りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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京都

大阪に帰ってもあんまり出かけたりしないんだけど、今日は珍しく京都に行った。
通りを歩いてお店を冷やかして、お昼ご飯にお好み焼きを食べて、ラウンドワンに行ってボーリングとカラオケやって。
休日気分を満喫できて、満足満足。

カラオケでは嵐三昧。
すみれもかなりの曲を歌えるのでびっくり。沖縄でカラオケやった時は、アルプスいちまんじゃくぐらいしか歌える歌がなかったのにねぇ…。
女三人で歌いまくっていたら旦那寝ちゃったよ。わははは。

カラオケでサービス券をもらったので、ゲームセンターでUFOキャッチャー。
お店のお兄さんがやたら親切で取りやすい所に置いてくれたりアドバイスしてくれるのに全然取れない私たち。
これで最後と旦那がやったら、それまで取れなかった分がいっきに落ちてきて、大笑い。
六個ももらうのは申し訳ないので3つもらって帰ったよ。

ひばりもすみれも「楽しかった~」「最高だったね!」と大喜び。
こんな小さなことで幸せになっちゃうんだよなぁ。
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【 2008/12/30 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

黒い?飲み会

金曜日は仕事納め。
いやもうここんとこ仕事がつまってきていて毎晩遅くまで残業していてへろへろで、3時ごろ納会っぽいものがあったんだけど、「もうっ!いまはそれどころじゃないの!」って感じだった。

この日は実は黒い飲み会に誘われていたのだ。
お昼を食べに行った時にイーデスに「りつこさん、金曜日空いてます?」と聞かれ、「うん」と答えたら、「火鍋食べに行きませんか?」と。
おお、火鍋、いいねぇ!と食いついたら、「今回はアダルト飲み会ってことで。私とカトちゃんケンちゃんとヤングくんの5人です」と言う。

え?なに?いつものメンバーじゃないんだ?なんだ、そのメンツ?

個人的な恨みはないけれど、営業のカトちゃんのことを私はかなり腹黒いヤツだと踏んでいる。
どこから見ても気のいい大阪のおっちゃんだけど、中身は全然そうじゃない。
損得でしかモノを考えないから、得にならないような人のことは歯牙にもかけない。ただ楽しいから会社の人と飲みに行くなんてことは決してない。
だからカトちゃんが私を飲みに誘うなんてことはこの先絶対ないだろうなと思っていたのだ。

実は最初は大好きだったイーデスのことも最近は少し警戒している。
最初は多分様子を見ていたんだと思うんだよね、彼女も。でも最近は徐々に本領を発揮しだしてきていて、ちょっとカトちゃんテイストなところが見え隠れしているような気がしてならないのだ。

カトちゃんが損得勘定抜きで飲むとは思えないから、これは私もなにかの駒にされるんだろうか。
それとも他に目的があるのだろうか。
そんな風に考えたら、もうそんな飲み会行きたくなくて行きたくなくて憂鬱だった。

そうしたらカトちゃんが前日になって「私は都合が悪くて行けません」と断ってきたのだ。
ひゃっほー!
やっぱりねー。カトちゃんが来るなんておかしいと思ってたんだよー。ひょひょひょ。
これでかなり黒度は減ったわね。でもまだちょっと微妙な感じね。
イーデスが何を思っているのかはわからないけど建前上「アダルト」といっているのだから、ここは一つあわわさんも巻き込んでしまえーー。と思い、イーデスに「アダルト言うならヤングくんよりむしろあわわさんなのでは?」とメールすると、「ああ、そうですね」ということになり、あわわさんも参加することに。
でもってケンちゃんはカトちゃんが来ないからなのか最初からそんなメンツで飲みたくないのか断ってきて、結局、イーデス、ヤングくん、あわわさんの4人で行くことになった。

のだが、当日になったら全員が妙に忙しくなってしまい、とてもじゃないが19時になんか行けない感じ。
結局19時半頃になってお店に電話すると、もう他のお客さんを入れてしまったといわれる。
なーんだ。じゃ仕事するしかないかね…。と黙々と仕事をしていたら、ヤングくんが「りつこさん、もう行かないんすか?」と言う。
「だってあなたもうさっき松屋で牛丼食べてきちゃったじゃない」と言うと、「あれは前菜です」と言う。
そんなふうに言われると、せっかくの仕事納めの日なんだから、このあと飲みに行くかー!という気になってくるわね。

