りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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週末のあれこれ

途中まで熱く書いていたのだが、キー操作を間違えたのかいきなり前の画面に戻ってしまい、書いた内容がパーに!ひぃー。
同じことをもう一度書き直す気力、ナイヨー。
もう一度書き直すほどの内容じゃ、ナイヨー。
なんてこと言うと、この日記自体続けられなくナルヨー。

先週は予告通り、月、水、木、金、土と落語。
1週間に5回落語って、どんだけ売れっ子だよって話ですよ。
喬太郎師匠にいたっては週に3回見ちゃったからね。
ほんでもって、「なんかいまいち面白くないんじゃない?」なんて感想述べちゃってるからね、あたし。何様だよ。そんなに見に行くから悪いんだろうよ。

何事もバランスが大事。ほどほどがいい。
ってその口が言うかその口が!

日曜日に読書メモの方を更新するようにしているんだけど、先週はやたらと本も読んで、そしてあほみたいに落語に行ったもんだから、一生懸命書いても書いても全然書き終わらない…。
なんか疲れたよ、ママン…。
ってなにもそんなにむきになって感想書くこともないんだぜ…。たんなる自己満足なのだから、ららら…。

しかし最近の脳の衰えは生半可なものではなくて。
この間も読んだ本の感想を書いていて、はてなの中で「この本を含むブログ」ってやつを見に行ったら、読んだ覚えもないのにその本の感想を私が書いていてびっくり!しかもなんかすごい論理的に書いているじゃないの。私らしくもなく!
ほんとにこれが私の文章?私っぽくないんだけど?いつからこんな知的になった?
と思って見たら、単に同じテンプレートを使っているだけの、人様のブログだったのであった。

ってそれに気づくまでに3分ぐらいかかったからね。
もう自分と他人の区別もつけられなくなっているのよ、あたし。
やばいやばすぎるざんす。

本をたくさん読むとき。それはリア貧なとき。
ってわけで、仕事はもううすらぼんやり低空飛行なんだけど。
相変わらず春夫さんの仕事を(いやいや)手伝っているわけで。やればやるほど寄せられて、やればやるほど大変になっていくのだよ、よよよ…。
春夫さんはコミュニケーション能力がきわめて低い人なんだけど、私はわりかし馬が合うのでそれはそれ。もちつもたれつでどうにかやっているのだが。

しかし相変わらずふら~といなくなることが多い春夫さん。
スケジュールもタイトでお客さんもウキーーーーっとなっているので、春夫さんがいない間にお客さんが電話してきたり課題管理票送り付けてきたりそれに返事がないのでますますウキーーーーーーっとなったりして、そうするとリーダーの角刈りさんがあわてだしたりして、ますます大騒ぎになっていくのである。

先週も突然角刈りさんが私のところにやってきて「どうですか?」と。
どうですか?言われましても何がどうでしょう?
「いやあの春夫さんとはうまくコミュニケーションとれてますか?」
「ああ、ええと、まあ、はい、だいじょうぶです」と答えると「愚痴なら聞きますから!」

あのね。ボスに告げ口したりするようなあなたみたいな信用できない人に愚痴なんかこぼしませんから絶対に!

なんかいろんなことがあるなー。
人生は落語だな。ほんと。

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【 2013/06/30 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

心の声

この間春夫さんに暴言を吐かれた時、思わず心の中で「まったく冗談じゃねぇや」とつぶやいていた。
最近普通に暮らしていても心の中で落語のセリフを言ってしまうのである。

お酒を飲むときは「やったりとったり」、30歳前後の女性をみれば「年の頃なら30でこぼこ」、会社から不条理なことを言われると「するってえとなにかい?」。

心の中で落語のセリフを言ってみると少しだけ気が済むから不思議だ。

***

今週末、会社で席替えがある。
席は大事よ~。いやまじで。
ボスが斜め後ろの席だった時は3ヶ月ぐらい慣れなくて片頭痛が止まなかったからなぁ。

今はボスたちと結構離れた席で、さらに隣が出木杉くんで、わからなくてぶつくさ言ってるとひょいっとディスプレイを覗きこんで一緒に見てくれたり、軽く話して笑ったりできて幸せだったんだけど、今度の席では出木杉くんと離れてしまう。しくしく…。
そして、またもやボスとシャッチョさんから丸見え。しくしく…。

