りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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失敗

年をとるほど真面目がめんどくさい。
私も学生の頃は「真面目」と言われ、それは自分の取り柄だと思っていたのだけれど、これが案外厄介で。
自分に厳しい人は他人にも厳しい。だけど他人に対するほどは自分には厳しくなかったりするもので。
真面目っていうのは堅苦しさ、めんどくささとニアリーイコールなんだよな。

自分だってたいしたことないんだから、他人に厳しくするのはよそう。
自分で自分の首を絞めたり自分を苦しめるのはやめよう。
年をとるにつれ、そんなふうに思うようになった。

とはいえ、もって生まれた性分っていうのはいかんともしがたいものもあって、ちょっと気を抜くと他人のちゃらんぽらんが目についてキィーーーーーーとなったり、自分で自分のことを認められずに敗北感でいっぱいになったり。

小三治師匠がよく言う。
「こうやって高いところに座ってパーパーパーパーあることないこと喋って、気楽な商売だとお思いでしょう?」
そういったあとにお湯をぐいっと飲みながら言う。
「実はね。…。とっても気楽なんですよ。」

気楽にやってないことは見ていれば分かる。
だけど「とっても気楽なんですよ」と言って、真剣にやってる自分を笑い飛ばしているのだと思う。
やせ我慢、なのかもしれない。

そういうの、いいな。
私もいつもいつも大きなため息をついて肩を落としていないで、「気楽に見える?実はね。気楽なんだよ」と言いたい。そうなりたい。

今朝、昨年リリースした機能のバグが今頃になって発覚して心臓ばくばく。
こここここりは大変なことになるのでは…とメールを見た時は手が震えたのだが、それほどの騒ぎにはなってないようなのでとりあえずほっ…。

いやしかし、最近何かやったらやった分だけ粗相をしているようで、落ち込む。
もうバリバリ開発するのは無理なのかなぁと弱気にもなるけれど、年のせいにするのはかっこ悪いよなぁ…。
いや、もう、ほんとに限界がきているのかもしれない。
私にはもともと無理だったのかもしれない。

どんどんマイナス思考に陥っていって消えたくなってしまうのだけれど…。
失敗してもあんまり深刻にならず、前を向いて楽しく生きていきたいなぁ…。

***

でもなるべく失敗したくないわよね。

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【 2013/10/31 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

ビデオ

家に帰って結果を聞くと優勝したよと言われ、よっしゃ!とガッツポーズ。
夕べは合唱コンのビデオを家族で見た。
すみれのクラスの男子たちがものすごい真剣に歌っているのを見てひばりが驚いている。
「ふつう一年生の時って男子がまだ声変わりしたばかりだったり恥ずかしがったりするから、あんまり大きな声を出せないんだよ。でもなんかすごいね、すみれのクラスの男子…」
「特にこの子とかこの子とか、歌ってるうちにどんどん前のめりになってきてる…」
「あーこっちが〇〇でこっちが××。すごいでしょ。練習の時なんかノリノリすぎて踊ってたもん」

…いかにも言うこときかなそうな強面の中学生男子が大真面目に歌っている姿にはなにか感動を覚えるなぁ…。
すみれは自分の姿を見て「あたしがんばってる!がんばってる!」としきりに言うのだが、姿勢が悪くてなんか張り切ってる感じが伝わってこない…。
すみれのクラスが歌い終わって退場していくところを見ながらひばりが「うーん。こうやって見ても、すみれが一番かわいい…」。

出たよ、姉バカ…。
「かわいい」の後に「なのにいろいろ残念」というのが付け加わるんだけどね。ははは。

***

学校に行くすみれを「いってらっしゃ~い」と見送ったら「ああ、今日理科もあって体育もある、最悪。」と言う。
「柔道マジ最悪。ほっんとにいや。ほっんとに最悪。早く終わってほしい。柔道マジ終わってほしい。」

どれだけ柔道が嫌かということはわかりましたよ…。
まーほんとに人一倍ひょろひょろちゃんだからなー苦手だろうなーそりゃ。
男子のダンス必須もそうだけど、女子の武道必須っていうのも、ほんとよくわからないよなぁ。

