りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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姉妹

最近、ひばりとすみれの仲が良くなってきて、2人でいろんな話をしたりしていて、そんな姿を見ていると、なんだか幸せを感じる。

すみれはマオちゃんが大好きでマオちゃんと遊ぶのが大好き。
そんな中、マキちゃんがすみれに「遊ぼう」と言ってくるらしく、断れない性格のすみれは、「じゃ、マオちゃんと3人で遊ぶ」という方向に持って行こうとするらしいのだが、マオちゃんはマキちゃんのことが好きじゃないらしく、「だったら遊ばない」と言ってくるらしい。

「マオちゃんが嫌がるから、マキちゃんの誘いを断ってばかりになっちゃうんだよ…」と言うすみれに、ひばりが「でもそれじゃぁマキちゃんがかわいそうだよ」と言う。

「マオちゃんと遊んだ方が楽しいのはわかるけど、遊びたいと思っているのにいつも断られるんじゃ、マキちゃんかわいそうだよ。3回に1回ぐらいは遊んだ方がいいよ」
「うーん…そうかなぁ…」
「そうだよ。マキちゃんだっていい子じゃん」
「うん、そうだよ。そうなんだけど…。でもね。これはここだけの話だけどね。マオちゃんと遊んだ方が楽しいんだ。で、マオちゃんのほうが高級なんだ。すみちゃんにとっては」


…ああ。その感じ、すんげぇわかる。
自分の好きさ加減なのか、お互いの人間性なのか。
「高級」な感じがするトモダチと、「そうじゃない」感じがするトモダチってあるよね。
でもそんなふうにランク付けすること自体が、なんか、「いやしい」感じもするよね。
そもそもお前はなんなんだよ!ってね…。
でもその「感じ」には抗えないんだよね。

「そういうのわかるけど。でもさ。マオちゃんは中学受験するからいなくなっちゃう人だよね。マキちゃんはおそらくこのまま公立に行くから一緒になるよね?そう考えると、マオちゃんが嫌がるからって他の子と遊ばないでいるのって、すみれにとってもあんまり”得”じゃないんだよね」
「うーん…そうか…そうだよね…」
「だからさ。やっぱりマキちゃんとも遊んだ方がいいよ。」
「うん。そうだよね。」

ひばりも中学校で人間関係にいろいろ悩んでいろいろ学んでいるんだな…。
それをすみれに一生懸命伝えようとしているのが、カーさんはとってもうれしい…。
トモダチ関係で苦労したり、親に反発したりした時、「おねえちゃんは分かってくれる」「妹にだけは話せる」、そんなふうになってくれたら、こんなにうれしいことはない。

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【 2010/11/28 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

ネガティヴちゃん

暇だった10月の仕返しをされるように追い詰められる日々。
罰が当たったとか仕返しされてるとか、思わないほうがいいことはわかってはいるんだけど、もうネガティヴ思考がどうにも止まらない…。
とにかくありえない納期のC社の案件だけでもパツパツなのに、死んだはずだよお富さんのA社もやることになって毎週出張が入って泣きそう…。うえーん。

心配だからとにかくやらなきゃと休日も仕事をすると、全く気分が転換できないまま月曜日を迎え、超ブルー。
あーーもういや、こんな生活!

いやでもさ。
どうせやらなきゃいけないことなら、楽しくやった方がいいに決まってるんだよね…。
悲観的になってやったって、楽観的になってやったって、結果は変わらないわけだから。
明るく前向きにブイブイ言いながらやったほうがいいに決まってるのだ。
「おれがやればいいんだろうーーー!」と叫んで、がははははは笑いながら仕事をしていた頃が懐かしい…。

なんであのときみたいに頑張れないんだろう。
なんでこんなにネガティヴになっちゃったんだろう。

多分それは、何もかもを一人でやっているからなんだろうと思う。
ああ…ナナちゃんがいた頃が懐かしい…。苦しんでるナナちゃんを助けてあげたり、腐ってる私の愚痴を聞いてもらったり、二人でお客さんの悪口言ったり…。あの頃は楽しかったなぁ…。はぁ…。

