りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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マイナス五歳肌

マイナス5歳肌のキャッチコピーに惹かれてファンデーションを購入。
しかしマイナス5歳しても41歳…。全然足りてねぇ…。ちっ。

昔はね。ほんとにベースメイクなんてほとんど必要なかったから、ファンデーションなんて5年以上もったものよ。八代亜紀のことを「白壁」なんて呼んだものよ。>でも今は呼べねぇ。ごめんよ、八代亜紀。悪かった、ほんとに悪かったよ。

そんなわけでマイナス5歳肌を期待して今朝は気合を入れてベースメイク!
普段より念入りに化粧水つけて乳液つけて下地塗っておニューのファンデを塗ってみたら…あらまぁ見事にまっちろ!
ああそうか!白壁はこうやって作られるんだね!

…とほほほほ。

***

ひばりの高校のサイトをチェックしていたら、これはひばりだ!という写真がアップされていた。
休日に近くの保育園を訪ねた時の写真なのだろうか。
滑り台から降りてきた女の子を笑顔で受け止めている写真。
ちいさーい写真だったけど、多分間違いない。
なんかふわっと楽しそうで、うるうるっときてしまった。

笑顔でよかった。
週末、手紙を書いてみようかな。


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【 2012/03/29 (木) 】 | TB(0) | CM(2)

ものすごくおいしくて、ありえないほど感じ悪い店

1つ目の地獄プロジェクトにいたころに、MっちとSちゃんからすごくおいしくてすごく汚くてオヤジの感じが悪いジンギスカン屋があるという話を聞いたことがあった。
MっちとSちゃんの話がめちゃくちゃ面白かったので、以前から行ってみたいと思っていた。

いわく。
・とにかく狭くて汚い店。
・床は油でべとべと。
・店のオヤジがすごく感じ悪い。小気味いいほど感じ悪い。
・幼児を連れて行けるような店ではない。(「あの店にすみれちゃん…きゃーー無理ですーー。すべって転んで怪我しますーー。きゃーー。だめーーー。絶対だめーー。」)
・でも肉はべらぼううまい。
・でも決して安くはない。
・モヤシはきちんとひげが取ってある。オヤジかちまちま取ってるのだ。
・席に座ったらオヤジに勝手に鉄板に野菜を盛り「肉は?(なににする?)」とイラっと聞く。聞かずに肉が盛られることもある。
・そしてジンギスカン屋なのになぜかうにいくら丼があってこれがめっちゃうまい。
・しかしこれは肉をある程度注文してないと頼む権利はない。
・いきなり頼んだ客にオヤジが「うちはそういうシステムなんで」と剣もほろろに断っていた。
・オヤジがバイトの中国人の女の子にやたら厳しい。
・見ていて「もう許してあげて」と頼みたくなるほど。
・でも肉はうまい。
・エアコンがなく真夏は尋常じゃないくらい暑い。
・冷をとる装置はうちわのみ。
・電話予約したら、電話の感じはそんなに悪くなかったので、オヤジ心を入れ替えたか?と思ったが、行ってみたら相変わらず感じ悪かった。
・ある時Mっちが店に入ろうとしたら、オヤジが声を発さずに何かパクパク言っている。
・何かと思ったらクチパクで「満員」と言っていたらしい。
・おれには声を出す価値もねぇのか?と肩を落とすMっち。
・こんな店はもうこちらからお断りだぜ!と誓うも、しばらくするとまた食べたくなって、腰をひくーくしてつい行ってしまう。

二人の話を聞いて以来、旦那と「一度行ってみたいねぇー」と話していて、何年か前に家族で行ってみたことがあったのだが、その時はオヤジに「子どもがいるからダメ」と断られたのである。
子どもっていってもすみれはすでに4年生ぐらいだったんだけど…。
食べログの情報には「子どもOK」と書いてあったのに…。
ちっ。