で、あわわさんに声をかけると「僕はもう出られます」と言う。
で、イーデスに声をかけると「え?行きたい?じゃ火鍋行く?」と。
じゃ行こう行こう!ともう一度同じ店に予約を入れて、タクシーでレッツラゴー。
なんと22時頃から火鍋ですよ。忘年会ですよ。とにもかくにも生ビール!
そして誰よりも先に酔っ払い、思っていることをみんな言いまくる、るるる~。

妙に盛り上がって店を出たのなんと2時過ぎですよ。この会社でこんな飲み会はいままでありえなかったことですよ。
いやぁ楽しかった。
黒い飲み会とかいって、一番黒いの自分だったりして。ふっ。

【 2008/12/28 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

アネゴコロとサンタクロース

M1を子どもと見ていた時のこと。
サンタのことを話題にしたコンビがいたんだよね。

片方が「え?サンタってなんなん?」って聞いて、もう片方が「えええ?お前サンタを知らんの?」って言って説明するんだけど、そうすると「知らん人がプレゼントをくれる?そんなん怖いわ、受け取られへん」とか言ったりしてさ。
これはちょっと危ない展開だなぁと思って見ていたら、ひばりがしきりに私に合図を送ってくるんだ。ママ、やばいやばいやばいよ、って。
 
すみれはまだサンタクロースを100%信じている。
いずれはわかることだし、この部分だけメルヒェンを貫き通すっていうのも変な話だから、わかったらわかったでしょうがないとは思っているんだけど、しかしその事実を漫才で知るっていうのはねぇ…。
 
結局、話が佳境に入った時にひばりが「わーわーわーわー!!」と大きな声を出して難を逃れたのであった。

すみれはもともとぼやっとした子だし、DSやりながら話半分って感じでテレビを見ていたので、「おねえちゃんどうしたの?」とちょっと不思議がりながらも、何も気づかなかった。
思えば、ひばりは2年生の頃に「ダーリンは外国人」で知ったんだよね。
あれもちょっとがっかりな知り方ではあったんだけど、でもまあその前から薄々気づいていたみたいだったから、それほど大騒ぎにはならなかったのだ。
 
普段すみれに無関心なひばりが結構必死になっていたのがちょっとおかしくて、そのアネゴコロがなんだかじんわりとうれしかった。
やっぱりひばりにはすみれを守ってやりたい気持ちがちょっとぐらいはあるんだね。

で、すみれは今年もサンさんにお手紙を書いていた。 

さんたさんへ
まえとしまえとしありがとうございます。
わたしがほしいものはどうぶつの森ウィーばんです。それがなかったらまめごまのDSですそれでもなかったらDSのわがままファッションです。それでもなかったらさんたさんのじゆうでどうぞ(ハート)

まえとしって…なまっとるやないかーい。あ、あるいはソラミミか?ソラミミなのか?前年じゃなくて毎年ね…。

いやでも毎年サンタさんへのねぎらいの言葉から始まるのが泣けるわ。
そしてサンタさんが入手できなかった時のために第4希望まで書いているのが、親切と言うか律儀というか必死というか…。わはははは。
2年生にしたら幼いわぁと思う反面、そんなところがかわいくて仕方のないハハなのであった。
【 2008/12/25 (木) 】 | TB(0) | CM(4)

週末のあれこれ

久しぶりに1人で街に買い物に行ったり家族でクリスマスパーチィをしたり、わが家でも女だらけのクリスマス会(単に旦那がバレー部コーチ飲み会に行ってしまっただけなんだけど)をしたり、M1見たり、大好きだったニッキが突然終わってしまってしょぼーんとなったり、そんな今日この頃。

女だらけのクリスマス会の時、旦那がいたら決して食べられないモノを食べてやろう!ということで、チーズフォンデュをしたのだよ。
昼間デパートに行ったので、チーズ売り場でこじゃれたチーズとチーズおろしを買い込んで、そこのお店でレシピももらって。
いやぁ、これがおいしかった。いけないうまさだね、こりゃ。お酒がすすみそう~。ってこの日は前の日にスパークリングワイン飲みすぎて二日酔いだったから、飲まなかったんだけどね。
またやりたいわ、ぜひぜひ。
前に宿題くんでやってた焦がし醤油のフォンデュもうまそうだけどねー。あれなら旦那も食べられるよなー。

