りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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仕事納め

ひゃっほい、仕事納め~。
昨年ぐらいからうちの会社でもフツウの会社のように仕事納めをするようになった。
18時ぐらいにフロアーにいる全員を集めて、缶ビールや乾きモノをつまみながら、ぐだぐだと一年の労をねぎらうのである。
とにかくなにがどうであろうと、飲めれば文句はないワタクシ。
ビールビール!ふぉ~。

最初に取締役から挨拶といわれて、出てきたカトちゃん。
また意味の分からない面白くもない時事ネタ(おぼちゃんがどうした、偽装がどうした、なんやかんや)を延々と。
おまえ、つまらないわっ!!!はよひっこめや!!
という気持ちをぐっと押し殺して死角に入ってビールをぐびぐび。
飲めればいいのだ、飲めれば。

いやまぁとりあえずお疲れちゃん。
何も仕事はおさまっちゃいないけどそれはそれ。
今日が仕事納め。もう仕事なんかしないぞー。ふぉー!!
来年はきっと頭がよくなってさくさく仕事が進むことだろう…。

***

夕べすみれに「クリスマスプレゼントにWUGの写真集がほしいな」と遠慮がちに言われる。
ほえ?クリスマスプレゼント?
もう25日ですけど?いまさらなにを?

我が家ではサンタからのプレゼントはあったのだが親からのプレゼントはなかった。
おーまと大阪のおーまからプレゼントをいただくので、これにサンタと親からもあげたらあげすぎやろと思っていたからである。

小学5年生ぐらいの時だったか、すみれがサンタはいないと気付いてからは我が家にはサンタも来なくなった。
すみれが言うには「おねえちゃんは私がサンタを信じている間は一緒にプレゼントをもらっていたのに、私がサンタのことに気付いたとたんに私ももらえなくなったのはなんか損してると思う」。

…き、気づいちゃったか。
確かにね、ちょっと不公平だったかなとは思っていたのよね。
わかったよ。WUGの写真集…くだらねぇと思うけど確かに自分のお小遣いで買える値段でもないしね。
あげましょう。
もうクリスマスは終わったけど。
当日におずおずと言い出したキミの奥ゆかしさに免じて。

***

23日、嵐のコンサートに行ってきたのだ。
我が家は全滅だったのだが、ミオちゃんが当ててくれて、ツアーの最終日に行くことができて、ラッキ~♪

席はスタンドの1階席。1階といってもいろんな1階があるわけで、そんなに悪くもないけどたいしてよくもない1階。
でもいいの。この場にいられるなら。いやほんと。

いつも通り、ほんとに楽しい時間だった。
5日ドームでコンサートをやって、まるで手を抜かない(抜いていたとしてもそうは見せない)そして疲れを見せない嵐くんたちはほんとにプロやなぁ…と思う。
なにより彼ら自身が楽しんでいるのが見ていて一番うれしいこと。

今回は相葉ちゃんのソロの破壊力があまりにも凄まじくて大爆笑。
爆笑なんていうと生真面目なファンに怒られるかもしれないけど、いやもうアイドルのコンサートでこんなに笑えるなんてすごいよ、ほんとに。
ふざけてやっているわけじゃなく大真面目にやってあのおかしさがにじみ出てくるっていうところがほんとにすばらしい。
あれから何日かたっているけど、ちょっと思い出しただけで顔が笑ってしまう。そして胸が熱くなる。

ムスメたちと一緒にきゃーきゃー言ってゲラゲラ笑ってちょっと泣いて帰りは3人でかっこよかったー最高だったーおかしかったーと言いながら歩く時間の幸せなことよ。
また来年も一緒に行けるといいな。
ってまずは当選しないと行けないんだけどな。

***

オンがあるからオフがある。

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【 2014/12/26 (金) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

