りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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ノラや

昨日はノラやで行われた打ち上げ付きの落語会に行ってきた。
打ち上げの時に近くの席に座った二つ目さんの話しやすさがハンパなかったのと、超こなれたお客さんが次から次へと話しをするので、人見知りを爆発させていた私だったのだが気が付いたらがははがははと笑って楽しかった~。

とにかく今は落語が楽しくてしょうがないので、落語自体を聞くことももちろんだけど、師匠の話とか落語会で失敗した話とか、そういう話を聞くことも楽しい。
飽きっぽいからきっと熱が冷める日も来るのだろうが、今は頭の中の半分以上が「落語」な私。

そして気が付いたら、天どんさんのチケットを3枚も買ってしまっていた~。おーのー。かもかもーん。(おれだよおれ!)

***

ディズニーランドは楽しかったらしいが、かなりお疲れちゃんのすみれ。
前の日はうれしさのあまりなかなか寝付けなかったようだし、当日は早朝起きて夜まで遊んで来たのでへろへろで、次の日もぐったり、今朝になってもまだ疲れが抜けきれず貧血気味であった。

…どんだけ免疫ないんだよ…。>遊びに。
週に2,3回落語に行ってもピンピンしているハハを見習ってほしいわね!

***

この間バスで偶然中学の時に付き合っていた彼氏に会ったというひばり。
とってもおとなしくて地味な男の子だったのだが、彼が高校に入ってからドラマの撮影現場を見学してすっかり演技にはまってしまって、俳優目指してダンスや演技の勉強をしている、というから驚いた。

「もうね、全然変わってたの。高校入って変わった子は何人も見てきたけど、いい風に変わった人は初めて見た」
「昔は地味でおとなしかったのに、髪の毛も短く切ってメガネもやめて姿勢も良くなって、なんかキラキラしてた」
「”ひばりは変わらないねー”って言われて、なんか負けた気がした」
「いいなーと思ったのはね。俳優を目指して頑張ってるっていうことをまわりに隠してないんだよ。twitterとかにも堂々と書いていて、ダメだったときかっこ悪いからとかって考えないんだなぁと思って。なんか感動しちゃった。」

ほおー。あの地味男くんがねぇ…それはびっくりだー。
なんにしても夢に向かってキラキラしている彼が眩しかったというひばり。自分を見つめるきっかけになってほしいなぁ。
なんてことを思うのだった。
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【 2013/08/29 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

未来

たけし@ビートたけし似@ボスの前職の時の後輩が今月いっぱいで辞めるらしい。
たけしとは昨年あった会社の自己啓発セミナーで同じグループになってその時に結構話をしたのだが、すでにあきらめムードだった私や上原に「俺がボスや社長のことは変えてみせる!」と息巻いていたのだった。
悪人顔のわりに明るくてポジティヴな人だなぁとその時思ったのだが、そういう彼のいいところもこの会社の中では発揮されることもなく、あっさり辞めていってしまうのだった。

最近いつ見てもFacebookのページを開いていると思ったら、転職活動をしていたのか。
Facebookを開いているヤツは要注意だな!きっ!
いやしかし前向きだからこそあっさり見切りをつけて転職するのだろうなぁ。そう考えるとちょっとうらやましくもあるなぁ。
残るのがえらいのか辞めるのがえらいのか。正解はない。

全体会議の席でやっていた自己紹介プレゼン、そろそろ全社員に行き渡りそうなのである。
そうしたら「今度からは未来の自分について語ってもらうことにしたから」と言うカトちゃん。
また全社員一人ずつ未来の自分についてプレゼンをするんだと…。
ほんとにまあ次から次へとしょーもないことを考えつくものだよ。暇かっ?!

