りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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ごろごろ

B社の開発、設計書レビューが終わったのでいよいよプログラミングに入った。
ピノくんがリファクタリングしたプログラム、おいらに理解できるんだろうかと不安でいっぱいだったのだが、確かに彼が言うように、直感的に分かりやすい作りになっていて、わからないながらもどうにか進められそうな気がちょっとだけしてきた。

ついついヤングくんと比べてしまうのだけれど、ヤングくんに比べるとピノくんの方がぐっと穏やかで意地悪なところがないので私がオッペケペーな質問をしてもそのレベルまで降りてきてくれて答えてくれる。
そして合理的にここをこうすればこうできますと教えてくれるので、真に理解していなくてもどうにかできてしまうのだ。
さらに私ができるようになると彼が非常に喜んでくれるので、ちょ、ちょっと頑張ってみようかなという気持ちになってくる。

なんかいいようにピノくんの掌で転がされているようなのだが、こちらも転がれるものなら転がりたいと思っているので、喜んでゴロゴロ転がっているような感じだ。
ほんとにたいしたワカモノだよ…。
って私がダメすぎるのか…。ははは。

***

どんな40歳になるのかしら、彼は。

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【 2014/10/30 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

そぞろ

どうも最近仕事にまるで身が入らない。
集中力がないのは今に始まったことではないのだが、とにかく気が散っちゃって気が散っちゃってしょうがない。
やる気がないこと山のごとし。
ってえばってる場合じゃない。

今日もB社で設計書のレビューがあったんだけど、夕べ私が帰ってからお客さんから最後に来ていたQAの回答が設計書に盛り込まれていないことが発覚。
「この部分は盛り込んでない」と宣言してレビューをしてもらうかあるいはリスケするかという騒ぎになっていたことを、今朝出社してから知る、るるる~。
げげげ!気付くの遅いわ!ていうか、私が帰ってからそんなこと騒がれてもどうしようもないわ!
朝早めに出社していたので、集中してやれば2時間あれば修正できる!と、必死にやってどうにか修正版を作成。
ドキドキのレビューも無事に終わって、せ、セーフ…フ?

だめよ、だめだめ~。(←使いたがり)
こんなに気が散ってるといつかもっと大きな失敗をするでー。取り返しがつかないでー。もっと仕事に集中せなあかんでー。
と言いながら、これで今日の夜の落語には間に合うぞー、ってすでに気が散ってるよーー。(泣)

***

それも老化ね。(そうなのかい?ココアはん?)

【 2014/10/28 (火) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

合宿

先週末、合宿に行っていた営業部。
全員で研修を受けたらしいのだが、チームに分かれて野原を駆け回ったり、夜はキャンプファイアーをしながら会社の未来について夜中まで語り合ったと聞いて心底ぞっとする。

同じ釜の飯を食ってエキセントリックな研修を受けて一つ屋根の下で眠るとちょっとした一体感のようなものが生まれるらしく、今朝出社した時、営業部の人たちがまだ高揚している雰囲気があった。

シャッチョさんたちが出社すると早速柔道一直線が席まで行って「研修、大いに盛り上がました」と報告。
「キャンプファイアーを見ながらみんなで泣いたらしいじゃないの!」とシャッチョさんが嬉しそうに言うと「泣きはしなかったんですが、非常にうまくいきました」

どこまで本気でどこまでヤラセかわからないのが柔道一直線の怖いところだけど、「うまくいきました」ってなんだろう。
何がどうするとうまくいったことになるんだろう。一体感?忠誠心?えいえいおー?
組織を運営していく上で一体感っていうのはきっと大事なものなんだろうとは思うけど、あからさまにそれを目指されると気持ち悪いなぁと思ってしまう。
技術部でも同じように合宿しましょう!と誰かが言い出したりしないことを心より祈るぜ…。やでやで。

