りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
2011年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2011年06月

ココジ

 ・上原投手(似)に何気なく話をしていたら、ボスが立ちあがって返事をしてくれた。
なんという地獄耳!
…ってことはもしかしてあれもこれも聞こえてたってこと?ひぃーーーーーー。(←うかつすぎる)

・ヤングくんのtwitterをたまに見るけど、何一つ接点が見つけられず、つくづく根本的に違うんだなぁ、と思い知らされる、るるる~。
仕事に対する考え方、この仕事自体に対する向きあい方、理解、展望、野望…。
何一つ共感できない、ピンとこないって…ある意味すげー。

・私のせいで仕事が増えた上原投手(似)。
「あたしがヘタれたせいでごめんね」と言ったら、「心が折れちゃったらしょうがないっすよ」と言われた。
ほんとにごめん…。

・わかってもらえないって寂しいなぁと思うけど、わかってもらうにはたくさん説明しないといけないんだよね…。その努力をしないで、「私の気持ちをわかってくれない」と思うのは、傲慢なんだろうな。

・「妻の超然」の後に日本の若手作家が書いた結構いい小説を読んだりしていなかったことが判明。ああ…。

・新人歓迎会の日に、オンコール当番用のノートPCを失くしていたことが判明。ああ…。

・素敵なIさんに、「猫カフェに行くIさんの気持ちがわかるようになりました」と、この間のうさぎカフェの話をした。
そうしたら「それで猫カフェ行って、”でもうちの子が一番かわいい!”って思うんですよ」と言われた。
分かる気がする…。

・ウサギは無臭だが、干し草は結構匂いがきつい。
初めてウサギ専門店に行った時、「これがウサギのにおい?結構臭いな。」と思った。
でも最近この匂いが好きになってきて、会社にいてもエア干し草にほひで胸がキュンとする始末。
あたしのウサギバカも相当なものだ。

・旦那がココアのことを「ココジ」と呼ぶのが、好きすぎる。

***


だんだん「悪」な感じになってきたココジさん…。

スポンサーサイト
【 2011/05/31 (火) 】 | TB(0) | CM(2)

がちゃがちゃ

読書メモのほうに先週読んだ本の感想を書こうと思ったんだけど、なんか1冊抜けているような気がしないでもない。
「妻の超然」のあとにもう1冊読んだような気がするんだけど。
もう今日図書館に返しちゃったから手がかりがゼロ。
若い人が書いた本で、ちょこっとだけ「ええやないの」思ったような記憶があるんだけど、うーん…。
思い出せないってことは、それだけどうでもいいような本だったってことなのかもしれないけど、うーん…。

ボケのレベルがかなり最終段階に進んでいるようで、まじこわい。

***

今日旦那と2人でスーパーに買い物に行き、レジをすませ、かごを戻し、出口に向かって歩いているところで、気になるものが視界に入り、思わず「うおっ」と前のめりになった。

並んでいるガチャガチャのところに「ウサギ」の文字が!しかもキャラクターチックなやつじゃなくて、リアルなやつ!しかもずーーっと探していたストラップ!うおーーー。

できればココアに似たオレンジ色かチェスナットのウサギがいいなぁーーーと思い回してたら、白いウサギがぴょこんと立ってるストラップが出てきた。
うーん。これもかわいいけど、でも私白いウサギよりはグレイのウサギのほうが好みなんだよねー。
そしてできればココアチックなやつがほしかったんだよねー。

で、もう一回回すと、今度はグレイのウサギがぴょこんと立っているストラップが出てきた。
あーー白よりはいいけど、グレイかーそうかー。オレンジが良かったけどなー。

ま、今回はこれでかんべんしてやろう!ちっ!