社員みんなの描く未来にここの会社が全く含まれていなかったらどうするんだろう。
明らか何年かしたら辞めるつもりのヴィジョンですね?っていう発表が続いたら、幹部は不機嫌になるんだろうなぁ…。
私はかーなーり後ろの方だったから、多分「もうこれはなしや!!」ってことになっているのではないかと予測しているのだが、どうなるか。

私について言えば、未来のヴィジョンっていうのをほとんど持たずに生きてきているので、こういうのはほんとに困る。
我慢できる限りここの会社にいて頑張る。我慢できなくなったら辞める。まずは今の目標は50歳まで、なんだけど…。
そんなことを発表したらどよ~んってなっちゃいそうだなぁ。
そしてきんにくんに「ぼくはきらいです」って怒鳴られそうだなぁ。
きらいです!って言われたら「あたしのほうがもっときらいだよ、ばーか!」って言いかえしてやる。ムキー。

順番はくじを引いて決めたのだが、なんと1番を引いてしまったのがショールーム子2号さんだったのである。
ショールーム子2号さんは「ああっどうしよう!!」と焦りまくり、最終的には「こういう感じでいいかを役員に確認にいきます」と言ったらしい。
それを聞いた総務さんが「それはやめて!役員の意に添うようにやるなんて絶対違うでしょ!だめだめ!」と言って、自分の順番と交換したらしい。
「あたしがやりたいようにやって見せるから。」

それを聞いて思わず「かーっ、男らしいっ!」と言うと、「そうでしょ?」とにやりと笑う総務さん。
「たいしたオッサンですね!」と言うと「りつこさんと一緒にしないでよっ!」と怒られた。
【 2013/08/28 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

心配携帯

夏休み最終日は、池袋芸術劇場で志の輔らくごwithあわわさん。
少し早めに家を出て、芸術劇場内にあるバールへ。一度ここでビールを飲んでみたかったのだ、うへへへ。

スペインビール(高い!少ない!キンキンに冷えてない!)とフライドポテトのハーフ(うまい!ソースが3種類!高カロリー!あの黒いのはなんだ?!)を注文して、本を読みながらゆったり~。ぷは~しあわせ~。
それにしてもビールが全然足りないぜ。もう一杯頼んじゃう?いやしかしこの量で700円は高すぎやろ。それに2杯飲んだせいで途中でトイレに行きたくなったら悲惨だし。

というわけで1杯で我慢したのだが、会計しようと思ったらお財布がない!おーのー!!
こんなこともあろうかと用意しておいた命金。この間工作教室の先生と飲んだ時、命金2000円じゃ足りない!3000円はないと!と3000円入れてあったので、セーフ!!
あやうく無銭飲食になっちゃうところだった。ほんとに命金に何度命を救われているかわからないぜ、ドキドキ。

***

今日、友だちと3人でディズニーランドに行っているすみれ。
早朝に家を出て行ったのだが、ちゃんと待ち合わせ場所にたどり着けるのかと心配な私。
まあまあもう中学生なんだから大丈夫、きっと大丈夫。一応しょぼいけど子ども携帯も持たせているし。

なんてことを思いながらコーヒーを飲んでいると、携帯にメールが!
おお?と見ると、すみれの現在位置がメールで送られてきている。
どうも子ども携帯にちょっとでも触るとGPSが送られてきてしまうらしく、たまにこうやって送られてくることがあるのだ。
どれどれちゃんと待ち合わせ場所に行けたかな?とGPSを確認してみると、なななんと!待ち合わせ場所と逆方向の駅に現在位置があるじゃないか!

ぐわっ。間違えて逆方向の電車に乗っちゃったのか?
いやしかしいくらおっぺけぺーのすみれでもそんな間違いをするだろうか。
超舞い上がっていたから間違えちゃったんだろうか。
電話をかけてみたのだが留守番電話。
機械オンチなすみれは自分で電話をかけることはできるのだが、かかってきた電話をとることができないのだ。ああああーーー心配ーー。

私がばたばたしていると旦那も起きてきた。
「すみれが逆方向に行っちゃったみたい」と言うと「まさかさすがのすみれもそこまでは…」と絶句する旦那。
でもね、現在位置メールが届いたんだけどね、逆方向の駅になってるんだよー。
「待って、見てみるよ」とGPSを確認した旦那、「うーん。確かに…。いやでもさすがに間違えないだろうよ。いつも塾に行ってるんだし」
「だよねぇ…。いくら舞い上がっていてもねぇ…。」

そんな話をしているとすみれから電話が!
慌てて出ると「電話くれた?」とのんびり話すすみれ。
「なんかGPSが送られてきたけど、逆方向の電車に乗っちゃってない?」と言うと「え?ううん。今待ち合わせ場所に着いて会えたよ」と言うすみれ。
「そそそそうなの?だったらいいけど。」
「うん。多分間違って押しちゃってメールが送られちゃったみたいだね。じゃーね」