***

年をとると聞きたくないことは聞かないようになるらしい。

すみれにピアノをやめてほしくないおーま。
日曜日は美術学校があって帰ってくるとへろへろになっているすみれ。この状態でさらにピアノのレッスンに行くのは無理だろうと思った。
美術学校に行った初日、帰ってきてからも妙にハイテンションだったすみれは「ピアノはどうする?」と聞くと「うん、大丈夫。行くよ」と返事をした。
おーまはたいそう喜んだんだけど、その日は興奮しすぎて夜も眠れず次の日から悪い咳をするようになり、あきらか彼女のキャパオーバー。
事情を話して「だから受験が終わるまではピアノを休ませようと思う」と話したのだが、「あら、でもこの間は元気だったじゃない」と言って聞かない。
すみれもおーまががっかりすることがわかっているからはっきり「できない」と言えないでいる。

いやでもどう考えても6時間絵を描いてきた後でピアノに行くのは無理でしょう?
もともとピアノを練習を全然しないすみれはレッスンの時に鬼のような集中力を発揮してどうにか弾けるようになっているので、燃えカスのような状態でレッスンに行っても意味があるとは思えない。
しかしいくらそう言っても「でもこの間は元気だった」の一点張りなんだから嫌になっちゃう。

おばあちゃんがまだ生きていた頃。おばあちゃんが自分の聞きたいことしか聞いてくれないとおーまが嘆いていた。
マンションのローンが払えないかもしれない…という危機的状況に陥った時に助けを求めるつもりでおばあちゃんに話をしたら、「そういう話は聞きたくない」とぴしゃりと言われたのだと言う。
いい話しか聞きたくないという態度をあからさまに見せられてずいぶん恨んでいたけれど、おーまもそういう風になりつつあるのを感じる今日この頃。

***

それが老化。(そういうことなんだね、ココアはん)

【 2014/10/27 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

週末のあれこれ

久しぶりに予定のない週末。
今週は旦那が土日両方とももりもり予定があって家にいないのでちょうどよかった~。私もたまには家で役にたたないと!

土曜日は午前中歯医者に行って家事をしてお昼を食べたあとは、ひたすらビーズ。
いまめちゃくちゃやる気があるので、前に作ったものでちょっと気に入らないところ(長すぎる、短すぎる、色合いがちょっと残念、派手すぎ、金具が使いづらいなど)を、コツコツ直す。これで使い勝手がぐっとよくなるぞう!
録りだめた落語を見ながらビーズ…楽しすぎる…。

夜はすみれと二人で外食。前は家の近くにあった素敵居酒屋さんが経営が苦しくて移転してしまったので、二人で自転車で遠征。夏にひばりと二人で行ったんだけど、もうすっかり場所を忘れていて迷う迷う。
どうにかたどり着くと店長さんが「ああっ、わざわざ来ていただいてありがとうございます!」ととても喜んでくれた。

今日は、読書ブログを書いたりパンを焼いたりして過ごす。
こういう時間が大切だなぁ…。と言いながらついつい欲望の赴くままに落語の予定を入れてしまうんだけど。
旦那が夕飯作るの結構ギリギリになると言うので「じゃ、私が作ろうか」と言うと、「え?ほんと。やったー。そうしてそうして!」とえらい喜ばれる。ひーーーごめんよいつも作ってもらっちゃって。だってあなたが作ったほうがおいしいから~。
たまに作るとなるとついつい揚げ物になってしまってコロッケとマカロニサラダ。自分で作って「うめぇうめぇ」と褒めながら食べる。わたしも相当おめでたい。

日曜日の夜はおーまが来るんだけど、どうも先週はダンスを休んでいるようで心配…。
あんなに好きなダンス、人間関係に疲れてやめるなんてかわいそうだ。どうにか続けられるといいんだけどなぁ…。
ダンスやめたらがっくり元気がなくなっちゃう気がするんだよなぁ。

仕事も忙しくなりそうな気配なんだけど、どうにか残業しないで乗り越えられるといいなぁ…。らららくごの予定が来年までたっぷり入ってるのだー。
【 2014/10/26 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

あわわさんと落語

昨日は小三治師匠の独演会を西新井に見に行ったんだけど、あわわさんもチケットを取っているというので、じゃ会場で会おう!会のあと飲もう!と盛り上がる(私ひとりが)。
あわわさんは小三治休暇をとっていたんだけど、私はもうこれ以上今月休むのはさすがにまずかろう(31日にも休むのだ)と思い、早退。
開演時間ギリギリだったので、駅から迷わず行けるかが勝負だ!と電車の中で気合を入れているとあわわさんから「到着~」とメールが届いた。うおお、焦るー。