車に戻って旦那にストラップを見せると、「いやそれにしてもあんたのハートをいきなり鷲づかみするようなすごいガチャガチャがあるもんだねー。もうオレ笑っちゃったよ。」と言う。
「でしょでしょー。私前からずっとウサギのストラップを探していたんだけどね。ミフィーとかキャラクターには全然興味がなかったんだよねー。」
「いやすごいよなぁ。でもこういうのが出るってことは、あんただけじゃないんだろうな、これに食いつくのが。」
「だよねー。これ、どこが作ってるんだろ?」

と、見てみたら、なんと取材協力に「うさぎのしっぽ」の文字が!
かーーっ。またうさぎのしっぽかい!しっぽにはやられっぱなしだよ!

***


もうとにかくココアが好きで好きで好きで仕方のないすみれ。

「ココア、愛してる。結婚してください!」

(また始まったよ…しょうがねぇなぁ…)

【 2011/05/29 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

ジャンケン王子

クラスの男子とも結構仲良くなったひばり。
誰がどうしたこうしたと面白おかしく話してくれる。
ひばりの話によく出てくるのがマルオくん。
実はマルオくんは入学式の後の役員決めで「じゃんけんで決めろ!」と言ったオヤジの息子である。

「あのさ。マルオくんがどんなにいい子でもダメだかんね。マルオくんだけはダメ。許しませんから!」と、カミナリオヤジのようなことをのたまう私。
だって嫌だもん、あのオヤジ…。
万が一付き合ったりして何かトラブルがあったりしたときにあのオヤジとやり合うのだけはごきゃんべん~。
あと万が一結婚とかいうことになって家族ぐるみのお付き合いとか…むりむりぜったいむりーー!

ムズカシイお年頃のひばりの反発にあうか?と内心ちょっとドキドキしていたら、「ぷぷっ。あのね、友だち(女の子)のお母さんたちもみーんな同じこと言ってるって」と笑いながら言う。
そうかーー。みんな想いは一緒なのね!ぐわしっ!(握手)

さらに「うちのクラスであの時のことはもうネタになっちゃってるし」と言う。
何か決めなきゃいけないことがあると、誰かがわざと「ジャンケンしかないっしょ!」「王様ジャンケン!」と言い出し、他のみんなが「いやそれはやばいって!」「ジャンケンはダメ!」と突っ込むらしい。
「マルオ自身もそれをネタにしてて、ジャンケン王子って名乗ってるんだよ」。

うーむ。おそるべし、高校生。
自分で自分を笑えるとは。大人になったんだねぇ。

***


「こんなふうにね、顔を乗せてのへ~ってしてるのが楽なのよ。
変な顔になっちゃってる?
余計なお世話よ!
いいじゃない、これが楽なんだから!ふん!」









「え?顔にあみあみが当たっちゃってるじゃないかって?
痛くないわよ、全然。
いいの、これで。これが楽なの!」
【 2011/05/27 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

働き方を変える

働き方を変えたいと会社に話をした。

この半年ぐらい、会社を辞めることばかり考えていた。
原因はいろいろあるのだが、自分には出来ないことや分からないことがたくさんある中で、1人で全てを背負って立っているのがしんどい、というのが一番大きかった。
ボスには「期待している」「できると思っているからやれと言っているのだ」と常にはっぱをかけられ、自分でも一生懸命それにこたえようと思ってやってきたのだが、A社の件が紛糾したりヤングくんがやめることもあって、もうどうにもこうにも無理だなぁと思うようになった。

それは逃げることになるとかそんなんじゃ会社にいる意味がないとか思い続けてきたけれど、こんなにも毎日が憂鬱で会社に来るのが嫌で仕方ないなんて、やっぱり良くない。

「あたしゃどうやったら会社を辞められると思う?」とヤングくんに相談したら「僕がこう言うのも変な話ですけど、りつこさんは何も会社を辞めなくてもいいんじゃないですか?それよりも働き方を変えてみたらどうですか?」と言われた。
「りつこさんのどの部分が弱くてそこがきついのかっていうの、なんとなくわかります。だからきっともう気の持ちようとかじゃないんだと思います。でもりつこさんにしか出来ないこともあるし、コツコツ仕様を詰めたり、そういうのをやれる人も会社には絶対必要なんです。今はそういうポジションがないけど、それならそういうポジションを作ればいいと思うんです。

