りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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ネットの不思議

うわー。「小三治」でブログ検索していたら、なんか不思議なものを見つけてしまった。
私が書いた日記が他の人のブログにあたかもその人が書いたかのようにアップされていたのだ。
私のこのしょーもない日記を少しだけ文章を変えて自分のことのようにアップする…その意味がよくわからない。
なんでだろう~なんでだろう~。いくら考えてもわからない~。不・思・議。
ここに書いたら消してくれるかなと期待したけどダメみたい…。
※リンクを貼ったら1時間後ぐらいに記事が削除された…。

***

おーまのダンスのパートナーが変わった。
帯状疱疹で休んでいる間に元のパートナーがおーまの悪口をあっちこっちで言っていて、先生がそれを聞いて「これはまずい」と思って以前からおーまと組みたがっていた人に声をかけたり、声をかけられた人がすっかりその気になってどんどん話を進めたりと、なんだかんだといろいろあったらしく(話は聞いたのだがとっ散らかっていて意味がわからず)、休み明けと同時にパートナーもチェンジしたのだという。

若い人だというのだけれどそうはいっても私と同じぐらいの年らしいのだが、これがものすごーく気が強くてやる気満々な女性らしく、教室に入っては総スカンを食らってまた次の教室へ入るという流浪の民らしい。
聞けば聞くほど危険なかほりがぷんぷんするのだが、しかし言葉とは裏腹にまんざらでもない様子のおーま。
腰が低いへたくそな人より、高飛車でもうまい人と踊りたいらしいのだな。

「私は年寄なんだからいたわってよ!って予防線張っておいたから大丈夫!」って言うけど、大丈夫なのかなぁ…。
でも案外おーまは気の強い鼻持ちならないタイプの人とうまくやれていたりもするからな。計り知れないよなぁ。
パートナーに負けないようにと家でもかなり練習しているみたいで、おいおいやりすぎないでくれよと思いながらも、なんだかうきうきうれしそうな姿を見るとほんとに長く続けられるといいなぁ…としみじみ思うのだった。

***

総務さんが総務に復帰し、パー子と無能おやじが経理専任になるらしい。
これは久しぶりに良い人事異動じゃないか!と喜んだのだが、本人曰く「あなたが今のポジションにいるとおさまりが悪いから」と社長に言われたのだという。
なんだそりゃ?
ミスも多いし個人情報ダダ漏らしで社員から評判の悪い無能おやじとパー子を外して、きちんとやりすぎるぐらいきちんとやる総務さんにやってもらおう、ってそういうことじゃないのかい?みんな発表を聞いてそう思ったんだけど?

「あなたにきっちりやってもらいたいからお願いね」と言われればやる気が出るのに、それを「おさまりが悪いから仕方なくしたのよ」なんて言われたら、なんだかなぁ…って思うよなぁ。
話を聞いてこっちまで嫌な気持ちになっちゃった。ふぅ。
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【 2013/01/31 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

上原

最近上原の元気がない。
遅刻も多いし仕事中のため息も多いしバカ話もしてこない。
この間は、社長+カトちゃんと3人で役員会議室に入って深刻そうに話をしている姿を見かけ、ままままさか?とぞっとなった。

今まで役員会議室で話をしていた人はほぼ全員辞めている。
自ら進んで役員と話をしようという社員はいないので、あの部屋に入る時は「辞めます」の話をするとき、と決まっているのである。
特に上原は経営陣に対してこれっぽっちも期待してないので、自ら声をかける時イコール辞める時、としか考えられないのである。
以前から転職サイトに登録しているとかここに長くいるつもりはないと語っていた上原。
ついにか?ついになのか…?

あわわさんにそのことを話すと「辞めると決まればむしろ明るくなるのでは?」と言われ、あーそれもそうか!とも思ったのだが、やはり心配なので本人に直接聞いてみた。

「まさか、やめる?」

「え?なんでそう思ったんですか?」

「だってこの間役員会議室に入ってたでしょ?」
「あーなるほど。」
「で?」
「え?」
「やめる?」
「いや…ま、いつかは辞めますよ。」

それは前から聞いてるけど。そして今ここにいる人でこの会社に一生いるつもりの人はほぼゼロだとは思うけど、でも否定もしないし肯定もしないでなんかごまかされた感じだなぁ…。
「辞める時は言ってね」と言うと「後追いをしないと約束してくれるならね。」と言われ、ますますうーん…。辞める話をすすめているところなのかなぁ。なんかそんな雰囲気がするなぁ…。

