りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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言わなきゃよかった

クッションの上に乗るミニウサちゃん。(名前はまだない←優柔不断で決められない)










会社で隣の席の上原投手(似)に、「昨日からウサギを飼い始めたんですよ~」と話をした。
上原とはしょっちゅうくだらない話をしているんだけど、私たち以外に話をしている人が技術部ではおらず、多分みんな結構聞き耳をたてているのだろうと思う。

今日の夜仕事をしていたら上原が「うさぎってなつくんですか?」と聞いてきた。
うさぎショップで、「ペットのうさぎはこちらが思っているより結構いろんなことがわかるんですよ」と言われた。
目はあまりよく見えてないけど、においと声で人を識別するから、なつくと呼べば飛んでくるようになるとか、いつも決まった時間におやつをあげていると覚えて催促してくるとか、そんなことも言われていた。

すると後ろの席のキモブタさん(←「さん」と言いながら失礼極まりないあだ名)が、待ってました!とばかりに振り向いて言った。
「うさぎですか?!ヤツらはなつきませんよ。バカですから」

うえっ。あんたいきなり話しに入ってきてなに?
ああ、そうか。今日一日あたしたちの会話をずーーーっと聞いていたんだね。話に入るタイミングをずっとみはからっていたんだね。

「いやあのうちの妹がうさぎを飼っていたんで。といっても食用ですけどね。まぁあいつらはほんとにあほですから。どんどんでかくなるし。」(キモブタ)
「そうなんっすか。うさぎって頭悪いんっすか?」(上原)
「そうですよ。あほですよ、やつらは。あ、まあうちのは食用だったから。」(キモブタ)
「それで太らせてから食べちゃうんですか?」(上原)
「いやーまああのね、ウサギ汁とかね」(キモブタ)
「りつこさんちのウサギでもウサギ汁作ったらいいだしがでるかもしれないね。あはは。」(上原)
「あははは」(キモブタ)

…あんたたち、ほんとに死ねばいいのに…。
ウサギを飼い始めた今まさにウサギへの愛がマックスに達している人間に向かって「食用」て。「うさぎ汁」て。「いいだし」て。
悪趣味なだけでこれっぽっちも面白くねぇしっ!!
不愉快きわまりないよ、ふんとに…。
ま、そういう人たちだってわかっていたのに話ちゃった私が悪いんだけどさ…。
言わなきゃ良かった、ほんとに。

                                     「失礼しちゃうわ」

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【 2011/02/28 (月) 】 | TB(0) | CM(8)

NEW FACE

我が家のNEW FACEです。
名前はまだない、ミニウサギちゃん。
もぐもぐ

何年か前から、うさぎを飼いたいなぁと思いながらも、でも死んじゃったら悲しいし…となかなか踏み切れずにいたんだけれど、やっぱり生き物を飼うっていうのは得がたい経験なのかもしれないなぁと思うようになり、ひばりの受験が終わったのとすみれの10歳の誕生日のお祝いを兼ねて、ついに購入に踏み切ったのだ。

飼うと決めてからも、どういうお店で買うか、種類は何がいいか、悩んだ悩んだ。
でも子どもも大人も意見はほぼ同じ。
丈夫なことと、できればなついてほしいってこと。

実は数週間前にも、大型チェーン店とうさぎの専門店へ行ってみたんだけど、とにかく初めて飼うのでいろいろ相談できる専門店がいいなぁと思っていたのだ。
でもそのとき行ったお店では血統書つきのうさぎしか取り扱っていなくて、できればミニウサギがいいなぁと思っていた我が家では、そこがちょっとなぁ…っていうのがあり。
そうしたら旦那がミニウサギも取り扱っている専門店をネットで見つけてくれて、じゃ見に行ってみるべーと行ってみたら、もうぱらららら~ん♪
か、かわいい…。かわいすぎる…。
もう飼う気でいるんだから、今日買って帰らない?できれば子どもも連れて来て選ばせたかったけど、子どもも何かと予定があってなかなか来られないし、きっと気に入るよね、間違いなく。