昨夜はちょうど子どもが二人ともいなかったので、今を逃しては!と二人で行ってみたのだ。
店の前で待ち合わせしていたのだが、旦那が気をきかせて先に入ってくれていた。
おそるおそる入ってみると、カウンターになっていてそこは7人しか座れないんだけど、すでにぎゅうぎゅう。
おじさんたちの後ろを「すみませんすみません」言いながら膝で背中をぐわしっと押しながら席につく。
旦那はすでに肉を注文していたので(この店で人数が揃うまで注文しないということは許されない)、さっそくビールを頼んでぐびぐびっと。
オヤジの他におばさんがいて、どうやら妻らしい。
基本的には妻が取り仕切っている。
確かに感じ良くはないが、まぁ許せないほどではない。
オヤジはどうやら一杯入ってる?それとも鉄板焼け?顔が赤い。飲んでるせいか?それほど機嫌は悪そうではない。
さらに中国人のバイトには妙に厳しかったらしいが、妻の接客には文句はないらしく、怒ったりしていない。

で、肉は最初塩で食えと言われたので塩で食べてみる。
おおっ、確かにうまい!
そしてオヤジ特製のたれもうまい。
で、肉が少なくなってくるとすかさず「肉は?」と注文を促される。
次は北海道産ラム。
こちらは柔らかくてうまっ!うん、確かにうまい。
それから北海道産マトン。恐る恐るだったのだが、これもうまい。旦那はこれが一番好きかも!と言っていた。
この間もぷはーっぷはーっとビールを飲み続けていたので、この時点ですでにお腹いっぱい。
そろそろアレを頼んでみる?でもまだこの量じゃ許可されない?と思っていると、隣のご夫婦がお肉を断ってうにいくら丼を注文している。
うおーー、たぶん私たちの方が食べているくらいだから、ってことはわれわれにも頼む権利があるということだね!

というわけで、自信をもって注文。
どんぶりにこれでもかっ!とうにといくらがどーん!
それにオヤジ秘伝のタレがかかっている。
確かにめっちゃくちゃうまい!
でもお値段も結構なものであったよ、よよよ。

結局、感じ悪い感じ悪いと聞いて覚悟していたせいか、オヤジも全然大丈夫だったし、料理もおいしかったしで満足満足。
でも確かにあそこに子どもを連れてはいけないわ…。
あんなところにすみれを座らせたら、石になること間違いない。

ところで、あの店の評判ってどんななんだろう?って検索してみたら、ぐるなびにワイン1杯プレゼントのクーポンがあって、笑った…。
あの店で、あの威圧感の中で、あのオヤジに、ぐるなびクーポンを差し出す勇気のある人なんているんだろうか…。
てか、あの店にワインなんて置いてるんだ?ぷ。
【 2012/03/28 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

週末のつぶやき

ひばりの高校のサイトにアメリカ留学の様子がアップされていて、家族で盛り上がる。

「この後姿おねえちゃんだよ!」
「そうだ、この水色のリュック。間違いない!」

写真を拡大して拡大して見て、「ああ、この変な髪留め!これもひばりだよね?!」
「あ、そうそう!絶対そう!」
買って帰ってきたときは「またへんちくりんなもん買ってきやがって」と思ったけれど、へんちくりんなだけに目立ってよいよい。

ひばりの彼氏は、真っ黒な顔+真っ黒な髪の毛+真っ赤なTシャツでヒジョーにわかりやすい。
いいぞいいぞう。チミはわかりやすくていいぞう。
こんなことなら、ひばりにもっと派手で変なTシャツとかを持たせればよかったわん。

***

先週末1年を振り返る面談があった。
相手は上原と森のくまさんだったんだけど、一応会社の公式イベントなので、それなりに準備をしてのぞんだのだが。
前のチーマネ面談の時はキモブタもいたので、非常に「公式」な感じの面談だったんだけど、キモブタがいなくなってすっかりざっくばらんな雰囲気。

「アカデミー賞、どう思いました?あれ、事前の打ち合わせでは今年は該当なしって言ってたんですよ。それが蓋を開けてみればあのとおり。ほんとにらしいなぁって思いませんでした?ほんとやりやがりましたよ」と言う森のくまさんに、「ああ、でも私はむしろ清清しいと思ったよ」と言うと、「ああっ、なるほど。そうか。そういうとらえかたもあるのかっ」。
 
私なんかもう引いた場所にいるから、「あーあ…」って思ってもどこか他人事っぽく笑っていられるけど、責任のある立場にいたら、もうほんとにがっかりなんだろうな…。
結局ヤングくんにしても、責任ばかり重いけど、最後の最後はボスがやりたいようにやるから、面白くなくてやめちゃったんだもんね…。