そうか、それもそうかもしれない、言うだけ言ってみてもいいのかもしれない、と思った。

先週社長に話して、その後何も音沙汰がなかったので、ボスが「何をたわけたことを言っているんだ!!あほが!」と一蹴したのかもしれない、やっぱり虫のいい話だったのかもしれないと落ち込んでいたのだが、今日社長に呼び出されて、すぐに変えるのは難しいけれど、私が今持っているお客さんのところに他の人をつけて引継ぎをしながら、半年ぐらいかけてそういう方向に変えていきましょう、と言われた。
今の私は年俸制で時間には関係なく働いているんだけど、今後は時間給にして、残業した分は残業代を出す、という形にしましょう、と。

立場は弱くなるし、お給料も半分ぐらいになるだろうし、戦線離脱と思われても仕方ないから技術部のメンバーからはしろーい目で見られるかもしれないけど、でもとにかく何もかも放りだすよりは良かった!と思う。

トイレで会ったミオちゃんにそう話したら、「じゃ、りつこさん、会社辞めないんですね!!私、今日りつこさんが社長と話していたから、もしかして…と思って暗い気持ちになってたんです。良かった!良かった~!」と、わんわん泣かれた。

泣いてくれてありがとうね、ミオちゃん。
私もう少し頑張ってみる。

【 2011/05/26 (木) 】 | TB(0) | CM(10)

うさぎカフェ(入れず)

土曜日、すみれが工作教室に行っている間に、旦那と二人で下北沢まで歩いたんだけど、そこで「うさぎカフェ」の看板を発見。
こここれはもしや憧れのうさぎおさわりカフェですか?我が家以外のうさぎちゃんにおさわりできちゃうんですか?おさわりし放題ですか?うおーーーー。

のぞいてみると、和室みたいなところにケージが幾つか置いてあって、そこにホーランドロップとか何種類かのうさぎがいて、お客さんがうさぎをなでたり、ケージに覆いかぶさるようにしてかぶりつきで写真を撮ったりしている。
うぉーうぉー。おらもおらもーー。

震える手でドアを開け、入る気満々で靴の紐も緩め「ふたり」といやらしく指でピースサインを作り財布からいやらしくお金を取り出そうとしたんだけど、店の人(3世代前まではウサギでしたみたいな草食系女性)に「あ、あの…ただいまのじかん予約でいっぱいでして…」と言われてしまった。

「お席が空きましたら携帯にお電話いたします」言われたけど、こちとら工作教室が終わる頃にはまた下北沢からえっちらおっちら歩いて戻らにゃならんのだ。
待ってる時間なんかありゃしないのだー。ムキー。

というわけで、憧れのうさぎカフェに入ることはできなかったのであった。

猫カフェっていうのがあるじゃないですか。
あたしゃああいうところに行きたがる人の気がしれない!とずーーーっと思っていたのですよ。
会社の近くに猫カフェがあるんだけど、素敵なIさんが大の猫好きでお昼に行ったりしていて、「あんた家で猫飼ってるのになんでまたわざわざ猫カフェへ?」と思っていたんだけどね。
Iさんの気持ちがよーーーくわかった…。
飼ってるからこそ違う子とも触れ合いたいんだよね。
ステキすぎる奥さんがいるからこそ、さらに若い愛人もほしくなるみたいなもんでね。(え?)

