りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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あれこれ

私にとってかなり曰く付きだった機能を先週リリースしてようやく肩の荷がおりた感じ。
秋ごろプチ鬱っぽくなったのもこれが原因で、私はこの機能にとどめを刺されるのではないかととても不安だったのだ。

水曜日はライブに行く予定だったのにリリースが19時になってしまったので行けなくなってしまった。
こんな時に限ってキャンセルのできないライブで、行けていないのにお金を振り込む悲しさよ、よよよ…。
そしてリリースは無事に終わったんだけど、アクセスが増えた時間帯に果たして大丈夫なのか?というのが一番の問題だったので、次の日は朝からもう心配で心配でログを見っぱなしで、ようやく大丈夫だと確信が持てたのが夕方4時頃。
あああ…長い道のりだった…。いろんな人に助けてもらった…。感謝感謝。

ちょうど協力会社のベッキーが今週いっぱいということだったので、じゃあ送別会をやりましょう!ということで木曜日は久しぶりに会社の子たちと飲みに行ったりして。楽しかったなぁ~。やっぱり若い子はいいわねぇ。(←ばばくさい感想だ)

そうそう。水曜日は会社がデータショウのようなものに出店していたので、そのお手伝いにも行ったのだ。
営業の人たちが主には説明をするんだけど、技術的な質問をされたら答えてね、ということを言われていて、ひぃぃぃぃぃ。
そういうの苦手だーーと思ったんだけど、いやまあこういうのもいい経験だから楽しもうと思ったら、案外楽しめてしまった。気持ちって大事だ。

不思議とああいう時に真剣に話を聞いてくれる人ってみんな似たような人が多かったな。あれ?あの人さっきも説明聞いてくれてなかったっけ?と思うんだけど、実は違う人だったり。
明らかにアキバ系な人が来て、写真を撮らせてほしいと言われ、ひぃぃぃぃっみみみぃ?アイコラとかされたらどうしようーーーと思ったら、ブースの写真を撮りたかっただけなので後ろを向いててもらっていいと言われたり。(ちっ)

まぁそんなこんなで忙しい一週間であったよ。

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【 2009/02/28 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

トレーニング

なかなか世界に通用しないので、やはりまずは自分の実力をあげることを優先すべきだと思い直し、こつこつトレーニングを始めている。
あ、マリオカートですけどね。
 
通信で戦った時、ボロ勝ちすることもないけれどボロ負けすることもなくて、「なーんだ。世界のオタクもたいしたことないのね!」と思っていたんだけど、これってレベルが近い人たちでグループを組むようになっているんだってね。
すげぇよ!任天堂、まじハンパねぇ。(←バカ丸出し)
 
この間代休取ってた時に、午前中対戦したんだけどね。
その中に「SWEET(はーと)ママ」って人がいたのね。
これが強くて全然勝てなくて、ぼこぼこにされてね。
「ママ名乗ってるのにこんな時間にカートやってていいのかよ?」「そろそろ昼飯作りなよ」言いながらやっていましたわ。「お前もな!」って天の声が聞こえてきましたわ。ええ。まさに天に唾すですわ。ええ。そういうこと、多いですわ、最近。はっはっは…(←笑ってる場合じゃない)
 
そういえばこの間子どもがやった時にはね。なんかの裏技か知らないけど、戦っている間中「無敵」なヤツがいてね。
あ、「無敵」になると、ピカーンと金色に光って、どんな攻撃も受けないし、逆に「無敵」になっているやつにぶつかられると、ひっくり返っちゃうんだよね。
で、常に無敵なそいつはわざとぶつかってきたり、邪魔な場所に陣取って走ったり…ただ他の人たちに嫌がらせをするためだけに対戦しているって状態だったのだ。
あんなのが一人いるだけで、もうほっんとーーに楽しくなくなるね。
本人もあんなんで楽しいんだろうか。あんなことして「うけけけけ」って喜んでるなんて、ほんとにさみしい人間だよ!
 
