りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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カチカチ

ここ数週間肩凝りがハンパない。
もうかっちかちのこっちこちで仕事をしていると肩がきゅうううううっと上がってきてどうしようもない。
それほど根を詰めて仕事をしているわけでもないのに…。ら、落語のせい?ええええ?
満員電車に乗った時は、できるだけ骨ばった人の近くに立って、ぎゅうううっと押されたら骨が肩甲骨の当たりに入るように心掛けてはいるのだが、なんの足しにもならず。辛抱たまらん!と、昨日はマッサージに行ってきた。

前回行った時も「ほっんとうにかたいですねぇ。これでよく普通に暮らしてますねぇ。」としみじみ言われたのだが、今回はそれに輪をかけて固かったらしい。
肩甲骨の間に手が入らないと言われて、今まで使われたことがないナニカ(←寝ているので見えない)を使われてゴキゴキやられた。
もう気持ちよすぎておならが出そう。ぷー。

どうも重量が上がってきたことも酷い肩凝りの原因の一つではないかということで、なんということ。どすこいどすこい!ごっつぁんです!
もともとの私の骨に今のこの体重は多すぎるのよね、そうなのよね。

だけどそんなに食べてないのにぃー。生きてるだけで太るんです、先生、どうしたらいいでしょう?
先生はうわはははっと笑って「でも太るってことは健康っていうことでもありますからね」。
「(太るのは)体質なんですよね」と言われたけど、おーまも父親もガリガリですぜ。いや父は若い頃しか知らないからその後爆発的に太った可能性もなくはないけど。でも遺伝ってことをいえば痩せ型なのよ、間違いなく。
ってことはあれか、やっぱりホップの過剰摂取か…。
そこを突かれるとキツイナー。にゃはー。

今回もマッサージしてもらいながら落語の話やソチの話で盛り上がる。
フィギュア見ました?と聞いたら、「あれはいけないです。心臓に悪いです。僕は見てられなかったです」と言う先生。
なんでも4時まで起きて見ていたらしいのだが、羽生選手がジャンプを2回失敗した時点で心臓がばくばくしてもう無理!とテレビを消して寝てしまい、次の朝ニュースで金をとったことを知って驚いたらしい。
浅田選手のショートも見ていられなくて画面が見えない位置に移動し音だけ聞いていたけど耐えきれず消してしまった、とか。
何もあなたがそこまでドキドキしなくても…とも思うけど、わかるわー。

もうこのまま2時間でも3時間でもバキバキやり続けてほしい!と思ったけど1時間10分ぐらいで終了。
いやぁ極楽極楽。
お金が許すなら週に一回ぐらい行きたいものだが当然お金が許さないので3か月に一度くらいしか行けない。
なるたけ肩凝りが悪化しないように暮らしたいものであるなぁ。

***

動きなさい、とにかく。(ホリホリホリホリ)



動くのよ!(シュバッ!)

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【 2014/02/28 (金) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

目撃

昨日帰ってきた時、マンションの1Fでエレベータを待っていたら、おじさんとすれ違った。
「こんばんはー」と挨拶をしてエレベータに乗ろうとすると、ゴミ捨て場に向かって歩きかけたそのおじさんが戻ってきて「あの…」と話しかけてきた。
何階に住んでいるのかはわからないのだが、たまに会うとにこっと笑いかけてくれる元気のいいおじさん。
「来てた?」
「ほえ?」
「(地元の)文化センターに」
「あ!もしかして落語ですか?」
「うん、小三治」
「ああっ行きました。大ファンなんです、小三治師匠」
「やっぱり!」

なんと地元の文化センターの小三治一門会にそのおじさんも来ていたららしく、私のことを見かけたのだという。
落語会に行くと「あれ、あのおじさん、昨日も会ったな」という人に会うことが少なくない。
見たことがある顔を見ても、何かの落語会で会った人なのか同じマンションに住んでる人なのか区別がつかない。>おじさんはみな同じに見える…。というより最近人の顔がみな同じに見え…。の、脳が…。
私のことなんか誰の目にも入ってないさ~といつも思ってしまうのだけれど、時々こうして認識してくれてる人もいるのね、とちょっと驚いたのだった。

***

全体会議の席でカトちゃんが「浅田真央すごかったなぁ。あれを生で見た人?」と全員に向かって聞いてきた。
いやぁ~な予感はしたのだが案の定。
「自分は見たんやけどな。感動したなぁ。泣いたわ。だけどあれは商売人として見たらうまいやり方やったな。あれな、ショートでそこそこの点数をとってフリーとあわせて銅メダルとかやったらな。金を逃したとか惜しいとか悲劇とか言われたやろ。それをショートで失敗したからこそ6位でもみんなが感動して素晴らしかった!と言うやろ。あのやり方はうまいな。商売人として考えたらな」。