いやぁでも入ってみたかったなぁ、うさぎカフェ。残念無念。
それにしてもいろんな世界があるものである…。

***


「ほんとにどこまでも欲深いわねぇ…あきれちゃうわ。ふふん」

【 2011/05/23 (月) 】 | TB(0) | CM(6)

すみまめん

何かと手続きがめんどくさいB社。
絶対こうした方がシステム的に良くなるということでも、なかなかOKが出ない。
それはなぜなら上にいるおばさんがちょーーー怖い人なので、下の人たちはその人にお伺いを立てることをめちゃくちゃめんどくさがるのだ。

例えばエンジンを装って攻撃してきてるIPがあって、それのせいで処理がめっちゃ重くなるから、そのIPを拒否させてくださいって何回もお願いしているのに、「根拠を出せ」だの「それを拒否したことでむしろ負荷が上がらないか、検証ブツを出せ」だのさんざんいろんなもんを出させた挙句、おばさんが「うん」と言わなかったからと言って却下されるのだ。
ほんとにどうかしてるぜ!(←嫌いなくせに使ってしまう)

そんなんだから、ま、どうしようもないことはこっそりやらざるをえないんですよね。
でもあたしこっそりやったときに限って失敗しちゃうんだよね。
前もね。こっそりやったことでエラーになっちゃって、それがまた自分の名前入りコメントがあちらが監視しているログに出てしまうというおまぬけぶり。
いやもう笑うしかないよ。はっはっは。

そして今日もこっそりやったことで夜中にバッチがコケて、オンコール当番である素敵なIさんをたたき起こしてしまう、ううううー。
いきなりでてきてごめーん。まことにすみまめーんー。らららーらららーらららららららー。

ほんとに最近の自分のおっぺけぺー加減がボケ老人のレベルに限りなく近づいていることに恐怖を感じる…。

***

「仏の顔も三度までだぜ、ゴラァ」


【 2011/05/20 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

スモールハートふたたび

隣のクラスの調理実習の時、昨年まで担任だったスモールハート先生が見学に来たらしい。
その日の実習は、「いろんな果物をむいてみよう」。
キウィ、バナナ、オレンジ等の果物をみんなで持ち寄って、ナイフで皮をむいたり切ったりしたらしい。

スモールハート先生のことが大嫌いな子は多く、そのうちの一人であるお調子者のリュウくんが、スモールハート先生にあげる分だけ、切ったバナナの上にオレンジの汁を絞ったらしい。
スモールハート先生は気付かず「おいしいおいしい」と食べたらしいのだが、担任の先生が気づき、リュウくんはどえらい怒られたらしい。

多分ね。
課題が終わってないと給食のおかわりをさせてくれなかったスモールハート先生へのささやかな復讐だったんだよ。
食べ物の恨みはおそろしいのだ。

***

担任じゃなくなったらますますスモールハート先生が怖くなったと言うすみれ。
前は毎日のことだったから慣れていたけど、最近はたまに廊下ですれ違ったりしても恐怖のあまり「ひぃーーー」となってしまうらしい。
「この間もね、5時間目の後に廊下ですれ違ったんだけどキンチョーしすぎて”おはようございます”って言っちゃった」。

そして今朝は「怖い夢を見た」と言う。
「スモールハート先生が走って追いかけてくる夢。すんごい怖くて必死に逃げてると、先生が後ろからアレを投げてくるの、アレ。ほら、髪の毛の根元についてるプチっとした白いやつ。それが後ろからぴしゅってきて、痛かった」

…どんだけ怖がってるんだよ…。
しかしさすがのスモールハート先生でも髪の根元についてる白いヤツではたいして戦えないだろう。

***

ひばりが今週月曜日から合宿に行っていて明日にならないと帰って来ない。

4泊5日なんてヘヴィだなぁ…。
きっと1日目はどえらいテンションなんだろうけど、3日目ぐらいになるとぐったりしそう…。
体力測定や農業体験やなんやかんやと行事が目白押しらしいけど、めげてないといいけどなぁ。

明日どんな顔で帰ってくるか楽しみなような怖いような…。

***

クッションを掘る、掘る、掘る。











掘る、掘る、掘る。

(動きが高速すぎてブレてます)