とかなんとか言いながら、私の愛しのドンキーちゃんも、大きなカートでどすどす走るもんで相手をなぎ倒すことが多いんだけどね。きっと「あーーいや!こいつ!」って思われてるかもしれないんだけどね。
いやでも不正は良くないですよ!ルールを守ってこそ楽しいんだよ。
そういうモラルって大事だと思ふ…。
 
なんてことをぶつくさつぶやきつつ、昨日はひたすら自分の技術を磨くことに専念しましたよ。
苦手なコースを一人で黙々と走る。とにかく無駄な動きをしないこと、落下しないことをひたすら心がけながら。コツコツコツコツ。
すると、カーブでぶつかってばかりだったのが、スムースに曲がれるようになり、1周さえもできなかったレインボーロードでもほとんど落ちないようになり、自己ベストを次々に更新し、着実に技術は上がってきているという手ごたえを感じられる。
ああ、なんて熱心。なんて努力家。

…やっぱり私、この情熱をもっと他のことに傾けた方がいいような気がする…。

【 2009/02/24 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

空気を読まない男

空気を読まない男。
それはサロン部長。
 
最近サロン部長ネタがないなぁとお嘆きの貴方。(そんな貴方が本当にいるのか?)
お待たせしました。あなたのサロン部長が久々登場ですよ。(←オードリー春日の口調で)
 
なぜ最近サロンネタが少ないかと言えば、ヤングくんが部長になってから、見積もりや営業関係の話はヤングくんが間に入ってやってくれるようになったので、直接サロン被害を受けることが減ったからなのである。ヤング部長は偉大だぜ!イェイ!(←こういう時ばっかり…)
 
でもさ。最近若い子たちが「KY」とか言うじゃないですか。私はあれが嫌いで。
そもそも空気ばかり読んでるのがえらいのか?若いうちから空気読むことばかり考えてどうするんだ?みんながみんな空気ばかり読んでて何が生まれるのかよ、と。そう思っていたわけですよ。
空気ばっかり読んでて面倒な仕事はみんなサロン部長やケンちゃんにやらせている、営業のカトちゃんがそんなにえらいのか?!
空気読まないけど当たって砕けてるサロン部長の方が実はえらいんじゃないか?!
最近そんなふうにも思っていたのですよ。
 
先々週から先週にかけて、B社のリリースでめちゃくちゃばたばたしていた。
予定よりデザインが1週間遅れたってこともあったし、直前になってお客さんが「こういう抽出もしてほしいんだけど」「この対応はもう間に合わないですか?」とか言い出したり、変更データが前の日にどばっと届いたりで、メールも飛び交い電話もちょくちょくかかってきて、うきゃ~!!という状態になっていた。
お客さんの方もかなりパニクっていて、メールの返信が来ないので電話してみると、「もうメールが多すぎてどれがどれだかわかりません~」とかおっしゃっている…。
 
そんな燃えさかる状態の中、「B社との次の案件の打ち合わせの日程を決めたいと思います」とメールをしてきたサロン部長。
え、えええ?なぜよりにもよって今?!
リリース前でこれだけばたばたしている時に打ち合わせを入れると?それも次の案件って確か6月リリースとかでまだそんなに急ぐような話じゃないっていうのにー?
 
今はリリース前でばたばたしているので、急ぎじゃないのならそれが終わってからにしてほしい。お客さんも今はばたばたしているから次の打ち合わせのアポとか入れたら嫌がられると思う。ということを伝えると、「りつこさんが次の打ち合わせは2月以降にしてくれと言ったので…」と恨めしげなサロン部長。

だーかーらーーー。確かにそう言ったかもしれないけど、それは予定通りにデザインがあがってきてテストも納品も済んでいたら、の話であって、実際はこれほどまでにばたばたしちゃってるわけだからさー。あなたにだってメールも来てるし私のところに電話がかかってきているのも知ってるわけで、はたから見ていても状況はわかるでしょう、普通?少しは空気読めよーーー。きぃーーー。

はぁ…。やっぱり営業は空気を読めないと致命的だね…。
私も、読めるものならできるだけ空気は読むようにしようと思ったのだった。はい。
【 2009/02/23 (月) 】 | TB(0) | CM(2)