「女だらけ」に対抗してか、バレー部のコーチの集まりはなぜか「(株)男気」だそうですよ。
どこが(株)やねん!って話ではあるんけどさ。
しかも旦那のロースペックな携帯では表示されない絵文字が多くて、「力コブ」とか書いてあって、最初なんのことか意味わからなくて大うけですよ。
まあでも楽しそうでなによりだ。

で、今夜は私はCOUCHのクリスマスコンサートに行く予定。久々のCOUCHワンマン、うれしいな♪

【 2008/12/23 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

サロン部長がルー部長の愚痴を言う

あたしとしたことが4日も書いてなかったわっ。

なんだか仕事がパツパツで。って、地獄プロジェクトの時と比べたら屁でもないんだけど、それでも寄る年波には勝てないっていうかさ…余裕がなくなりやすいのよね、昔に比べて。
今週はほぼ毎日、夜遅く帰ってからご飯食べてビール飲んで寝てたんだけど、なんか朝起きた時まだ酔っぱらってる感じなわけよ。
ビール飲む時間も量も普段と変わらないのに、だよ?
なんだろう。消化してないのかな。
今までこんなことなかったんだけどなー。ってそっちのほうがおかしい?今までが強靭すぎたのかしら、あたしの胃袋。
 
でさ。昨日は打ち合わせがあってお客さんの所まで行ったんだけどさ。
いつもは私とサロン部長とカトちゃんで行くんだけど、昨日はカトちゃんが休みだったので二人で行ったのよ。
移動時間が1時間以上あるからもうどうしよう…と思ってさ…。銀行に寄りたいのでって言って先に出るか?とも思ったんだけど、なんかあんまりにもわざとらしい気がしてさ…。
考えているうちにお腹痛くなっちゃってトイレにしばらく閉じこもっていたらもう出かける時間になっちゃった。

で、二人っきりだから知らんぷりってわけにもいかないし、まあ世間話をしながら行ったんだけどさ。
そうしたらサロン部長が勢いづいてきちゃってさ…。もうサロン節が止まらない止まらない…。暴走機関車状態ですよ、よよよ…。
 
この間A社に出張してきたんだけど、A社のえらいさんが出てきて、私たちの作ったシステムの費用対効果みたいのを算出したらしっかり利益が出ていると言われたって話から始まって、自分が前の仕事でつながりのある会社と新ビジネスをやりたいと思っているとか、今のネット界の動向がどうこうとか、もう止まらない止まらない…。
 
「今A社ってヤングくんも一緒に開発してるの?」と聞かれ、「いや開発は私一人でやってます」と言うと、「おお!じゃありつこさんの肩にかかっているんだ!」とヨイショしたあと、「開発やってる人たちのことが全然わからないから、僕」と言い出し、「席もみんなと反対側向いてるし、話もできないから。それに僕の席ってルー部長の隣だから結構居づらくって」と。
 
ほえ?

「ほらあの人ピリピリしている時もあって。何をやってるってわけじゃないけど、なんかいらいらしている時ってわかるんですよ。僕は鈍いほうだけど、さすがにそれは気づくっていうか。僕なりに気も使うっていうか。」
 
ほえ?今なんと?

「いや僕、こう見えて案外鈍いから。」
 
…そんなこと初日からわかっとったわいっ!!!
そしてあたしにルー部長の愚痴を言うってあなた激しくまちがっとるよ!愚痴る相手をまちがっとるよーー!
 
