りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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さよなら、ヒロくん

金曜日はヒロくんの送別会だった。

送別会には18名ぐらい集まったのだが、社長もボスも来なかった。
なんで?!と思ったけど、メンツを聞いて「なーんだ。じゃえらい人は誰も来ないんじゃないですか!」とヒロくんはほっとした顔になり、送別会自体はすごく盛り上がって楽しかったから、それはそれでよかったのかもしれない。

会の最後にイーデスがヤングくんに向かって「じゃ最後にヤング部長からヒロくんに言葉を」と振ったら、ヤングくんは「僕から言うことはなにもないです」と言った。
多分そう言うだろうと思っていた。これがもしボスに振られてもボスもそう言うだろうと思っていた。
だからそうなったら私が話をしようと思っていた。
なんでだかわからないけれど、私が話をしなきゃ!という使命感に燃えていた。

ヒロくんはここが2つ目の会社で、1つ目の会社は1年、うちの会社は1年半ぐらいで辞めることになった。
本人は「おれはつくづく会社員に向いてないってことがわかったので、りつこさんの旦那さんみたいに自宅でやります」と言っていた。
そんなカレをみんなは「甘い」と言っていて、私ももちろんそうも思っていたけれど、でもこれはカレの虚勢かもしれないなぁとも思っていた。

だから、あなたが会社に向いてないなんてことは全然ないよ、むしろ会社でいろんな人と一緒にやることで味が出てくるタイプだと思ってるよ、ということを話した。
面倒見のいいところ。みんなが突っ込みやすいところ。それは誰もがわかっていることだから、自信を持って次の会社を探してほしい。そして次に働く時はとりあえず3年は我慢してほしい。3年いたら何かが変わるから。自分も変わるし見える風景も変わるから。

私がたいしたものでないことはみんなが知っていることだし、こんな私がえらそうに言うのは不遜だとも思うけど、でも見送る側にはそう言ってあげる義務があるような気が最近しているのだ。
それが次の一歩に踏み出す力になるんだったら、かっこつけでもなんでも、見送る側はそう言ってあげるべきなんじゃないか。
自己満足かもしれないけど、言いたいことが言えて私は満足。

それは多分お互い本音で話すことができず、ちゃんとお別れを言えなかったヤマちゃんの時の後悔があるからかもしれない。

***

ひばりが実は昨日から膝の手術で入院している。
今日無事に手術が終わって、多分明日には退院できると思う。

いやぁ。いろいろ大変だった。
とくにひばりは長い期間「様子を見ましょう」という宙ぶらりんな状態が続いて、辛かっただろうと思う。
よく頑張ったね。これですっきり治るといいんだけど…。

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【 2010/03/29 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

鼻歌

今日から春休みのすみれ。

普段だったら朝起きてきたら、しばらくは魂が抜けた状態でぼーーーっとして、その後ぶうぶうぶうぶう言いながら着替えたり、「はぁぁぁぁ」とため息をついたりするのだが、今朝は起こす前に起きてきてストーブの前で、♪ふんふんふん♪と鼻歌を歌っている。
本人は無意識で歌っているみたいなんだけど、あまりにもわかりやすい態度なのがおかしくて、旦那と顔を見合わせて笑う。

朝食を作りながらその鼻歌を聴いていたら…あれ?この曲ってもしや?
♪ふふーーん、ふふふふふふふふーふーーん、ふーふーふーふふーー♪
あーあー川の流れのようーにー?
えええ?み、美空ひばりかよっ!!

***

私は森のくまさんに嫌われているらしい。
どうやら、前に飲んだ時の暴言(森のくまさんのことを「つまらねぇでぶ」呼ばわり←最低)を根に持っているのと、新年会の時の暴言(森のくまさんのことを「前はかわいかったのに今ではこんなに目つきが悪くなった」呼ばわり←最低)を根に持っているのに加えて、そもそもあいつたいして仕事ができもしないくせになんであんなにボスや社長に認められてるんだ?世渡り上手なせいだな。汚ねぇ大人だ!でも俺は全然認めねぇ!っていうことらしい。(いやなにもそこまで言っているのをこの目で見たわけではないけど、人から漏れ聞いた話をもとに想像するに、そういうことなんだろうな、と理解。)