美容院

土曜日はすみれと2人で美容院へ。
前回行った時、漢検に受かったら嵐のファンクラブに入る!という話をしていたらしく(すでに記憶がナッシング)、スーさんにもシャンプーのお姉さんにもカラーリングのお姉さんにも「ファンクラブは入れました?」と聞かれる、るるる~。

ええ、入りましたとも。全員合格して全員ファンクラブ員ですとも。
え?コンサート?我々がファンクラブに入ってからまだ一度もコンサートがないので申し込みできませんとも。
と話すと、カラーリングのお姉さんが「ぐわはははは。うけるんだけどぉ」と言いなすった。「うけるんだけど」と目の前で言われたのはじめて~。いままでなんとか優樹菜とかがテレビで言ってるのしか見たことなかったから、私もうけるんだけど~。

カーネーションっていうバンドが好きで追っかけやってるって言っても、みんな「カーネーション」がわからないから、「へー」「ほー」「はー」っていう反応なんだけどさ。
「親子で嵐にはまってる」って言うと、わからない人はいないから、「宿題くんは面白いですよね」とか「Aの嵐のおバカ実験が好きで」とか「ヤッターマン見るんですか?」とか、食いついてきてくれるし、忘れないんだね。
これが知名度ってことなんでしょうね。

で、嵐もなんだけど、最近は家族でマリオカートにはまっていて、Wi Fi通信で対戦もしているという話をしたら、「おおお。マリオカート!」と食いついてきたスーさん。
この人は見た目すごいかちょいいお兄さんなんだけど、中身はかなりのオタクなのだな。
私はドンキーコングで戦っていて、毎回キャラを変えてもいいんだけど、ドンキーに愛着が湧いてしまっているから、どうせ負けるならドンキーと負けたい!と思ってしまうという話をしたら、ぐわはははと笑った後で、「キャラクターによって性格とか特色とかあるんですか?」と聞いてきたスーさん。
…いい質問だね!

ええ、ありますとも。
たとえばすみれが好きなキノピオは軽い。
逆に私の愛するドンキーは重い。

「ドンキーのよさはなんですか?」
…さらにいい質問だね!
ドンキーのいいところはね。当たりが強いってことですよ。重くて遅いけどあたりが強いから、ばんばんぶつかって相手をなぎ倒せるんですよ!

鼻息荒く私がこたえたら、ふにゃふにゃふにゃ~とひざの力が抜けているスーさん。
あなた、まじで今ウケましたね?あまりのばかばかしさにひざかっくんになりましたね?

「来るたびにはまっているものがちがいますね、りつこさん…」

ええ、熱しやすく冷めやすいものですから。
竜頭蛇尾とは私のことさ。はっはっは。(ほんとは笑えない…しくしく…)

で、今回はひばりは遊びに行ってしまっていたので、私とすみれの2人で行ったんだけど。
愛想のいいひばりに対して、どこまでも愛想のないすみれ。
スーさんやおねえさんが話しかけても、最低限しかクチを動かさないので、なかなか会話がはずまない。
バレンタインの話や嵐の話をするも盛り上がらないままどうにか切り終わったスーさん。

その後私の仕上げをしてくれていたスーさんが「それにしても、すみれちゃんって本当にかわいいですね」と言ってきた。
「え?」
「クラスとか学校の中でも一番ぐらいにかわいいんじゃないんですか?」
「え?すみれがかわいい?あんなに無愛想なのに?」
「あの、顔が」
「あ、ああ、顔?そそそうですかね?」
「ええ。相当かわいいですよ。あれじゃモテるんじゃないですか?」
「いや、もてません。変人なので」
「あ、ああ…」

…納得するなよ!
いやでもかわいいと言ってくれてありがとう。そしてかわいく切ってくれてありがとう。

【 2009/02/23 (月) 】 | TB(0) | CM(6)

世界の人とカートで遊ぶ

実は最近マリオカートのWi Fi通信バトルに夢中だ。

何日か前にひばりがすみれと二人でマリオカートをやっている時、「ちょっと通信やってみる?」と言っていきなりWi Fi通信を行った。
うおおお。そそそんなことできちゃうんだ?
いやもちろん設定をしたのは大人なわけで、Wi Fii通信ができるってことは知っていたんだけど、こんな風にいきなりつなげて世界中の人と戦えちゃうとは…!!
 