駅から会場まで道に案内用のプレートが貼ってあってさすがのオッペケペーでも迷わないようになていて、ナイス!
座った時にはもう太鼓がなっていたけどとりあえずセーフ。
あわわさんには仲入りの時に会えて席も確認できたので、終わってからスムーズに落ち合うことができた。

小三治師匠は初めて見たというあわわさん。
「聞いたことのある同じ噺なのになんか全然違う」「特別なことを言ってるわけじゃないのにすごく面白い」
かーっ!もっと言って!(←ばか)

二人で駅前のホルモン焼き屋(チェーン店)に入ったんだけど、ここの場末感ハンパねぇ…。
風邪のひきはじめだというあわわさん。ホルモンで栄養をとろう!と豚ホルモンと牛ホルモンの盛り合わせを頼んだんだけど、きてみるともうなにがどの部位だかわからないし、ホルモンっていうかこれ…脂肪?
それを炭火で焼くんだけど、脂が多いからファイアーファイアー!
その火をまた別のホルモンでふさぎ、またそれがファイアーしだすと、また別のホルモンでふさぎ…。
よく焼いた方がよいだろうなんて言って、コゲコゲになったホルモンをがしがし食べながらビールをごくごく!(ビールごくごくは私だけ)

遠いしまだ水曜日だからほどほどにね…と思っていたのに飲んでいるともうどーでもよくなり、結局店を出たのは23時すぎ。
家に帰って風呂に入って髪の毛をかわかしもせずそのままバタンキュー。
朝起きたら髪がボンバー。
あわわさんも遅刻で、申し訳なかったわー。
でも楽しかったー。

一時期、最も会社で元気がなかった私と会社に来られなくなっていたあわわさん。
二人で落語来て酒飲む日が来るなんてあの頃は思ってもいなかったよなぁ。
もともと落語はあわわさんに勧められて聞くようになったのに、今では私の方がすっぽりはまってるんだから面白いなー。

***

しゅっ!

【 2014/10/23 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

リア充

落語の予定でスケジュールが真っ黒。
これではまるでリア充のようではないか。
そうつぶやいたら「りつこさんは誰が見ても間違いなくリア充だと思うよ」と返される、るるる~。

え?私、リア充?これがリア充?
それはちょっと違うような。リア充っていうのはもっとこう人に囲まれているっていうか人気者っていうかそういうんじゃなく?

いやでも確かに好きな噺家さんがいて行きたい落語会があって仕事の帰りに落語に行ってゲラゲラ笑って帰ってくる、この生活はリア充といえなくはないのかもしれない。いや間違いなくリア充だ。これをリア充と言わずしてなんと言う。そうか。私はリア充だったのだー。かーっ!

最近では会社行きたくないなぁ…と思う朝も、でも夜は小三治師匠があるし!とか調布に行くなら家からより会社からの方が便利だし!とか、そういうモチベーションで「じゃ行くか」と思う。
明らか、何か間違っているような気がしないでもないが、行くのがいやでため息ばかりついていた頃と比べればまだましだと言えるだろう。

そういえばすみれ。
前は家で一人で漫画を読んだり描いたりしていて、自分は非リア充だと公言していたけれど、心を許せる友だちができて、絵を勉強したくて学校に通って…これだって立派なリア充じゃないか。

すみれの場合も私の場合も、クラスの人気者で人に囲まれてお誘いが絶えなくて…というタイプでは全然ないけど、自分の好きなことややりたいことがあって基本的にはそれは一人で家でやることだったりするけど、そこから同じ趣味を持つ友だちができたりさらにやりたいことが増えたり…そんなふうにして自分の世界が広がってきている。
社交的じゃなくても自分の好きなことから世界が広がったり仲間ができるっていうのはすごく希望が持てることではあるよなぁ…。
やっぱり何かを好きになるっていうことは人生をキラキラ輝かせる種なのだな、としみじみ思う。

***

いいんじゃない?リア充?


