りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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あれこれ(久しぶり)

・日記って書かなくなると書けなくなるものだなぁ。
・別に続ける必要もないんだよなぁ。
・でも「書いちゃいけない」ことになったら、多分どうしようもなく書きたくなるんだろうなぁ。

・膝用のサポーターを買ってやったら、ひばりがようやく松葉づえをやめた。
・長かった…。
・痛みは本人しか分からないものだし、本人だってしたくてそうしているわけじゃないだろうと頭ではわかっていても、医者の言うことと本人の行動があまりにもかけ離れていると、どちらの言葉を信じたらいいのか分からなくなってしまって…。
・「多少痛くても頑張って歩いてみなよ」という言葉をぐっと飲み込む日々であった。
・でもとにかく一歩前進できてよかった。

・ヒロくんからメールが来たと思ったら「森のくまさんがまいってるみたいなんでフォローしてあげてください」と。
・そこまではまだよかったんだけど。
・「好感度あげるチャンスですよ」って…。
・「好感度なんかいらねぇし!」って即効返信してしまった。
・好感度って…。ばかじゃなかろうか。
・ほんとコイツ悪い子じゃないんだけど一言多い。

・A社のエンドユーザーが出張で東京に来ての大事な打ち合わせがあった。
・長期的な大改修についてというお題だったので、これは大事だぞーー!とコーフンする。
・ここで前回のようにサロン風を吹かされてしまうと多分ぽしゃる。間違いなくぽしゃる。
・なので、ヤングくんにも打ち合わせに出てもらうことに。
・打ち合わせは1時間。ユーザーから「こうしたい」「ああしたい」と夢を聞かされ、こちらからも「それはこういう風にすれば実現できます」「それはちょっと…」等の話をする。
・とりあえず提案書を作ることになった。
・サロン部長は何回かぶちかましそうになっていたけれど、ヤング部長抑止がきいて、「あ、いけないいけない」って自粛していた。
・よかった…来てもらって…。

・GW、どこにも行かないので、大阪のおかあさんを誘ったら、うちに遊びに来てくれることになった。
・おかあさんが泊まりに来るのはほんとに久しぶり。
・多分ひばりが1歳の頃に家族全員インフルエンザにかかってしまい「助けて」コールをして来てもらって以来だ。
・ああ、でもあのときは病気だったからしょうがないじゃん!と、きっちゃないままの家に呼んでしまったんだけど、さすがに今回はそれじゃやばいか。
・油でぎとぎとのキッチンや何が入っているかわからない冷蔵庫や調味料を出そうとしただけで物が落下してくる棚をどうにかしたほうがいいんだろうか。
・あるいはもう開き直ってありのままの姿で…?(←悪魔のささやき)

・先週からお昼を1人で行くようになった。
・愚痴も悪口もOKなんだけど、ただ「はぁぁ…」ってため息をつかれるとか、ぶちぶち言いかけるから聞くと「はぁ。もういいんですっ」と自己完結されたりすると、もうなんかめんどくせぇなぁっていう気持ちでいっぱいになってしまう。
・楽しくないなぁ…本でも読みたいなぁと思いながら一緒にいるのも、かえって失礼だよな、とも思ったし。
・ますますコミュニケーション能力が落ちていく気がしないでもない…。

・水曜日はAちゃんの家に遊びに行った。
・普段はご飯を食べたらささっと子ども部屋に移動していく子どもたちがなぜかこの日に限っていつまでも食卓を離れない。
・ひばりとAちゃんがいつまでもいて、特に楽しそうでもないのに、なんとなく私たちと当たり障りのない会話を続ける…。
・ああっもうっ。あんたたちがそこにいると話したい話ができないじゃないの!
・ひばりの愚痴とかひばりの悪口とか…。
・我慢の限界に達し「いつまでもここにいなくていいのよ」と声をかける。
「え?」
「ほら、あっち(和室)とかそっち(2Fの子ども部屋)とか…。しっしっ。(追い払うポーズ)」
「あ、う、うん…」
・…どんな客だよ!