酔っぱらっての暴言については「ごめん!」としか言いようがないけど、でも私は別に上の人に気に入られているわけではなく、単に人が少なくて人材不足だから私のようなオッペケペーでも珍重されているだけのことで、そんなものがいつまでも続くわけではないことは自分でも百も承知だ。
でもまぁそうだろうな、そう思うだろうよ、そして確かにそうなんだろうよと、そう言われてしまうとぐうの音も出ない。ぐぅ。

好かれていると思うと自信が持ててありのままの自分でいられるけど、嫌われていると思うとせこせこした気持ちになってしまって挙動不審になる。
そんな自分をちょっと離れたところから見ると、ああ、確かに自分のふるまいは見る人が見ればとても嫌味なものなんだろうなぁ、と気付く。
誰からも好かれるとか認められるなんていうことを望んでいるわけではないのだけれど、でも森のくまさんの視線をいつもちょこっと気にしてしまう自分がいて、なんだかなぁ…と自分のことがいやになる。
でも気にする自分も嫌だけど、それを鼻にもかけない自分はもっと嫌だ。

人の目を気にしていると身動きが取れなくなる。
でも人の目を気にしなくなったらおしまいだ。
だからそういう意味でもバランスが大事なんだと思う。

私は、森のくまさんに嫌われていることを自覚して、だからこれ以上飲んだ席で暴言を吐かないように気をつけて、そしてきちんと仕事をして実績をあげて、まぁそれぐらいはできるんだな、と認めてもらえるように、がんばろう。それしかないよなぁ。

***

「ここはどうしてこうなっているんですか?」とナナちゃんにプログラムの処理について聞かれ、「あーーそれはねぇ、確か〇〇の対応を入れた時にこれをこうしないとうまくいかなくって入れたんだよねぇ。ええと、なんだったっけ」。

記憶力があまりにもないので、なんでもかんでもたいていのことはメモっている。
なのでその頃のノートに何か書いてあるかもしれないと思い、ぱらぱらと調べてみた。
そうしたら、汚い字であれこれ書いてある中に小さく「やめたい」と書いてあるのを見つけて、笑った…。
しかもご丁寧にその下にさらに小さい字で「まじやめたい」とある。

やめたかったんだねぇ…。毎日が苦痛で苦痛でしょうがなかったんだよねぇ。うんうん。
今はやめたいとは思ってないから良かったね、あたし。

【 2010/03/25 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

勝ち負け

昨日の出張は、勝ったか負けたかで言ったら、負けだった。
お客さんの心は移ろいやすいよ、よよよ…。

打ち合わせが始まってみたら、お客さんの方が「やりたいことリスト」を20ぐらい用意していてそれを説明されて、やりたいことリストの中にこの間プレゼンした機能も入ってはいたけれど残念ながら優先度が低く、それより先にこれをやりたいあれもやりたい、という話をされたのだった。

まあそれはそれで仕方ないよな…。こちらの売りたいものとあちらの買いたいものが一致しない場合は、まずはお客さんがほしがってるものを用意しなければならないわけで。
こちらがブイブイ行きたい!っていくら思っても、お客さんのハートをつかめなければそれまでなわけで。
だからそんな中プレゼンしても「うーん、いいんだけどねー」という反応が返ってきてしまうのは、いたしかたないのだ。

でも私がその場で空気を読んでアプローチの仕方を変えていたら、もしかしたらもう少しお客さんの心をつかめたかもしれないと思うと、なんだか不甲斐ないのだなぁ…。

いい時にいいのは当たり前なんだよね。
お客さんのノリが良くて反応が良ければ、そりゃヘタレな私だってうまくやれるさ。
でもちょっと反応が鈍かったり、お呼びじゃなかった時に、ぱぱっと軌道修正できるかどうか、そこに肝があるよなぁ、と思う。
まだまだ力が足りません…。

でもまぁ頑張るよ。
逆に言えば、やりたいことリストが20もあったわけだから、こちらで思っていたよりもっとたくさん仕事がとれる芽がある、ってことなんだよね。
いっぱいとれるといいなぁ…。そしてちゃんと結果を残したい。

***

すみれが今日「あゆみ」をもらって帰って来た。
まあ相変わらず成績は一進一退っていうか泣かず飛ばずなんだけどさ。
生活のところで前は「もう少し」だった「人の話を集中して聞く」が「良い」になっていたから、もうそれだけで十分かなぁ、と思っている。

いやぁ。期待値が低いとこうも違うか。わはは。


【 2010/03/24 (水) 】 | TB(0) | CM(2)

