りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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ナナちゃんもどる

どかーんと爆発して、その後出社拒否になっていたナナちゃんが、金曜日の夕方ようやく「ご迷惑おけかしてすみませんでした。今から行きます」とメールをしてきた。
うおーー。ほっとしたーー。
でも多分すごく入ってきづらいだろうと思ったので、来ると書いてあった時間の少し前から会社のビルの前で待っていた。
15分ぐらい待って、ナナちゃんが歩いてくる姿を見たら、なんかちょっと泣きそうになった。

「出社する前にお茶でも飲もう」と誘い、二人で少し話した。
あの時かなりかっかっときていたので、日頃不満に思っていたことを思わずシャッチョさんに言ってしまったら、1つ1つのことにシャッチョさんが驚いて「それは大問題だわ…」「いったいどうしたらいいの?」と大騒ぎになってしまって、「ああ、言わなきゃよかった、と思いました」と言うナナちゃん。
「私が思っていることを少しずつ話せるようになるといいね、なんていっちゃったからだよね。ごめんよ。あのさ。言い直すよ。やっぱり言っちゃまずいことっていうのもあるからさ。その部分は避けたほうがいいのよ。何もかも話せばいいってもんじゃないのよ。」と言うと、「あはははは。」と笑ったナナちゃん。
ようやく笑えるようになったのかな。はぁ…よかった…。

それでもやっぱり休む時は電話しなくちゃだめだよ。今回だって毎朝電話さえしておけばこんなに大騒ぎにはならなかったんだから。きちんと電話して「体調不良で休みます」と言えばすむんだから。
そう言うと「すみませんでした…」と謝るナナちゃん。
でもなぁ、この子、かなり激しいところがあるから、ひとたびキレると全てをシャットアウトしてしまうところがあるんだよな。私にも似たようなところがあるからすごくよくわかるんだけどね…。

ヤングくんも反省してたよ、と言うと、そうですか?みたいな疑いの表情。
ああ、ほんとにヤングくんのことは敵と思ってしまっているんだなぁ。まあなぁ。沸騰したメールを社長とボスに見せたということも、彼女にしてみれば「酷い行為」だったろうしなぁ。
まあ、基本的にゴーマンだからさ。自分が5人いれば何の問題もないのに、って思っている節があるしね。
でもそういうわけにはいかないんだってことも日々自覚しているし、いろんな人がいてその人たちの力を借りないと成り立たないのだっていうこともわかってるし、だから変わろうとしているし変わってもきているから。
私が言うと、「わたしは多分ヤング部長とはとことん合わないんだと思います」と言うナナちゃん。
ま、私も大嫌いな上司がたくさんいたし、その頃先輩からどんなになだめられても、全く納得はできなかったからな。これはまあしょうがないかもしれない。

毎日メールを送り続けていたのだが、おそらく彼女が出てこようと思ったのは、私が金曜日に最後に送ったメールのせいだったのかもしれない。
ちょうど担当してもらっているA社のプログラムで大幅な変更が入り、ヤングくんには「最悪の場合(彼女がこのまま来なかったとき)、りつこさん対応できますか?」と聞かれ「うん、大丈夫」と返事をして、自分で直すつもりで準備も始めていたのだが。
これは彼女が一人で頑張ってここまで作ったプログラムだよなぁと思い、私が直したら、彼女が今まで頑張ってきたことを踏みにじることになるし、彼女が戻ってくることを信じていないことになるなぁ、と思った。
だからかっこ悪いと思いながらも「大変!大幅な変更依頼がきたけど、私にはよくわからないの~。おねがいだから月曜日から会社に来て~。」とメールしたのだ。
多分このプログラムは私がやらなければ!という責任感が、彼女を暗いところから出す力になったような気がする。

「会社辞めるのは自由だけど、でもやめるときはせめてヒロくんぐらいの感じで辞めよう?」と言うと、「え?」と驚いたナナちゃん。
「1ヶ月前ぐらいにやめますって言ってちゃんと引継ぎもして私に”でもここは直さないでやめちゃうんでしょ”って軽口叩かれるくらいでさ」
「あははは。りつこさん、ひどいです~」
「いやでもね。ケンカ別れすると、次に会社はいるとき、また自分は同じことになるかもしれない、ってトラウマになっちゃうから」

こんなこと言っておいて、ぶちキレて私のほうが先にやめたりしてね。あはは。
とにもかくにも、おかえりナナちゃん。あなたが戻ってきてくれて、私はうれしい。

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【 2010/02/27 (土) 】 | TB(0) | CM(2)

ナナちゃん爆発

会社がもっとネームヴァリューをあげようと広告会社と契約してPR活動を行ったり、新入社員をとろうとして学校で説明会をしたり社内でセミナーをしたり、ということを始めた。

