りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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政治のはなし

月曜日マッサージに行ったのだ。
いつもは楽しい先生との会話がなんとも後味の悪いものになってしまったのは、政治の話になってしまったからだ。
先生は特に深いポリシーとか考えがあるわけではなくいわゆる私と同じ浮動票ってやつなのだが、わりとその時の思っていることをオブラートに包まずにそのまんま話してくる。
私は政治の話はもともと苦手だし障りがあると嫌だなと思うから極力避けているのだけれど、先生はそういうことは全然気にせずおもっていることをそのまんま話してくる。
そういうところが大人げなくて好きなんだけど…。

最近日本が右傾化していることは強く感じていて私はもうとにかくそれが嫌でしょうがないのだが、先生はそうではないらしく。
お隣の国を黙らせるためにもそれは必要なことなのだと言う。
だから自分は都知事には〇〇を入れたと言う。

もうそれ以上は聞きたくないなぁと思ったのだけれど、いつものように思ったまんまを話す先生に、初めてうんざりしてしまった。
先生が特に凝り固まった思想を持っているわけではないので、私が自分の考えを少し話したら、「ああ、そうか。そういうことも考えられるんですね…そうか…」と折れてくれたんだけど、それでもなんか嫌な話を聞いちゃったなぁという後味の悪さは残っていて、なんとも暗い気持ちで診療所を後にしたのだった。

今度マッサージに行った時は政治の話にならないように、話題をたくさん用意して行くことにしよう。

***

今年入った新入社員の中に大学でアカペラをやっていた子がいる。
全体会議の席で新人の自己紹介をやっているのだが、その時にサークルの動画を見せられたのだが、かなりの凄腕ぶりにびっくりしてしまった。

家に帰って「その子ね、バイポもすごいうまいの!」と言うと、「ほえ?」「バイポ?」とキョトン顔の旦那とひばり。
「それってボイパじゃない?」とひばりに言われ「ああ、そう。ボイパボイパ!」

バイポってもしかして凄いエロ用語だったらどうしよう…とドキドキしたのだが、調べてみたらそういうことはなかったのでほっとした。
なにせ私は高校の時の地学のテストで「アイソスタシー」と答えるところを間違えて「エクスタシー」と書いた過去を持つのでね…。びびるわー。

それにしてもアカペラやるために超難関校に現役合格して大学4年間全てをアカペラに捧げてうちの会社に営業で入って来るって豪気だわー。

***

しかも尊敬する人は明石家さんまですて。



頭いいのかバカなのか。(ココアはん、それを言っちゃ…)

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【 2014/05/30 (金) 】 未分類 | TB(-) | CM(4)

マグカップ

昨日トイレで楽しく女の子たちと話をしていると、ガタっとドアが開き物言いたげなショールーム子2号さんが立ち尽くしている。
あれ?どうした?もしかして声がうるさくてボスに注意してこいって言われた?と思っていると、「り、りつこさん…すみません…」と言う。
ほえ?どうしたの?
「あの…これ…私…割っちゃって…」

何かと思って見れば、私のマグカップ。
あー割っちゃたから真っ青になってやってきたのか。
「なんだーいいよーそんなのー」と言うと「本当にすみません!!」と謝る。

トイレに行った後に休憩コーナーでコーヒーを淹れてから席に戻ろうと思って、共用机の端にこっそり置いていたのだが、ちょうど前の方に荷物があってショールーム子2号さんがそれを持ち上げようとしたときにマグカップが転げ落ちてしまったらしい。
「いいよいいよ。大したものじゃないし私もしょっちゅう落としたり割ったりしてるから気にしないで」と言ったのだが「そんなわけにはいきません。代わりのものを買ってきます」。

ほんとー?じゃ買ってきてもらっちゃおうかなー。
私がそういうと「ありがとうございます!!買ってきますので!!」とようやく笑顔になった。
「せっかく買って来てくれるなら希望も言っていい?あのね、たくさん入って丈夫なやつがいいんだ。前のも安物だったからやっすいやつでいいから」と言うと「分かりました!!」。

