りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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鬼門の4時~5時

最近朝の4時~5時頃に、夢の中で激しく感情を爆発させてしまい、そのイキオイで目覚めてしまう。
年末は、超リアルな仕事の夢を見てはっと目覚めてしまう毎日だったのだが、最近は仕事の夢とは限らず、とにかく一時的に感情が高まって、がばっと起きてしまうのである。

今朝は、会社でヤングくんに呼び出され、昨日と今日のりつこさんの服装はNGです。失礼ですよ。わかりますよね?」と言われ、いったんは「はぁ」とうなづいたものの、むかむかむか~!!!!と怒りが湧き上がり、「ちょっと、待ちなさいよ!」とヤングくんを追いかけて行き、カレの胸ぐらをつかんで、「はぁ?服装が失礼ですだぁ?誰に対して失礼だって言うんだよ。わかんねぇよ!客先行く時はスーツに着替えればいいんじゃなかったのかよ!いつからまたそういうのもダメになったんだよ?!普通の会社らしいことを何一つできねぇくせに、言うことだけ会社らしいじゃねぇかよ!その口が言うのか、その口が!」
そしてカレの唇をぐわしっと掴んでぶいぶいっと引っ張って、もっともっと痛い目にあわせてやる!と思ったところで、目が覚めた。

目覚めてからも怒りの感情が納まらず、ああ、もう我慢の限界!会社辞める!とか、なんて言って辞めるか?もう今日会社行ったらすぐに社長のところに言いに行くか!とかしばらく考えていて、「あ、いやちがう。夢だ夢。」と思い、気を静めてもう一度寝ようとしたのだが、すっかり目が覚めてしまって眠れなかった。

おとといは、夕方になって私が「あれ?ひばりは?朝からいないよね?」と聞くと、すみれがすごーーく苦しそうな顔をしている。
「すみれ、なにか知っているんでしょう?言いなさい!」と迫ると、「だからすみちゃんは嫌だって言ったんだ…やめてってお姉ちゃんに言ったのに…」と涙ぐむ。
聞けば、親に内緒でクラスの友だちとスキーに行ったと言う。

はぁぁ??受験本番を2週間前に控えてスキー?しかも内緒でウソついて?なんじゃ、そりゃ!
昨夜だって家族で吉祥寺においしいピザを食べに行って、いろんなことを話したじゃないか(実話)。試験が近付いてるねぇなんて話をして「緊張するーー」なんて言ってたじゃないか。

それなのに何も言わず黙ってスキーに行くのか。
なんてやつなんだ。
帰って来たら怒鳴りつけてやる!
ああ、でもいやだ。こんなの、ほんとにいやだ。もうほんとにがっかりだ。がっかりだーーーーー。

と思ったところで目が覚めた。
朝起きて「こんな夢見た」とひばりに話したら、「ママひどーーい!」とムッとされた。そりゃそうだ。

時には、話をしていた相手が「はいっ、おしまい。ちゃんちゃん!」と言うので、「おお、おしまいかー」と納得して思わず起きてしまった、なんてこともあrるんだけど、たいていは怒って起きることが多い。
お酒のせいなのか年のせいなのか。
怒るようになったのは、精神的に少し回復してきた兆しなのか、ますます悪化しているってことなのか。
自分でもよくわからないのであった。

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【 2011/01/31 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

トイレでゆで卵

隣の会社には若い女の子がたくさんいる。
普段は別フロアーで仕事をしているようなのだが、時々隣のフロアーにある会議室に大勢集まってお昼を食べたりしている。
お昼が終わるとわらわらわらわらと女の子たちが出てきて、それはちょっと迫力があって、その集団と通り過ぎる時にはわけもなく視線を落としてしまったりする。

この間、お昼を食べ終わってトイレで歯を磨いていたら、そこの会社の女の子が2人入ってきた。
トイレには洗面台が3つあるのだが、そこで水をじゃーじゃー流しだした彼女ら。何かを取り出して、かつんかつんと割っている。
なに?と思ってみてみると、ゆで卵の殻を洗面台のところで叩いて、その殻をむきながらゴミ箱にそのまま捨てているのだ。