はっきり言って、うちの会社に新入社員で入ってくるのはすごくかわいそうだと思う。
新人教育制度もないし、入ってからのフォローもない。
面倒見る気がないなら新入社員なんかとるなよ!って思う。でもそれを言うような立場ではないし、私みたいな夢も希望もなくしたようなジジババばかり採っていても会社に未来はないし…。こうせざるをえない会社側の気持ちもわかる。

で、この間そういういたいけな子どもたちを集めてのセミナーが開催されたんだけど、彼らの前で経験談を話してほしいっていうことで、森のくまさんとナナちゃんがエントリーされていたのだ。
まじめなナナちゃんはスライドを作ったり結構きちんと準備をしていたのだ。
なのに、プログラム実習が長引いて、結局ナナちゃんの講演はなくなったらしい。
結構時間をかけて準備をして、自分の仕事を中断して21時過ぎまでセミナーに出席していたナナちゃんは、かーなーり腹を立てていたらしい。

次の日ナナちゃんは午前中お休みをとっていて、事情を知っているヒロくんが心配して私に声をかけてくれたので、出社してきてからちょっと二人で話をしてみた。

彼女の話を聞いてみると。
基本的に彼女は自分の業務以外のことは自分の仕事ではないからやりたくないのだと言う。
だからそのために資料を作ったり、セミナーに3時間以上参加したりすること自体が苦痛だったと。
そしてセミナーの中でヤングくんが「意識の低い社員はバグと同じなので、自分はつぶすつもりだ」と語ったのが、もうどうにもこうにも許せなかったのだ、と言う。

うへぇ。ヤングくんたらまたそんな過激なことを…。
「そんな風な考えは許せない」「そんな考えの人間が上に立つべきではない」といきり立つナナちゃん。
その気持ちはよーくわかる。
でもまぁヤングくんだってナナちゃんと2、3歳しか変わらないわけで、まだまだ未熟なんだよね。
多分、甘い気持ちで入ってきて「こんなはずじゃなかった」と言われるのがいやで、あえてそう言ったんだと思うんだよね。

まあさ。嫌なことはいやでしょうがないと思う。
私も自分の業務以外のことで時間をとられるのは基本的に嫌いだし、残業もしたくないし、家に帰ってまで仕事のことを考えたくない。
でもまあそれも仕事のうちっていうのもあるし、やるからにはかっこ悪いことはしたくないって思って準備もしちゃうっていうのもあるし、嫌なことでもやってみたらやっぱり勉強になったとかためになったっていうことも多い。

だからまあ昨日みたいに遅くまで参加したくないセミナーに出て「やられた」気持ちがたまったのだったら、次の日半休したりしてもいいんだよ、と話をした。
でもその場合は見え見えであってもちゃんと会社に電話して「体調不良なので休む」と言わなきゃだめだよ。それが最低限のルールだから。
そうやって自分の中で上手にガスをぬきながらやっていけばいいんじゃないかな。そして、自分の気持ちをもう少し上手に相手に伝えられるようになったらいいんじゃないかな。

で、その場では「わかりました。ありがとうございました」と少しだけ笑顔になったナナちゃんだったんだけど。
席に戻ってしばらくしたら急に「あーーどうしてこうやって全員にメールしたりするんだろう。すごい嫌味です!」と声を荒げた。
ほえ?なにが?と思ったら、「ナナちゃんは今日午前休だそうです」というメールをヤング部長が技術部全員宛に送っていて、そのメールを見て沸騰していたのであった。
「予定表にも入れておいたのだから、こんな風にメールすることないじゃないですか!すごいいやがらせ!」

え?そ、そう?
べつに嫌味とか嫌がらせとは思わなかったけどなぁ…。
みんなが知っておいたほうがいいと思ったのでは?
でも確かに普段そんなにマメじゃないから、こういうことをカレがするのは珍しいと言えば珍しい?
で、その場は上原投手(似)と私とで「まあまあ」となだめたのだが。
どうやらナナちゃん沸騰して「こんなメールを送る必要はないと思います。」とヤング部長にメールしたようなのだな。
そしてヤングくんはヤングくんで「なんじゃこりゃ?!」と沸騰してしまったようで、そのメールをシャッチョさんとボスに見せたらしいのだ。
これでもう大騒ぎですよ。

ボスとシャッチョさんがナナちゃんを呼び出し話し合い。
目を真っ赤にして戻ってきたナナちゃんは「今日はもう仕事ができる状態じゃないので帰ります」と帰ってしまう。
その後もボスとシャッチョさんが二人で深刻そうな顔で話し合っていたので、そこに私も加わり、さらに話し合い。

二人とも「労働に対する考え方が一致しない」だの「1つ1つのことにことごとく見解の相違がある」だの、ナナちゃんが言ったことをものすごく深刻に受け止めていて、「根本的な解決方法が見当たらない」と頭を抱えていた。
でも私は、そのこと自体はそんなに騒ぐようなことじゃないって思っていた。
私だって3年目ぐらいまでそんな風だったもの。

