りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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(ビッグ)

昨日すみれが「今日の道徳の時間、大変だったんだよ」と笑いながら話してくれた。

なんでも最近クラスのあだ名がひどすぎるということで、嫌なあだ名をつけられていないかを一人一人にコブタ先生が聞いたらしい。
すみれは「特にありません」と答えたらしいのだが、リンくんが「僕は…ビッグチン○と呼ばれていて、それがすごく嫌です。」と訴えたらしい。
そういえばすみれから「リンくんはチン○が大きいんだって男子が言ってた」と聞いたことがあった。
それでビッグチン○。
呼ばれた本人には気の毒だが、ちょっとおかしくて思わずぷっと吹き出すと、教室でも何人かは必死で下を向いて笑いを堪えていたらしい。
「しかもね。先生がそれを黒板に書きだしたんだよ。いきなり黒板にチン○って書いたんだよ!チン○って!まさか黒板に書くとは思わなかったから、もうびっくりだよ!」

「僕はハンペンって呼ばれます。(顔が四角い)」
「僕はゲリ。前はーうん○だったんだけどー最近ゲリに変わったんだ!(←なぜか誇らしげ)」
「私は大山うん○!あ、先生、うん○のこは漢字の子じゃなくてひらがなです!」
「私はチャーシュー(←油断していた先生が一瞬笑いそうになる)。あ!おしっ○したくなった!先生、トイレに行ってきます!(←チャーシューがトイレに…)」
「僕は卵。(←真ん丸な坊主頭)へー!卵ってそう書くんだ!(←先生が黒板に卵と書くのを見て、うれしそうに)」

そしてその後にまた一人ずつなぜそう呼ばれると嫌かというのを言ったらしい。
するとリンくんが「トイレでおしっ○をしていたら覗き込まれて大きいって言われて、それからビックチン○って呼ばれるようになってすごくいやで…」と言うと、「そうか、嫌なのはチン○ではなくビッグだな」と理解した先生が、先ほど書いた「チン○」に(ビッグ)と付け足したらしい。
ぶわはははは。笑いごとじゃないけどおかしいぞ。おかしすぎるぞ。
で、結論としては、「人が傷つくようなあだ名では呼ばない」「特に身体に関することは絶対にダメ!」ということになったらしいのだが。

黒板の消しが甘く、次の算数の授業でも「チン○(ビッグ)」「チャーシュー」等の字がうっすらと残っていたらしく、それがもうそこはかとなくおかしかったらしい。
クラスの中に将来お笑い芸人になる子がいたら、「すべらない話」でできそうなくらい完成度が高い話だったね、とすみれが寝てから語り合う私と旦那であった。
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【 2012/02/29 (水) 】 | TB(0) | CM(6)

初めてのCT

昨日は会社を休んで、CT を受けてきた。
初めてのCT !

ベッドに仰向けに寝てバンザイをしていると、そのベッドがしゅるるるーと動き、CTの中に入る。
「吸って~」と言われ吸うと、「はい、止めて~」と言われるので息を止める。
吸って~の時にはにこっと口を開けた横顔マークが点滅し、止めて~になると口を閉じて苦しそうな横顔マークが点滅する。
なーんだ、楽勝じゃん!痛くなくてこりゃいいや。

そう思っていると技師の人が「それでは今から注射します」と言う。
え?注射?そう言った?聞き間違え?
「以前受けたことありますか」と聞かれ「ありません」と答えたのに、「なら大丈夫ですね」と言われる。
ひー!あなた聞き間違えてますから!私、初めて!初めてだから!ちゃんと説明して!そして優しくして…お願い…ばたっ。

「はい、じゃ腕を捲って。血管さがしますから」
ぐわっ、ってことはやはりさっきのは聞き間違えじゃなかったのね!
「針が太いんで刺すとき痛いです。すみません!太いんでね!」
あー針が太いとか知りたくなかった!そんな情報いりませんから~!