何が商売として考えればだよ、何がうまいやり方だよ。
汚れるからもう何も言わないでっ!!
と思ったけど、森の酷い失言に「私は気にしてないですけど、森さんは今少し後悔しているのではないでしょうか?」と素敵すぎる返しをした浅田選手。レベルが違いすぎる彼女のことを誰も汚すことなどできやしないさ。

しかしそれにしてもカトちゃんはどういう目的で浅田選手のことを持ち出したんだろう…。社員に対して何かしらの啓蒙をしたかったのだろうが、あの言葉が仕事の上で何かの役に立つとは到底思えないのだが。謎。

***

「悪気はない」は免罪符にはならないわよ。


【 2014/02/27 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(3)

高校時代

最近旦那は高校の時の友だちと定期的に飲みに行っている。
旦那は大阪の人だが、東京に出てきている同級生が結構いて、3人ぐらいから始まって回を追うごとに人数が増えていって、今では毎回10名ぐらい集まるらしい。

そのうちの何名かには私も会ったことがある。
結婚したばかりの頃、大阪に行った時に一緒に飲みに行ったこともあったし、ひばりが小さかった頃には何人かで旅行に行ったこともあった。
しかしその後15年ほど付き合いは途絶えていた。
「写真撮ったんだけど見る?」と言われて見せてもらうと、まー見事にみんなおっさんになってー。
ええ?あの学生みたいだったEくんがすっかり髪の毛が薄くなっちゃってーー。あら、Kくんもずいぶんふけたねー。
でも普段は全然感じないけど写真で見ると旦那もずいぶん年をとったなぁと驚いたり。

就職するなりいきなり会社人間みたいになって仲間に説教をしたりして煙たがられて断絶状態にあった人もいたのだが、いまではすっかり丸くなって「また一緒にバンドやりたいなぁ」なんてことも言っているらしい。

「そういう年なのかな」と言う旦那。
そうなのかもしれないなー。
会社に洗脳されたみたいになってムキムキ仕事をしていた人もえらくなったりえらくならなかったりしてヒートダウンして、一息ついて楽しかった学生時代を思い出すそんな年になったのかも。

楽しそうなおやじたちの写真を見せてもらって、ちょっとうらやましかった。

***

成長はしないけど、年だけとるってやつね。



想い出話が尽きたときに真価が問われるのよ。
(もしかしてひがんでる?ココアはん…)

【 2014/02/26 (水) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

火曜日なのに金曜日のような気分。なんでだー。

正直言ってやるきがにゃい。
B社のリリースが終わってA社の納品も終わって一息つくことを楽しみにしていたのに、いざ終わってみると、糸の切れた凧というか放牧されてるものの回りの仲間が気になって身動きできない羊というか。

プログラミングが大好きなワカモノたちはこんなとき嬉々としてリファクタリングやらをやるのだろうが、うーむ…。
暇を何より愛する私なのになんということ。
気の抜けたビールほどまずいものはにゃい。

***

今日から中学の時のともだちと京都へ一泊旅行に行っているひばり。
3人ともバイト先が一緒で盛り上がり行くことになったようである。
中学校は暗黒時代だったというひばりだが、またこうして中学の時のともだちと付き合いが復活したりするのだから面白い。
部活やクラスでさんざんハブかれたというのだが、その二人は当時からそういうことには関わらなかったらしい。

いま思えばそういう子と仲良くしてれば良かったのにと思うけれど、学生の時はクラスとか部活とかグループという括りから飛び出すことは難しいのだろうな。

新幹線と宿のパックでかなり破格のお値段!というだけのことはあり、出発時間がおにのように早く、今朝は四時起きして出かけていった。
楽しい旅行になるといいね。よかったね、ひばり。

***

自分ばっかり飲んでないであたしにもなにか寄越しなさいよ。



どやどや。


【 2014/02/25 (火) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

月曜日の憂鬱

日曜日の夜に、あー明日からまた会社かー、行きたくねーと思うのはいつものことだが、夕べは行きたくなさすぎて「帰りたい」とつぶやいてしまっていた。
帰りたいって。帰ってますって。家におりますって。これ以上どこに帰るというのか。おい。