腹の立つことも多いけど、ぶっちゃけて話ができる自分より立場の上の人は上原だけ。その上原が辞めてしまったら私の寄る辺なさがさらにつのることは間違いない。
会社的にも上原が辞めるとなると激震が走るだろうなぁ。
なんたって今の技術部は森のくまさんと上原の犠牲のもとに成り立っているのだから…。
でもボスも社長もカトちゃんも鬼のようにプライドが高いから、たいして引きとめもしないんだろうなぁ。
って、もう辞めると決めつけているよ、あたし…。
答えはきっと2か月後ぐらいに明らかになる。
【 2013/01/30 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

やっちまった報告

トイレで会ったボブ子さんが「りつこさん、あたし昨日やっちゃいましたー」と言う。
「昨日営業部で歓迎会があったんですけどそこであたし酔っぱらってプロジェクトの愚痴をぶちまけちゃったみたいで…。さっき柔道一直線に呼ばれて”みんな引いてたから謝った方がいい”って言われちゃって。しかもその後カトちゃんがチーマネ集めてミーティングしてたみたいで、なんかおおごとになっちゃって。はぁぁ…。」

ぐわはははは。
人が飲んで「やっちまった」って話を聞くと、ちょっとほっとするなぁ!私だけじゃない!って。
いやしかしさぁ、飲んだ席のことはそれはそれってことで忘れてほしいよなぁ、ほんとに。
飲め飲め勧めておいて酔っ払ってやっちまったことをあとでああだこうだ言われてもなー。だったら飲ませるな!って言いたいよ、ふんとに。
酔っ払っちゃいけないんだったらなんで飲む場をもうけるんだ?
だったら茶でも飲んでりゃいいじゃないか。

注意されるとかじゃなくても、次に飲んだ時に、またやるぞまたやるぞという目で見られたりひそひそ言われたりいじられるのも、めんどくさいよ。
なんかあれかね、自分よりだめなものを見ると安心するのかね?貧しい心持だね、まったく。
とは言うものの、酒癖は悪化の一方をたどっており、それはそれで本当に困ってるんだけどね…。
とりあえず今の解決策としては「飲みに行かない」これだけ…。

***

この10何年というもの縁のなかった義理チョコを今年はすることになったなり~。
昨年は言いだしっぺがパー子で「バレンタインやったほうがいいよー。だっておじさんたちにもメンツってもんがあるんだからさー。カトちゃんなんか取締役にもなって家に帰って奥さんに聞かれて義理チョコ一つもらってなかったらかわいそうよーー」なんて言うものだから、「じじいのメンツなんか知らねぇよっ!!」と参加しなかったのだ。
しかし今年はかわいいショールーム子さんたちが「参加をお待ちしていま~す♪」とかわいくメールをしてきたものだから、「じゃあたしも参加で」と返信してしまったのであった。つくづくかわいこちゃんに弱いのう…。

「りつこさん、参加してくださってありがとうございます!」と言うショールーム2号さん。
「だけどね。お返しは全く期待できません」と言う。
「さすがにカトちゃんはいつも金にモノ言わせてるからくれるのかと思ったら、昨年は何もくれなかったんですよ!」
「ほえー。あの人からカネとモノをとったら何も残らないのにねー」
「ですよねーー!あれにはびっくりしちゃいました!」

わっはっは。ひどい言われようだが事実だから仕方ない。
それにしても鬱陶しいぜ、バレンタイン…。ちっ。

【 2013/01/29 (火) 】 | TB(0) | CM(4)

ぼそぼそ

社内ではしょっちゅう技術の勉強会が開かれるのだが、これが一種独特な雰囲気なのである。
基本的にはメンバーの中から誰かが講師を務めてやるのだが、それをみんなで聞いてその後質問をして…という形式。
この「質問」タイムがとっても長い。そしてだいたいは本当にわからないから質問しているわけではなく、自分は答えはわかっているけれどわざと聞いて答えを促していたりとか、「質問」ではなく自分の持ってる知識の披露だったりして、それをあっちでぼそぼそぼそぼそ、こっちでぼそぼそぼそぼそ、とこのぼそぼそがいつ終わるともなく続いていくのである。