見失う

日記の書き方わからなくなっちゃった~あははえへへ~。

楽しみにしていたブログや日記の更新が止まってしまうことが増えた。
facebookにうつっていったのか、はたまたメンバー限定のSNSにうつっていったのか、そもそもネットから離れてしまったのかはよくわからない。
でもきっともうブログとか日記の時代は終わったんだろうな、となんとなく思う。

私も読書ブログの方は読んだ本や行った落語の覚書きとして続けていこうというモチベーションが(今のところは)あるんだけど、こっちのほうはもうこんな風におバカな日常を律儀に書いていく意味があるのかしら…っていうか、そもそも意味はないってことは最初からわかっていたんだけど、なんでいままで書いていたのかしら…みたいな気持ちになることも増えた今日この頃。
そろそろ潮時なのかもね…。
とはいうものの、書くことで気持ちの整理ができたりもしているので、なんとなくもやもや続けていくのかなぁ、という気もしている。

昨日落語に一緒に行った友だちが「日記が途絶えてたから相当忙しいんじゃないかと思って」と心配してくれていて、ソウジャナインデスヨー、日記ノ書キカタガワカラナクナッチャッタンデスヨー!というのを、その場ではうまく言えなかったので(なぜだ…)ここに書いてみた。
何年かに一度、こんなことを言っているのだが、そう言いながら結局続けてきたこの日記。
今回のスランプ(?)を越えられるかちら…。

***

相変わらず全体会議の席での私の将来プレゼンは続いている。
昨日は昨年の新入社員の田吾作くんの発表だった。
田吾作くんは見た目は田吾作なのだがT大出身で、俺って頭いいんすよを前面に押し出した結構嫌味な喋り方をする子で、営業部のいじられ役。
本人も分かってあえてやってるようなところもあって、いじられて喜んでいるような、まるでこたえてないというところが味と言えば味なのである。
そんな田吾作くんの発表だったので、元営業部長のカトちゃんにしたらいじりたくてしょうがない。

この発表って結構個人的な内容だからそもそもいじるべきじゃないと私などは思うのだが、発表者が田吾作くんとあって何か言うたびにカトちゃんが茶々を入れまくり。
それが本人はすごく面白いつもりでいるのだけれど、聞いてる方にしたら不愉快でしかないという代物。
何度も何度も途中でカトちゃんが面白くもない茶々を入れるので思わず「うっせーじじぃだなぁ。だれか黙らせろや」とつぶやいたら、二人隣に座っていた森のくまさんがびくっとしてこちらをちらり。
あら、聞こえちゃった。

誰も黙らせられないのよね。
なぜなら取締役だから。お山の大将だから。裸の王さまだから。
わかってる。わかってるよ。わかってて言ったのよ。ふ。

***

おっ?



おおっ?

【 2014/12/25 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(6)

押す女

今朝も旦那と通勤電車に乗ったのだが、駅に向かう道で旦那が「昨日の電車の女の人とかさ、すごい人がいるね」と言うので、ほえ?となった。
「なんかすごいのいたっけ?」
「ほら、なんかすごい押してくる若い女の人」

あーーいたいた。
なんかそんなに混んでないのに妙に押されるなぁと思ったら、一人すごいぎゅうぎゅう押してくる女がいたのだった。
しかも旦那が立っている前に座ってる男の人がちょっとヤバイ感じの人で…雑誌を拾い集めて売ってる感じっていうか、レゲエのおっちゃん一歩手前っていうか、しかもちょっとアナーキーな雰囲気で、ただでさえ車内の幅が狭い地下鉄で、ぎゅうぎゅうやられるとそのおっちゃんの足にぐいぐい膝を入れるような形になってしまって、いつ怒られるか怖くてしょうがない。
で、そのおっちゃんの隣の席が空いていたんだけど、そういう怖い人っていうのもあったし、シルバーシートだったこともあって、誰も座っていなかったのだ。

その女はその席に座りたいというのもあったのかもしれない。
ぎゅうぎゅうぎゅうぎゅう押してきて、踏ん張っているとそのおっちゃん側にどんどん押されてしまうので、こちらもこの場所を死守したいというわけではないので、身をかわして彼女に場所を譲ったのだ。

