りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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カイロ

肩コリが酷くて頭痛が続いていたので、久しぶりにカイロに行った。
入るなり先生に「あれ?りつこさん、痩せましたね?」と言われる。
うふうふうふ。わかります?
「なにで痩せたんですか?」

ええとね。先生お薦めの粉ミルクダイエットじゃないんですのよ。私、牛乳飲めませんから。
歩いてるんです。ええ、ただひたすら毎日。

「歩いてるんですか。それはいいですね。あーいいんですけど、でも一番いいのは何もしないで痩せるのが一番いいんですよね」

え?何もしないで痩せる?そんなことができるの?

「歩いて痩せたってことは、歩き続けないとだめってことじゃないですか。それが困るよね。だから何もしないで痩せればそのまま維持できるからいいんですよ。でも何もしないで痩せたら、それは病気ですけどね。あははは。」

ぶわははは。そりゃそうだ。
いやもうこの先生、何を言い出すかわからないところが、楽しくてしょうがないよ。
その後も、同じビルにラーメンの話やレーシックの話やインフルエンザの話や、げらげら笑いすぎて、危うくオナラが出そうになっちゃったよ。あぶねぇあぶねぇ。

マッサージでバリバリだった身体もほぐれて、げらげら笑って心もほぐれて、すっきりすっきり。
肩コリは私の長年の懸案事項だったんだけど、いいところを見つけられてほんとによかったなぁ。

いやそれにしても今週はなんかしんどかった。
毎日なにかしら緊張するイベントがあって(打ち合わせとかリリースとか社内でのプレゼンとか)、調子が狂ってしまった。
年をとるとイレギュラーに弱くなるよねぇ…しょぼしょぼ…。

水曜日は疲れと頭痛がピークに達していたので、とっとと寝ようと思って早く帰ってきたんだけど、ひばりが塾トモから漫画借りてきてさー、それが前から読みたいと思っていた「君に届け」でさー、読み始めたら止まらなくなっちゃって、しかも号泣ですよ。泣きながら眠って、次の日起きてみたらまだ頭が痛かったと。まるで筋肉痛のような頭痛が続いていたと。

…ええ、あほです。
そんな自業自得な1週間が終わるよ、よよよ…。
週末、バンザイ。

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【 2009/10/31 (土) 】 | TB(0) | CM(0)

餃子

ひばりのケガがなかなか良くならないので、MRIを受けることになった。
昨日の夕方旦那が連れて行ってくれることになっていて、「遅くなるから夕飯は外食しちゃうよ」と言われた。
私も合流できたらするよ!と言っていたんだけど、結局仕事でバタバタしていて行けず、家に帰ったのは23時半だった。

なんか食べて帰ろうかなぁと思っていたんだけど、時間も遅かったから外食する気にもなれず。
デパ地下ももう当然閉まってしまっていて。
コンビニに寄ったものの、食べたいものもなく。
家の近くのガス〇でちゃちゃっと食べようかとも思ったけど、どうせ出てくるのは冷凍食品だよな、と思ったら、だったら家で食った方がいいや、と。

結局家に帰って、むつみ屋の餃子(生協)+ビール。
ぷはーっ。うめぇ~っ。
私、一人暮らしだったら、多分毎晩こんなんだな…。

***

イーデスが営業をはずれるらしい。
なんかいろいろすったもんだあったらしく、昨日の打ち合わせの後に二人でお昼を食べたら、かなり濃ゆ~い話を聞かされた。

主にはカトちゃんとヤングくんに関する話だったんだけど、あくまでも彼女が「こういうことだったんだと思う」と思っているレベルの話で、本当のところはわからない。
いや、彼女が嘘を言っていると思っているわけではないんだけど、ただイーデスもかなり攻撃的だから、相乗効果で事態が悪化してしまった、という面もあるんじゃないか、という気がしないでもない。

難しいよなぁ…ほんと。
ただ、相手が自分をどう評価するかということは確かに会社員にとっては大事なことだけれど、その部分だけを考え始めると、ドツボにはまるんだよね…。
自分はどうしたいのか、何をしたいのか、今許されている中で何ができるのか。そっちを考えた方がいいような気がする。