…よくわからないが落ち合えたということは逆方向には乗ってないらしい。
ってことはなにか?この位置情報が間違ってるってことか?
GPSが多少ずれることはあるのだけれど、さすがに1駅逆方向っていうのはないと思うんだが。むーん。

安心携帯じゃなくて心配携帯だよ、これじゃ。
かんべんしてけろ。

****

背中で聞いてる

【 2013/08/27 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

週末のあれこれ

夏休み、毎日日記を書こうと思っていたのに結局週末になってしまった。
毎日のように落語に行っているので、1週間分感想をためちゃうと書ききれなくなっちゃう!と、読書メモの方をこまめに更新していたせいもあるのだが…。

昼間寄席に行って夜は友だちと飲みに行ったり、昼間は家でごろごろしていて夜に落語を聞きに出かけて行ったりと、落語漬けの夏休み。
こんな夏休みを過ごすことになるとは。我ながらびっくりだ。
じじい嫌いの私がこんなにじじい萌えになってしまうとは。ほんとに人間一寸先は闇。なににはまるかわからない。

昨日はひばりのオープンキャンパスに付き合った。
大学受験まで親が参加するのかい…?と驚きつつも、一緒に行ってほしいと言われれば、もちろん行ってやるのである。
ちょっと遠いのだが、ひばりが行きたい学部は充実していていい感じ。
でも本当にその学部でいいのか、という迷いも彼女の中にはまだあって。
親としても何が正しいのかわからないのでアドバイスのしようもない。
大学は職業訓練校ではないと思っているのだけれど、しかし就職のことも考えて学部を選んだ方が安心は安心。が、本当にその職業でいいのか?と聞かれると、本人も「うーん…。」とまだ迷っている部分もあり。
そんな気持ちで個別相談にのぞんでしまったのだが、相談に乗ってくれたお兄さんが思いのほか真摯にアドバイスしてくれたので、二人でちょっとじーん…としてしまった。
まあもう大いに悩んで自分で決めてもらうしかないなぁ。自分で思うようにやってもらうしかない。ここまできたら。

私の夏休みは明日まで。
すでにもう憂鬱な気持ちがわきおこっているのだが仕方ないよなぁ。
まるまる1週間休めて幸せ!と感謝しないといけないな。

【 2013/08/25 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

池袋演芸場

夏休み一日目。
今日は池袋演芸場昼の部へ。トリの鯉昇師匠目当て。
向かいのケンタッキーでお昼を食べて11時半くらいに並び始めたのだが、暑いっ!汗がだらだら出てくる。
しばらく並んでいるとだんだん人が増え始めたのだが、なかには子連れの方もいて、しかも子どもも寄席慣れしてるのか今日の出演者を確認して「やったー!ナイツが出る!」なんて言ったりして、おいおいチミすごいな、おい。

そうなのだ。出演者の名前にナイツがあったのだが、交互出演だし芸協は代演多いしと思って期待していなかったのだが、ナイツも見られたのだ!ラッキー!
他にも文治師匠や小遊三師匠も見られて楽しかった!
昼夜入れ替えなしだったのでほんとは夜までいたかったけど、夕飯を作らないとならないので、昼の部だけで帰ってきた。

夕飯は麻婆茄子。
茄子嫌いのすみれが居ないのでここぞと作る。これ私の得意料理なのよー。
野菜のなかでも特に茄子ってすきなんだけどなぁ。なんですみれは茄子をあんなに嫌がるのか。

旦那とすみれは今夜帰ってくる予定。

***

なになに?



なんですと?!

【 2013/08/20 (火) 】 | TB(0) | CM(2)

リリース

いろいろあったが、どうにかB社のリリースは終了~ぱちぱちぱち~。
リリースした次の日にもあれこあれあるものだからと、夕べほぼ寝ていないのにちゃんと出社した私はえらい。ぱちぱち。誰もほめてくれないから自分でほめちゃう。
すわ、障害?!というのもあったのだが、こちら側じゃなくあちら側(ユーザー側)を直すことになりラッキー。