そうしたらその女が怖いオッチャンの前に躍り出て、しかも空いてる席に座ろうとしたものだから、おっちゃんの膝の上をダイブするような形で隣に座ったのだ。
それまでも何回か不愉快そうな顔で下から見上げていたおっちゃん、膝を思い切り靴でかすられて、「おい」と言って女の顔をにらんだ。
女は一瞬ぎくっとしたけれど、謝るでもなく知らんぷり。
ひぃーーこえー。
そう思ってその女をまじまじと見るとこれが結構若くてきれいな人なのだ。

「でもさ、結構きれいなひとだったよね」
旦那にそう言うと「そんなことないよ。すげーーー意地悪な顔してたよ。ああ、こういうことをしてるとこういう怖い顔になるんだなって思ったよ。見るからに意地悪な顔だったよ。こういうひとと仕事とかで関わりたくないって思ったよ」。

ほえー。そうかー。
それにしても渦中にあったときは別に嫌そうな顔もしてなくてニコニコしてるだけに見えた旦那が、そんなことを思っていたとは。
そうかー。
攻撃的じゃない人って、にらんだり反撃したりはしないだけで、見てないわけでもなければ怒ってないわけでもないんだなー。ほー。

なんてことをいまさら思ったりしたのだった。(何年夫婦やってるんだよ!)

***

見てないようで見てるってことね。(ギロリ)

【 2014/12/19 (金) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

雪ん子

夕べ帰ったら旦那が雪ん子になっていた。
どうやらこのところ仕事であまり寝ていないところに、昨日は外勤で緊張しながら事をして、具合が悪くなったらしい。

今日の分の夕飯を作りかけていたところで力尽きたらしかったので、遺志を継いでおでんを作る。
ゆでたまごの殻がうまくむけずにムキーーーっとなっていると、換気扇につけていたカバーが換気扇に巻き込まれてぎゃんぎゃん言い出し、さらにムキーーー。

とりあえずまずは夕飯を食べようと、カレーをかきこむ。かっかっかっ。この早食いがデブのもとなのだー。わかってるんだけどもー。
お腹が膨れて落ち着いたので、換気扇のカバーを替えておでんを作る。
作っているとすみれがやってきて「おでんだおでんだ!」と喜んでいる。このひとはものすごいおでん好きで、おでんだと驚くほどたくさん食べるのである。
軽く煮込んだあとは新聞紙+バスタオルでぐるぐる巻きに。
これで明日には味がしみておるだろう。

今朝は元気に起きてきた旦那。
また頭が痛くなるかもしれないと薬を持って行ったけど、大丈夫かな。
昔は睡眠時間削って仕事しても平気だったけど、もうお互いに無理はできないのかも。
まだ先は長い。できるだけがんばらないようにがんばろうぜぃ。

***

雪ん子はどこ?



雪ん子が心配。

【 2014/12/18 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

学年閉鎖

すみれの中学、おとといからインフルエンザで学年閉鎖になった。
担任が「学年閉鎖です」と告げた瞬間、教室は東京オリンピックキターー!というぐらいの大歓声だったらしい。

中でも一番喜んでいたのがあっくん。
「やったーー!!ばんざーーい!!じゃみんな帰ったらすぐゲーセンに集合な!!」(←イケマセン)
その一番はしゃいでいたあっくんが家に帰ってしばらくすると具合が悪くなり、まさかと思って病院に行ってみると、インフルエンザだったらしい。

…わはははは。絵に描いたようなオッチョコチョイぶりが素敵。

すみれは最初に発症した男子が隣の席で一緒に給食も食べてるし、一番の仲良しの女子も発症しているので、うつってるかも…とびびっていたが、どうやらセーフだったらしい。
いいなー、学年閉鎖。
会社にもそういうのがあったらいいのになー。(←子どもな発言)