森のくまさんもいやになってやめないといいけど…。

と、自分の進路より他人の行く末を心配してしまうのであった。
>結局それはわが身に降りかかってくるしね。

***

今日はすみれとすみれの友だちをつれてスイパラに行って来た。

付き添いで行ったんだけど、結局私もうはうは食べちゃって、また増量したと思われる…とほほ。
まぁ、すみれがうれしそうだったから良かったよ。

【 2012/03/25 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

授賞式

今日は会社のアカデミー賞授賞式。
喜び組の二人が場を盛り上げるべく元気にはきはきと司会進行。動画やトロフィーも準備して、頭が下がるよ、この二人には。会社員の鏡だよ、ふんとに。

そしていよいよ発表!
「栄えある第一回受賞チームは!」
たかたかたかたかたかたか♪(←ドラムの音←実際に喜び組のふたりがたかたか言いながら机を叩いた)
「ボスの一人プロジェクト!」

喜び組の二人が、♪ちゃーちゃーらちゃーちゃーちゃららららららー♪と表彰の歌を歌う中、トロフィーを受け取るボス。

もともとこのアカデミー賞はボスの発案なのだという。
1年を通して最も素晴らしかったチームを讃え、ボスと社長のポケットマネーで賞金を渡す、というもの。
発案して受賞するのが自分て。
どんだけ自分大好きなんだよ!どんだけ俺様なんだよっ!ぐわはは。

この企画を聞いたとき、これはまたいつもの飴とムチだな、と思ったのだ。
激務で士気が下がりまくりの社員をどうにかして引き留めようという作戦なのだろう、と。
キモブタが辞めることになってチーマネが森のくまさんと上原の二人になった。この二人にやめられたら会社としてまじでやばい。だからこの二人を引き留めるためにどちらかを表彰するのだろうと予測していた。
そしてボスや社長がよりどちらを評価しているかがここで明らかになるのかと、げんなりした気持ちでいたのだ。

そうしたら予想に反して、オレがオレを表彰ですよ。
だってオレ以上に素晴らしいエンジニアがこの会社にはいないのだから。
技術ももちろんオレすごいし、営業戦略的にもオレが群を抜いてるし、お客さんからの信頼度もオレハンパねぇし、売上もオレ神だし。
オレイズナンバーワン!
みんなオレを目指せよ!

ってことらしい…。

いやでもいっそ清々しい!と思ったよ。
そりゃその場はしーん…と盛り下がったさ。
喜び組の「ちゃーちゃーちゃちゃーん♪」の歌もむなしく響いたさ。
ニコニコで拍手して喜んでたのは妻(シャッチョさん)だけだったさ。
みんな「オレオレかよ…」と、声には出さずにつぶやいたさ。
でもいいじゃないか。
だってここはオレ様が作ったオレ様のための会社なのだもの!
そりゃオレが一番に決まってるわ。わっはっは。
やっぱこれぐらいオレオレじゃなきゃ会社は作れないし、こんなに大きくできないって。

しらけたけど、ここの会社らしくて良かったと思った。清々しかった。ほんと。
第一回バカデミー賞、おめでとう。

【 2012/03/22 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

歩き

今日はすみれも一緒に3人で高田馬場まで歩いた。
旦那と2人だったらそのまま神保町まで歩いてしまうんだけど、さすがにすみれにはこれぐらいが限界。
それでも文句も言わずよく歩いた。えらいぞ。パチパチ。

どうやってすみれを釣ったかというと、「うまいラーメン」と「初音ミク」。
高田馬場の一風堂にこの間旦那と初めて入ったんだけど、トンコツ+細麺+パリパリ餃子+隙のない接客に、ぱららら~ん♪とトリコになってしまった。
こってり苦手のすみれだけど、あの細麺は気に入るやろと思ったら、案の定。一口食べて「うまっ」。
黙々と1人前平らげ、スープも全部飲み干して、「いつか替え玉もやってみたい」とポツリ。
小食で偏食で死ぬほど食べるのが遅かったすみれ。最近好き嫌いもほとんどなくなり、食べるスピードも前ほど亀じゃなくなり、気に入るとかなりもりもり食べるようになった。いいぞう!