え、ええ?ゆで卵?
と、驚いていると、殻をむき終わった卵を洗面所の水でさっと洗っていきなりパクリ。
「あーうまっ!」
「あーーほんと。うまっ!ゆで卵久々に食べた。」
「坂東さんに怒られるよ」
「えー怒られたりしないでしょうよ。あははは」

2人はトイレで立ったままゆで卵をもしゃもしゃ食って、出て行った。

トイレでゆで卵ですか…。
ちょっとおじさんには理解できへんわ。
でもトイレで歯を磨いているんだから、ゆで卵もありっちゃあり?いやでも…。

彼女たちの去った後の洗面台は水でびちゃびちゃで、ゴミ箱の蓋に飛び散った卵の殻がへばりついていた。

***

金曜日、前の会社の時の同期ひらりんと私と旦那の3人で飲むことになっていた。

ひらりんと旦那は入社1,2年目の時に同じ寮に入っていて毎晩一緒に夕飯を食べていた仲。
ひらりんと私は、ひばりの育児休暇があけてから配属されたプロジェクトで一緒になって、仕事のことでとてもお世話になった仲。
というわけで、2人共通のマブダチとの久々の再会をとっても楽しみにしていた私たちだったのだ。

ひらりんは「いつもでいいよ。結構暇だから」といっていて、ええ?ひらりんが暇なの?なんだー、じゃ私ももうちょっと我慢して居続ければ結構今頃楽ができてたのかしら、なんて思ったりもした。
が、日にちと場所が決まって連絡したら、「その日、レビューが入っちゃったから少し遅れるかも」という返事。
ええ?レビュー?遅れる?
私と旦那はおーまに子どもを見てもらってるので、できれば早く解散、のつもりだったので、ちょっと不安がよぎった。

最初の店は韓国料理屋。
仕事を終えて店に行くとすでに来ている旦那。
おーなんか平日にこんなところで会うのはすごく新鮮。
で、ひらりんがきたときのことを考えたら私と旦那は並んで座ってるほうがいいか、ということになり、横並びに座る。
遅れるって言ってたから先に始めちゃおう。

で、ビール飲んで料理食べて、入り口が開くたびに「お、きたか?!」と見るのだが、来ない。
1時間経っても来ないので「おーいまだかーい。もう酔っ払ってきたぞーー」とメールすると、「ごめん!まだ出られない!」と。
え、えええ?まだレビュー中?あなた暇だったんじゃないの?レビューっていったって自分のレビューじゃなくて誰かのレビューの付き添いなんでしょう?途中で帰って来られないのかい?

で、その後も二人で飲んだり食ったりしていたのだが、「ラストオーダー」を言い渡される。
うおっ。なんてこったい。じゃ店を変えるか?

で、その後フツウの居酒屋に入り、また飲み物と食べ物を注文。
これはもしかしてこられないのでは…という雰囲気がムンムンになってきて、もうおなかもいっぱいになってきて、そろそろ帰らないとという時間になってきて、仕方なく「もう帰るよ!またの機会に!」とメールをして店を出た。

次の日ひらりんからメールが来て「ごごごめん。結局終電までかかっちゃったよ」と。

かーっ。だめねぇ>前の会社。
やっぱり相変わらずそんななのねぇ。
ひらりんに会えなかったのは残念だったけど、久しぶりに旦那と2人で外で飲めたからよしとするか。

【 2011/01/30 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

チェック電話

昨日もスモールハート先生からの電話に怯えるすみれ。
「土曜日も電話があるだろうから早起きしなきゃ」と言う。

「土曜日はないでしょう~」と言っても、「いやある。きっとある。」と言う。
「だって土曜日は学校お休みだし、先生だって登校しないから電話かけてきたりしないよー」と言っても「いやでも土曜日でも職員室の電気付いてるもん」と言う。
「じゃ、電話するのかどうか聞いてみようか?」と聞くと「それは絶対にやめて!」と言う。
そんなことを聞いたら、何か後ろめたいことがあるに違いないと思われてしまう、と。そこらへんちゃんと考えて行動してくれ、と。
「へぇへぇ、わかりました…。」