***

B社の開発、スケジュール的にかなりヤバイことが昨日発覚した。
もともとヤバかったわけなのだが、見ないようにしていたというか、なんとなくもやっとどうにかできるような気でいたのだが、昨日のプロトレビューの時に改めてスケジュールを見直して、ひぃーーーっとなったわけである。

ピノくんがちょっとテストが間に合わないかもしれないというようなことを口走ると、お客さん側のリーダーがピキピキっとなり、「それはテスト担当者を増員するなりしてどうにかしていただかないと」。

私とピノくんが開発でパツパツなことは重々承知しているので、テストは別の人にやってもらえとそうおっしゃるのである。
でもそんな人はいない~。
ここの会社では仕事が逼迫したら、がんばる。とにかくがんばる。死ぬまでがんばる。それしか手はないのよ、よよよ…。

やばいやばいまじでやばい。がちでやばい。
ってお前は出川か!
しかも来週毎日落語あるしー。
正月明けも落語あるしー。
困ったずらー。(←どうしてもまじめになれない)

***

旦那を待つココアはん。切ないまなざし。



【 2014/12/17 (水) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

持ち込み

すみれが漫画を出版社へ持ち込みして編集さんと対面で40分ぐらい話をしてきたというので驚く。

漫画スクールに応募したり漫画教室に持って行って編集さんに見てもらったりはしていたけれど、まさか一人で出版社に持ち込みに行くとは。
すみれにそんな勇気があったとは。

相手が中学生だから相当優しく接してくれたようなのだが(ありがとうございます…)、それでも結構デッサンのことからストーリーのことまで事細かくいろいろ言われていて、それを本人はアドバイスをもらえた!と喜んでいて、なんかほんとに好きなことには前向きになれるんだなぁと感心する。

すみれが大人になった時に、漫画なんて無駄だと国に禁止されていませんように。自由に表現できる世の中でありますように。
戦争が起きていませんように。好きになった人が徴兵されたりしませんように…。

***

くし…。



まだ見るかー?!

【 2014/12/16 (火) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

不安

選挙の結果にがっくりして不穏なことをつぶやきそうになるのをぐっとこらえる。
こらえきれずに漏れちゃってたりもするけど自分なりにこらえる。ぐ。
日曜日に行った落語会で小三治師匠が言っていたこと。
私の好きな私より年上の人たちがブログに書いていること。
それを心の支えにすることにする。
少なくとも私の好きな人たちは同じ気持ちでいるし、それは決してレアな意見ではないと思っているし思いたい。

***

月曜日の朝は営業部が集まって会議をしていて、誰かが何かを言うたびにパチパチ拍手して、最後は全員で「エイエイオー」。
このエイエイオーが見たくないのでさりげなく席を外す。

単細胞が主力になっていき物事がどんどん単純化していき少数意見が抹消されていくのを見るのがこわい。
会社っていうのはそういうところだからという割り切りもなくはないのだが、それでも湧き上がる嫌悪感は隠せないので、とりあえず見ないようにしている。

ほんとに私は意気地なしだ。

***

くしくし。(いつまで見てる?)



くしくし。(見てると落ち着くんだよ、ココアはん)

【 2014/12/15 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

週末のあれこれ

金曜日はお友達に誘っていただいて、お寿司屋さんで行われる落語会&打ち上げに参加。
お寿司は出ないけれど鍋や刺身や魚の唐揚げなんかがじゃんじゃん出てくるなかなか豪勢な打ち上げで、鍋の側に座った私は鍋奉行。
とはいえ、超大雑把なのでばかすか野菜やつみれや肉をぶちこむだけ。多分遠くから見ていて「そうじゃない!!」といらっときた人もいたかもしれない。