・Aちゃんとひばりは保育園の時から一緒でほよっとしたところも似ていて、親のスタンスも似ているから、あれこれ話したかったのよね~。
・中学生っておとなこどもでめんどくさいからもうさっさと大人になってほしいよねぇ。
・でも下の子はまだいやっ!子どものままでいてほしいっ!
・別に結果はどうであれ、何か目標を持って一生懸命やるっていう経験をしてほしいんだよねぇ。
・あんなふうに欲がないのはなんでなんだろうねぇ。
・私たちの育て方が悪かったのか…。
・そうかもねぇ…。

・なんて話をしていたら、P〇Aの飲み会を終えた旦那がやってきた。
・旦那もAちゃんちが大好きなんだよねぇ。
・3人で外面ばかりが良くて内面最低のチューボーの愚痴をこぼしあう。
・たのしい。
・でもまだまだこぼしたりない。
・また次回!ぜひ!

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【 2010/04/30 (金) 】 | TB(0) | CM(4)

出頭

暇なことがヤングくんにばれて、新たにD社の対応をやることになる、るるる~。
ある朝ヤングくんに会議室に呼び出されて、「りつこさん…で、どうなんです?」と聞かれる。
「ほえ?どう、とは?」
「今の状況です」
「え、ええと…ええと…。ひ・ま!」
「や、やっぱり…」
「てへ!」

…てへ!じゃねぇよ。
こんなことだから森のくまさんに「あいつら楽しやがって。俺のほうがこんなにこんなに大変なのに毎日きゃっきゃっお気楽にやりやがって。あいつらの2倍給料もらってももらいたりないくらいだぜ。ほんと死ねばいいのに!」と思われちゃうんだな。(←そこまでは思ってないだろうよ。と思いたい…)

いやほんとにね、出頭した方がいいかなぁってナナちゃんと話してはいたんだよね。
でもさーB社の方もあれこれ言ってきてはいるから、来たらもういきなり修羅場になるんだよねー。
A社だって見積りどどーんと出してるやつの発注が来たら、もう二人でいっぱいいっぱいになっちゃうしさー。
だからこのひとときの平和な時間を味わいたかったっていうかさー。命の洗濯っていうかさー。英気を養うっていうかさー。

(ちっ。おめえら、常に英気を養ってるんじゃねぇのかよ!ざけんなよ!楽してんじゃねぇ!)

はっ。また森のくまさんの心の声が聞こえてきたわ。
いやぁねぇ、心の狭いデブって。
あ、言っちゃった。てへ。

***

ある会社の案件で、見積りを出したら「高い」「もう少し安くならないか」と言われたらしいのだが、それをヤング部長とカトちゃんで「新人くんが対応するので、お金を少し安くしまっせ。もちろんチェックはちゃんとするので品質はだいじょうぶ。そのかわり時間をちょっと長めにちょうだい」と交渉し、OKをもらったらしい。

それはある意味新人くんだからこそとれた仕事とも言えるわけで、彼らもやる気が出るだろうし、会社としても高いと言われた見積りを下げる時にはそれなりの理由づけが必要なわけで、こういう着地点を見出せたのは、ちょっとすごいと思った。
ヤングくんが前から「成功体験を重ねていくことが重要」と言っていたけれど、その機会を用意してあげたんだな、と思った。

人を見下しているとか、指導力がないとか、いろいろ言われているヤング部長だけど、この1年ぐらいでものすごーく進化していると思う。
考えを改めたり妥協したりしながら日々変わっている。
技術的なスキルは言うまでもないけれど、人間的なスキルもどんどん蓄えていっている。
ナナちゃんに激しく嫌われたり、ヒロくんが会社を辞めてしまったり、そういうところから、いろいろ学んでいるのだ。

