りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
2010年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2010年09月

Sちゃんの赤ちゃん

日曜日は前の会社で一緒だったSちゃん夫妻のお家に赤ちゃんを見に行ってきた。
SちゃんMっちは地獄プロジェクトの時にカップルになり、私は「二人にはぜひ幸せになってほしい!」と生温かい目で見守り続けていたのだが、結婚し子供が生まれたということで、もうカーさん本当にうれしいよ、よよよ…。

「夏休み遊びに来てください~」とメールが来たと思ったら、一緒に招かれていたSくんがすぐに「俺がメシは作るから」と返信。
うおおお、あなた、かっこいいじゃないの。ホームパーティで食べ物を持ち寄りと言われただけで腰が引ける私とは大違いねっ!

待ち合わせの場所に赤ちゃん連れて来てくれたSちゃんたち。
赤ちゃん、超かわええっ!
そしてこれがさー、おとなしいっていうか、すんごく扱いやすい赤ちゃんなんだよね。
家に帰ってきてチェアに座らされてもニコニコ。
私が抱いてもニコニコ。
イナイイナイバーしたりこしょこしょこしょってくすぐると、うきゃきゃきゃってすごく喜んでくれる。
驚いたのが、ちょっとぐずり始めたので、「あー眠いのかなー」と言って抱き上げたSちゃんが、そのまま寝室に行ってベビーベッドに置いてベッドメリーを回して戻ってきたこと。
「え?そうしておいたら自然に寝るの?」と聞くと「そうなんです」と。

毎回毎回眠りに落ちるたびに断末魔の叫びをあげ、時にはこちらもムキーとなり、お互い生きるか死ぬか!みたいになっていたすみれとは大違いだよ!
だいたいともだちが遊びに来てくれても、あたしゃほとんどの時間はすみれを抱っこしてふらふらふらふら揺れているか、おっぱい出してるかだったわよ!
ちょっと遊んでやればヨロコビすぎて「うききききき、きーーーーー!!」みたいな大騒ぎになるし、放っておけば耳から血が出るくらいのイキオイで泣くし。
暴暴と非暴暴とはこうも違うものなのだな…。

というわけで、あまりにも赤ちゃんが良い子なので、大人はビールを飲んだり、Sくん+Mっちの作ってくれたうめぇ料理を味わったり、ゆっくり話ができてしまうのであった。

ま、暴暴は暴暴で面白いんだけどね。
みんないまだにすみれの「なののののー」とか「おしまいしゅるのーー」を覚えていてくれていて、「面白かった…」と言ってもらえてるからね。
記憶に残る女、すみれ。ナイス。

そんなすみれ。
今日もものすごい寝相で私の布団を侵食し私の背中に乗り私の腹をけりまくるという暴暴ぶりを発揮していたんだけど、ちょうどすみれがいるところで私がちょっとおならをしてしまったのね。ぶっって。音はするけど臭いはしないやつをね。
そうしたらそれまで私にひっついていたすみれが、ごろごろごろごろ~と離れて行ったんだよ。

朝起きてからその話をすみれにすると、「だってすごい音だったんだもん」と言われ、お前覚えているのかい!音にびびって逃げて行ったのかい!ってまた笑ってしまった。

***

退職が決まったナナちゃんの仕事が目に見えてやっつけで、ちょっと悲しい…。
ちゃちゃっとやって「はい、できた!おわり!」って感じで、とてもじゃないけどどれも完成したとは言えないような状態で、こんな風に中途半端にやられるくらいならいっそなにもしないでいてくれたほうがいいなぁ、と思ってしまう。
でも「すぐに辞めないでできるだけ長く勤務して」と言い出したのは私で、そう言った手前「もう何にも手をつけなくていいから」とは言いづらく、やってもらっては結果を見てがっくりくる、という今日この頃。
最後なんだから笑顔で見送ってあげなきゃと思いながら、「なんだかなー」というぶちぶちした気持ちをなかなか抑えられないのだった。

会社に入る時、できるだけここで長く働きたいと考える人と、ステップアップの1つと考えたり、ナナちゃんのように次のステップに受かるまでとりあえずお金を稼ぐつもりで勤める人もいるだろう。
きっと最近は一つの会社に長くいるつもりで入社する人は少ないのかもしれない。
でもなぁ…最初から一時の腰掛のつもりでいたのだとしたら、まじめに向き合っていた自分がなんかちょっと悲しいと思ってしまう。
こんなあたしは古い人間なんだろうか…。