子どもキャンプ

すみれが二泊三日の子どもキャンプから帰って来た。

ひばりが小2ぐらいから参加していた子どもキャンプにすみれが行きたいと言い出したのが1ヶ月ほど前。
調べてみたらまだ春のキャンプの受付に間に合ったので急遽申し込んで行くことになったのだ。
まさかすみれがキャンプに行きたがるとは思わなかったのでびっくりしたんだけど、何事も経験だ。ま、とにかく一度行っておいで、と送り出した。

キャンプ帰りのひばりを迎えに行くといつも本当に疲れきっていて無表情だったけれど、すみれは案外元気で、私たちに気付くとにこにこと手を振ってきた。
ああ、よかった、とりあえず笑顔で。
馬に乗ったことや1日目は眠れなかったことや同じ班の3年生の子と仲良くなったことや別の班に「うざい子」がいたことなどを話してくれたすみれ。

「楽しかった?」と聞くと「うん、楽しかった!」
「寂しくなかった?」と聞くと「うん、大丈夫だった!」
「また行きたい?」と聞くと「う、うーん…」。

わはははは。そうかー。帰って来た瞬間に「また次も絶対行きたい!!」とは思わなかったんだね…。おもしろい…。
もう3年ぐらいキャンプに行っていないひばりがとてもうらやましそうに、「〇〇っていう馬はいた?」「ご飯の時の歌はこういう歌だった?」「えさ作りはした?」とあれこれ聞いていて、姉妹で妙に話が盛り上がっていたのが面白かった。

***

そんなひばりは昨日初めて彼氏の家に遊びに行った。
近所で和菓子を買ってドキドキしながら出かけて行ったひばりだったんだけど、一家にあたたかく迎えてもらい、ほっとした顔で帰って来た。

カレにはすみれと同い年の弟くんがいるらしく、おかあさんに「今度は妹さんも連れて遊びに来てね」と言われたらしい。
うほほほ。そ、そう言われても…ねぇ…?

***

明日また出張なのだ。
この間プレゼンした機能について、今度はお客さんからあれこれ要望を出したいということでね。
今回ちゃんと話ができれば、ほんとにちゃんと発注してもらえそうなんだよね。

というわけで、また慣れないスーツを着て行ってくるよ、京都に。
うまくいきますように。なむー。

【 2010/03/22 (月) 】 | TB(0) | CM(2)

バカ殿さま

ビューティコロシアムを見た翌日はメイクが濃くなる。
整形は怖いから絶対やらないだろうし、エステは高いから縁がないし、あのなかで自分ができそうなことって言ったら、髪型を変えることとお化粧ぐらい。
女の人って髪型とお化粧でこんなにも変わるのか!といつも感心するわけよ。そして「きれいになった」と思うと笑顔も出るし表情も明るくなるのよねぇ。
あれを見るといつもお化粧はちゃんとしよう、髪型にも気をつけよう、たまには洋服も買おう、と思うのよね。

で、愛されメイクはベースが大事と聞いたもんですから、今朝はベースメイクを頑張ったわけよ。
そして普段は塗らないチークなんかも塗ってみたりしてね。おでこにはハイライトカラーを入れてみたりね。
そうしたら、出社して会社のトイレの鏡を見てびつくり!鏡に映っているバカ殿は誰?!おれだよおれ!

いやぁ。塗り壁だとかなんだとか言いますけどね。
ああ、こういうことか。だからなのか、そうなのか、と納得する今日この頃ですよ。
醜いところを隠そう隠そうとして、どんどん濃くなってゆくものなのよね…お化粧って。
はぁぁぁ。痛いねぇ。痛すぎるねぇ…。
いやそれでも!私は負けないわっ!
塗り壁にならないよう、でもお化粧で隠せるところは全部隠して、元気で生き生きした女を目指すわっ!ぶんっ!

***

昨日の夕方シャッチョさんに呼び出される、るるる~。
何事かと思ったら、最近ナナちゃんが週に1、2回、「通院」と言って朝遅く来るのが気になっているらしい。
理由は何なの?と聞かれたので、飼ってる猫が癌になって通院があるって聞いてます、と答えると、「はぁ?」みたいな反応。
そしてすごーーーく遠まわしに、おめぇがもっとびしっと言ったれや!ってことを言われた。

でもさー。裁量労働制ってことで、労働を時間でははからないって言ってるわけよ。
それで、10時に出社できない場合はちゃんと連絡しろっていうことになっていて、連絡は受けてるのよ。
そして彼女は遅れて来たらその分遅くまで残って仕事してカバーしているわけよ。
それで十分なんじゃねぇ?って思うのよ。

