りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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週末のあれこれ

久しぶりに旦那がいる週末。
というものの、土曜日旦那は仕事で外出、私は落語で外出、すみれは昼間は友だちとスイパラで夕方から塾、ひばりは夜から教習所。と見事に一家ばらばら。
すみれには落語帰りにお寿司とからあげを買って帰り、私とひばりで近所の素敵居酒屋へ。私の唯一の行きつけのお店。おにいさんがメニューを持って申し訳なさそうな顔でやってきて「実は4月12日で移転するんです」。
え、えええええ?と驚いていると、同じ町内だけどちょっと離れたところに移って形態も変えてやることになったのだ、と。
確かにあんまりお客さん入ってなかったもんなぁ。この村には合わないのかもね…。もう一軒のちょー安い焼き鳥屋はいつも賑わってるもんなぁ。
でも近いしおいしいし重宝していただけに残念だわ…。新しくできたお店にも行きたいな。ちょっと遠いけどいけない距離じゃないし。

ひばりがそろそろ教習所に行くよと席を立つころに、仕事帰りの旦那が合流。
悪がって俺はもう家でラーメンでも食うからいいよという旦那に、このお店が移転しちゃうんだよーだからまだもうちょっといようよー、私はいつまででも飲んでいられるからーと言って、追加で食べ物を注文。
「○○町だって」というと、「行けるよ行ける。行こうよ。」と同じ反応の旦那がうれしかったり。

今日は午前中マンションの総会。
今年役員が回ってきてしまった我が家。総会のあとは新役員で役職決めがある。旦那はあの役職決めの殺伐として雰囲気がめちゃくちゃ苦手で、そうなってしまうと自分が会長をやりますと言ってしまいそうだと非常にブルーになっていたので、だったら私が出るよ、ということに。
今回の役員にはこのマンションの重鎮おじいさん二人がいるのでなんとかなるか…とちょっとだけ期待していたら、そのうちの一人が「できれば若い方にやっていただきたいと思ってるんですが…。いやでしたら私が会長やりますよ」と。
うわーーーん、ありがたいーー。
しかしこの重鎮のお二人、以前から知ってはいたけれど、こうして見ると年をとったなぁ…という感じで、次回役員が回ってきたときはいよいよ私たちがやらないとだめかもなぁ、と思ったのだった。

書記はパソコンやメールが使える人がいいんですと言われたので、「じゃやります」と手を挙げて、とっとと決定。
本当は監査が一番楽でいいなぁと思っていたんだけど、得意なところでやったほうがいいもんね…。

夕方から旦那と車で買い物。
また今度はいつ来られるかわからないので、重いものは今日のうちに買っておこうと、うさぎショップでチモシー、ペレット、トイレ砂、スーパーでお米やトマトの水煮、乾麺、ジュースなどをまとめ買い。
増税前で棚が空だったらどうしようと心配したけどそんなこともなくほっとした。

あーー週末はほんとにあっという間に終わっちゃうな。
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【 2014/03/30 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

よく会うおじさん

私を痺れさせたピノくんの電話番号メモしないで記憶する事件。
その後もAさんに電話をする必要が生じて今度はきんにくんに番号を聞きメモをしていたが聞き間違えたらしく電話したら違う人にかかってしまい謝りもう一度私に聞いてメモし直していた。だめじゃん、わははは。

ベタだけど聞いたことをメモしておくっていうのは大事なことなんだな、と思った次第。

***

落語会でよく顔を見かけるおじさんがいて、ひどいときだと週に3回落語に行ったら3回ともいた、なんてこともあって、どんだけ来てるんだよ!というか、どんだけ趣味が合うんだよ!と思っていた。都内では毎日いろんな所で落語会やってるから選択肢は結構あるのだ。
眼光の鋭さ(目つきの悪さ、とも…)とその非凡なたたずまいから、一般人ではないだろうなと思っていたら、やはりプロというかその世界(どの世界?)では著名な人らしい。