【 2014/10/22 (水) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

暗雲

おーまのダンスに暗雲が立ち込め始めている。
強烈なパートナーちゃんとお別れして数か月。
特に決まったパートナーを作らずに誘ってくれる人がいるときに行ったり、パートナーを作らない人と踊ったりしていたのだが、そうなるとまわりの人たちが結構あれこれちょっかいを出してくるらしい。

「○○さんと踊ってたけど、あの人には気を付けたほうがいいわよ」
「××さんがあなたのことを陰で悪く言ってたわよ」
「△△さんと仲良くすると○○さんににらまれるわよ」

特に誘ってくれて一緒に踊った人が目立つ人だったりすると、反目する人たちからは敵とみなされ、信奉する人たちからは嫉妬され、またそれをいちいち報告してくる人もいて、へとへとになっている。
「この人は信用できる」と思っていた人が実は陰で悪口を言っていたり、あーーめんどくせぇ!と別の会に行くと、「こっちをさぼってあっちに行ってた」と先生に告げ口されたり。

○○さんは時々嫉妬して告げ口したりするけどいい人なの、なんてことを言うので、告げ口をするような人のどこがいい人なんだよ!!と私が言うと、「でもそんなこと言ったら付き合える人がいなくなっちゃう」なんてことを言っていたんだけど、先週来た時にはいよいよ「信用できる人が一人もいないし好きな人も一人もいない。」と明言するまでになってしまった。
あー、やれやれ…。

みんなおーまより年上だから80近いおばあさんたちなのに、寄ると触ると陰口を言ってる。
ただ踊りたくて上手になりたくて行っているだけなのに、どうして悪口を言って人を蹴落とそうとするんだろう。
なんでそんなに他人に構うんだろう。
なんでそんなに他人のことが気になるんだろう。
本当に不思議でしょうがない。

私が「スポーツやってる人たちだからもっとさっぱりしてるのかと思ったらなんか案外ねちっこいのね」と言うと、旦那が「いや、スポーツやってる人がさっぱりしてるっていうのは誤解だよ。運動系は上下関係があるし、誰が練習をさぼったとか付き合いが悪いとか片づけを手伝わなかったとか、ねちっこいよ。むしろ文系の人の方がさっぱりしてるよ。あんまり人のこと構わないから。」

…なるほど、そういうもんかー。
確かに本読んだり落語行ったりしてるぶんには、誰がどうしたとか考えないもんなー。

私が、今日らくご祭りに行って好きな噺家さんと写真撮ってもらったーと携帯を見せると、「いいなぁ。楽しそう」と言うおーま。
「趣味ってそういうものよね。楽しいものよね…。私も落語にしようかな…」
って、あなた無理でしょ!
自分がやりたいんでしょ!踊りたいんでしょ!
せっかくあんなに大好きなダンス、人間関係に疲れてやめることになったらかわいそうだなぁと思う。

***

三つ子の魂百まで。




【 2014/10/21 (火) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

ダルダル

昨日のハイテンションが嘘のようにダルダルな朝。
ああ、どうして月曜日の朝というのはこんなに憂鬱なのだろうか…。

昨日は久しぶりに歩いたのですっきりと目覚めることができるかと思いきや、肩はこりこりだし身体全体がとてもだるい。
「よく働きよく遊ぶ」をモットーに生きてきたけれど、最近は「たいして働かずよく遊ぶ」になりつつある…。まずいー。
とりあえず元気を出そうと、ちょいちょい携帯を取り出しては、昨日撮った夢吉さんとのツーショットを眺める。
ぐふ。いい笑顔!これで隣に変な顔した私が写っていなければ待ち受けにするのになぁ…。
と言いながらやはり一緒に写っているのがうれしい。
「見て見て!」と子どもに見せたら「あらーママ普段見せないようないい笑顔」「ほんとにうれしそう」と言われた。ほほほ。

***

いつも読んでいるブログにコメントを書いたら、しばらくコメントの返信がなくて、落ち込む~むむむ…。
私も時々気が付かなくて放置してしまうことがあって、それはあとでゆっくり返事をしようと思ってるうちに忘れてしまっているので、きっとそういうことなんだろう、あんまり気にすることもないさ、と頭では分かっているのだが、しかしコメントに返信はないけど、普通にブログの記事は書かれているとなんだかちょっと寂しい気持ちになる。