ほんとにすごいと思う。素直に素晴らしいと思う。
そんなヤングくんを私は尊敬しているし、大好きだ。

【 2010/04/20 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

あれこれ

・ルー部長がいよいよ会社を辞めるらしい。
・いろいろ思うところはあるけれど、ルー部長とは直接話をしたこともないし、私は単なる傍観者でしかなかったら…なんかもうなんにも言えねぇ…。
・ただ一つ思うことは、適材適所ってこと。
・どんなに力があったって、間違った場所ではなかなかその実力を発揮することはできない。
・そしてそれは年をとるほど難しくなるということ。
・それだけは間違いない。

・この間、会社を辞めたヒロくん、ナナちゃん、素敵なIさんの4人で飲んだ。
・ヒロくんの送別会にナナちゃんが出席できなかったので、またいつか飲みましょうという話になっていて、そのときは私も呼んでほしい、とヒロくんが言ってくれていたらしい。
・ありがたいのう…。
・やめないでほしかったなぁと思うけれど、でも会社を辞めたあとでも、こうして飲めるのはうれしい。

・その席で、この間の新人歓迎会でタートルくんが「みなさんと仲良くなりたいと思っています」と語ったことに感動した!という話をしたんだけど。
・ミオちゃんに話したときもそうだったんだけど、このときもみんな「え?そこでそんなに感動?」という反応。
・なぜか誰からも共感を得られないのだ。
・それどころか、「りつこさんもしかして今結構病んでいるのでは?」と言われてしまう始末。
・とほほほほ。

・ひばりが最近ご機嫌ななめだ。
・学校から帰ってくると疲れ果てていて、「ああああー疲れたーーー」とソファーに横たわる。
・塾の前に夕飯を食べないといけないんだけど(そして食べさせるために旦那はいつも早めに夕飯を作らないといけない)、「食欲ない」と言って、これ見よがしに残すらしい。
・そして今も足が不自由なので塾まで旦那が車で送って行くんだけど、その時もちょーーーー不機嫌らしい。
・私がひばりに会うのは、塾から帰ってきてからなんだけど、その時点ではまあまあ機嫌は復活しているのだ。
・旦那は「まったくもうやめてほしいよ。二人の時にすんげぇ機嫌悪くていたたまれないんだよ」と言う。
・これは反抗期なのかもしれないな、とも思う。
・教室の窓ガラスを割りまくらずにいてくれてありがとう、と思ったほうがいいのかね…。

・すみれの書いているマンガがなかなか面白い。
・案外自分のことを客観視しているところに驚く。
・なんかこの子、そういう才能あるかも。(←思い切り親バカ)
・なのに、学校で書く作文とか日記は、超がつくくらいつまらない。
・先生や学校のことを信用してないから、なのかもしれない。

・1Q84のBOOK3を買ったんだけど、BOOK1と2のことがすでに忘却の彼方なので、再読している。
・再読をめったにしないわたし。
・なぜなら貧乏性だから。(私が読んでいない面白い本がまだまだたくさんある!と思うと、次々読んでいかないと!という焦燥感にかられる)
・しかも1年以内の再読というのは異例中の異例なのだ。
・再読って結構いいものなんですね。
・初めて読む時はとにかくどういう風になっていくの?と夢中になって読み進めるけど、再読だと次はこうなるというのがだいたいわかるから落ち着いて読めるし、こういう伏線だったのか、とか、いろいろ気付くことができて、すごくいい。
・賛否両論あるだろうけど、こんな風に小説が話題になって売れるということは、すごくいいことだとおもう。
・村上春樹と同時代に生きることができて、私はうれしい。

【 2010/04/18 (日) 】 | TB(0) | CM(6)