「みんなに背を向けて座ってるから全然話もできないし状況も見えないから」
 
…それで私がどれだけほっとしていると思っているんだーー!
前の席の時は、後ろから常にディスプレイを覗かれて気分悪かったし、話をしているとすぐに入ってきて鬱陶しかったんだよーー。
 
でもさ、この人はほんとに悪意がないんだなぁっていうか、人がいいんだなぁって思ってさ…。
いやほんとに悪い人じゃないんだよ…。
私なんか本当にこんなに酷い態度をとっているのにさ。やり返してくるとかそういうの全然なくて、こういう話を嬉々としてしてくるなんてさ。鈍いにもほどがあるよ…。
 
そのまま調子づいたサロン部長。その後の会議でも意味不明なトンチンカンなことをぺらぺらしゃべっておったよ…。
今朝もさ、私が浄水器の水をかえようと思って持ち上げたらさ、飛んで来て「僕がやります」って…。
しかも私は浄水器にセットしようとしてたのに、ロッカーの上に上げちゃうしさ…わけわかんないよ…。

よっぽどさみしかったんだろうね…。
なんか気の毒になっちゃった。
でもだからと言って、以前のようにメールが来るたびに飛んできたり、逐一状況を聞かれるのはいやなんだけどね…。
【 2008/12/19 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

編み編みのカバン

営業のカトちゃんが使っているバッグをかねてからだっさいなぁと思っていた私。
がしっとしたいわゆるビジネスバッグではなくて、編み編みのおばっちゃんみたいなバッグなのだ。
柔らかい素材らしく、中身がぱんぱんに入っていると、カバン自体がぶにゃっとした形になってしまって、なんともかっこ悪い。
お金いっぱい持ってるんだから、もう少しいいカバンを買えばいいのにーと思っていた。

そうしたらこの間派遣さんとお昼を食べた時、派遣さんが「カトちゃんってスーツは全部オーダーメイドだし、持ってるカバンもなんちゃらっていうブランド物で、ものすごいファッションにお金かけてるんですよね」と言うではないか!
え、ええ?あのバッグが?そんなブランド物なの?
「ええ、あれってなかなか手に入らないブランドなんですよ。あのカバンなんていったい幾らするのかしら」
ひぇぇーー。

あたしゃ、てっきりKIOSKワゴンで千円で買ったものだとばっかり思っていたけど、あれってそんなにいいものだったんだ?
私に見る目がなかっただけなんだ?
いやでもどんなすんばらしいブランドか知らないけど、かなり嫌いな部類のカバンよ、言わせてもらえば。
あんなの使うくらいだったら、ヨドバシで1980円で買ったバッグのほうがよっぽどいいよ。

なんて話を、家で旦那にしたのだ。
そうしたら「編み編みのおばっちゃんみたいなカバンってどんなカバンなのかイメージがわかないなぁ…」と、旦那が言うのだ。
うーん。伝わらないか、私の表現では。
我が家にああいうモノはないしなぁ、ほかで見たこともないから、うまく言えない。くーー歯がゆい。

なんて思っていたらさ。
先週末朝のゆるーい番組を見ていたらさ、マジシャンのふじいあきらのお宅訪問みたいのをやっててね。
あの人がああ見えて結構いい家に住んでいてね、「ここのブランドの物が大好きなんですよ」と言って自慢げに見せたクッションがね。おおおおーーーあれだ、まさにあれだーーー編み編みだーー。あれのバッグ版をカトちゃんが持ってるんだーー!!

あわてて旦那を呼ぶと、旦那がテレビを見た瞬間ぐらいに、「ここのブランドが大好きなんでカバンもたくさん持ってるんです」と言って、あの!編み編みのバッグが!画面に大映しに!!

「見た?見た?あの編み編みバッグ?!」
「うん、見た見た。」
「ね?ね?すごいでしょ?おばっちゃんのみたいでしょ?」
「うん、わかった。あんたが言おうとしたことがようやくわかったよ。わはははははは。」

ああ、うれしい!伝わるってすばらしい!
ありがとう!ふじいあきら!

***

今朝出社するなり「女だらけの忘年会はどうでしたか?」と、ヤングくんとヒロくんに聞かれた。
どうでしたか?言われてもどう答えたらいいのやら…。
結構面白かったよ、としか言いようがない。
「記憶はあるんすか?」聞かれても、たいていいつも自分的には記憶があるつもりなのよ、あたしゃ…。

あなたたちの話題も出たわよとか、結構みんな見てないようで見ているわよとか、あなたの人でなしな発言は女性陣全員耳ダンボで聞いていて大ブーイングよ、人気急降下よとか…言えねぇ…さすがの私も。
でもきっと酔ったら言ってしまう~。そんな自分が一番の人でなし~。