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【 2010/08/31 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

ARASHI 10-11 Tour “Scene”~君と僕の見ている風景~(2)

コンサートも好きだけど、コンサートの後の飲みがさらに好きな私。
本当は興奮さめやらぬミオちゃんも一緒に飲みに行きたかったけれど、とにかく国立の周りは人人人。これはもう帰るしかないべーとミオちゃんと別れて、地下鉄へ。
どれだけ待つことになるかと思ったけれど、改札に入るところで5分ほど待っただけで入れて、ホームでも1台電車を見送っただけですぐに次の電車に乗ることができた。
やっぱり東京は便利だー。

地元の駅に戻ってから、子どもと3人でファミレスに入り、打ち上げ~。
「翔くん、すみちゃんを見て笑ったんだよね?」
「大ちゃん、念力送ってくれた…」
「マツジュンと目が合った…」
同じ話を飽きもせず繰り返す私たち。
子どもを連れて行くとかなり神経使って疲れるんだけど、でもこんなふうに同じぐらい夢中になれるものがあるって本当に幸せだー。こんな時間をもてるなんて私はなんて幸せ者なんだろう…。

次の日はフツウに会社の私。
すみれとひばりはまだ夏休みだったんだけど、水曜日から学校が始まる。
この夏の最大のイベントが終わりがっくりきながら一応子どもの手前淡々と支度をしていると、朝ごはんを食べながら鼻をすすっているすみれ。
え?と思って見ると、しくしくしくしく泣いている。
「嵐のコンサート終わっちゃった…夏休みが終わっちゃう…」
本番前は花火の心配でブルーになり、本番では背が低くてあんまり見えなくてブルーになり、終わったら終わったことが悲しくてブルーになる。すみれってほんとに損な性格だよなぁ…。まるで自分を見ているようだわ…。

それにひきかえひばりは、コンサートで2つ前に座った女の子たちとすっかり仲良くなり友情が芽生えメールアドレスを交換していた。
2人は高校1年生で遠征してきていたみたいなんだけど、あんなふうにすぐに仲良くなってアドレス教えてとか言えちゃうんだねぇ…。ちょっとうらやましいぞ。

ミオちゃんとはその週の半ばぐらいに2人で改めて打ち上げをした。
ああだったこうだったと盛り上がりながらも、「こんなに楽しいって知ってしまうと、今度チケットが取れなかったときどれだけショックを受けるだろうか」ということをついつい心配してしまう私たち。
ほんとに行きたいと思っている人が全員行けるようになったらいいのになぁ…。

今回のツアーのパンフレット、すごく良かったんだけど、特に5人の座談会がすごくツボだったのだ。
ネタバレになるのでたたみますね。

****

【 2010/08/29 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

ARASHI 10-11 Tour “Scene”~君と僕の見ている風景~(1)

8/22(日)、行ってきました、嵐コン。
今回は東京だー!地元だー!会場まで1時間もかからず着いちゃうー!ひゅー!
いやぁ楽だ。札幌と比べたらもうなにからなにまでが楽。土地勘があるっていうのが何より大きい。いざとなったら歩いてでも帰れるっていうのは強い。
そして寒いより暑い方が楽だ。

今回初めてアルバムのツアーに行ったんだけど、私は前の5×5の時より好きかも。ちゃんとテーマがあってストーリーがあって作りこんでいる感じが好きー。
アルバムタイトルが「僕が見ている風景」でツアータイトルが「君と僕が見ている風景」。
君っておれのことだよね?うひうひ。
でも行きたくてもコンサートに当たらなかったファンがたくさんいるわけで、自分たちだって今回はたまたま当ったけど次回は当たらない確率が大なわけで、そう考えると切ない…。

大人っぽい曲、踊れる曲、はっちゃける曲、バラードと、緩急のつけかたが素晴らしいし、前の方も後ろの方も見えるような工夫が随所にしてあって、最上級のエンターテイメントだと思う。これは嵐に限らないのかもしれないけど。

初めての国立コン。そして初めてのアリーナ。
サッカー好きの旦那は「ピッチに立てるなんてうらやましい!」と言っていたけど、行ってみたら芝生保護のために全体にプラスチックの板みたいなものがはられていた。なるほどー。そうだよねー。いくら運動靴で!って言っても芝を痛めるもんね。