そんな話をしていたら、チェック電話がかかってきた。
深呼吸してから震える声で電話に出るすみれ。
体温、体調のチェックのあと、また「昨日は何をしていましたか」チェックが入る。

「本を読んだり絵を書いていました」
「本は何の本ですか?」
ひぃーーと固まるすみれに、読んでいた本をほれほれと見せると「まじっくつりーはうすです」。
「ああ、それ人気あるのね。みんな読んでるわね」
「…。」(←そもそも会話をしているつもりはないので無言)
「今は何をしていましたか?」
「勉強をしていました」
「何の勉強ですか?」
「漢字です。」
「そうですか。それでは月曜日、学校で待ってます。元気に来てください。」
「はい。」

電話を切って、「やったーやったーー!」とガッツポーズのすみれ。
「終わった終わったー!あーー気が楽になったー。もう一日が終わった気分だよう!」

よかったね。
しかも「月曜日待ってます」って言ったってことは、土日に電話はかけてこないってことだよ。
「そうか!やったー!」

…いやぁ、ほんとに怖いんだねぇ…。相当なもんだねぇ…。
先生、相当な恐怖政治を行ってるね…。
ここまで怯えるすみれもどうかと思うけど、ここまで怯えさせる先生もどうかと思う。
【 2011/01/29 (土) 】 | TB(0) | CM(4)

学級閉鎖

この間すみれの参観に行った時、教室に入るなり担任のスモールハート先生に「お持ちでしたらマスクをしてください!」と言われ、ひぃーーと固まった。
ママママスクなんか持ってきてないですが、だめですか?してないと入ったらだめですか?とびびっていると、「かなり危険ですので。」と言う。
なななにが危険?と思って見ると、教室にいる子ども全員がマスクをしている。
授業をしている先生もマスク、サブで入ってる先生二人もマスク。
そういえばすみれも毎日マスク持って行ってるわ…。
マスクしてないの私と旦那だけ…。
危険…危険地帯なのね、教室は。でも子どもたちのいる教室を危険呼ばわりするのもどうよ?うちの子どもは病原菌ですか?はぁ?

そして授業をしていると、数人の男子が立ち上がり「先生気持ち悪いので保健室行ってきます」「おれもお腹痛い」「おれも!」。
中には明らかに便乗組もいるようなのだが、保健室に行ったっきり帰ってこない子も数名。
熱がある子はそのまま教室に帰って来ないで自宅へ強制送還~。
見れば1列まるまる人がいない列もあったりして、感染が広まっているのが確かに見てとれる。

参観した後会社に行って仕事をしていたら夕方旦那からメールが来て「学級閉鎖になっちゃったよ」と。
キター!!

で、次の日から学級閉鎖でお休みのすみれ。
本人はいたって元気なのでにっこにこ。
あぁ…会社にも学級閉鎖ないのかなぁ…。(←おとなげない)
いやしかし我が家には受験生がいるのでね。とにかくインフルだけはかからないようにしないと。まじでまじで。

嫌いな学校が休めてうはうはのすみれだったのだが、なんと毎日スモールハート先生からチェックの電話が入るのだ。
「今日の熱は何度でしたか?具合は悪くなってないですか?」
基本的には健康チェックだけすればいいはずなのだが、さすがスモールハート先生「昨日は何をして過ごしましたか?」と日々の行動にも厳しいチェックが入る。

1日目の電話の時はびびりすぎて「宿題をやってました」と蚊の泣くような声でようやく答えたすみれ。
しかし先生は容赦なく「宿題以外に何をしましたか?」
「え、ええと…しゅくだいをしました。(←すでにパニック状態)」
「他のことはしなかったのですか?」
「しゅくだいを…(←ちびりそう)」
「では明日は宿題以外のこともしてくださいね」
「…はい。」

電話を切った後に、「いいじゃん、DSやって絵を書いてテレビ見てました、ってそのまま言えば」と言うと、「そんなの言えないよ!」と言うすみれ。
「そうだ。本を読めばいいんだ」と、明日の電話に備えて本を読み出す始末。