「近ごろ、女子の言葉づかいがなっておりませんな」
「全くです。基本的な礼儀作法を叩き込むにはどうしたらいいでしょう?」
「武道はいいぞう!なんと言っても礼に始まり礼に終わる。これはいい!」
「ですねー。」
「よし。女子には武道を必須としよう!」
「しかしあれですね、そうすると男子にはなにもないのか?女子だけ必須増やしてずっるーい、ってことになりませんかね?」
「そうだな。男女平等って言われると困るな。よし、じゃ、男はダンスっていうのはどうだ?ナウいだろ?」
「武道にダンス。こりゃいいですな!わっはっは」
「そうだろ。なにごともバランスが大事じゃ。わっはっは」

…こんな風にして決まったんじゃないかと…。

***

旦那の脇腹に狙いを定める。



かしかしかし!掘る!


【 2013/10/30 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

合唱コン

午前中、すみれの中学の合唱コンクールを見に行ってきた。
すみれの中学では合唱コンが最も大きな行事なので毎年ものすごい盛り上がりを見せる。
2クラスしかないので、優勝か敗退の二つに一つっていうのもあって、余計に燃えるみたい。
一番気合が入っているのが3年生で、勝っても負けても生徒たちが大号泣なので、毎年もらい泣きしてしまうのだが、今日はあまり時間がないので1年生のだけ見て帰ってきた。

ピアノ伴奏や生徒会長として挨拶をしたひばりと比べると見どころの少ないすみれさん。
それでも「うちのクラスの方が全然声が出てたよ」「男子のやる気がありすぎて踊り出したりしてちょっと怪しい方向に行ってる」などと話してくれたりしていて、テンション低いなりに楽しんでいるようで、ちょっとほっ。って相変わらずすみれに対しては期待値が低い。

声だしの時は確かに男子があまりにも前のめりすぎて「が、がなってる?」みたいになっていたが、本番では男子も女子もいいバランスでハーモニーになっていた。
隣のクラスの方は声変わりした男子たちの声がほとんど聞こえてこなくて、かわりに美しいボーイソプラノが響いていたけど、ハーモニーとしては断然勝っていたので、おそらくすみれたちが勝ったんじゃないかな(まだ結果を知らない)。
帰って結果を聞くのが楽しみ。

そういえばひばりもようやく軽音楽部を引退したのだ。
いったいいつまで部活やってるんだよ!って話ですが。ゆるい部活のわりに長いっていう思わぬ罠…。
友だちと組んでいたバンドも一人減り二人減り…結局最後は3人になって、それでもそのメンバーで演奏したようだ。
しかも後輩ともバンドを組んで、そこでなにかすったもんだあったらしく一時はご飯食べれなくなったりして…ほんとにあいつは何をやってるんだか…。
それでも最後の日は後輩に花束をもらって「引退なんて寂しいです~」と涙を流されうれしかったらしい。
人づきあいを大事にしている人っていうのはうれしい目にもいっぱいあうけど嫌な目にもいっぱいあうのだな…。あたしにはできない…。むりぽ。

まあ子どものことはもう自分とは違う人間なのだなーと思って遠くから見守ることしかできないんだけど…。
いくつになっても心配は尽きないのだな、ということをつくづく思い知るのであった。
【 2013/10/29 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

衣替え

週末はすみれの衣替え。
注意を促さないといつまでもサイズの小さくなった服をきゅうきゅうに我慢して着続けたり、デザインが気に入らなくて絶対着ない服をいつまでも引き出しに大事にしまっていたりするので、衣替えのタイミングで白黒はっきりさせないといけないのだ。

「これは?」
「着てるとぶちぶちって(繊維が)切れてる音がする」
…見れば130cm。130cmって小学3年生ぐらいのサイズじゃないか…。我慢するにもほどがあるぜよ。

