りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
2010年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2010年06月

運動会

週末、ひばりの中学校の運動会が行われた。

膝の手術後まだ痛みがとれないひばりは全ての競技に不参加。
なんかね…この件に関しては、親としてどうしたらいいか、正直言ってわからないのだ。
痛いかもしれないけれど、もう手術も終わったわけだし、医者には動かしていいと言われているのだから、少しは痛みを我慢して動けばいいのに!と思う気持ちと、痛みは本人にしかわからないのだからそれを親まで「動かせ」と言ったら本人も辛いだろうと思う気持ちと。
だけど、二人三脚ぐらいならできるんじゃね?綱引きぐらいやればいいのに。そんな気持ちをどうしても捨てきれなかった。
ひばり本人は、「私はクラスの応援団長になるのだ」と言って、練習の時も声をかけたりして一緒に盛り上がってはいたようなんだけど、担任の先生によれば、時々ぽつんと1人になって涙ぐんでいる時もあるらしく、なんだろうなぁ…やりたいのかやりたくないのか、いったいどういうことなんだろうなぁ、と思っていた。

競技に参加できないから審判をたくさんやるよと言っていたひばりは、当日ほとんど自席に座ることなく、審判をやったり自分のクラスの応援をしたりしていた。
ひばりの中学は2クラスしかないので、常に勝つか負けるかしかない。だから合唱コンクールにしても運動会にしても、みんな妙に燃えるのだ。
特に3年生は最後の学年だから、一致団結するみたいで、ふだん斜に構えているような男子も、すんごく一生懸命やっていて、見ていてとても気持ちがいい。
そして、それを見るにつけ、「ああ、こんな風にクラスが一丸となって勝ちたがっているから、余計に参加できなかったんだろうな」と思った。

結局ひばりのクラスは負けてしまった。
それでもどう見ても勝ち目はないと言っていたクラス対抗リレーでは勝っていたし、良かったんじゃないかな、なんて私は思っていたんだけど。

ひばりは最後に閉会の言葉を言わなければいけないのに、しゃくりあげて泣いていて、びっくり。
なんでそんなに泣いてる?やっぱり参加できなかったから?それとも別の理由が?
しかしそう思って見てみると、3年生は他の子も結構泣いている。小学校の卒業式でも泣いてなかった男子たちも泣いているのだ。
そんなに負けたのが悔しかったのか…。

だだだいじょうぶか?ちゃんと話ができるのか?と心配したけれど、ひばりはちゃんと挨拶していた。
途中でちょっと涙声になっていたけれど、それを揶揄するような雰囲気はなく、逆にそれを見て他の子が涙ぐむようなシーンさえあった。

はぁ…。これが青春ってやつですか…。
いまどきの子は冷めているとか言われるけど、彼らを見ている限り、そんなところは全然ないよなぁ…。
なんかいいなぁと思うとともに、あーーキミたちめんどくさーい!とも思う。
でもやっぱりいいよな。こういうの。

***

6月から会社にまた新しい人が入ってくる。
どうやらボスの大学時代の友だちらしい。
ってことはおじさんだ。
ってことはもしかしてまたルー部長みたいなちょい悪オレ様おやじ…?
オレ様はすげぇんだぜぇ、やりやりなんだぜぇって鼻息荒く入ってきて、怪しげな商売を次々提案し、さんざん会社のお金で接待しまくって、けっきょく最後はこれっぽっちも儲けが出ず、かといってなかなか辞めもせず、ねばった挙句さよならも言わずに去る、みたいな?