そして今朝の電話では。
「昨日は何をしましたか?」
「宿題をしました」
「宿題以外の勉強は何をしましたか?」
「…ぜ、ゼミをしました」(←ゼミってなんやねん。)
「それ以外のことは何をしましたか?」
「え、絵を書いて、本を読みました」
「家のお手伝いはしましたか?」
「え…え…は、はしを洗いました」(←箸を洗いましたってあなた…)
「もっとお手伝いもしてくださいね。では今朝は何時に起きましたか?」
「え、ええと…7時40分です」
「いつもよりも遅いですね。いつも通りに起きてください」
「…はい…」

で、夜になったら「あ!お手伝いしてない!しなきゃ!」と焦りだすすみれ。
「お風呂掃除するよ」と言って、風呂に入ったらスポンジでごしごしごしごし洗い、歯ブラシであっちこっちを磨き、いつまでもいつまでも掃除しているので、あたしゃ先に出させていただいた。
そしていつもより早く「今日はもう寝るね。明日はおねえちゃんと一緒に起こしてね」と言って、布団に入って行った。

ほんとーーにびびってるなぁ…。
よっぽど怖いんだねぇ…。せっかくの学級閉鎖フリーダムなのに。気の毒に。

【 2011/01/27 (木) 】 | TB(0) | CM(4)

参観日

昨夜家に帰ると、すみれが「ママ、今日から参観日だよ。」と言う。
おーそうだったそうだった。知ってたけど今日は朝から打ち合わせがあったから行けなかったんだよ。
「あのね、今回は土日はないよ。あと明日とあさってだけだよ」
うんうんわかってるよ。だから明日行くつもりでいるよ。
そう言うと「明日の何時間目?1時間目の理科はつまんないよー。ええとオススメは5時間目かな。」なんて言う。
いやあのね5時間目っていうのは難しいから2時間目の算数に行くよ、うん。

すみれが寝てから、コタツの上に「火、水曜日はすみれのさんかん日です。」と書いてある紙が置いてあるのに気が付いた。
あぁ…来てほしいんだなぁ。
そういえば、ひばりですらいまだに来てほしがるもんなぁ…。
来てほしがる間は行ってやろう!と思うのだった。

そんなすみれ。
昨日の国語の授業も参観だったんだけど、今やっているのが「言葉遊び」という教材で、ダジャレを発表することになったらしい。
お母さんたちが来るまえはさんざんふざけたダジャレを発表していた男子たちも、いざ親が来るとトーンダウン。当たり障りのないダジャレの発表が続いたらしい。
そんな中、すみれの発表したダジャレ。

コンドルが食いコンドル。

すみれよ…。

***

担任のスモールハート先生が大の苦手なすみれ。
「あのさ。最近先生叱る時にへんな芝居をするようになって嫌なんだよね」と言う。

芝居?あーわかった。変な小芝居をやるんでしょう?分かる気がするー。

「え?ケンくん、今なんて言った?まままさか?」
「えええーーーほんとにーー?ほんとに宿題忘れたのーー?まさかー?みんな聞こえたー?」
「うん、聞こえて聞こえたー」

こんな感じ?
「うん。そんな感じ…。ちょっと違うけど、でもだいたいそんな感じ。」
確かに嫌味っぽいわー。そしていかにもやりそうだわー。
「なんかムカつくんだよね」と言うすみれ。
わかる…確かにむかつく…。
思わずうなづいたのだった。

【 2011/01/25 (火) 】 | TB(0) | CM(2)

KYにもほどがある

この間、C社に打ち合わせに行く前に社内で事前打ち合わせがあった。
今回うちの会社にしたらちょっくら画期的なことをやっている部分があって、そこを上原投手(似)に手伝ってもらっていた。
そこに大幅に改修が入るようだとちょっとやばいという話があって
とにかく今ぱっつぱつの上原投手(似)がしばらくの間はこちらを手伝えないということもあって、その部分だけは「ちょっとムリ」と言ってくるように、とヤング部長にも念を押されていた。

で、いざC社との打ち合わせに入ってみれば、やはりその部分にも手を入れたいという要望が出ているらしく、「いやそこはちょっと…」と渋ると、よたおやじが「は?」という顔になった。
そしたらサロン部長がいきなり「いえ、できますっ!」と言うではないか。
私がぎょっとすると「そちらの方のスペシャリストが社内におりますので」と言う。
ああそうなの、と満足げなよたおやじ。
私の方が「は?誰のこと?」と聞くと「あ、あの、キモブタさんとか(←DBのスペシャリスト←キレやすいデブ)…

あ、あんた…あれだけヤング部長に念を押されてきたっていうのに、ちょっと嫌な顔をされただけであっさりキモブタの名前を出しやがったわね?
あんたにキモブタをアサインする力があるってわけ?