後ろばかり向いてもしょうがないことはわかってる。
前を向いて明るく仕事をしたほうがいいことはわかってる。
だけどなかなかそういうふうにできない今日この頃。
お金をもらうって…本当に大変なことなんだなぁ…。

ぶうぶう言いながら、明日も出張。はぁぁ…。
帰りの新幹線のビールを楽しみに、がんばらねば。

【 2010/11/23 (火) 】 | TB(0) | CM(4)

学芸会の練習

ここのところ毎日学芸会の練習があるすみれ。
練習で授業がつぶれることもうれしいし、劇自体も大好きなので、すごく楽しそうだ。
そして1つしかセリフのない村人の役を嬉々としてやっている。

そんなすみれが今朝、「あのね、昨日面白いことがあったんだよ」と言う。
なんでも、劇の中で全員で歌う場面があるらしいのだが、この間の練習の時はたまたま音楽の先生がいなくて、担任のスモールハート先生がピアノを弾いたらしい。
音楽の先生に比べてかーなーりもたもただったスモールハート先生のピアノ。おかげで歌もいつもよりもたつき気味だったらしいのだが。
歌い終わった時に先生が「歌が遅い!」と言ったらしい。
「もたもたしてるわよ!」

そしてもう一度やり直しをしたらしいのだが、遅いと言われた子どもたちは今度は必死にテンポをあげて歌い、ピアノが遅れているのが見え見えの結果になったらしい。
そして歌い終わったときにスモールハート先生が言った。「まだ遅いっ!」

それを聞いて私が思わず「お前がなっ!!」と言うと、げらげら笑うすみれ。
「たぶんね。あの場にいた60人が全員そう思ったんだよ。みんな何も言わなかったけど、目からそういう光が出てたもん。ぷぷっ。」

なんだろうねぇ。
きっと悔し紛れとかそういうんじゃなく、自分は絶対間違ってないって思っているから、うまくいかないのはぜーーんぶ人のせいにできちゃうんだろうか。
なんかほんとに不思議なんだよな…。
スモールハートな人ほど、自分に異様に甘いのである。
【 2010/11/19 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

悔しいこと

ひばりがこの間、「今日の委員会で悔しいことがあった」と言って、家族全員が揃っているところで話をしてくれた。
それは社会に出ればよくあることで、「そういうことってあるよなぁ」と思いながらも、我が子のことなので「先生酷いじゃねぇか‥」と文句も言いたくなるような出来事であった。

話しているうちに気持ちが高ぶってきたのか涙声になったひばりは「お風呂に入ってくる」と言って部屋を出て行った。
見れば、すみれがものすごく辛そうな顔をしていて「おねえちゃん、かわいそう‥つらい‥」と言う。
ああ、すみれにもそういう気持ちがよくわかるようになってきたんだ‥。

子どもが寝たあとに旦那と2人で話をした。
「よくあることだよなぁ‥」
でもねぇ‥それは基本的にはA先生(←えこひいきが激しい)が悪いけど、でもあの先生がそういう人だってわかっていたのにひばりに期待させるようなことを言った担任が悪いよね」
「そうだなぁ‥約束できないことは言うべきじゃないよなぁ‥」

2日ほど何も言えずにいたのだが、ひばりも落ち着いたようだったので、「ああいうことって会社とかでもよくあることだよ」と話すと「そうかー」と言うひばり。
「ひばりは悔しかったと思うけど、でもそれをやりたいと思ったことや、やれなくて悔しかったこと自体がすごいことだと思うよ。」私がそう言うと、「そうかな?」と少しだけ顔をほころばせた。

会長をやったことですごくいい経験ができたと思うけど、しなくていい苦労もしたよなぁ、とちょっと思う時がある。
その経験は全て彼女の実になっているとは思うけれど、「それができる」というのは、逆にいえば「やれるんだからやらせろ」ともなるわけで、それが嫌味に思われることもあるし、意地の悪い人だと「やりたそうだからわざとやらせない」にもなる。
つまりは「出る杭は打たれる」のが日本の社会なのだ。
だからって常に「出ないように」して空気ばかり読んでりゃいいってもんでもないし、でも常に今みたいに何の防具も身につけてない状態で体当たりばかりしていたらぼろぼろになっちゃう。
そこらへんの「加減」を今こうして学んでいるのかもしれないなぁ…。