普通に聞けば「はぁ?なにそれ?自分の知識のひけらかし?感じわるっ!」と嫌味に思えるけれど、別段嫌味ってこともないのである。
ただ、分からない人がいるだろうから知識を深めるために質問をしたり、自分は知ってるから披露する、このポイントも付け加えたいから付け加える、というスタンスなのである。
私以外の方々はこのぼそぼその応酬を聞いていることが全く苦痛ではないようなのだが、私はこれがもう苦痛で苦痛でしょうがない。
これが始まるともうとたんに眠くなってきて、口角が下がり目が閉じて「ぎゃーーー」と叫びながら部屋を出て行きたくなっちゃうのである。

ぼそぼそ言わないで大きな声でしゃべれや、ごらぁ。
これはもともと○○だったのが××を経て△△になったとか、そんなミニ知識、おれは知りたくもないんじゃ、ごらぁ。
こうやれば動く、こうするよりこうしたほうがいい、以上!でええやないか、ごらぁ。

あたしゃほんとにこの雰囲気になじまないよ…と思いながら、ここまでなじまないのにこの会社の中で最古株技術社員っていうのがすごいねあたし!と逆に感心しちゃったりもするぐらいなのである。
もうここまで続けてきたのだからこのままいけるところまでいこうとは思っているけど、本当にまったく好きでも興味もないことを仕事にしてここまで長くやってきちゃったんだな、私、とつくづく思う。

週末ドキュメンタリー映画「小三治」を見ていたら、小三治師匠がぽつりと「おれはつくづくこの仕事には向いてねぇ」ってつぶやいていた。
あれだけ芸を極めながら時々ふっとそんなことをつぶやいたりするところが好きなんだよなぁ…。
この仕事が天職で楽しくて楽しくて仕方ない!って言う人にも憧れるけど、普段は誰よりも頑張っていて時々「やっぱ向いてねぇ」って言う人にもっと惹かれる。
つくづく向いてないこのしごとだけど、私ももう少し頑張ろう。
【 2013/01/28 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

落語三昧

金曜日は渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールで行われた「落語教育委員会 柳家喜多八・三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎 三人会」、土曜日はPARCO劇場で行われた「志の輔らくご」に行くという落語奥様ぶりを発揮した週末。

二日ともあわわさんと二人。
金曜日なんて二人で会社を18時に出たわけなんだけど、さすがに二人で一緒に出ていくとなんかあれかしらまずいかしら目立つかしら…というわけで、2分だけ時間差で出るという、あんたたち余計あやしいよ!という挙動不審ぶり。まるで不倫のカップルのよう?ぐわははは。ありえん!!

落語教育委員会では、嵐コンを思わせる天井席で思わず涙目…。この間の寄席ではあんなに近かった喬太郎師匠が今はこんなに遠くに…。あうあうあう。
師匠たちに罪はないけれど、ちょっとどうなのこの会場?落語には向かないんじゃない?とちょっと鼻の穴をふくらませつつ、でもあわわさんがそれはもうゲラゲラ笑っていて「喜んでいるようでよかった…」とほっとしつつ、なんだかんだ言いながらとっても楽しんだのであった。

土曜日は念願の「志の輔らくご」。
チケットサイトはことごとく落選したのだが、あわわさんが入っているカード会社の優先予約でゲットしてもらったプラチナチケット。
席も前の方の真ん中で、ものすごーーく見やすくて素晴らしかった。

とにかくわかりやすくてサービス精神に満ちていて真剣勝負の3時間。笑って笑って泣いて笑って。大満足。
落語が低迷していた時代に自ら「志の輔らくご」と銘打ってあれこれ趣向をこらして作り上げてきて、いまもこうして血を吐くようにして頑張る姿に感動を覚えた。すばらしい。

という充実の週末を過ごしたのだが、これだけ好き勝手しておいてなんなのだが…つ、疲れた…。とにかく疲れた。
先週の浅草演芸ホールの寄席の疲れも癒えぬままの2連チャン。
あのね。私は座って落語聞いてげらげら笑ってるだけなんだよ。なのになんでこんなに疲れるの?そしてなんでこんなに頭が痛くなるの?
もうほんとに納得いかない。