私たちの席はCブロックだったんだけど、いやもうステージが近い!通路はまさかのトロッコ通り道!ここを嵐くんたちが通り抜けちゃうのか。うひょーー。
席についただけでテンションが上がる私たち。
周りの人たちはこんな席には慣れっこなのかいたって冷静。なんだか恥ずかしいぞ。
と思っていたら、私たちの2つ前に座った女の子二人が「うわーーーーこんなにいい席っ!!」と叫んでいて、思わずほほえましく見てしまう。私たちの生温かい視線に気づいた彼女たちも私たちに向かってにっこり。そしてひばりの衣装に気付いて「すごいですね!」と話しかけてきた。

そう、今回ひばりはなんと怪物くんの衣装を自分で作って(ってユニクロで似たような服を買ってきただけなんだけど)の参戦だったのだ。
村から駅に向かう道、ひたすら「知り合いに会いませんように…」と祈った…。
電車に乗ったらコンサートに向かうひばりのようなおばか…もとい、熱いスピリッツをもったコスプレファンがどっちゃり乗っているかと思ったら案外そうでもなく。
さすが東京だぜ!(←どんな結論)
おかげで電車の中でもじろじろ見られ恥ずかしい私たち。
まったくこんな衣装でコンサートに行くなんてとんだオッペケペーだぜ!と苦々しく思ったが、これが後に思わぬ幸運を呼ぶことに…。

席がステージに近くて大喜びしたのもつかの間、今度は花火の爆音を心配しだしたすみれ。この人ほんとに大きな音に弱いのだ。
このごに及んで花火の心配でブルーになるなんて、ファンの風上にもおけねぇ!
なだめても怒っても半べそのすみれだったが、ひばりに「いやあれは多分花火の吹き出し口じゃなくて水だよ」と言われ、いきなりぱららら~ん♪
そうかもしれないしそうじゃないかもしれないけどとりあえず「そうだよ!!そうにきまってんじゃん!!」とすみれをねじ伏せる。
ようやく笑顔になり、ほっ…。

この日もかなり暑くて、凍らせたタオルや保冷剤や氷たっぷりの水等をたっぷり用意していたんだけど、開演を待つ間、太陽がじりじりじりじりと照りつけてくる。もっとぎりぎりに入った方がよかったかも。
でも入場に1時間かかるかもしれないとか思うと心配でつい。

ここから先はまだツアー中なのでとりあえずたたみます。ってたいしたこと書いてないけどさ。

***

【 2010/08/27 (金) 】 | TB(0) | CM(12)

グッズ

今日は、嵐のコンサートグッズを買いに国立競技場に行ったyo!

いやぁ今まで生きていた中で、始発で行って並ぼうかなぁと思ったことは何回ある。
巨人戦を見たいとか、RAINBOWのコンサートに行きたいとか、人気のゲームが買いたいとか。
でもそのたびに、「そこまでしちゃいかん」「人としてその一線をこえたらいかん」と思いとどまってきたのだ。
しかし今回、その一線をぴょんとこえてしまいましたわ、しかも子どももろとも。ほほほほ~。
そして国立には私たちと同じようなおばかさん…もとい、熱いスピリッツを持った人たちが他にもたくさんいたよ~。

いやね、最初はね、一人で7時ぐらいに着くように出かけようと思っていたんだよね。
でもコミュニティとか見ていたら、昨年7時に着いてグッズを買えたのが14時半でした、という書き込みがあってね。それはきつい!と。だったら始発で行って並んだ方が楽なぐらいなのではないか!と。
結果、国立に着いたのが5時40分ぐらい。その時点で100人ぐらい?で、それから並んで、最初はレジャーシート敷いてまったりできていたんだけど、すぐに人がどんどんどんどん押し寄せてきて、「詰めてください~」とか「シートは敷かないでください~」とか言われ、ぎゅううううーーーとつめて並ばせられて。で、シートは敷けなかったので、タオルを敷いて地べたに座って8時ぐらいまでそのままの状態。
8時過ぎぐらいからまた「詰めてください」が始まって、もう座ることもできないぐらいぎゅうぎゅう状態になって、それからはずっと立ちっぱなし。
グッズ販売は10時からってことだったんだけど、多分あまりにも人が多かったから、9時半には販売開始になり、私たちが売り場に入れたのが10時15分ごろ。
入場制限しているだけあって、売り場に入ってからは比較的楽で、子どもと手分けして買って、全て買い終わって出たのが11時。