でも、こういうことを話してくれるようになったんだなぁ…。それは彼女の成長なんだろうな、と思う。
何もしてやれないけど、でもすみれだって心配してあんなつらそうな顔をしてくれるんだから、ここには自分の味方がいる、と思って、世間の荒波にもまれてほしい、と思う。

【 2010/11/18 (木) 】 | TB(0) | CM(2)

ラーメンごくごく

先週リリースがあった。
そんなに大きなリリースではなかったんだけど、いろいろ連携がうまくいかず、時間ばかりがかかってしまった。
できているはずのデータができてなくて、「できてないですよ」と担当に連絡すると、「ちょっと待っててください。確認します」と言われ、しばし放置。
しばらくすると「こういう風にユーザーに指示しないといけなかったみたいで、すみません。これからユーザーに置いてもらいますから」と言われ、また放置。
何度かチェックしているとようやくデータが届いてテスト実行。

ああ、でもこの処理時間がかかるからあと1時間ぐらいは終わらないんだよなー。ほげー。
この調子じゃお昼過ぎまでかかりそう。あーーもうお腹すいちゃったよー。んがー。
なんかラーメン食べたいなぁ。あ、会社の前のラーメン屋に行ってちゃちゃっと食べてきちゃう?

そう思ったらもう頭の中はラーメン一色。もう我慢できん!
行ってしまえーーと、バタバタ走って会社の前のラーメン屋へ!
「トンコツラーメンプリーズ!味玉もね!」

で、やってきたラーメンをはぐはぐ食べていると、はっ!
11:30のバッチ処理、新しいレイアウトをリリースしないとまずかったんじゃ‥?
うおおーー。やばい。新レイアウトできちゃったらバッチがこけちゃう!携帯が鳴って大騒ぎになっちゃう!うおおー今11:36!!
時間的にはアウトだけど、実際起動がかかってからデータが到着するまでに時間がかかるのだ
今ならまだ間に合う!
でもまだラーメン食べきれてない!うおおーー。
あわててラーメンを飲む!汁も麺も味玉もかまずに飲む!ごくごく!(←お腹の弱い人は真似しちゃいけません)

会計済ませて、またドスドス走って会社に戻る。
うおおーーレイアウトをリリース。セーフ!
はっ、いや待てよ。確認できてないから新レイアウトで送るのは中止しますってメール来てなかったっけ?ひぃーー。どっちーー?
あわてて担当者に電話すると「まだ旧レイアウトで送ります」と。
うおおーーー元に戻さないとーー。

で、結局もとに戻して、何分かしてからデータが到着。せ、セーフ。

いやぁ、悪いことはできないねぇ。
って別にワルイコトはしてないんだけどねぇ。
確実に寿命はまた1年ほど縮まった気がするけど、麺も味玉もかまずに飲んだけどおなかを壊さなかったことを喜ぶべき?

【 2010/11/16 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

裸焼肉

小学校のバレー部のおかあさんたちと焼肉屋へ。
大会で優勝したからその祝勝会なのだ。

焼肉とビールって合うのよねぇ~。次の1杯を頼んじゃおうかなーと思っていると、私の隣に遅れてやってきたチエママが座った。
チエママにはひばりより1つ下のチエと、すみれと同い年のアユちゃんがいて、何かと縁がある。
ワンレンストレートの美人で、バレー部内でも役員をばりばりやって、かといって自分1人で頑張るのではなく、ガンガンまわりに指示をしてやらせる、やり手だ。

はっきり言って私はチエママが苦手だ。
常に見下されているような気がして、一緒にいるとなんだか小中学校の頃に戻ったような寄る辺なさを感じてしまうのだ。
かと言って、チエママが常に私を無視しているわけではない。
例えばお当番を2人でやる時なんかは、すみれのことや旦那のことをあれこれ聞いてきてくれたりもするし、すみれがアユちゃんに憧れていて大好きっていうこともあって、私の方も話しに困ったりもしない。
だけどなんかバレー部のお仕事的なことが絡むと、「この人はだめだから」みたいな判断をくだされたり、逆に「これぐらいならできるだろうからやらせちゃえ」って押し付けてきたり、そういうところがすごく苦手なのだ。