針から目を背け親指をぎゅっと握る。
「はい、それじゃ刺したまま入ります~」
え?刺したまま?
「入ったとき熱い感じがするかもしれません。あと喉がつまる感じもあるかも。違和感があるかとは思いますが少しの間のことなので~」
ひー、熱い?つまる?違和感?
さっきと同じようにしゅるるるとベッドが動いて中に入ると、確かになんか今度は熱い感じがする。
喉はつまらないけど鼻がムズムズしてきてくしゃみが出そう。
なのだが、また例の吸って~止めて~が始まる。
うおー苦しいー。でもとにかく止めなければ!
何回か出たり入ったり吸ったり止めたりして、ようやく終了。

「それじゃ針抜きます~。これが結構痛いです。すみません」
ひー、また要らぬ情報をー。
「血が止まりにくかったりしますか?」
「え?いやどうだろう?」
「あー大丈夫ね!はい、終わり」
全体的になんだか雑に扱われているような気がするのは年寄りのひがみなのでしょうか。

よろよろと会計に行くと「はい。9200円です。」
ぐわっ、そんなにするの?
びびびっくりだよ。
そして昼抜きだったので飢餓感バリバリで町をさまよい、がるるるるーと人気の担々麺の店にはいったのだが、これが検査後に食べるには結構ヘヴィだったようで、そのあともうもたれまくり、いやなゲップ出まくりであった。
【 2012/02/28 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

彼氏と食事

土曜日はひばりの彼氏を呼んで一緒に新大久保で夕飯を食べたのだ。
この間彼氏のお父さんに誘ってもらったから、今度はうちが招待してほしいと言うひばり。
ほ~。ほんとに今度の彼氏は前と違って社交的な子なんだねぇ…。
「前と違ってとか言わないでよ!」と顔をしかめるひばり。
へえへえ、わかっていますとも。
あーでも自信ないわ~。こういうとき、上手に振る舞えたためしがない。
「いいよべつにいつも通りで」
いつも通りでいい?どのときのいつもを言ってる?ビール3杯くらい?それともシラフ?え?3杯くらいなら問題ない?あなた、高校生なのにずいぶん寛大ね…。

平泉さんギター教室の旦那とひばりは、教室のあと彼氏を家まで車で迎えに。
工作教室帰りのすみれを迎えに行った私は、二人で新宿で時間潰し。
普段新大久保に行くときには予約なんかしないのだが、さすがに彼を呼んでおいて路頭に迷ったら申し訳ないので、ハンヤン3号店を予約しておいた。

私とすみれが着いた10分後くらいに三人が到着。
照れながらもしっかり目をあわせて挨拶をする彼氏くん。
緊張ぎみだった彼氏も徐々に慣れてきて、学校の話や家族の話など。
彼は男ばかりの三人兄弟。明るくて優しくて人懐っこくて、可愛がられて育ってきたことがよくわかる。
話していると、一緒に働いているピノくんたちを見るような目で見てしまい、ピノくんなんかと比べると当然もっと幼いので、なんかかわいいなぁ!と思う。
ひばりも彼氏に全然気を使っていなくて楽そうにしていて、それもうれしかったり。

追加注文を何回かしていたら、お店のお兄さんがニコニコと、「いいですね。羨ましいです。理想の家族です。」と片言の日本語で話しかけてきた。
ひばりとの関係が終わってしまえばこの彼氏くんとはもう繋がりはなくなってしまうのだが、それでもこの瞬間を切り取って大切にしまっておきたいなぁと思うような楽しいひとときだった。
【 2012/02/27 (月) 】 | TB(0) | CM(6)

福島泰樹×ドリアン助川×月乃光司ジョイント朗読会「真冬の夜の魂」

行ってきたのだ、朗読会に。
場所は以前から気になっていたポレポレ坐。まさか自分がここに足を踏み入れる日が来るとは…。

明川哲也がかなり前から好きで。とは言うものの彼がやっていたバンドも叫ぶ詩人も見たことはなく、著作もちゃんとは読んだこともない、ファンと名乗るにはあまりにもあまりなオソマツくんぶりなのだが。
でも彼の人生相談が大好きでマイナビの転職相談は転職する気はないけど毎回必ず見ているのだ。
回答に毎回心が洗われるようで、ほんとに励まされる。
自分の思考がどんどんネガティブになっていって自分を見失いそうになるとき、いつも彼の考え方を思い出すことで、方向を修正できる。

今回の朗読会。
主催者の人は前にマジで自分のアル中が心配になって買った「おサケについてのまじめな話」をサイバラさんと共著した人で、なにか運命的なものも感じつつ、しかし詩を叫ぶとかそういうの自分には無理かも…とも思いつつ、でもなにか今まで経験したことのないものに触れてみたい、文学的ななにかに参加したいという気持ちもあって、申し込んだのが二週間前だった。