世界デビューを行う前にまずは自分自身のスキルを磨いてからじゃないと!かなり戦えるようになってからじゃないと!という気持ちと、面白そう!やってみたい!という二つの気持ちに引き裂かれる、るるる~。
で、すみれと二人でやっているときに、すみれに「ママ、行く?(世界に)」と言われ、あっさり世界デビューびゅーびゅー。
 
いやこれは面白い。やばいほど面白い。
だってさ。世界中の人と遊べちゃうんだよ?
でさ。WiiってMiiっていうのを作るんだよね。自分の似顔絵みたいなやつ。
これさ、作ってみると、なぜかできるだけ似せて作ろうとしてしまうわけよ。
旦那なんかリアルに作りすぎて、その顔が出てくるたびに「はぁ~…」ってブルーになってるんだよ。
いやもちろん私のばやいは2割増しぐらい可愛く作ってるけどさ。でもあんまりかけ離れた顔にはしないものなのよね、なぜか。

で、カートで戦う時、他の人のMiiが出てくるわけなんだけどさ。それこそ国も顔もさまざまでさ。この人たちも私と同じように結構自分に似せて作ってるのかな、なんて思うとね。すごく不思議な気持ち。
昨日はフランス人でハゲのMiiがいてさ。ああ、自分で自分の髪が薄いのを認めてそういうふうに作ったのかと思うとね…。Miiぐらい髪の毛ふさふさで、とはしなかったんだな、ってね…。
ってまたどうでもええ話だったわね。

おとといはいかにも人の良さそうな優しそうな男の人がやたら「おばけぬま」ばかりやりたがって不気味だったり。 
昨日はジェイソンみたいなMiiの人がやたら「モンテタウン」をやりたがって不気味だったり。
落ちまくって一周遅れの私より遅い人がいたり。
まぁ楽しいんだわ、これが。またイケナイ世界を知ってしまったなぁって感じでね。ほほほ。
【 2009/02/19 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

ハルミちゃん格差社会

最近すみれは同じクラスのハルミちゃんに夢中だ。
ハルミちゃんはすみれと背の順を競い合う(低い)仲だったのだが、最近同じ班になって急速に仲が良くなったらしい。
スイミングが同じということもあるのだが、ハルミちゃんはとてもひょうきんな子で面白いもの好きなので、そこらへんが面白いもの好きのすみれにはたまらないらしい。
それならお休みの日に遊ぶ約束とかしたら?と言ったのだが、ハルミちゃんはとても人気があってハルミちゃんと仲良くしたい子はたくさんいるらしく、それはなかなかハードルが高いらしい。
 
で、そのハルミちゃんと土曜日ようやく遊ぶ約束をとりつけて大喜びのすみれ。
「もう土曜日が待ちきれないよ」なんて言う。
そんなすみれを見ていたひばりが言った。「ハルミちゃん格差社会や…」

なんのことかと思ったら、この間たまたまひばりがスイミング帰りのすみれやハルミちゃんに遭遇したらしいのだ。
同じスイミングに通っている女の子が、すみれ、ハルミちゃんの他に3人ほどいるのだが、みんながハルミちゃんと仲良くしたくてハルミちゃんにかしずいているというのが見ていてわかった、と言うのだ。
 
A子:「ハルミちゃん、こおりおにしながら帰ろう?」
ハルミ:「うーん…こおりおにはなぁ…」(と渋る)
A子:「あ、じゃあやめよう!」(とあわてて)
B子:「じゃあ普通のおにごっこは?」
ハルミ:「うーん…いまいち~」
B子:「そ、そうかーー」
ハルミ:「だったらカニ歩きしない?」
全員:「いいねいいね!」「それしよう」「やろうやろう」(おもねるように)
 