なーんて、私も入社して1年ぐらいは、だめだと思われているんじゃないか、がっかりされているんじゃないかって、相手の評価ばかり気になって卑屈になってたんだけどね…。
自分がそういう立場になってみて思ったのは、上の人から本当に小さなことでもいいから、「この部分は認めているんだよ」って言われることが、ものすごーーく支えになるっていうことだ。
私ももう自分がダメダメに思えて小さく縮こまっている時に、ボスに「(私には)安心して仕事を任せられる」って言われたことで、もうどれだけ力をもらえたことか…。

イーデスもその言葉がほしかったんだろうなぁ…。
「この会社に私のやりたいことはない」なんて言っているけど、でも担当のお客さんとうまくいっていた時はうれしそうだったし、新しいお客さんに営業をかけてアポをとれた時は満足そうだったし、そういう時に、「よく頑張ってくれたね」って一言をもらえていたら、気持ち的に全然違っていたと思うんだよね…。

大人だってほめられたいのだ。

***

今週からナナちゃんにA社の仕事を手伝ってもらっている。

私は結構1から10まで教えてしまうタイプだ。
なぜなら自分が1から10まで教えてほしいからだ。
しかし説明がものすごーーーくヘタで、教えるのもすごーーーく苦手なのである。

でもね。ナナちゃんと一緒に仕事をするようになって、なんか結構楽しいんだ。
昔は自分の下に人がつくっていうの、すごく苦手だった。特に女の子には気を使うから、めんどくせーってついつい思ってしまっていた。

でも地獄プロジェクトの時にSちゃんと一緒に仕事をしてから、そういうのが全くなくなったんだよね。
Sちゃんが私のことを頼りにしてくれることで自分がどれだけ力をもらえたか。そして自分がもうだめだーーって思った時にSちゃんが「おれがやるぜーー!」って言ってくれたことで、それがたとえ空元気であっても、どれだけ元気になれたことか。
それぞれ1人のときはよわっちい自分たちだったけど、力を合わせることで実力以上の力を出せた。
くじけそうなときでもお互いに元気をもらったりあげたりできた。
1人じゃないってステキなことね、と思えた。

Sちゃんのおかげで、自分の下に人が付くってことが全然いやじゃなくなったんだよなぁ。
ほんとに感謝してるよ。
ああ…なんかむしょうにSちゃんに会いたくなってきたなぁ。
もう何年会ってないだろう。
久しぶりにメールしてみようかな。

【 2009/10/28 (水) 】 | TB(0) | CM(4)

打ち上げですと。

土曜日、ひばりの友達が3人遊びに来た。
合唱コンの打ち上げをやるのだ!と言って、みんなで大量にお菓子やジュースを買いこんで来て、居間を占領してビデオを見て大騒ぎ。
居場所がなくなった私と旦那はやむなくウォーキングへ出かけたんだけど、帰ってきたら居間には大量のお菓子のゴミが…(一応コンビニの袋にまとめてありはしたが)。
そして不満爆発の小学生二人(すみれ&ふーちゃん)が。
「もうすごかったんだよ、おねえちゃんたち。合唱コンだけじゃなくて嵐のビデオとかも長いこと見てたから、全然Wiiができなくて!お菓子もこんなにばかみたいに食べて!ジュースもこぼしたのにちゃんと拭かないからべたべたで!」

あーはいはい…。女子中学生4人のパワーはすごいからね…。ある意味野生の動物みたいなもんだからね。あなたたちも大変だったわね。
でもこれでも一応片付けたつもりなのよね、あの人たちはね。はいはい。

で、子ども部屋にこもった4人は、その後もげらげら笑い通しに笑っている。
「なにがあんなにおかしいんだかねぇ」と旦那に言うと、「箸が転がってもおかしいんだろ、きっと」。
あーー、そうだねえ。確かに私にもそんな時代があったなぁ。なんかむしょうに懐かしいわ。

友達が帰った後、家族で夕飯を食べに出かけた。
ひばりに「今日は楽しそうだったね」と言ったら、「うん。ほんとーに楽しかったー」と言う。
このところ生徒会のことで暗い顔をしていることが多かったけれど、ちょっとすっきりした表情になっていた。
友達が悩みの種になることもあるけれど、辛い時支えになってくれるのはやっぱり友達なんだよね。