と私が言うと、「でも新人なんだから残業するのは自分の能力が足りないってことで当たり前」ってなことをおっしゃる。
じゃ遅刻はするな!ってことなんだったら、半休をとるほうがお互いさっぱりしていいんじゃない?と言うと、裁量労働だからそれはできないし、前にそれをやってナナちゃんにさんざん文句を言われた、とおっしゃる。
じゃどうすりゃええねん?と聞くと、「どうしたらいいかわからない」。

はぁぁ…。ばかじゃないの?どうしたらいいかわからないをあたしにぶつけてくるんじゃないよ。
そしてさ、二言目には、これから若い人が増えてきた時にルールがないと教育のしようがないから、ルールを作るだの、自分たちが悪者になってもいいから、暗黙の了解が通じない以上は制度で縛るしかない、とかおっしゃる。

ルールをきつくすると、せっかく気持ちがあって働いている森のくまさんみたいな人のモチベーションが下がりますよ?それって間違ってないですか?と言うと、「それはそうだけど、でも新しく入ってきた若い子は…」とか「人が増えて目が届かなくなると」とか言う。

じゃ、暗黙の了解が通じる大人だけ採ったらいいんじゃないですか?
あと、自分たちのお気に入りだけ入れてすくなーい人数でやっていけば?

なんかさー。もともといる人たちの気持ちがどんどん離れていきますよっていう中にはもちろん私も入ってるんだけどなー。
話せば話すほどやる気がなくなってきて、げっそり…。
席に戻ってきて上原投手(似)にグチると、「でもりつこさんはマネージャーだからしょうがないんじゃね?」。
ちくしょーー!

【 2010/03/17 (水) 】 | TB(0) | CM(4)

サロン部長イキオイづく

先週C社に、ヒロくん、営業担当のサロン部長、ナナちゃん、そして私で引継の挨拶に行った。
出かけるときからサロン部長が「C社の担当は堅苦しい人じゃないから、スーツじゃなくても大丈夫だよ」だの「打ち合わせの時間にも少し遅れて行くぐらいのほうが喜ばれるよ」などと、なんかオッペケペーなことを言っていたので、ちょっと嫌な予感はしていたのだが…。

どうもサロン部長、ここの編集部長と妙に馬が合うっていうか、オレは気に入られているからという自信があるらしく、今まで一緒に行ったA社やB社のときと違って、態度がビッグっていうか、なんていうか…。
B社の打ち合わせの席では、B社の担当に嫌われていることがわかっているものだから、一声も発しなかったのに、C社ではもうぺらぺらぺらぺらしゃべるしゃべる。サロン節炸裂なのだ。

また、その編集部長が「トレンドがどうの」だの「もっと面白いことがやりたい」だの「ブロガーを巻き込みたい」だの、もやっとしたことを言うもんだから、「ああ、ぼくもそれは個人的に興味がありまして」「偶然なんですけど、その社長とは実はおととい六本木で飲んだばかりでして」「そこにビジネスチャンスがあると個人的に思っていまして」「最近はニュースをtwitterで知るってことが多いですからね」とまぁちゃらちゃらちゃらちゃら…。
そして自分のtwitterは100名フォローされているだの、自分の娘もフォローしてるからヘタなことをつぶやけないだの言いだし、しまいにゃお客さんの女の人に「フォローさせてもらっていいですか?」言いだす始末。
サロン部長にフォローされるなんて…ぞぞぞぞぞっ。それは何かの罰ゲームですか?うざいうざすぎる…。

そんな与太話、メモをとる気にもなれず、ただぼーーっと座っている状態。
見ればC社の他の担当者(女性2名)もぼーーっとしている。
この人たち、この二人のおっさんのことをどう思ってるんだろう…。謎だ。

ここの会社との打ち合わせはいつもこんななの?こんなにまでもサロンスタイルなの?いいの?こんなに野放しで?
そんな疑問でいっぱいになりつつ、魂が抜けた状態で打ち合わせ終了。

挨拶をしてエレベータに乗りこむと、開口一番ヒロくんが「サロン部長、あれはひどいっすよ」「今日は引継ってことで、この後どういうことをやろうと思っているのか、そこらへんの話をお客さんから聞かないといけなかったのに、あれはないっすよ…」