教科書

すみれが「どうしよう。この間捨てた教科書がまだ必要だった…」と涙ぐむ夜。

そういえば週末すみれが大掃除をしていて、ゴミを入れる袋をちょうだいと言ってきたのだ。
で、その中に捨てた「3、4年生の社会・上巻」が実はまだ必要だったのだ、と。
「3、4年生っていうんだからそりゃ4年生になっても必要なんだろうよ」と言うと、「だってそういう意味だとはわからなかったんだもん」と言うすみれ。
「3年か4年で使う教科書っていう意味だと思った。学校によって3年で使ったり4年で使うっていう…」

ぐわははは。なるほどね。
独自な解釈やね。

「ああ、早く5年生になりたい…」ってあなた…。まだ4年生になったばっかりじゃないですか!
毎回教科書がない状態で授業にのぞむのもかわいそうだと思い、ネットで探すと教科書をネットで販売している会社を発見。すみれのもとめる教科書もあったんだけどさ。教科書500円で送料420円て。九州だからしょうがないか。とほほ。

これからは教科書を捨てるのはやめようね…。
前の学年の教科書を持ってこいって言われることもあるかもしれないしね。
そんなことを二人で誓いあったのであった。

で、ネットで売ってるところを見つける前に。
二人でお風呂に入っていると、メソメソ泣くすみれ。
「まあまあまあ…あとで売ってるところがないか探してあげるから」と言っても、メソメソ…。

あ、でもちょっと待てよ。
すみれが捨てようとした時に私が危険を察知して「やっぱりこれは捨てるのやめようよ」と言ってすみれの机の棚に戻したような記憶があるんだけど?
私がそう言うと「そんなことない‥」と言うすみれ。
「ママに言ったら、”じゃ捨てるものは袋に入れておきなさい”って…。だから入れて台所のゴミ箱の近くに置いておいた…」と。

え。ええ?そうだったっけ?
台所のゴミ箱の近くに置いたら確実にゴミの日に出しちゃってるから望みはないなぁ。
いやでも危険を察知して机の棚に戻した気がするよ、あたしゃ。
ぎゅうぎゅうの棚に押し込んだ記憶があるもの。

そう思ったらもういてもたってもいられない。
ささーっと洗って風呂から出てバスタオルを巻いて子ども部屋へ!
いさんで机の棚を調べたけど、ない。なかったよ。やっぱりきれいさっぱり捨てちゃってたよ。
あたしのあの危険を察知して…の記憶はいったいなんだったんだ…?
最近こういうことが多すぎる。

「今日、振込みしたからそのうち届くと思うよ」とすみれに伝えたら、「ママ、ありがとう。山にのぼって頂上だーっと思ったらそこは地獄で、もうだめだーーと思ったら、助けてもらった気分だよ」と言われた。
どうやらすごく感謝しているらしい。
よかったよ…。

【 2010/04/14 (水) 】 | TB(0) | CM(12)

歓迎会と嵐会

・金曜日は新人歓迎会。
・お寿司食べ放題、イェーイ。
・酔っ払わないように、醜態をさらさなように、暴言を吐かないように、それが今回の私のテーマ。
・これ以上若いもんに嫌われたら、生きていけない…。

・目の前に座ったタートルくんがいきなり最初からウーロンハイを注文。
・お、チミはもしかしてもしかすると?
・「はい、ぼく、かなり飲みます」
・きゃ~!(嬉)
・なぜのん兵衛はのん兵衛に会うとこんなにもうれしくなるのだろうか。
・なぜなら自分だけがよっぱらいだと、自分以外が全員「家政婦は見た」状態で、いたたまれないから、ららら~。

・ウナギくんがかなりのアニオタであることが判明。
・大学時代はアニメ研究会に入り、自分で作品も作っていたらしい。
・それは見せられない代物らしい。(ヲタすぎて)
・風呂なしトイレ共同4畳半の家賃3万1千円のアパートに6年間住んでいるらしい。
・大学の生協で紹介された一番安い物件だったらしい。
・部屋にはテレビもなく、ネットもつながっていないらしい。
・それもこれもシュミに時間とお金を使いたかったかららしい。
・この子、ちょっと面白い。