ってことで、だいたい4時間半ぐらい並んだことになるのかな。
今日は曇っていてそれほど日差しが強くなくて助かったわ~。
そして、最初は一人で買いに行こうと思っていたんだけど、子ども2人とも行きたい行きたい!と言うので連れてきたんだけど、子どもと一緒で楽しかったわ~。
まぁ、こういうことも、辛いと思わずにイベントとして楽しめばいいんだろうね。子どもたちも昨年の札幌で相当きつい目にあってるから、そこらへんの割り切りもできているみたいで、一切文句も言わず、コンサート気分を楽しんでいたようだったよ。

そして、これだけ並んだんだから、顔がついてるものは全部買おう!という気持ちになってしまうのは、例年通り、ららら~。
特に今回はグッズがどれもこれもかわいくて。みなさんのルックスがいつも以上にすんばらしくて。あれもこれもとついついたくさん買ってしまいましたわ。ほほほ。

グッズを買って地元に帰ってきて駅の近くの中華料理屋でお昼を食べて、12時から18時までの夏期講習にそのまま行ったひばり。おつかれちゃん~。
お金払ってるんだから行ってちょうだいよ!と夕方からスイミングに行ったすみれ。おつかれちゃん~。

いよいよあさってコンサート!

【 2010/08/20 (金) 】 | TB(0) | CM(10)

学校説明会

今日もひばりと学校説明会へ行って来た。

懐かしの母校~。
でも私が卒業してから30年近く経っていて建て替えも行われていて、昔の面影がない~。というより、そもそもどんなだったかよく覚えてない~(←重症)。

私の行っていたときはとにかくゆるーーくて、制服もあるけど基本的には私服。特にやってはいけない服装もなく、さすがに茶髪は注意されたりしていたのかもしれないけど、基本的にそんなにハメをはずすような子も少なくて、みんな自由におしゃれしたり、おしゃれに興味のない子は制服で通したりしていた。
バイトも禁止されてなかったし、学校帰りに喫茶店行ったり映画見に行ったりもしていたし、先生とも仲良しで、こっそりコンパなんかもしていたくらい。

そのかわり受験指導もゆるくて、私は結構まじめにやっていたし文系の成績はまあまあよかったんだけど、2年生の時に「これくらいの感じでまじめにやってたらそれなりの大学に入れるかな?」と仲良くしていた英語の先生に聞いたら、「うーん。はいれないだろうな」とフツウに言われて、がーーーん。
「どうしたら入れる?」と聞いたら「浪人して1年受験勉強かな」と。
「ええええ?うちは浪人無理なんですけど」と言ったら、「じゃ予備校の夏期講習とか行ったほうがいいね」と。

今考えるとずいぶん無責任にも思えるけど、まあでもこんなもんなのかな、と思っていたんだよな、当時。
予備校はすごーく面白かったけど、学校が予備校になったらそれはなんか間違っているんじゃないか、というふうにも思っていたし、それは今でも変わらない。
でもまぁ時代が違うと言われればそうだよなぁとも思うし、特にひばりなんかは欲もないしハングリー精神もないから、学校がある程度やってくれないとちょっと厳しいかな、というふうにも思う。

で、いったい母校はどうなっているんだろう?と興味津々で今日の説明会にのぞんだんだけど。
設備は良くなっていたし、人気も出てきて進学率もまあまあ上がってきてはいるようだったけど、基本的にはゆるいままで変わっていなかった。

先生がきっちり説明してくれて、そのかわり案内してくれたところしか入れない私学とは違って、ふらふらどこを見に行ってもよくて、そこかしこに立っている在校生が「こんにちはー」と声をかけてくれたり、「〇〇部はここで練習してますー」と案内してくれたり、吹奏楽部や合唱部はミニコンサートのようなことをしてくれたり。
ああ、この緩い感じが私にはすごく心地よかったなぁ、っていうことを思い出した。

ひばりは「今まで見た都立の中ではここが一番良かった」なんて言っていたけど、まぁ最終的にどこを受けるのか、どこを第一志望にするのかは、まだちょっと決めかねている状態。
私自身は学校説明会なんかも行かずにほぼ選択肢のない状態でこの高校に決めたんだけどね。
まぁ、それでも私は高校時代っていうと楽しかったことしか思い出せないし、自分の歩いてきた道に後悔はないから、ひばりもそうなってくれればいいと思う。