しかもね。
私がさんざん飲ませてくれないだのつまらねぇだの言っていた総務さんに、「あーーーほんとに金曜日は楽しかった~。あんなに笑ったの久しぶりだったわ~。顔の筋肉が痛くなっちゃった。りつこさんってほんとに面白い~。またやろうね!」と言われ…。
おれってばこんなに好いてもらってるのになんて人でなし…。

【 2008/12/15 (月) 】 | TB(0) | CM(4)

週末のあれこれ

あーポケモンやりてぇ。
昨日トイザらスで見かけて思わずソフト3本大人買いしそうになったけど、どうにか堪えた。
ああでも、買えば良かったなぁ、いやでもやっぱり良くないよなぁ、時間の無駄だよなぁ、でも無駄こそ大事だよなぁ、いやでも…と葛藤している、そんな日曜日の夜。みなさん、いかがお過ごしか。

今日はね。お昼に、シチューのパイ包み焼きってやつをやってみたんだけど、これが案外おいしくてできて、ごっきげんですyo!
牛乳苦手なので、わが家で洋食が食卓にのぼることはめったにないんだけど、これは好評だったし、案外簡単だったから、これからも時々作ろうと思う。むふ。

夕べは家族でタイ料理を食べに行ったんだけど、すみれもひばりもものすごく好きなんだよね、タイ料理。
もちろん辛い料理は食べられないんだけど、チャーハンとか麺とかの味付けが結構ツボみたいで、普段小食のすみれも食べる食べる。
家族だから味覚が似るのは当たり前のことなのかもしれないけど、自分が「うんめぇ!!」と思ったものを、子どもも同じように「うんめぇ!!!」と喜んでいるのを見るのは、うれしいものだね。

いつも結構空いているそのお店が、30名の団体さんの予約が入っているとかで、「ちょっと騒がしくなると思いますが、よろしいですか?」と言われ、びびりまくった私たち。
で、でも、私たち食べるのも早いから大丈夫だよ、きっと。

いやでも30名団体の宴会ってちょっとすごそうだね。
イッキもあるかもね。チークもあるかも。マジックショーもあるかも。裸踊りも見られるかもよ。裸踊りが始まったら、席変わってね(私が見られるように)。
私が激しい宴会のシュミレーションをすると、もう大喜びのひばりとすみれ。

30分ほどして徐々にメンバーが集まりだすと、2人とも興味津々で口をぽかんと開けて彼らの様子を観察していたよ。
最初に来たのがおじさん。(50代くらい?)それから若い女の子が何名か来て。それからイナセな感じのおじさんがまた3人ほど。その後、若い男性陣が来たんだけど、ニット帽子系(どんな系や)。
ううむ。これはいったい何の集団なんだろう。
恐れていたほどうるさくはないけれど、喫煙率がとても高くてそれはつらい。げほげほ。
全員集まって何か一言挨拶があれば、何の集団かわかるかもしれないけど、それまでに燻しきられちゃいそうだ、私たち。

というわけで、それまで以上にスピードを上げて食べて、とっととお店を出たのであった。
あーでも何の集団だったのか、気になるー。

【 2008/12/14 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

女だらけの忘年会

昨日は女だらけの忘年会。
結局、イーデスの計らいで飲み放題プラン。
前は「もうりつこさんは飲んじゃだめ」と言って私の恨みを買った総務さんが、今回は飲み放題だから「りつこさんたくさん飲んで元をとって!」「もっと頼んで!」と言ってきますよ。ひゃっほー。(そんなに飲みたいか!…うん。)

今回は社長も参加。
「レディースってことは私も行っていいんでしょ?」と社長が言ったら、総務さんが「会社でお金を出してくれるなら来てもいいわよ」と答えたらしく、今回も会費ゼロですYO!いい会社や~(ころっ)。
行く前はあんまり気が進まなかったんだけど、飲んで食べて笑ってしゃべって、楽しかった~。

「女だらけ」という単語に反応したヤングくん。
この間打ち合わせに行く時に、営業さんに向かって「悔しいから俺らもやりますか、男だらけの忘年会」なんて言ってて。
「おお、やりましょう。じゃ、男は全員参加でね。ルー部長もサロン部長も」
「うえ、そこも呼ぶ?」
「そりゃそうですよ。こういう場合。」
「なんか普通につまんなそうだな…」
「まあ、そういわず。うちのメンズ全員で」