ということで、思い切って今日その場で決めて買って帰って来たのだ。

いやもうかわいいよう…。
子ども2人はもう本当にうれしくてうれしくてメロメロなんだけど、大人も負けず劣らずメロメロっす…。

はじめましてドアップ!
これからよろしくね~。
【 2011/02/27 (日) 】 | TB(0) | CM(6)

スキー

週末家族でスキー旅行に行って来た。
我が家でスキーなんて5年ぶり。
寒い時にわざわざ寒いところに行くのもなぁ…と腰が引けまくっていたんだけど、子ども二人が妙に行きたがるので、まぁ家族でスキーなんていうのもこの先あと何回行けるかわからないしと思い、重い腰を上げたのだった。

ひばりは結構滑れるようになっていたので何も心配していなかったんだけど、私たちが心配していたのはすみれ。
なぜか昔一度行ったスキー旅行のことが「いい思い出」として刻まれているらしいすみれ。
「あの時楽しかった」「すみちゃん結構滑れたんだよね?」「ああ、楽しみっ!スキー!!」
すみれが期待すればするほど、「いや…スキーって結構厳しいから」「あんた多分全然滑れないから」と、ぞぞぞっとなる私たち。
なぜならすみれは本当に超教えられ下手なのだ。
もうね。わざと?わざとなんでしょう?というくらい意味をまげてとり、ありえないような身体の動きをしたりするのだ、こいつは。
鉄棒もそうだった…。バレーもそう…。
ああ…大丈夫なんだろうか、スキー…。

スキーが過酷になるのは天候によるところが大きい。
吹雪いたり雹が降ったり風が強かったりすると、楽しいスキーがいきなり八甲田山状態に。
顔をばちばち雪にはたかれながら、リフトの上でひたすら耐える。ねえ私はいったいなんでこんな目にあっているの?そこまでして滑らないといけないの?せっかくだから?せっかく来たのだから?
スキーに行っていれば3回に1回ぐらいはそんな目にあうもの。
でも今の自分にその状況を耐えられるか自信がないのーー。うわーん。

が、5年ぶりに来た私たちにスキーの神様はやさしかった。
2日ともピーカンですよピーカン。そして雪質はいい。人もそれほど多くない。ブラボー。
そして、「寒いのはひもじいから。とにかく着るべし!」と、シャツの2枚重ね+タートル+セーター+ウエアと厚着をした私と子どもはもう汗だくですよ。暑い暑い!とセーターを脱ぎ、旦那のリュックに入れてもらったら、今度は旦那が汗だくですよ>荷物が重すぎて。

で、ちょっと危険かもしれないけど、とにかくスキーで山を上るのはしんどいからまずはリフトで上に行っちゃおう、ということに。
ファミリーゲレンデはすごーくなだらかなので、ここなら大丈夫なんじゃないか、と。
(もしかすると大変なことになるかもよ)という心の声も聞こえたけれど、気のせい気のせい。だいじょうぶだいじょうぶ。と自分に言い聞かせ。
とりあえずすみれには思い切りボーゲンでどうにかやってもらおうと思っていたのだが…。

リフトからはどうにか降りれたものの、まず斜面にスキーで立つことができない。ぐにゃぐにゃ。
そして膝を曲げろと言えばありえない方向に曲げるし、ひとたび転べばあり得ないぐらい足がこんがらがって立ち上がれないし、後ろに回って立ち上がらせようとすると全ての体重を後ろに乗せてくるので共倒れになるし、のトンデモナイ状態。
うげーーやっぱりそうきたかーそうなるかーぐあーー。
すみれのあまりのぐにゃぐにゃ具合に、温厚な旦那もキレ気味に!ひぃー。