今回の対応で向こうの担当者とは何度もメールや電話でやりとりをして、かなり無茶な依頼にも頑張ってこたえたこともあって、お互いに信頼関係が築けたような気がする。
お互いにこの人はちゃんとやってくれるという信頼関係ができてるからこそ、こちらから「こう対応しましょうか」と話もするし、相手も「こちらで対応しますよ」と返してくれる。
こういう日々の積み重ねを全く見ていないで、声の大きなお客さんの恫喝を真に受けて「お客さんの壺は不満でいっぱい」とか言いやがるからなーうちの社長は。お客さんの壺もそうかもしれないけど、社員の壺も不満でいっぱいだよー。お昼にピザとって社員のご機嫌とるよりも、普段の仕事をちゃんと見て評価しろってんだー。ばかがー。
ってまた毒吐いちゃったー。だめだめー。また怒られちゃうー。

昨日は夜にお客さんから電話が来ることになっていたのでその前に夕飯食べちゃえ!と早めの進行で、3時には夕飯作って4時にはシャワー浴びて5時には食べられる状態。
ひばりと二人だからって夕べはからーいグリーンカレー。2人でひぃひぃ言いながら食べた。うまし!
食べ終わってから写真撮ってミイルにアップすればよかった、と気が付いた。旦那に見てもらえたのに~。「食べたい!」してもらえたかもしれないのに~。
って旦那に「食べたい!」してもらってうれしいかって話ですが。
あたしもちゃんと作って食ってるどーってところを見せたいじゃないですか。
外食ばかりじゃねぇぞと。やるときゃやるぞと。グリーンカレーだぞと。

まーとにもかくにも明日から一人夏休みっ!休むぞっ!
【 2013/08/19 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

二人きり

旦那が金曜日から大阪へ行ってしまい、ひばりと二人きり。
緩衝材の旦那がいなくなってしまったらどうしたらいいのか…。
とはいうものの、顔も見たくねぇや!と怒り狂っても、お前のことはもう信じられん!と見切りをつけても、結局何日かするとどうでもよくなってしまうというのが親子というものなのだろうかね。
結局かわいいんだよね…。つまるところ。

ひばりが嘘をつくのはおそらく弱いから。
「え?」と嫌な顔をされたりあきれられたりするのが嫌だからなのだと思う。
八方美人であっちにもこっちにもいい顔をしたいという気持ちも大きいのだろうなぁ。

私がこれは嘘だなと思っていることで、本当は嘘じゃないことがあるかもしれない。
本当のことなのか嘘なのかは本人だけが分かっていることだ。
本当のことを言っているのに嘘だと思われてしまうのは悲しいことだ。
でもそれは今まで何回も嘘をついてきたからだ。だから信用されなくなってしまったのだ。

確かに嘘だけど本当のことを言ったら怒るに決まってるから言えるわけないじゃん。
本当のことなのに信じてくれないなんてそれでも親なの?
彼女にもいろんな思いがあるだろうが、私は今はそれを聞くつもりはない。
悔しかったらこれからちゃんとしてほしい。ただそれだけだ。

とはいうものの、あれ以来ろくにひばりとは口をきいておらず、旦那を介して様子を聞いているだけだったので、その旦那がいなくなってしまうとどうしたらいいのか…と困ってしまう。
すると金曜日の夕方ひばりからメールが来た。
「夕飯どうする?食べに行く?それとも何か作る?」

あららー。ひばりからメールしてきたよー。あの子も気を使ってるんだなぁ。
でも金曜日は旦那が家を出る前に夕飯作ってくれるようなことを言ってなかったか?
そう思って返信をすると、「それはないよ(笑)。私作っておこうか?」と返事が。
それじゃお願いします、と返事を出した。

夜帰ってみたら、唐揚げとカプレーゼ、味噌汁が作ってあった。
「唐揚げちょっと失敗しちゃった…」と言うひばり。
自分はもう先に食べていて、まだ気まずいのか部屋に入ってしまった。
確かに唐揚げは少しこげていたけれど、おいしかった。作ってもらえばたいていおいしいのだ。

昨日は二人で近所のお寿司屋さんへ。
二人だからちょっと贅沢するべーと、普段は頼まないうにや中とろなんかを頼んだら、まあまあなお値段に。うひょー。
ま、日曜日つらいつらーいリリースがあるから、自分へのご褒美ってことで。
普段からご褒美あげすぎって噂もあるけど、それはそれってことで。

疑われるのが嫌だからなのか今週末は自習室に行かずずっと家にいるひばり。
なんとなく気の毒なような…自業自得のような…。
おとなこどもってめんどくさいなー。と思いながら、自分もいい年しておとなこどもみたいなもんだなーとも思うのだった。
【 2013/08/18 (日) 】 | TB(0) | CM(2)