「今は辛いだろうけど、苦しいなぁって感じる時が一番自分が成長している時なんだよ。…ってアグリーベティのおとうさんが言ってたよ」と言うと、ひばりは「ベティのおとうさんが?ぷぷっ。なるほどね」と素直にうなづいた。
ちょっと前は、私の励ましの言葉さえも自分を責める言葉に聞こえてしまっていたようだったけれど、聞く耳を持てる状態にまで復活できたのかな。

なんだか悩む姿もすっかり中学生らしくなった。
こういうことすべてが勉強なんだろうなぁ。そういう意味では今すごくいい経験をしているんだな、この子は。
本音を言うと、勉強そのものももう少し頑張ってほしいんだけどね…。
生徒会長って勉強ができる人がなるんじゃなかったっけ…?(涙)。

***

ほんとは先週末は学童の縁日が行われるはずだったんだけど、インフルエンザの影響で中止になってしまった。

なぜか祭りというと借り出される私。
別にあたしゃ祭りが好きなわけじゃなくて、祭りで飲むビールが好きなだけなんですけどー。
てか、学童の縁日はビール出ないですしー。
いやビール出なくてもやれと言われればやりますけどー。
でも出してくれれば当社比3倍ぐらい働きますけどー。

などと心の中で叫びつつ、本人の前では何も言わないのが、おれ…(内弁慶)。

お手伝いを募るお手紙を作り学童で配ってもらい回収し、あまりに「手伝えるよ」と言ってくれる人の数が少なかったので慌てて連絡網でまわし、まわした結果「手伝うよ」と言って来てくれた人が二人しかおらずちょっと傷つき、でも旦那も出てくれると言うし、バレー部の祭りをいつも一緒にやってるママ(舎弟)も手伝ってくれるというので、ま、いいかと思い、当番表を作り、旦那に前日学童まで持って行ってもらうつもりでいたら、前日になって、「学年閉鎖があったので中止になりました」との連絡が。

とほほ…。
ほんとに今年はどうなっちゃってるんだい。いつになったらおさまるんだい。
なんでもフツウのインフルの予防注射も今年はなかなか大変なことになっちゃってるらしいじゃないか。はぁ…。

お店を出すことになっていたすみれはえらいがっかりしていたよ。

【 2009/10/26 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

オジソ

HMVに行ったらカーネーションのポスターが貼ってあって、そこに「素敵なオジソたち」ってキャッチコピーが書いてあった。
オジソ?オジソってなに?と数秒考えて、「ああ、オジソじゃなくてオジンか!」と気づく。
オジンって…オジンって…ぶわはははは。
思わず笑ったら、自分のその「ふっ」という鼻から抜ける笑いで目が覚めてしまった。

はぁ。なんちゅう夢を見てるんだ、わしは…。
オジンって言葉自体、すでに死語だし。しかもンがソになってるって…。

何日か前にすみれが私の机の上に飾ってあるカーネーションの写真を見て「え?直枝さんってたばこ吸うの?」と驚いて言った。
「うん、吸うよ。しかもかなりのヘビースモーカーだと思うよ」
私が答えると、えらいショックを受けているすみれ。
「知らなかった…知らなかったよ、直枝さんがタバコを吸うなんて」
「え?そう?ショック?」
「うん、ショックだよ…。だってアイドルはタバコは吸わないんだと思ってたから…」

「ぶわはははは。直枝さんはアイドルじゃないよ!」
思わず私が笑うと、「え?そうだったの?」と驚いているすみれ。
いやまあファンという視線から見ればある意味アイドルかもしれないけれど、でもアイドルじゃないぜ、それはもう。

「すみちゃん、カーネーションは売れてないアイドルだと思ってたよ…」

ぐわはははは。
で、売れてるアイドルが嵐、って?そりゃカーネーションに失礼だよ!
「いや違うよ。アイドルじゃないよ。カテゴリーが違うって」
「じゃなに?」
「え?ええと…おっさんだよ」
「ママ、ひどいっ!!!」