ととととにかくあのさ、昔やったみたいにさ、股の間に入れて一緒に滑り下りてくるっていうのは?そうすれば少し滑る感覚はつかめるだろうし。
というわけで、旦那がすみれを股の間に入れて滑り下りてくれたのだが、ありえないぐらい体重を預けてくる+すみれも今や30キロ弱あってもうおチビちゃんじゃないので、旦那の負担はハンパじゃなく、どうにか下まで降りて来た時にはもう汗だくのヘロヘロ。
「おれもうすべれないかも」って…ぎゃ~。

すみれって私にそっくりなんだよね…。
私もスキー歴長いんだけど、あのような状態になったことが何回かあり、本気でスキー教室のコーチを怒らせたことも数回…。
もうおめぇわざとやろ?わざと下手に滑ってるんやろ?いやがらせやろ?おれへのいやがらせやろ?と思われてしまうんだよね…。あまりにも指示された通りにできなさすぎて。
だからすみれの気持ちはなんかわかるのだ。>教えていると私もキレるけど。

でもそんな目にあったすみれがまだやる気を見せていて「ママ、あそこで練習したい」と初心者エリアを指すではないか。
うえっ。あそこまで歩いて行くのか…。すみれ、スキーであそこまで歩けるのかい?
と思ったが、すみれはじたばたした滑りでどうにかこうにか初心者エリアへたどり着いた。
そしてここでとりあえず上り方を教える。
横になってね、板の上の方をがっがっって力入れてちょっとずつ進むんだよ。そうそう、上手上手。ね?ちょっとずつだからね。欲ばらならないでね。コツコツコツコツ。あーほらちょっと上まで来られたじゃない。
すみれも自分でのぼってみて初めてスキーをコントロールできた感がしたらしく、「こんなにのぼれた」「これなら一番上まで行ける」とうれしそう。
そしてじたばたしながらどうにか上に行き、「じゃ、すべってみようか」と。
とにかくこいつに膝だのなんだの言っても無駄なので、スキーを八の字にしてそのまま行ってみろ、とだけ指導。
すると八の字にしてひゅる~と下まで滑りおりた。
うおおおおー滑れたじゃん、すみれ!そうだよ、それでいいんだよ!
「うん、ママ、今のがすみちゃんの初めてのすべりだね。できたね!これでリフトに乗れるね!」
…あんた、リフトに乗る気かい…。あんだけの目にあったのに。

ひばりと滑って少しだけ元気を取り戻した旦那が私たちのところまで来てくれて、どうにかこうにか滑り下りるすみれを見て感動している。「すげぇ!あんた(私のこと)すげぇよ!」
ほほほ…。教え下手の私だけどなぜかうまくいきましたわね、今回は…。

で、お昼を食べて元気を取り戻した後、4人でリフトに乗り山頂へ。
だいじょうぶ?まだ上に来るにははやかったんじゃない?またトンデモナイことになるんじゃない?と不安だったのだが、すみれは足を八の字にして、すぃ~と滑りだした。
「そうそう!その調子!」「いいよ~いいよ!」「それで少しだけ右足にぎゅうって力入れてみようか?」「ほら、曲がれたでしょう?」

難しいことは言わずに最低限のことだけ伝え、あとはひたすらほめるほめるほめる。
ゲレンデが超平坦だったこともあって、特に怖い思いをすることもなく1人で下まで滑れたすみれ。
すーーっかり気をよくして、「もう一回滑る」「今度は速く滑ってみる」「今度はたくさん曲がってみる」「午前中の分も取り戻す」とやる気満々。
結局すみれ以外の3人が「もうかんべんしてけろ」言うまで、すべりまくったのであった。

いやぁ…それにしても、だめ!となった時のぐにゃぐにゃぶりと、少しできるようになった時のよっしゃ!おれはやるぜ!やるんだぜ!ぶりと、大股開きボーゲンでひたすら斜面を滑り降りる弾丸姿を見ていると、「ああ、やっぱりこいつって暴暴なんだな…」と思わせるものがあって。