***

週に一度くらいピノくんが着てくるセーター。
なにか見慣れた色使いとおもったらあれだ、永谷園の色。
落語会をやる会場に永谷園プロデュースの会場があるんだけど、永谷園カラーの幕が飾ってあってそれが目に焼き付いているのだ。

見るたびに「永谷園…」「お江戸日本橋亭…」と思うのだが、それを言うとピノくんがあの服を着られなくなるだろうと思い、グッとこらえている。

***

朝礼の時に営業部から一言、技術部から一言を言わされるのだが、毎回森のくまさんの言うことが、「今週はリリースがたてこんでいるので、きをひきしめてやりましょう」だったり「年度末なので取りこぼしがないように確実にやりましょう」だったりするのが痛々しい。
かといって他に言うこともないからしょうがないよなーとも思うのだが、もう言うことないんだからやめようや、と誰か偉い人が言ってあげればいいのに、といつも思う。

しかもマイクの入りが悪くて途中から地声でがなるのがよけいに痛々しいんだよね…。
なにかの罰ゲームかよ、と思う。

***

会社でやることなんて多かれ少なかれ罰ゲームみたいなものよ。



黙って付き合うのがサラリーマン。

【 2014/02/24 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

中古車でしょんぼり

今日は旦那と二人で埼玉にある中古車センターへ行ってきた。
我が家のワゴンくんも乗り始めて早17年。普通ここまで長く乗る人はあまりいないらしい。
とはいえ、走行距離もまだたいしたことないし、トラブルも特にない。
もうしばらく乗ってもいいのかしらと思っていたのだが、ひばりが免許をとって乗るようになったら、今のワゴンでは運転が難しいかもしれないという問題が。

私は運転をしないのでわからないのだが旦那によれば車庫入れがちょっと難しいらしい。
特に今うちはマンションの駐車場に置いているのだが(18年住んでようやく順番が回ってきたのだ)、そこが結構狭くて、旦那でも毎回車庫入れには気を使っている。
ひばりが車に乗るようになって隣の車に傷でもつけたらと思うと旦那は心配でならないらしく、中古でいいからもう少し小回りの利く車に買い替えようじゃないか、ということになったのである。

確かにそれもそうかもしれないけど、でも私今の車が本当に気に入ってるんだよねぇ。
大きな荷物も載せられるし、3列あるから大阪に行く時なんかもひばりとすみれが2列目と3列目に座って横になることもできるし、おーまと5人で旅行に行くこともできる。
これから先、親がもっと不自由になった時に、大きめの車だと何かと便利なんじゃないかな、という想いもあり。
なんとなく気が進まないまま、二人で中古車センターへ向かったのである。

旦那はネットで調べてだいたいの目星をつけてはいたようなのだが、でもいくつか見てお店の人にアドバイスをもらって…という想いがあったらしく、まあほぼノープランのまま行ったのであった。
行ってみたら冴えない感じの中古車センターでそこらへんに置いてあるのもヤンキー仕様の車が多くて嫌な予感はしたのだが。
近寄ってきた店員がもう最悪。ふとっていてどよ~んとした目の男なのだが、もうやる気のかけらもない。
旦那がこういう車を見に来たと伝えると「えぇ?」ときょとん顔。え?ネットで見て在庫があったから来たのに?店を間違った?と思うと、「ちょっとお待ちください」といって中に引っ込んでいってなかなか戻ってこない。
もうこのまま黙って帰らない?と旦那に言いたい気持ちを抑えて待っているとようやく戻ってきて「こちらです」。他に置いてある場所があるらしい。
行ってみるとずらっといろんな車が置いてあるんだけど、積極的に説明してくれるでもなく、さあどうするんだと言わんばかりに黙って立っている。
え、ええと…。「○○が見たいんですけど」と言うと、ああ、それはここにはないですね。と言う。
じゃもういいよ、さようなら。と言いたかったのだが、ちょっと離れたところに置いてあるので車でお連れしますと言う。
じゃあと連れて行ってもらうと、値札がついてないような車がずらーっと並んでいて、旦那が見たいと言っていた車もあったのだが、うーん…せ、せまい…。
これじゃあ4人で乗っても狭いわー。これで大阪に行くのはきついよー。
じゃもう一つ候補にあげていた車種を見せてもらおうと話してみると、それはさっき行った場所にあると言う。
え、ええええ?だったら最初に見せてもらえばよかったじゃん。最初に話した時にこれとこれと言ってあったじゃん。