そして最近すっかりオタク度があがってきたすみれは、初音ミクがお気に入り。
確かジャニスには置いてあったはず、という旦那のもやっとした記憶を頼りに連れて行ったのだが、ちゃんと何枚も置いてあって大喜び。
買うほどじゃないなぁと思っていたので、親もほっ…。

あの外には連れて出られなかった暴暴ちゃんがこんなふうに親のシュミに付き合ってくれるようになるとは。
子どもの成長ってすごいものですね…。
私の腹の成長もすごいですけどね…。


【 2012/03/20 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

見送り

会社を休んでひばりの見送りに行ってきた。
仲良し5人組&ママたちで指定を取って成田エクスプレス。
一人なら席に座った瞬間にビールをぷしゅーなんだけど、まじめなママたちだからそんなことしませんのよ、ほほほ~。
お昼を空港で食べるときも、晩酌セットに目がギラギラしちゃったけど、我慢我慢。
って、昼間からどんだけ飲みたがってるんだよ、あたし。

それにしても友だちといるときのひばりがほんとに楽しそうだ。
中学で人間関係に苦労しただけに、今のように裏表なく悪口言ったりすることなく付き合える友だちができたことがうれしくてしょうがない、というひばり。
この関係が長く続くといいなぁ…と思う。
わたしも、高校の時の友だちとは今も続いているから、大丈夫かな。

集合場所に集まったあとも、手荷物検査があり、先生や添乗員さんの注意があり、見送りの人たちへの挨拶があり、生徒たちが搭乗口に消えていくまで…二時間ぐらい我が子の動向を遠くから見守り続けて、ほんとに疲れた…。
最近ひばりのことはほったらかしだったから、こんなにもひばりへ熱い視線を送ったのは久しぶりだったかも。
普段はついつい雑に扱ってしまうのだけれど、こうして大勢の中にいるひばりを見ると、なんだか愛しさが込み上げてくる。
大きくなったなぁ。いろいろ頼りないけど概ねいい子だなぁ。
約2ヶ月の寮生活。
笑顔で帰ってきてくれればそれでいい。

帰りの電車ではママたちヘロヘロで爆睡。ちかりたびー。
【 2012/03/19 (月) 】 | TB(0) | CM(2)

週末のつぶやき

・すみれがどんどんオタクになっていくのを、面白いような心配なような気持ちで見守っている。
・DSのすれ違い通信をやりながら、「あ、これ絶対オタククソオトナだ!」なんて言うんだけど、チミも立派な「オタククソコドモ」ですから…。
・初音ミクのCDを買って欲しいと言われ、買ってやるべきかどうか、悩み中…。

・明日からひばりは短期アメリカ留学へ。
・2ヶ月近く離れて暮らすのはもちろん初めての経験。
・本人は不安より期待のほうが大きいようだけど、こちらは期待より不安が大きいよ…。
・とにかく無事で帰ってきてくれればそれでいいよ。
・明日、仲良しママたちと一緒に成田に見送りに行く。

・ココアはよく旦那の顔をなめるのだが、どうやらそれは愛情表現というよりは、ミネラル補給の意味合いがあるような…。
・うさぎコミュを見ていたらそんな説が飛び出してきて、妙に納得!の私たちなのである。

・すみれのクラスのよっちゃん。
・常にマスク着用の女の子。
・すでによっちゃんの中では、マスクがアイデンティティとなっているらしく、自己紹介のパワポを作った時にも自画像をマスクにしたほど。
・そんなよっちゃん、給食の最中もマスクを着用したまま食べているらしい。
・食べ物を口に運ぶ瞬間だけ、マスクをさっとさげて入れて、その後咀嚼の時にはマスクをつけるのだという。
・そのため、極端に食べるのが遅くなり、いつも昼休みもまだ食べているらしい。
・なんかSFチック…。

【 2012/03/18 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

席替え

オフィスが拡張したので、席替えが行われたのである。
いくつになっても席替えはどきどきわくわく。
トンデモおじさんに挟まれた席になったら、それだけで会社に行くのが嫌になっちゃうもん。
なんてことを恥ずかしげもなく言ってのける46歳。ほほほ~。

