りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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落ち込み

仕事のことで落ち込んでなかなか立ち直れなかった先週。

仕事が自分の生き甲斐なわけでもなければ、仕事に全てを注いでいるわけでもないのに、なんでこんなに仕事に左右されるのか。
それを思うと、こんなにも仕事のことで落ち込んでいる自分が悔しくてしょうがない。
でも、もし仕事をやめたら、今度は子どものこととか学校のこととか、そういうことを気にしたり落ち込んだりするんだろうな、とも思う。
結局私はそういう人間なんだ。だから、自分の全ての関心が家族に向いたら家族は不幸だろうと思い、だったら仕事を続けようと思う。
ものすごーく間違った方向性なのかもしれないけれど、私が仕事を続ける理由は、実はそんなところにある。

最近、以前よりも立ち直りにくくなった気がする。
多分これは年のせいなんだろうな、と思っている。
年をとったらいろんな経験をした分「なんでもどーんと来いやー」となるんじゃないかとか、もやっとした分鈍くなってつよくなるんじゃないかとか、そんな期待をもっていたんだけど、実際そんなことはないみたいだな…。
ま、自分が20代の頃に思い描いていた40代と今の自分とが似ても似つかないことを思えば、それが叶わぬ夢だったということはわかるわな…。
結局自分は自分でしかないわけで、それ以外の何かになれるわけではないのだな。

それでもどうにかやっていかなければならないわけで。
自分にまかされた仕事があって、自分を頼りにしてくれる子どもがいるわけで、心配してくれて一緒に生きていこうと思ってくれている旦那がいるわけで。
とにかくそれらを大事にしながら生きていくしかないのだ。

早く立ち直れ、おれ。がんばれ、おれ。
実力もない、運もない、金もない、そんな自分が誇れるのは、続けていること、ただそれだけ。それだけなんだから、とにかくがんばれ、おれ。

***

嵐の国立コンサート当たったーーー!!うひょーーーー!!!

わかった瞬間、ひばりとすみれは、「ぎゃーーーーーー」と叫び、狂ったようにそこいらじゅうをぐるぐるぐるぐる駆け回っていたよ…。
ひばりはぐわっと涙を流して「うわーーーうれしいーーーどうしようーーーーもうどうしていいかわからないーーーうれしいーーー」と喜び、すみれも「うれしいーーーーもう最高にうれしいーーー。全部の植物が枯れても、すみちゃんもう平気だよ!」と意味不明の喜び方をしていた。

今回は第一希望が当選。
ひばりの会員番号で当たったから、すみれはひばりに向かって「おねえちゃん。生まれてきてくれてありがとう…」と感謝の意を表しておった。
なんかもう全ての運を使い果たしたような気がしないでもないけれど、ひばりとすみれの「生きていて良かった…」という言葉が聞けて、ママもうれしいよ、よよよ…。

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【 2010/07/18 (日) 】 | TB(0) | CM(16)

ヤングくんと話す

先週ぎっくり腰で会社を休んで以来、休みグセがついてしまったのか、会社に行くのが嫌でしょうがない。
会社に着いてからも、メールを読んでは憂鬱になり、打ち合わせに出ては憂鬱になりで、自分でもこれはよろしくない状態だとわかってはいるのだが、どうも気持ちが後ろ向きになっていて、やる気が起きない。
こういう時はまずは朝元気に歩いて無理やりでもテンションをあげあげに!と思うも、腰に不安があるからまだ朝のウォーキングも復活できないし。
やりたい気持ちはあるのに身体がついていかないって…年をとるってこういうことなのねぇ…しょぼしょぼ…。

昨日はほげーと仕事をしていたら、ヒマだと思われたらしく、タートルくんがやってるところの設計書を頼まれた。
うーん。別に暇ってわけじゃないんだけどなぁ。>やる気がないだけで。
でもって、設計書書くのは嫌いじゃないけど、それってやっぱり担当がやるべきなんじゃないのかなぁ。
内容をわからないでそれ作るの結構大変なんですけどー。