【 2011/05/19 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

愛が過ぎる

今日A社とのテレビ会議があって、その場でキモブタに対して「え、ええええ?」と思うことがあったんだけど、営業の柔道一直線(初出)も同調していたので、私とヤングくんは「え、えええ?」となりながらもその場をどうにかおさめた。

帰り道、ヤングくんがキモブタに「あれはおかしい」というようなことを言い出し、私も「今日の打ち合わせは〇〇が目的じゃなかったんですか?」と聞くと、柔道一直線は「そうです」と言い、キモブタは「いいえ、ちがいます」と言う。
話しているうちにだんだんヒートアップしてきて、ヤングくんが珍しく声を荒げて、「自分がそう言い出しておいて、最後になってりつこさんに判断を委ねたのはなぜですか?自分で言い出したなら自分で結論まで言うべきじゃないですか?」と言った。

ヤングくんがいなくなることになって、キモブタが入ってきての新体制になって、私が常に腑に落ちないでいることの原因はそこにあったので、なんだかちょっと泣きそうになった…。

もうこれからはこんなふうに言ってくれる人もいなくなるんだな…。

***

・ラビットフードをもらえる時間になると、私たちの一挙一動に熱い視線を送ってくるココアさん。
ケージの扉の前に座り、誰かが通るとしっぽを振りながらにこにこしている(ように見える)。
この瞬間なら、「お座り」とか「お手」とかやってくれそうだ。(やりません)

・ココアを抱きながらすみれがしみじみと言う。
「かわいいね。ほんとにカンペキにかわいいね。でもこのかわいさが全て干草から出来てるっていうのが凄いよね。干草だけから出来てるんだよね」

・最近、ラビフが欲しいとか干草を増量してくれ!と訴えるために、干草入れの上に乗るようになったココア。
以前は干草入れの干草の量が減ってくると乗って顔を突っ込んで食べていたんだけど、最近は干草入れに乗ってしまうと身動きがとれなくなってしまう>でかくなったので。
だからココアが干草入れに乗るのは、あくまでもアピールのためだけなのだ。
おもろいやつや…。

・この間私がいないときに、おーまが爆発気味だったという旦那。
どう爆発気味?と聞くと、「いやあのココアに対して…」と言う。

え?おーまもココアをかわいがり?(by力士)

なんでもココアがラビフを期待してすみれのことをじーーーーと見つめていたらしいのだが、「まだあげないの?」「かわいそう」「今日はずいぶん焦らすのね」と、すみれを妙に責め続けたらしいのだ。
おーまの圧力に耐え切れなくなったすみれは、食事を中断して、ココアにラビフをやったらしい。
>すみれってご飯を食べるのも遅いし、ちょっとだけ几帳面なところがあって食事中にフードをやったりしたがらないんだよね。

すみれに「大変だったね…」と言うと、「ううん。でもね、一番ショックだったのはね、おーまがね、”ココアにとったら楽しいことはラビフだけだね”って言ったの。それがショックだった…」

かーっ、やつめー。出たなー。
そういえばひばりが赤ちゃんだった頃も私がおっぱいをあげていると、「おっぱいしか飲めなくてかわいそう」「もっとおいしいものが食べたいよねぇ。こんなまずいものじゃなくて」等と言い、新米ママの傷つきやすいハートをぐっさぐさと傷つけてきたもんなー。
それと一緒だなー。

多分、愛が過ぎるんだよね…。それだけなんだけどね…。

***

アピールのために乗る。

見よ!こんなに干草入れはからっぽだ!乗れるぐらいからっぽだ!
からっぽすぎてついつい乗っちゃうほどにからっぽなんだぜ!









見てる?ちゃんと見てる?気付いてる?