アングラな雰囲気なんじゃないかとか、煙草率が高くて煙もうもうなんじゃないかとか思っていたのだが、行ってみれば半分くらい女性で、いかにも仕事帰りの人もいて、いたってフツウな雰囲気。
まぁ別にフツウじゃなくても良かったんだけど、でもなんか自分が全くの場違い、という感じではなくて、すこしほっ…。

月乃光司さんが司会を務め、まずは生きることと死ぬことについてのトークショー。
ここでついに憧れの哲也さんの登場。
ぐわっ、素敵だ…。
背が高くてガタイが良いのだが、想像していたよりずっと文学青年っぽい雰囲気があって。
あーそうかやっぱりそういう人だからああいう回答ができるのだなぁ。
そして哲也さん以上のインパクトがあったのが、福島泰樹さん。
僧侶でもあり寺山修二などとも親交が深かったという叫ぶ歌人の福島さんは、サングラスをして杖をつきながらやって来て、ポケットからウィスキーの瓶を取り出してくいっと流し込む。最近の若い人にはない強烈さと一途さと危なさがプンプン香る。
ゲストとして来ていた香山リカさんが一番フツウという、フツウじゃない人たちのトークショーはとても面白かった。
もっともっと長い時間聞いていたかった。
福島さんにしても哲也さんにしても、何から何まで賛同して付いていきます!というわけでは決してないのだが、こういう人が前にいてくれると安心という感じがあるのだなぁ。

そして休憩をはさんでいよいよ朗読会。
月乃光司さんは、高村光太郎と自作の詩を交互によんだのだが、両方が不思議に補完しあっていて、心の深い部分で響く感じ。
脆さもあるけれど、強さと優しさのある人だ。
哲也さんは、歌ったり語ったり叫んだり、それ自体がひとつのお芝居として完結していて、ものすごい完成度。あーこれは癖になるわ…。
福島さんはとにかくすごい迫力…。やはりこの三人のなかで一番圧倒的にヤバい感じがする。そして奥さんなのか恋人なのか同士なのか…関係者席にいた女性が激しく共鳴していて指揮のようなポーズをとったりリズムをとったりしていて、そちらにも目が釘付けになってしまった…。

というわけで、とても良かったのだ。
特にやはり哲也さんがとても良かったので、本も読んでみよう、これからイベントとかあったら行ってみよう、と思った。
朗読会のあとに物販で著作にサインをしてくれたみたいだったんだけど、なんとなく気後れして帰ってきてしまった。

帰りに一人でラーメン屋に入って、ビールと餃子。自分にとって新な扉が開かれたのようないい夜だった。
【 2012/02/26 (日) 】 | TB(0) | CM(1)

検査

この間の人間ドックの結果が返ってきたんだけど、腎臓に腫瘍が見つかったらしく再検査。
お腹の超音波で左向かされたり立たされたりしたのは、腹の脂肪が厚いせいじゃなかったんだね…。
いやそれもあるかもしれないけど、怪しげなものがくっきり写っていたからだったんだね…。
検査してくれた女の子に萌え~なんて言ってる場合じゃなかった、とほほ。
それにしても腎臓とは…。何かあるなら子宮か胸かなと何となくおもっていたけど、まさかの腎臓。
そもそも腎臓ってどこらへんにあるの?

すぐに旦那にメールすると、「明日仕事休んで検査に行くといいよ」と返信。
ちょうどきょうは夕方にとある朗読会に行く予定で、会社に行くと残業になって行けなくなるかも…と心配だったんだ。ちょうどいいから休んでしまえ。
ひばりとすみれが手術した病院が何かと好印象だったので、入院するならここがいいって思ってたんだ。(←すでに入院を覚悟)

総合受付に行くように言われたよと旦那に言われていたので、まずは総合受付へ。
「あの、紹介状には泌尿器科ってあるんですけど、受付で聞けと言われて…。内科かもしれなくて…。」ともじょもじょ言うと、「はっ?順を追ってお話しください!?何がどうしました!?」とおじさんにイラっと言われる。
仕事のできない人に質問されたときのヤングくんみたいな反応…。
「あの人間ドックで腎腫瘍の疑いがあるって言われて…」と言うと、「それなら泌尿器科です!」ときっぱり。