なんだかなーと思いながら、3人で最初に行った場所へ。「この車です」と言う店員。
じゃ、中を見せてください、というと、かぎを持ってきてないと言う。
えええええ?見せてくれって言って来たのに鍵も持ってきてないっていったいどういうこと??
店員がカギを取りに戻った間、旦那に思いをぶちまける。

こんなにやる気のない店員、見たことないよ。感じ悪いにもほどがあるよ。不愉快だよ。
たとえ車が気に入ってもこの店では買いたくない。
なんか安いのはいいけど傷もあるし信用ならない感じだし…車を買うってこんなに気分が沈むものだったっけ?
高い買い物なんだからこんなところでは買いたくないよー。

「そ、そうだね…。確かに…ひどいね、これは…」と旦那。
一応中を見せてもらったあとは、「じゃ、今日はこれで」と言って店をあとにしたのであった。

旦那は見て気に入ったらそのまま買ってもいいかもぐらいの気持ちでいたようなのだが、中古車の印象もすごく悪くなってしまったし、狭い車はやっぱり嫌だなぁという気持ちも強くなってしまったし、そもそも乗るかどうかもわからないひばりのために車を買い替えるのもどうよ、という話になり、すべてが尻すぼみに…。
もう中古車センターには行きたくない…。しょぼん。

***

罪を憎んで人を憎まず。



ってわけにはいかないのよ。なかなか。

【 2014/02/23 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

有能な人

毎週日曜日に買い出しに行くスーパーがあるのだが、大通りに面しているのでいつも3人ぐらいの警備員さんが車の誘導をしている。
この警備員さんたちが恐ろしく有能なのである。
駐車場に車が出入りするためには、歩行者を止めて、大通りを通る車を止めなければならないのだが、タイミングといい誘導の仕方といいきびきびしていて実に気持ちいい。
その中に一人イケメンがいるのだが、いつ見ても素敵な笑顔で迷いのない誘導をしていてうっとりしてしまう。

「ここの人たちって本当に有能だよね」と旦那に言うと「ほんとだね。この人たちの言う通りにしてればいいって思えるから、行列になった時でも待とうっていう気になるよね」。

同じ系列の別の店では、もやもやっとした警備員のおじいさんがもやもやっと誘導をしている。
入れと合図をするから行ってみれば、そこを自転車がすぃ~と通っていったり、おばあさんがよろよろ出てきたりするから、まるで安心できない。
同じ警備員でも能力の差が歴然としている。

有能といえばもう一人思い出す人がいる。
それは駅前のクリーニング屋の朝番のおにいさん。
メガネをかけて背が低くてどことなくおたくっぽい雰囲気のする人なのだが、出した洋服を一枚一枚確認する作業が手早くて正確でレジを打つのも早くて「この人になら任せられる」という絶対的な安心感があるのだ。
通勤前だから時間のロスをしたくないのだけれど、お兄さんが有能だからイライラすることがないし、むしろあのキビキビを見て元気をもらってから会社に行こう、という気持ちにさえなる。
すごいよなー。ああいう人は何をやってもちゃんとできるんだろうなー。

私もあんな風に有能な人になりたいけど程遠いなぁ…。
はったりや口先じゃなくああいう安心感を持たれるような仕事をしたいものだ。

***

キリッ。(できるウサギは決めポーズ)



しゅっ!(できるウサギは速い)

【 2014/02/21 (金) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

怒らせる

それぐらいはチミから返信してくれよということをきんにくんがいつものように「どう返したらいいですか」とプロジェクトのチャットで聞いてきたので、「たまには自分で考えてください」と書いて、そのすぐ後に「なんちゃって」と書いたら、怒った怒った。
ぷーーー!っとふくれてバン!と立ち上がってぷるぷるしてる。
自分では「管理」をしているつもりなので、プライドを傷つけられたらしい。

ちょっとスッキリ。(←悪人)
まーでも言いふらされるんだろーなー。

前にA社のお客さんから、早急に見積もりがほしいと言われたので「これぐらいです」ときんにくんに伝えたのだが、いつまでたってもお客さんに返信をしない。
チャットで「なんでまだ出さないんですか」と聞いたら「カトちゃんの承認待ちです」という。
お客さんのアンケートで「返事が遅い」と言われていたので、「こういうのが遅いと言われるんじゃないんですか」と言ったら、きんにくんがいきなり私個人に「ぶっちゃけカトちゃんの気まぐれに困ってます。とても本人のは言えませんが。」と話しかけてきた。
とても本人には言えませんじゃなくて、すぐ見てくださいって言わないとダメじゃん。