【 2010/08/19 (木) 】 | TB(0) | CM(4)

B社のこと

最近ぶっちゃけB社の仕事がいやでしょうがない。

この間の10周年パーティが日曜日にあって強制的に出席させられたこともそうだし、毎年わざわざお盆の時期にリリースをすることもそうだし、どんな小さなリリースでも21時以降にさせることもそうだし。とにかくいちいち癇に障るのだ。

システム部が異様に幅をきかせてきて、前はユーザー部門と直接話をしてちゃちゃっと対応してちゃちゃっとリリースできていたのが、最近では何か一つリリースがあるたびにあほみたいに書類を出したり設計書を書いたりしなきゃいけないことや、かと言ってシステム部が内容をキチンと見てくれるわけじゃなくてただ責任をこちらに押し付けたいってことが見え見えのところや、システム部の上に立っているのが鬼みたいな女でその人にぎゅうぎゅう虐げられているものだから下の人たちが今度はこちらをぎゅうぎゅうしめつけてきて、気分が悪いったらない。
さらにユーザーとシステム部門がめちゃくちゃ仲が悪くてそれもなんかやりづらい。

とにかくこれっぽっちも「一緒にがんばろう」と思えないお客さんなのだ。もういやでいやでしょうがないのだーー。

でもさ、お客さんは選べないし、いやだいやだ言っていてもはじまらない。
ある程度はあちらに合わせながらもはねのけるところははねのけて少しでも優位に立てるようにする。それが会社が私にのぞんでいることなんだけど…これが本当に難しい~。

こちらとしてもできるだけ良くしたいと思っているんだから、こんな風に押したり引いたりきゅうきゅうやりあったりしないで、フツウに気持ちよく仕事ができればいいのになぁ。それって難しいことなんだろうか。難しいことなんだろうなぁ…。

***

明日はひばりと高校の説明会に行く予定。
なんと私の母校だよん。

ひばりは「ママの行った学校だから楽しみ♪」なんて言ってくれているけど、私的にはビミョー。
高校生活はすんごく楽しかったけど、ここに行ったら多分ひばりはエンジョイしすぎちゃうような気がするんだよねぇ。まあエンジョイして何が悪いって気もするけど。でもやっぱり楽しいだけじゃだめだよね、どう考えても。学校が予備校みたいになっているのはどうかと思うけど。

まあでも私も幾つか学校を見て来ているので、他の学校と比べてどんなかっていうのをこの目で確かめられるのはちょっと楽しみでもある。
土曜日は私立高校フェアなるものに行ってみるつもり。こんなフェアがあるなんて今まで知らなかったぜよ。

ほんとになんていうか昔より激しくなってるね、どう考えても。子どもが少なくなった分お金をかけれるようになったってことなのかしら。
なんにしても「自由」という言葉の裏には必ず「金と時間をかけたもん勝ち」って言葉が隠されているのだな…。

【 2010/08/18 (水) 】 | TB(0) | CM(4)

代休

日曜日の深夜、B社から電話が入る、るるる~。
データができてないと言われ、あれこれ調べたり電話で話したり。
「取り込みもれがあるのでは?」言われましても、今回その部分は修正していませんし。間違いなくそちらのデータのせいでしょう。
「いやでもこれこれこうやると出ないので」
「いやでもデータはできますよ」
「いやでも出てこないの漏れがあるのでは」
「いやでもデータ自体はできているので」
と何度か応酬したのち、やはり相手側の設定ミスだったことがわかる、るるる‥。

「ではこれで結構です。お疲れさまでした!」
ってあんた、だから最初からあんたんとこのせいだろうって言ってるんじゃん。1人でさわやかな声出しやがって。もう朝の5時だよっ!きぃーーー。
あんたのとこは交代勤務だからいいかもしれないけどさ。
こちとら夏休み中も毎日電話かかってきて対応して、今日だって昼からドキドキしてリリースしたり、夜もドキドキしてバッチ流したり、なんでもかんでもあたし1人だったんだよ!