「初診でしたらまずはこちらで受付票を書いてください」とおじさんイラっとしやすいけど案外親切で、一緒に来てくれて、そこにあった紙を「はい、これに書いてください」と渡してくれた。
見ると名前を書く欄にうっすらと「バカ」と書いてあった。
思わず「バカ」と読むと、おじさんは紙をくしゃっと丸めて、もう一枚取り出して渡してくれた。
さすがにこれにはバカとは書いてないですね…。

受付で二階の泌尿器科に行くように言われる。
あー泌尿器科っていうとなんかおしっ○が出ないとか、チンがナニしたとか、そういうイメージでなんか嫌だなぁ。
もやっと内科の方がいいなぁ。

泌尿器科に行くと、そこには老人がずらり。
そうか、やっぱりお年寄りが多いのか。
せめておしっ○が出にくいとかじゃなくて、忙しい仕事で膀胱炎になった、みたいに見えないかしら…。どうやったらそう見えるかしら。
問診票を書くように言われたのだが、そこには「おしっ○は1日何回?」「急にしたくなるか?」「痛みは伴うか?」とおしっ○関係の質問ばかり。
その手の自覚症状はないんだよなぁ…。
「女の先生がいいとか希望はありますか?」と聞かれ、確かにそちらなら女医さんの方がいいかも?と思うも、いやそんなこと言ったら名医を逃すかも知らん!と思い直し、「どちらでも…」と答える。
名医名医!名医がいい!

20分ほど待たされて、ようやく呼ばれる。
中年の男の医者だった。よし、名医?
「人間ドックで大きめのコブが見つかったと…。自覚症状は無し…。じゃまずCT を撮りましょう。」
おお、CT!胸の時みたいに注射で液を吸いとるのかと思ったよ。そうしたら腹の脂肪がかなり邪魔をするんじゃないかと心配だったんだ。良かった。じゃ早速撮りましょう!
「ええと最短で…月曜日だね」
なんだ、今日撮るんじゃないんだ?
「腫瘍があっても悪性じゃない場合もあるからね」
ひー、悪性の場合が多いの?悪性だったら手術とか?ひー。

とりあえず今日のところはCT の予約をして終了。
月曜日に検査して、結果がわかるのはその次の週。
こわいなぁ…。
【 2012/02/24 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

気疲れ

ひばりの彼氏のお父さんが、一緒に夕飯を食べようと言い出して、土曜日の夜いそいそと出かけて行ったひばり。
それってなんかすごいシチュエーションなのでは?緊張しまくりなのでは?と思ったのだが、本人は
あたしなんでも食べられるし、人見知りもないから、大丈夫」とにこにこしている。

…そういう問題?
ま、本人が大丈夫と言ってるんだから大丈夫か。

次の日、「昨日はどうだった?」と聞くと、「うん。大丈夫だったよ。いろいろ話ができたよ」と言うひばり。
沈黙が続いて気まずくなることもなく話が弾んだのだという。
へーはーほー、そりゃよかったね。

でも平気な顔をしていたけれど、日曜日は朝ごはんを食べた後「眠い…もうちょっと寝る」と部屋に入って行ったと思ったら、15時過ぎまでぐったりと寝ていた。
さすがに気疲れしたんだろう。お疲れちゃーん。

***

キモブタが会社を辞めるらしい。

キモブタといえば、ヤングくんが辞めることになった後、A社の面倒を見るということでしばらく一緒にやってみたものの、「そもそもおかしい」「そもそもありえない」「そもそもそもそも」と正論を吐くばかりで、私にとったらもう助けてもらうどころじゃなく、むしろ敵が増えたみたいな状態で、追い詰められた私が「もう無理なのでやめます。さようなら」となり、結局すったもんだあった挙句、上原がキモブタの代わりに入ってきて、どうにかなった、という経緯がある。

その時はもう顔を見るのもいやで一緒に打ち合わせに行く時も、一人離れた車両に乗るぐらいだったのだが、その後もうなんのかかわりもなくなり、そうなってみれば別に特に恨みもないので、私にとったらなんの関係もない人、となっていたのであった。

数か月前からキモブタの持っているプロジェクトが燃え上がり始め、うちの会社で初めての人海戦術がとられた。
私も実は今そこの仕事を手伝っている。
あんな風に上から正論ばかり言っていたキモブタが、現実のお客さんを前にぺしゃんこにされるのを「ほらね?実際やってみたら正論言ってる場合じゃないだろうよ!」という気持ちで見ていた。