今週は水曜日に三越落語会に行って木曜日に夢吉さんの独演会に行って…私もなかなか幅広いのう!と悦に入っていたのだが、そのおじさんは両方とも来ていて、趣味が合うにもほどがあるのでは!と驚いたのだった。

ブログも書いていらっさるようなのでチェックしてみたらすごい詳しい内容。そして歯に衣着せぬ上から目線。まあそういう立場の方らしいのでそれはそれとしても。
私が読書メモの方に書いているミーハー丸出しのど素人な感想なんて読まれたら一喝されそうだわ。こえー。
と言いながら、あんなとこ見る人なんかいやしないさ、とほんというとまるで油断しちゃってるのであった。
ま、そうでもなきゃ、パーパーパーパー感想なんて書けやしない。

***

そしてまたいつか怒られる、と。



そしてしばらくは反省する、と。(あらココアはん、変な顔)


【 2014/03/28 (金) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

小三治休暇

大きな声では言えないが昨日は小三治休暇をとったのである。
小三治師匠は出来るだけ見に行こうと思っているので、例え平日の早い時間開演であろうとも、会場が千葉埼玉でも行くのであります!会社休んで行くのであります!それが小三治休暇なのであります!(←結局大きな声で言っている)

落語は夕方からだったので昼間は家で本を読んで過ごしていたのだが、お昼前とお昼後に1時間、2時間と昼寝をしてしまったうえに、寝すぎたせいで若干頭が痛くなっているという体たらく。
肝心の落語会でも席が後ろの方で高座の方向に斜め前の男の人の頭がすっぽりかぶるため、首を不自然に曲げた状態で見る羽目になり、おかげで今日は朝から肩コリコリの頭ガンガンの落語頭痛。おーのー。

オッペケペーな理由で休んだのだからせめて次の日はエネルギーチャージ完了!今日は仕事がはかどるぜぃ!ひゃっほーい!ぐらいの効能は欲しいものである。
しかし実際は肩は凝るわ頭は痛いわだるいわでリフレッシュどころか疲れちゃってる。
これが40代の現実なのである。キビシー!

***

かと言って、仕事のために遊びをセーブする気はない、と。



ま、やりすぎは禁物。シュッ!

【 2014/03/27 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

抵抗

出かける時に旦那からマンションの総会の出欠票を管理人さんのポストに入れておいてと頼まれた。
忘れないようにと手に持って家を出て、そのままマンションを出て通りを渡って角を曲がったところで「はっ。行き過ぎた!」と気が付いた。
あたしの脳みそ、大丈夫か~?(大丈夫やない…)

***

おはよう~と居間に出ると、ひばりがココアを抱いてソファーに座っている。
「おお、ココちゃん、こんなところにいたんでしゅか~」
ココアの頭をなでると、何か気にいらなかったらしいココアガ私の手を爪でしゅっと引っ掻いて飛び降りた。

「うあっ、あたしこれ夢で見たことあるよ!」
「ま、ありがちだもんねぇ」

という夢を見た。
念の入ったこって…。

***

朝の満員電車で、入り口から押されて中にぎゅ~っと入って行こうとすると何か激しく抵抗する勢力が…。
背中を手で払っているような気配がするので振り向いて見たら、おばさんが手を胸の前に付きだして、確かに一生懸命払いのけていた。
ここまではあたしのエリアだかんね!誰も入れさせないかんね!と、どんなにぎゅうぎゅうやられてもこれ以上は近づけさせない!という強い意思を持って払いのけていらっさる。

気持ちはわからないではないのだが、いかんせんこちらも前から容赦なく押されていてどうすることもできない。
するとおばさん払いのけしぐさをしたまま、座席のある方の場所へ移動していった。
直接払われない場所におばさんが移動して行ったのでほっとしたのだが、こういう抵抗してもどうしようもない状況の中でこんなふうに激しく抵抗されるとイラっとくる。


お偉いさん方もそういう気持ちなのだろうか…。(抵抗なんかしないで言う通りにしてりゃいいんだよっ!)