私がぶつぶつ言っていると、ナナちゃんが「いいですよ、りつこさん。わたしがやります」と言う。
いやあなただって今持ってる仕事ちょっと急ぎじゃない。いいよいいよ、二人でやろう。嫌なことはちゃちゃっと済まそう。
と言いながらやっていると、前の方はどうにかできたけど後の方がやっぱり相当大変なことが発覚。

うーーーーん。めんどくさい。
めんどくさいと、「自分でやれよ自分で」という気持ちになってくる。
「あたしゃそう言うよ!」と息巻くとまたまたナナちゃんが「いいです、私が残りはやりますから」と言う。
あなたがやるなら私も投げだすわけにはいかないさ…。
というわけで、さんざんぶつぶつ言いながらどうにか作り上げて、メールで送った。

そうしたらタートルくんが「ありがとうございました」とメールをしてきた。
「お二人はいつも仕事がはやいので大変助かります」

…なんとなく、むかっ。
さすがのナナちゃんも新人のタートルくんに「仕事が速い」ほめられて、「なにゆえ上から目線…」とむっとしている。
ま、お礼を言われなくてもむっとしたとは思うんだけどね。
でもなんだかね。これは俺の仕事じゃないとか思っているんだったら、ちょっと冗談じゃないぜ!って気持ちだね。
いくら優秀でヤングくんが期待をかけているからってさ。

なんてことが昨日あったんだな。
そしたら今日になってヤングくんに会議室に呼び出されて、何かと思ったら「昨日はあの…すみませんでした」と言うのだ。
「ほえ?なに?」と聞いたら「いや…失敗したなぁと思って」と言う。
どうやら私たちがむかっときたのがわかっていたらしく、それも「新人の仕事をあたしたちに押し付けやがって。あたしらをバカにしやがって!」と怒っていると思い、これはまずいことをした!と思ったらしいのだな。

いやぁしかしあのヤングくんがこんなことで謝ってくるとは…。
あなた、人間が変わったわね…。ほんと、こういうところがえらいと思うよ。えらいぞう!(←何様)。

で、そこから「最近どうですか」という話になり、ナナちゃんのことを聞かれ、言葉に詰まってしまった。
ナナちゃん、海外協力隊に行くことをまだ会社に言ってないんだよね。
でもそろそろ言った方がいいし…会社の上の人の中でそのことを一番理解してくれそうなのは間違いなくヤングくんだと思うし…でも私がここでそれを言うのはナナちゃんに対する裏切り?
いやでも伝え方っていうのもあるからここは私から柔らかく伝えてヤングくんに味方になってもらったほうが…。
言うべきか言わざるべきかしばらく悩み、しかも明らかに目が泳いでいたため、不安にかられるヤングくん。「ままままさか?」。

で、実は…と話すと、あーーなるほどーと言うヤングくん。
予想通り、彼自身が会社をやめて留学しようとしていたこともあるので、「わかります」という反応で、「大学とかだと留学の制度とかもあるから、会社でそれをやってもいいじゃないか、って僕は思うんです。」と言う。
私も、「彼女もできれば退職じゃなく休職にできれば…と言っていて、数か月前だったらそんなことは言わなかったと思うから私としてもうれしいし、できれば戻ってきてほしいし」というと、「それ、できるんじゃないっすか」と言う。
確かに制度はないけれど、それは気持ちひとつなのではないか、と。

じゃ、ナナちゃんも呼んできて3人で話そうということになり、ナナちゃんも呼びだす。
呼び出されて顔がこわばっていたナナちゃんに、協力隊のこと話したよと言い、3人で話をして、彼女もヤングくんが理解を示してくれたことでほっとしたようで、これをどうボスに伝えるか話し合い、ヤングくんからソフトに伝えてもらうことに。

おおお。思いのほかうまくいったぞ…。
まあほんとに彼女が2年後に会社に戻る気持ちになるかどうかは、なってみないとわからないとも思っているんだけどね。
でも制度がないから「はいさようなら」じゃなく、ちゃんと戻る場所を用意してあげられたらいいなぁ…。

【 2010/07/14 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

わがままファッション

ひばりが大阪のおーまに誕生日に買ってもらったDSのソフト「わがままファッション」。

前からすみれもやりたい!と言っていて、おねーちゃんと一緒にやるんだ♪と楽しみにしていたのだが、このゲームもポケモンと同じで、1つしかIDが作ることができないタイプ。
ひばりは私の手前すみれに「やってもいい?」と聞かれると「いいよ」と答えていたのだが、どうやら一緒にやるのは嫌だったらしく、なんとソフトをイスの下に隠したりしていたらしい。

かーっ。なんて強欲なんだい!誰に似たんだ?
…あたしだよ!!