先週末席替えだったすみれも、隣の席が彼女の嫌いなオタクくんになってしまってかなりブルーになっていた。
このオタクくん、どうもすみれに気があるらしいのだ。それも「あーおれ、すみれでいいや。おれならその程度っしょ。」っていう、超失礼な感じの「好き」。(←あるよねー)

「いやだーオタクの隣いやだーー」と嘆くすみれに、「まあまあまあ」「嫌な女の子が来るよりはいいじゃん」「オタクなんか無視すりゃいいんだから」と説得しておきながら、自分は「出木杉くんと離れちゃってやだー」とか「またボスから見える席ーーいやだーーー」とか言ってるんだから、あたしもほんとしょーもない。

***

あ、目があった!



駆け寄ってきた(ぬん!)

【 2013/06/25 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

美容院

日曜日は久しぶりの美容院。

年を取ってからの髪型って難しい。
私の前の職場には私より年上の女性が何名かいたけれど、彼女たちは全員ショートヘアーだった。確かにこざっぱりするしちゃんと手入れをしていればかっこいいけど、もっと年をとってきてショートだとおじおば(おじさんだかおばさんだかわからない)になりがち。
おじおばはいやだーーーいやなんだーーー。

私はこの15年ぐらいずっとロングのパーマヘアー。なぜならこれだとこまめに美容院に行かなくてもいいし、私のもともとのくせ毛も「パーマなんですよ」としらばっくれることもできるから楽ちんなのだ。
だけどもっと年をとってきたときロングヘアーだと、やまんばになってしまう…。やまんばはいやだーーーいやなんだーーー。

この数年、そろそろ白髪染めした方がいいかしら…と迷っているのだが、もう何年かするとおじおばをとるかやまんばをとるか迷うことになるのかもしれない。やだなー。

昨日は長さもカラーも「いつものように」。この10年ぐらいずっとこれ。
仕上げを見せてもらったときスーさんに「いいですねー。自分でもこうできればいいんだけど」と言うと「りつこさん、普段は夜乾かしてますか?朝ですか?」と聞かれる。

夜は自然乾燥。つまりは何もしない。で、朝ちょこっと濡らしてめんどくせーめんどくせー言いながらセットしてまする~。
そう言うと、「乾かす時にこんなふうにブロックに分けてくるくるっとやっていただければ…」

ええ、ええやってますよ。やってますとも。
でもスーさんだと特に力も入れずふわっと乾かしていい感じになるのに、私がやるとぼわ~っとなっちゃうんですよ。特に梅雨のこの時期はメデューサになっちゃうんですよー。
ていうか、正直言うともう何もしたくない。何もしないでどうにかならないもんですかね?そんな髪型ないですかね?

私がそう言うと、ぶっと吹き出したスーさん。
だめ?だめよね?それを言っちゃぁおしめぇよ?

「いや。僕も最終的にはそこを目指しています。りつこさんが何もしなくても何とかなる髪型ってやつを」

私のとんでもなく無精な姿勢を怒らずに受け止めてくれてありがとう。
いまや私もひばりもすみれもスーさん命。
お願いだから、黙っていなくならないで~ららら~。

****

チモシーをよく食べるココアさん



【 2013/06/24 (月) 】 | TB(0) | CM(4)

仕事をしてみないとわからないこと。

一緒に仕事をしてみないとわからないことがある。

長い春夫さんはとにかくまじめな人だ。
それは間違いない。のだが、一緒に仕事をしてみると、会社にいない時間が案外長いということに気づいてしまった。

お昼休みは1時間。
全員がいなくならないようにということで、技術部はばらばらにとっている。
特にうるさいことも言われないので私なんかは本屋に行って戻るのが15分ぐらい遅くなったりすることもある。
春夫さんも外に食べに行っているようなのだが、行くとなかなか帰ってこない。この間なんか私が戻ってきたときにはいなかったのに(ということはちょうど入れ違いだったとしても)、1時間半ぐらいたっても戻ってこない。
私のように1時間ぎりぎりお茶を飲んでねばってくるような人でもないし、、ちゃらちゃら買い物をするような人じゃない。
なのに1時間半以上ってことは…お祈りか?お祈りに行ってるのか?