以上ひばりの自作自演。
…なんや、その小芝居は…。
でもまあ目に浮かぶな、その姿が。
 
「あたしゃ一目見てわかったよ、この子たちの関係性が。ああ、こりゃハルミちゃん格差社会や、と思ったんだよ」
鼻をふくらませるひばりがおかしい。
「そうか。中学校のきっつい格差社会に生きているひばりにはすぐに見抜けたわけだね」と私が言うと、「うちの女子はそういうのないもん!でも男子はそういうのあるからさ。カンペキ格差社会だよ、男子は。ゴリラを中心とした格差社会。毎日そういうのを見慣れてるから私にはわかるんだよ」と言う。
 
「それにしてもハルミちゃんがそうなるとはねぇ…意外だねぇ…」と言うひばり。
「なに?1年の時はそんな感じじゃなかったの?」
「うん。ハルミちゃんは小さくておとなしいっていう印象しかなかったよ。それがねぇ…わからないもんやねぇ…」
ひばりは6年生の時に1年生ときょうだい学年だったから今のすみれのクラスメイトのことは全員知っていて詳しいのだ。
 
ひばりも自分のことは何も言わないけど、すみれのこととなると結構言うのね。
ちょっと面白いなぁ。
そのうち親には言えないことも姉妹では話せる、みたいになってくれたらいいのになぁと思ったのだった。
【 2009/02/18 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

友チョコ食べ比べ

ひばりが友チョコをたっくさんもらって帰ってきた。

いやもうこれがすごい。20個ぐらいもらってきてる。しかも全部が手作りだ。
ひばりと同じように大量生産して大量に配布しているのだろうが、どれもかわいらしくラッピングされていて、これだけの物を作って配るにはいったいどれくらいのコストがかかっているのだろうと考えると、くらくらしてくる…。

集まったお菓子を見ると種類や味も実にさまざま。
トリュフ、チョコクッキー(マシュマロ入り)、チョコを挟んだビスケット、ガトーショコラ、マドレーヌ、生チョコなどなど。
手作りのお菓子がこんな風に大量に集まることって普段はないよねぇ…。

食べてみると、「なんでこんなにおいしいんだーー?!」と驚くものもあれば、「こ、こりはいったい…」というものもある。
というわけで、ひばりが「うまっ!!」と叫べば「私も私も!」、「まずっ!!」と叫べば「私も私も!」と群がる私とすみれ。
一番おいしかったのは、部活と生徒会で一緒だというセンパイの作ったクッキー。いやまじでうまかった、これは。さくっとしてて。えりこせんぱい、ブラボー。
一番むむむだったのは同じクラスのリカちゃんの作ったストロベリーチョコ。これはなぜかエンピツの味がした…。どうしたらこんな味になるのか、教えてほしい…。

ハルからも友チョコをもらってきていて、「ええ?ハルも手作り?!」とびっくりした。
昨年ハルがくれた友チョコは手作りじゃなかったじゃん、と言うと、ハルはちょうどその時インフルエンザになっていて作る暇がなかったらしい、と言う。
それにしてもハルが手作りチョコとは世も末や…。私が言うと、「ひどい言いようだな」「ママひどーい」と言う旦那とひばり。
いやでもハルのお母さんも言ってるよ、ぜったい。「ええーー?これひばりの手作りなのー?食べても大丈夫ー?お腹壊すんじゃなーい?」って。
ハルのおかあさんとはバレー部でもよく顔を合わせていたし、一緒に合宿にも行った仲。
外では「しっかり者」で通っているひばりがどれほどのオッペケペーかってこともハルのおかあさんはよーく知っているのだ。

それにしてもあのハルでさえも手作りチョコを配るくらいだから、もう参加しないっていう選択肢はないんだろうな、と思う。
今の子たちはたいへんやね、ほんと…。
【 2009/02/17 (火) 】 | TB(0) | CM(6)