かっかっきてたので眠れなくなり、もういい!今日は代休とっちゃる!とヤング部長にメール。
「もう疲れました‥さよおなら、プー。」(←というようなことを大人な言葉で)

結局昨日は代休とっちゃった。
そしたら昨日は昨日で、本番反映したデザインがおかしいとかなんとか電話がかかってきて、私が休みだからボスが対応したみたいで、でも私にしか来てないメールもあってボスもわからなかったみたいで、昼間電話がかかってきた。ひぃーーー。
ごめんねごめんね休んじゃって。
でももうあたしやってられない気分でいっぱいだったんだもん。
でも昨日休んだことで、せっかく夏休みひぃひぃ言いながら頑張った分も帳消し的なかほりがぷんぷん。はぁぁぁぁ‥。なんだかなんだかなんだかなー‥。

今日はおそるおそる出社したけど、「朝5時までやってたんじゃしょうがねーよな」と思ってくれていたようだったので、ちょっとほっ‥。
いやしかしさ。会社的にはお休みだってメールを読んで対応してくれって思ってるだろうけど、やっぱりお休みはきっぱり休みたいよなぁ。
まぁ、リリースの前後に休むなってことなんだろうけど。
でも今回はその時期しか家族の休みが合わなかったんだもん。
結局は仕事をとるのかプライベートをとるのかってことになっちゃうのかなぁ‥。はぁ‥。
どちらをとるのか?と迫られたら、あたしゃプライベートをとりたい‥。しゅん。

【 2010/08/17 (火) 】 | TB(0) | CM(4)

夏休み

私の短い夏休みがB社のリリースとともに終わる、るるる~。

10日の仕事が終わってから旦那とひばりの3人で大阪に行き、昨日大阪から帰ってきて、そして今日はB社のリリース。
リリースの直前にデータが来たり変更依頼が来るもんで、大阪でも毎日会社のメールをチェックしたり作業をしたり電話をしたり。丸一日仕事をしていたわけじゃないけど、せっかくのお休みにちょこちょこ仕事して、なんだかすごく損した気分。ぷんぷん。
そのかわり…来週の後半もちょこっとだけ休む予定なんだけど…。
来年は絶対リリースが終わってから休むようにしよう。そうしよう。

大阪ではマイカルに行ったり、ホテルのプールに行ったり、鉄板鍋を食べに行ったり。
短いわりに頑張って出かけた方だなー。
おとうさんが元気がないのがちょっと心配だけど、おかあさんは元気だったなぁー。
お酒飲んで暴言はいて絡んでくるおとうさんは苦手だったけど、でもお酒でも飲まないとあまりに気を使う人だから話も弾まないんだよねぇ…。
飲んで明るくなって最後は暴れるか、飲まずにいて終始暗く沈んでいるか…どちらかしかないのかねぇ。なんかまるで自分を見ているようで痛いねぇ…。むう。

私たちより先に大阪に行っていたすみれは大阪ライフを満喫していたようで、帰るときは本当に寂しかったみたいで、さめざめと泣いていた。
そういえば私もお休みにながーくおばあちゃんの家に泊まりに行った時は帰る時よく泣いていたなぁ…なんてことを思い出したり。
おかあさんに「案外すみれのほうがひばりより気ぃつかいやねぇ」と言われ、ええええ?と驚きながらも、あーーでもそういえばそうかもーすみれって案外遠慮がちっていうか水臭いっていうかそういうところあるんだよねー、なんてことに気付いたり。

ひばりもまだ大阪に帰ることをすごーーーく楽しみにしているけど、そのうち帰りたがらなくなるのかなぁ。いやそれよりも先におかあさんとおとうさんの元気がなくなってきて「来てもらっても疲れるから…」って断られるようになっちゃうんだろうか。
いろんなことがずーーーっと続いていくわけではないんだよね。
こんなふうに家族揃って大阪に帰るのを、あと何年ぐらい続けられるんだろう。できるだけ長く続くといいなぁ…。そんなことをしみじみ思う夏。

***

嵐のコンサートが来週に迫る、るるる~。

チケットも届き、それがまさかのアリーナで、しかしアリーナ言うてもビリージョエルの時のアリーナはそりゃぁもう後ろーーーーーーーの方でモニターさえも見えづらいくらいだったことを思うと、期待しちゃいかん、多分とんでもなく後ろで端のほうに違いない、だからみんな見えなくてもがっかりしないでね!嵐と同じ空間にいるっていうことを楽しむんだよ、と限りなくネガティブでポジティブな発言をするわたくし。
前の人がオオバヤシモトコみたいな人だったらどうしようと気にやみながら、とにかく背を高くしたい一心で、コンサートの当選が決まってから、むやみにカルシウムをとりつづけていたすみれ。
確かにこの1ヶ月で妙に背が伸びた気がする…。おそるべし。