「どうしたらいいと思う?」と聞かれたので「放っておいていいんじゃないですか?」と答えたら、「えええ?そんなっ!」と叫ぶシャッチョさん。
いやだけどさ。経営者が騒いで問い詰めていったらますます彼女はつらくなると思う。
だいたいさ。私だって新人の頃、上の人たちのことが大嫌いで不満と文句のかたまりだったもの。
だけどそれを会社側はいちいちヒアリングしたり説き伏せようとしたりしなかったよ。だからそういうことは同期とかで集まった時にぶうぶう話をして、あーでもうちの上司の方がひどいーとか、そっちよりはまだこっちの方がましかーとか思って、そのうちだんだん自分の立場も上がってきて、そうか、あの時のセンパイはこの程度のものだったのかと気付く、っていうさ。そんなもんじゃないの?
学校出たばっかりの小娘の言うことをそんなに深刻に受け止めて問題視する必要はないんじゃないの?
それにどうしても合わなければもうやめていくしかなくて、それはもうどうしようもないし。

なんて考えるのは私がええかげんすぎるんだろうか。
それをいちいち騒いで呼び出したりするからおおごとになっちゃうんじゃないかなぁ。

今朝も休んだナナちゃん。
あーあ、やっぱりなぁ…。もう修復は難しいんだろうか。なんか私がもう少しなんとかできたんだろうか。
ちょっとがっくりしながらトイレに行って部屋に戻る時、ヤングくんとばったり会い、二人で並んで歩くはめになった。
するとヤングくんがぽつりと言った。
「朝会社に行って技術部のメンバーが誰も来ていない時、このまま誰も来なかったらどうしよう…って思うんです」。

ああ、彼だっておれは嫌われ者でいいです、なんて言ってるけど、本心はそうじゃないのだ。ほんとはわかりあいたいと思っているのだ。

なんか心の底からヤング部長がんばれ!と思った朝であった。

【 2010/02/25 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

花粉と腰

花粉が飛び始めたようで、くしゃみがよく出る今日この頃。くしゃみのたびに緊張が走る。
最近腰の調子があんまりよくないので、思い切りへっくしょいっ!ってやったら、間違いなくぎっくり腰を起こしそうなのだ。
だからくしゃみの時は受け身を忘れずに。
ついでにくしゃみと一緒にオナラも出そうになるので、お尻の緊張も忘れずに。

年をとると、ただ黙って座っているだけで結構な気を使わないといけないものなのですね。
え?みんな、そんなことない?私だけ?

年と言えば。最近白髪が出てきた私。
もうそろそろカラーリングじゃなくて白髪染めにした方がいいのかもなぁ、なんて思っているのよね。
でもさ。スーさんって若いから、前に私がそんなことをちょろっと言ってみたら、「そんなこと!!りつこさんはまだまだですよ!!なに言っちゃってるんっすか!!」っていう反応だったんだ。
なんつうか、「そんなおばあさんじゃないですよ!」的な。「そんなこと言っちゃだめです!」的な。

いやでもさ、実際、私の年だったら、白髪染めでも全然驚くようなことではないっていうか、むしろそれで当たり前って感じだと思うのよね。だからそういう過剰な反応をされるとちょっと困るっていうかさ…。
「ああ、そうですね」とか「いやまだこのくらいだったら必要ないですよ」とか、冷静に判断してほしいところなのよね。
別にそれでプライド傷つけられるとか、もうそんな年じゃないし。
でも前の時のあの反応を思い出すと、なかなか言いだしにくいんだよなぁ。

なんてことを朝食の時に旦那に話したら、「え?どれどれ?」って髪の毛をちょろっとみてくれたんだけどさ。
「部屋が暗いのと、(自分の)目が悪いのとで、よく見えない」だって…。じいさんよ…。
でもそのあと旦那が「髪の毛を切ると耳毛が目立つんだよ。だから髪の毛切った日は自分で耳毛を切ってるんだ」って言うから、「え?どれどれ?」って耳を見たんだけどさ。やっぱり、暗いのと目が悪いのとでよく見えなかった…。
明らかにどこをどう見てもじーさんとばーさんな私たちなのであった。

***

久しぶりに会う友人に必ず聞かれる「まだ歩いてる?」
おお、そういえば最近あんまり書いていなかったけど、でも実はなんとまだ歩いているんですよ!
昨年のゴールデンウィーク明けから始めたから、早9ヶ月ですよ!
飽きっぽい私にしたら、ものすごい快挙ですよ!