今朝私が席に着くなり近づいてきたショールーム子2号さん。
「私は一目見て気にいっちゃったんですけどりつこさんのお気に召すかどうか…。使いづらかったらお家に持って帰ってください」と紙袋を手渡された。
見れば会社の近くの私の大好きなお店の袋。
「おおおっ、この店大好きなのよ!」
開けてみると、かわいいウサギのイラストの入った大きなマグ。
うおおおおー。私の趣味にドンピシャだよーー。
知ってる、このイラスト。私も前から大好きでクリアファイルとかメモ帳とか持ってるよー。でも値段が高めなんだよー。高かったでしょう。悪かったねぇ。
私が言うと「わーよかった!私前からこのお店のグッズを見ていてりつこさんにプレゼントすることがあったらここで買おうって思ってたんです。気にいってもらえてうれしいです」。
なんかかえって悪かったねぇーと言いながらほんとにかわいくて何度も見てにやにやしてしちゃう。
うれしいなぁ。

***

ウサギ柄だったんですて。



ふん。(ちらっ)

【 2014/05/29 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

続きの白玉

B社の提案のための内部ミーティングにカトちゃんが出席した。
大きな提案をするときにはカトちゃんやシャチョさんが会議に顔を出すこともあるのである。
会議の途中でカトちゃんが部屋に入って来るとバリバリ意識しているきんにくん。
それまではいつものぼくちゃんモードで「それってできるんでしゅか?ぼくちんわからないんですけど!」を連発していたのが、いきなりまとめに入り出した。
おやおやおや?と思っていると、そんなきんにくんの顔を皮肉な顔でわざと下から見上げるカトちゃん。
なんだこりゃ。

きんにくんがぼくちゃんっていうことはカトちゃんの耳にも入っていて、カトちゃんからそういう目で見られていることはきんにくんも分かっているので、お互いにこういう態度になっているのだろうか。
なんかよく分からないけどやな感じ。
どっちもどっちだ…。ほんともうどうでもええわ。

なんにしても自分の上司がカトちゃんじゃなくてよかった…と思ったのであった。

***

夕べ帰ると白玉フルーツがテーブルに置いてあった。
旦那が作ってくれたらしい…。
「お、おおっ」と言うと「うん」。
「あれだけ悔しがったら…ね」と言うと「そうね」。
すみれにまで「ママ。悪かったよ」と謝られてしまい、おれっていったい…。

「言い訳させてもらうとね。ちょっと固かったんだよ、白玉が。で、帰りが遅いと思ってたからこれ以上冷蔵庫に入れておくともっと固くなっちゃうなってことになって、じゃ3人で食べちゃうかってことになって。食べ終わってしばらくしたらあんたが帰ってきたんだ」と旦那。
 「うん…。まさかあんなに楽しみしているとは思ってもなかったのよね?まさか泣くほど悔しがるとはね…」(泣いたのかよ!)

旦那作の白玉、大変おいしゅうございました…。ありがとうございます…。

***

聞けば聞くほどくだらない…。



甘やかしすぎだと思うの。あきらか。

【 2014/05/28 (水) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

白玉の悲しみ

昨日は給食がなくてお弁当だったすみれ。
張り切って自分で作って持って行ったのだが、その時にデザートといって白玉フルーツを作っていた。
多めに作っていたので「帰ってきてからまた食べよう♪」と楽しみに出かけて行った。
実は「帰ったら白玉♪」と楽しみにしていたのはすみれだけではなく私もそうだった。
夕べ帰って夕飯を食べた後に、「さて、白玉♪」と冷蔵庫を開けてみたら…ない。
あれ?と思って流しを見ると、白玉を食べたと見られる皿が3枚。
 「え?私の分は?」と聞くと「あ、食べちゃった。ごめん」と旦那。