ってわけで、「じゃ、すみちゃんも自分のソフト買う?お年玉で?」と囁く、だめな母。
すみれは「え?いいの?ほんとに?わーーーー、うん、そうする!でもすみちゃんのちょきんなくなっちゃうかなぁ。あーーでも自分のがあれば…(ぱららららん♪)。うん、そうする。それでもうこれからは絶対お年玉は使わないで、貯金する。あーーー、うちは、パパはそういうのダメって言うけど、ママはいいじゃんって言うから、バランスがいいねぇ…。」と大喜び。

で、先週買ってきたんだけど。

これ、ちょーおもしろい。
もう私のほうがはまってしまい、やりすぎで親指が痛い…。(←あほ)
洋服を仕入れて飾って接客して売る。これだけのことなんだけど。
洋服をあれこれしいれるのが楽しいし、コーディネイトしてマネキンに着せるのも楽しいし、お客さんの着ている服から好きなブランドやシュミを推理してあれこれ買わせるのも楽しい。
とにかくゲームでコツコツ何かを貯めたい(お金だったりサカナだったりレベルだったり)人にはたまらないゲームなのでありますっ!

これをやってからともコレやったりするともう驚くよ。服がださくて。あはははは。
この間は一日やりすぎて、すみれが学校から帰ってきてやろうとしたら、もうお客さん来ないでやんの。
どうやらMAX来るお客さんの数って決まってるみたいなのね。
自分でそれに気付いて「すまん!すみれ!」と思いつつも、もうおかしくておかしくて。
ひばりあたりが気付いて言うんじゃないかとびくびくしていたんだけど、いやぁ…うちの子たちは賢くないけどいい子たちだわ~。素直だからそんなこと思いもしないみたい。
「なんでだろうね?」なんていって、それ以上のおとがめなし。
いやぁ助かった。(←最低な親)

それ以来、すみれがやる分ぐらいは残すように、気をつけてやってるyo!

【 2010/07/11 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

ぎっくりーさん2

結局会社を4日休んでしまった。

最初の2日間は座るのも痛いのでほとんど寝たきり。
腰から上は元気なはずなのに、布団に横になっていると、驚くほど眠れてしまう。
これじゃさすがに夜は寝付けないかも、なんて思っていたけど、夜も全然平気で眠れる。まぁ、たまっていた疲れがとれた、ってことにしておくか…。

3日目(つまり昨日だ)は座ることができるようになったので、こりゃちょっと無理して会社に行こうと思った。
シャッチョさんもボスも悪い人ではないんだけど、休むということに対してものすごーく心が狭い。
毎朝ちゃんと電話をしていても、3日目になると騒ぎ出すことは目に見えていたので、とりあえず無理してでも行って顔を見せてこよう、と思ったのだ。
というのは、今日はひばりの三者面談や電気屋さんが来ることになっていてもともと休むつもりだったのだ。
4日続けて休んだら、何を言われるかわからない。>何か企んでいるとか、鬱になって引きこもったとか。

で、いつものように「行って来ます」と家を出たのだが。
駅に向かって歩いていたら、やっぱり腰が痛いのだ。で、腰をかばうからなのか、膝も痛くて背中も痛い。
フツウに歩くことができず、ぎくしゃくぎくしゃくびっこを引きながら歩いていたんだけど、途中まで行って「こりゃだめだ」と思ったのだ。
これじゃ会社にたどり着けないわ…。
ていうか、まだ出かけられるような状態じゃないわ。