しかしここ数カ月驚くほど体重が減っていない。
もう体重計壊れちゃった?って思うぐらい、同じ体重をキープ。
寒い季節になり身体が蓄え期に入ってしまったのかちら。これ以上の蓄えは不要なんですけど。まだまだ痩せないといけないんですけど。うーん。

「今は減らなくてもまたしばらく続けていればぐぐっと減るはずだよ」の言葉を信じて、まだまだ頑張りたい。
もう長いこと同じコースを歩き続けているので、朝歩くことに何ら辛さは感じなくなってきている。
あとは「歩いても全然減らないじゃないかっ!もういいっ!」とならないように、気持ちをフラットに保つことを心がけなければ。
努力に勝る天才なし。千里の道も一歩から。どうどうどう。

***

相葉ちゃんと付き合い始めた私。付き合い始めたその瞬間にお互いのステータスが「不満」になり、嫌な感じ。
心配で部屋をのぞくと、私と相葉ちゃんが口論している!ひぃーー。早く引き離さなければ!
次の日も心配でのぞくと、相葉ちゃんが話しかけているのに私が居眠りしている!かーっ、なんて態度だい、あんた!
また引き離した方がいいか?と思っていると目覚めた私。今度は相葉ちゃんの話にげらげら笑っている。二人で手を叩いてげらげら笑っているので「よかったよかった」「そうそう。仲良くね。大事に愛をはぐくむのよ」とほっとしていると、窓にハートマークが!まままさか?と話を聞いてみると「私たち結婚することになりました」。

ひぇー。早すぎやしないかい?まだ付き合って1週間もたってないよ?
でもまあ決まる時はこんなもの?
で、会社でその話をすると、ミオちゃんが「ええ?いいなぁっ!」と羨ましがり、期待通りのリアクションにうれしいはずがなんだか不安が募る私。
なんかやっぱりあんまりナイスな組み合わせでない気がする…。展開が早すぎるのも心配だし。

で、昨日家に帰ったら、すみれにいきなり言われた。
「ママと相葉ちゃん、離婚しちゃったよ」

…早すぎるわっ!
ああああ、やっぱりね…。早すぎる決断はたいてい過ちであることが多いのよね。
はぁ。なんかがっかり。
もうトモコレなんて全然おもしろくない…。(←おとなげない大人)

【 2010/02/23 (火) 】 | TB(0) | CM(2)

我が家の中坊

この間、コタツの上にコピー用紙が置いてあったので、お知らせか何かかと思って見てみたら、ひばりの部活の顧問がひばりたち2年生に宛てたお手紙だった。
そこには「怒っているわけでも文句を言ってるわけでもなくて、ただ自分が今思っていることなので素直に聞いてくれ」から始まり、自分が今年から顧問になって土日もほとんど練習になったり都大会を目指せとか言ったりして、君たちは戸惑っているかもしれない、だの、自分はこんなにはやりたくなかったと思っているかもしれない、だの、自分が君たちに期待しすぎたのかもしれない、だの、ぐだぐだ書いてあった。

読んだ瞬間「うえっ」と思った。
前からこの顧問のことを筋肉バカだとは思っていたけれど、こりゃほんまもんのあほやな、と思った。
「怒っているわけではない」と言いながら、「先生!私たちが悪かったです!一生懸命やります!これからもおねがいします!」と言ってほしいのが見え見えの内容で、こんな風に真綿で首をしめるみたいなやり方が一番嫌いだー!と思った。

で、思わず思ったままのことをひばりに言ってしまった。
「なんじゃ、こりゃ。ばかじゃないの、この先生」と。
ひばりも「うーん…もうどうしていいかわからないんだよねぇ」と言いながらも、私があまりにばかだばかだ言っていたら徐々に口数が少なくなり、そのあと風呂に入って黙って寝てしまった。

ひばりが寝てから旦那に「ちょっとあれは言いすぎだよ」とたしなめられた。
「やっぱり中学生にとったら先生っていうのは絶対的な存在なんだからさ。親があそこまでバカだって言い切ってしまったら、ひばりの立場がないぜ」と。
「部活のグチも言いづらくなると思うよ」と。

ああ、そう?ああ、そうだったかも…。悪かったよ…。どうしても思っていることを黙っていられないんだよね…。でも確かにそうだったかも。言い過ぎたかも。
でもなんかいまさら謝れなくてそのままそのことは触れずにいた。

そうしたら今日になってひばりとその話になり、私が「まぁね。先生の気持ちもわかるけど。そういう風にやればやるほど生徒の気持ちは離れていくっていうのもあるよね」と言うと、ひばりが「でも私、先生の気持ちもわかるんだ」と言い出した。
「私も生徒会でそうだから。自分ばっかり一人でもっと頑張ろう!みんなももっと!って声をかけるけど、誰も付いてきてくれなくて気付いたら一人ぼっち、ってこと、結構あるから。先生もそうなんだと思う。でも今の2年生にしてみれば、昨年はY先輩が見ていてくれたから、Y先輩の言うことなら聞くけど、ぽっと入ってきた先生にとやかく言われたくないよ!って思っちゃうんだよね。私、両方の気持ちがわかるんだ」と。

