーまがうはうはと持って帰っているのよ。
ダンスの衣装をね。貧乏で凝り性なおーまは自分でビーズを縫い付けてデコレするんですよ。
そこらのスーパーで980円で買った黒いTシャツに、ちまちまちまちまとビーズを縫い付けて、ステキな衣装にしちゃうわけですよ。
私も相当な凝り性だと思うけど、おーまには負けるわ…。あの馬力、はんぱねぇ…。

あと布もね。急な要望にこたえられるからいいのよ。音楽袋が必要になったとか言われた時、あらゆる種類の布がありますのでね。すぐに作れちゃうんざますの。
うちのひばりのようなおっぺけぺーは、お風呂の後ぐらいになって急に「明日、なんちゃら袋がいるんだった!」なんてことを言い出すもんでね。
あーた!こんな時間にそんなこと言われたってもう店は閉まっちゃってるわよ!ってなってもね。ぱらららら~ん。布ならここにあるのさ~ってね。作れちゃうわけ。

あ。ちなみにすみれはそんなことないんざますよ。あの人の場合は風呂のあとにさえ思い出さないから。
何も持たないまま学校へ行き黙って帰ってくるんですの。しかもかえってきてからも言わないんですの。たぶん帰ってくる途中で忘れちゃうんでしょうね。(涙)
あ、話がそれた。

まあね。ビーズも布も腐るもんじゃないからいいの。変色したり色が焼けたりはするけどね。
でも食品はそうはいかないものね。
だから業務用はやめておけよ、と。業務で作ってるんじゃないんだからよ。大家族でさえないからよ。(←と自分に言い聞かせる)
【 2008/10/21 (火) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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