・今回は珍しくボスも参加。
・私があまり飲んでいなかったら、「どうしたの?」とやたら心配してくる。
・いやべつに変じゃありませんて。いつもこんなですて。

・で、最後に新人君2人が挨拶をしたんだけど。
・タートル君の方が「仕事を覚えるのももちろんですけど、みなさんと仲良くなりたいと思っています」と言ったことに、なんだか妙に感動してしまう。
・仲良くなりたいなんて、若い子じゃないと言えない言葉だよなぁ。
・なんかいいなぁ…。
・新卒なんてめんどくせぇって思っていたけど、やっぱり若い人っていうのは社会の宝なんだな、と思ったのだった。

・土曜日は旦那がいなかったので子どもと3人で嵐会。
・って、家でご飯を食べながらコンサートのDVDを見るだけなんですけどね。
・でも早めにお風呂をすませてパジャマになって。
・夕飯はチーズフォンデュにサラダ(焼肉屋風)にマグロとアボガドのディップ。
・札幌ドームを思い出しながら3人できゃあきゃあ言いながら見た。
・子どもと共通のシュミがあるってすごく楽しい。
・嵐よ、ありがとう。

・でも、「こうしてまた11年目も会いましょう」という言葉に「当たればな…」とつぶやいたファンは私だけではないはずだ。
・行きたい人が全員行けるようにしてほしいよ、ふんとに。

【 2010/04/11 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

身体の変化

すみれの担任のスモールハート先生は、生徒のことを「さん」付けで呼ぶのだが、すみれのことは「すみれちゃん」と「ちゃん」付けで呼ぶらしい。
「なんで?」と聞くと、「背の低い順に3番目までの子のことはちゃんって呼ぶんだよ」と言うすみれ。
「だからナナちゃん、すみれ、ミカちゃんの3人はちゃんで呼ばれてるんだー」

…赤ちゃん扱いってことですかい。
もしかすると先生はわざとやってるんじゃなくて無意識なのかもしれないなぁ…。あまりにもあっかんぼーだからつい「すみれちゃん」って呼んじゃってるのかも…。
ま、本人がまんざらでもないようなので別にいいんだが。

ところで3年生ぐらいから女の子はだんだん身体が変化してくるわけやね。
で、あのすみれもなななんとそんな兆候があらわれてきているのだ。
本人も気づいていて、お風呂の後などわざと胸を突き出して私にアピールしてくる。
「す、すみちゃん、あ、あなた…」と言うと、さらにこれ見よがしにゆすってみたりして…。うきゃー。

「あのね。5年生とかってすごいんだよ。走ってるとね、ぷぷぷっ。こんなふうにゆっさゆっさって…ぶわはははは」

…お前はえろじじいかっ!
まあでも確かにそうだな、早い子だとそろそろブラとかも付けたりするお年頃だものね。
すみちゃんも付けたい?と聞くと「いやだーーー!」と言う。
でもそう言いながら「どうやって付けるの?」「へぇーそうやるんだー」と興味津々だ。

「すみれがブラねぇ…。はぁ。赤ちゃんだと思ってたらねぇ。」私が言うと、すみれが言った。
「でもさ、ママ。すみちゃんまだお尻が青いんだよ」

…ぶわはははは。確かにそう言われればそうだ。まだすみれのお尻って青いのだ。
自分でも「おかしいよね。ぷぷっ。前がフツウの人間で後ろは赤ちゃん、みたいな?」と笑っている。
ひばりの時は、そこは触れちゃいけないところ、みたいな感じだったのに、すみれは違うんだよなぁ。
なんかほんとおもしろい。