メール

結局、昨日はデータ更新が無事に終わったかどうか気になって夜の2時半ぐらいまで更新ボタンを押し続けていたのだが、変更された様子がなく、こうして家で気を揉んでいてもしょうがないと思い、寝た。
あとで聞いたら、実際にデータが届いたのが予定より遅れて作業が完了したのは3時過ぎだったらしい。
それまで残って作業してくれたボスには申し訳なかったが、私もなんだか寝た気がしなくて、目ざましが鳴った時は「え?うそでしょう?」って感じだった。
 
ねねねねねねむい。とても月曜日とは思えん…。
そのうえ、結局自分は夜中の対応をしなかったという後味の悪さが残っている。

こんなことならいっそ私が残ります!と言ってやればよかったのか。
だけど、本当に不測の事態が起きた時一人でやりきれる自信がないし。ボスは他の作業があってどうせ遅くまでやるからいいよと言ってくれたのだし。でもそう言いながらもボスはちょっと恨めしそうでもあったしなぁ…。
でも徹夜とかそういうの当たり前にはやりたくない、そこは一線を引きたいという気持ちもあり。しかし、それを甘えと言われてしまうとそうだよなぁとも思うのだ。むむむー。
 
というようなもやもやした気持ちで出社した。
会社に着いてどきどきしながらメールを受信。
すると、別に燃え上がっているようなメールは一件もなく、そのかわり今回お客さん側の担当だったMさんから私個人宛にメールが来ていた。
 
MさんはB社の社員ではなく、システム開発と運用を請け負う外注さんだ。
打ち合わせで一回しか顔を合わせていないのだが、まじめそうな愛想のない若い女の子だった。

その打ち合わせの席でMさんが今回の対応内容について淡々と(長々と)説明していたら、ボスが「そんなことは今この場で説明しなくていいから!」と焦れて言ったりして、ボスは「なんじゃありゃ(使えねぇなぁ)」とあとで私たちに言ったりしていた。
でも私は、たぶん彼女は私たちとユーザーさんを前に自分が説明しなければならなくて、ものすごーーく緊張していたのだろうなと思って、悪い感じは持たなかった。

その後Mさんと顔を合わせることはなかったのだが、何度も電話で話をしたり、メールをしたり、資料をやりとりしたりしている中で、細かいけれどきちんと資料をチェックしてくれるし、自分でわからない時は必ずわかる人に確認をとってくれて私はとても仕事がしやすかった。
なにより、私もよくわからない、彼女もわからないという状況の中での対応だったので、お互いに協力しあってがんばっていこうね、という気持ちになっていた。
 
彼女のメールには、今回のリリースでは自分が至らなかったせいで迷惑をかけてすみませんでしたと書いてあった。
そして、うちの会社のサイトで私の紹介のページを見て、私がこの会社に入って半年ぐらいはすごく苦しんでいたということを読んで自分も励まされたということや、私と一緒に仕事ができてとてもうれしかったということが書いてあった。

こんなメールをお客さんからもらえるとは思っていなかったし、私は私で勝手に彼女のことを同志のように思っていたんだけど、彼女も同じような気持ちを持っていてくれたのかと思ったら、なんかじーんときてしまった。

リリースが終わったその日にこういうメールを送ってしまうというのはもしかすると彼女の若さなのかもしれない。この後なにか大問題が発生して、会社同士が敵対する可能性もなくはないからね。
でもこんなふうなメールを送ってくれる気持ちがうれしかったし、私個人に送ってくれたこのメールは私の宝物にしようと思った。すごくうれしかった。
【 2009/02/16 (月) 】 | TB(0) | CM(6)

休日出勤

今の会社に入って初めての休日出勤。

最初は1人だと思っていたのでちょーびびっていたんだけど、会社に行ったらヤングくんが来ていて、1時になったらボスも出社。
ふぅ~よかった~。みんなあたしのことが心配なのね!うふうふ!(違うって…。いやある意味そうかもしれないが…)

問題がなければ12時に出社して18時ごろには帰れるはずだったのだが。
データを取り込んでみたら問題発生!ななななんと対象データが0件ですわよ!データがないってことは画面になーーんも出ないってことですわよ!やばいんですわよ!