そしてさらに、Z社の方は結構お金持ちの会社でキツキツではないので「まずはできるかどうかをご検討ください」というゆったりしたスケジュールを言ってきているというのに、「それでは私どものタスクといたしましてはお見積りをお出しするということで…来週の水曜日で間に合いますか?」と言う。
それほど急いでないって言ってるじゃないのーー。
水曜日はA社で出張があるから、そんなこと言ったら火曜日中に見積りあげなきゃいけないじゃないのーー。
なんでそこでそんなにがっつくわけーー?

…ほんとにもう意味分かんない‥。
打ち合わせ中、私が何回サロン部長をにらみつけたり牽制したりしたか、数えきれないほどだったよ…。
いったいなんなんだ、このひとは。
もう死ねばいいのに…。(←冗談だけどちょっとだけ本気)

【 2011/01/24 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

ハリっぱなし

昨年末に超追い詰められながら1ヶ月半ぐらいで新規で作ったC社のシステム(実際に使うのはC社ではなくZ社)がすごく評判が良かったと知らされる。
C社のよたおやじはろくに何もしてくれず、C社の外注である設計会社とあれこれ仕様を詰めながら作ったのだが、Z社は非常に気に入ってくれたらしく、当初の話では「このシステムで全てをまかなうつもりはない」とのことだったのだが、「すごく使いやすくていいので、全てをこれでまかないたい」と言い出しているらしい。
Z社が独自に持っているデータもここに入れて使いたいので、改修してほしい、と。
あと、これもできたら助かる、あれもこうしたい、もちろんお金は払うから、と。

よたおやじも大喜びで、打ち合わせに行ったら、珍しく「ありがとうございました」と頭を下げた。
そして、この調子でがんがんうけていきましょう、と言う。

うおー。うれしいじゃないの。すごくうれしいじゃないの。
半分死にながら作った甲斐があったね。
でもねでもね…。今年はもうA社の大改修が始まっていて、それでいっぱいいっぱいなんだよね…。
そしてB社からも新規でシステムを作ってほしいという話が来ていてね。
3つを同時にやるのはどう考えてもムリなんだよね…。

このご時勢にこんなふうに仕事があって依頼がたくさんあって、会社としては喜ばしいことなんだろうと思う。
特におととしは新規のお客さんがなかなかとれず営業が責められる局面もあったから、仕事も増えて売り上げも増えて会社としてはバンバンザイなのだろう。
しかし、明らかに技術チームはオーバーワークなのだ。
森のくまさんもあわわさんも上原投手(似)もうなぎイヌくんも毎晩23時過ぎまで仕事をしている。
みんな常に寝不足で会話もないし雰囲気もくらーくて目がどろ~んとしている。
この中にいる人で、「今仕事が楽しい人手を挙げてー」と聞いたら、手を挙げる人は一人もいないと思う。

仕事なんてそんなもんだよ、と言われるかもしれない。
実際そうなんだとも思う。
だけど、この状態がいったいいつまで続くんだろう。
明らかに仕事が手に余っているのに、その対応策が「一人一人がもっと頑張る」しかない会社ってどうなんだろう。
そんな疑問と怨みの気持ちがむくむくと沸いてくる。

やっぱりさ、メリハリも必要だよね。
緩む時もないといつかプチンと切れてしまう気がする。

【 2011/01/23 (日) 】 | TB(0) | CM(4)