なんか気にさわったのかなぁ、と思うと、そのコメントを消したくてしょうがなくなってきて、消せる時は消してしまうんだけど、たいていちゃんとパスワードを入力したりせず書いてしまっているので消すこともできない。
返事のない状態を何回も見るのはつらい…と思って、もう見に行けないように…とお気に入りから削除したりして…ほんとに自分は何をやっているんだろーか、と思う。

そういえば昔ネットでおつきあいのあった人でコメントをすごーーーく放置する人がいて、私はそれが気になって気になって仕方なくて、飲んだ時に「なんで?」と聞いたら「いやぁ、返事を書くともう来なくなっちゃうんですよ」とよくわけのわからない返事が返ってきて、酔うほどにだんだん腹が立ってきて、べろんべろんになって妙に絡んでしまったことがあったっけ…。
こんなことをしているから友だちを失くすんだなー。はっはっは…。

まあ、されていやなことは自分はしないようにするっていうのと、自分とは感覚の違う人もたくさんいてそれは決して悪いわけじゃない、というのを忘れないようにしたい。

***

土日で燃え尽きて月曜廃人て。



ダメ人間でしょ、それ。

【 2014/10/20 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

秦野

土曜日は小三治師匠を見に秦野へ。
秦野といえば、大好きな一左さんの故郷。地元をあげて一左さんを応援しているらしく、後援会もあるし一左さんの落語会もよくやっている。
一左さんファンの女性にも「秦野まで行かれます?」なんて聞かれて、えええ?遠いですよねー?でででも行ってみたいですよねーていうか行かなくちゃですよねー、なんて話もしていた。
どれぐらい遠いのか。日帰りできるのかどうか。ちょっと確認してみよう、なんて思いながら出かけたのであった。

わたし的には遠いからちょっとした旅気分ではあったんだけど、小田急線快速はごくごく普通の電車で、しかも混んでいて座れなくて、旅気分というよりは通勤気分…。
厚木でようやく座れたものの、電車に乗ってから食べようと用意していたおにぎりを開けるようなチャンスはなく…。
それでもだんだん景色が良くなってきて山が見えてきて、「ここが一左さんの故郷なのか」と思うと、わけもなく気持ちが高揚してくる、るるる~。

秦野の次の駅、渋沢で降りて、バスに乗って秦野文化会館へ。
会館前でフリマをやっていて、手作りの品物や古本市など…見てみると良心すぎるお値段。うれしくなってあれこれ購入。
おいおい、何をやってるんだ、おれ…。
小三治師匠の落語を聞いてじんわりと幸せな気持ちになりながらバス停へ。
私は結構出口に近い席だったので前の方に並べて10分後ぐらいに来たバスに乗って後部座席に座ることができたんだけど、半分ぐらいの人は乗り切れず次のバスを待たざるを得ない…。次のバスが来るまであと20分ほど待たないといけない…ひー。
道も混んでいたので30分ぐらいかかってようやく秦野駅へ。
ロマンスカーでビールでも飲みながら…?という野望もあったのだが、お金をケチって結局また快速で新宿へ。
やはり本厚木まで座れなくてへとへと…。
とととおい、やっぱりちょっと遠いね、秦野。

今日は旦那と二人で芸協らくごまつりへ。
サインラリーというのがあって、落語家さんのサインを12個集めるとくじが引けるというのでやってみる。
せっかくだから好きな落語家さんのサインがほしい!ときょろきょろしていると、あ、あそこに遊雀師匠が!まるでわからない旦那は「え?あのマスクの人?」と驚いている。
近くまで行って「あの…サインを…」というと、快くサインしてくれる遊雀師匠。今度の独演会行きます!と言いたかったけどいえず、もにょもにょとお礼を行って立ち去る、るるる~。
そのあとも、「あ!ステファニー!」「あ!文治師匠!」とわたしが言うたびに「え?あの人?じゃなくあっち?」といちいち驚く旦那。わはははは。