「え?メンズ?男だらけと言われてもなんもうらやましくないけど、メンズとか言われると、ちょっと行きたくなるね」
私がそう言うと、「結局のところ呼び方変えても集まるメンバーはいっしょなんだけどね」と大笑いだった。

***

今日は、「ヤッターマン」の前売り券を買いに、すみれと2人で出かけて、そのあとトイザらスに行っておもちゃの下見もしてきた。

いやしかし。子どもが発酵する場所だよ、あそこは相変わらず…。

なんかね。いざおもちゃを前にしたら、シルバニアが欲しいって言い出してね。
細かいものならまだいいんだけどさ、家とかパン屋とかそういう大物を欲しがるわけよ。
だから「家はもうあるでしょ?」「こんな大きいもの置く場所がないよ」と却下していたらさ、どんどんこうくねくねくねくねしだしてさ…
ちょっとほかのものに目を向けさせようとしても、くねくねが収まらなくてさ。なだめたり気をそらせたりして、すげぇ疲れた…。

そして歩きで来たのに大きなシャボン玉液なんか買っちゃって重かった…。
そしてサンタを信じているすみれの手前、お目当てのモノは買うこともできず。また行かなきゃいけないんだな…。ふぅ。

【 2008/12/13 (土) 】 | TB(0) | CM(2)

女王さまかよ!

最近週末はたいていあやっぴが遊びに来る。
あやっぴは同じマンションに住んでいて、すみれとは毎朝一緒に通学していて学童も一緒で、まあ遊びやすいのだな、お互いに。

正直、いつも我が家ばかりで遊ばないで、あやっぴの家でも遊ばせてくれよと思わなくもない。
でも、あやっぴの家にはお兄ちゃんがいるんだけど、彼は週末いつもうちのマンションのロビーで友達と遊んでいて(なので私は彼のことをロビオと呼んでいる←ひどい)、まぁきっとあんまり家に連れてくるな!と親に言われているのだな、と思っていて、それはまあそういう家もあるだろうなと半分あきらめているので、まあいいのだ。

ひばりの時は子ども部屋がなかったから友達が遊びに来ると大人の居場所がなくなってしまうこともあって、できるだけ外で遊べ!と言っていたのだ。
でも、まあ今は子ども部屋ができたというのもあるし、何かと物騒なので家で遊んでいるのが一番安全だな、というのもあって。二人が楽しく遊んでいるならいいか、と思っていた。

あやっぴはさっぱりしていて悪い子じゃないんだけど、3人兄弟の真ん中なので、結構あたりがきつい。
そしてああだこうだと要求も多いし遠慮がない。
前に遊びに来ていた時に、勝手におやつを食べようとしたりして私の逆鱗に触れしばらく出入り禁止になった前科もある。
で、あやっぴは学んだわけだ。ここのおばさんは結構怖い、と。なので、おやつが食べたいとかあのおもちゃで遊びたいとか水遊びをしたいとか、そういう言いにくいことは全部すみれに言わせるようにしたのだな…。敵もさるもの…。

我が家の子ども部屋は北向きで、暖房器具もエアコンしかなく、しかも性能もたいしてよくないので全然暖かくない。
さすがにあの寒い部屋に閉じ込めておくのはかわいそうになって、先週末は和室で遊んでいいよと声をかけたのだ。
そして居間にいると和室の声が丸聞こえなのだ。

そうしたらね、聞こえてくるわけですよ、あやっぴがすみれに対してまるで女王様のように命令している声が…。
二人でリカちゃんで遊んでいるようなんだけど、ああいうのって物の取り合いになりやすいのだ。その装置は私が使いたいだの、ずるいだのなんだのって二人で言い争いをしているわけだよ。

そうしたらあやっぴが言い放ったのだ。
「すみれちゃんのおもちゃなんだからすみれちゃんはいつでも遊べるじゃん!」と。
「だけど…今は一緒に遊んでいるんだからすみちゃんだって使いたい」
「すみれちゃんはいつでも遊べるでしょ!だから私が使うの!」