肝を冷やす&進捗おじさん

月曜日は朝の4時半からしなければいけない作業があった。

早朝だから当然オモテ玄関は閉まっている。
セキュリティカードで裏口の玄関開けて、中扉もカードで開けて、入ったところでエレベータの監視を解除して、オフィスの入り口で再び監視を解除しないといけないのですよ。
で、ドキドキしながら、玄関開けて、中扉開けて、エレベータ解除しようとしたら「エラー」と表示されて、解除できない!
早朝だから管理人さんもいないし、でも4時半からお客さんと連絡とりあって「せーの!」で作業しなきゃいけないしで、どうしたらいいのーーー。

半べそかきながら、管理人室の前に貼ってあった緊急連絡先に電話をすると、警備会社に連絡をとって折り返し電話をするから、それまでそこで待っていろと言う。
うわーーん。早くしてね。おねがいね。おねがいよ。
そう思いながら待つも、なかなか電話がかかってこない。
しかも5分ぐらいしたら、いきなり電気が消えて真っ暗に!
どうやら人が入ると自動で電気が付くけど、5分ぐらいたつと自動で消えるらしい。

ただでさえ怖いのに電気も消えてもう恐怖のどん底に陥る私。
うおーんうおーん。もうやだーー、こんなのーー。怖いようー怖いようーー。うおーーーん。

どう考えても4時半にフロアに入ることはできないと思い、ダメもとでサロン部長に電話をすると、電話に出てくれた!
事情を話して、4時半にはフロアーに入れそうにないとお客さんに伝えてくれと言うと、「わかりました
」と。
サロン部長も役に立つことがあるじゃないか!ありがとう!

そして電話を切ると警備会社から電話が!
「今から現場に向かいますので15分ぐらいかかります」

うーーー。まだあと15分も待たなきゃいけないのーー?もうやだーー。
真っ暗な中で「やめる。ぜったいやめる。やめる。ぜったい会社やめる。」とお経のように唱えていると、ようやく警備会社の人が到着。
エレベータを解除するには本人確認ができないとだめだとか言われ、だけどうちの会社、社員証もないし…。免許証言われても免許もないし。
あ!健康保険証がある!と見せると「でも写真がないと…」と言う。

うあーーーーーーー。もう早く入らないといけないの!オフィスに!
ほんとは4時半に入らなきゃいけなかったの!!!
と泣きながら訴えると、「わ、わかりました。では、保険者番号を控えさせてください」と。
ようやくエレベータを解除してもらい、一緒についてきてもらって、オフィスの前の警備は私のカードで解除。ほ~っ。

この日の作業は、苦手なサーバー入れ替え作業で、ただでさえドキドキしていたのに、こんな目にあって、ますます心臓バクバク状態。
結局40分遅れぐらいで作業を開始し、いろいろあれこれ「怖いこと」がありながら、ようやく最後の確認までできてお客さんから「もう帰ってよし」言われたのが夜の23時。
もう絶対また寿命が縮まったよ…。

ほんとに長くて辛い一日であった…。



先週A社に出張に行った時、会議の終わりの方になって、担当マネージャーが「それでは最後に進捗報告の話をさせていただきますので、担当の〇〇を呼びます」と言い出した。

うお。進捗担当者?ま、まさか…。
と思っていると、私の想像通り、進捗おじさんが登場だーー!

前の会社の時もそうだったんだけど、大きな会社の大きなプロジェクトには必ず進捗だけを管理している進捗おじさんがいるのですよ。
それはもう他の仕事は何もできねぇんだろうなぁみたいな、化石のようなおじさんと相場は決まっているのですよ。
初対面なのに初めて会った気がしないーー。と思っていると、進捗おじさんも何故か私の顔をピーポイントに見つめて「長い時間(会議を)ご苦労様でした。」と言う。
な、なんで?15人以上いるのに私の顔を見て言うの?前にお会いしたことありましたっけ?