あと、どうしても夢吉さんと鯉八さんのサインはほしい…とうろうろしていると、鯉八さんを発見!
声をかけると「あーー。いつもありがとうございます」と鯉八さん。認識してもらってることにウケる旦那。サインもしてもらってわーいわーい。
今輔師匠のやってるクイズ大会は夢吉さんと鯉橋師匠が出るから絶対見に行きたい!と言うと、じゃ場所の下見に行こう、と旦那。
行ってみると今輔師匠がいたのでサインをいただいて「クイズ大会もあるので…」と言われたので「見に来ます!」と言うと「ほんとですか!ありがとうございます!」と言われる。
あとは夢吉さんに会えれば…とうろうろしていると、ファンの人にサインをしている夢吉さんを発見!
いたいた!と言ってサインをいただくと、旦那が気をきかせて「写真を撮ってもいいですか」と。きゃーーー。並んで写真を撮ってもらい、ううううれしい…。

サインが12個集まったのでくじをやりに並んでいると、受付係をしていた鯉橋師匠のかわりに鯉八さん。
それを見た旦那がすかさず「写真撮ってもいいですか」。鯉八さんとも写真を撮ってもらって、わーーーーー。
さらにくじを引くと旦那も私も当たって寄席の招待券をいただいてしまった!

ウォーキングも兼ねて行こうというので、行きは1時間15分ほど歩いて会場にたどり着いたので、帰りはもう歩くの無理だわーと話していたんだけど、すっかり気分が高揚して「帰りも歩ける!」と私が言うと、「わははははは。そうか。じゃ歩いて帰るか」と旦那。
あの人はこういう人でねーとか、あの人の新作がものすごく面白いんだよーとか、あそこにいたあれが誰々でーとか、熱く語りながら1時間歩いて車をおいたスーパーに戻ったのであった。

いやぁ、楽しい週末だったー。
【 2014/10/19 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

ぶっちゃけトーク

今朝目が覚めた時、「あ、今日は土曜日だ」と思った。
土曜日ってことは今日は小三治師匠を見に秦野まで行くんだな…。と思いながらまたうとうとしていると、車で旅行に行って高速道路の近くの森に穴を掘って「今夜はここに泊まろう」と言っている夢を見た。
目覚ましで起こされ、ああっ今日は土曜日じゃない!金曜日じゃん!と気が付いた。

そもそも今週4連休してるのに、今日が土曜日だったら2日しか勤務していないじゃん…。どんだけ都合がいいんだyo!

***

トイレで会ったかわいこちゃんたちがみんな「りつこさん、髪の毛の色変えました?秋らしくて素敵ですぅ」と言ってくれる。
このおかまかぶったヘアーを…。そんなふうに…。ばたり…。
かわいこちゃんたちが私に優しいのは私がおっさんだからである。身も蓋もない言い方だが、ほんとにそうなんである。
ぶっちゃけさえもきれいなベールがかかっているショールーム1号さんを除けば、他の子たちはかわいこちゃん同志で喋る時はもっとぶっちゃけている。

インフラチームの巻き髪ちゃんと業務部のサイド髪ちゃんは入社時期も同じくらいだったこともあって仲良しだ。
この間休憩ルームで二人がお昼を食べていたのだが、コーヒーをいれていると二人の会話が聞こえてきた。
「この間話したイタリア王子いるじゃん」
「え?イタリア王子?聞いたことあったっけ」
「ほらあの年は結構いってるけどお洒落で…」
「あーーーあの王子ね!」
「あれがさ急にメールしてきて何かと思ったら、”彼氏できたんだって”って。」
「おそっ!!」
「でしょ!このタイミングで?っていうのとそれどこ情報?!って。すんごいウケるんだけど」

私に話す時と違ってバリバリ本音トークじゃないですか。
くーーー。おもしろーい。
もっと聞いていたかったけど、気持ち悪いだろうと思ってそそくさとその場をあとにしたのであった。

こんな私に本音トークをかましてくれるのは総務さん(ほぼ同い年)ぐらいか…。
それもあそこが痛いここが痛いっていう話やカトちゃんの愚痴や葬式の話ばかり…。つまらんのう…。(って総務さんにとんでもなく失礼)

***

昨日は先月誘った友だちと一緒に落語。
一緒に笑ってその後に飲んで喋っるのって…た、たのしい…。
あまりにもいつも一人で行っているせいか、こんなふうに友だちと一緒に行けると、わ、わたしにも友だちがいたんだな…と思う。(さみしいやつ…)

***

めんどくさがりやのくせにさびしんぼう。

【 2014/10/17 (金) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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