ええ?どうして私の分も残しておいてくれないのー。すごい楽しみにして帰って来たのにー。
普通の大人ならそう言って終わりなのだろうが、私は大人げないからその後もずっと白玉を残しておいてもらえなかった悲しみにくれてしまう。

しょっちゅう落語に行って帰りが遅いから「いないようなもん」として扱われちゃうのかな。自業自得なのかな。
日曜日の夜、家で夕飯食べるって言ってたのに結局飲んで帰ったからそのせい?
それともあれか。時々お金を持って帰ってくる人、みたいに思われてるのかな、あたしって。役に立ってないオヤジといっしょか。
いやまぁ多分たまたまたいした量が残ってなかったから、先着3名ねってことで食べちゃったんだろう。なにもそんなに深刻になるこたぁないのだ。
でもな。一つぐらい残しておいてくれたっていいだろうに。私は家族の一員として数えられていないんだろうか。
ってバカだな、白玉ごときで家族の一員とか言い出すのって。思春期か!

そんなに食べたいのならオソトサマらしく外で食べればいいだけのことだ。
というわけで、デザートを一品選べるうどん屋さんで前に白玉があったことを思い出して、お昼にいさんで行ってみたのだ。
そうしたらデザートが3品選べるようになって200円値上げされていた。しかもその中に白玉はなかったのであった。ちーん…。

***

聞けば聞くほどしょーもない…。

【 2014/05/27 (火) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

月曜日の憂鬱

週末の疲れを思い切り引きづったまま月曜日を迎える、るるる~。

昨夜は友だちが主催する落語会を見に行ったのだ。
自分の好きな噺家さんの落語会を主催する人、それがお席亭。ぽわわわわん。
いつかオレもやってみたい…とひそかに憧れを抱いていたのだけれど、彼女の話を聞いていると、「無理。オレには無理」の気持ちがつのる。
やっぱりお客さんとして見に行くのが一番楽だな…。

落語のことはまるで知らない彼女のお友だちたちが大勢来てテキパキと手伝っている姿にじーん…。
いいなぁ、友情って。
彼女たちがせめて後片付けが終わったあとにはお疲れちゃんビールをおいしく飲めてますよーに、と願いつつお店をあとにした。
一人寂しく帰るつもりでいたら、前に一度落語のあとに飲んだことのある方が「いっぱい飲んで行きませんか」と誘ってくれたので、ひゃっほい!!と二人で飲みに行くことに。
思う存分落語の話をし、好きな噺家さんが何人かかぶっていることもわかり、来月一緒に落語に行くことになって、さらにひゃっほい。うれしいなぁ。

そんなうれしい日曜日の夜だったのだが、おかげで今日は疲れてヘロヘロ。
もう会社休んじゃおうかなぁ…という誘惑と戦いつつ、行けばいいのだとりあえず、身体だけ会社へ運べばそれで勝ちなのだ、とヘロヘロな身体に鞭打って出社したyo!
そうしたら今日に限って障害が2件も発覚。おーのー!
がっくりきたけど、休んでいたら家に電話がかかってきたかもしれないから、出社して良かったんだ、と思うことにする、るるる~。

***

うっとり。

【 2014/05/26 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

問題児

子どもをキャンプに連れて行くサークルに入ったひばり。
日曜日そのサークルで初めてのイベントがあったのだが、夜へとへとになって帰ってきた。
何でも大学生二人で子ども一人を担当するという認可保育園以上の手厚い体制なのだが、ひばりが担当したのがその会一番の問題児。
とにかく言うことを聞かない、わがまま言い放題、担当の大学生には罵詈雑言、他の子どもたちのこともバカクソ呼ばわり、という小5女子。
 一目見て「こいつは最初になめられるとめんどくさいタイプだ」と思ったひばりは、下手に出ずに上からびしびし言うようにしたらしいのだが、それが功を奏してバカにされることなく気にいられたのだという。
しかし気にいられたらそれはそれで大変で「お昼、ひばりと一緒じゃなきゃいや!」「ひばり、あたしと手をつないで!」「ひばり、帰りも送って!!」と一日中粘着されて心底疲れたらしい。