そして進捗おじさんは進捗おじさんらしく、もう何を言っているのかわかりゃしないし、融通はきかないし、応用はきかないし、質問をしても何一つ答えられやしない。

はぁ…。もうわかったよ。てか、最初からわかってたよ。
だからあれだろ。出してほしい数字があってそれからずれているとあれこれ言われるんだろ?
だから良いように報告出せばいいんだろ?
良いようにやるから、その数字を教えてけろ。
ということを他の人たちが遠まわしに言っても、全くわからない進捗おじさん。
結局おじさんが固まってしまったので、「つづきは後でメールします」ということになった。

今回営業はサロン部長だけじゃなく、新しく入ったケロットくん(ケロっとしているから←もうあだ名が考えつかない。)も一緒に行ったんだけど、若いケロットくんは後で「あんな人、いるんっすね?ぺたーーっとした七三でー、年季の入った背広着てー、目がどろーんと死んでてー。ドラマに出てくるサラリーマンみたいでしたね。まじで!」とコーフンしている。
「りつこさんなんかああいうタイプ生理的にダメなんじゃないんすか?」というので、「いや別に。慣れてるから、ああいう人には。」というと、「まじっすか!」。
「おれ、リアルにこういう人いるんだーー!ってカンゲキして、写メ撮りたかったっすよ!」。

まじめな会議の席でいきなり写メ撮ったら凄かっただろうねぇ…。
ちょっと見てみたかったような気もする。

【 2011/01/19 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

泊まり出張

生理ってさ。生理じゃなかったら、不治の病にかかったかと思うよね…。

っていきなり下ネタごめーん。誠にすいまめーん。ららら、ららら、らららららら~♪
あたしってば、いまだに生理用品買う時は女の人のレジに並ぶ恥ずかしがり屋さんのくせに、こうやって全世界にこんなつぶやきを発信しちゃうんだから、どうかしてるぜ。

会社が始まっていきなり現実に引き戻される、るるる~。
出社したその日にA社とテレビ会議~。
そしてその日にB社のサーバーに不穏なエラーが出て調査するも原因がわからずブルーになる~。
そして木、金で京都に出張~。初めてのお泊り出張で、緊張しまくりで、よれよれになる~。
そして明日の早朝はA社のサーバー入れ替えで午前3時半出社予定~。そんな時間にオフィスに一人って怖いよう怖いよう~。

ああ…やっぱりムリかも、もう。
たっぷりお休みとって気持ち的にはリフレッシュできたはずなんだけど、出社するなり年末の精神状態に逆戻り。
気を楽に気を楽にと自分にいくら言い聞かせても、気持ちの問題だけじゃないんだよねぇ…。結局一人ぼっちで仕事をしていることには変わりがないんだから。

今回の出張。1日目はヤングくんも来てくれたんだけどさ…。
いろいろお客さんから詳しく聞かれて分からなくてヤングくんに「これってこうですよね?」とか「こういうことってできますか?」とかその場で聞いたんだけど、そのたびに「は?なんでそれを僕に聞くんですか?」という反応。聞いたタイミングが悪かった時もあったんだけど、いくつかは返事もされずスルーされた…。
もうさ…今まで一生懸命この人は別に悪い人じゃないと思ってきたけど…もうやだこいつ、って心底思っちゃったなぁ…。

いやあのさ会社にいるときならまだわかるのよ。
ほかにも仕事がいーーーっぱいあってそっちの仕事の方が彼にとっては重要で、私のちんちくりんな質問になんかいちいち答えていられないっていうのはね、わかるのよ。
だけどさ。出張に一緒に来ていてその時間を拘束されていて他のことは何もしてないわけじゃない。
その時に私がいろいろ教えてほしいことを聞いたからって、何もそこで出し惜しみしなくてもいいじゃない。

そりゃ優秀だとは思うけどさ、優しさとか思いやりってもんが本当にないんだよなぁ…。
だから会社として仕事を請けてやっているのに、ひとりぼっちな気持ちになっちゃうんだよな…。誰も助けてくれない、っていう気持ちに。
そういう態度がどれだけ他の人たちを追い詰めているか。会社の雰囲気を悪くしているか。わからないんだよな…。
そんな人がトップにいる会社でこれから先楽しく仕事をしていくことなんかできるんだろうか…。

でも、一時は他の会社にとられそうになったA社の仕事、うちが引き続きやることになったわけで。
私とナナちゃんで作った提案書が採用されて、今回はその内容の確認会だったんだけど、お客さんはもう何十人も出てきて「これはこうしたい」「コレも是非やりたい」って超本気なんだよね…。
だけどこっちは私一人。作るのも私一人。ほんとにできるんだろうか…。はぁ…。
まぁやれるところまでやるしかないんだけど。なんかもう始まるなり超ブルーで先行きが非常に不安なのであった。