昨日は3人でうちわ作り。
このあいだの札幌ドームのときはこうだったよね、とか、今度はこうだとうれしいね、とか、嵐くんたちにはまだ結婚してほしくくない、ええと60歳ぐらいになったらしてもいいよね、いやでもそれじゃあまりにもかわいそうだろ!じゃせめて50歳?いやでも50もどうなのよ、でも結婚しちゃったらテンション下がるわーーとか、勝手なことを言い合う女3人。
実は、コンサート自体よりも、こうやって準備をしている時が一番楽しいんだよねー。
なんたってもうコンサートの瞬間は頭がまっちろになっちゃって、意識が朦朧としちゃってるからさー。

ひばりは当日は怪物くん衣装に身を包むらしい。
それってどうなのよ、と思いつつも、まあこういうのはなんでも楽しんだもの勝ちだからなー。思い切り楽しんで弾けて受験のストレスを解消してほしいなー。ていうよりまずはストレスになるくらい受験に向き合ってほしいなー。

とりあえず、当日大雨になりませんように…。なむー。

***

ナナちゃんは結局退職することになった。
休職という形にしてもいいという話も出たのだが、いろいろ手続きがめんどくさく、本人もおそらくそこまでして‥という気持ちだったみたいだ。
結構頑張ってヤングくんやシャッチョさんに掛け合ったりもしていたので、正直ちょっとがっかりしている。ま、しょうがないんだけどね。こういうことはまわりがどうこう言うようなことじゃないから。

前の会社の時も、ほんとに何人もの人を見送った。
その中には、ものすごーくかわいがってた後輩もいたし、頼りにしていた先輩もいたし、この人がいまいなくなったら本当に困るっ!!って人も少なくなかった。
そのたびにがっくりきたりうらやましがったり時にはせいせいしたりもした。
会社っていうのはさ、流動的なものなんだよねぇ‥。

なんてことはわかっていたはずなんだけど、でも結構がっくりきてしまっている自分がいる。
ナナちゃんはA社の提案書も頑張って作ってくれていたんだけど、「最後のご奉公と思っているんだろうな」と少し冷ややかな目で見てしまったりして、ああ、おれってほんと、心が狭い‥。

見送り方っていうのは大事なのだと常々思っているし、ヒロくんが辞めた時のシャッチョさんやボスの態度を非難していた私なのだからして、彼女のことは誰よりもあたたかく見送ってあげなくちゃなぁ。
でもなんか正直割り切れない気持ちなんだよなぁ。

【 2010/08/15 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

おひさしぶりぶり

うおー。なんか久しぶりになってしまった。
家に帰ってからPCを立ち上げない日々が続いて、その間にも仕事でいろんなことがあったり、週末はひばりと高校説明会に行ったり、あとは家でゲームしたりゲームしたり。
7月は腰やられたり風邪ひいたり落ち込んだりしたけど、徐々に浮上してこられたかな、って感じかな。

・A社で機能リプレイスをすることになって、その要件を聞きに行ったり、提案書を作ったり、プレゼンに行ったり…先週までバタバタだった。
・なんてえらそうに言って、提案書自体はほとんどナナちゃんが一人でガシガシ作ってくれちゃったし、プレゼンはヤングくんがやってくれちゃって、ほとんどいいとこなしだった私。
・いやぁ、ほんとにだめだなぁ、わしって。逆境に弱すぎ。
・でもナナちゃんは退職前に大きな仕事をやり遂げることができたととても満足していたし、ヤングくんがプレゼンをやってこれたことで、結果はどうあれとにかく会社としてベストをつくしたのだという気持ちになれたし、結果オーライだったのかもしれない。
・このままA社の仕事を継続して行えるか、これで終わりになるかの瀬戸際。相手のやり方が酷いと傷ついたり落ち込んだりもしたけど、今はもうさばさばした気持ちだ。
・結果が出るのは来月。とれたらうれしいけど、あれがとれたらすげー大変…。とれなかったらがっかりだけど、ある意味せいせいする。フクザツな気持ちだなぁ~。