でも、技術部ミーティングなどには必ず出席してブイブイ言わせていたキモブタが、すべての会議に顔を出さなくなり、毎晩遅くまで残業し休日も出て風邪をこじらせて悪い咳をしながら仕事をしていて、時々会社でうたたねしたりもしていて生気がなくなってきて、ざまあみろという気持ちが徐々に薄れ、大丈夫かいな、と心配していたら、やはり…。

やっぱりこんな働き方をしていたら、長くは続かないよね…。
こんなままでこの会社大丈夫なんだろうか…。
ボスは精神論ばかり唱えるけど(「仕事があるだけありがたいと思え」「成長していくときは痛みを伴うものだ」)、要の人が次々やめていくこの状況をどう考えているんだろう?
【 2012/02/20 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

またしても…

昨日は大学の時の友だちと飲んだのだ。
家の近い四人があつまったのだが、「今回はりつこがよく日記に書いてる素敵居酒屋にしよう♪」と言われて、えええ?いいの~?と浮かれる私。
だってそこなら歩いて帰れちゃうのよ。楽チンだわ~。
そうだ、スタンプがたまってワインを一本プレゼントしてもらえるから、それも飲もう!さすがに1人じゃ飲めないから。るん♪

ランチでワインを飲んだりすることはあったけど、こうして夜に集まって飲むのはほんとに久しぶり。
それぞれにいろんなことがあって、全くの苦労知らずだった大学時代とは違うけれど、でも根本的なところは変わってなくて、なんだかとても嬉しくなる。
若いときもみんなきれいで素敵だったけど、いまももっと素敵だよ!
こんな友だちがいてあたしはほんとに幸せだー!

と浮かれすぎたのがいけなかったのか、あるいはワインが悪かったのか。
またしても後半の記憶がプッツン。
お金を払ったのかもどうやって帰ったのかも不明。
化粧も落とさずコンタクトもつけたまま、でもパジャマには着替えて寝ていた…。え、ええっと…?

朝起きると、「覚えて…ないよね?」と笑う旦那。
ええ、はい、まったく。
「あのね、友だちから電話がきたのね、今帰っていったけどかなりフラフラで心配なのでって。でもほらあんたはかなりの帰巣本能があるから、ま、大丈夫やろと思ってたの。そしたらすみれが玄関で変な音がする!って言うの。で、覗いてみたら、ママが生き倒れてる!って。」

「多分さ、気持ち悪いの我慢して帰ってきて、鍵を開けようとして見つからなくて力尽きちゃったんだろうね。玄関前でゲ○吐きながらバッタリ倒れててさ。で、起こしたら、なぜかピンポン押して入ってきてまたトイレでセカンドゲ○してさ、和室に入ったとおもったらささっとパジャマに着替えて五秒で寝ちゃったんだよ。
で、それからマスクして玄関前のゲ○を掃除したんだけど、まぁ今回は家の前だったから助かったわ。エレベーターとか人んちの前とかだと結構大変だから(←おととし経験済み)。ぶわはは。」

…ほんとにいつもすみません…。
でも今回はそんなに飲んでないのになぁ!不思議だなぁ。
あれぐらいの飲みでそんなになっちゃうんじゃ、毎回そうなっても不思議じゃない感じよ?
と、無意味に開き直るたちの悪い酔っぱらいなのであった。
【 2012/02/19 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

シュー

学級閉鎖になる前の日、班の子がみんなインフルエンザで休んでいたので、1人で図工室の掃除に行ったすみれ。
図工のスキンヘッド先生は「お休みの間、何をするの?」とすみれに聞いてきたらしい。
「漫画を描きます。」とすみれが答えると、「へぇ!どういう漫画?」と先生。
「それは大人の事情で言えません。」

なんじゃ、その大人の事情っていうのは?
それにしてもすみれが先生とそんな軽口を叩くというのは驚きだ。
なんたってスモールハート先生には二年間でただの一度も話をしたことがなかったんだから。

掃除をしているときに、いまの担任のコブタ先生がやってきたらしい。
スキンヘッド先生とコブタ先生はとても仲が良いのだ。
「お、1人で掃除してるんだ?ご苦労様」と言ったコブタ先生に、スキンヘッド先生が、「すみれさんがどういう漫画を描いているか教えてくれないんだ」と言ったらしい。
するとコブタ先生は「すみれさんは結構いろいろ話してくれるよ。他の子は聞いても知らん顔するけど。僕の物真似もしてくれるんだよ」と、嬉しそうに言ったらしい。