というわけでそそくさと家に戻る。
はぁ…あほやあほや。

ぎっくり腰になったよというのはナナちゃんにしか伝えていなかった。
休みます電話をした時にヤングくんを呼び出して直接話そうと思ったのだが、席を外しているといわれてしまい、言づけで「実はぎっくり腰になってしまいまして」と言うのも嫌だったのだ。
仕方ないので会社にメールをしようと思ってメーラーを立ち上げると、心配した総務さんからメールが。
それには「ぎっくり腰だって?大丈夫?金曜日の歓迎会(ビアガーデンでやるのだ)、りつこさんが来なかったら盛り上がらないよ!車椅子用意しようか?」なんて書いてある。
あら、ちゃんとぎっくり腰だってみなさんに伝わっているのね…。

ヤングくんとナナちゃんにメールをするとすぐに返事が帰って来た。
ヤングくんからは「早く治してください…。待ってます。」
ナナちゃんからは「金曜日の歓迎会にりつこさんが来られないんじゃないかとみんな心配しています!あわわさんが車椅子で迎えに行くと言ってます!」

…みんな、そんなにビアガーデンのことが心配なのかい…。
ていうか、ネタの少ないこの会社ですでに私のぎっくり腰はいいネタになっているようだ。
わざわざ釈明しに出かけていかなくてもよかったってことか。
あははははは…。
よかったよ…。

【 2010/07/08 (木) 】 | TB(0) | CM(4)

ぎっくりーさん

日曜日、ひばりの誕生日プレゼントを買いに、おーま、ひばり、すみれの4人で街に行った。
あれもほしい、でももっといいのがあるかも、うーんさっきのも捨てがたい。
ひばりに付き合ってあっちの店こっちの店うろうろしているうちに、だんだん腰とお尻が痛くなってきた。
あーー座りたい。でも座れる場所がない。あーーーなんだろう。いてもたってもいられない感じ。だるいよー。もうとっとと買ってとっとと帰りたいよーー。

ようやくプレゼントを買い、ケーキを買い、家に帰ってくると、なんだかもう座っているのもつらいような感じになってきた。
腰をかがめてモノをとることもできない。
うへぇ。なんかやばい感じだー。

次の日の朝、もう起き上がるのもしんどい。
朝食の用意をするのもやっとの状態で、食卓について朝食を食べると、今度はイスから立ち上がることができない。
うわーー。これはまじでやばいかも。

子どもたちが学校に行ってから、旦那が車で整形外科に連れて来てくれた。
ひばりの膝、すみれの骨折と、子どもたちを常に整形外科に連れて来ている旦那。こんどは妻まで…すまんのう…。
看護婦さんたちには完全に顔を覚えられているようで、たぶん「あら、奥さんいたんだ」みたいな視線を感じる…。

整形外科は妙に混んでいてなかなか名前を呼ばれない。
イスに座っているのもしんどくて、かと言って立っているのもきつい。
ようやく名前を呼ばれても、すくっと立ち上がることができず、おそるおそる立ち上がって、よろよろと腰に手をあてて病室に向かう私。
年寄りばかりがいる病院の中でもひときわばばくさい…。

診察室に入って話をすると、「じゃちょっとそこに立ってね、前にこうかがんでみて」と言う先生。
「え、こ、こうですか…あいてててて」
「あ、いいよ、無理しなくて。じゃ、逆は?」
「え?ぎゃく?こう?…あいててててて」
「あ、いいよ、痛かったらやらなくて。じゃ、そこにふかーく腰をかけてもらおうか」
「こ、こう?ぐわっ、いてっ。」
「腰がいたい?」
「いや、腰というより今回はお尻が痛いんです。(もしかして別の病気なんじゃ?)」

とりあえずレントゲンを撮りましょうといわれて、レントゲン室へ。
金具の付いている服だとまずいから、そこで手術着に着替えて」と言われ着替えるも、脱ぐのに「いてて」着るのに「いてて」。
レントゲンを撮るときもカチンコチンの状態。

しばらく待たされてようやく診察に呼ばれ入ると、「お尻が痛いって言ってたけどね。やっぱり今回もぎっくり腰だね」。
「骨はきれいなんだけどね。…ほら、もう年だから。あははははは。」

…先生、そんなにうれしそうに言わなくても…。

「危なそうだなぁって思ったらサポーターを付けなさい。そうしたら最悪の事態は避けられるから。で、一番効果があるのが鍼だから。今日は上(リハビリ室)で鍼を打っていきなさい。」