「このTシャツは?」
「この間脱ごうとしたら全然脱げなくて一瞬命の危険を感じた」
…生命を脅かすような服は着ないでくれ…。

「これはまだサイズは大丈夫でしょ?」
「うん、でも…」
「確かに…だ、ださいね…。なんだろうこの中途半端なイラストは…。」
「大阪のおーまが買ってくれたんだけどね…。おーま、おねえちゃんの服の趣味は完璧に把握してるけど、あたしの服はまだ定まらないみたい…。なんか田舎の子どもみたいな服がたまにまざってる…。」
「おねえちゃんみたいにおーまを啓蒙していかないとだめよ!一緒に買い物行った時に、あたしはこういうのが好きなの!ってお店指定で何度も連呼しないと。」
「わかった。そうする。」

衣替えだけでもなんか結構楽しいのは、きっとまだすみれが思春期ちゃんじゃないから、ららら…。

***

技術部ミーティングの席でチェックミスを防ぐにはどうしたらいいかという話し合い。
「そもそも」のきれいごとから始まって、責任論、精神論、そして必ず出てくる便所当番論。
便所当番っていうのはあれだ。
チェック表を作って毎日それにチェックを入れる、っていうやつ。
メンバーが便所当番に嫌悪感をあらわにすると、いきなりいきり立ったのが表作じーさん。
「これのどこが悪いのかわからない。これぐらいの労力をかけられないという意味がわからない!!」

どこが悪いかといえば、表作ってチェックしたって本当にチェックしたことにはならないからですよ。チェックのためにチェックにはなんの意味がないからですよ。そんなところに労力使っても意味ないからですよ。
でもそれを否定するとあなたの存在自体を否定することになりますね。

「じゃ表にしてチェックするのは表作じーさんにまとめてやってもらえば…」と森のくまさんが発言すると、「え?わわわたしは何をまとめれば?まとめる内容を私宛にメールしてくれればまとめられるけど、何をもとにまとめればいいかわからない」と急に腰が引ける表作じーさん。

表作じーさんが発言するたびに鼻から「ふっ」と息がぬけてしまう私。
意味ねー。ばかみてぇー。人の尻拭いてまわることしか能がないってどうなのー。
隣に座っていた長い春夫さんがおかしそう~な顔をして私の顔を見てきた。
「あ、わかっちゃいました?」と言うと、うんうんとうなづく。
あなたも同じ気持ちですか…。
【 2013/10/28 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

週末のあれこれ

今日はひばりは文化祭、私は落語、すみれと旦那はまどマギの映画へ。
中学に入ってすみれにもオタク友達ができ、今度は友達と行くのかな?と思っていたのだが、「パパと行くよ」と言うすみれに、旦那もまんざらでもなさそう。
私は小三治友達に誘われて今日は池袋の中華料理屋さんで柳家小んぶさんの中華弁当付き落語会。
ほんとにいろんなところでいろんな落語会が催されているんですなぁ…。

会場は中華料理屋さんの宴会ルーム。
来ているお客さんは年配の方が多くみなさんお知り合いっぽい。
な、なんかこういう雰囲気は初めてだわ…。小んぶさんのファンというよりは、ここのお店の常連さん??
小んぶさんはさん喬師匠のお弟子さん。私は初めて見たんだけど、体が大きくて声もよくて堂々としていてとてもわかりやすくて面白い。
まくらも楽しいし噺も面白いし感じも良くてまた好きな噺家さんができてしまった~。
ってこれ以上好きな噺家を増やしてどうするんだー。

落語の後はみんなで中華弁当を。
お知り合い同士の話をついつい耳ダンボで聞いてしまう私たち。なんでしょうかね、この習性は。
途中で小んぶさんもいらっしゃって一緒にお弁当を召し上がりながらお話を。
近くに座った女性が「私、落語ファンっていうわけじゃないんですけど、ここの会はこうして落語家さんと距離が近くて楽しいからいつも来ているのよ。」とおっしゃる。
小んぶさんとも少しだけお話ができて満足して店を後に。