***

昨夜は咳が酷くてなかなか眠れなかった。

めったに風邪もひかないんだけど、春は花粉症で粘膜がやられちゃってるから、結構やられやすい。
2、3日前から、乾いた咳が出るようになって、症状は咳だけなんだけど、電話をしているといきなりげほげほげほ、布団に入って横になると途端にごほごほごほごほ。一度出るとなかなか止まらないし、咳こんでいるうちに「うえっ」とえづいたりもして、気持ちが悪いったらない。

こういう風邪って治りにくいんだよねぇ…。いっそ熱でも出れば寝込んでなおすんだけど。
旦那も前に同じような風邪にかかった時があってその時は結局気管支炎にまでなってしまったのだ。
「だから早めに病院に行った方がいいよ」と言う旦那。
だけどさー、近所の内科は明らかにヤブだから病気の時は行きたくないんだよね…。
病気の時に行けない病院て。いやでもまじでそうなんですよ。

だってさ。症状を話すと、「うんうん。じゃなんの薬がいい?」って聞いてくるんだぜ。そんな医者って…。
「なんでも出すよ」「これ、新しく出たんだけど、結構強いよ。どう?」「何日分ほしい?言って言って?」

便利っちゃ便利だけど、こんな先生に病気の時には診てほしくないよなぁ…。
花粉症ぐらいならいいけど。
って花粉症の時しか行かないんだけど。

こんな病院はいやだー。
病気の時に安心して行ける行きつけの病院がほすぃ…。

【 2010/04/09 (金) 】 | TB(0) | CM(4)

ピンチに強い人

先週リリースした機能に考慮漏れがあったらしい上原投手(似)。
リリース前からドタバタしていたけれど、リリースした後はお客さんからガンガン電話はかかってくるわ、ボスは30分おきに状況を聞きに来るわ、徹夜はするわ、もう超大変そうである。

普段は要領が良くて「ふんふふんふふん♪」と余裕のよっちゃんな上原もさすがに参り気味で朝も部屋に入ってくる時「はぁ…」とふかーいため息。
いつもだったら仕事中もなんやかんやと話しかけてくるのに、そんな余裕はないようで、ひたすらカリカリと仕事をしている。

障害が出て時間に追われて対応をするのはきつい。
しかも「どれぐらいで対応終わりますか?」「今どういう状況ですか?」としょっちゅう電話がかかってくるから、なかなか集中できない。
ピンチに弱い私だったらもう即座にムキーーとなる状況だよ。

ほんと、上原はすごいなぁ…。ピンチに強いなぁ…。さすが国際戦負けなしだぜ。(←wikiで調べた)
って顔が似てるだけなんだぜ。
しかも誰も賛同してくれてないんだぜ。

***

実はいきものがかりが好きだ。

前から結構好きだったんだけど、ちょっと前からひばりが好きだと言い出して塾の友達からCDを借りてきたので 、早速自分のIPODにも入れて最近歩く時に聴いている。
なんかメロディラインがとっても好みなんだよね。

しかし1984年生まれって…。
おれが大学生の時じゃないかーい。

***

実は若林@オードリーが好きだ。

テレビで見ると思わず「かわいい…」と何度もつぶやいてしまうほど好きだ。
若林のツッコミがうまくなってからオードリーは面白くなったと思う。

出すぎて飽きられてぽいっと捨てられておしまい、になりませんように…。

【 2010/04/08 (木) 】 | TB(0) | CM(6)

新人くんたち

4月からうちの会社にも2名新入社員が入ってきた。
ウナギくん(ウナギイヌに似てるから。←酷い←でもこれはあたしが付けたあだ名じゃなくて、シャッチョさんが付けたあだ名。←ひどいよ!社長!)と、タートルくん(新年会に来ていて生成りのタートルネックを着ていたので、酔っぱらった私にタートル呼ばわりされる←入社前なのにひどいよ!あたし!)。