で、焼肉屋に来たチエママ。
なんと真っ裸なのだ。裸で堂々とやってきて私の隣に座り「あーあたしにもビールちょうだい」と言ってぐびっと飲んで、「うちのキッチンはIHなんだけどね」とフツーに会話に加わってきた。

自分1人だけ裸で参加なんて、ありえへんわぁ…。
それでもこんなにも堂々としているなんて、さすがやわぁ…。
と、なぜか関西弁で感心している私。
まぁ、きれいな裸ではあるけどねぇ…。でもねぇ…一人だけ裸なんてねぇ…。
そう思っているところで目が覚めた。

最近眠りがとっても浅くて、明け方ちょっとした物音で目が覚めてしまい、そうするともう眠れなくなってしまう。
仕事のことが心配なので、そうなったらもうさっさと起きてきて、仕事をするようにしているんだけど、そうすると次の日もう会社で眠くて眠くてますますもやもやで…本末転倒なのだ。
やっぱり睡眠は十分にとらないとねー。

でもこの裸チエママの夢を見た日は珍しく朝までぐーーっすり。
いやぁ、いい夢見だった…。
チエママ、ありがとう…。

【 2010/11/14 (日) 】 | TB(0) | CM(6)

仕事が急に忙しくなってきた。

C社の大きな案件が突然ふってきて、今月中にどうにかしなければいけない。
だけどC社の担当がサロン部長の心の友である、よたおやじ(与太話ばかりするからよたおやじ。←安直な命名←愛がないので仕方ない)で、打ち合わせしてもどうでもいいような業界話ばかりだし、メールしても返信ないし、ああもうどうしましょう~状態。
だけどこの数ヶ月ほとんどお金になる仕事してないから、稼ぎたいのだーー!ここで頑張らないと、仕事しないで酒飲んで暴言はくだけのオヤジになってしまうのだーー!あうーーー。

でもC社って、うちの会社が本当に最初の頃にゲットしたお客さんで、まだ今のスタイルが確立する前に、ボスがちょーーーストイックにマニアックに作ったシステムなんだよね。
他の人がメンテナンスすることなんて一切考えられていないの…。
東大脳爆発で作ったプログラムを、頭もやもやの私が理解できるはずもなく。
もうもうもう、見ているだけで鬱になりそうなプログラムなんだようーーー。あうーーー。

まじでやばいー。
どうにかできる自信は全然ないけど、どうにかしないと誰も助けてくれないよー。あうあうーーー。

そしてそんなピンチの中、A社が最終的にうちを残すことに決めたらしいという話がーーー。あうあうーー。
もうあたしの中ではA社はすでに過去の人なのよ。終わったひとなのよ。死んだはずだよおとみさんなのよ。
ナナちゃんがいたころは2人でここの仕事をどうにかしていきたいと思っていたし、それなりに愛着もあったんだけど。
でもどうやら私と別れる気らしい、合コンしまくりらしい、あたしとあっちとこっちを比べて電卓叩いて計算しているらしい、そして電話をすると約束した日もぶっちぎり、ああ、もうそうかい、そういう気なんだね、ああ、わかったよ、いいよもう別に、次いこ次!
そんな気持ちだったんですよ。

それをいまさら、やっぱりお前でいいや、って言われても。は~?って感じよ、ほんと。
しかも私のことをもっと大事にしてくれそうな人も見つけちゃったし(あわわさんと一緒にC社をやる)。
いまさらなんだよーーー。んがーーー。

でも仕事を選べないのがサラリーマンのサガなのであった…。ちーん。

【 2010/11/10 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

後悔

今日は会社に行きたくなかった…。
でも行かないわけにはいかないから行ったんだけど。

どうもみんながみんな気付いていたわけではなかったらしい。
ってもう怖くてほとんど誰にも聞けてないんだけど。
トイレで会った総務さんに、「りつこさん、旦那さんが来てたから昨日はおとなしくしてたわね」と言われ、びつくり!!
え、ええええ?あ、あなた、アレを知らないの?!