そ、そうよね。あれはないわよね。まるでサロン部長の独演会を聞きにいったようなものだったものね。
一方、してやったりのつもりでいたらしいサロン部長はヒロくんにそう言われて、ちょっと憮然とした表情だったけど、私とナナちゃんの魂の抜けた顔を見てさすがにまずいと思ったのか、最後は「ごめんね…」と謝っていた。

あとでヒロくんに聞いたら、サロン部長とその編集部長は一緒にガールズバーに行く仲らしく、二人が揃うと打ち合わせがこういう状態になるらしい。
はぁ…。こんな中でぶちキレもせずに仕事をしていたあなたをちょっと見なおしたよ…。

いやでもね。ほんとに最近サロン部長すっごい元気なんだよね。
一時はクビかな、こりゃ?って感じだったんだけど、最近は会社の中でもこれはこれで使いようがある、みたいな認識に変わってきているみたいでさ。いいんだか、悪いんだか。
どうでもいいけど、サロン部長が調子づくと、私の元気が吸い取られるという法則があるので、これ以上生気を吸い取られないように気をつけねば…。

【 2010/03/16 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

園芸

すみれの趣味、それは園芸。
暖かくなったら花の種を買ってきて植えたい、ベランダをお花だらけにしたいと、ずっと言い続けていた。

今日は午後から何の予定もなかったので、そんなすみれの夢をかなえるべく、2人で近所のホームセンターに行って来た。
「種を買っていいの?お花だけじゃなくて野菜もいい?あと土も買ってくれる?できれば肥料も買ってほしいんだけど」と、うっきうきのすみれ。
「苗だともっと簡単だよ」と言うと、しばらくあっちの苗、こっちの苗と見ていたけれど、「やっぱり全部種にしていい?最初から育てたいから」と言う。
ええ…いいですとも。さすが趣味は園芸と言うだけのことはあって、志が高い…。

結局すみれが選んだのが、ミニひまわり、ふうせんかずら、ミニトマト、そして枝豆の種。
枝豆はね…すみれの大好物なんだね。自分で育てた枝豆を食べる…と考えたら、もうたまらなくなっちゃったみたいでね。私もすみれの育てた枝豆でビールを飲みたいなぁ。うきうき。

で、早速家に帰ってきてからプランターに土+肥料を入れて種を蒔いたんだけどさ。
いやぁ、土をいじってると落ち着くねぇ…。
最初はいやいや手伝ってたんだけど、だんだん楽しくなってきちゃって。もっと土とプランターがほしくなっちゃったわっ。
いいかも、園芸…。

***

ヒロくんが今月いっぱいで辞めるんだけど、彼がもっていたC社を引き継ぐことになったので、今月は引継ぎで忙しい~。
辞めていくヒロくんに対して想うところはたくさんあって、先週もあれこれ書いてはいたんだけど、なんかそのまま公開する気にはなれず…。

先が決まっていない彼は口では「なんとかなるっしょ」みたいに言っているけれど、今本当に不安な気持ちでいっぱいだと思う。
私は何もしてあげられなかったけど、あなたにはいいところもいっぱいあるんだから、前を向いて頑張れって言いたい。送別会の時、ちゃんとそう言おう。絶対そう言わなきゃ。

【 2010/03/14 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

加瀬亮への想い

飲み会の席で隣に加瀬亮が座っている。
結構いい感じに楽しくお話してるんだけど、他の人に話しかけられてそっちと話をしていたら、加瀬亮が別のところへ行ってしまう。
振り向いて見ると、女の人と楽しそうに話している。あれ?あれって誰だっけ。どこかで見たことがあるけど…。あーー、あれだあれ、岡本真夜。
へー…なんて思っていると、いったんお開きになってそのお店を出ることになる。
見れば、加瀬亮と岡本真夜が手をつないでいる。んまぁ、そんなに気が合っちゃったんだ?ふーんへーほー。(←ちょっと面白くない)

で、2軒目のお店に向かって歩いていると、なぜか場面が急に変わって、私は高い所に置いてあるアクリル板の箱に入っている。
なんとさっきの会は、私と岡本真夜のどちらが加瀬亮に選ばれるかクイズだったらしいのだ!
そして選ばれなかった方(つまり私だ)にはきつ~い罰ゲームがあると言う。

え、えええ?聞いてないよ!そうだったの?ちょ、ちょっと待ってよ!
なんて言ってる間に、アクリル板の底が抜けて、いきなり下に落とされる。うわっ!痛いーー。腰が痛いっ!!
なんだよなんだよー。