二人とも超すげぇ大学を出ているバリバリの理系エリートくん。
なんでそんなエリートがここの会社に?何かわけありなんだろうか?と勘繰りたくもなるけれど、よっぽどのお人よしか?あるいは社長とイーデスの美女攻撃が効いたのか?とにかく新卒で入ってきたのである。

タートルくんの方は、大学院の時にすでに結婚したらしく(別にできちゃったじゃなく)、あなたほんとに新卒?というような落ち着きがある。
新年会の時に二人に「何か芸をやれー」と言ったら、タートルくんがヘッドバンキングをして見せてくれたらしく(←例によって私は記憶がナッシング~)、ヤングくんはそんなタートルくんにぞっこんラブ。
なんでもああいう席で無茶ぶりをされてちゃんとこたえられるっていうのはイイ!と。そういうタイプの人間がここの会社にはいないのでほしかったんだぜ!と。

いやまぁたしかにね。ここの会社にはそういう人材は0なんだね。
ボスをはじめとして、そういうことをふられたら、その場がしらけようがなんだろうが、「できないよ」「やめてくれよ」ときっぱり断るような人ばかりだ。
そう言うヤングくんだって、ヒロくんの送別会で送る言葉を頼まれて「言うことはなにもないです」って真顔で断ってたからな…。

で、そういう大きな期待を背負って入社したタートルくんに比べ、期待がものすごーく低かったのがウナギくん。
実はカレ、入社前の手続きで呼び出していた日に2時間ぐらい遅刻してきたとかで、社長はもう入社前からプンスカ怒りまくり。
しかも後日出て来たら、「メガネが壊れちゃいまして」と言って、メガネのフレームにセロテープを貼ってきていたとかで、「きもちわるーい。考えられへん」とイーデスもボロクソ。
入る前からこんなにも色眼鏡で見られる新人っていったい…。
まぁ、二人しかいないから注目度が高いんだよな。

そんなスタートからすでにタートルくんに何メートルも差をつけられてしまっていたウナギくんだが、今のところ遅刻もしないでがんばっている。
新人が積極的に電話をとれ!と言われているのだが、なかなかとらないタートルくんに比べ、ウナギくんはガツガツとる。噛みまくりだし日本語変だしまわりは冷や冷やしてるんだけど、でもあんな風にちゃんと言われた通りにやってえらいなぁ、とも思う。

この二人、これからどんなふうになっていくのか。ちょっと楽しみなんである。
そして多分この2人が順風満帆であれば私と絡むことはそんなにはないだろうけど、何か問題を起こしたりボスやヤングくんからさじを投げられると、間違いなく私のところに来るのだな。
なぜなら私は会社の保健室みたいなものだから、ららら~。

で、早速金曜日は技術部で歓迎会。
お寿司食べ放題だよ。じゅるっ。
絶対酔っぱらわないように暴言吐かないように記憶なくさないように気をつけようっと。

【 2010/04/07 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

ランチバック

最近とあるお店で服を買った時にもらったバッグがランチの時に持ち歩くのにちょうどいい大きさだったので使用している。
昨日の夕方、サロン部長が「りつこさん、見積書をチェックしてほしいんだけど」と席にやってきてそのバッグに気付き、「あれ?○○○?りつこさんがなんで?」と言う。
え?なんでって?このお店で服を買ったからですよ、と言うと、「えええ?そうなんだ?へーそうかーそれはそれは…。」と言う。そして「それは失礼いたしました」とにやにやしている。

…なんだよ!気持ち悪いなぁ。
はっ。まままままさか何も知らずに買ったけど、あれはもしかして女王様が好んで着るブランドだったのか?!
ひぃーーーとなって検索したけどそんなこともなく。
どうも109とかに入っている若い子のブランドらしい。
サロン部長が良く行くキャバクラのお姉さん御用達ブランドだったりするんだろうか。
なんか聞いてほしいオーラをむんむんに出していたけど、気持ち悪いのでスルー。
まったく鬱陶しいおっさんだぜ…。