「え?なに?」
「いやあの…私結構記憶がなくて…サカナ料理ぐらいから…」
「え、えええ?フツウにしてたじゃん。最後、賞までもらってたし。」

そうなのだ。こんなオレなのに、賞をもらってて、なんとその景品が空気清浄機。
ぶわははははっ。ゲ〇まみれだから空気を清浄しろってか?!>笑い事じゃない。
でもそれもまーーったく記憶がなく、カバンの中から目録が出てきて「え?なに、これ?」とびっくりしたという…。

でもそうかー。知らない人もいるのかーと思うと、少しだけほっとしたのも事実。
とはいえ、やってしまったことは消えないし、森のくまさんに暴言を吐いて彼を傷つけたことに変わりはなく。
本当に自分は酒乱なのだな…とはっきり自覚をしたのだった…。

そうなのだ。
酔って暴言吐いたりすることが結構あるんだけど、それって、別に普段からそのことばかり考えていてそれがストレスになっているってわけでは、決してないのだ。
私はおそらく森のくまさんのことが好きではないのだ。それはコンプレックスやひがみもあるだろうし、相容れないと思っているというのもある。
だからといって、普段から森のくまさんのことが嫌いでしょうがないというわけでは決してないのだ。
でも一度飲んだ時にソレをやってしまったら、ソレが自分にインプットされてしまって、お酒を飲んである状態をこえると必ずソレをやってしまうようになるのだ。
あああ…ほんとに恐ろしいよ…。

でも言われたほうにすれば、「普段からそう思っているんだろう」「自分のことが嫌いなんだろう」と思うよな、そりゃそうだよな…。
それは確かにそうといえばそうなのだが、そんなでもないといえばそんなでもないのだ。

…なんてここで力説してもしょうがないんだけど…。
でももうやってしまったことは消えないわけで。しかもこれが2回目なわけで。またやらないとも言い切れないわけで。
ほんと、カモちゃんといっしょだよ、おれ…。
とにかくもうお酒を控えるしか、手はないよな、と思う。
もうこんな後悔はしたくない。

【 2010/11/08 (月) 】 | TB(0) | CM(2)

またしても。

金曜日は会社の10周年記念パーティだった。
素敵なホテルのブランケットルームでおフランス料理。

なのになのになのに…。
そんな素敵空間でまたしてもやってしまいましたよ…。
シャンパン+赤ワイン+白ワイン+ビールのチャンポンが悪かったのか、食べなれない高級食材にやられたのか、そんなには飲んでないのに(←いつもそう言う)途中から記憶がナッシング…。そして今回はとにかくもうリバースが…ハンパなくて…多分あのホテル、出入り禁止になったと思う…。
そんなに?
ええ、そんなに…。
だってね。トイレで自分のゲ〇にすべって転んだ記憶があるんだよ。てへっ。(←空元気)

今回はご主人もぜひ!と言われて旦那を呼んでいたのがよかったのか悪かったのか…。
ごめんよ、恥をかかせて…。ううううー。
そしてリバースだけじゃなく、またしても暴言も吐いてしまったらしく…。ああ、それもショックだよ…。もう暴言だけははかないようにしようと思っていたのに。もうもうもう…。

ほんとに、もう会社行きたくねぇ…。
仕事もできないくせに、素敵パーティをゲロまみれにしたあげく、暴言を吐くなんて。
これを最低と言わずなんと言おう。
あーーーー最低だ…。