なんかすみれのおかげですんごく疲れたけど、すんごく楽しかったのだった。

【 2011/02/22 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

友チョコ

今年も友チョコは健在らしい。

ひばりはクラスの女子全員に、すみれも友達7人にあげるのだと言って、日曜日に2人で仲良く生チョコを作っていた。
2人で勝手に買い物行って作って片付けもしてくれるし、楽といえば楽なのだが、あほのように大量に出来た生チョコを見ると、「業者かよっ!!」と言いたくなる。

ひばりなんか部活でぐちぐちいじめてきた大嫌いな女の子にまであげるんだぜ。
「だって、あの子が私にくれることはわかっているし、他の子にあげてあの子にあげないとかやると、また何言われるかわからないもん」って…。
中学生って大変なのね…。

2人ともどっさり手作りチョコをもらって帰ってきて、「超うまい!」だの「ちょっと微妙…」だの言いながら、楽しく食べ比べていた。
おととし、なぜかエンピツの味がしたリカちゃんのストロベリーチョコ。今年はチョコマフィンだったけど、やっぱりしっかりエンピツ味だったyo!
あとひばりが部活の後輩からもらったチョコは、明らかに手でこねました風のざらっとした舌触りだったらしいyo!
フツウに食べたらフツウにおいしいチョコを、わざわざ溶かしてまずくするなんてねぇ…。なーんて言っちゃいけないよ。友チョコは手作りがジョーシキなんだから!

学校に持っていけないすみれは、今日「めんどくさっ!」と言いながら、友達の家に配りに行っていた。
ほんと、ご苦労なこった…。

***

日曜日にリリースがあって深夜まで作業して、さらに夜中の2時、5時とお客さんから電話がかかってきたんだけどマナーモードにしていて気付かないでいたら、5時にボスから家の電話にかかってきちゃって、ひぇ~。
そして月曜日、ヤングくんとボスからチンチンに責められて、しょぼ~ん…。

日曜日から月曜日にかけてほとんど寝てなかったし、なんかつくづく嫌になっちゃったから、代休とっちゃれ!と思って、今日は休んじゃった。
ポケモンして昼寝してまたポケモンそして昼寝。

実はポケモンリーグまで進んでいたポケモンホワイト。どーもいろいろ納得がいかなくて(最初のポケモンの選択から育て方から何から何まで)、データ削除して、またやり直しているのだ。
今度はもっと野性のポケモンをつかまえて、きちんと育てて、じっくり進めるつもり。コツコツと堅実にね。
で、ポケモン相性表をプリントアウトしたんだけど、それを旦那に見つかっちゃって、「あ、あんた…何を印刷したのかと思えばこんなものを…」と、あきれられましたわ。ほほほ。
この情熱をなぜ仕事に向けられないのか。ねぇ?
【 2011/02/15 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

発表

ひばりの受験が終わった。
残念ながら第一志望だった高校に入ることはできず、併願校に行くことになった。

第一志望の学校の試験の結果が気になって会社から電話をしたら、ひばりの声が沈んでいて、あ、これはだめだったんだろうな、とは思っていたんだけど、次の日ひばりと2人で発表を見に行った旦那から「だめだったよ」と電話をもらったときは、やっぱりちょっとショックだった。

きれいなことを言っていたけど、やっぱり実際にだめとわかると、ああだこうだといろいろな想いがふきだしてきて、なかなか気持ちの整理がつかなかった。
ひばりなりに頑張ったと思うし、残念な結果だったけど勉強したことは無駄にはならないと思うし、歯がゆいくらい欲のなかったひばりが「この学校に合格したい」という気持ちになって頑張ったことも良かったと思っている。