やっと戻ってきたと思ったらまた14時過半ぐらいにカバンを持ってふらっと出て行った。
え?なに?とスケジュールを見ると、15時~15時半外出、と書いてある。
ここの予定に書くのは基本的には用事にかかる時間なので、その前後の移動時間は書き入れないのだ。
で、戻ってきたのが16時ぐらい。
なんの用だったの?またお祈りか?お祈りに行っているのか?

私以外の技術部メンバーは全員裁量労働制なので時間働きではない。
だから中抜けしてもそのあと残業してその時間分の作業を補えばそんなにうるさいことは言われない。
が、だ。それにしても、だ。
あなたは昼間抜けて夜たっぷり仕事をするからいいかもしれないけど、私は定時で帰りたいんだよ。
昼間4時間ぐらいいなかったからって、18時過ぎてエンジンかかってきて仕事を頼まれても困るんだよ。

そのほかにも。
私が作ったプログラムの変数名が良くないと言う春夫さん。
「〇〇って。頭の悪いデザイン会社名じゃあるまいし。もうちょっとまともな名前にしてください」

そもそも考えてみれば私はデザイン会社が作ってきたソースを見て名前を付けているので私がとやかく言われる筋合いはなかったのだが、その言葉にグサっときてしまってなんだかものすごく傷ついてしまった。
春夫さんに悪気がないのはわかるのだが、しかしその言い方はないだろう。
なんだよ。手伝ってやってるのに。
傷ついたのと腹が立ったのと両方で、「気に入らないなら後から自分で直してください」とすわった目で答えると、さすがの春夫さんもまずいと思ったらしく、「すみません。もともとのソースがそうなってたんですよね」と謝ってきたけど、なんだかなぁ…。

金曜日は聞きたいことがあるのにいない時間が長くていらいらして、さらに毒舌にカチンときたのもあって、もう知らん付き合いきれんと早めに会社を出て、末広亭に行ってしまった。
やっぱりさー。頼む態度ってもんがあると思うんだよねー。ぶーーー。
今週はいよいよ落語強化週間に入るのだ。金曜日までにと言われた仕事は終えたけど、また月曜日からとんでもなく短い納期のとんでも仕事を寄せられるのかと思うと、会社に行くのが憂鬱だよ、よよよ…。
【 2013/06/23 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

デパート

水曜日は落語会のあとに 小三治友だちと本友だちの三人で飲みに行った。
楽しかった~。
落語や本の話をできるって幸せだ。

しかし最近すっかり外に飲みに行かなくなってしまったので、たまに飲みに行くとやけに生き急いでガバガバ飲んでしまう…。
粗相はしなかったけど、この間したのと同じ話を(多分)繰り返ししてしまったようで。
ということに翌朝になってはっ!!と気付いて落ち込む、むーん…。
しかもなんかさ暑苦しいんだよね、おれ。なんか暑苦しくなっちゃうの最近酔っぱらうと。
あーー嫌になっちゃうなぁ。

年をとって、恥ずかしいと思う気持ちが昔より強くなっているのに、恥ずかしいことばかりしてしまうのは何故なんだろう。
きっと抑制がきかなくなってるんだな。
って、こわっ!

仕事してても、いちいち耳から血が出るくらい怒ったりガッカリしたり傷ついたり。そんな自分がめんどくさい。
喜怒哀楽のデパートや~。
ってしばらくすると笑えるんだけど。
その場ではなかなか笑うような気持ちにはなれないんだな。

****

扉を開けると



慣れた感じで和室へ向かう

【 2013/06/21 (金) 】 | TB(0) | CM(0)

春夫さん

私が今読んでいる本のタイトル(「神は死んだ」)、敬虔なクリスチャンの長い春夫さんには見せない方がいいのかしら、と旦那に言ったら「そうだなー。なんたってあんたはあの仏のおじさんを怒らせた経験があるからなー」と笑われた。