***

抵抗するのは希望を持ってるからなのよ。



希望があるから払いのけたのよ。

【 2014/03/25 (火) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

飲み

先週末、ひばりの保育園時代のお友だちAちゃんママと二人で飲みに行った。
Aちゃんもひばりも優しいけどヘタレだったりだらしなかったり甘ちゃんなところがそっくり。
大学生にもなるともう親が口を出せなくなるというかもう出したくもないというのもあって、本人に直接言いはしないけど言えないだけに胸にたまってくるものもあり…。
それをお互いに吐き出して、ちょっとすっきりしたのであった。

とはいうものの、好きな人と飲んでいるとついつい飲みすぎてしまう私。
最後の方は杏のソーダ割りをがばがばがばがば飲みまくり、がーがーがーがー喋っていたはずなのだが、記憶がナッシング。
ほんとにせっかく会って話しても酔っ払って忘れちゃうんだからしょうがないなぁ…と情けなくなりながらも、安心して思いのたけを話せる相手がいるというのは幸せなことよ…とも思うのだった。

***
ひょい。



ひょい。(上から)

【 2014/03/24 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

週末のあれこれ

旦那は金曜日から大阪へ。
おとうさんの具合が心配なのと話し相手がいなくなってしまったおかあさんが心配なのと。

何も治療をしてもらえていないのだから具合がよくなる見込みはなく…。
それでもメンタルケアに訪れたヘルパーさんがおとうさんの最も苦手なタイプの大阪のおばっちゃんだったり、食欲がなくなっていたおとうさんが「ハーゲンダッツのアイスが食べたい」と銘柄を指定してきたり、親戚のおばさんが見舞いに来て祈りを捧げ始めておとうさんが嫌がったり…と笑えるような出来事もあって、日常の中には笑える要素というのが贈り物のように紛れ込んでいるのだなぁ…と思う。

***

入学式に着るスーツを買いたいというので、ひばりと二人で近所のアオ○へ。
そんなにいいものじゃなくてもいいよねと安めのスーツ(3点セット)を試着したのだが、上着がちょっときつそう。
もう1サイズ上のものがありますか?と聞くと、店員が「サイズがありませんでした。これは先程のとは違うものなんですが。」と言って、高めのスーツを持ってきた。
着てみたら確かに着心地は良さそう(だって1サイズ上なんだし)。
本人に聞くと「こっちのほうが着やすい」というので、じゃあ…とそれにしたんだけど、なんかやり方が納得いかねぇ…。
試着室に入ってて持ってこられたらなんか逃げ場がないっていうかなんていうか…。うーん。

これがアオ○商法か!!と後からなんかむかむかしてきたけど、後の祭り。
こんなに値段がかかるなら、どうせならデパートで買ったほうがよかったな…。ちぇっ。

***

昨日は私は落語、すみれとひばりは二人で「神様のカルテ2」を見に行った。
二人は映画のあと、抹茶フォンデュを食べに行ったりアニメショップに行ったりしたらしい。
夕方待ち合わせて3人で夕飯を食べに行った。
旦那がいないから旦那がいたら食べられないチーズ料理を食べに行こうと新宿の居酒屋へ。
旦那が見たら「おえーっ」て言われそうなチーズ料理をあれこれ食べてご機嫌~。

またこの週末でさらに腹回りがビッグになった気がしないでもない。でもない…。

***

ココアが伸びるようになったら、春は近い。

【 2014/03/23 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

ココア

大阪に行っている間、ココアをいつものウサギショップに預けていた。
帰りが遅くなってしまったためその日は迎えに行くことができず次の日に旦那とひばりで迎えに行ってもらった。