これは金曜日のテストでも出た現象だったのですぐに原因と対処方法はわかったんだけど、テストと違って日付の操作ができないということで、結局データ更新は今夜1時にやることになったのだ。
いちじってあなた…。因果な商売や…。
って結局それはボスがやってくれることになって、私はそれ以外の部分をリリースして20時には会社を出たんだけどね…。何かあったら電話がくることになってるから、今もまだドキドキなんだね、実は。はぁ。

って、ひぃーー。いま電話がかかってきたー。(0:37現在)
質問だったんだけど、だだだだいじょうぶか?!行ったほうがいいのか?!

って、ひぃーー。まだデータ変わってないーー。(2:00現在)
心配で眠れないやないかーい。ルネッサーン♪(←なぜか楽しそう?)

って何の実況中継だよ!

***

笑っちゃうぐらいへたくそだったマリオカートがだんだん上手になってきた、私とすみれ。
すみれも私もものすごくハツモノに弱くてとっかかりが悪い。理解が遅くてすぐに怖がるところもそっくりなのだ。なので私とすみれはとにかく一番簡単なコースを何度も何度もやるの党だ。
一方旦那とひばりはヘタでも慣れてなくてもなんでも次々新しいところをやるの党。
こういうところに性格が出るから結構面白い。

で、私とすみれは簡単なコースをやり続け、ちょっと自信がついてからは少し難しいコースをやり、それになれてきたらもう少し難しいコースと、コツコツコツコツ練習しているうちに、苦手なカーブも細い道も落とし穴だらけの道もひょいひょいと運転できるようになってきたのだ。
そして鍛錬に鍛錬を重ねていった結果、最初から妙にうまかったひばりより明らかに上手になってしまったのだ。ブラボー!!

いやぁ私はほんとに昔からこの手のアクションゲームがギャグかと思うぐらいヘタだったんだけどさ。
最近は運転が楽しくてしょうがないの。カーブもきれいに曲がれるようになって。
人間、練習すればなんでも上達するもんなんだねぇ…。
と、マリオカートですっかり自信をつけた私なのだった。

【 2009/02/15 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

チョコレート工場

今年も「友チョコ」は健在らしい。
全部自分ひとりで作るからママは材料代だけ出してくれればいいと言うのですよ、ひばりが。うれしいような、悲しいような…。
で、三千円渡したら、ほぼ使い切って帰ってきましたよ。どんだけ作るんだよ。

すみれは昨年同じクラスの男の子に渡したんだけど、あやっぴとか他の女の子たちに「いーけないんだー(学校にチョコを持ってきて)」と言われまくったらしく、「もう面倒くさいから今年は誰にもあげない」と言っていた。
でもひばりがチョコを作ると聞いてうらやましくなったらしく、あやっぴ(←友チョコ)とパパ(←義理チョコ)と自分(←ご褒美的な)にあげることにしたらしい。

すみれも一緒に作ると言い出したら、いやがるどころか大喜びのひばり。
実はすみれは案外几帳面なので結構役に立つということが最近わかってきたのだな。

生チョコにチョコレートバーにトリュフの3種類。
おまえら業者か?!っていうぐらい大量に作ってた…。お昼前から作り始めて作り終わったのが18時。6時間ぐらいチョコ作ってたんだよ…。すごすぎる…。

いやそれにしても「友チョコ」はいかがなものか。
くれるからあげないと気まずくなるとか、もらったらお返しをしないとやばいとか、その時点ですでにほんとの友だちではないような気がする。まぁ中高生の女の子同士っていうのはそんなもんなんだろうかね…。

味見だとか失敗作だとかで今日はかなりたくさんのチョコレートを食べさせられたんだけど、なんか結構おいしかったわ。
さすがもう何年も手作りチョコを作り続けてきた甲斐があったわね…。
ひばりは本命チョコはないみたいなことを言ってたけど、あやしいもんだね。ていうか、もうそういうことをかーさんには話してくれないのね。さみしいぜ。

【 2009/02/11 (水) 】 | TB(0) | CM(4)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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