ああ…なんか大人になったのね…。そんな風に両方の立場から考えられるなんて。
いつのまにか大人になっているんだなぁ、ってひばりを少し見直していたんだけどさ。

今日、おーまがピアノの生徒さんからひばりにお古をもらったと言って持ってきてくれたんだけどさ。
その中にアクセサリー類もあったんだけど、その中の1つをすみれがほしがったのよ。
「おねえちゃん、一つぐらい私にちょうだいよ」って。
で、私もおーまも「そうだよ、一つぐらいいいよね?」ってひばりに迫って、ひばりは仕方なく「うん…じゃ、いいよ、それ」って言ったんだけどさ。
どうもぜーーーーんぶ自分がもらったものなのに!っていう気持ちがあったらしくてさ。
そのあと、ものすごーく機嫌が悪いのよ。
でも1つぐらいすみれにあげてもいいじゃんよって思って知らん振りしていたらさ。
夕飯の時、一口食べたら「気持ちが悪いからもういい」とか言って、部屋にこもっちゃってやんの。

かーっ。なんてがめついんだい!そしてなんてコドモなんだい!
すみれに1つぐらい分けてやってもいいじゃないか!

オトナのようでコドモ。落ち着いているようで、不安定。
それが中学生ってやつなのだな。

【 2010/02/21 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

告白

今度は相葉ちゃんと付き合えることなった!ららら~。
ミオちゃんに言ったら、まじでうらやましがっちゃってさー。
「えええ?りつこさん、ずるーい!いいなぁ~!!」って。
ごめんね、ミオちゃん。ミオちゃんはうちの旦那と付き合ってるんだけど、旦那がもうミオちゃんのこと愛しちゃってて、誰に告白されても断っちゃうのよー。申し訳ないわー。
そんなに羨ましいなら、ミオちゃんもトモコレ買えばいいのにー。(←任天堂のまわしもの)

マツジュンと別れて以来、嵐メンからの告白も、自分から嵐メンへの告白もなく。ひばりの塾友(オタクくん)とか、部活の顧問(筋肉バカ)とか、ゆずぴー(あたしんち)とかしか仲良くなれず、がーっ!もういっそのこと嵐以外の男どもはみんな消すか!あたしたち以外の女も全消去か?!とまで追い詰められたんですけどね。
待てば海路の日和あり。果報は寝て待て。
ま、そういうこと。

昨夜、相葉ちゃんが告白したいと言い出しまして。ええ。
あーまたあきらめさせなきゃいけないなぁと思っていたらば、「りつこに告白したい」と。すみれ(いまだ恋人なし)にも「いいよ、ママ…」とお許しをもらい、めでたく付き合うことになったのだー。ひゃっほー。
いやでもね。付きあいだしてもすぐに愛が冷めて別れることもあり。結婚しても離婚することもあり。安心はしていられないのよね。でも安心もしていられないけど、悲観する必要もない、ともいえるわね。
ヤング部長なんか、もう2度目の結婚中よ。ほんと、お盛んなんだから。まいるわね、こりゃ。
ひばりとニノのように長いことお互い好きあっていてもなかなか結婚しないケースもあるし。人それぞれね。人生いろいろ。トモコレいろいろ。

***

お昼を食べに行くときに、エレベータの鏡にうつった自分の顔があまりにもおーまにそっくりだったので、びっくりする、るるる…。
なぜかといえば、前日深夜作業があって超寝不足だったから、ららら~。
いやぁ、寝不足がこたえるお年頃になってきたねぇ…。

そういえば昨年末、前の会社の友だち(同期)で飲んだんだけど、当時私なんかより常に忙しかった彼女たちが、最近は子どもの学童が終わるのに合わせて契約社員になり週に4日しか働いていないとか、フリーでやってる子は仕事自体が少なくなっていてここ何年残業なんかしていない、とか言っていてびっくり。
えええ?そういうもの?世の中的にそうなの?あるいは年齢的に(ポジションも含めて)そうなの?

彼女たちと比べて今の自分の状況がはたして幸せなことなのか不幸なことなのかよくわからない‥。
こんなにも仕事があって任せてもらって幸せ?
こんなにもこき使われて不幸?
まあ最終的には、自分が好きでやっているかどうかっていうところがポイントなんだろうなぁ。
いやもちろん誰しも深夜作業なんかしたくないわけだけど、でもそこまで任されているっていうところに着目するか、やらされているっていうところに着目するか。そこだよなぁ…。

ま、それはそれとしても、できるだけ深夜作業はしたくないし寝不足になりたくないね。
もう顔のあらゆるパーツがしぼむ感じだもの。やばいっす。

【 2010/02/17 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

あれこれ

今年もチョコレート工場な我が家。
すみれは友チョコ3人分とパパの分だけなんだけど、ひばりが部活全員に、クラスの友達に、塾の友達に、そして本命彼氏にと配るらしい。
そして今年はカステラと生チョコを作るらしい。(←あくまで傍観者のワタシ)