サロン部長が入社したばかりのころ、今のようにたくさんのお客さんを担当してなかったから、常にA社のことで頭いっぱいで、A社からメールが来るたびに「りつこさん、A社からメールが来ています」とポップアップのように立ち上がり、私のディスプレイを後ろの席から常に覗き込みチェックしてくるのが、嫌で嫌でしょうがなかった時期があった。
資料を開くと「今開いた資料ですけど」、メールを開けば「今私の送ったメールを見てると思うんですけど」、資料を印刷すれば私がプリンターに行くより早く「はい。出したでしょ」。
常に背中にサロン部長の熱い視線が注がれているから下手にネットも見られなくて、彼がいない時に彼の席に座り、この左端に小さくウィンドウを開けば見えない…と死角を探したこともあったな。
そのことをヤングくんに相談したら、「祭り用の大きなうちわを背中にさしたらどうですか?」と真顔でアドバイスされたっけ。わっはっは。

今度の席はボスが後方にいる。
私が「ネットが見られなくなっちゃう~」と嘆いたら、新人のテンパリくんが「でもりつこさんダブルディスプレイだから、うまい具合に角度をつければたぶん大丈夫っすよ」とアドバイスしてくれた。
おおっ、そうか!よっしゃ!

そしてね。以前は管理職だったけど降格して一般ピーボーになった私は大きめの机から小さめの机にレベルダウン。ちっ、やりやがる。
でも私以上にかわいそうなのがキモブタで、もうやめることが決まっている人間だから残される人たちに悪影響を与えるなと言わんばかりに、隔離病棟ですよ。
技術部の島ではなく、離れた予備席に一人ぽつん。やりやがる。

私物を段ボールに詰めていたら、テンパりくんが「これ面白い漫画なんですけど上原さん読みませんか?」と言っている。
言い方がかわいいなぁと振り向くと、「あ!りつこさん読みますか?」と言うので、「うん、じゃ読むよ。」と借りた。
お客さんからのメール待ちで暇だったので、パラパラと見てみたら確かに面白い!
しかもこれをテンパりくんが面白がって読んでいるというのがはまりすぎててますますおもしろい!
知ってる?「僕の姉ちゃん」。

私の新しい席は、上原とピノくんに挟まれて、うれしい~ららら~。
なんか結構「島」っぽく分かれているんだけど、カトちゃんのいる席はイーさんやらカメちゃんやら北野大やら、おっさんばかりのオヤジ席。
これ以上オヤジ化が進んであの島に流されないように気を付けないとなー。

【 2012/03/16 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

野望

コタツの上にノートが置いてあったのでぱらぱらとめくってみたら、すみれのノートだった。
5年生になった時に使い始めたのだろうか。今年の目標や時間割、スケジュール、野望などが書いてあって、思わず見入ってしまった。

今年の目標。
・色んな人とかかわる
・字をていねいに書く
・なにごとも楽しむ

…なんか私の目標ともかぶるような…。さすが我が子…。

そして目標を忠実に守ろうとしているのか、妙にていねいな字で時間割や予定が2ページほど書いてある。
そして次のページに書いてあったすみれの野望。それは。
・学校のあいさつを「ごきげんよう」に変える。
・まずは自分が「ごきげんよう」とあいさつをする。
・友達同士の間のあいさつが「ごきげんよう」になる。
・最後は校長先生が「ごきげんよう」と言うようになるところを目指す。

…お前、どんな野望を持ってるんだよ?
そういえば最近めっちゃあいさつを頑張ってる!と言っていたけど、このことを言っていたのか。
それにしても最終的なゴールを校長先生に置いているあたり、なかなかの野心家と言えよう。
しかしその内容が「ごきげんよう」って…。
何を目指しているんだ?
公立の学習院?