すすすすみません。ひどい、ひどかったね。それは暴言だったね。
「あ、ええと、あれだよ。ミュージシャンだよ。ミュージシャン」

というような会話をしていたから、こういう夢を見たんだろうな。
時々こんな風に夢の中で思わず笑ってしまって、笑いながら起きることがあるんだけど、たいていすんごいばかばかしい(くだらない)夢なんだよね。
笑いながら起きて、おれってほんとにくっだらねぇ人間だなぁと思うんだけど、幸せな人間だなぁ、とも思うのだった。

***

夕べひばりがお風呂から上がった後に、「生徒会長つらい…」と言い出した。

前期から引き続き生徒会に入っているのがひばりと彼氏の二人。それ以外のメンバーは全員今期が初めての役員ばかり。その中にはハルもいるのだけど、ハルの態度がひばりにはちょっときついらしい。
この間の閉会式の言葉も、ひばりはかなり緊張して少し間違えはしたもののどうにかやりきれた!という気持ちでいたらしい。
でも舞台のそでに戻ったときにハルが「ひばりちゃん、結構噛んでたね」と笑いながら言ったらしいのだ。
ひばりは「じゃあおめぇがやってみろよ!」という言葉をぐっと飲み込んだのだと言う。

生徒会の集まりの時も、ハルは結構みんなで雑談するのを楽しみに来ているようで、仕事を割り振っても「えー?やったことないからわかんなーい」と言ってやってくれなかったり、他の子とべらべらしゃべったりして、ふと気が付くとひばりが一人で仕事をしていることが多いらしい。
「なんか私ばっかり真剣でかりかりやってて、でも誰にも理解されなくて辛い」と言って泣いている。

あーあ。なんかよくある話やねぇ…。
そうなりそうな気がしたから、自分がやった方が早いことでも極力手を出さず人に振った方がいいよ、と話していたんだけどねぇ。

ひばりの様子を見て、担当の先生が気づいてくれて、二人で話をしたらしい。
先生は「前の会長もその前の会長もやっぱり同じことで悩んでいた時期があったんだよ」と話してくれたらしい。
前々回の会長は、誰もわかってくれないって言って号泣したことがあったのだという。

そうだよね。立場が違うんだよね。会長とそれ以外では。
ひばりなんかもともとそういう柄でもないし、つらいよね…。
でもこういうことって仕事をしたりすると必ずぶち当たることなんだよ。
だからひばりは今とってもいい勉強をしているんだよ。
辛い時に「いい勉強をしている」なんて言われても何の助けにもなりゃしないことはわかってはいるんだけどね。

自分が本当にいやだと思っている時にはなかなか言えないだろうけど、少し落ち着いたら多分話せるようになるから、こういうことがいやだったよとか、こういう風にしてほしいとか、言えるといいね。
あとさ。人のことは変えることはできないから自分が変わるしかないんだよね。
もっと人に頼るとか、肩の力を抜くとか、時にはキレてみるとか。
そう簡単にできることじゃないのはわかるけど、発想の転換が大事なんだよ。
がんばれ、ひばり。

【 2009/10/24 (土) 】 | TB(0) | CM(4)

合唱コンクール

昨日はひばりの学校の合唱コンクールに行ってきた。
昨年は午前中の合唱コンだけ見て仕事に戻ったんだけど、今回はひばりが閉会のあいさつをするというので会社を休んで最後まで見てきた。

いやぁ。ひばり、がんばっとったよ…。
今年もピアノ伴奏はもやもやで私の寿命をまたも縮ませてくれたけど。
閉会の言葉はビデオをズームしすぎて、彼女の超緊張している顔を近くで見て、こっちも手が震えるほど緊張してきちゃたけど。
でもいいもん見せてもらったわ…。

ひばりだけじゃなく、クラスの子たちがみんな真剣に合唱に取り組んでいて、見ていてすがすがしかったなぁ。
いや、なかには「歌なんか歌ってられっか」って、かっこつけて立ってるやつもいたけどね。でもそっちのほうがかっこわるいのにね。それがわからないんだよね。それが若さなのかしらね。
でもそのまま大人になっちゃうやつもいるからね、中にはね。
踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損、ですよ。

***

ナナちゃんを私が面倒みることになった。

ヒロくんがしばらくの間ナナちゃんの面倒を見ていたんだけど、カレがナナちゃんに色気を出してしまい、しかもちょっとそれが行き過ぎた行動だったため(ストーカー?)、「半径1メートル以上は近づくな命令」が出てしまった。

あーーだから言ったのにぃ。>飲んだ時に。あほやなぁ、ヒロくんは…。
で、ヒロくんがはずれてヤングくんがみるようになっていたんだけど、彼の愛のムチにナナちゃんが耐えられなくなり、出社拒否一歩手前になってしまったのだ!