…むかっ。
それは違うんじゃねぇか。
毎週当然のようにあそびに来ていてその態度はなんだよ…。

そのうちすみれが泣き出した。
すると泣き声が聞こえて私が介入してくるとやばいと思ったのだろう。あやっぴが「もう泣かないで。泣かないでよ。泣けばいいと思ってるんでしょう。じゃ、もういいよ。すみちゃんが泣くなら違う遊びにしよう。」
「うん…わかった」
「そのかわりもう泣かないでよ。絶対泣かないでよ。一生泣かないでよ」

…むかむかっ。
なんだよ、その言い草はよ。何さまだよ、お前はよ。

で、そのあと、違う遊びをしていたようだが、またなにかもじゃもじゃ話をしているなぁと思ったら、すみれが一人で出てきた。

「あのね…外で遊びたいってあやっぴが言ってるんだけど」
ああ、いいぜいいぜ。外で遊んで来い。もうこんなのをずっと聞かされるのはかなわない。
「それでね。自転車を出してほしいんだけどね…」

すみれは小さいのでまだ幼児用の自転車に乗っている。
でもそろそろジュニア用にも、ということで、ひばりが昔乗っていたジュニア用の自転車でも練習している。
で、それらの自転車はめったに乗らないのでベランダに置いてある。
すみれが自転車に乗りたいと言うと、それらを出さなければならないので結構面倒なのだ。

あやっぴは自分の自転車を1Fの自転車置き場に置いているので、あやっぴは自分の自転車に乗り、すみれが幼児用自転車に乗るのであれば、出すのは1台だけでいいのでまだ楽なのだが、どうやらあやっぴはひばりの自転車に乗りたいから、それも出しやがれと要求しているようなのだ。

「なんで?あやっぴは自分の自転車乗ればいいじゃん」
「あのね。今お家に誰もいないから自転車の鍵を持ってこられないんだって」

ぶちっ!!
ざけんな、ごらぁ。

和室をがらっと開け、あやっぴに言った。
「あのね。家に誰もいなくて自転車の鍵を持って来られなかったら、普通は自転車には乗れないってことでしょう?それをひばりの自転車を出して使わせろっていうのはおかしいよね?自転車を2台出すのは大変なの。だから出したくないの。つまりは自転車では遊べないってことなの。わかった?」
友達のおばさんにここまで言われたら「うん」と言わざるを得ないよな。
あやっぴは「うん…」と言って、ちょっと恨めしそうにすみれの顔を見た。
で、いつものように5時に「ありがとうございましたー」と言って帰って行ったんだけど。

なんかムカムカがおさまらないのだ。
なんなんだよ、あの態度は。
遊びに来てやってるっていうあの態度は。
それでもすみれがどうしてもあやっぴと遊びたいというのならしょうがないけど。

そう思ってすみれに聞いてみると。
「あやっぴはね、たぶんね、もう家で遊ぶことになれちゃったからね、だからわがままになってるんだと思う。」と言う。

「家に来て遊ぶようになった最初のころはまだ気を使ってくれてたんだよ。だからおもちゃも順番こで使ったりしてたんだけど、この頃は、すみれちゃんはいつでも遊べるんだから私に貸せって言うし、すみちゃんはそうじゃなくてあやっぴと一緒に遊びたくてその時に一緒に使いたいんだって言ってもわかってくれなくて、説明するのが難しくて、ケンカになると涙が出ちゃってちゃんと話せなくて」
「あとね、前にあやっぴの家で遊んだ時、ピアノの時間になっちゃったから一度だけ片づけないで帰ったことがあったんだけど、そうしたらそれからはあやっぴが、あの時すみちゃん片付けなかったから!って言って、いつも片付けずに帰るようになっちゃって」

そうかー。
まああやっぴだけがすべてにおいて一方的に悪いとは思わないけど、でも今日のやりとりを見ていたら、おおよその感じはよくわかる。

「あのさ。しばらくあやっぴには家に来てもらうのはやめるってしても、すみれは大丈夫?」私が聞くと「うん」と言うすみれ。
「たぶんさ、あやっぴは家に慣れすぎちゃったんだと思う。遊びに来させてもらってるじゃなくて、遊びに来てやってるって思ってるんじゃないかな。そういう関係は良くないと思うんだ。だから、また週末遊ぼうって電話がかかってきたら、家はもう遊べないから学童で遊ばない?って言える?」
「うん、言える。それがいいと思う」