(ちらっ)

【 2011/05/18 (水) 】 | TB(0) | CM(2)

Sちゃんの家

昨日は前の会社の時に一緒だったSちゃん&Mっち夫婦の家に、ひらりんと庶務のHさんと遊びに行った。

駅の改札で待ちあわせして家に向かっていると、「買い物して行っていいっすか?」と言うMっち。
「お、Sちゃんから買い物頼まれてるの?」と聞くと、「いや。(Sちゃんは)驚くほど自分で作る気ないっす。」と言う。
「じゃMっちが作るの?」
「え、ええ、まぁ。あんまりたいしたものは作れないっすけど」

そういいながら、スーパーでばんばんと食材をかごに入れていくMっち。
何を作るかイメージがあるみたいだ。すてき。

家に着くと、確かになーーんも用意をせずにニココ赤ちゃんと待っていたSちゃん。
Mっちが早速キッチンに立つと、「わ。Mっち作ってくれるんだね!?うふうふ♪」とうれしそう。ぷぷぷ。

手際よく、枝豆、チョレギサラダ、唐揚げと作って出してくれるMっち。
かーっ。なんかいいなぁ!
「じゃ、私も1品作るよ」と一緒にキッチンに立って作りながら、「Mっち、料理するんだね?」と聞くと、「あーまあ俺は平日は遅くて何もできないんで、土日は作ってます」と言う。
「俺が作ると(Sちゃんが)”おいしいっ!”って喜んでくれるんで、つい乗せられて作っちゃってるっていうか…」
「あーー我が家と一緒かも!」
「ま、あのひとの場合、計算とかはなくて、素直に”うまい!”って言ってるんっすよ」

あーーなんかいいなぁ、この2人。
一緒に仕事をしていて、なんとなく2人がいい感じになって、2人のことが大好きだったからうまくいってほしいなぁと思っていたらそのまま付き合いだして、それから結婚して、子どもができて。
何年もたってもやっぱりこんなふうにいい雰囲気の2人を見ていると、ほんとにしみじみとうれしくなるなぁ…。

庶務のHさんが子ども(3歳)を連れてきたので、みんなで「はたらく車」のDVDを見たり、ビールを飲んだりしているうちに、ひらりん撃沈。
「あーあ、おじいちゃん寝ちゃったよ」(←ひらりんは私より年下)
なんていっているうちに私も眠くなってきて、そのまま寝てしまった。もしかすると寝ている間にオナラの一つもしちゃってたかもしれない…。(←最低)

いろいろ語り合おうと思ってたのに何寝てるんだか。とほほ。
でも楽しかった。
前の会社は職場環境はひどかったけど、仲間には恵まれていたなぁ…。
そんなことを思いながら帰って来た。

***

トイレで会った隣の会社の女の子(かわいこちゃん)。
私がトイレに入った時から歯を磨いて化粧直しをしている間、ずーっとずーーーっとマスカラを塗っている。
あんなに長いこと熱心にたっぷりと塗るものなのか、マスカラって。
確かに最近の若い子たちってほんとに目が大きくてまつ毛がばっちばちだもんなぁ。
そうかー。私の顔がぼんやりなのはアイメイクがぬるいからなのねっ!ぶん!

そう思い、彼女が出て行ってから、彼女を真似してマスカラを熱心に塗ってみた。
うひゃー。ほんの何塗りかしただけで、ぽてぽてなんすけど。これでもいいの?これにびびっちゃいけないの?
も、もう少しだけ塗ってみよう。ぼんやり顔よさようならー。うおーーー。
げ。ますますまつ毛がぽてぽてだだー。ちゃんとしたブラシがないのでアイブローについてるブラシデちょちょっととかしてみたけれど、ぽてぽてのままだ。

確かに心持ち目がはっきりしたようにも見えるけど、全然生き生きしてるように見えないのはなぜかちら。むしろ疲れが強調されているようなのはなぜかちら。

なんか、シケた歌を歌う演歌歌手か場末のママにしか見えなかったよ、よよよ…。

【 2011/05/15 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

新人歓迎会

月曜日に新人歓迎会があった。
座席はクジで決めるのでちょっとドキドキ。
ボスとかシャッチョさんとかエライ人と一緒の席はいやだなー。あとキモブタもいやー。(←子どもか!)
と思っていたら、上原投手(似)とヤングくんの隣だったので、ラッキー。