カナダ帰りのナナちゃんは本当にしっかりした子で、ヤングくんにもきちんと意見も言うし、自分で本を見ながらがしがしプログラムも作るしで、私はずっと「たいしたものだなぁ」「泣き言ばっかり言ってた私とは大違いだよなぁ」と思って見ていたのだ。

しかし実はナナちゃんも相当苦しかったらしく、今週の月曜日電話もかけずに欠勤。そして次の日も欠勤。ヤングくんが電話しても出ず。
水曜日ようやく出てきたのでシャッチョさんが話をしてみたら、「会社に来たくなくなっていた」と。

ひぃー。
そうか。そうだよな。そうだよね。
いくらしっかりしているように見えたって新卒なんだもんね。きついよね。きついよな。そりゃそうだよな。
私ったら隣の席なのに気づいてあげられなくて悪かったなぁ…。

そしたら今朝シャッチョさんに呼び出され「だからね…りつこさんにナナちゃんをお願いしたいの」と言われてしまった。
み、みぃ?
私になんか教えられるようなことがあるんですかねぇ。一応仕事はしてるけど、相変わらずもやっとした理解でやってるし、基礎がないからきちんと体系的に教えたりもできないし。
私がそう言うと、「技術的なことだけじゃなくて、社会人としてのマナーとか、お客さんとのやりとりとか段取りとか仕事の仕方とか、そういうことを全部教えてほしいの」
ひぃー。ますます自信がないんですけどー。

でも実は私は今仕事が結構楽しい。
ナナちゃんもちょっとでもいいからそんな風に「楽しい」と感じられるようになったらいいなぁ…。
私に何ができるんだろう。

【 2009/10/22 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

粘り腰

昨日話があったのでサロン部長の席まで行ったら、そこにはなんと懐かしいアレが!サロン部長のスイッチが!ええ、冷えぴたくんがおでこからはがされて置いてありましたyo!
冷えぴたってしばらく使って剥がすと、水色のブツブツが固くなっちゃって気持ち悪いのな。しかもそれがさっきまでサロン部長のおでこに張られていたのかと思うとさらに気持ち悪さ倍増だよ、よよよ…。

なんかでもね。はりきっているんですよ、最近のサロン部長。
A社の今回の案件にはいつも以上に前のめりな感じで挑んでいるしね。新規顧客との大事なミーティングでも不用意な「できます」発言連発だしね。
もう暴走機関車ですよ。こうなってしまうと。
この人はぶっちゃけ、元気がないくらいがちょうどいいんですけどね…ええ。

いやしかしさ。なんだかんだ言っておじさんたちは元気だよ、ふんとに。若者よりよっぽど元気だと思うなぁ。
サロン部長なんかまるで殴られても殴られても立ち上がるボクサーのよう…というよりは、殺しても殺しても起き上がってくるゾンビのよう…。
あの粘り腰は見習うべきものがあるかもね。

***

家に帰ったら旦那が笑いながら言う。
「あのさ。今日の生協…」
「え?また来なかった?」

最近生協の頼み忘れが多い。
この間も日曜日に買い物に行った時、旦那がいろんなものを買おうとするのを「明日生協が来るから」「それもこれも生協に頼んでいるから」とたしなめ、「おおっさすが、りつさん!」とほめられたにも関わらず、次の日生協が来な~い。

そして、先週おでんをしたんだけど、「あっ今週の生協でもまたおでん頼んじゃってる!ごめーん!」と謝っていたのにもかかわらず、今週も生協が来な~い。

あ、いや、今回はね、正確に言うと来なかったわけじゃないの。
来たんだって。1品だけ。
それがロイズのチョコレート。

「生協でーす」と言われ、箱を受け取るつもりで旦那が玄関をあけたら、お兄さんに「はい」ってロイズのチョコの箱を手渡されたらしい。
バレンタインの告白的な?