親戚に敬虔なクリスチャンのおじさんがいて、それはもう決して声を荒げたりすることのない優しくて素敵なおじさんで、私は子どもの頃から大好きだった。
そのおじさんと昔一緒に教会に行った時、私が絶妙なタイミングで「アーメンソーメンヒヤソーメン」とやって、おじさんを激怒させたことがあるのだ。
あとにも先にもあのおじさんがあんなに怒ったのを見たことはない。

まだ小学校にあがる前だったと思うのだが、当時私の中でドリフがまさに「神」だったのだという言い訳は…通用しないだろうなぁ。
おそらく私は教会の厳粛な雰囲気やお祈りをするおじさんの姿にイラっときてわざとやったのだ。明らかに悪意があった。それを感じたからおじさんはあんなにも怒ったのだろう。
私はそういう子どもだった。大人を怒らせる名人だったのだ。

旦那は私の暴暴話が大好きでいつも面白がって聞いてくれる。
私はしあわせ者だとしみじみ思う。

***

長い春夫さんに新しく頼まれた仕事、結構なボリュームで難易度も結構高くて、ひぇぇぇーーとなる。
口下手な春夫さんは、よどみなく指示をしてくる角刈りさんとは正反対。もやもや~と説明して私が聞き返すとどもってますますもやもやに…。

これっていつまでなんだろう、と思いながらも怖くて聞けない私。
私の感覚だとまるっと1週間はかかる作業だけど、ここのプロジェクトだとそうはいかないんでしょうね…。

仕事を頼まれた時に納期を聞くのは基本中の基本。怖いから聞かないなんてわけにはいかないことは百も承知の助。
後ろを通った春夫さんに「あの…これっていつまで?」と聞いてみた。
するとにやっと笑った春夫さん。
「えっと、こここれはですね。えっとですね。全部合わせて今週いっぱいです」
ひぃーーーやっぱりぃーーー。
驚く私に「驚きますよね?」と笑う春夫さん。

「す、すごいですね」
「そ、そうですよね」
「春夫さんって案外強心臓ですね」
「あははは。なんか感覚麻痺しちゃったかもしれません」

笑った後に「でもうれしいですよ。一緒にできて」と言う春夫さん。
「一人で全部やらなきゃいけなかったので、心強いです」
…心弱いですけどね…。私は。
でもうれしいと言ってもらえるのはうれしい。
ががががんばる。

***

旦那の腕をなめて塩分補給。

【 2013/06/18 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

ビッグビッグさん

先週から長い春夫さんの仕事を手伝っているのだけれど、リリースが近いというのにぼろぼろの状態でびつくり…。
しかももともと予定していた用事があるとかでリリースの前々日である今日お休みするという。あいやー。

私が心配症すぎるのかもしれないけれど、いやしかしリリースの前の週にこの状態だったら、私だったら生きた心地がしない…。死ぬー死ぬーって大騒ぎしてるよ、絶対。ましてやその状態でお休みするなんて…ぶるっ。
案外長い春夫さんも強心臓なんだなぁ。むーん。

で、春夫さんがいない今日、お客さんから何か指摘がきたらよろぴく~と頼まれちゃったのだ。
さすがになんにも知らない私だけじゃあんまりだということで、協力会社のビッグビッグさんと協力してどうにかしちくれ、と頼まれたのだが…。
ビッグビッグさんがくさい…。

その打ち合わせの時に後から森のくまさんもやってきたんだけど、森のくまさんがまたくさくて。
ビッグビッグさんの汗のにほひと森のくまさんのタバコのにほひで、一瞬気を失いそうに…。
私とて無臭なわけではないからあまりそういうことは言いたくないけど、でもやっぱりにほひは大事…。そう思うのであった。

***

いつでも鼻ピクピクのココアさん。


【 2013/06/17 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

週末のあれこれ

平日あまりにも書かないと、週末あれこれ日記になっちゃうなぁ…。

土曜日、午前中簡単に家事を済ませたあとは、家で本を読んだり昼寝をしたり。
読んでいるとじきに寝転がりたくなり、寝転がりながら読んでいるとそのうち眠くなってきて、そのままうとうと…。
至福といえば至福だが、怠惰といえば怠惰。
本当は平日できない片付けや大掃除をしたらいいんだろうけどね…。もうぜんぜんそういう気持ちが湧きあがらない。ぐーー。