だけど、だけどね。
なんかもっとどうにかしてやれたんじゃないか、なんて気持ちが自分のなかからどろ~っと出てきてしまうのだ。
第一志望にした学校の偏差値が高いことも、ひばりの実力テストの結果から合格は難しいこともわかってはいたのに、塾に「絶対合格できる」と言われて、「そうなのかな」とその気になってしまったこととか。
高めの目標を掲げて努力してほしいと思ってしまったばっかりに、身の丈に合わない学校をすすめてしまったんじゃないか、とか。
ひばりは最初から都立は受けないと言っていて、その気持ちを尊重してしまったんだけど、やっぱりこうなってみたら受けた方が良かったんじゃないか、とか。
併願にこだわらず、その中間ぐらいの偏差値の学校も受けさせてやればよかった、とか。

結果じゃなく過程が大事なんて何日か前に書いていたくせに、結果を出させてやりたかったなぁ…ひばりがかわいそうだなぁ…と、ついうじうじ考えてしまっている自分がいる。

発表の日、帰って来たひばりをどんな顔で迎えればいいのか、と思っていたんだけど、「ただいま。だめだったよ」と苦笑いで帰って来たひばり。
「うん。しょうがないよ。頑張ったもん。勉強は無駄にはならないよ。」
そういうと、「そうだね。」と言うひばり。
しばらくしたら、「先生に報告しなきゃ」と言って、担任に電話をかけた。
「だめでしたよ」なんてけろっと話していたひばりだったのだが、先生が親身になってあれこれ励ましてくれたらしく、電話をしながら急にぽろぽろと泣き出して、「ああ、やっぱりああは言っていたけど、ショックだったんだろうなぁ」と思った。
電話を切ってから「泣くつもりはなかったんだけど、先生にいろいろ励まされたらなんか泣いちゃったよ」と言うひばりに、かける言葉もなかった。

次の日が併願校の発表だった。
今度は落ちていることはないだろうと思っていたので、すみれも連れて3人で発表を見に行って、合格通知をもらって帰って来た。
ひばりは「よかった~。これで高校生になれるね♪」「来週はスキーだね!」「携帯買っていいんでしょ?」とにこにこ。

帰ってしばらくしたら塾から留守電が入っていることに気付いて、ひばりが電話をかけた。
実は前の日に私が塾に「不合格でした」と電話をしたら、先生に「え?まさか?」「受かると思っていたので、私もショックです」と言われて、おめぇがショックでしたとかじゃないだろうがよ!!とムカっときたのだ。あなたの気持ちなんか聞いてないよ!と。

塾に電話をかけたひばりは「はい。はい。よかったです。受かって」と言ったあとで、「おかげさまで。ありがとうございます」と言った。

…おかげさまで、とか言えるんだ…。
ひばりだって恨みの気持ちがないわけじゃないのに。ちゃんとありがとうって言えるんだ…。
私だったら多分言えなかったかもしれないのに。

悔しいといいながらも、合格した学校でがんばるよ、と言うひばり。
念願だった携帯を買ってもらって、うれしくてうれしくて、猿のように携帯をいじっているひばり。
ハルに用事があって電話をしたら、ハルのおかあさんから「どうだった?」と聞かれ、ハルからも「受かった?」と聞かれ、「だめだったよ」と話した後で、「結構みんな平気で聞いてくるんだね…」と傷ついているひばり。
なんか本当に親バカなんだけど、私、この子が好きだな…と思った週末であった。

【 2011/02/13 (日) 】 | TB(0) | CM(8)

風紀委員

会社がどんどんおかしなことになってくる~るるる~。

なんかね。
今年度から会社に風紀委員ができるらしいっす。
そんでね、風紀を取り締まるらしいっす。1週間ぐらい前に、ヤング部長に服装チェックされてキレてヤツの唇をつかんだじゃないですか、わし。あ、夢で。
あれが現実のものになるってわけですよ、ええ。
まさに、どりーむずかむとるー。夢がかなった!かなったんだよ、かーさん!