ちょっとお茶でもして帰ろうかと言っていたんだけど、今池袋演芸場で天どん師匠のお披露目公演をやっているというので、じゃちょっとだけそとから見てそれからお茶しようということになり、演芸場へ。
おお。のぼりが出てるねー。満員なのかねー。なんて話していたら、なんと天どん師匠本人がひょろ~と現れた。
あっ!!と驚いていると「あ、どうもー」と天どん師匠。
あ、いや、別に見に来たわけじゃなくて、え、ええと…とほよほよしていると「なんでなかに入らないの??」。
「あ、ええと、満員なんですよね?」というと「そんなことないよ。がらがらだよ」。
「あ、そ、そうなんだ。へー」「ほーー」
「え?ええと、口上だけ(外のモニターで)ちらっと見ようかと…」
「え?なんで?そんなのあり?え?なんで?」
「え、ええと。は、入ろうか?」「は、はいります?」

そんなつもりはなかったのに入場券を買って入ってしまった私たち。
トイレに行ったりお茶を買ったりしていると、次の演者の人が出てきてしまい、席に付くタイミングを逸してしまった。
仕方なくドアの前で立っていると、降りてきた天どん師匠にまたばったり。
「えええ?まだ入ってないの?なんで?なにをためらう?」
ひーーん。また怒られたー。
入ってみたら満員御礼。立ち見。天どんにだまされたー(←違)。
立ちっぱなしで3時間はきついわーーと思っていたら仲入で帰った人が何名かいたのでどうにか補助席に座ることができた。

結局最後まで見て大満足。私はこれで天どん師匠のお披露目を何回見たんだろうか…。親かっ!
おいしいケーキでも食べましょう~なんて言っていたのが、結局落語ダブルヘッダーでよれよれになり、池袋をあとにしたのであった。
やー楽しい。落語は今の私にとって人生の彩だにゃー。
【 2013/10/27 (日) 】 | TB(0) | CM(0)

うれしい言葉

C社で私が対応したチューニングを本番反映したら、予想していたより効果が出たらしい。
私と目が合うと「りつこさん!」と声をかけてきた春夫さん。「ほら、こんなに効果があがったんですよ」お客さんに報告するために作った資料を見せてくれた。

私は春夫さんから言われた通りに修正しただけなのだが、こういうふうにわざわざ結果を見せてくれて喜びを分かちあおうと思ってくれたことがとてもうれしかった。
「ナイスメールです!」と声をかけられるよりずっとうれしい。
こんな小さなことで、やってよかった、頑張ろうと思えるのだ。

***

シャチョさんが思いついて、月に1,2回、費用は会社持ちでピザやおにぎりなどを買って来て、みんなで食べる会というのが催されるようになった。
夏休みに若い子たちが元気がないから元気を出せよという応援の気持ちをこめて…ということだったのだが、シャチョさんはもちろん言い出しただけで、実際にメニューを決めて買い出しをするのはショールーム1号2号さんたちだ。
全員参加を義務付けられているわけではないので、外食に行く人もいれば家からお弁当を持ってくる人もいる。ちなみに私はお昼休みは外に出て本を読みながら一人で食べたいので不参加だ。

毎回何を買ってくるかを決めるのも大変だし、どれくらいの数を用意するかを決めるのも気を遣う。
配達してもらえる時はいいが、買い出しに行かないといけないときもある。
それを休憩コーナーに並べたりして用意するのも結構手間だ。
お昼にお金を使いたくない人たちはうれしいかもしれないけれど、それにしても用意してくれるショールーム子さんたちの手間を思うと、「なんだか申し訳ないなぁ」というのがみんなの気持ちだ。

総務さんやショールーム子さんたちで毎回どうしようかと話し合って決めるらしいのだが、正直めんどくさいなぁという気持ちもあってついつい顔が険しくなってしまうらしい。
そこに通りかかったシャチョさん。
「楽しい?楽しくない?楽しくないの?」となぜかえらい剣幕で怒っている。
私は社員のために素敵企画を考えたのにそんなにみんなで険しい顔をして!喜びなさいよ!楽しみなさいよ!ということらしい。
用意ができてみんなで食べているとそこに今度はボスがやってきて「楽しい?」と聞く。
こんなにしてあげてるんだから感謝しろよ!喜べよ!ということらしい。
「あ、はーい」と若い子たちは答えたらしいのだが…。