焼きトン

昨日は夕飯が旦那と二人だったので外食した。
子どもがいると入らないような店にしようと、焼きトンのお店へ。
飲むつもりで車ではなく電車で来た旦那。やる気満々だ。

いかにも博多の屋台を持ってきましたみたいな庶民的なお店。
「こういうものが食べたかったんだよなー」と言う旦那は、ハツ、ガツ、レバー、はらみ、ねぎま、シロ…とがんがん注文し「たれにしますか?塩にしますか?」と聞かれるとめんどくさかったのか「全部塩で」。
3日飲み続きの私はさすがに野菜が食べたい感じ。キャベツ、オニオンスライス、冷やしトマト、もつの柚子和えを注文。
「今日こそ少しずつ頼んでゆっくり食べようって言ってなかったっけ?」と旦那に言うと「大丈夫。おれ今日はすっげー食べるから。」
…ほんとかなぁ…。

キャベツを味噌につけてビールを飲んでいると次々焼きトンが運ばれてくる。
焼き鳥に比べるとボリュームがある。
で、食べてみると、うまい。が、塩からい。ちょ、ちょっと塩かけすぎじゃねぇ?てか全部塩じゃなくレバーはタレがよかったんじゃねぇ?
「次に頼むやつはタレにしよう。秘伝のタレって書いてあるし。」と旦那。
「そ、そうね…。おいしいけどしょっぱいね。これ相当塩かけてるね」

そう話しながら焼いてるお兄さんの方を見つめていると、これから焼こうという串に、ばばばばばばばば!と塩をかけているじゃないか!
そそそんなにかけなくていいよ~!

ようやく串が減ってきて「つ、次?」と旦那に聞くと「な、なんかお腹いっぱいになってきた…串はもういい」。
ぐわはははは。
今日はオレすげー食うから!と鼻息荒く言っていたのがほんの20分ぐらい前のことではなかったでしょうか?
「おっかしいなぁ。ほんとに腹ペコだったんだけどなぁ。すっげー食いたかったのよ、こういうものが。」
「ボリュームというより塩にやられたね…」
「そうだね…。あんたもう串はいい?」
「うん、もう串はいいや。でもせっかくだからもう少し食べよ…。ええとじゃあポテトサラダ」
「刺身なら食いたいかな。じゃまぐろの山かけ」

するとお兄さんが「まぐろがですね…今日は刺身しかないんですが」と言う。
刺身にするまぐろはあるけどブツにするまぐろはないとはこれいかに?
やっすい店だったのでまぐろのブツが380円で刺身が560円。
じゃ刺身で、と頼んだのだが。

来てみたらちょろっと盛られたツマとしその上にうすーく切られたまぐろが5切れ。
こここれは…。
うん、失敗だ。失敗だった。
2人で目で話す。
280円のポテトサラダはお店で作ったものらしくとてもおいしい。うーん。こういうものが食べたかった。

お腹はかなり膨れたのだが、やはりご飯ものも食べたい。
ということで明太子チャーハンを注文。これも塩塩塩!だったらどうしようと心配だったのだがそんなこともなく、ほっ。
今日は飲むぜぃ!と言っていた旦那は生ビール1杯。ちなみに私はビール2杯にモヒートのつもりかい?なフローズンサワー1杯。
驚くほど食うぜぃ!と言っていたのだが二人ともたいして食わず。
ゆっくり注文して長くいるぜぃ!と言っていたのに店にいたのは1時間ほど。
毎回口ほどにもない私たちである。
【 2013/08/16 (金) 】 | TB(0) | CM(2)

サンダーバードくん

今日の自己紹介はサンダーバードくん。
何故サンダーバードかといえば、どことなくお人形っぽく、かといってピノくんのように木彫りのお人形系ではなく、もう少し近未来的な感じっていうか、そうは言ってもすでにサンダーバードが近未来というよりは旧時代的なわけで、言っても伝わらない喩えであることはわかってはいるのだが、一目見た時から彼は私にとってはサンダーバードくんなのであった。

サンダーバードくんとはC社プロジェクトで一緒なのだが、機械っぽい容姿とは裏腹に人懐っこく素直でかわいい若者で、一緒に仕事をしていて心が洗われるようで、まさにフレッシュマン!なのである。