なんかさー。最近生協頼める確率がどんどん落ちてきていて、勝率6割ぐらいになってきたわよ。
え?6割ならたいしたもの?(←誰もそんなこと言ってねぇし)

***

営業のケンちゃんと廊下ですれ違った時に「あれ?りつこさん、痩せた?」と言われる。
おーほほほほほー。今頃気付いたの?あなた?

「5キロぐらい痩せたんじゃないんすか?」
「え?い、いやそこまでは。まだまだっす!」(←なぜか後輩口調)
「いやでも結構やせたでしょう?」
「え、ええまあね。5キロまではいかないんですけど、4キロぐらいかな」
「食事は変えてないんでしょ?歩くだけで?」
「ええ、歩いてるだけです」
「すげーー」

すっかり気をよくして、昨日は帰りも歩いて帰った。
体重を測ったら、おおお、ついに5キロ減!
なーんだ。じゃケンちゃんに聞かれたとき「ええ、5キロ」って答えればよかったなぁーーー。(←ケンちゃんにとったらどうでもいい情報)

【 2009/10/20 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

過酷なシチュエーション

家ですましておいたのに、外に出るなりトイレに行きたくなってしまった私。
あ、あそこの公園にトイレがある。
公園のトイレはばばちいから嫌だなぁ、でも贅沢は言ってられない。仕方ない。ちゃちゃっと入ってちゃちゃっと済まそう。
そう思って入ってみると、ああ、やはり汚い…うへぇ。

で、いざいたそうとしたら、便器の下に鏡が置いてある。
え?鏡?と思ってさらに見ると、窓の所にも鏡がある。
はっ。これはこの鏡に映った画がこちらの鏡に映り、そして外からも見えるようになっている?!それで外から見ようってわけねー?
ななななんておそろしい!!!こんなトイレがあるなんて!!
とととにかく鏡をどかさなければ!!!
そそそそれにはまずパンツをあげておかねば!!!

とあわあわしているところで目が覚めた。

今までさまざまな過酷な状況でのトイレの夢を見てきた。
トイレの横をエスカレータが通っているとか、表面張力なトイレとか、和室のど真ん中に便器があるとか。
そんな過酷な私のトイレコレクションに今回新たなバージョン、変態が鏡を仕掛けたトイレが加わったのだね。へいへいほー。

それにしてもまーよくもこういろんな過酷な状況のトイレを思いつくものだよ…。
ま、過酷な状況じゃなくてあっさりできちゃうとそれはそれで困るんだけどさ…。たぶん無意識のうちに「簡単にできてしまったらやばい」と思って、これでもかと過酷な状況を考えているんだと思うんだよね。
ま、ある意味自己防衛だよね。

なんて話を旦那にしていたら。

最近旦那は2段ベッドの上で寝ているのだ。
すみれが怖い夢を見るからベッドで寝たくないと言って私と寝ているもんでね。
で、寝ている途中でトイレに行きたくて目が覚めても、2段ベッドから降りるのが超めんどくさくて、たいていいつも我慢しちゃうらしいんだね。

「あれ、すげー損した気分なんだよ。トイレを我慢しながら何度も途中で目が覚めるのもしゃくだし、わざわざ階段下りてトイレに行くのもしゃくだし。もういっそベッドの上にしびんでも置いておこうかな?なんて思ったりもするけど…」
「それをしたらやばい領域に足を踏み入れたことになるよね?」
「だよなぁ…やっぱりそこにはそう簡単には入りたくないよなぁ…」

夫婦そろって、いけない領域に入らないように、ぎりぎり踏みとどまっている今日このごろ…。

【 2009/10/19 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

バレー部

すみれにバレー部をやめさせることにした。

お当番で行くたびに、すみれのやる気のない態度を目の当たりにし、そのたびに「もう辞めさせた方がいいんじゃないか」という気持ちになり、そのたびに旦那と話し合ってきていた。
何の成果もあげられないままやめさせるのは本人のためにも良くないし、自分たちも納得がいかないから、とにかくまずはサーブが入るまでは続けさせよう。それが私たちの出した結論だった。