「あれ、ほんとになんなんでしょう…」
「ショールーム子さんたちには感謝してますけど…。いやもちろん会社がお金を出してくれてありがたくないわけじゃないんですけど…。」
「なんか感謝しろ感謝しろって言われてるみたいで苦痛…」

こんなにしてあげる会社はないよ!なのになぜ感謝しないの?!
その気持ちはわからないではないのだけれど、でもなんだかなぁという気持ちを抱いてしまうのだった。

***


のび~。


カメラを意識。
【 2013/10/24 (木) 】 | TB(0) | CM(0)

カメさん

今日の私の将来プレゼンはカメさん。
カメさんは元銀行マンで営業として入社してきたのだがカトちゃんとそりが合わず今は表作じーさんと二人「システム管理室」という何を管理してるんだかどこがシステムなんだかわからない部署に追いやられている。
同じシステム管理室でも表作じーさんは障害メールや技術部が登録した障害票から表を作るのが専門なのだが、カメさんは社内システムの方に口を出したりしているっぽい。

そんなカメさんなのだが決して仕事ができないわけではないし(ここの会社ではまるで発揮できていないが)、地震の時に一番頼りになったのが実はこのカメさんで、終始無言でりリーダーシップを一切とらなかったボスに代わって、社員を避難場所に誘導したり帰宅指示を出したりととても頼りになったのだ。
地震直後に被災地に車で救援物資を届けたりもしていて、「うわ、そういう人だったのか」と私は驚きもしたし見直したのだが、これがまたカトちゃんの気に障ったらしく、「会社休んで何やってるんや」と大きな声でぶつくさ言ったりして、私たち社員をさらにがっかりさせたりしていた。

銀行マン時代にベンチャー企業と関わった経験から、会社が大きくなっていくに従ってどういう組織づくりが必要かという話や、個人的に今興味を持っているアジアの国と新ビジネスができないかという話など、かなり具体的な話が多く、今までのもやもや発表とは違っていた。
でも「組織作り」と言ったって、そもそもカメさんにはそんな権限与えられてないし、経営陣には彼の提言を聞く気なんかさらさらないし…。
アジアに友だちがビジネスで結構行っているのでそれを訪ねて行っていろいろ話をしているなんて聞くと「そんでいい話があったら会社辞めるのかな」と私も思ったし、多分他の人もみんな思っただろうし。

発表が終わった後カトちゃんが「カメさんがこんなに喋ったのは地震の時以来やな。これからはアセアンカメと呼ばな」と発表を踏みにじるような暴言。
しかもそれをたしなめるどころか、はははっとバカにしたように笑うシャチョさん。
…ほらね。具体的な話をしたらこういう感じになっちゃうでしょ。

やっぱりもやもやしかないな。
私はそう思ったし、他の人もみなそう思ったんじゃないだろうか。
来週はサロン部長。サロン部長はいつでももやもやだから問題ないとして、その次に発表する人たちがどうするのか、予断は許さない。(ってほどでもない)

***

一生懸命食べる。



わしわしわし。

【 2013/10/23 (水) 】 | TB(0) | CM(0)

想像力

ありとあらゆる種類の困難なトイレの夢を見てきている私だが、先週は飲んですぐに寝る日が続いたためか、毎日トイレの夢を見て飛び起きた。

素敵なたたずまいの割烹でお料理が出てくる前にちょっといたそうと思って行ってみると、他のお客さんが座ってるその背中のところにぴったりくっついてトイレがある。
え、えええ?これはあまりにもあまりなのでは…。
ためらっていると、そのお客さんが何か用事ができたのか一瞬席を外した。
この隙にやりなはれ、とお店の方が言うので、早く早く!!!と思いながら力を入れる!

