りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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真珠の耳飾りの少女

今日は会社を休んでマウリッツハイス美術館展に行ってきた。真珠の耳飾りの少女を見たかったのである。
すみれを誘うと「行く行く!」と色好い返事。以前工作教室でゴッホ展に行って楽しかったらしいのだな。

混んでいるとは聞いていたが、人が多い~。平日なのに~。
夏休み期間だったので、小学生はお絵描きボードを貸してもらえて中で絵を描いてよくて、さらに出口でプリントアウトもしてもらえるサービスをやっていて、これは助かった…。
絵を見るまでにならんでジリジリ歩く時間が結構長いのだが、これのお陰ですみれもどうにか退屈をしのげて、それほどブウブウ言うこともなかった。

真珠の耳飾りの少女はながーい列を作って最終的には立ち止まらずに見なければならない、上野のパンダ方式。
次々人が並んでいく姿に腰が引ける私たち。
しばらくベンチに座って絵を描いたりして身体を休める…。
休んでいる私たちに誘われてじじばばがどんどん集まってきて、みなここで鋭気を養っているのがおかしい。
へろへろだったすみれの口から「そろそろ行こうか」という言葉がとび出し、いざ出陣。
行くで行くでー!

30分待ちと言われてくらっときたのだが、一応ロープも張ってあって秩序は保たれていたのでどうにか耐えて、耳飾りの少女を目のまえで見ることができた。
すみれも有名な絵を間近で見られて嬉しかったようで「なんか満足したよ。気がすんだ~。」とにっこり。

こんなふうに見られたら、目をそらせない…。




武井咲ちゃんってほんとに美少女だわ…。




見終わったあたりに空いているイスがあったので座ってボードに絵を描き出した。
私はその間まわりの絵を後ろの方から見たり、またかわいこちゃんのところに戻って見たり。
人の少ないところで好きなだけ見られたら幸せなのになぁと思いつつも、すみれとこんなふうに絵が見られるようになったのかとしみじみ…。

お腹ペコペコで食べたつばめグリルのハンバーグはとても美味しかった!
すみれの夏休み最後の日をこんなふうに過ごせて良かったな。

****

「撫でられるのは好きなの…」

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【 2012/08/31 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

社員は家族

子どもが親に褒めてもらいたい、認めてもらいたいと思うのは当然のこと。
では親が子どもに認めてもらいたいと思うのは?親の真意を理解してもらいたい、感謝してもらいたいと思うのはどうなんだろう?
会社に所属していて、自分の仕事を会社に認めてもらいたいと思うのは誰もが思うことだろう。でも必ずしも認めてもらえなくてもある程度仕方ないと思う?あるいは我慢がならない?程度問題?
会社側は社員のためにしてあげているのだから常に感謝されて当たり前?それができないのは社員失格?

ここ数年、会社側が社員に旅券をくれるという制度があった。
それはありがたい制度で、我が家なんかはそのおかげでおととしは家族でスキー旅行、昨年はおーまも一緒にちょっぴり高級な温泉旅行ができた。
しかし社員の中には「旅行券なんかいらないから、残業やオンコール当番にお金を払ってほしい」という声もあった。
それがボスの耳に届き「けしからん!」ということになり、今年は旅行券はなし!ということになった。
しかしボスは「今年はやらん」と言いながらも、「でもどうしても…という声があれば考えんでもない」と言った。
それはつまりは「この制度は本当にすばらしいです」「感謝しています」という声をあげよ!という意味なのであった。

空気を読むことに長けているスッキリさんはこれを受けて社員に旅行制度を続けてほしいか意見を募集し賛同する意見のみをまとめ、それを喜び組の二人からボスに渡させた。
そして昨日の合同会議でボスがこの旅行制度についてだが、続けてほしいという意見が多数上がったので今年もやります、と発表した。