そんなサンダーバードくん。
「小学生の頃から中東系のポテンシャルを発揮していました」と。
中東系のポテンシャル??と思ったら、「よく小さい頃から外人っぽいって言われてまして、ハーフ?って聞かれたりして、当時僕の中ではガイジン=アメリカ、イギリス人というイメージでいたので、そう言われて気を良くしていたのですが、どうやらそのガイジンっぽいというのは中東系、インド系を指しているということが小学生ぐらいで明らかになりまして。」

わははははは。
私が一目見て「サンダーバード」と感じたお人形っぽさが、彼の歴史の中では「中東ポテンシャル」と名付けられていたのだね。
「そのころのあだ名が、インド、インド人、中東、ほり(彫りが深いから)、○○(中東系のサッカー選手の名前)…」。

まじめな顔で何を言う…。
そんな彼は高校生まではサッカー少年だったらしく、サッカーと言えば先週発表したのび太くんの天敵。
「先週のび太くんにあのクソスポーツとののしられたサッカーにいそしんでおりました。ただ僕の場合はイケてないサッカー少年だったのでそれをふまえてのび太くんには許してもらいたいと…」
サンダーバードくんがそういうと、「でもサッカー、できるんですよね?」と厳しい表情ののび太くん。
ぶわはははは。なんだそのやりとり。

それぞれに個性的で面白いなぁ、新人くんたち。
それにひきかえ、もともといるおじおばたちはあんまり面白くないなぁ。
発表が面白いとカトちゃんが調子ぶっこいてものすごい失礼で別に面白くもなんともないことを言うのが嫌でしょうがないのだが、今日は黙っていてくれたのでほっとした。
面白くないおじおばが無理して面白いことを言おうとすると面白くないだけでなく醜悪なので黙っているがよろし。

****

夕べ旦那とやや白熱ぎみに話していると、ココアもなぜか盛り上がってしまい、これ。

【 2013/08/14 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

嘘その2

ひばりの件について私と比べると大きく構えているように見える旦那。
おそらく私がかっかっしてるから彼の方はより冷静になるのだろうし、両方で同じくらい深刻になっていたらひばりも逃げ道がないだろうから、これはこれでよいのだろう。と頭では分かっているのだ。
でも納得がいかないのだ。
なぜ私ばかりがこうもかっかっくるのか、私だけが悪者にならなきゃいけないのか、と。

旦那と話してみると、
・これぐらいのことはあるんじゃないか(親に行先について嘘をつく)
・問い詰めれば問い詰めるほど嘘をつくようになるだろう
・言っても直らないだろう
・そもそものところ(誰かと付き合ってるとか)を秘密にしておこうと本人が思ってるのであれば、そうやって嘘をつき続けるしかないのだろう

つまりはあきらめているのだ。
言って直るものじゃないし。そんなたいしたことじゃないし。
まーそうかーそうだねーそうなんだろうねー。
でもそのせいで友だちと長続きしてないんじゃない?
職場でもそんなふうだったら信用をなくすんじゃない?
まーそれも本人にそのまま返ってくることなのだから、親がとやかく言ってもしょうがないのかもしれないけど。
それでももし彼女が犯罪を犯すぐらいのことをしたら、親は何をしていたかって言われるんじゃないのかな。
いやべつに言われる分には構わない。
だけど親以外に誰がそこまで真剣に考えるだろう。親があきらめてしまったらもう本当に終わりなんじゃないだろうか。
見ないふりをして気にしない。
たしかにそれはちょっと問題のある人と付き合う時の常套手段だけど、親がそれをしていいんだろうか。
と言いながらもう高3だもの、手遅れだよ、という思いも正直ある…。

何より嫌なのは彼女の言ってることを100%信用できなくなってしまうことだ。
こんなことがあった、今こういう風に考えてる、他の子に比べてひばりは家でいろんな話をする方だと思う。
でもそれはどこまで本当のことなんだろう。
結局何回こういうことがあっても、話してくれたことは本当のことだと思って聞いているのだ。
だけど時々胸をかすめるのだ。「この子、結構嘘つくからな…」。
自分の子をそんな目で見たくないし、そんな目で見る自分も嫌なのだ。
でもそれは親側の勝手な言い分、親のエゴなんだろうか。

****

手もなめる



表情が穏やかに。

【 2013/08/13 (火) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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