帰ってきた夜も次の朝も、ココアのいない空のケージを見るたびにドキっとした。
私たちが通るたびに期待し、私たちが盛り上がるたびに期待し、私が酔っ払うたびに期待するココアがいないということは、なんと寂しいことだろう。
生きていてそこにいてくれるだけで、どれだけ元気をもらっているのだろう。

迎えに行ったココアはショップのケージでだら~んとくつろいでいた。
店長さんによれば、毎日すごい食欲で入れてあったチモシーは1本残らず食べ尽くしていたらしい。
ココア、今日も元気でいてくれてありがとうね。

***

どーいたしまして。



シュッ!

【 2014/03/20 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

もやもや

サロン部長が独自に受けてる案件がある。
基本的には技術部がやるほどでもない内容だとされる案件で、サロン部長がもやもやっと開発したり、サロン部長の知り合いにもやっと外注したりして対応している。
なんでもそのもやもや案件で結構ビッグなやつを受けて、サロン部長のもやもや外注ゲジゲジさんに開発を頼んだらしいのだが、いつもは力技で納品してくるゲジゲジさんが今回はギブアップ。しかもギブアップしたのが納品日当日だったというから大変なことに…。

追い詰められたゲジゲジさんが電話に出なくなっちゃうわ、納品できなかったもんだからお客さんは怒り出すわ、結局その日たまたま遅くまで残っていた秋山@ロバートに泣きついて、何の関係もない何も内容を知らない秋山がT大脳でどうにかこうにか動くようにしてアップしたのだという。

いつもは温厚なサロン部長がきぃぃぃーーーっとなっていたというから相当ピンチだったのだろう。

まぁサロン部長の仕事はかなりインチキくさいのでさもありなんなのだが、そうではないメインの業務でも最近大きなチョンボが目立つ。
チョンボがあるたびに、おバカルールを増やして表作じーさんがおバカチェックをしたりしているのだが、あまり解決になっていない。
人と仕事が増えてくるとどうしてもそうなっちゃうのかなぁ。
ついに上の人たちもおバカルールではミスは防げないということに気付いたのか、「脳を鍛えろ」と言い出しましたyo!

さー困った。
おバカルールも嫌だけど、脳についてとやかく言われるようになると、わたしゃピンチだよ。
鍛えたいのはやまやまだけど衰える一方ですぜ。いったいどうすればいいのやら。とほほ。

***

スマホじゃなくてあたしを見て!



ますます脳がヤバくなるわよ!

【 2014/03/19 (水) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

俺を轢いてから行け

大阪から帰って来た時渋滞に巻き込まれ高速を降りたのが21時過ぎになってしまった。
さっと入れるようなファミレスがあれば入って食べて行こうかということになり通りを目を凝らして見ていた時、「あみやき亭」という焼肉屋が見えた。
「あみやき亭?聞いたことないね。あ、もしかしてあれってあれじゃない?名前が変わったんじゃない?中身が一緒で。」
「あれって?」
「ほらあの…あれ」
「あれ…」
「ほらあの、入りたいなら俺を轢いてから行けの焼肉屋」
「ぶわははははは。安楽亭か!」
「そうそう!安楽亭!」

我が家で安楽亭は「入りたいなら俺を轢いてから行けの焼肉屋」と呼ばれている。
安楽亭がそう言ったわけではないのだが、我が家でそう呼ばれるようになった事件があったのである。

あれはまだひばりが3歳ぐらいの頃だった。
安楽亭に喜んで食べに行っていた時期があった。
車で行けて安い焼肉屋ということで当時はまあまあ人気があったのである。
我々がよく行っていた安楽亭の駐車場は警備員もおらず、入り口が2つあるタイプだった。
道路の混み具合によって左から入った方が早い場合と右から入った方が早い場合がある。
とはいってもたいした違いはない。