「もうさ。ほんとーーーに態度が悪くて口汚いの。”なにそれきもーい。ださーい。ブス!!死ね!”って。先輩たちももっと厳しく言えばいいのに妙に優しくするから完全に付け上がっちゃってさ。先輩の手前あんまり自分だけ厳しくするわけにもいかないから見えないところに行って陰で叱ってた。」
「人のお菓子も全部取り上げようとするしさ。みんな優しくてあげてたけどあたしは嫌だから¨もう全部食べちゃった!¨って言ってあげなかった。」
「お姉ちゃんがいてマジキモいムカつくって言うから、うちの妹はめっちゃ優しくていい子だからケンカなんかしないよって言ったら、¨えーすげー¨って言ってた。」

なんでもいいところのお嬢さんらしく高級住宅街に住み塾も車で送迎してもらいこの日も集合場所に車で送ってもらってきたらしい。
「ほんとにどういう育て方をしたらあんなふうになっちゃうんだろう。絶対やだ。あたしはあんな風には育てない!」

…この間まで育てられてたあなたが何を言う…。
と思わないでもなかったが、ちょっと笑った。

***

おとうさんがホスピスに移ったので旦那が今日から大阪に行っている。
ホスピスと聞くと胸を締め付けられるけれど、満員で当分入れそうにないと聞いていたので、早めに移ることができて良かったのだ。
今までいた病院は5月で出て行かなければいけなかったし、緩和ケアも渋々やってくれるような感じだったから…。
おとうさんの痛みを和らげてくれて少しでも居心地のいい病院だといいなぁ…。

***

旦那がいないと夕飯どうしよう…となるのだが、金曜日はすみれは塾、ひばりはバイトでALL(閉店まで)なので、定時で帰ってそれから作っても全然間に合う。
帰って夕飯作ったら先にお風呂入って飲みながら食べてもいいってことだな。ぐふ。(画策中←イマココ)

***
チモシーを加えて隅に移動。



ふと我に返り食べ始める。(ああっココアはん、落ち着いて!)

【 2014/05/23 (金) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

妊婦さん

営業のエレンさん(エレガントだからエレン。←最近あだ名にキレ味がないことは分かってる)が妊娠5か月らしい。
スレンダーな彼女が最近チュニックを着たりしていたのでもしや…と思っていたら案の定そうであった。
しかし妊娠中の彼女より私の方がゆるゆるの服を着て腹も立派に出てるというのはこれいかに。
もしかして入ってるんじゃねぇ?あたしの腹にも何かが。実のある何かが。
出るんじゃねぇ?8月あたりに。ぽんと。

…出ればいいのにねぇ、ふんとに…。
出やしない、出やしないさ。

妊婦さんを見るとつわりや出産のことを話したくなる経産婦。
トイレで総務さんがエレンさんに自分はつわりで10キロ痩せてその後20キロ太ったという話をしている。
「りつこさんは?」と聞かれたので、私はつわりで7キロ痩せてその後10キロ太って赤ちゃんが3キロで生まれてきたから妊娠ダイエットだったと言うと「ええ?そんなの聞いたことないー」と笑われた。
つわりで7キロ痩せた時に「赤ちゃんはちゃんと育っているんでしょうか」と泣きながら産婦人科医に聞いたら「あー赤ちゃんはあなたが今まで蓄えた脂肪で十分育ってますから大丈夫」と言われて、ああ…私はこの時のために今まで脂肪を蓄えてきたのね!と思った、と言うともっと笑われた。
今もこの脂肪は赤ちゃんを育てるために蓄えているの…(←どこまでも自分誤魔かし続ける)。