そして風紀委員には若くて元気なケロットくんと、シャッチョさんの友だちで神経の90%ぐらいが切れちゃってるおばはんのヒガシさん(←嫌い)が選ばれたみたいですよ。
そして早速ケロットくんから明るい感じで社員全員にメールがきましたよ。「風紀委員のケロットでーす!」って。
陰湿なことを若い明るい子にやらせて、陰湿さをごまかそうという汚いやり方ですよ!汚い大人のやり方ですよ。

うちの会社、基本的に社内では私服なんですけどね。
Tシャツもジーンズもだめだって!茶髪禁止だって!あと濃い化粧もだめだって!ブーツもミュールもだめだって!寝癖もだめ!趣味に走ってもだめ!ひゃっほー。
あと、りつこさんに限ってはノーメイクもだめだって!パツパツすぎて生地が悲鳴をあげる服もだめだって!貧乳がちらっと見えるようなカットソーもだめ!(←これは嘘
 
何年か前は「そういうあほな規則は設けない」言ってたのにねー。社員が嫌がることはしないって言ってたのにねー。問答無用はやらないって言ってたのにねー。
今日は「健全な肉体に健全な精神が宿ります」「ぐーぐるみたいな会社が良ければ、さよおなら、ぷー。」だって。きゃ~。きてるねきてるねーきちゃってるねー。大きく出たね、出やがったね、ボス!
 
なんだろうね。
売り上げが伸びたから、強気にでたのかね。
いきなりの戒厳令にびつくりですよ。
と言いながら、もうあんまりびつくりもしてないですよ。さもありなんですよ。
会社なんてそんなもんだ。この会社もいよいよ会社らしくなってきたってことなんだろうね、きっと。
 
そういえば前の会社でエレベータにガムをべたっと貼られたことがあって、「あらぬ疑いをかけられぬように、うちの部ではガム禁止」って部長が言いだしたことがあったっけ…
あれはガムを禁止するのではなく、奴隷のような働かせ方をやめれば良かったんだと思うなー。うん。
あ!あたしじゃないよ!あたしゃそんなことしないよ!
1人トイレで暴れるくらいだよ!
 
ま、もう、それらもこれらも面白がるしかないねぇ…。
へーほーはーって。
そしてまた再来週に私のだいっっっきらいな面談があるんだけどさー。今度はもう心にもないこと言っておきますわ。前向きなこと言っちゃいますわ。ええ。さもやる気もありそうな感じで。
正直に言ってもなーーーーーーんもいいことないってことがよーくわかったのでね。

けっ!!と思えるぐらい回復した、と思っていいのかな、わし。
【 2011/02/10 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

結果発表

結果発表~。

あのね。
バリウム飲んだその日にビール500ml飲んでも、どうってことないyo!
結局流れにくいのには変わりないんだから。
大丈夫大丈夫!いぇい!

※あくまでも個人の感想です。(と予防線を張ってみたり)

あとはあれだ。
トイレブラシ1本ダメにする覚悟があれば、だいじょうぶい!いぇい!(←だめにしたヤツ)

***

ひばりの受験用にあわてて今日腕時計(デジタルじゃないやつ)を買ったよ~。
いやぁ、あぶなかった~。

漢検を受けたとき、学校だから教室に時計があるでしょ?なんて思って行ったらなくてさ。
携帯は出しちゃいけないから、えらい不便だったんだよね。
5分前になると試験官が「5分前です」って言ってくれるんだけど、それまでは自分の体内時計だけが頼りという、こわ~い状況。
もう5分前なんじゃないか?とびくびくし通しだったからなぁ…。
気付いて良かった~。

買ってきた腕時計をひばりに渡しながら、「大丈夫?アナログ時計読める?」と聞くと、「やだなぁ、もう!読めるよっ!!」と、ムッとしたひばり。
「試験ではとにかく名前をちゃんと書いてね。あと、解答欄を間違えないようにね。」
そういうと、「やだなぁ。パパにも今日そう言われたよ…」と言う。
ぷぷっ、そうかい。だってそれが私たちの最大の心配ポイントなんだもん。