戦力としてひばりに当てにされているすみれ。やれこぼしただの、気が散ってるだの、今はそれに触るだだのと怒られながら、文句も言わず姉の言う通りにコツコツ作業。
ひばりが部活に行っている間も、生チョコにココアをまぶし続けていた。
なぜか、姉には逆らわないんだよなぁ…。

いっぱい作りすぎて余ったようなので、生チョコは明日会社に持って行きますわ。
毎年作っているだけあって、クオリティが高いのよ…。

***

昨日は中学生意見交流会に行って来た。
区内の中学校から代表が選ばれてスピーチをするのだ。
ひばりのスピーチの内容はすでに知っていたんだけど、会場に着いてみたら、結構広い会場だし、先生+P〇A役員+保護者+村の人たちが大勢集まっていて、「こんな中で発表するのか」と思ったら私の方が緊張してきた…ドキドキ。

ひばりは落ち着いてきちんと話しておった。
内容は、前に聞いたときは正直「うーん…それってどうなのよ」と思ったけれど、他の子たちのスピーチがみなとってつけたような内容だったので、それに比べればまぁ良かったのかな、と…。(←もやっとした書き方だ…われながら)

まあなんていうかあれだ。中学生っていうのはまだ子どもに毛がはえたようなものなんだよなぁ。
理屈っぽくなってきたり、大人を批判したりするけれど、実際自分は何ができるのかと言ったらまだ何もできなくて。でも、できないということにすらまだちゃんと気付けてなくて。
スピーチを聞いていて、「だから中学生っていやなんだよっ!」とも思ったし、「ああ、でも自分もこんなだったんだなぁ」とも思った。

結局のところ、このイベントは「オトナ」がのぞんだもので、それを空気の読める子どもたちがオトナの意向をくみとって期待にこたえるようなスピーチをした、ってことなんだな。なんて冷ややかに見てしまった。
ま、ひばりにとってはいい経験になったと思うけどね。

***

ヒロくんが3月いっぱいで会社を辞めることになった。
とても残念だ。
私なんかより全然技術のこともよくわかっているし面倒見もいいから、やり方をちょっと変えるだけで周りの評価も全然変わるのになぁ…と思っていたんだけどね。
でもそのやり方を変えられないんだよね。妙にプライドが高くて、そして妙に自信がないから。

ヤマちゃんのときのようにはなってほしくないと思っていたので、私も話を聞いたり話をしたりしてきたけれど、本人の中でどうしても無理という結論に達してしまったようなので、仕方ないよなぁ。
自分が無理と思ったらもう無理なんだよね。
その気持ちは私にもよくわかるから。それ以上は引き止められなかった。

4月から新入社員が2名入ってくる。
出入りが激しい会社だぜ、ほんとに…。
【 2010/02/14 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

出張

昨日は久しぶりに京都に出張。
新しい機能のプレゼンに行ったのだ。つまりは売り込み。
プロトタイプを見せに行ったことは何回もあるけれど(←それでも毎回ド緊張)、売り込みは初めて。
しかもメンツが、私とナナちゃんとサロン部長というよわよわメンバーで、ヤング部長には「りつこさんだけが頼りなんですから、頑張ってくださいっ!」とプレッシャーをかけられ、どどどうしよう状態。

プロトタイプを用意して、パワポで資料も作って、「心配だから、一度プレゼンの練習をしておいたほうがいいね」とナナちゃんと話してはいたものの、この数週間の無気力状態から「嫌なことは1度だけ(本番)でいいか」という悪魔のささやきに負けて、伸ばし伸ばしになってしまっていた。
それでも出張前日になって、いややはりそれではいかん!と思いたち、ヤング部長に「明日のプレゼンのリハーサルをやりたいんだけど、見てもらえる?」と声をかけると、「ええ、ぜひ!」と。
それでヤング部長を前にプレゼンしてみたんだけど、もうあがっちゃってあがっちゃってボロボロ…。
なのにヤング部長は「いいですよ。それでいいと思いますよ。自信を持ってやってきてください」。

ああ…この子、励ましてくれてるんだ。普段褒めたり励ましたりしてくれない子なのに、今日はがんばって励ましてくれてるんだ。
そう思ったら、なんだか泣けてきた…。
私ってだめだなぁ~とがっくりしながら帰ってきて、お風呂に入って、「上手にできなくてもいいんだ。とにかくちゃんとわかってもらえるように、わかりやすく説明をするのだ」と思い、イメージトレーニング。

そして迎えた昨日。
久しぶりにエンドユーザーが大勢集まってきてくれて、名刺交換。ここの会社は、ユーザーと直で話をする機会がなかなかないから、緊張する~。
PCのトラブルがあったりしながらも、昨日お風呂の中で練習したように、まずは今回何を提案しようと思ってきているかを説明する。
ヤング部長に言われたように、ゆっくり操作してわかりやすい説明を心がけて…。