土曜日の早朝、はっと目覚め、フラッシュバックする恐怖映像…(←強烈なシーンだけ記憶に残っている)。
「ああっ」と思わず声が出てしまい、あと今月中に終わらせなければならないC社の仕事もめちゃくちゃ心配になってきて、もう寝ていられない。
もうとにかくあたしゃ黙って頑張って仕事をするしかない…そう思い、リモートで会社のPCに入って仕事。
喉が猛烈に渇いていたので、その間水を3杯ほど飲み、また仕事。
そうこうしているうちにすみれが起きてきたので仕事をいったんやめて2人でテレビを見ていたら、ぐぉーーーと気持ちが悪くなり、トイレに駆け込み、さっき飲んだ水をリバース…。もうヤラれすぎて水も受け付けないらしい。とほほほ…。

いやしかしほんとに今回はあまりにも酷くて我ながらもうなんも言えねぇ状態だよ…。
はぁぁぁぁ…。
自分でももうどうしていいかわからず、今日も仕事をしています。しょぼしょぼ…。

【 2010/11/07 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

授業参観

今日はひばりの授業参観があったので、すみれと2人で行って来た。

中学の授業参観なんてぜっんぜん面白くないんだよねぇ。(←正直すぎる感想)
だから体育の授業を参観。これなら動きがあるから少しは面白いのでは。(←面白さを求めること自体が間違っている?)

バレーボールだったんだけど、いやぁひばりの酷いこと…。曲がりなりにも小学校の時エースだったとは思えないくらいのヘタクソぶり。
でも他の子も似たり寄ったりだから、ヘタクソ同士きゃっきゃっと楽しそう。
はぁ、いいねぇ、今の子たちは。
私の時はやたらとバレーボールが盛んで年に3回球技大会があってクラス一丸となって戦うから、それはもうプレッシャーだったのよー。サーブが入らなくてクラスのみんなに申し訳なくて公園で練習したりもしていたし。サーブが入らないのなんて私のほかに2名ぐらいしかいなくて超肩身が狭かったもの。

見に来ているお母さんもそんなにはいなかったんだけど、こういう時に必ず見かける素敵奥様がいて「この人誰のお母さんなんだろう?」と思っていたら、「あら。妹さんがいらっしゃるのね?」と話しかけてきた。向こうは私が誰だか知っている様子。ひぃーあなたはだれー?
「うちも下の子がいるんだけど、同じくらいかしら?何年生?」
「4年生…(←蚊の鳴くような声」
「あら、じゃいっしょだわ!同級生ね!」
お、おおお。同級生になるらしい。でもあなたが誰のおかあさんかわからない~るるる~。

で、体育のあとは理科。
ひばりが「キムラの授業は超ーーーつまんないよ。先生やる気ないし」と言っていたけど、体育だけで帰るのもなんなので見ることにした。

宇宙の勉強をしているらしいんだけど、先生がもそもそとわかりづら~い質問をして、「前からこれは何回も言ってるからわかるよな?わからない者だけ立ちなさい」と言う。
「じゃ、〇〇」と前から2番目のだらーんとした男子を指すも、答えられない。
「わからないなら立ちなさい」
「いや…質問の意味がわからない…」
「質問の意味がわからない?はぁ?×××ってことだよ(←それもわかりづらい)。それでも意味がわからない?じゃわからないってことだな。なら立ちなさい。」

すると、最初に指された生徒だけが立った。
「じゃ他の者はみんなわかるんだな?」

…なんだかわかんないけどイヤミっぽいやり方やなぁ…。
ひばり、わかってるのか?立たないけど、後姿から「わかってない」白いオーラが出てるけど。大丈夫なのか?
他の子も大丈夫?でもわからないやつだけ立てって言われても立ちづらいよなぁ。

で、先生が最初に指した生徒の後ろに座っていたうっちゃん(←小学生の時から一緒のほげ~とした男の子。悪気ゼロ毒気ゼロ。)を指した。
ひぃーー。うっちゃん、大丈夫かーー。おかあさんも来ているぞーー。
するとうっちゃんはほよっと立って「〇〇〇〇です」。
「お、よしっ!」

うぉーーー、うっちゃんすごい!みんなの命を救ったね!
先生も2番目に指した子がちゃんと答えたので気が済んだのか、追い詰めモードから脱した風だ。

「ちゅうがくのじゅぎょうって…こわいね…」
びびりのすみれはこの一部始終を見ていて超びびっておった…。

【 2010/11/03 (水) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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