落語を見に行って次の日頭が痛くならないようにしたい。それが今の私の課題。
くだらなくてごめん。

【 2013/01/27 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

浅草演芸場

昨日は会社帰りに浅草演芸場に行ってきた。
今、浅草演芸場の夜の部のトリが雲助師匠。
先週から雲助師匠もいいなぁ…と目覚めてしまったもので、見たくてしょうがない。
この間有休をとって鈴本演芸場に行ってみて、会社帰りに途中から入るっていうのもありだなと思ったので、思い切って行ってきたのであった。

18時に会社を出て演芸場に着いたのが19時少し前。
受付の人が親切に「今1階は満員で立ち見になりますが、中入りで帰られるお客さんもいらっしゃいますので、後ろで見ていられたらいいと思いますよ」と教えてくれた。
入ってみると確かに席はびっしりで後ろに立ってる方もいる。ほ~。平日の夜でもすごい人なんだねぇ。
ちょうど馬生師匠がやってる最中で、ああっ!ほんとはこれに間に合いたかった!と思っているとコンコン言いながら馬生師匠がはけていき、仲入り。
おおお。確かに前の方のお客さんで帰って行かれる方もいらっしゃる。
とにかく1席あればいいのだからと前に行くと、1席空いていたのでそこに座った。

左隣の女性二人組は海苔巻きを食べていて、右隣のおじいさんは水筒からちびちびウィスキーを飲んでいる。あー、いかにも寄席って感じだねー。
落語も色物も楽しくて大満足。
でもなんといっても雲助師匠の落語が良かったなぁ…。初めて生で見た「子別れ」、雲助師匠のくるくる変わる表情に目が釘付けで気づいたら泣いてたよ、よよよ…。
会社帰りにこんなものが見られるなんていい!
これからも恐れず会社帰りに行きたいもの!

と思ったんだけど、今日はもう疲れちゃって肩が凝って頭が痛いったらない…。
これだからなかなか平日の夜出かける気がしないのよねぇ…。とほほ。

【 2013/01/24 (木) 】 | TB(0) | CM(2)

あーああー

今朝は、なにかしらの動物を抱いた状態で「あーああーーー」とターザン的に綱をつかんで向こう岸に渡らないといけない、という夢を見た。
うさぎやにわとりや犬や猫なんかがいたけど、抱いて綱をつかむ自信がなかったので、細長くて持ちやすそうな鳥を選び、どうにか無事向こう岸にたどり着くことができたのだが、人によっては動物を綱に残したまま自分だけ降りてしまっている人もいる。
大丈夫なのか?と見ていると、綱に残されたにわとりがふわっと上手に着地したので感心した。

***

99いいことがあっても1いやなことがあると何もかもがいやになってしまうところを直したい。
年を取って余計にその傾向が強くなってきたように思う。
そんなこと言ってたら仕事もネットも付き合いもぜーんぶやめなきゃいけなくなっちゃう。

***

60秒マックを真似てうちの会社でも60秒障害対応なんてのを言い出されたら嫌だねぇ、とあわわさんと話していた。
「うちの会社だったら、できなかったらお客さんにプレゼントじゃなくて、できなかった社員になんらかの罰だろうね、いったいどんな罰になるかな」と言ったら、あわわさんがすかさず「バッテンのついたマスクをつけて後ろの席に移動する」
ぶわはははは。それいい!

***

最近生協の注文を忘れがちなのである。
毎度お届けっていうので卵を登録しているので、注文し忘れても卵だけ来る。これもこれでどうか…という話なのだが。

クリスマスもお正月もばたばたしていて生協を頼み忘れ、結構大変だった。
先週末は旅行に行っていたため、また生協を頼み忘れそうになったのだが、夜になって「はっそういえば!」と思いだしどうにか注文した。
「生協注文したから!」ちょっとえばり気味に旦那に言うと、「あーありがとう。」と言われた。

月曜日に生協が届くのだが朝旦那から「生協来たけど、来たの卵だけだったよ…」とメールが来た。
え??なんで???と思ったら、どうやら私は翌週の分を注文していて今週分はすっ飛ばしてしまっていたらしい。
私が自信満々で「注文したよ」と言っていたので、たくさん届いただろうと玄関に出た旦那は、生協のお兄さん(チョー人見知り)から「はい」と卵だけ手渡されて呆然としたらしい。