【 2011/01/16 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

冬休み最後の日

いよいよ冬休み最後の日。
明日から会社だよう。うおーんうおーん。
なんら状況は変わっていなくて、自分も急に成長したり頭が良くなったり仕事ができるようになったり心臓にもうもう毛が生えてくるわけでもなく、いきなり戦場へ放りだされるわけだね…。
なんていうふうに思っちゃいけないんだよね…。

この間会社から電話がかかってきた時もそうだったけど、一瞬にして現実に引き戻されて、精神的にもいきなりマックスに追い詰められて、「うわっ、やっぱりだめかもしれない」って思ってしまった。
でもそう思いながら頭のどこかで「いやでも待てよ。そんなに大変なことじゃないんじゃねぇ?別にどうってことなくねぇ?」って考える自分もいて。
「どうってことないさ」ってもう少し本気で思えるようになったら、もうちょっと平気になれる気がするなぁ。

でも学校大嫌いなすみれも、今日は泣かずに淡々と受け入れていたからね。明日から学校が始まるってことを。
ひばりにだけは愚痴ってたらしいけどね、夕べお風呂で。「行きたくない」って。
すみれだって頑張ってるんだから私も頑張らないとね。

…って、素敵ブログはどうしたんだ。いきなりもう激しく日記書いちゃってるじゃないか、おれ。はー。

今日も旦那と2人で歩いた。
今日はね、丸々2時間歩いたyo!
どうも30分ぐらい歩いたところでいつも「はぁ…」って疲れが来るのね。で、もう引き返す?お茶でも飲む?で、タクシーで帰る?っていう誘惑にかられるわけ。
でもそこを乗り越えると、「もう休まないぜ!お茶も飲まないぜ!歩くぜ!」って気持ちになれるのね。一種のハイ状態になってくるのか?

歩きながら「なんだかさー。うまいもん食って家でごろごろしてて何がいけないんだろうねぇ」なんて話をする。
「人間ってめんどくさいねぇ」
「そうだねぇ。せっかく摂取したカロリーを今度は必死で消費しようとしているんだからねぇ。変な話だよねぇ。戦時中だったら考えられないよねぇ」
「確かになぁ…。そもそも1週間に1,2回これぐらい歩いたからって何になるのかなぁ」
「あなた、それを言っちゃぁおしめぇよ。多分やらないよりはましなんじゃない?多分」
「だよな。多分やらないよりはやったほうがいいんだろうな。」

ぐずぐず言いながら途中で立ち止まることなく2時間歩ききり家に帰ると、すみれとひばりが仲良く耳かきをしていた。
ケア関係はほとんど姉妹で完結しているよ、この人たち。耳かきやムダ毛の処理や頭シラ〇の駆除まで。

実はまたすみれの頭に発生しましてね、例のヤツが。
それを発見したのもひばりだったんだけど、発見して以来常にひばりがすみれの頭をチェックして駆除しているのよ。
それはもう美しい姉妹愛というよりは、猿のノミ取りみたいなもんで。
もうチェックせずにはいられない。とらずにはいられない。これがあたしのライフワーク、みたいな感じよ>ひばり。
すみれがちょっとでも髪の毛を掻こうものなら、「どこが痒い?」と寄ってきて、調べてるし。
最初は喜んでいたすみれも最近は鬱陶しがって「今勉強しているから!(気が散るからやめてくれ)」とか「ゲームで難しいところをやってるから!」と言って拒絶するんだけど、ひばりは全くあきらめず、すみれが少しでも隙を見せると「今ならいいでしょ?」と言って寄ってくる。

大阪にいるときにすみれが「今日、東京に帰ったらおねえちゃんが”おかえり”も言わずに髪の毛を調べだす夢を見た」と言ってたらしいんだけど、実際にそうだったからね。
すみれが帰ってくるなら「さ、じゃ頭をチェックしようか♪」って嬉々として頭髪チェックしてたからね。
微笑ましいような気色悪いような、変な姉妹なのである。

【 2011/01/10 (月) 】 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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