ボスは言った。
「私は会社をとても愛していて社員のことは家族と思っている。だから喜ばせたいと思っている。だけど放蕩息子が家族旅行なんか行きたくない、旅行なんか行かなくていいからその分小遣いをくれと言い出したら気を悪くするし、それならももう何もやらん!と思う。今回は続けてほしいと言う意見が聞けて良かった。但しがっかりしたこともあった。なぜ続けてほしいかという意見を長々と書いてくれたのは新入社員だった。私は長くいる社員からこそそういう意見を聞きたかったのだ」と。

社員は自分の子どもと同じ。
だから自分はよくしてやりたいしそういう自分の気持ちを理解してほしい。
だから感謝の言葉さえ聞ければ旅行券も惜しみなく与える。

私たち社員は自分が頑張ったことや役割を常に評価してもらえるわけじゃないし、それはそういうものだと思っているし、そうであるべきとも言われる。
でも会社は社員のことを自分の子どもと思っていて、自分のしてあげてることの意図をわかって感謝するべきだ、と言う。

社員は経営者の子どもなんだろうか。
経営側がそう思っているということに、私たちは感謝しなければいけないのだろうか。
私はそうは思わない。
それに私はいつも自分の子どもに自分の意図を理解してもらったり感謝されたりして当たり前とは思ってない。もちろん感謝されればうれしいし、「してやっている」のに文句を言われればムカっとすることもあるけど…。
ボスの言葉にはなんだかとても違和感を覚えた。

トイレで会ったミオちゃんが「ボスは自分は口下手で人のことを上手に褒めたりうまく言うことはできないから勘弁してくれって言いながら、自分のことは社員が賞賛しないといけない、感謝の意をあらわせ、そう言ってるんですよね。」としらけた顔をして言った。
多分あの場にいたほとんどの社員がそう感じたんじゃないかなぁ、と思った。

会社を経営するということはきっと並大抵のことではないから、常に賞賛されていないと不安なのかもしれない。
だからえらい人ほどまわりにイエスマンを置きたがるのかもしれない。
でもそれを社員全員に押し付けるのはむしろ逆効果のように思う。

「仕事とはこういうものだ」「あくまでもビジネスなのだからドライにやれ」と言うくせに、自分に対してはやたらと感謝を求めてくるところが嫌いだとスッキリさんに言ったら、「感謝してほしがってるんだからして見せればいいんですよ。それもスキルのうちですよ」とけろっと言われた。
そうなんだろうねー。

****

「げんなりするほどウェットねぇ…」

【 2012/08/30 (木) 】 | TB(0) | CM(4)

自己紹介

合同会議で自己紹介をやっていくことになった。
中途入社の人たちに自己紹介プレゼンをさせたところ、社長やカトちゃんが「これは面白い」と大喜び。
会議で他にやることもないから、今いる社員一人ずつ自己紹介プレゼンをするということになったのである。
そしてそのプレゼンをビデオに撮って新しく入ってきた人に見せるんですて。
…とんだ羞恥プレイだよ、よよよ。
ほんとによくもまあ人がいやがることを次から次へと考えつくものだ。すげぇとしか言いようがない。

で、今週は今年入った新人君5人が行い、来週からは古い順にやるんですて。
ってことは私3番目に回ってきちゃうんですが。
もう再来週なんですが。しくしくしく…。

正直、中途入社の人がした今までの自己紹介プレゼンは「おれってビッグ」アピールが鼻について聞いていられなかった。
やっぱり入社したてでいいところを見せようと必死なんだろうね…。
あたしゃあんなことはできないなぁ…と見ていていや~な気持ちになったんだけど、今回の新人くんたちのはとてもさわやかで良かった。やっぱり若いって素晴らしいね!
私も新人くんスタイルでやることにしたよ。若くもさわやかでもないけど。
正直すぎるほど正直にはったりなく面白く。
自分らしくやればいいんだな。そう思ったら、なんかちょっと気が楽になった。るん。