というところで目が覚めた。
実際、まじで腰が痛いわ(寝腰?)、ハートもブレイクだわで、「いやちょっと待って」「もう一回チャンスを」と寝直して、気付いたら15分寝坊。
やれやれ…。

悪からず思っていた加瀬亮くんのことがちょっぴり嫌いになった朝であった。(←知らねーよ…)

***

先週末美容院に行った時にスーさんに白髪のことを相談したら、思いのほか親身になって考えてくれて、ヒデキカンゲキ。

そして最初は、「今回はとりあえずいつもより少し暗めの色で染めて(おしゃれ染め)、様子を見ながら白髪染めにしていきますか」と言っていたんだけど、カットの段階になったら「すみません。いろんなこと言って申し訳ないんですけど、やっぱりまだ早いです。いつもどおりの色にしましょう。白髪は十数本しかないんで今切ります。それでしばらくはいいと思います」と。

会社の鏡で見た時に、頭のてっぺんのあたりに何本か白髪を見つけて、「こりゃもう見えないところもたくさん出てきているんだろうよ」と思っていたのだ。1匹見たら100匹いると思え、理論で。
でもスーさんによれば、まだ十数本しかないから、それが伸びてきたら切るっていう対応で、しばらくは行ける、とのこと。

「じゃ、そうします。それで頑張ってみます」
「そうですね。それで頑張りましょう」

ってどんな会話なんだか…。
でもスーさんが私の髪の毛を分け入るようにチェックして白髪を切ってくれるのは、なんか他人にノミ取りさせているようで、ちょっと心苦しかった。

【 2010/03/09 (火) 】 | TB(0) | CM(6)

久々

・仕事のことを細々と書いては、「だからそれがどーした?」という天の声が聞こえてきて、結局アップせずに終わる。そんなことを繰り返していたら週末になってしまった。
・なんか書かなくなるとどんどん書けなくなってくる。

・ネットの時間が減ったかわりに、最近本が面白くて本ばかり読んでいる。
・通勤時間が短くなった上に、朝は歩いて会社に行っているので、通勤読書がほとんどできなくなってしまったんだけど、そのかわり、会社から帰ってきてから家で読むようになった。
・本のブログを巡ったり、amazonくんにオススメされたりしたりした本を、読みたい本リストにメモしているんだけど、まだまだまだまだ読みたい本がいっぱい。
・これは本当に幸せなことだ。
・本を読めば読むほどお金がもらえる、みたいな仕事があればいいのになぁ、と思ったりするけど、仕事になったとたんにやる気がなくなることも、よーーーくわかっている。

・すみれを工作教室に送って行ったら、いつも入るカフェがある。
・これがもうすんごく居心地のいいカフェで。
・一人で入っても「お好きなところにどうぞ」と言ってくれるので、いつもソファー席(4人掛け)を陣取って、2時間居座る。
・コーヒー1杯の時じゃ申し訳ないなぁと思ってたいてい2杯飲むんだけど、お酒も置いてあるので、時には梅酒のソーダ割りを頼んだり、時にはパンケーキを追加注文したり。
・コーヒーを飲みながらゆっくり本を読む時間は至福。

・工作教室で3週間かけて、起き上がりこぼしを作ってきたすみれ。
・先週と先々週は、小さく切った紙をひたすら芯に貼る作業だったんだけど。
・すれみはこれが楽しくて仕方なかったみたいで、「心が落ち着くんだよ」と言っていた。ぷぷっ。

・起き上がりこぼしの中には、パチンコ玉が入れるんだけど、先生はその玉を調達しに近所のパチンコ屋に行ったらしい。
・店員に「パチンコ玉がほしいんですけど」と言うと、「私ではわかりかねるので店長を呼んできます」と店長を連れてこられたらしい。
・「工作教室で使うのでまとまった数ほしいんです」と言うと、「パチンコの玉はお売りできないので、こっそり持ち帰ってください」と言われたらしい。
・…こっそり持ち帰って下さいってにこにこ告げる店長って…。そして「わかりました。それでは…」と、ちゃんとこっそり持って帰って来た先生って…。

・そして3週間かけてすみれが作ったのは…。起き上がらないこぼしだった…。
・とん、とつつくと、ころんと倒れて起き上がってこない…。
・その起きあがらなさが妙にかわいくて、旦那と爆笑。

【 2010/03/06 (土) 】 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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