***

実は今ちょっと仕事が暇である。
暇といってもまるっきり暇なわけではなく、「こういう案件が後から来る」というのがだいたいわかっていて、依頼が来た時に備えてあれこれ作っている状態で、これって結構楽しいのである。
いやぁ、こういう時間も時には必要だよねぇ。るん♪

なーんて、暇って書いたとたんに止まっていたはずの案件がなる早で対応!に変わりそうでちょっと怖いんだけど。(子どもが保育園に通っていた頃「最近病気しなくなってきた」と誰かに話すとその晩決まって発熱する、にも似た…)

***

新しく入った営業のカメさんがとっても素敵だ。
もともと銀行の営業マンだったというだけのことはあって、見た目はいかにもきちんとした営業マン。
ものすごくコネクションがたくさんあってバリバリ営業をかけているけど、おれがおれがな感じは全くなく控え目で、だけどちゃんと言うことは言う、でもわからないところはきちんとわからないと言う、という姿勢がとても男らしい。
人柄は穏やかで押し付けがましくなく爽やか。だけど話をしてみると結構オタクな面もあったり、破天荒な人生を歩んでいたりで、面白い。

C社の営業もサロン部長と分かった時にナナちゃんが「営業がカメさんだったら、どんななんでしょうね…」とちょっと憧れのまなざしで彼のことを語っていたが思い出される。

うんうんわかるわかる。やったことがない人に憧れる気持ち。
私も一度カメさんが営業担当になってほしいよ、よよよ…。

【 2010/04/06 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

あれこれ

花粉が酷いからと歩くのを休み、大阪から送られてきた甘味をいいわいいわと食べまくっていたら、なんとこの2週間で2キロ以上太ってしまった。

毎日1時間20分歩いても体重は一切変わらず。しかしちょっと歩かなかったり甘いものを余分に食べたら、どうやーーと増える。ひどいじゃないの、あんまりじゃないの。
生きているだけで増量していく。これが中年ってやつなのね。とほほ。

***

漫画家になりたいと言っているすみれ。毎日コツコツと漫画を書いている。
見たところ、どうやら家族ギャグ漫画らしい。

この間「しょうかい」というページを見せてもらったら。
すみれは「たんきでーす。おかあさんにせいかくがそっくりでーす」。
ひばりは洋服に囲まれている絵で「おしゃれがだいすきでーす」。
旦那はフライパンを持っていて「りょうりがとくいでーす」。
私はジョッキを片手に「ぷはーっ」と吹き出しがつき、ビールがだいすきでーす」。

…やってくれるぜ…。

***

早く学校が始まってほしいと涙ぐむひばりと、あーー学校が始まっちゃうとブルーになるすみれ。
担任の先生の携帯に電話して20分ぐらい楽しそうに話をしているひばりと、担任の先生と1年間通して一度も話をしたことがないというすみれ。
姉妹でこうも違うものか。

そして今日の夜になって明日の支度をさせていたら、「校帽がない」と言い出した。
ええええ?校帽がないですとーー?!

一家総出で探すけれどない。
私は掃除をしていた時に校帽がほよっとソファーのところに落ちていて「こりゃやばい」と思い、それをすみれの布袋に入れた覚えがあるんだけど、布袋を見てもない。
ないないないない。ムキーとなりながら探してもなくて「もうだめだ、こりゃ」となり、すみれ号泣。
号泣したってないものはないんだからよーーしょうがないじゃん。明日学校に行って早速先生に怒られておいで…。

で、泣きながらベッドに入っていったすみれ。
「はぁぁぁ」と後味の超悪い私と旦那。
2人でああでもないこうでもない話していて、旦那がふとソファーを持ち上げてみると、なななんとソファーの隙間に校帽を発見!
でかした!!!

よかったねぇ。よかったよー。ためになったねぇ。ためになったよー…。

【 2010/04/05 (月) 】 | TB(0) | CM(4)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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