ほんとに年をとると粗相が増えて困るわ…。

【 2013/01/22 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

落語脳

プログラミングが大好きなピノくんはセミナーや勉強会などを探してきて積極的に参加している。
チャットの開発グループでピノくんが「明日この勉強会に参加するんですが、参加したい人いますか?2名ほどなら追加できると思います」と声をかけると、やる気みなぎる新人くんたちが「僕行きたいです」「僕も」「余分に取れたら僕も行きたいです」と発言。
かーっ、みんな勉強熱心だねぃ。ほんとにプログラミングが好きなんだねぃ。

しばらくするとピノくんが「チケット3枚とれました」と発言したのが、それを見た瞬間「え?末広亭の?」と、うはっとなってしまった私。
夜の部は小三治師匠がトリなんだよなぁ。行きたいなぁ。でもそれには並ばないといけないしなぁ。行けないよなぁ。でも行きたいなぁ。
そんなことで頭がいっぱいだったので「チケット」という文字を見た瞬間、そう思っちゃったんだね。
もうほんとにすっかり落語脳…。

なにかのまくらで喬太郎師匠が「あのね。お客さま方。こう言っちゃぁなんですがあなた方、頭が落語に毒されてますよ。わかってますか?あなた方のことですよ?」
「この間お客さんから”喬太郎師匠ぐらい有名になっちゃうとうかうか街も歩けないでしょう?大変ですね”と声をかけられたんですよ。あのね…。世間様は私のことなんか知っちゃいませんから。全然有名じゃないですから。歩いていて声をかけられるなんてこたぁないですから!だいたいそんなに有名だったら職務質問なんかされるわけないじゃないですか!」

ぶわはははは。
そうかー。そう言われればそうだよねー。私だってほんの数か月前まで知ってる落語家さんといえば笑点に出てる人ぐらいだったもんね。興味がなかったらそんなもんよね。
ほんとにすっかり落語に毒されちゃってるなー。

***

最近の私の週末は、動画サイトで落語を観たり、平日録りだめた落語番組を見たり。
毎週好きな落語家さんが一人増えるような按配で楽しくてしょうがない。
そんな話をおーまにしたら「そういえば東大出のイケメンの落語家がいるのよ。私はやっぱり若い方がいいしイケメンがいいからその子の落語を見てみたい」などと言いやがる。

おーまってほんとーーーに面食いなのだ。昔から授業参観に来ると「後ろの席に座ってた子はなんていうの?」なんて聞いてきて、「私の方を見てにこっと笑ってかわいかった」などと言うのだが、たいてい顔がいいだけのちょーーいやーーなやつ。
「ええ?あれは顔がいいだけなんだよ」と言うと「あらそんなことないわよ。笑顔がさわやかだったもん。いい子よ」。
ほんとに顔がいいのに弱いのう。だから結婚もしっぱ…(以下自粛)。

だいたい若ければ面白いっていうもんじゃないし、東大出を売りにする落語家なんて面白いとは思えないね。噺家は60を超えたぐらいが一番輝くんだから!なんちて。

***

リアルとネットの棲み分けって難しい。
実は不自由なネットかな。はあ…。
【 2013/01/21 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

週末のあれこれ

昨日は大学の友だちで近くに住む4名が集まって飲み会。
前回このメンバーで飲んだとき、たいして飲んでないのに(たいていいつも酔っぱらったときそう言うけど、このときはほんとにほんとにたいして飲んでなかった)泥酔してしまい、思い切り醜態をさらしてしまった私。
今度は飲み屋じゃなくて素敵地中海レストランかつYちゃんの地元で行きつけのお店だということで、みっともなく酔っぱらうわけにはいかない。
というわけで飲む量はかなり注意したから大丈夫だったyo!やればできるじゃないか!

子どもに手がかからなくなってきたからこうやって夜に集まれるようになったわけだけど、それと同時に親が年老いてきて病気をしたり弱ってきたり…。そういう年齢になったんだなぁ…。
現に我が家でも旦那のおとうさんが骨折して今も入院しているし、うちのおーまも帯状疱疹でしばらくダンスを休んでいるし。
まだまだ「こども気分」が抜けない私と旦那。「いざ」という時がきてしまったとき、ちゃんと対処できるのか心配でならないのだけれど、彼女たちを見ていると頑張らなくちゃと思う。
いつまでも子どもではいられないのだ…。

それでも集まると出会ったころの大学生の時を思い出してなんだか浮き浮き楽しい。
こんなふうにこれからも集まれるといいなぁ、と思う。

***

落語ファン倶楽部という雑誌があって、これが私のような落語初心者のミーハーにはめちゃくちゃツボにはまる雑誌なのだが、最新号の特集が「黄金の60代」。
会社ではオヤジを忌み嫌っている私なのだが、落語の世界となると話は別で、60代って本当に素敵…とうっとり。

結局は年齢じゃなくてその人自身の生き方ってことなのね…。
私も「つかえねぇおやじ」じゃなくて、こんなふうなキラキラした60代を目指したいな。
【 2013/01/20 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

初寄席

うちの会社は年俸制なので年度末に次年度の年俸を告げられる。その前に自分の実績をアピールする評価面接があり、その結果は年俸額として提示されるというわけだ。
それが今年は細かい事項に分けてどういう評価がされたのかA~Dで記され、さらにボスが直接コメントを書きいれた紙を渡された。

それを見てみると。

・勤務態度:D(就業時間中に急に大きな声をあげたりして社内の雰囲気を壊している。チャット時間が全体の勤務時間の30%を占めている。仕事に関係ないサイトを見ている時間が全体の勤務時間の20%を占めている。)
・献身度:D(経営陣に対する敬意の気持ちが著しく欠けている。会社のカレンダーを使わず買ってきたカレンダーを使う、IDカード入れに社訓を入れずウサギの写真を入れるなど、反抗的な態度をとっている。)
・貢献度:D(オンコール当番をやっていない。)
・協調性:D(歓迎会や飲み会に参加しない。)
・向上心:D(セミナーに参加しない、積極的に手を挙げないなど向上心があるとは思えない。)
など書いてあり、さらに悪意に満ちたヘタクソな落書き(私が奇声を発している絵ややる気なさそうにしている絵)まで描いてある。

あああ…こんなふうに思われていたのか。そしてここまで嫌われていたのか。
さすがにショックを受けていると通りかかったボスが「あ、それは!見せちゃったのか?」と慌てている。
「ぼくが直接評価をしないでずるいという声が多かったから今年はやってみたけど、それをそのまま見せるつもりはなかった」と言うボス。
「いいんです。どう評価されているかがよーくわかりましたから。」

そうは言ったもののショックが大きくてその場にいることも辛い。
少し頭を冷やしてこようと部屋を出てエレベータに乗ろうとすると、あるはずのエレベータがなくなっていて断崖絶壁になっている。
あっ!!!と思う間もなく11階からまっさかさまに落ちていく。
あああ、死ぬのか私、死んじゃうのか、こんなことで。

知らせを受けてやってきた旦那と子どもがわーわー泣いている。
旦那が「なんで…なんで…。会社なんて辞めればよかったんだよ。何も死ぬことないじゃないか。」とうなだれている。
えええ?自殺じゃないよ。自殺なんかしないよ。エレベータがなくて絶壁になってて落ちちゃったんだよ。
違うのに。違うのに。

というところで目が覚めた。
夢の中で泣いていて目が覚めてからもしばらく泣いてしまった。
あーあ、なんて夢を見てるんだ、私は。
それにしてもボスの評価がリアルだったなぁ…。チャットやネットの時間を測っていたのにも驚いたなぁ…。くわばらくわばら。
辞めるまではまじめに勤めよう。そう心に誓ったのだった。

***

水曜日は会社を休んで鈴本演芸場の夜の部に行ってきた。
半休があればいいんだけどねー。うちの会社には半休がないからねー。しょうがないねー。はっはっは。(←辞めるまではまじめに勤めよう、の舌の根も乾かぬうちに…。)

詳しくは後から書くつもりなんだけど(誰も待っちゃいないが)楽しかった~。もう毎日行ってもいいぐらい~。
一度行ったらますます行きたくなって、演芸場のスケジュールを何度も開いては切なくため息…。はぁ、末広亭も行きたい…。近くて遠い末広亭よ、よよよ…。

そして好きな噺家さんもどんどん増えていく。
最近はまっているのが小三治師匠。とにかくどの噺を聞いても面白いしかわいいしほかほかと温かい気持ちになれる。どこからどこまでも素敵だ。
小三治師匠生で見たいとチケットサイトをチェックする日々。あやうくすみれの卒業式の日に小三治師匠の独演会を入れてしまうところだったyo!あぶねー。
【 2013/01/18 (金) 】 | TB(0) | CM(5)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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