でもこの何週間かバレー部の練習に行くたびにすみれが泣くのだ。行きたくなくて。
そして練習中もあからさまにやる気のない態度をとっているのだ。
昨日お当番で行ってすみれの様子を見ていて、これはもう末期症状だな、と思った。せめてサーブが入るまでと思っていたけれど、こんな状態で続けていたらあと1年かけてもサーブが入るようにはならないだろう。
もうこんなにいやいややり続ける意味があるとは思えないし、こういう状態はすみれにとっても決していいとはいえないし、何より一生懸命やっているほかの部員やコーチたちに申し訳ない。

私の言葉に旦那は「そうだね…もうだめだと思うよ」と力なくうなづいた。
「あんたから話をしてやって」。

今日すみれに話をした。

「すみちゃん、バレー部を今でもやめたいと思っている?」私が聞くと、「うん」とうなづいたすみれ。とても緊張した顔をしている。
「あのね。バレー部10月いっぱいでやめていいよ」
「うん…」

「いやいややることはないんだよ。だからといって何でも嫌なことは辞められるわけじゃないんだ。それはわかってほしいの。だけどバレー部はね、やりたいって思ってやるものだからね。いやいややる必要はないんだよ。
ほんとはパパとママはすみちゃんがもうちょっと頑張ってせめてサーブが入るようになったらやめてもいいかなっておもってたんだ。何か1つ、頑張った甲斐があったな、って思ってやめてほしかったから。でもね、昨日の練習を見ていて、あんなにやる気がなくてただいるだけだったら、あと半年いてもサーブは入るようにならないなって思った。
こんな風にいやいややっている状態を長く続けさせたくないし、すみれはこういう子なんだってみんなに思ってほしくないし、すみれにもこういうことが当たり前になってほしくないの。
だから10月いっぱいでやめていいよ。

ただね。やめてただ家でぼーっとする時間が増えるだけっていうのはいやだなって思ってるの。だから、これで空いた時間にやりたいこととか習いたいこととか頑張りたいこととか、自分で考えて。やりたいって言ったことを始めさせてあげられるかどうかはわからないけど、でもまずは自分で幾つか考えて。
そしてね。始めたら今度はがんばろう。
バレー部だって、やめるって言ったら、監督もコーチもすごくがっかりすると思うよ。やめるっていうのは大変なことなんだよ。
だから何かを始めるときはちゃんと考えて覚悟して始めないといけないんだよ。」


私が話したら、すみれはぽろぽろ泣き出した。
いったいどういう気持ちで泣いているのか、聞くことはできなかった。
くやしかったのか、悲しかったのか、ほっとしたのか…。
それでも何かを感じてくれたのだったらいいと思う。何か好きなことを見つけられたらいいとおもう。

【 2009/10/18 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

自分の歳がわからない

すみれがふと言う。
「ねぇママ。すみちゃんって今、何歳だっけ?」

えええ?チミ、自分の年齢も知らないのかいーー?
さすがに私ぐらいになっちゃうと、自分の年齢を聞かれた時、咄嗟に何歳だったか答えられなかったりするけどさー。>自分が思っているより年齢がいっちゃいすぎてて。
でも小学生とかだったら、自分が何歳っていうのはすっごく重要な事柄なんじゃないのかい?

「すみちゃんは8歳だよ」と答えると、「え?そうだったんだ」と言うすみれ。
「あちゃー。友達に嘘言っちゃったなぁ。年を聞かれたから9歳って答えちゃってたよ。えへへ。だってあいちゃんもふうちゃんもみんな9歳だったからさー。」

あなたは2月生まれだから2月になるまでは8歳なんだよ、と言うと、「へー」と驚いている。

この子、まだもやもやした世界を生きているんだなぁ、と感じた瞬間であった…。

***

今週はずーっとコーディングをしている。
もとはボスが作ったプログラムなんだけど、この1年ぐらいずーっと私が改修を行っていて、半分はもう自分の子みたいな気持になってきてはいたんだけど。
今回の改修、このプログラムの構造自体を変えないといけないような内容で、どうも今までのようなわけにはいかない。
なんつうか、真に中身を理解していないと直せないのだ。私のこのもやっと理解では、直しているつもりでどんどん壊していってる感じなのだ。がーーっ。