・で、先週末は、B社の10周年パーティなんてものに招待されて、船に乗っておフランス料理を食べて花火見てきたよ~。
・料理はおいしかったしビールもたくさん飲んだし花火はきれいだったけど、せっかくの日曜日にほとんど一日つぶれて、すごく疲れた…。
・今年はうちの会社も10周年。お客さんを呼んで盛大にパーチーをするんだ!と企画していたシャッチョさんが、一緒にこのパーティに出て、「こういうの…呼ばれるほうは迷惑なものですね…」と気付いて一気にテンションがダウンし、「やっぱりうちはこういうのやるのやーめた」って次の日に決めていたのが、おかしかった!
・この決断力のはやさがシャッチョさんの魅力だな。
・10周年は社員だけでやるらしい。このあいだその企画会議をしているところを外から見たんだけど。
・ホワイトボードにあれこれ企画が書いてあって。

屋形船
豪華なディナー
マジックショー
バーベキュー
温泉旅行
研修(おばかな)
男が料理を作ってふるまう
マジックはいいけど、おばかな研修?男が料理…?
怖いような楽しみなような…。

・先週末ぐらいから、ひばりといっしょに高校説明会に行っている。
・私のときは都立しか選択肢がなかったし、都立はもう偏差値で自動的に受ける学校が決まるから、どこにするかなんて迷いようもなかったし説明会なんて行かなかったんだけど。
・いまどきは選択肢が多いし、説明会はほとんど親と一緒に行くんですて。
・ひばりももやもやとはっきりしないし、親もノンポリすぎて決め手に欠けていて、こりゃいったいどうしたらいいんじゃ、と思っていたんだけど。
・1校説明会に行ってみたら、学校のカラーとか方針とか本音とかがすごくよくわかって、イマドキは結構部活も盛んで夏休みでも生徒が来ているのでそこらへんからもいろいろイメージがしやすい。
・今日も1校行ってきたんだけど、思っていたより良くて、ひばり本人も「かなり頑張らないとこの学校には入れないな…」なんてちょっとやる気を見せていた。
・自分がもやもやと頭で思っていたことが、こうやって実際に学校に行くことではっきりしてくるし、なにより通うのは本人だから、本人が「ここにしたい」と思った学校がいいよね!という気持ちに親もなれた。

・親と説明会に行くなんて過保護じゃねぇ?と思わなくもないけれど、でもひばりと2人でこんなに密に行動することなんて最近はなかったことだから、こういう時間が持てたのは良かった、と思う。
・1歩ずつ大人に近づいていってるんだなぁってしみじみ思うし、でも自分がこの子の親であることはずーっと変わらないわけで、ひやひやしたりいらいらしたりしながらも、やっぱりこの子のことを一番に大事に思っているのは私たちなんだ!と思ったり。
・ま、受験も悪い事ばかりじゃないね。

・夏休みに入って、学校嫌いなすみれはうきうきうれしそうなんだけど、実はひばりもとてもうれしそうだ。
・いらいらしてたりプリプリしてたりすることが結構あって、「中学生ってめんどくせぇ」って思っていたんだけど、夏休みに入ったらそんなことがまったくなくて、毎日ご機嫌だし口数も多いしなにより表情が穏やかになった。
・ほとんど毎日塾なんだけど、それはそれで楽しいみたいだ。
・やっぱり中学生活って結構なストレスなんだね…。

・そしてすみれはおとといから一人で大阪に行っている。
・昨年まではひばりと一緒じゃないと行かないと言っていたんだけど、今年はひばりの塾がほとんど休みなしなので、それに合わせるとほんとに数泊しかできない。
・しかも私がまた15日にリリースがあってとっとと帰ってこないといけないのだ。
・で、今回は一人で早めに行ってみると言い出して、行っているのだ。
・別れる時は私のほうがなんか寂しくなっちゃったんだけど、本人はけろっとしていて、電話も一日目にしかかかってこなかったから、多分楽しくやっているんだろう。
・うれしいようなさびしいような。
・早く私も大阪に行きたいよー。でも仕事が終わらないよー。大阪に行っても毎日メールチェックして仕事もしないといけないんだよー。えーん。
・そういえば昨年も韓国で仕事したよなぁ…。この時期にリリースはほんとかんべんしてほしい。
・ま、仕事があるだけありがたい、けど。

・そんなこんな近況。
・これを機にまた日記を復活させられるか…。
・させられないか…。
【 2010/08/08 (日) 】 | TB(0) | CM(8)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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