…はい…わかりました。

「靴、かわいいね。」
「あ、これは屈むのが嫌だったので、ムスメのサンダルを借りてきました」
「わははははは。」

…なぜか妙に笑われるなぁ…。

2階のリハビリ室に行くと、まずは腰に電気を当てられた。
かたいイスに座ってぬるい感じで腰をあたためられるのが辛い…。ねえいつ終わるの?このイスに座っているのがとにかくきついんだけど?しくしく…。
そしてリハビリ室の先生(20代と30代ぐらい)が妙にぺちゃくちゃおしゃべりをしているのが気になる。
あんたたち、この後、あたしのことをサカナに盛り上がったりしないでしょうね?職業だからどうってことないのよね?そうよね?

そしていよいよ鍼治療。
ベッドに寝かされ、「痛いのはどこいらへんですか?」と聞かれ「え、ええと…腰っていうか…もう少し下の方です」
「じゃ、鍼を打てるようにおろしてください」と言われ、半ケツ状態の私。ひーん。泣きたいー。
「ここですか?」
「いや、もう少し下」
「ここはいたいですか?」
「あー痛い…ような?」
「ここはいたいですか?」
「あー平気ーいや、ちょっと痛いような気が?」

…尻の肉が厚すぎて、ピーポイントで刺されても痛いんだか痛くないんだかわかんないんだよっ!
あんた、仕事だからこういうことは慣れっこなのよね?どしぇーーーとか思ってないよね?あとでもう一人の医者(少しイケメン)と話題にしたりしないよね?

そして半ケツ+鍼打たれ状態のまましばし放置。
その後、鍼を抜かれて、終了。
ここまでくるのに約2時間。
旦那よ、仕事があるのにごめんなさい…。私が鍼やってる間に会計も済ませ、薬ももらってきてくれて、ありがとう。

家に帰ってくると旦那が言った。
「うちのサッカーチームだったらさ。早速呼ばれるよ。”ぎっくりーさん”って。ぷぷぷっ。」

…いいですよ、ぎっくりーさんでも。ふっ…。

【 2010/07/07 (水) 】 | TB(0) | CM(4)

会社用プライベートのススメ

うなぎイヌくんの件を、あわわさんとネットワークのIさんにも相談していたので、とりあえず飲みに行くのはやめたよ~というのと、こういう風に言ってたよ~というのを報告した。
そうしたらあわわさんが返事をくれて。

仕事用のプライベートを用意したらいいのにね。
ウソで塗り固めたのでいいから、「毎週末、サーフィンに行ってるんですよ。」とか言って、「おめぇが行くのはサーフィンじゃなくてメイド喫茶やろっ!」って酔っぱらったりつこさんに突っ込まれるようになれば、もう勝ったも同然なのにね。

ふんとにもうこの人は…。
そこはかとなく漂うユーモアがたまらないよ。だから好きなんだ。

自分のことを自分で少しでも笑えるようになったら楽になれると思う。
私だって今の自分がいいなんて全然思ってないし、自信なんか全然ないし、ちょっとしたことでへこんだり落ち込んだりの連続で、常に穴があったら入りたいし殻にとじこもりたいと思ってる。
でもとにかく仕事をやっていかなければならないわけで、お金をもらって働いている以上ちゃんと役に立って実績も出さないといけないわけで、まずはそこを重要視すると、みっともなくてもなんでもとにかくやれることは全部やる。やれないことは周りに助けを求める。1回目はできなくても2回目は自分でやれるようにする。そういうふうにコツコツやってくしかないわけで。

もっと実力があれば、とか。
もっと自信満々なら、とか。
心臓に毛がもーもー生えてほしい、とか。
ないものねだりもするけれど、そんなこと言っててもしょうがないから、持ってるものをとりあえず頑張って使って一生懸命やるしかないんだよなー。

プライベートもほんとに大事だと思ってるけど、仕事がうまくいってない時になかなかプライベートを楽しむことってできないんだよね。
仕事の悩みは仕事で解決するしかないのだ。
お互いがんばろうぜ、うなぎイヌくん。

【 2010/07/01 (木) 】 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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