家のトイレがなぜか洗濯機の隣にある。
洗濯機の隣に置いてある洗濯かごとくっつかんばかりの位置。
こ、ここでするの?丸見えですけど?しかもなんかせっかく洗濯したものも汚れかねないんですけど。

床がびしょびしょのトイレ。
こういう汚いのには慣れてるから(汚いトイレの夢は定番中の定番)と思うも、スリッパがみな下を向いて置いてあるのにはまいった。
これじゃ履かない方がいいくらい?いやしかしこのびしょびしょの中スリッパ履かないっていうのもないよなぁ…。
こういう時って実は別にそれほどきちゃなくないトイレがあったりするものなのよね、と廊下をうろうろしてみると、ほらあったあった!小さいけどあそこまで汚くないトイレが。
しめしめと個室に入っていくと、知らない人が当たり前のように一緒に付いてくる。
お前も一緒にするんかい!

容易にいたしてしまえるトイレだったらもしかするともしかしてしまう可能性もなくはないのでそういう意味ではこのような困難な状況だからこそ人として一線を越えずに済んでいるわけで、でかしたオレ!!と思わないでもないが、それにしてもよくもまあこうも毎回思いつくようなぁと思う。
私の想像力は毎晩見るトイレの夢で使い果たしているような気がしないでもない。

***

A社でも大改修を行うことになった。
開発はのび太くんがやることになっているのだが、設計は私。
自分がどのように関わっていけばいいのか迷うところではあるのだが、仕様を把握しているのは私なので、仕様書をきちんと作ってのび太くんに説明して開発に入ってからもソースをチェックしたり、テストデータを作ったり、ブイブイ口を出さなくちゃ!と思っている。

ラッキーなことに今回のA社の担当はA社の中でいっちばん大好きなAさん。
私が担当になった時から担当していて内容をもっとも把握しているし穏やかだし落ち着いてるし、最高なのだ。
この複雑な改修の担当者がため息フォンのカチョさんや、腹黒タヌキ日本語不自由のブチョさんじゃなくてよかったよ、よよよ…。

ほんとに人生って当たりはずれね…としみじみ思う。
そういう意味ではB社ははずれ。
なにせB社は担当があちゃらかおばさんで、しかもあちゃらかさんとうちのシャチョさんはお受験ママ友なのでシャチョさんも何かと会議に参加したがるのである。
「気を引き締めてとりかかりましょうっ!」
「はいっ!おっしゃる通りです!」
とシャチョさんときんにくんで奇声をあげてるうちはまだいいんだけど、「私も今度のmtg(←全角でmtgって書くセンス…)に参加します!」となると笑ってもいられない。

ただでさえげんなりな会議にシャチョさんがキャーキャー言ってまぜかえすことを思うと気力をそがれるわー。ぶひー。
あたし、もつかなぁ…。ふっ。

***

撫でられて無抵抗。



エアペレット中。え?まさか入ってない?!

【 2013/10/22 (火) 】 | TB(0) | CM(0)

虚脱

なんでもかんでも丸投げのきんにくんに瞬間沸騰する。
しかも投げる相手間違えてるし。
投げるのが仕事ならせめて誰に投げるかぐらいだけでも把握しろよ!

ムキーーとなって怒った後に、はぁぁぁぁ…と虚脱感が襲ってくる。
昔は怒りをエネルギーに変えられたけど、最近は怒りはただただ消耗するだけで、なんの力にもなりゃしない。
だから怒るだけ損なんだけど、そうとわかっていてもツーと言えばカーというように怒ってしまう。
ほんとに不経済としか言いようがない。

***

「僕、いいこと思いついたんですけど」
長い春夫さんが言う。
「引き出しにシリアルを入れてあるんですけど、冷蔵庫に入ってる豆乳をかけて食べたらなんかヘルシーですよね」
「ヘルシーっていうより、なんか素敵女子みたいですね」と私が言うと「え?そっちっすか?す、素敵っすか?」と春夫さん。

ダメな人たちのダメな会話である。

***

落語に行った時、「お!」と思ったポイントや演目をメモするようにしている。
噺をされている時にメモをとると嫌がられるので、休憩時間や帰りの電車でちょこちょこっと書いている。
で、そのメモを見ながら週末読書メモの方に感想を書いているのである。