もうめったに使わない頭を使ってるもんだから、疲れて疲れて…。
本当はスケジュールもパツパツだから、夜おそーくまでやらないと間に合わないんだけど、もう20時過ぎると何も考えられなくなっちゃう~あへあへ~。

疲れてくるとどうなるかというとね。もう顔の筋肉が下がってきちゃうのね。
そもそも通常の状態で重力に負けてるから。いろんな部位がさがっちゃってるから。
それがもう完敗しちゃう感じなのね。
口角を上げる力すらなくなって、もうどこをどう見ても不機嫌!みたいな顔になっちゃうのよ。
トイレ行って鏡見てびっくり!よ。ふんとにもう…。

心も体も元気でいるって、年をとってくると本当に難しくなるねぇ…。

【 2009/10/16 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

復活サロン部長

A社の仕事が再開したということは、サロン部長との絡みも復活したっていうことで。
全国のサロン部長ファンのみなさん(いるのか?)、お待たせしました。あなたのサロン部長が帰ってきましたよ!

B社の営業担当はイーデスで、イーデスはサロン部長に比べたら100倍ぴりっとしているからさぞや仕事がしやすいかと思っていたら、ちょっとしたことで張り合ってきたり、気を悪くするとちくちくやってきたりして、案外難しかった…。女同士ってめんどくせぇ…(←正直すぎる感想)。
そう考えると、何を言っても気を悪くしたりやり返してきたりしない、まるでゴム人形みたいなサロン部長も案外良かったのかも…どちらが仕事しやすいかっていうと案外サロン部長なのかも。離れてわかるあなたの良さよ、と思っていたんだけど。

いざ一緒にやってみると、いやぁうざいうざい。うざいという言葉はあなたのためにあるのですね?と納得のうざさ。

一日に何度も「今話せますか?」とやってくる。
いなくなったかと油断してると、まだ隣に立っている。
お客さんからメールが来るとすぐに飛んでくる。
「お客さんにはあとで返信します」と言うと、「担当りつこが後ほどメールいたします」とわざわざお客さんにメールする。>そのメールが私の返信のすぐ後に送られたりもする。>すぐに送るっちゅうねん!ちょっとは待たんかい!
お客さんから電話がかかってきたときに私がいないと、携帯に何度もかけてきて、何件も留守電を入れる。>すぐに戻るっちゅうねん!

そして言い間違いや聞き違いや間違った理解がものすごーく多い。
私が行って聞いてきますと言うくせに、なんでもかんでももやっとしか理解していなくて、突っ込むと「ええ、そういうことです」と内容も聞かずに肯定する。
あああ、困る…。

嫌われるのには訳がある。(←名言)
過去のあたしよ、ごめんちゃい。やっぱり以前あれだけ嫌がっていたのには訳があったんだね…。
これからA社の仕事が佳境に入ってくると、サロン部長がますますまとわりついてくることは目に見えている。憂鬱だ…。

***

相変わらず何をやってるんだかわからないルー部長の新ビジネス。
いついつまでに利益があがらなければ…みたいな話もあったが、それもうやむやなまま、何をやってるんだかわからないけどなにかやってるっぽいルー部長。

そんなルー部長が数カ月前に自分の舎弟を連れてきた。
ある日いきなりおじさんがもう一人増えたと思ったら、我々に紹介も挨拶もないまま毎日やってきてルー部長の仕事を手伝っているっぽい。

あの人だれ?
利益もあがらないのにさらに人を雇っちゃうんだ?
ふーんへーほー。

どうやら彼は銀行にいた時のルー部長の舎弟らしく、会社を辞めてプーになった彼にルー部長が声をかけて連れてきたらしい。
そして彼の給料はルー部長のポケットマネーで払っているらしい。

ひぇ~。
そこまでして子分が欲しかったんだね。
ななんかすげぇですね…。

【 2009/10/15 (木) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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