そして、夕方から出かけていた旦那が夜帰ってきたので、「時計買ってきたよ」というと、「ああ、よかった。ありがとう」と言ったあとに、ひばりに向かって「大丈夫?アナログ時計読める?」と聞くので、笑ってしまった。
「またパパとママ、同じこと言ってる!」と、今度はひばりも笑っていた。

***

すみれが友達に渡すプロフィール帳の「あなたの宝物は?」という質問に「金(かね)」と書いていて、笑った…。

【 2011/02/09 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

健康診断

今日は健康診断に行って来た。
いやしかし今回は婦人科検診が受けられなかったため、ネタとして面白い出来事はなし。(無念!)
なんつうかもうあっという間に終わっちゃって、物足りないったらありゃしない。
しかも、婦人科検診だけもう一度受けに行かなきゃいけないんだよー。めんどうだーめんどうだー。
でも何か出るとすると多分婦人科で出そうな気がするんだよなぁ。
めんどうだけど受けなきゃだめかなぁ。むーん…。

で、毎年書いているけど、この日記の人気検索ワードは「バリウム アルコール」なんですよ。
検索で来てくれた方のために!有益な情報を与えなければ!ぶひっ!

ここから先は、お食事中の方は読まないがよろし。(いつもこれだ)

【 2011/02/08 (火) 】 | TB(0) | CM(4)

ハッピーバースディ!

今日はすみれの誕生日。
ついに我が家の暴暴ちゃんもティーンエイジですよ。
いやぁ…感慨深いねぇ…。

「いやなののののー」とのけぞったり、レストランで「おみじゅはいらないの、まじゅいからっ!」と言い放ったり、動物園でおみやげを何回か却下していたら怒り狂ってひっくり返って泣き叫んだり…。
暴暴時代のすみれを思い出すと今でも笑ってしまう。
もうほんとーーに大変でほんとーーにかわいかった…。
あの暴暴ちゃんがこんなに心配性な小心者になるとは…。
いや、でもすみれの思春期はもしかするとすさまじいかもしらん。また暴暴が顔を出すかもしらん。そう思うと、「かわいかった」なんて言ってられないかもしれない、とちょっとぞぞぞ…。

昨日はケーキを食べてハッピバースディ歌って大阪のおかあさんから届いたプレゼントはあったけど、おーまと私たちからのプレゼントはひばりの受験が終わってから。
私たちからのプレゼントは今年はちょっとすごいことになるかもしれない。ぐふふ。

なんにしても、ハッピーバースディ、すみれ。
ほんとにほんとに生まれてきてくれてありがとう。あなたとひばりに会えて一緒に暮らせてほんとに幸せです。
お願いだから私よりずっとずーーーっと長生きしてね。
好きなことを見つけて、笑顔で暮らしてね。
願うのはそれだけ。

***

つかれちゃったつかれちゃったつかれちゃったいえす!つかれちゃったつかれちゃったつかれちゃったいぇす!じんせいにー♪

やーたーべー48のこの歌ってえーけーびー48のパクリだったんだね!
ってことを最近知ったyo!
元歌聞いてびっくりしたyo!
って普通に考えればわかりそうなもんだyo!
疲れてくるとついこの歌を歌ってしまうんだな。
ほぼ毎日疲れてるからほぼ毎日歌っちゃってるんだな。

あんねーそんでねーあたしがねー先週ねー「A社とB社とC社3つやるのは無理ぽ。」ってヤング部長に訴えたのね。
そしたら、人がいないからC社にはかんべんしてもらおうってことになったのか、今日、営業のサロン部長がありえないようなメールを送ってましたわ。

何週間か前の打ち合わせの席では「全部できます」「社内にプロフェッショナルがいます」言い放っていたんだけどね。
「現在の社内の開発リソースの都合上、3月末までの対応完了が難しい状況となっております。上記ご理解くださいますようお願いします。」
だって。