きんにくのくせにこういうところに気を使ってやがるのかよとも思ったけど、こうやってたいして親しくもない私にカトちゃんの愚痴を言ったりするんだな、とも思った。
そうやってぶっちゃけて共感を得ようとするのね、と。
だから多分今回のことも言いふらすのだろうな、と思うのだった。

悪口で繋がるみたいなところがあるのって、女だけじゃないんだよね。

***

男っぽさを強調するやつほど、グジグジしてるものよ。



筋肉系イコールさっぱりしてるじゃないのよ。

【 2014/02/20 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

卓球部

休暇前日は「明日は休みだぜ、ひゃっほーい!もう会社なんか来ないぜ、ばーか!」と強気なのだが、休んだ翌日はフツウに早起きして肩を落として会社に向かう。そんなあたしは(会社に)来ない来ない詐欺さ~、ららら~。

昨日は昼間は録りだめした落語を見たりパンを焼いたり本を読んだりして過ごし、夕飯のカレーを作って夕方から落語会へ。
川口で行われた小三治・三三親子会の開始が18時からと早かったので有休をとっていたのだ。
いわゆる落語休暇。ほほほ。
お金が許すなら毎日こんな過ごし方でいいなぁと思ったけれど、当然お金が許さないわけで、仕方なくなく会社へきているわけである。

それでも1日休めば休日出勤の疲れもとれるし気もすむしプログラムを破壊された怒りも薄れる。
有休ってほんとに素敵。

***

朝食の時すみれが、卓球部に入部したんだけど「あなたたちは初心者だからまずはラケットじゃなく楊枝で打ちなさい」と言われて、楊枝で打つ方が難しいやろ!と思いながらも、他の部員たちが黙って従っているので渋々やってみたのだが、案の定全然打ち返せず、しかし自分以外の人たちはみな上手に打ち返しているという夢を見た、と話してくれた。

さすが私の娘や。いい夢見てるぜ。

***

いい夢見ろよ。



夢の中では解き放たれなきゃ。

【 2014/02/19 (水) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

休出疲れ

日曜日、B社のリリースがあって休日出勤した疲れを引きずったまま迎える月曜日。どよ~ん…。
何が嫌いって休日出勤ほど嫌いなものはない。
いやその他にもランチミーティングとか自己啓発セミナーとかがんばったで賞発表会とか自由に意見を言いたまえと言いながら少しでも反対意見を言うと裏切り者呼ばわりされる取締役との意見交換会とかエイエイオーとか、嫌いなものは山のようにあるけどさ~。
でも休日出勤は嫌いの中でもかなりの上位を占めているyo!

そして今日は人の作ったプログラムを汚いとか酷いとか言って勝手に直したあげく動かなくしたピノくんに怒り心頭だよ。
何がリファクタリングだ。破壊工作じゃねぇか。動かないきれいなプログラムになんの価値があるんだ。バカヤロウ。

でもいいの。明日は休むから。そして夕方から落語行くから。そしてもう会社には来ないから。ららら~。

***

ひばりが教習所に通い始めた。
免許とったらやっぱり車を運転したくなるんでしょうね…。
なんか「ぶつけちゃった…どうしよう」とか「人を轢いちゃった…パパ助けて…」とかいうことが起きそうでこわいこわいこわい。

でも実際免許を持ってたら便利だよなぁ、とも思うし。今みたいに時間があることなんてこの先あんまりないだろうなぁと思ったから、行かせることにしたわけだが。
正直、怖い。乗らないでくれたらそれに越したことはないなぁ…。

***

土曜日、すみれの友だちが家に遊びに来た。
3人で卒業アルバムを見たり、(一応)テスト勉強をしたり、お菓子を食べたり、ケージごとココアを部屋に連れてきてみんなで愛でたりしていたようだが、途中で退屈したのか、雪だるまでも作ろうじゃないかと外へ出かけて行った。
先週の雪は結構水っぽくて雪だるまには向かなかったようなのだが、しかしまだつくろうっていう気持ちになるわけね…中学生になってもね…ふ、ふーん…。

そういえば先々週雪が降った時には、すみれとひばりでベランダに出て1時間ぐらいかけて雪だるまを作ってたもんなー。ふ、ふーん…。

***

夕飯の後、ひばりがすみれの前髪を切ってやっていた。
ふたりのそんな姿を見るといつも猿の毛づくろいを思い出してしまうのだった。

***

自信家は確認なんかしないのよ。



俺の後ろに道はできるのよ。

【 2014/02/17 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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