一応オフィシャルな飲み会だから、「今日はそんなに飲まないですよね?」とビビリモードの二人。
ええ、ええ。そんなに飲みませんて。今酔っぱらったら何言っちゃうからわからないもの。怖いもの。
しかも夢と希望にあふれた新人君たちを前にして。
さすがの私も今日は気をつけますって。

と言いながら。やっぱり飲みだすと飲みたくなってしまうのが飲兵衛ってやつで。
でもねー、瓶ビールだったんだけど、みんな警戒して私にあんまり注いでくれないの。
瓶ビールってだけでテンション下がるのにコップは小さいわ、注いでくれないわで、もう…ぶうぶうー(←やっぱり飲む気だった?)

でもまあそれなりに飲んで(←それでもやっぱり飲んでる)元気になってきたところで、ヤングくんに「ねぇ…ちょっと酷いんじゃない?」と言うと、「いやまさかあそこまでとは思ってなくて…すみません!」。
ぶわははは。これだけで通じちゃうのがすごい。

キモブタのことですよ。
もともと彼はヤングくんが連れて来た人なのだ。
「前の会社でお客様対応してたって聞いてたから、まあ大丈夫なんだろうと思ってたんですけどね」
「もうさー、あんなの連れて来ておいて自分は辞めるって酷くない?」
「いやぁ。すみません。ほっんとすみません。森のくまさんには言っておいたんで。(私がキモブタNGってことを)」
あー、腹の立つこともたくさんあったけど、私はやっぱりこの人が大好きだったなぁ。
ここの会社の中で一番好きだったし一番信頼してたし頼りにしてたし心の支えだった。
だからいなくなるのが本当に寂しいし、自分がこのまま続けていけるのかとても不安なんだ。
ヤングくんが辞めることに一番ダメージを受けているのは私なのかもしれない。はぁ…(←おセンチモード)

新人4人はテンション高く初々しく一人ずつ挨拶をして豊富を語った。
希望にあふれた彼らを見ていると、なんだか申し訳ない気持ちになる。
でも自分が希望を抱けないからと言って、誰にとっても希望を抱けない職場というわけではないのだし。
「入れてよかったです!」と笑顔で言える彼らなのだから、きっとその先に待っているのは明るい未来なのだろう。
と思いたい。

歓迎会は19時から始まり21頃(多分)に終わり、そのままお開きとなった。
私もとっととお店をあとにしたんだけど…帰りの記憶がない。(←ビールを注いでもらえなかった言ってたわりに、記憶もなくすほど酔っぱらっている…)

で、朝旦那に「覚えてる?」と聞かれ、「ううん。覚えてない」と答えると、「あんた…ココアに…」
え?ココアに?もももしや、愛を爆発させてしまった?

「うん。あのね。帰ってくるなりね、”ココアーー”って言ってココアをケージから出したんだけどね、かなり無理やりな感じでココアを抱こうとしたもんだから、ココアが嫌がってケージにぱっと戻ったんだよ。でもまたしつこく抱こうとしてね、結構力が入ってて見てて怖かったっていうか。おれ、”かわいがり?(by 力士)”って思っちゃった。で、”だめだよ!!”ってちょっと強く言ったら、”うわーーん”って言ってそのまま寝室に入って行って寝ちゃった」

…止めてくれてよかったよ、ありがとう、旦那。
そしてごめんよ、ココア。悪かったね。怖かったね。ごめんねごめんね…。
おれってほんと最低っす…。

***


「え?なに?誰が両津だって?
眉毛のことは言わないで!!」
【 2011/05/12 (木) 】 | TB(0) | CM(4)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

counter
読書メーター
りつこの最近読んだ本
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR