りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
2013年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2013年06月

投入

暇なのがバレてC社チームに組み込まれてしまった~ららら~。
C社は今私が担当している2社とは違う業界でプログラムの作りも違うし何もかもが未知の世界。
しかもリーダーが角刈りさん。

角刈りさんといえばボスのいる席でボブ子さんの悪口を思い切りぶちまけた私の中では危険信号ピーピー人物。
できれば関わりたくなかったんだけどなー。
でも選り好みできるような立場じゃないからなー。
むしろあちらから断られなかったことを喜ばないとなー。
悪口言われないようにがんばるよ、よよよ…。

***

昨日は会社帰りに浅草演芸ホールへ。
いざ会社を出ようとしたところで打ち合わせに呼ばれてしまい、思っていたより20分遅れで会社を出るはめに。
早く早く早く!とめったにしない小走りで行ったもので、会場に着いたときは汗だらだら。
仲入り後になってしまったので入場料は半額で済んだんだけど、1階席は満員とのこと。
仕方なく2階席に行ったのだが、前の方の席が空いていて、親切なおばさまが「ここいいわよ」と声をかけてくださったので、すみませんすみませんと座らせてもらう。

吹き出す汗をティッシュでぬぐいつつ(←ハンカチ持ち歩けよ!)楽しく後半を見ることができた。
が、隣に座ったおじいさんが人と違うタイミングで「っはっ!」と笑うのがとても気になる。
なんかもしかしてバカにしてる?という笑い方なのだ。その「っはっ!」が。
でも「っはっ!!」と笑ったあとに「あーーーおかしい」と言っていたので悪気はないようだ…。たんにタイミングがおかしいだけで。
あ、そういえば前に来た時もそういうじーさんがいて気になったんだった!多分この人だ!
もしかして名物?

そして親切にしてもらってこんなことを言うのはなんなのだが、おばさまが携帯をマナーにはしているのだけれどしょっちゅうメールがきてぶるぶるぶるぶる言わせて、その都度チェックしてはお友達に報告しているのも気になった。
ねぇ、そんなに大事なメール?
そんなにメールが好きなら家にいてずーーーーっとメールチェックしてれば?
気になるんだってば。隣でぶるぶるさせてちかちかさせてごしょごしょしゃべられると。

トリは待ってましたの喬太郎師匠だったんだけど、その最中にも携帯が3回ぐらい鳴ったんだよう。
しかもかなり大きな音で。
しかもなかなか消さないし。
じじばばだから反応が鈍いのか?そうなのか?
いくら落語は気楽に聞こうっていってもさーマナー悪すぎだよー。ぶーぶー。

イマドキの若者は…というわけど、じじばばもなかなか相当なものですぜ…。
結局人によるんだなぁと実感。
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【 2013/05/31 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

落語会打ち上げ

昨日は道楽亭で行われた喜多八師匠の独演会に行き、その後の打ち上げにも参加してきたのである。
小さなお店の落語会には打ち上げが付いてくる場合がある。
もちろん別料金なのだが、落語家さんと同じ空間で飲むことができるのだ。
一度参加してみたいなぁと思いつつ、しかし一人で参加するのはさすがに勇気がないなーと思っていた。
常連さんや落語通のじじばばばかりだったら完全にぽつんになっちゃって、やることなくて一人で黙ってぐびぐびビール飲むはめに陥りそうだもんなー。
あーーそんな自分が目に浮かぶー。

なんて思っていたら、小三治ともだちになった素敵女子に「喜多八師匠の打ち上げに一緒に行きませんか?」と誘っていただいちゃったのである。
彼女は友達と一緒に何回か打ち上げに参加したことがあるらしい。
うおおお、それならぜし!!ということで、昨日初めて参加してみたのであった。


もともとキャパが小さいのでお客さんは50名弱。そのうち打ち上げに参加するのが半分くらい?
師匠の同窓生もたくさんいらして「内輪」な感じはあったけれど、今日のあたしは平気さ~なぜなら素敵女子と一緒だから、ららら~。
最初は彼女と二人でしゃべっていたんだけど、そのうち近くに座ってる人が話に加わってきたり、どうみてもあなた玄人さんですよね?という風の素人さんが絡んできてくれてこの人がとても楽しい。
師匠と同じ寮にいた同窓生という話だったけれど、立ち居振る舞いが明らか芸人っぽい。店の人にも間違われて注文されたりもしてたけど、慣れた感じで注文を聞いたり、私のグラスが空なのに気づくとグラスを持っていって生ビールを入れてきてくれたり、快楽亭ブラック師匠を妙に推してきたり…。
なに?ねえこのひとなにもの?と頭の中は??でいっぱいになりつつも、笑った笑った。
ビールもたくさん飲んでガツガツと料理も食べて落語の話もできて、楽しかった!

でもまー私は落語が聞きたいっていうのが一番だから、打ち上げはたま~でいいな、たま~で。
でも今まで自分の知らなかった世界に足を踏み入れることができてよかった。
ほんとに世の中にはいろんな人がいていろんな世界が広がっているのだなぁ、と思った。
【 2013/05/29 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

不滅

昔からこの日記を読んでくれている人にたまに聞かれる。
「サロン部長はどうしてる?」

サロン人気おそるべし。
サロン部長を思い浮かべた時必ず流れるテーマソング。それはパール兄弟の「ゴム男」。
ゴムボーイゴムゴムゴムボーイ、中身ゴムだけ、ゴムボーイ♪
殺しても殺しても死なない男、サロン部長。
草木が全て枯れ果てても地面にはいつくばって咲いている、それがサロン部長。

どんな穏やかな人でもサロン部長が営業担当になると一度や二度は声を荒げることになる。
「なんで(お客さんに)そんなこと言っちゃうんですか?!勝手に返事しないでくれって言っておいたじゃないですか!!」
「いやそれはそういう話じゃありません!最初に言ったじゃないですか!(サロン部長も)あの場にいましたよね?!」

例えばお客さんから「ここがおかしい」と連絡があったりするとサロン部長はすぐに技術部に飛んでくるのだがその時ビミョーに苦情っぽいちょっと小ばかにしたような言い方をする。
これがむかっとくる。
おめぇたかがサロンのくせに何客みたいな顔してやがるんだよ、と。
さらにそれが仕様だったりお客さんの勘違いだったりすると、腹立ちは2倍になる。
さらにさらに本当に障害だったりすると「すぐに対応させます」と答えてしまったサロン部長に「なんで…!!そんなにすぐには直りませんて!!!」と腹立ちは4倍になる。

「それはやらないって話になりましたよね、この間。だってその場にいたじゃないですか!」
「そうだっけ?てへ」
…これがムカつく。
こういうことが続くと「ちょっと困るんですけど」と技術部からカトちゃんに苦情がいく。
すると「サロンはだめやなサロンは!」ということになり「あんたは引っ込んでなはれ!」と他の精鋭(キビ子やきんにくん)がメイン営業に配置される。
しかしふと気づくとあ~ら不思議、脇に追いやられたはずのサロン部長がまたメイン営業の地位に返り咲いているのである。

なぜこうなるかといえば、精鋭たちはいろんなことをやらされているため(展示会の準備だったり新規営業だったりリクルーターだったり)一つのお客さんにじっくり向き合う暇がない。
そしてころころ組織を変えるものだから精鋭たちはちーっとも内容を理解できない。
そうすると何か問い合わせがあるたびにサロン部長に頼ることになり、しかもサロン部長はそういうことを全く厭わないので、だったら直接サロン部長に出て行ってもらった方が話が早いわということになり、気付けばサロン部長がメイン営業としてよみがえっている、というわけ。

あんたはもうだめや黙っておれと言われても特に反論するでもなくへいへいと引き下がり、かと言ってカトちゃんが割り振った仕事のうち自分がやりたいこと以外はやらず、ぎゃあぎゃあ言われてもふわふわとかわし、半年もすればぬるっと復活。
それがサロン部長なのだ。

私もさんざん迷惑を被って何度となくムキーーー!!となりぎゃあぎゃあ文句を言ってきたけれど、しかし不思議と嫌いになれない。
サロン部長は永遠に不滅。間違いない。
?
【 2013/05/27 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

週末のあれこれ

土曜日、すみれは塾の映像授業へ。
行きたい高校があるから勉強を頑張ると言っているすみれ。
真に理解しているのかいないのか、もやもやすぎてそれすらわからないのだが、しかし本人はなにやら一生懸命頑張っている。
塾も思っていたよりずっと熱心で、決まった授業以外に補講があったり定例試験があったりで、なかなか忙しい。

私は読書ブログを書いたり落語を見たりしながら地味~に過ごした。
鯉昇師匠の落語を見ていたら、仕事をしながらちらちら見ていた旦那が、「面白いね。おれ、この人好きだわ~面白いね~。」と言うのでうれしくなる。
でしょ?でしょ?面白いでしょ?
決して大きな声を出して熱演したりしないんだけど、いつでも面白くてあったかくてじんわりおかしいんだよ。とにかく人が好きなの!
好きな人を好きと言われるとなんでこんなにうれしいのか。
いつか鯉昇師匠の落語会に旦那と一緒に行きたいなー。

夜は家族で焼き肉屋さんへ。
高いお店じゃないのだが、それでもちょっと恐る恐る…。
店で中ジョッキ3杯、家に帰ってグリーンラベル500mlを2本+350ml1本ですっかり酔っぱらった~うぃ~。
酔っぱらったらいつもの悪い癖が出てインスタントラーメンなんか作って食っちった。
あーーーあほやー。

今日は夕方からB社のリリースがあるので、朝から喪に服す…。
あーーーー休日リリースって最低だ。
でもこれでお金をもらっているのだから仕方ない。仕事仕事仕事、お金お金お金。と呪文のように。
午後からひばりは予備校の自習室へ、すみれは塾の模擬試験へ。
私と旦那はうさぎショップへ行って干し草つめ放題をしたあと、図書館、スーパーといういつものコース。
これをやらないとなんだか落ち着かない。

夕方からリリース作業。
バッチを流すにもドキドキ、WEBをアップするのにもドキドキ。
あーーーなんで何回やっても毎回こんなにドキドキするのか。
自信なさすぎでしょう…と自分で自分にあきれつつ、どうにかこうにか。

特に何時まで待機しろとか言われてないんだけど…。もういいですかね…。完了と思って…?
何かあればすぐに電話かけてくるから、たよりがないのはよいたより、と思いながらも、なんとなくもやもや…。
今ももやもや。
【 2013/05/26 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

ブロマイド

小さなレコード屋さんで行われている落語会に行ったら、鯉昇師匠のCDを手売りしていた。
「このCDはこのお店でしか買えませんよ~」の言葉に釣られてほいほいとお金を出すと「ありがとうございます~。じゃ、この会の時の写真も付けさせていただきますね」。
見れば、鯉昇師匠の還暦お祝いの会の時の写真で、赤いちゃんちゃんこに赤い帽子をかぶった鯉昇師匠と共演した喜多八師匠、扇遊師匠の3ショット。
「わーい、うれしいー」とありがたく頂戴したのだが、還暦迎える3人の写真を喜んでもらってくるおれっていったい…。

***

ダンスのQシートがメールで送られてきたので印刷して家に届けたら、浜松の合宿楽しかった!いろいろあったけどね!と言うおーま。
パートナーの彼女が、おーまがダンスを辞めたら私も辞めるわと言ったのだという。
おーまの方がずっと年上だから、もうあと何年できるか分からないわ、なんてことをしょっちゅう言っているのだが、それを聞いて彼女が、もうこれ以上のパートナーは見つからないと思うから、あなたが辞めるときは私も辞めるつもり、と言ってきたらしい。

おいおい、なんだよその心中宣言は。気持ち悪いな、こりゃ。
と私は思ったのだが、おーまはまんざらでもなさそう。
と言うよりとても嬉しそう。
やれやれ…。
この蜜月が少しでも長く続くようにと祈るよりほかないなぁ。
先生には「あんまり頑張りすぎないでよ。細く長くだよ。細く長く。」と言われたというから、見る人が見ればわかるのだろう。

私もそうだが熱しやすい人間は冷めるのも早いのだ…。

【 2013/05/24 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

不審者

夕べ残業して帰ったら、家の前にカバンが置き捨ててあった。
見ればひばりのカバン。おいおいなんだよこれは。
昨日は旦那が法事、すみれも塾があって出かけていた。
さては鍵を忘れて締め出されたな…。
それにしても本人はいったいどこに行っちゃったんだ?カバンも置きっぱなしで。

と思いながら鍵を取り出そうとしていると、非常階段のドアが開いてひばりが飛び出してきた。
おいおい、チミはいったいどこに潜んでいたんだ?
聞けば、2時間ぐらい前に帰ってきたけど鍵を忘れて家に入れないので仕方なく玄関の前に座って携帯を見たり勉強をしたりしていたらしい。
しかしマンションの人が帰ってきて不審そうに見るのでいられなくなり、非常階段に潜んでいたというのだ。
非常階段に潜んでいる方が余計に怪しいってば。ほんとにもうこの人は…。

お金を持ってないわけじゃないんだから、近くのファミレスで時間を潰すとかすればよかったのに、と言うと、「あーー。なんかそういう気がおきなかったんだよねー」。
時々この人のことも心配になる…。

***

営業強化ということで営業部の組織変更があった。
なんでも既存顧客の担当と新規顧客の担当を分けるのだそうで、見る限りカトちゃんお気に入りの先鋭たちが新規担当になって、それ以外の人たちが既存をやるっぽい。
そして私がやっているA社とB社の営業がきんにくんになってしまったorz(←初めて使った…)。

きんにくんとは上原の送別会の時以来一言も口をきいていない。
彼がどう感じているのかは知らないが、こちらとしては「くわばらくわばら。もう二度と近づくまい」。
仕事でかかわりがないことをいいことに避けまくっていたわけだ。
それが2社ともきんにくんが担当になるなんて。
…会社、やめようかな…。(←意気地なし)

まー彼にとったら私はクソみたいなもんだろうから、クソが少しでも人間として見てもらえるようにがんばるよ、よよよ…。
【 2013/05/22 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

ピンチ

日曜日にB社のリリースがあるのだが、ここにきて問題が発生してひょえ~。
そしてそんな時に限ってA社の方も問い合わせやら依頼やらがどばっときて、さらにひょえ~。

子どもが保育園の頃、「最近病気しなくなったね」と口に出した途端発熱したり手足口病なんていうおそろしげな名前の病気にかかったりしたものだが、それと同じで。
暇だと書くと暇じゃなくなるんだな…。
わかってた。わかってたんだけどさ。はっはっは…。

もうとにかくピンチに弱くて。
頭がかーっとなって耳から血がぴょーーーっと出て(出てはいないがいまにも出る感じ)手は震えるわ足は震えるわ、普段からもやもやな頭がますますもやもやになるわ…。
こういうことがあると「もうこの仕事を続けるのは嫌だ…」と思うのだが、こういうことがあった時にどうにかできているから今こうやってお給料をもらえているのだとも思う。

なんにしても予約してたトークショーや落語も行けなくなり、しょぼ~ん…。
がっかりだけど自業自得だからしょうがない。
詰めが甘かった。
アフターファイブのためには業務時間内頑張らないとなー。
反省…。

***

週末おーまはダンスの合宿で浜松へ行っていた。
70過ぎて合宿て。すごすぎでしょ!と思うのだが、とにかく今は新しいパートナーに夢中で楽しくてしょうがないらしい。
合宿も大会も講習会も楽しくてしょうがないので全部行きたいらしい。
とにかく彼女が若くてきれいでうまいので踊っていて楽しいのだと言う。
さんざん悪評を聞かされてきたけど、全然そんなことないのよ!かわいいのよ!みんな彼女がかわいいから嫉妬してるんじゃないかしら?とのことである。

おーまって、すっごい喜んじゃうから後ですっごいがっかりしちゃうのだ。
何度もそういう姿を見てきているから、すっごい喜んでいる姿を見ると「そんなに喜ばないほうがいいよう。あとで絶対がっかりするんだから」と思う。
しかし喜ぶときは手放しで喜んで天まで昇り、そのあとがっかりして地上に叩きつけられてけがをするというのが我が家の流儀なのである。
そう。そういうところが私はおーまにそっくりなのだ。さすが母娘だ。はっはっは。
旦那もそんなおーまを見ていると「だいじょうぶか?」と心配になるらしいのだが、その姿が私にそっくりでちょっと笑えるらしい。

考えようによっては地上に叩きつけられるまでは天に昇っていられるんだから、幸せな人生と言えるのかもしれない…。
喜びを小出しにするなんて、できないのさ私たちには。ふっ。
【 2013/05/21 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

週末のあれこれ

土曜日はすみれの中学の運動会。
中学校は人数が少ないのでいつも驚いてしまう。こ、これっぽっちしかいないの?って。
2クラスしかないのでどうしてもクラス対抗みたいになってしまい、負けるとちょっと遺恨が残る…。
なので、自分のせいで負けたらどうしよう、と運動苦手な子にはプレッシャーがかかる。
すみれも苦手だし私も苦手なので、目立ってダメダメじゃなければよし、という視線で見てしまう。

リレーも100m走も頑張っていたからほっとした。
どうもすみれに関しては自然のままに育てすぎてしまったようで、あきらめが早いっていうか無気力っていうか人としてそれはどうよ?という面が見えて最近少し心配している。
やっぱり何でもやってみないと得ることはできないと思うのだ。
生きていくことは楽なことばかりじゃないから。
時には苦手なことにも真正面からぶつかっていってほしいものだ。

昨日はお天気が良かったから焼けたわ~。
日頃太陽に当たることなんかないからもうそれだけで疲れちゃった。

今日は旦那がハーフマラソンの大会に出場するので応援に行った。
朝早いからいいよ無理しなくて、と言われたけれど、いやいやいや。こんな面白いものを見逃す手はないでしょう!わっはっは。

会場のある駅に着いたら、あきらかランナーと見られる人がどんどんどんどんやってくる。
素敵衣装に身を包んだ足腰が無駄にきゅっとしまった明らか私たちとは人種の違うひとたちに二人でびびる…。

やっぱりこういうのって道具が物を言うんじゃないの?
なんかあのてかてかしたパンツにも意味はあるんでしょ?あのスパッツってなんかいいことあるの?え?筋肉が無駄に動かないから疲れない?んまーー。じゃあなたも買ったらよかったのに!
やっぱりペース配分が大事よね?え?昨日時計が壊れた?な、なんてこと!!

「や、やばい。なんかほんとに吐きそうになってきた…」と言う旦那に、おもわず笑ってしまう。
二人でおえーーおえーー言いながらスタジアムに到着。
いやーーとにかくけがをしたり具合が悪くなったりせずに完走できれば…楽しんでくれればいいよ…。

勇姿を撮ろうと一眼レフを持って行ったのだが、なにせ参加者が3千人。
スタジアムに降りて行ってウォーミングアップをしている姿をパチリと撮って、そのあとも望遠レンズから旦那を追っていたのだが、スタートするための列に並んだところで姿を見失ってしまった。ひぃーーー。
もしかしてこれっきり見つけられなかったらどうしようー。

スタジアムには3回戻ってくると聞いていてだいたいのタイムは聞いていたのでその10分ぐらい前にゴールに陣取っていたのだが、帰ってくるときは結構人がばらけてくるので、ちゃんと見つけることができた。
まるで追っかけのようにばしばしと写真を撮る。うおーーがんばれーー。でもあんまり無理しないでー。

今日は暑かったから具合の悪くなる人もいたようだが、旦那は元気に走り切ったのでよかった。


【 2013/05/19 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

気になる会話

この間、小三治師匠の独演会に行った時、隣に座った女性2人。
おしゃれなおねーさんたちだったのだがかなりの落語好きらしく、開演前に2人で行った落語会のことを話していた。

「まだ若いっていうのもあるけど、あれはないよねぇ」
「うん、あれはないと思った。」
「もう二度と行かない!って思ったよね。ま、これから先化けることもあるかもしれないけどさ」
「だよね。もうないわーって思ったね」
「でもさ、あの時のブログを書いてる人を何人か見たんだけど、そこまでボロクソに書いてる人はいなかったね」
「そうなんだ?」
「うん。みんな優しいんだなぁって思って」
「結構人が集まってたけど、あれだって本人じゃなくゲストの〇〇目当てだよね、みんな」
「そうそう。でもこれぐらいは集まるんだな、みたいな手ごたえ感じてるっぽかったよね」
「わかる!!そうじゃないから!って言いたかったよね」

ゲスト出演された人の名前を聞いて、多分アレのことなのでは?と想像がついた。
ああっ、私もその話に加わりたいっ!話したい!おともだちになりたい!
と隣の席でうずうずする私であった。

***

改修作業をしている時にもともとあったバグを発見。
自分で発見したならよかったんだけど、お客さんに見つかってしまった…。あうー。
これから追及が始まるのかと思うととても憂鬱だ。
こういうことがあるともうこの仕事を続けて行くのがとてもいやになってくるなぁ…。あうー。

そんな時思い出すのがヤングくん。
あきらかあなたの出したバグですよね、やっちまいましたね?という時でも「ああ、そうみたいですね。それがなにか?」という態度だった。
いやもちろんそれが正しい態度なわけではないのだが、でもそれぐらいのふてぶてしさが自分にもあればなぁ、と思ってしまう。
憎らしかったけどかっこよかったなぁ、そういうところが。はあ…。
心臓に毛がぼーぼー生えてこないかなぁ…。こないよねぇ…。とほほ。
【 2013/05/17 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

事情聴取

これだけ落語に行けているということは即ち仕事が結構暇なのである。
大きな案件がないのは困りものなのだが、小さな案件や保守作業や問い合わせはあるので、やることがないわけではない。でも残業するほどのこともない。
という、私にとったらまさにベストな状態。
こんな日々が続くのなら、会社勤めも悪くない、あーこりゃこりゃ。

なのだが、会社にとっては決して良い状況じゃないのである。
というのは今、私だけじゃなく全体的に暇なのである。
新入社員を9名もとってしまっているし、来年もまた9名入って来るし、それでこんなに暇だと会社としてヤバイわけである。
ただ、私以外の若い子たちは案外毎日残業していたりするのである。
もともとの業務内容などをわからないままに担当になっているので、ちょっとした改修作業にも時間がかかるというのもあるのだろうが、全体的に帰りづらい雰囲気っていうのがあるのも確か。
が、最近ついに会社の中で「今暇だ」宣言がされたもので「仕事が忙しくないなら有休とって休んでもいいよ」というような声もあがったりという、今までにはないような状況なのである。

そして今日はついにカトちゃんに一人ずつ呼ばれて事情聴取。
「今なにやってんの?」「忙しい?ひま?」「これから何をしたい?」というようなことを根ほり葉ほり聞かれ、さらに「技術部の雰囲気はどう?」「チーマネは機能してる?」「プライベートはどう?」「ストレスはだいじょうぶ?」

…あなたなんかに本音を言うわけないじゃないですか。
信頼関係ゼロですから。
「いやべつに…」「とくに…」「だいじょぶです」もやもやもや…。

本音を言えば、できることは頑張ってやるけどできないことはやらないよ。
定時の間は一生懸命働くけど、それ以降は好きにさせてね。落語に行かせてね。
あとはあんまり近づいてこないで、土足で私のお花畑を荒らさないで、暇だと思って変なこと思いつかないで、放っておいて。

…なんてこと、言えないよ。言えやしないよ!
***

新しいスマホは長く使いたいと思い、ディスプレイに透明なシールを貼ることにした。
家でやってみたら、ディスプレイに埃が残っていたらしく、埃もろとも貼り付けてしまった。
しかも空気の粒がたくさん入ってしまっている。
しばらく使っていたのだが、どうにも気になって仕方ないので、ままよ!とはがしてしまった。
しかし裸で使っているとあっという間に傷がつきそうでやはり心配。
今度はきれい
に拭いてからきれいに貼ろうと思い大型電気店へ。

会計でレジのおねえさんに「500円でお貼りしますけどいかがなさいますか?」と聞かれる。
500円のシールを500円で貼る…。そりゃ暴利やないかーい、と思ったけど、いくら気合を入れてもきれいに貼れる自信はない。
「じゃお願いします」と言うと、「ありがとうございます~(ちーん!)」

しばらくするとメガネをかけた女性店員がやってきて、「貼らせていただきますね」とにっこり。
ディスプレイをきれいに拭いて紙テープで丁寧に埃をとって、シールをゆっくりはがしながらぺたり。
最後にクロスでディスプレイをきゅきゅっと押さえてできあがり。
見れば一粒の空気も入っておらずきれいにぴしーーーっと貼られている。
「おおっ、すばらしい。お見事!」と言うと、「あ、ありがとうございます。毎日20枚ぐらい貼ってるので…」とおねえさん。
いやいやいや、素晴らしいよ、チミ。誇れるよ、この技は。
500円払った甲斐があったよ。
【 2013/05/16 (木) 】 | TB(0) | CM(5)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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