それにしても会社に対していろいろいやだなぁと思うことが多い。
例えば、社長ブログもそうなのだが、経営者側は自分たちの想いが伝わっていないからみんなが付いて来ないと思い込んでいて、だからあたしはこう思ってるの!というのをしきりに書いてくるのだが、こちらはそんなことは言われなくてももうわかっていることで、むしろそれを言われれば言われるほど、「…だから?」という気持ちになってしまうのだ。
こんなに苦労してここまでにしたのだ、こんなに命を賭けてるんだ、だからみんなも…と言われても、いやでもこれはおれのものじゃないんで…命は賭けられないんで…と思ってしまう。

一生懸命やりたいと思っているし、自分ができることはやりたいと思っているけど、あなたたちが想いあうように私たちにも思えというのは無理なんじゃないかなぁ…。そんなふうに思ってしまうのは私が恩知らずだからなんだろうか。
なんかもうわからなくなってきた。

****

「バカげた服を着させられるの、ほんとにいや!義務嫌いのあなたならわかるはずよ!」

【 2012/08/29 (水) 】 | TB(0) | CM(2)

よく育つ

お友達のおかげで24時間テレビの観覧に行くことができたひばり。
大ちゃんと何度も目が合っただのファンサしてもらっただの、興奮気味に帰ってきた。

「で、健介一家はどうだったの?」と聞くと、「あーーとにかくあのお兄ちゃんがいい子だった!」と言う。
「もうね。ほっんとにいい子!ほんとに感じがいいの。弟にもほんとに優しくて意地悪さのかけらもない。あれで中1だったっけ?あんな中1なんて信じられない。すごいよあれは。育て方が良かったんだろうねぇ。バランスが良かったんだな、きっと」

…どこぞのおばさんみたいな物言いが笑える…。

***

仕事中にすみれから電話がかかってきた。
DVDはどうやったら見られるのか、と言う。

「ええとね、黒いリモコンにDVDとHDの切り替えボタンがあるから」と言うと、「え?どこにあるの?わからない」と言う。
「あーーーじゃ、本体の方に取り出しボタンがあるからそこを押して入ってるDVDを取り出して、見たいやつを入れれば…」と言うと、そんなボタンはないと言う。
「いやいやいや。DVDを入れるところの右にボタンがあるはずだよ」と言うと、「これのことかなぁ。押してもうぃーんって言うだけで何も出てこないけど」と言う。
「何も出てこない?DVD入れるところが出てこない?」と聞くと、うぃーんというだけだと言う。

あーーじゃもうだめだね。わからないね。私が帰るのを待っててよ。
そういうと「うん…わかった…」と暗い声。
まったくもうーー。機械オンチで教わり下手なやつに電話で説明するのほどめんどーなことはない…。
そもそもそんな用事で電話かけてくるな!と言いたいのだが、そんなことを言うと本当に困ったことが起きた時に電話をかけてこられなくなっちゃうような気がして言えないんだな…。

***

「明日は遊びに行くよ」と言うすみれ。
ほーー珍しい!と思ったら、なっちとカナちゃんと3人でプールに行くのだと言う。
「遊ぼうって誘われたの?」と聞くと、カナちゃんが「明日プールに行くけど一緒に行きたい人ー」とDSの交換日記で募っていたので「行きたいー」と返事を出したのだと言う。

クラスでいじめられるようになったのは明らかになっちのせいだということがわかっていて、さらにカナちゃんはなっちの言いなりで味方になってくれることはないってわかっているのに、それでもそのメンツで遊びに行こうと思うんだ…。
別のグループに入ればいいのに!と思うけど、グループを変わるっていうのは子どもにとったら本当に大変なことなんだろうなー。

離れたほうがいいのに…と思うけど、実際に学校に行くのはすみれだし、そうしたほうがいいと思ったからそうするのだろうし。
心配だけど見守ることしかできないんだよな。親って。

****

「できることなんかほんのわずかよ。人間もウサギも。」




「分かってる?だからいい気になるなってこと。」




【 2012/08/28 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

週末のあれこれ

土曜日はすみれと二人で吉祥寺へ。
ユザワヤで漫画の道具を買ったり、カフェでケーキを食べたり、本屋をじっくり見たりして過ごす。
夜は旦那と合流してタイ料理屋さんへ。
お店(クルン・サイアム)は、いつも私たちがよくいくお店よりオシャレな分値段はちょっと高めだったけどとってもおいしかった~。
ちょっと変わったメニューがあったのが良かったなー。