いったいどうしたらこの脂肪がなくなってくれるのかちら(とビールをぐびぐび飲みながら←反省の色なし)。

***

信号待ちしている時にチラシを渡しにやって来るのってルール違反だと思うの。
エンガチョしてるのに菌つけてくるみたいな。バリアしてるのにバリア破りかけてくるみたいな。

しかも交差点のこちらとあちらの両方に同じチラシ持ってる人が立ってて渡った後にも渡されるってなんなの。
信号を無防備に待ってるところににゅっとチラシを差し出されてチクショーと思いながら受け取ってようやく青になったので渡ったらそこでまた同じチラシもってるやつが待ち構えてて渡してくるってどんな地獄。

***

ココアはん、3回目の偽妊娠中。



ガバッ!

【 2014/05/22 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

うちの会社のアンタッチャブル

どういう契約なのかどういう話し合いがあったのか(あるいはまったくそういうこともなかったのか)分からないのだが、ウナギイヌくんのことを会社は放置をすることに決めたらしい。

とにかく私以上に会社という組織が合わないウナギイヌくんは、会社の全体会議も期末レビューも技術部ミーティングも朝礼もなにもかも全て徹底して断固拒否の姿勢を貫いている。
何年か前まではお客さんを持っていたんだけれどそれも外されて「技術支援」のような立場になって本人的には「うんこみたいなプログラムを俺様がきれいにしてやっている」ということらしいのだが、それも作っているのか壊しているのか採
用されるのかされないのかもわからない状態。そしてそんな彼が朝何時に来ようが徹夜しようがもう誰も注意しない。
もともとボスは勤務態度にめちゃくちゃうるさいタイプなのだが、ウナギイヌくんに関してはいないものとして扱うことに決めているらしく、何をしようが見て見ぬふりなのである。

ただでさえ汚らしいウナギイヌくんが夕方ぬぼーーと汚く出社しまだ目が覚めないのか机にうつっぷして寝てたり休憩コーナーのソファーで完全に開いた状態で寝ていたりすると、それはもうはっきり言って放送禁止レベルなのである。
社員誰にでもフレンドリーに話しかけたり注意したりするショールーム子さんたちすらも触れることができない…ある意味聖域?いや違うな、汚域…まさにアンタッチャブルなのである。

昨日もソファーで開いて寝ているウナギイヌくん。
汚い…あまりに汚い…。私は潔癖症からはもっとも遠いところにいる人間だが、しかしこれは…うえっぷ。
近くにいたショールーム子2号さんに「これ…」と話しかけると「ですよね…。でももう私には何も…。私が話しかけると無視されちゃうんで。人間として認めてない、みたいな感じで。だから放っておくしか…」

経営陣からすれば「これを容認している心の広すぎる会社」という意識なのだろうが、ウナギイヌくんは決して感謝はしてないだろうなぁ…。
隅に追いやられて虐げられている、そんな被害者意識の塊になっているような気がする。
これってお互いにとっていい状態じゃないよなぁ…。
会社がどんどんエイエイオーな会社になっていくからウナギイヌくんはそれが嫌で仕方ないのだろう。
しかしだからといって、俺のことは放っておいてくださいっていうのも…。ありえないよなぁ。

エイエイオーも嫌だけどアンタッチャブルも嫌。
会社でちゃんと役に立って、それなりに調子は合わせて、でもあまりにバカバカしいと思うことは避けて働いていたい…。と思う私は生ぬるいのだろうか。

***

ぬるい!



エイエイオーしないと!