昨日私のそのメモに気付いたすみれが「ママ、これなに?」と聞いてきた。
「あ、落語の時のメモだよ」と答えると、はぁぁっとため息をついたあとに「ママってどうでもいいようなところにだけ妙にマメだよね」と言った。

「私は全体的にマメなのよ!」とむっとして答えると、「ええ?そんなことないじゃん。だいたいのことには雑じゃん」と言う。

きぃーーーーー。ムカつくけど確かにそうだから反論できねぇーーー。ぐやじい。

***

ちょこん。おすまし。

【 2013/10/21 (月) 】 | TB(0) | CM(0)

週末のあれこれ

仕事も忙しくなってきて、落語も相変わらず忙しいので、休日ぐらいは家でゆっくりしようと思っている。
土も日も出かけず家でゴロゴロ。寝転がって本を読んでいるといつのまにか眠ってしまっていて、これで疲れが取れそうなものだけど、案外頭が重くなってしまったりして、いいような悪いような…。
程よく外に出て体を動かした方が体のためにはいいのかもしれないが、どうもやることが極端になりがちな私である。

先週は火、金と小三治師匠の落語を見に行き、土曜日も一日かけて小三治師匠の本を読み、小三治漬けの一週間。
落語協会の会長で映画にもなってまさに「大御所」なわけだけれど、底には「人の言うことなんか聞かねぇぞ」という反骨精神というか一貫したひねくれた姿勢があって、そこが魅力なのだなぁ、と思う。
この間行った落語会で小三治師匠が中学校の同窓会に行った話をして、同級生たちが今は仕事を引退して「悠々自適」と言っていたのがなんだか悔しかった、だけど一番幸せなのは仕事を続けていることだと悔し紛れではなく本心からそう思った、と語っていて、毎日毎日いやいや仕事をしている自分がちょっと恥ずかしくなった。
私も今のこの仕事を続けていて幸せだ、と言える日が来るのだろうか…。来る気がしない…。なんてことを言ってる時点でだめなんだろうが。

金曜日、ランチの帰りに立ち寄ったデパートで通勤用のバッグを衝動買い。
最近は全然歩いてないけれど、基本「歩く」のが前提なので、私のバッグは斜めがけができて軽いことが必須。
鮮やかなストライプの生地に一目惚れ。私が普段買うバッグよりはお高めだけどたまにはこういう買い物もいいじゃないか。
こっちにしようか、いやこちらのほうがかわいいか、と見ていると、オカマちっくなお兄さんが「ここ特設で置いてもらっているので20日までなんですよ」と声をかけてきた。
おおっ、ってことは来週買おうなんて思っていたら買いそびれちゃってたってことね。あぶねー。
20日までの言葉に後押しされてお買い上げ。
憂鬱な月曜日が少しだけ楽しみに。るん♪

今日は塾で仲良くなった友だちが家に遊びに来てくれることになった、とすみれ。
雨だけどどうやってくるの?と聞けば、自転車で来るという。
塾の前で待ち合わせしてるからと、すみれもレインコートを着て帽子をかぶって自転車でお迎えに行き、二人でびしょびしょになって帰ってきた。
雨の日でも塾に自転車で来るという彼女は上下びしっとレインスーツにしっかりした長靴がかっこいい。
寒かっただろうと思って紅茶を持っていくと「おじゃましてます。ありがとうございます」と笑顔を見せた。
友だち関係ではいろいろ苦労したすみれなので、こんなふうに遊びに来てくれる友だちができたことがなんだかありがたくてうれしい。
まどマギが好きだったりと趣味が合うらしく、話が弾んでいるようだった。
好きなことがあればそれが自分の楽しみになるし、それで友達もできる。そうやって自分の世界を広げていってくれればいいなぁ、と思う。

***

水、上手に飲みます。



カンカンカンカン!うるさく音をたてるのがいいんです。

【 2013/10/20 (日) 】 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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