日曜日は旦那が私の誕生日プレゼントを買ってくれると言うので、二人で1駅先の自転車屋さんへ。
さすがにもうママチャリでなくても良くなったので、ちょっとおしゃれ~な自転車がほしくなったのである。
旦那にそう言うと「これなんかどう?」と幾つか探してくれたのだが、なんかちょっと私のイメージと違っていた。
「ええとねえ、こういうんじゃなくてね。私がほしいのはオシャレ自転車なのよ」
「オシャレ…とは?」
「軽井沢をロングスカートのおねえさんが優雅に走るって感じの自転車」
「か、軽井沢…」
「うん。あのなんかスポーツタイプとかじゃなく、タイヤが細くてわりと大きめで華麗に走る感じ…」
「わ、わかったよ」

しばらくたってから「じゃこれなんかはどう?」と旦那が見せてくれたのが、まさに私がほしいと思っていたようなオシャレ自転車!
おおおっ、そうそう!こういうやつを言ってたの!よくわかったわね!
「ふっ…まあね。わかったよ、あんたの言いたいことは」
さすがだよ!自分で言っててなんのこっちゃと思っていたのにちゃんと見つけてきてくれるなんて。ヒデキカンゲキ。

というわけで、近くでこの自転車を売ってる店を調べて買いに行ったのである。
他にもいろいろあったけど、いいのこれがいちばんいいとおもうの。
というわけで、15年ぐらい乗っていたベコベコママチャリとおさらばして、軽井沢ロングスカートチャリをゲットしたのだ~。おほほほ~。

****

「おしゃれイコール軽井沢っていう発想がそもそも貧困よ!」



「わかってもらえたからってそれで良しじゃないってこと。分かってる?」



【 2012/08/27 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

また…

今度は技術部のTさんが辞めることになった。
Tさんは今までこの日記に登場したことはないのだが、昨年中途入社してきた人で淡々と仕事をする穏やかな人なのだが、黙って淡々と会社に見切りをつけていたらしい…。
どんどん人が辞めますなぁ。
しかし同じぐらいのイキオイでどんどん人を入れているのでねぇ…。
プラマイゼロ?

***

旦那が今行っている客先で飲み会があった。
今のリーダー(女性)とは旦那は以前も一緒に仕事をしたことがあって、話を聞いていて「男前な女の人だなぁ!気が合いそう!」と思っていた。
旦那はその人にも私の話もしていたらしいのだが、どうやら彼女には私は相当なオッサンとして認識されていたらしい。
旦那がたまたま持っていた私の写真を見せると「あーー!私なんか勝手に奥さんを角刈りのイメージで思ってましたー!」と言われたらしい。

角刈りて…。
おれは水前寺清子かよっ!(←古!)
いったいどんな風に話しているんだろう…。とほほ。

***

あわわさん、相変わらず夜は眠れないようだけど、それでもどうにか会社に来ることはできるようになって、毎日午後から出社している。
そして相変わらず毎日二人で1時間以上チャットしている。
くだらない知識を山のように溜め込んでいるあわわさんが大好きだ。

そんなあわわさんに「やるきなしお」と名乗ったら、「やるきみちお」と返された。
やるきみちお。いいね。

****

「やる気あるならチャットなんかしないはずよ!」



【 2012/08/24 (金) 】 | TB(0) | CM(4)

桐島、部活やめるってよ

映画「桐島、部活やめるってよ」を見に行ってきた。
もともと原作も読んでいて大好きだったし、神木くんも好きなのだ。

良かった!私は好きだった。うん、すごく好き。
原作とはかなり違っていて、というのは原作は章によって視点が変わっていくんだけど、映画の方はそうじゃなくて、そのかわりいくつかのシーンは巻戻って違う人の角度から描く、というような手法を使っていた。
でも物語の芯になっている部分は同じだったと思う。