「あとさ。どうしてもいっしょに遊びたいならいいけど、今日は一人で遊びたいなと思ったら断ったらいいと思う」
「うん。でも遊べないって言うとあやっぴ急に声が低くなっちゃって黙っちゃうんだもん。」
「わかるよ。だけどそれはそれで、黙っちゃったら、じゃあねって言ってきればいいんだよ」
 
ひばりの時は、子どものことに親が介入するのは良くないと思っていたんだけど、最近はあんまりそういうふうには考えなくなった。
小学生っていうのはさ、やっぱりまだ不完全なんだよね。
だから家で一緒に遊ばせるんだったら、ひとの子だって自分の子と同じように叱ってもいいのだ、と思う。
自分の子だけがかわいくて相手を悪者にするようなことはしちゃいけないと思うけれど、ひとの子だからと言って何もかも自分の子どもに我慢を強いる必要は全然ないと思う。
できればそういう摩擦は避けて生きていきたいけど…小学生の親になるとそうも言ってられないのだな…。
【 2008/12/10 (水) 】 | TB(0) | CM(8)

なんかよくわからないことを提案する委員会

だんだん人が増えてきたうちの会社。
若手が自主的に提案しそれを実現していくための委員会なるものが結成されることになった。
おそらくカトちゃんやイーデスあたりがこのままではだめだと進言したんだろう。

コミュニケーションスキルを磨かせたい。
もっとモチベーションを上げてがりがりがしがし仕事をさせたい。
はては愛社精神を持たせたい。
そんなねらいがあるのだろうが、こういうのってどうなんだろう…。
 
前の会社でもこういうことが、盛んにおこなわれていた時期があった。
リーダー研修。リーダー合宿。コミュニケーションスキルアップ研修。部会。
どれもだいっっっきらいだったなぁ。
 
なんか実務以外のことで時間をとられるというのがめっちゃくちゃいやだった。
仕事ならやるよ。だけど、研修会とか合宿とかってほんとに必要なもの?
それも仕事なのだと言われればぐうの音も出ないんだけどさ…でもなんか意味があるとは思えないことに時間を割くのはすごく苦痛だった。
 
しかもだな。これってかかわってるプロジェクトが地獄になったらもう誰も参加なんかできやしないし、あれほどうるさく参加しろと言っていた上司も「ああ、あれ。あれはいいから。業務を優先して」ところっと態度を変えるのだ。
要するに、結局のところ、暇つぶしなんじゃねぇ?上司の自己満足なんじゃねぇ?
その思いがぬぐいきれなかった。
 
若手を鍛えたいなら本業で鍛えればいいじゃん、と私は思う。
社会人としてのマナーがなってない!と思うのだったら、マナー研修をやればいい。だけどそれをやるのに変なロールプレイングとか提案とかワークショップとかしなくたっていいじゃん、必要最小限のことをきちんと教えればいいんじゃないの?と思う。

モチベーションとかっていうのは、日々の仕事から自分が得ていくものなんじゃないの?
愛社精神っていうのは持て持てと押しつけられて持てるようなものじゃないんじゃない?
 
前の会社で私は、自分はほんとに愛社精神なんかゼロだと思っていたけれど、それでも会社の名前を背負って仕事をしているという自覚は持っていたし、会社の利益が出るようにということはいつも考えていた。
仕様変更だバグだとお客さんともめたとき、お客さんに「まあいいじゃない。どちらでもりつこさんのもらう給料は変わらないんだから」と言われたことがあったんだけど、そういう問題じゃないんだ!!!と思ったよ。

だめだめな私でもそれくらいの感覚は普通に持っていたよ。
それはさ。別に研修を受けたからそう思ったわけじゃないんだよなぁ。
日々の仕事の中で一緒に仕事をする先輩とか仲間とかお客さんとかから学んだものなんだよなぁ…。
モラルとかモチベーションとかを上げたいんだったら、もっと本業の部分をどうにかしようと考えた方がいいんじゃないだろうか。

前の会社の時は、会社が大きいからコミュニケーションがとりづらいのかと思っていたんだけど、どうやらそういうことじゃないみたいだなぁ…。
まあきっと立場が違えば考え方とか見方も変わるんだろうとは思うけど。
なんかちょっと残念だ。
【 2008/12/09 (火) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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