ある日私たちが左から入ろうとすると、同時に右から入ろうとする車があったのだが、左の方が空いていたので我々の方が早く入れそうな感じだった。
すると右側から入ろうとしていた車からおばあさんが降りてきたかと思うと、つかつかつかと駐車場に入って行き、我々が入ろうとする入口のところに立ちはだかったのである。

え?あれはなに?
まままさか自分たちの車を先に入れるために邪魔してる?
車を近づけてみると、おばあさんは確かに我々が入るのを阻止するべく両手をあげて立ちふさがっている。
窓を開けておばあさんに向かって「え?な、なにやってるんですか?」と聞くと、おばあさんは悪びれもせずに「ああ。うちの車を先に入れるために立ってます」と言う。

ええええええ?なんやそりゃーー?
車には若夫婦と子どもが乗っていて、若夫婦からの指示でおばあさんは車を降りて妨害を行っているようなのである。

結局、彼らの車が先に入り、おばあさんはそれを見届けると満足げに彼らとともに店に入っていった。

「あれはあれだね。行くなら俺を轢いてから行け!ってことだよね」
「そうだね…」
「立ちはだかるおばあさんもおばあさんだけど、わざわざおばあさんを行かせる夫婦も夫婦だね…」
「たかだか安楽亭に先に入るために、こんなことをする人がいるなんて…」

その時は驚きと怒りで体が震えるくらいだったのだが、あれから10年以上経っても我が家では「俺を轢いてから行け」事件として語り継がれていて、そのたびに「あれは驚いたなぁ」「すごかったよねぇ」と大笑いしている。

「あの時は震えるほど腹が立ったけど、ああいう経験もしておくもんだなぁ」
「これだけ何度も思い出して笑えるんだもんねぇ」

あの家族、今も人気の店に入るたびにあの手法を使っているのだろうか。気になるところだ。

***

おばあさんにやらせるっていうのが卑劣よ。



あれ以来安楽亭には行かなくなったって。

【 2014/03/18 (火) 】 未分類 | TB(-) | CM(4)

疲れ

大阪に行って帰ってきただけなんだけど疲れが残っていて今日会社休んじゃう?という考えが頭をよぎるも、当たり前のように早起きして学校に行ったすみれ(当たり前なんだけど)の手前、休むわけにはいかんと思い、出社する。

会社というところは出社してナンボ。参加することに意義がある!(←違)

***

カトちゃんの机の上に、「朝礼で一体感!」という記事が置いてあり、ぞぞぞ…。

例えば一つのプロジェクトを一緒にやっている中で、助け合ったり協力しあったりして一体感を感じる瞬間というのはあって、それこそが会社員として働くヨロコビであるということは否定しないが、朝礼でそれを得られると上の人が考えていると思うと、ちょっと気持ち悪い。

会社というのはそういうものなんだよと言われればそうなのかもしれないけど。

***

今回の大阪の帰省で、旦那の妹ちゃんに会うことができた。
最後に会ったのは彼女の結婚式だったから13年ぶりぐらい?
ひばりは妹ちゃんに会った時のことを覚えていたけれど、すみれは初対面。
超人見知りのすみれだけれど、姉と一緒だと強気になれるのか、すみれにしたら珍しく会話が弾んでいた。

2人ともとても懐いていてそれを見てとてもうれしくなった。
私はこの妹ちゃんが一時期ちょっと苦手だったことがあって、今思えば多分それは「ヨメマジック」にかかっていたからだったのだろうな、と思う。
妹ちゃんの発言をいちいちヨメとして聞いてしまい、いじけたり傷ついたりしていた時代が、こんな私にもあったのである。

いいヨメと呼ばれたいというような野心がゼロとなった今では、なぜあのころあんなにも傷ついたりしたのか不思議でしょうがない。
立場が受け止め方を変えることって確かにあるのだなぁ、と思う。

***

頑張ってるときほど衝突が多いのよね。



頑張らなくなると仲良くなれるっていうね。

【 2014/03/17 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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