ただCMを見て、笑って泣ける青春映画なんだろうと思って見に行ったらがっかりするかもしれないと思った。
実際、見に来ていたのは若い子ばかりだったんだけど、映画が終わった時、「え?なに?」「なんかわかんないんだけど」と言ってる子もちらほらいた。
ひばりも見たがっていて、確かにこれは高校2年生の話なのでタイムリーかも!と思いつつ、しかしこの面白さがこの人にわかるのだろうか?という気もして、帰ったら「どうだった?!」と聞かれたので「ちょっと難しい、かもしれない」とこたえておいた。
正直言って見せたいか見せたくないかちょっとよくわからない…かなぁ。

以下ネタバレ。
【 2012/08/23 (木) 】 | TB(0) | CM(6)

通常営業

今日から出社。夏休み終了。私のリア充もオワタ(笑)。

でもすみれと違うところは、ママちゃんはサラリーマン生活が長いから、何の抵抗もなく早起きして心を無にしたまま満員電車でもみくちゃになって会社に行き死んだ目をしたままバリバリ仕事をしちゃうんだぜぃ。
心なんかなくったってちゃんと仕事はできるんだぜぃ。
休みの間もメールチェックするように言われていたけど、全然見ないでやったぜぃ。
おかげで今日はメールチェックが終わらない終わらない。でもそのうち大事なメールは50通ぐらいだ。あとの何千件はいらないもんなんだ。それもどうなんだ。

B社の地獄のリリース&データ入れ替えをして次の日対応して夏休みに突入したから、何か言ってきてたらどうしようとドキドキだったけど、それ以降は何もきてなかった。うほほーい。
ま、何かあったら即電話がかかってきただろうから、たよりがないのは良いたよりだったわけだ。
あーよかったよかった。

というわけで通常営業。
次のお休みを心の支えにがんばりたいもの。

***

ひばりのバイト研修が昨日から始まった。
あいさつの練習から始まって、メニューを覚えたりいろいろなお作法を覚えたり大変そうだ。
店はほとんどバイトで賄っているから、結構教育もしっかりやるんだねー。私の時は結構すぐに店に出されることが多かったけどなー。
注文とれるようになったら家族で食べに行きたいねーなんて話している。むふふ。楽しみ。

***

今朝、満員電車でアイラインを引いている女の子を見かけた。
しかもリキッド!
家でやっていても、手がぶるぶるっとなって失敗したりするのに、走っている満員電車の中でやるとはいったいどれほどの技術力があるのだろうか…この子は。
しかもとてつもない性善説の持ち主だ。>こんなに混んでてぎゅうぎゅうの車内でも、あたしがアイライン引いてるからみんな押したりしないはずって思ってるわけだから。
そして上手にアイラインを引いた後は、濃い色のアイシャドウを目の際にぶわぶわっと塗っている!
そうか!そうすればあのようなくっきり目元が出来上がるわけだ!
勉強になるなぁ!

会社に着いてから彼女を真似してアイラインを引きアイシャドウをぶわぶわっと塗ったので、今日の私は結構化粧が濃い。

***

ウサギホテルから帰ったばかりのココアさん。
何気に拗ねてます。
隅っこにいて、決して目をあわさない…。





「ふんだ。見てんじゃないわよ。怒ってなんかいないわよ。バカじゃないの?」



【 2012/08/21 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

まんだらけ

大阪から帰るとき。
おかあさんとおとうさんが見送ってくれているのにそっぽを向いているすみれに声をかけようとしたら、顔を背けて泣いていることに気付いた。
長くいたから別れが辛いのだろうと思ったら、私まで涙が出てきてしまった。

私は今日までお休みをとっていて、今日は家から一歩も出ず過ごそうと思っていたのだが、東京に帰ってきてからのすみれのガッカリ具合がはんぱじゃないので、どこかすみれが喜ぶような所に連れていってやりたくなってしまった。
とはいっても、人ごみも嫌い、買い物も嫌いなすみれ。プールなら喜ぶだろうけど一人で連れていく気力はない…。
で、オタクの聖地、中野のまんだらけに連れていくことにしたのである。