一通り機能の説明すると、「それってこういうこともできるの?」「こういうことはできる?」「こういう風に使いたいんだけど」「ああ、いいね、それ!」と、ユーザーが次々食いついてきてくれた!
うわーーーーー!まさかこんな風に反応してきてくれるとは思ってもいなかったから、ぐわーーっとテンションが上がる!
最後にはユーザーの方から「こちらから、こういうことをしたいというのをできるだけ早く出します」「稟議を通したら最短でいつできますか?」と言ってもらえて、ひえーーー。
どどどどうしようーー。まさかこんなに食いついてもらえるとは思ってもいなかったよーー。
仕事、とれるかもしれない?!いやまだ喜ぶにははやい?でも喜ぶところは喜んでおいたほうがいい?

タクシーに乗ると、「りつこさん!良かったですね!本当に良かったです!」と興奮冷めやらないナナちゃん。
見積もり出したらそれっきりになる可能性も高いし、やるとなったらそれはそれで地獄が待ってるかもしれないけど、それはそれ。
きちんとプレゼンができて、お客さんの反応を引き出せたのが、とにかくとってもうれしかった。

帰りのビールはとにかくうまかった…。

【 2010/02/11 (木) 】 | TB(0) | CM(6)

期末面接

どうにもこうにも、テンションがあがらずやる気が出ない今日この頃。
私からやる気をとったら何が残る?いやなにも残りはしない。(←自問自答)
あまりのテンションの低さに、こここれはもしや…?と「老人性うつ」で検索したら、「祖父(80歳)が老人性うつと診断されました」というページが次々ヒットし、さすがにまだか…?とおもったり。
「SE 鬱」で検索して、悩み相談を読みまくり、そこで薦められていた本を思わずカートに入れていたり。
そんな今日この頃。みなさん、いかがお過ごしか。

そんなよわよわの状態で、今日は会社の年度末レビューがあったんですけどね。
月に1度は若いもんを連れて飲みに行け、言われましたわ。
それが会社命令だと。
なんやそれ?と、ふつふつした気持ちで帰って来たんだけど、その話を旦那にしたら、もう膝の力がかくんとなって倒れるほどのイキオイで笑われましたわ。「な、なにそれ?ぐわはははははははははは」って。
笑われると、元気が出てくるのはなぜかしら。
ま、いいのか。楽しめばいいのか。
そうかもしれない。それが正解なのかもしれない。

***

相葉ちゃんの恋バナ?を聞いたすみれが、えらいショックを受けている。

「あーーーショックだ…ショックだーーー。」
「あーーーー。引き裂きたいーーー。ともコレみたいにーー」
「あーーーー。でもまだ女優でよかった。女子アナじゃなくて良かったーーー」

引き裂きたいってあなた…。
女子アナじゃなくて良かったってあなた…。

***

今日入った蕎麦屋が、大失敗。

狭い店+一人で来ているおやじがうじゃうじゃ+タバコ率高しの三重苦。
でもって、チーズカレーうどんってやつを頼んでみたんだけど、これがあなた…おいしくないカレーうどんにチーズが入ってるって代物。
しかも食べてて何度もぴしぴしはねちゃって、セーターにカレーのあとが…。とほほほ。

もう二度と行かねぇ!

***

花粉が飛び始めたので、地元の(ヤブ)医者のところへゴー!

「あ、花粉症ね。うんうん。え?昨年と同じクスリがいいのね?あーーこれね。ま、そんなに強い薬じゃないんだけどね。ま、ランクで言ったら中の上。これが良かったのね。うん。出すよ出すよ。1ヶ月分でいい?遠慮なく言って!うんうん」
「え?目薬もほしい?ああ、これね。これはそんなに強くないやつだからね。いいよ。出すよ。どれくらいほしい?あ、これの新しいタイプのも出たんだけどね。それも使ってみる?じゃ、両方出しとくよ。で、使ってみてね、いい方をまた教えてみて?ね?」
「時間がないようなら、クスリだけっていうのもありだからね。うんうん。いくらでも出すからね」

…すごく助かるけど、ほんとに病気の時は行きたくない。

【 2010/02/08 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

誕生日

今日はすみれの9歳の誕生日。

自分が9歳だった頃の記憶がやけに鮮明なので、すみれがもうその9歳になったのかということが、なんだか信じられない。
早いなぁ…。もう来年は10歳。ティーンエイジだもんなぁ。子どもってほんとにあっという間に大きくなっちゃうんだねぇ。

ひばりが昨日から学校のスキー教室に行っているんだけど、出かける前の日に「ママ、これ、すみれの誕生日に渡して。私、当日スキーでいないから」と言って、すみれへの誕生日プレゼントを預けてきた。
後で聞いたら、すみれが「お姉ちゃんも誕生日プレゼントちょうだいよー」とねだったらしいんだけど、ずぼらなひばりがちゃんとすみれのために誕生日プレゼントを用意してくれていたことに、ちょっと感動しちゃった。