夕方、会合から戻ってきた旦那とすみれと3人で新大久保へ。
サムギョプサルと参鶏湯と生ビール。たらふく食べて3人で5千円弱。いやぁ、ほんとに新大久保は安くて助かるわ~。

今日は旦那が朝から出かけてしまっていたので、お昼に困る私。
夏の定番そうめんでもやるかーと思ったら、そうめんが2輪しかない。
今からごはん炊いたら時間かかっちゃうしなぁ。うーむ。めんどくさいピザでもとるか。
とつぶやいたのをひばりに聞かれ、「やったー!ピザピザピザピザ!!」。
3人だったらM?L?
いつも迷うんだけど、Mサイズにしてサイドメニューのエビフライを追加。
食べ始めたら、あーーLにしておけばよかったー。次回は絶対Lにしよう。忘れちゃうから日記に書いておこう。そうしよう。

午後はひばりと二人で買い出し&図書館。
夕飯はコロッケを作って食べた。うまし。

休日は楽しい。
楽しい時間は過ぎるのがはやい。
また明日から頑張れるかなぁ…。

********

にっこり。ウサギも笑うんだ。



【 2013/06/16 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

へとへと

C社の仕事が始まって、どうやら普段使わぬ気を使っているらしく、毎日へとへとだ。
手におえないような内容ってわけでもないしそんなに残業しているわけでもないんだけど、夕方になるころには肩もコリコリでぐったりしてきて、家に帰って夕飯食べるとどうにも眠くて起きていられない。

いやぁ。体力の衰えを感じるなぁ。
たいりょくーきりょくーともにーげんかいー。
とは言えまだ引退はできないから、無理はしすぎないようにでも多少は無理をして頑張らないとのう。

それでもC社プロジェクトには長い春夫さんやペリーといった結構気の合う人もいるので思っていたより楽しい。
なんだかんだ言ってチームで仕事をするのが好きだなと思う。

***

毎年恒例、新入社員に向けて各プロジェクトがアピールを行い、新入社員がそれを聞いてこのプロジェクトに入りたいですアピールを行い、結局配属はカトちゃんが独断で決める季節がやってまいった。

この新入社員に向けてアピールっていうのが実は結構得意なのだ、私。
A社の紹介を出木杉くんと二人でしたら新人くんたちに大いにウケて9人中3人がA社プロジェクトに入りたい!と希望を出してきた。うひひひひ。
いや決してウソは言ってないのだがね…ふっ。

そしてうちの会社の超ハズレプロジェクトB社にも希望を出した新人くんが一人。
あちゃー。いやーーここは悪いけどほんとになーーんも面白くないよーー。
B社を一瞬だけ担当したキビ子が的外れなアピールをしたのだが、それが効いてしまったらしいのだな…。

それにしても今年の新人くんたちは全体的に非常に地味好み。
昨年はビッグプロジェクトに人気が集中したんだけど、今年はどちらかというとスモールプロジェクトへの希望が目立つ。
ケンちゃんが何年か前に立ち上げて、カトちゃんには儲からないししょーもないダメビジネス!とバカにされているプロジェクトがあるのだが、なんとそこにぜひ入りたい!と希望を出した新人くんが二人。
社内的に低く見られていることはわかっていながら、なんとかしたら素晴らしいビジネスチャンスがつかめると思います!やらせてください!と熱くアピール。

さすが一流大学を出てこんな小さな会社を選ぶだけのことはある…。
根っからのベンチャー精神があるんだなぁ。
なんにしても若い子はいいなぁ。
バイタリティがあるし何より希望という土俵の上に立っている。
一緒にいるとこちらも少しだけ元気を分けてもらえるからありがたい。

久々登場のココアさん。疲れた時は休むが一番。



後ろから撮るとちょっと警戒してる。耳がびーん。

【 2013/06/13 (木) 】 | TB(0) | CM(2)

週末のあれこれ

土曜日、旦那はサッカーや村の会合やP〇A会長会があって一日お出かけ。
私も昼間寄席に行っちゃおうかなぁという誘惑にもかられたのだが、すみれが午前授業があったので、さすがにそれは申し訳ないかと思いとどまる。
お昼を食べたひばりは予備校の自習室へ。
お腹すいたーと帰ってきたすみれもお昼を食べたら塾の自習室へ行ってしまった。
おいおい、みんな出かけちゃったよ。