次のページにはすみれのまめ知識(飛行機は軽く作るためにアルミでできている)やら、女の子の絵やら、シュールな絵やら…。

…小学5年生ってこんなんだっけ?
すごく幼いような気がするんだけど…。
でもちまちまとこんなことを書いていたのかと思うとなんだか和んだのであった。

***

若い女の子をちやほやする男を見るとムっとするが、若い女の子をちやほやしない男にはさらにムカっとくるのである。

ガバ子は今年の新入社員だ。
いい大学を出て家柄も良く気立ても良くかわいいのだが、とにかく空気を読まない天然ちゃんである。
異様に前向きなので会議の時など暑苦しく前向きな発言をする。
「わからなかったらなんでも聞きなさい」の言葉を真に受けて、とんでもなく素っ頓狂なことを全体会議の席で質問する。
あたし!あたし!のかまってちゃんなので、忙しいときや緊迫した時でも平気で大きな声で話しかけてきたり、自分中心の発言をする。
はっきり言って「ああっ、もうっ!」「うるせー!」と思うことが多いのだが、しかしまあ若いし素直だし善意の固まりのかわいい子なのである。

そんなガバ子がこの間全体会議の時に「あっ!そうだ!!」と慌てて立ち上がりガバガバと部屋を出て行こうとして、大杉蓮改め北野大の足を思いっきりガバっと踏みつけたのである。
北野大は「いてぇっ!!」と言い、ガバ子はガバガバと「すみません!!!」と大声で謝り、ガバガバと部屋を出て行った。
ハイヒールでガバっと踏みつけられて相当痛かったらしい北野大はその後いつまでも痛がっており、まわりに「ほらまたガバ子がやりましたよ」と言わんばかりに痛いよ踏まれちゃったよアピールをしていた。

…けっ。おやじがかわい子ちゃんに足踏まれていつまでも痛がってるんじゃねぇ!
かわい子ちゃんに足を踏まれたんだからよかったじゃないか。私のようなおやじ女に踏まれたわけじゃないんだからさっ。
とんだスモールハートだよっ。

これ見よがしに痛がる姿にイラッときて、なんかがっかりした私だった。

【 2012/03/15 (木) 】 | TB(0) | CM(2)

バカデミー

キモブタのプロジェクトがいよいよヤバイことになってきて、ついにお客さんが毎日進捗を聞きにやってくることになったらしい。
そうそう。やばくなると進捗会議を毎日やるようになるんだよね!
そしてデスマーチのデス度がさらに上がると、一日に何回も進捗報告させられるようになるからね!
そんなに何回も進捗聞かれても、進捗してませんて!だいたい聞かれてる間、手が止まってるし!ぐわははは。

って笑ってる場合じゃなく。
いよいよここの会社もフツーのソフト開発会社っぽくなってきましたねぇ。
と目を細めている場合でもなく。
大変ねぇ…でも頑張って!何もできないけど。心の中で応援してるから。辞めるまでの辛抱よ!あと2か月でしょ!ガンバレ!ブタさん!
と生暖かい視線を送らないといけないのであった。
って、なんかいちいち毒々しくていやになっちゃう。うふ。

キモブタプロジェクトだけじゃなく、森のくまさんが持ってるところも燃え上がり始めていて、あっちもこっちも大変だよ~。
どうしても忙しいからやっつけ仕事になるし、そうするとリリースした後に障害が出るし、障害が出れば中からも外からも激しく責められるし、そのための対策会議が開かれるから時間もとられるし、ますます残業時間が増えて頭が朦朧とする、設計が不十分なまま開発に入り、テストが不十分なままリリースしなきゃいけなくなる、の悪循環。
せめて内部で責めまくるのはやめればいいのに…。
だいたいミスするたびに「対策は」って言うけどさー。気を付けます、でいいじゃんーー。人間だもの。間違えるものだもの。
と思うけど、絶対言えねぇ…。
だってボスが一番それをやりたがってるんだもん。大好きなんだもん、人を責めるのが。やれやれ。

そんな中、3月末には社内で表彰をやるらしい。
活躍したプロジェクトを表彰するんだって。
これからは毎年アカデミー賞みたいにばーん!とやるんだって。
金額がでかくて、障害もなくて、お客さんから感謝されたプロジェクトに送られるらしいから、あっしにはかかわりのないことでござんす!
ま、仕事はきつい、精神的にもきゅうきゅう責められてきつい、でもご褒美はあ・げ・る(はーと)ってことなんでしょうね。
つまりは飴とムチ。
飴はいらないからこれ以上のムチはやめて!と言いたい。けど言わない。
なぜなら大人だから、ららら~。
(だけど全世界に向けて発信。ここがボスにばれたら殺される、るるる…)
【 2012/03/14 (水) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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