ええ?物真似?と驚くと、コブタ先生は無意識でシューシュー言っていることがあるから、それをなっちとふたりで「コブタ先生の蒸気機関車をやります!」と言って、真似したことがあったらしい。

「先生はね、シュー、給食の時間におしゃべりをするのは、シュー、いいんです。休み時間もね、シュー、だめだなんていわないよ、シュー。だけど授業中はね、シュー、だめだよ。そう言ってるんです、シュー。」

…そんな失礼な物真似されて、「僕の物真似をしてくれる♪」って嬉しそうに言うなんて、ほんとに人がいいんだね、コブタ先生は、シュー。
【 2012/02/17 (金) 】 | TB(0) | CM(2)

学級閉鎖

すみれの学校でインフルエンザが流行っている。
マスクをつけろと言われて、「暑苦しいー!」「さっきの算数ルームではこっそりはずしちゃった!」「あーマスクって大嫌い!」とぶうぶうのケイくん。
お昼を食べ終わったら急に「なんか気持ちわりぃ」と言い出し保健室へ。熱を測れば39度。ハイ、インフル決定~。
あなたのように発症する直前までもりもり元気な子がいるからマスク必須なんですね。

二時間目に「気持ち悪い」と言って保健室へ行ったコウくん。
保健室でたっぷり寝てハイテンションで戻ってきた。
給食の時間も下ネタを連発して絶好調。
でも昼休みが終わる頃、またしゅるるるる~と具合が悪くなり再び保健室へ。
熱があったので強制送還。ハイ、インフル決定~。

と、元気印の男の子たちがバタバタ倒れ、学級閉鎖~。
ほんと、インフルエンザの感染力はハンパない。
班の中で唯一かからなかったすみれは、「学級閉鎖ラッキー♪」と喜んでいる。
いいなぁ!会社閉鎖ってないのかな…?

***

奥さんが料理が下手だとぶうぶうの上原。
この間は、「パエリアっていうから楽しみに帰ったら、しじみみたいなちっせぇ貝とちっせぇエビが入ってて、あとはなんかわからないけどミックスベジタブルっぽいショボい野菜が入ってるだけの代物だった。」と言う。
「パエリア言ったら、海鮮がばーん!と入ってるとおもうじゃないっすか。もうがっかりですよ!」

日曜日のお昼に、そういえば大阪のお母さんが送ってくれたパエリアの元があったな、とおもい出してみた。
米と具がセットになっていて炊飯器で炊けばいいという。
開けてみたら、ちっせぇ貝とエビとミックスベジタブルっぽいショボい野菜が入っていた。

ぐわははは。上原の奥さん、たぶんこれを使ったんだね?
これにスーパーで買ってきた大きめのエビや殻付きの貝でも追加すれば多分上原は「おお!豪華!!」ってよろこんだんだろうな。
あんな旦那は嫌だなぁ!と思うけど、聞いてる分には面白い。
【 2012/02/14 (火) 】 | TB(0) | CM(4)

無為に過ごす

結局夕べは完徹だった。
お客さんの方で0時のデータ取り込みの設定をミスって、更新が終わってみたらデータゼロ件。
次の2時半の取り込みは自動でやるから眠れる予定だったのに、2時前に「今データ用意できました」の電話で起こされ、そのあとは「まだですか?」「○○したらどうにかできますか?(←ものすごく無茶な内容)」とガンガン電話してくるので、眠れやしない。

あーあんたが馬鹿なばっかりにあたしゃ一睡もできないよ!
しかもようやくまともなデータが届いて処理が走り出したものの、ボスの作ったクソプログラムが鬼のように負荷が高くて時間がかかるかかる。
ったくこんなクソみたいなプログラム作っていい気になりやがって。それで「価値を生み出す」とか言ってバカじゃないの?
作り捨てじゃなくて最後まで面倒見なさいよ!
眠れないことで燃え上がる被害者意識。ぼ~!!

結局人質が解放されたのが6時。
朝ごはんつくってみんなを起こして私は布団へ。
もういい、今日は休む!

昼過ぎに起きてからはこたつに寝転がってずーーっとゲーム。
もうやりすぎで腕が痛くなって目がかすむほど。
人格すらなくなって日本語もしゃべれなくなるほど。
思い切り一日を無為に過ごしたわぁ。
もうこのまま一生引きこもって無為に過ごしたい…。
明日、会社に行けるかなぁ…。
【 2012/02/13 (月) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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