おじさんが入るって聞いた時の私たちの反応はみんなこんな感じであった。
めったにぶっちゃけない総務さんでさえ、「もういやだよーおじさんは…」って言ってたからな。
それだけルー部長が強烈な印象を残した、ってことなんだけどね。

いやでも先入観をもっちゃいかんよね。
ましてや私がおやじNGをうたってはいかん。自分で自分の首を絞めるもの。なんたって自分もおやじなんだから…ははは…。
それにしてもあれだ。ボスも社長もチャレンジ精神が旺盛と言おうか、懲りないと言おうか。
やっぱりあれかね、超エリートっていうのは、挫折を知らないから、常に前向きでいられるのかしらね。
こういう人を入れたらめんどくさいことになるとか、そういう風には考えないのかしらね。
ま、だからこそ私なんかも入れたんだけどね…ははは…。
って何を書いてもいちいち「お前もなっ!」な声が聞こえてきてしまうのであった。>だから日記が書けなくなってきた、とも…。

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【 2010/05/31 (月) 】 | TB(0) | CM(2)

落書き

会社の会議室にノートを置きっぱなしにしていたら、そのノートを社長に拾われた。
ぱらぱらとページをめくったら、そこには私が書いた社長の酷い似顔絵が…。
すんごいデフォルメして嫌な感じに書いた上に、「バカ」「きらい」の文字も…。

「りつこさん、ちょっと…」と呼び出され、「悪いけど見ちゃったの…これはいったい…」とページを指差され、心臓ばくばく。
ひひひひぇーーーどどどうしようーー。

「え、ええと。すすすみません。このときはちょっと本気で社長に腹を立てていて…いやあのなんていうかほんとにそういう気持ちで書いたわけじゃないんです。いやあの、っていうかあの…」

しどろもどろで言い訳しているところで目が覚めた。

はぁぁぁぁぁ…。なんてリアルな夢。こわかった…。
ていうか、いい年して、似顔絵書いて呼び出される夢を見るなよ、おれ…。

目が覚めてしばらくドキドキしていたら、横で寝ていたすみれも起きてきて、「ああ…。血を吸われたとしか思えない…」とつぶやいている。
「え?なに?」と聞いたら、「血を吸われる夢を見てた」と言う。
「え?だれに?カンペーちゃん?てか、カンペーちゃん以外いないよね、血ぃー吸うたろか?って言ったら…」
「カンペーちゃんって誰?わかんないよ。」

あ、そ、そうか。それは失礼いたした。
なんでも、細い長い棒を腕に刺され、ちゅーーーっと血を吸われる夢を見ていたらしい。
私もたいがい変な夢を見るけど、すみれも負けてないわね…。

って、2週間ぶりの日記がこれかよ。
いやぁ。書いてない間、落ちとったよ。ええ。それはもう小気味いいほどに。
なんつうかあれだ。立ち直るのに昔より時間がかかるようになってるね。それは年のせいなのかしらね。ってなんでもかんでも年のせいにしちゃいけないわね。

ま、そんななかでも、総務さんと飲みに行ったり、大学時代の友達と集まってランチしたり、ひばりの同級生のママとサシで飲みに行ったり、ガッコのときの友達と飲みに行ったり…。
おいしいものを食べて飲んでしゃべって笑って。それはお互いにとってほんの一部のことではあるけれど、それでもそういうところから間違いなく元気をもらっているのだよなぁ、と思う。ありがたい。ほんと。

【 2010/05/30 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

提案書と飲みとブログと。

今週またA社にプレゼンに行くのだが、今回はかなり話が大きくて多岐にわたって提案をしなければならないので、他のメンバーの力も借りようと、先週技術部に集まってもらってミーティングをした。
こういう提案をしなければいけないので、アイデアを出してほしいとお願いして、一応期限を設けた。
でも多分知らんぷりされるんだろうなぁ…と覚悟はしていたのだが、実際に案を送ってきてくれたのはあわわさんとボスとネットワークのIさんだけだった。

はぁぁ、やっぱりね…。ま、しょうがないね…。人のところの提案なんて知ったこっちゃないよね…。
といじけ気味になっていたら、隣に座っている上原投手(似)が「あ、しまった!」と言う。
上原は金にならない仕事はしない人なのでどうせ出してはくれないだろうとは思っていたんだけど、「ま、今度飲みに行きましょう」と意味不明のことを言ってご機嫌をとってきたので、さらにむかっ!!!ときてしまった。
別にあんたと飲みに行きたくなんかねぇし!

もともと私は仕事を頼んだり頼まれたりしたときに「じゃ奢ってください」とか「奢りますよ」とか言われるのが嫌いだ。
なんかイラっとくる。
仕事と飲みを一緒にしないでほしい。
そういうことをご褒美みたいに言わないでほしい。

提案についてはもともとたいして期待していなかったんだけど、飲みを持ちだされたことで、すごく嫌な気持ちになってしまった。あーあ…。
だから人に何かを頼むのがいやなんだ。だけどそういう目にあうのが嫌だからと言って何もしないのは馬鹿げている。
こういうことには慣れていくしかないんだろうか…。

***

最近ブログを書く人が減ったなぁと感じる。
みんなtwitterに移行していってしまったのかな。
確かにブログにまとまった文章を書くのは結構めんどくさい。
かくいう私も最近日記が書けなくなってきている。
だけどなんかそれってさみしいなぁとちょっと思う。
さんざんつぶやきやっていた私が言うのもなんだけど、つぶやきは所詮つぶやきなんだよな、と思う。(あくまでも私の場合、です。どきどき…)

私の場合、この場所をあまりブログ的に使ってない。
それはまあもともと私はさるさる日記に書いていて、そこが知り合いに見つかってヤバイと思ってここに引っ越してきたので、ここはあくまでも「日記」であって「ブログ」ではないって思っているから、なんだけど。
日記にトラックバックしてもらってもしょうがないし…と思って、移行してきた当初からトラバは受け付けてないのだ。

そんな私が言うのもなんだが、ブログっていうのはやっぱり結構いいもんだよな、と思う。
垂れ流しのつぶやきとは違って、やっぱりちょっと立ち止まって考えをまとめて書いているっていうところがいい。
丁寧に書いてあるから丁寧に読もうという気持ちになるし、共感できる文章に出会うととてもうれしい。

なんていうのは時代遅れなのかな。
結局自分は一歩後ろを振り返ってばかりの人間、ってことなのかもしれない…。

【 2010/05/17 (月) 】 | TB(0) | CM(5)

骨折と五月病

・すみれが骨折。
・マンションの階段を降りていて転んで右腕をぽっきり。
・遊びにきた友達と2人うきうきと駄菓子屋に買い物に行くところだった…。ああ…。
・いったいどういう状況でそういうことになったのか?と聞いても「覚えてない」と多くを語らないすみれ。
・しかし私は目撃者から話を聞くことができたのだ。
・それはマンションの管理人さん。

・なんでも2人で階段を何段飛ばしできるかと競いながら降りてきたのだという。
・「私は2段」「私は3段」と。
・管理人さんが「あぶないよ!」と声をかけようとしたそのとき、すみれが転んだらしい。
・腕を押さえながら降りてきたすみれに「大丈夫?」と声をかけると、「だいじょぶ」と答えたらしいのだが。
・その後痛くなりめそめそ泣いているので、旦那が整形外科に連れて行きレントゲンを撮ってもらったら、骨折してたよん…。
・先生によれば「変な話になりますけど…。いい折れ方です」と。
・なんでもきれいにぽっきり折れていると治りが早いらしい。
・…それはよかったよ…。

・ひばりは膝の手術後まだ足を引きずっていて体育も部活も休みっぱなしだし、今度はすみれ。
・ほぼ一年中整形外科に通っている状態っていったい…。
・すみれは利き手が使えなくて不自由そうだが、ランドセルを背負って元気に学校に行っている。
・担任が厳しいので、できるだけ「いつもどおりに」やりたいみたいだ。
・やっぱり子どもにはある程度厳しく接した方がいいんだなぁ…と思う。

・工作教室に、骨折のため今月はお休みしますとメールしたら、その後3時間ぐらいしてから先生からメールが。
・なんと同じ教室のYくんも骨折したのだと。
・それもなんと彼は両手の手首。
・「近所の4歳の子の作るシャボン玉を、高尾山で買ってきた杖で追いかけて潰しまわっていたら、勢いあまって転んで両手をついてしまったらしいです」と。
・高尾山の杖って…?
・よくわからないけど、なんか妙に笑えた。

・ひばりはどうも最近ヒジョーにブルーっぽい。
・もしかして彼と別れた?
・怖くて聞けない…。
・でもとにかく今は生徒会に行くのが嫌でしょうがないらしい。
・担任(生徒会の顧問でもある)の先生にもえらい心配されているんだが…。
・まわりが心配するほど、憂鬱な自分に浸りがちになっているような気がしないでもない。
・私はひばりに厳しすぎるんだろうか…。

・そんな私はちょっと五月病気味。
・なんかもう会社に行くのが嫌で嫌で。
・苦手分野の仕事(サーバーの監視とか調査分析とかお客さんへの提案書作成とかDBのレスポンス向上のための処理の見直しとか)が目白押しで、もう毎日逃げ出したい気持ちでいっぱい。
・気をぬくとすぐにそういう状態になってしまうんだよなぁ、わし…。
・とにかく守りに入るとどんどん劣勢になっていくし、気持ち的に追い詰められていくから、自分中心に物事を考えようと思う。
・ファイトだ、わたし。

・昨日は家族でタイフードフェスティバルに行って来た。
・タイ料理の屋台が並ぶ、そこはまさにパラダイス。
・人が多くてすみれは不穏になっていたけれど、公園のほうに避難して、やる気のある者(私+旦那)が食べ物を調達してくるというスタイルをとり、全員が満足。
・チュートリアルの福田を見た。
・笑顔がまぶしかった。
・おいしく飲んでおいしく食べて一晩で1.5キロ増量した。とほほ。

【 2010/05/16 (日) 】 | TB(0) | CM(4)

のだめ

今日はすみれと2人でのだめを見に行って来た。

前編を見たから後編も見ないとね。
ぐらいの気持ちで行ったんだけど、あまり期待していなかったせいか、私は結構面白かった~。
何の防具も持たないのだめが体当たりで音楽にぶつかって傷ついて血を流して苦しんでいる姿がものすごく痛々しくて。
それを見守る千秋が一段高い所にいるようでいてそんなことはなくて同じように傷つきやすくてぐらぐらしているのが切なくて。
だからこそ、峰とか真澄ちゃんの屈託の無い優しさと友情がありがたくて。
ああ…やっぱりのだめはいいなぁ…と思ったのだった。

音楽は辛いんだよね。
私も一瞬だけ音楽を本気でやろうと思った時期があるからなんとなくわかるんだけど。

正解がない。
努力が報われるわけでもない。
圧倒的な才能を見せ付けられることがままある。
お金がかかる。でもお金にならない。
嫉妬や絶望が常に近いところにある。
犠牲を強いられる。
とにかく常に孤独。

ちょろっとだけ本気を出しただけで、こういうものがどどーーんと見えて、「私には無理だ」と思った。
それは間違った判断ではなかったと今になって思う。
だからこそ、音楽を頑張っている人を素晴らしいと思うし、がんばれ!って思う。
いろいろな想いがこみあげてきて、映画を見ている間、何回も涙した…。
号泣する私の隣ですみれは「のどが乾いて死にそう…」「さ、さばく…」と喉のあたりを掻き毟るしぐさを繰り返していた…。ちーん…。

***

昨日の工作教室で、母の日のプレゼントを作ったすみれ。
写真立てらしい。
メッセージカードの「ありがとう」の文字が、うれしかった。

写真立てありがとうのメッセージカードとともに

【 2010/05/09 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

寝坊

昨日の朝。
朝練があるため早起きしたひばりがごそごそ冷蔵庫を漁っている音を聞きつつ、「ああ、そろそろ目覚ましが鳴るわね」と思いながらうとうと…。
あら、私なんで今朝は家で朝食を食べないで、コンビニで買ったパンを公園で食べているのかしら?なんて思っていると、「はっ!」と誰かが息を飲む声が。
え?なに?ドキっ!
と目を覚まし、ひぃーーやっちまったかーーと時計を見ると7時45分。
うぉーー。たたたいへんだー。とりあえずまだ間に合うがかなりやばいーー。すみれを起こさなければーーー。

大慌てで寝室を出ると、居間のこたつにチョコンと座る人影が!
ひぃーー座敷わらしーーー。
じゃなくて、すみれだーー。

「すみちゃん、今日もゴールデンウィークかと思って早起きしちゃったんだよう」

ああ…せっかく早起きしたんだったら時計を見てくれたら良かったね…。そしてママたちを起こしてくれたらよかったね。それが無理ならせめて着替えていてくれたらよかったね…。
いやでもよかった。起きていてくれて。

「じゃ、着替えてね」「あと着替えながらこれ(パン)食べて」「ほれほれ。早く早く」
「え?そんな時間?」

ええ、そんな時間です。
あんまり焦らせるとあなたが度を失ってパニック状態になってしまうので、わりかし穏やかに話していますが、実はかなり切迫した状況です。
というわけで、パンを一口かじり、寝癖のついた頭のまま、家を飛び出して行ったすみれ。

せ、セーフ…。
あーあぶなかった。
お休み気分が抜けていなかったのは、私でしたね…。

***

イタリア料理屋に1人でランチに行って、そういえばここのお店のドリンク券を持っていたなーと思って出してみたら、無料でもらえるドリンクの中にビールやグラスワインも含まれていた。

券を出して「び、ビールでもいい?」と聞くと、「はい、大丈夫です。グラスビールになりますけどよろしいですか?」。
もちろんいいですとも。ラッキー!

運ばれてきたビールは細身のグラス。
まあでもいいわ。仕事中だしね。
なんて思って、ビールを飲みながらサラダを食べて本を読んでいたら、しばらくしてからお店のおねえさんがやってきて、「申し訳ありません。パスタの方なんですが、もう少しお時間をいただいてよろしいですか?」と言う。
どうやらオーダーがとばされちゃってたみたいなんだな。
まだ全然時間もあったので「いいですよ~」と言うと、「すみません。おわびにこちらを」と、またグラスビールを持ってきてくれた。
「え、えええ?いいんですか?」
「はい。これでおなかいっぱいになっちゃうかもしれないですけどね」。

いやいやいや。ラッキーすぎる。むふ。
結局グラスビールを2杯飲めてるんるんのランチタイムだった。

【 2010/05/07 (金) 】 | TB(0) | CM(4)

ゴールデンウィーク

3日から今日まで大阪のおかあさんが泊まりに来ていた。
おかあさんがうちに泊まるのはすみれの出産の時以来。
間が持たないかも?とか、気を使っちゃうかも?とか、心配したりもしていたけど、全然そんなことはなく。
さすがうちの旦那のおかあさんだよなぁ…としみじみ思ったのだった。

居間に入ってきてあちこち見渡して、「あ、のだめがある♪」と喜んだおかあさん。
「留学してからのは何巻?」と聞き、「10巻からか。最後まで読めるやろか」と早速読み始め、和室に寝転がってマンガを上にして読んでいる姿を見た時は、「ああ、この人が好きだ…」としみじみ思ったのであった。

おとといは大型スーパーに行って夕飯&お買い物。
昨日はお台場のホテルでランチ。
と、楽しく過ごし、今日東京駅に見送りに行った時はなんかちょっぴり寂しくなり、こんなふうに旦那のおかあさんのことを好きでいられるのは、とても幸せなことだよなぁ、と思ったんだけどね…。

うちのおーまが、ちと、めんどくさいことになってしまい。
気が良くてさっぱりしている大阪のおかあさんとは大違いなんだよな…。
感情過多で傷つきやすくてめんどくさい。
それがうちのおーまなんだな。そして間違いなく私はその血を引いているんだな…。

ああ、これを修復するのにどれくらい時間がかかるんだろう…。
また感じ悪くされたりチクチク言われたりするんだろうなぁ。
はぁぁ。
でも間違いなく私は、ひばりやすみれに対して、大阪のおかあさん風ではなく、私のおーま風に振舞ってしまうんだろうな、という予感もあるんだな…。
はぁぁ。

***

ひばりが急にギターをやり始め、旦那にあれこれ聞いたり、ネットで調べたりして、妙に熱心にやっている。

ええと…あなた受験生なんですけど。
そのために一応今年はGWの旅行もやめたんですけど。
なぜこの時期にそんなに熱心にギターの練習…?とほほ…。

【 2010/05/05 (水) 】 | TB(0) | CM(8)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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