意味わかる?
おれできるって言っちゃったけど、あれっておれが勝手に言ってただけで、ほんとは違かったんだぁ。会社に人いないの。うん。しょうがないっしょ?だからできましぇ~ん。
そう言ってるわけよ。
そんなこと言われて、「はいそうですか。了解です」っていうお客さんがどこにいると思う?
いやいない。いやしない。
あたしだって怒るわ、そりゃ。
ねえ、なんでもうちょっとうまくやってくれないの?なんでなんでなんでなのの…。
これじゃほんとに会社として策なしって言ってるようなものじゃない。
ダメに決まってるじゃない。

いったいどうなっちゃうんだか、こわいっす…。
ただお客さんの心証だけ悪くしてスケジュール変わらないで逆風の中血反吐吐きながら開発するのだけは避けたい…。
【 2011/02/07 (月) 】 | TB(0) | CM(4)

復活の兆し?

最近、フツウの精神状態に戻りつつあるかな、という感じがしないでもない。(←どこまでも自信がない)
この間も明け方目が覚めたら仕事のことが心配になってきて眠れなくなってしまったのだが、「そうだ。どう考えても1人じゃ無理なんだから、無理だと言おう」とふと思ったのだ。
会社を見渡しても手が空いている人がいないからとか、私はこれぐらい1人でやってのけることを期待されているのだとか、そんなことは私が考えることじゃないじゃないか、と。
できないものはできないんだから、できないって言わないとだめじゃないか、と。
結局何もしてくれないかもしれないけど、でもそう言ってきたものを会社として知らんぷりもできないだろう、と思ったら、少し気が楽になった。

なんかそんなこともわからなくなっていたんだなぁ…。
それだけ追い詰められた状態だったんだな、私。
それでも今も怖くてしょうがなくて、わからないことを聞かれるとドキドキするし、怖いメールが来ると逃げ出したくなるし、スケジュールを見ると頭がまっちろになる。
でもとにかく毎日「平常心平常心」「別にそんなにたいしたことじゃないじゃん」と自分に言い聞かせて、必要以上に責任を感じないように、必要以上に怯えないように、心がけている。

ま、ほんとに無理!って思ったらやめればいいしね。

***

ひばりの試験日まであと1週間。
いやぁほんとにあともう少しだー。
あれだけたくさん学校をまわったけど、結局受けるのは2校。
第一志望校と、併願校。
併願の方は確実に入れる(はず!でないと困る!ひぃ!)から、問題は第一志望校なんだよなぁ。
受かるといいなぁ、と思う。
でも受からなくても仕方ないなぁとも思っている。

まぁ受験は結果が全てだけど、その後も人生は続いていくわけだから。ここがゴールじゃないんだよね。
いやもちろん受かるに越したことはないんだけど。でも受からなかったとしても、あの無欲なひばりが「入りたい!」って頑張ったことは無駄じゃなかったと思うし、失敗してがっかりして終わりじゃなくて、何が足りなかったのか、どうしたらよかったのか考えてその後の人生に活かすことができれば、それはそれでよいと思うし。
なーーんてことを今の時点で親が思ってたらいけないのかもしれないけどねー。

大家族のおとうさんが言ってた言葉が忘れられない。
「子どもに対して、金かけて学校行かせたのにそれかよ!とか、なにやってるんだよ!とか思うこともあるけど、言わないの。なぜってそれは結果じゃなくて中間地点なわけだから。仕事やめちゃってプー太郎になったとしても、そこがゴールなわけじゃないから。まだまだ人生は続いていくんだから。この時点を切り取ったらダメだったとしても、その後それを生かすかもしれないじゃない。」

子どものこと、そういうふうに見守りたいし、自分のこともそういうふうに考えたい。
【 2011/02/03 (木) 】 | TB(0) | CM(6)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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