…なんだー。じゃ寄席に行ってもよかったなぁー。今から行くのもなんかなー。
じゃあれか?昼ビールいっちゃう?落語見ながらビールいっちゃう?(←隙さえあれば飲もうとする)
あーーでも今日は子どもと一緒に素敵居酒屋に行く予定だから、それまでおあずけにしておいたほうが、おいしいビールが飲めるなー。
って、おいしくビールを飲むためにビールを我慢する私。ほほほ。

夕方戻ってきた子どもと3人で近所の素敵居酒屋へ。
開店と同時に飛び込んで、次々料理を注文し、ごくごく飲んでばくばく食べる。
1時間でできあがる。ぷは~っ。

家に帰ってきて3人でAKBの総選挙を見る。
最近になってひばりがAKBの誰それが好きだと言いだし、誰それ?なにそれ?なんでいまさらAKB?え?AKBじゃなくてSKE?なんじゃそりゃ。
まるで興味ないわーと言いながら見ていたのに、見ているとなんだか泣いてしまう。
会長会が終わって帰ってきた旦那に「あ、あんたAKB好きじゃないのに何泣いてるの?」と爆笑される。
好きじゃないんだけどさー、若い子が頑張ってる姿にはなんだか感動しちゃうんだよー。やってる子たちはみんな一生懸命でしょ。

飲むといつも以上にいやしくなる私は、コンビニで買ってきたあんみつ食べてまたビール飲んでポテチ食べてまたビール飲んでチョコポップコーン。
ここはデブ養成学校か!というような暴飲暴食をして就寝。ぷはーっ。

今日はブログを書いたり本を読んだり昼寝をしたり。
夕方は図書館に行ったんだけど、ちょっとおもしろいことが。

最近図書館員ががらっとかわった。
前はいかにも図書館員という感じの草食系のおばさまがたが中心だった。
みんなおそろいの地味なエプロンをつけて声も小さくておっとりしていて。
それが最近になっていきなり全員若い男女に変わり、しかもエプロンじゃなくて黒いスーツ姿。どこぞのカフェの店員か?みたいなオサレぶり。
あまりの変わりようがSFチック。悪の組織にとってかわられた、みたいな…。
いやべつにその黒服ちゃんたちが悪い感じってわけでもないんだけど。

それが今日行ってみたら、なぜか旧職員のおばさまが一人だけ復活していて。
黒服たちもなぜか黒服やめて前の職員風のエプロン姿。
全員そろって黒服だとなんとなくいかした感じがしたんだけど、エプロンになってみると一人一人は結構冴えないお兄さんたち…。
そしてただ一人いる旧人類のおばさまがなぜかこの子たちにきつく当たっている。

私の番になったら貸出しリストの紙が切れてお兄ちゃんがあわてて入れ替えたのだが、入れ替えてから紙が出なくなっちゃった。
何度も紙を出したり入れたりしてるんだけど印刷できない。
おにいちゃんが旧人類おばさまに救いを求めたんだけど、「あら、おかしいわね。出ないわ」とそれ以上助けようとしない。
ぼけっと立ってた元黒服にーちゃんにおにいちゃんが声をかけたんだけど、これがまためちゃくちゃピンチに弱いタイプらしく、機械を触る手がぶるぶる震えている。こここれはだめそう…。

紙が出るまで私はここで待たないとだめですか、そうですか。と絶望的な気持でいると、隣のカウンターに座ったおばさまが「もうしわけございません。こちらにどうぞ」と私に声をかける。
「たいへんお待たせしてしまってすみません~。もっと早く気付けばよかったんですけど。気づかなくってすみません!」
明らかに私に謝っているというよりは、だめだめなおにいちゃんへのあてつけっぽい言い方。
なんだなんだこのかんじは。えらい牙をむいているじゃないか。

旧人類たちでいた時はみんな攻撃力ゼロな感じでのんべんだらりんとしていたけれど、こうして新人類たちに囲まれたとたんにやけに吠えるようになったね…。
なんかよくわからないけど、わからないだけにいろいろ想像力をかきたてられて面白かった。

【 2013/06/09 (日) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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