すみれは、私たちからは自転車、大阪のおかあさんからは「オリケシ」という消しゴムを作るキット、おーまからはブーツをプレゼントされて、ゴキゲン。
オリケシ」っていうのがね。アイロンビーズのような感じに、消しゴムの小さなパーツを敷き詰めて作るおもちゃなんだけど。これ、楽しいわ…。私やすみれのようなコツコツちゃんにはたまらないよ。
早速2人で4つずつ作っちゃったyo!明日、作った消しゴムを会社に持って行っちゃうyo!
少なくとも、クリスマスプレゼントにもらった、プリンを作るおもちゃよりは100倍いい…。作り物が好きなお子ちゃまにはオススメだわ。

いやしかし、ひばりがいないとこうも寂しいものか。
特に今回は、足を怪我してるから肝心のスキーはできないんだよね…。先生と山小屋でお茶でも飲んでるよ、なんて言っていたけど、いじけてないかなぁ…と心配でしょうがない。
私が寂しいと感じているせいか、すみれも一日に何度も「今頃おねえちゃんどうしてるかなぁ」「おねえちゃんがいないと寂しいねぇ」と言ってくる。
早く帰ってきて元気な顔を見せてほしいなぁ…。

【 2010/02/07 (日) 】 | TB(0) | CM(4)

胃痛

すみれが夜中に「胃が痛い」と言ってのたうちまわる、るるる~。
って、るるる言ってるばあいじゃないんですけどね。
あまりの剣幕に一時は「すわ!救急車?!」と思ったんですけどね。
でも痛いと言っておさえてる場所が胃じゃなくて腸のあたりだったのと、触ってみると明らかに張っていて撫でてやっていたらそのうち寝入ってしまったので、「とりあえず朝までは様子を見よう」と思ったのだ。
でも痛いには痛いらしく、寝たと思うとまた1時間後ぐらいに「痛い痛い」が始まるので、おちおち寝てもいられず。
うううう。なんか夜泣きをしていた時代を思い出すぞ…。そろそろ旦那が気づいて来てくれるといいなぁ…(←甘い考え)。

と思っていたら。
あれ?旦那ちゃん?気付いて来てくれたんだ?なんでわかった?子ども部屋まで泣き声聞こえたんだ?
いやあのね。胃が痛いって3時ごろから泣いているんだけど、ほんとに胃なのかどうかわからないんだよね。え?朝になったら病院に連れて行ってみる?ああ、そうね…。そうしよう。私もそう思ってたんだけど、こうやって話をすると安心するんだよね。じゃ、朝まで様子を見るってことで。

はっ、目覚まし?ああ、もう朝か。
あれ?旦那が来て話をしたのは夢?現実?
いやさすがにドアを閉めてたら気付かないよねぇ。
いやでももしかしてすみれが心細くなってパパを呼びに行ったか?
???の状態で、朝起きてきた旦那に聞いたら。「いや、知らない‥」と言われる。あらじゃあ夢か!すげーリアルな夢だったなぁ~。>もろ願望。

すみれは私たちがばたばたしていると目を覚ましたが、「胃が痛い~」とまたじたばたしている。
旦那が「実はおれも昨夜少し胃が痛くて目が覚めたんだよ」と言う。「昨夜食ったもんで消化が悪いものがあったかなぁ」。
ええ?私は全然へっちゃらだったよ。
あ、でもそういえばひばりがお風呂の後、すんごいくさい屁をしてたなぁ。
ほっけと納豆と筑前煮の食べ合わせが悪かった?えええ?

あっ!でもそういえば、すみれのやつ、夕飯の後に一人で甘栗一袋空けちゃってたよね。小さな袋だったけど、あれを一袋はさすがに食いすぎだよね。
でも学校でお腹にくる風邪がはやっているって聞いてるし、インフルも心配だから、とりあえず今日は休ませよう。
旦那とそんな話をしているうちにまた眠ってしまったすみれ。
私が会社に行く頃になったら目を覚まして起きてきたんだけど、「お腹すいた」と第一声。
「え、えええ?もう痛くないの?」
「うん。今は痛くない。だからドーナツ食べる」
「いやいやいや、ドーナツはやめておきなよ。消化に悪いよ。お餅にしたほうがいいんじゃない?」
「じゃお餅食べる」
「とりあえず今日はお休みして様子を見ようね。給食食べてまた夜みたいに痛くなると困るしね。」
そういうと「うん。そうする。じゃ今日は一日マンガを読んでようっと♪」

結局お昼ご飯もペロリと食べて元気だったというすみれ。
もしかして行かせれば行けちゃった?あれは夜泣きみたいなもんだった?
そう思いながらも、とにかくたいしてことじゃなくて良かった~と思う。元気が一番だ。

【 2010/02/05 (金) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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