漫画がたくさんあると聞いて目を輝かせるすみれ。
今日からバイトの研修があるひばりも、「あーいいなぁ!あたしも行きたかったなぁ!」
この人も結構好きなんだよね、漫画。
ディープな店にすみれを連れていくのは怖いので、いわゆるフツーのコミックを売っている売り場へ。
すみれは早速りぼんのコーナーへ行き、この間の漫画教室に来ていた先生の初期の作品を見つけて、うぉーー!となっていた。
そのあと普通の本屋さんにも行きそこでも二冊購入。
地下でアイスクリームを食べて満足して帰ってきたのであった。

多分東京に帰ってきて学校のことを思って憂鬱になっているのだろう。
「私のリア充は終わったよ…」なんて言われるとハハはとても心配なんだけど、漫画でもブログでもいいから、自分が自分らしくいられる場所を見つけてほしいな、と思う。

****

たたずむ姿が好き。





【 2012/08/20 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

流しそうめんなど

 東京に戻ってきた~。
もう夏休みも終わりだなぁとすっかりブルーなんだけど、旦那が金曜日にお休みがとれて大阪に来たので、土曜日はおかあさんも一緒にお出かけができて満足満足。
やっぱり旦那がいるとレジャー度が高くなって楽しくていいなぁ!

旦那が幾つかプランを考えてくれたんだけど、その中に「流しそうめん」があって、それを聞くなりすみれが「あーー!いつかやってみたいことNo. 1だった!」。
おお、じゃ少し早起きしていってみるか?ということになったのである。
場所はここ
叡山電鉄に乗って貴船へ。我が家にしたら久々の遠出。
山を登ると聞いてびびっていたのだが、川沿いなので案外涼しくて辛くなかった。
山を登る道には川床料理の店が並ぶ。川床料理というのは、料理店や茶屋が川の上や、屋外で川のよく見える位置に座敷を作り料理を提供するものなのだが、どこも一人一万五千円ぐらいするよ。なのにどの店も盛況なのだ。ひぇ~。

店に着くと番号札を渡され、待ち合い場所に通される。
待合所も川の上のお座敷みたいなところにあって涼しくて気持ちいい~。



こんな感じ。





私たちの番号は28番。ひぇ~と思ったのだが、すでに番号は14番ぐらいまで来ていたので、まあまあな感じ?
川に足をつけたり、他の人が食べている様子を眺めたりしていたので、あまり苦痛ではなかった。
40分ほど待ってようやく我々の順番が。

すみれ、ひばり、おかあさん、私、旦那の准で座り、勝負(!)に挑む。
確かに上にいた方が有利といえば有利ではあるんだけど、すくえた人は食べるので、その間に流れてきた分はその下の人たちがすくえるし、ちゃんと人数分流れてくるのでだいじょうぶ!
ま、なにより流れてくるそうめんを一生懸命すくって食べるっていうのが、ばかばかしくて良い!



注意書きには「流れていったそうめんはかえってきません」の文字が…。



楽しかった!

で、その後貴船神社に行ってお参りしておみくじ。
初詣で悲しいおみくじを引いてしまったので、リベンジ!のつもりで引いてみた。
ここのおみくじは水に浮かべると文字が浮かび出てくるという、水みくじ。

こんな感じに水に浮かべる。



徐々に文字が浮かびあがってきて…。



凶キターーーー!!!
商売は損もなければ利益もなく、学問は怠れば危うく、失せ物は出てこず、恋愛は相手のことばを信じちゃいけねぇよ…。とほほほ。

そうめんではお腹がいっぱいにならなかったので、その後三条の素敵なカフェに行ってこんなものを食べましたの。
ええ、でぶ道まっしぐら。



子どもも大人も大満足。夏休みらしい一日を過ごせてよかった~。ありがとう、旦那ちゃん。

【 2012/08/19 (日) 】 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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