【 2014/05/21 (水) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

オヤゴコロ

日曜日、美容院に行ってきた。
子どもが4月から小学校へ通い始めたスーさん。
小学校に入るとまた心配でしょう?と言うと、そうなんですよーーと言う。

今まではこどもが目の届く範囲にいたけど、学校に行き始めたとたん見えなくなるから不安なんだよね。
そして子どものことにどこまで口を出せばいいのか、手を出せばいいのか、わからないんだよね。
でも少なくとも中学生になったら友だち関係のことで親が出て行ってどうこうするっていうのはまずできなくなるから、それまでにどうにか子どもだけの力で解決できるように…それなりに対処できる力を身につけさせるべきなんだろうねぇ。
でもこれがほんとに難しくて。

子どもの人間関係で奥さんもいろいろ悩むことがあるらしく、それをスーさんにあれこれ言うらしい。
他に言う相手がいないから仕方ないと思いつつも、聞くと心配になってくるし、かといってどうしてやることもできないし…なんかもやもやしちゃうんですよねーと言う。

子どものことにあんまり感情移入すると親ももう一度学校生活を送ってるみたいになって苦しくなってくる。
それが必ずしも子供の助けになるかどうかというと疑問だし…。でも手を出してやれるうちは出しても決して悪くはないようにも思うし。
幾つになっても子どもは子どもだから心配なんだよねぇ。

ひばりも大学に入って親としては少しほっとはしているんだけど、就職活動をするようになったらきっとまた心配するだろうし、会社に入ったら入ったで心配だろうし。
会社で陰湿ないじめにあったとしてももう親が出て行くわけにはいかないからなぁ。当たり前だけど。
それを考えるとやっぱり自分で危険を察知してヤバイと思ったら逃げられるように、本人がそういう力を身につけないといけないんだろう。

二人であれこれ話していたらスーさんがでもほんとに親馬鹿だと思うけど自分は自分の子どもがかわいくて仕方がないんっす、と言い出した。
気が弱くて口も達者じゃなくてやられて帰ってくるような息子だけど、そういう弱いところも全て含めてかわいい。
かわいくてかわいくて今でもついつい抱っこしちゃっておくさんにはあきれられてるんですけど。

ほんとに正解なんてわからない。
だけど大事に思っていることを伝えることは悪いことじゃないんじゃないかな。
いつでも味方だよ。本当にしんどかったらいつでも帰っておいで、って。

髪をいじるスーさんの手が時々止まって熱く語るのがなんだか微笑ましかった。
【 2014/05/20 (火) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

運動会

土曜日はすみれの運動会。
本人が「目立って酷くなければ良し」というひくーいモチベーションでの参加なので親もまるで気合が入らない。
それでもストーカーのようにすみれの姿を望遠で追い続け写真を撮りまくり、寝坊して遅れてきたひばりもすみれと仲良しのYちゃんの2ショットを携帯で撮ってご満悦。
見どころであるクラス対抗の大縄跳びを旦那がビデオのオンとオフを間違えるという致命的な間違いをおかして撮りそびれはしたものの、誰も気合が入ってないのでもう「ばかじじい」と罵られることもない。

生徒会長として挨拶をしたり華々しく活躍しているように見えていたひばりが実はその頃クラスの女子から総スカンを食って孤立していたことを思うと、まるで地味で活躍してないすみれだが心を許せるYちゃんという友だちがいることが何よりもありがたく思える。
でもまぁ何もなければそれでいいのかといえばそうとも言えないわけで、若いうちにいろいろな経験をしておくのはいいことなのだよな、とも思うのだった。

すみれは運動会の打ち上げ(中学生のくせに…)に誘われたと言って近所のファミレスに行き、旦那は会長会の飲み会(P〇A会長を辞めてからも村や学校の行事のたびに召集される)に行き、夜はひばりと二人。
これでひばりもいなかったら、一人で落語行っちゃうかー打ち上げも一人で出ちゃうかーと思っていたら、友だちとのご飯の約束がなくなったと言うひばり。
じゃ二人でばーんと食べに行くか!と、近所のオサレなビストロへ。こじゃれた料理に腰のくびれたグラスに入った生ビール(ビールにくびれは必要なし!)ですっかりご機嫌な土曜日の夜。
しかしこれからはこんな風に一人の夜も増えるのかもしれないなぁ。そう考えると嬉しいような寂しいような。

***

隙があれば落語に行こうとしやがるわね

【 2014/05/19 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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