健康診断でいろいろ言われたのでちょっと気にして家で飲むビールの量も若干少なくしていたのだけれど、打ち上げではついついビールを手酌でぐびぐび飲んでしまい、飲むといやしくなる私は帰り道ミスドに寄ってドーナツなんかかってしまい、帰り道に開けて食べながら帰るという暴挙に…。
しかもあんなに飲んだのにまた家に帰ってから男らしく缶ビールを開けチーズとともにぐびぐび。
ああ…もう…おれってほんとに救いようのないあほ…。

金曜日の20時に取引先から電話があって月曜日までにありえない量のテストを申し付けられてしまった旦那。
土曜日の昼間にサッカーの忘年会があったのだが、そこから帰ってきてからはずーっと仕事。
夕飯も食べに出られないというので、すみれと二人で近所の寿司屋へ。
二人だからちょっと贅沢しちゃうか、と普段は頼まない高めのネタも頼んだりしていたら、あっという間に1万超え。ひえー。
たたたたまにだからいいのよたまにだから。あわわ。

今日は落語を見に関内へ。
小三治・三三親子会。
あれだけお弟子さんがたくさんいても、親子会と銘打ってできるお弟子さんは三三師匠ぐらいなんだろうな、と思うとちょっと切ない。
横浜だから素敵カフェとか雑貨屋とかあったりして?なんてワクワクしながら行ったのだが、関内ホールの近くはそんな素敵なお店は一軒もなくてがっかり。
でも落語会が楽しかったから、ま、いいや。

そんなこんなで楽しい週末はあっという間におわり。
今週はプロトタイプ二回目を完成できてないといけないんだけど、まだ全然終わってないんだよなー。どうするんだろうなー。
どうするんだろうってどうにかこうにか終わらせないといけないんだけど、できる気がしないなー。はぁ。
【 2014/12/14 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

ダム

お昼を食べてオフィスに戻る時、一階にちょうどエレベータが来たところだった。
私の前を歩いていた女の人が「すみませーん!」と言いながらエレベータに駆け寄ったのだが、先に乗り込んだ男の人は閉まるボタンを押してとっとと自分だけ上がってしまった。
あれだけ大きな声を出してたら絶対聞こえたはずなのに。
女の人は「ちっ!!」と大きな音で舌打ちをした。

その男性が降りたフロアーからようやくエレベータが戻ってきたときには、私の後ろにも何名か待っている人が並んでいた。
エレベータが開いて一番最初に乗り込んだその女性、自分の行き先を押すとそのまますっと後ろへ移動した。
おいおい、開くボタンは押しててくれないのかい。
まあ閉まるボタンを押すよりはましか…。
それにしてもみんなどうしてそんなに早くオフィスに戻りたがるのかちら。せちがらいのう。

と言いながら、自分が開くボタンを押して待っている時に小走りになるでもなく携帯を見ながら当然のようにゆっくり入って来る人にはイラっとくる私。

みんな、心にダムはないのかい?

***

冬のキャンプの担当が決まったのだが、スキーを希望していたのにアイススケートの担当に決まったひばり。
スキーは人気だったらしいので「しょうがない」と言いながら少し残念そう。
自分の好きな先輩スタッフはみなスキーの担当というのもあるし、スケート=亜流な雰囲気がどうしてもするのだろう。
それでも「これは私にスケートキャンプのスペシャリストになって引っ張って行ってほしいっていうことだと思う」とあくまでも前向き。このひとのこういうところ、ほんとにすばらしいと思う。

スケートの担当になったからにはスケートが上手でなければならない。
というわけで、今週からスタッフのスケート練習が始まった。
一回目の練習から帰ってきたひばりに「どうだった?」と聞くと「思ったより滑れた!すっごい楽しかった。今日の練習でかなりうまくなった!」
「でも私変な癖があったみたいで、そこは徹底的に直されたの」
「真剣に練習していると、イチャイチャしてるカップルとか手をつないできゃっきゃ滑ってる女のグループとか邪魔で邪魔で。」

…まさか大学生になってアイススケートを真剣にやるようなことになるとは思いもよらなかったよ…。
そしてスキーキャンプのスタッフにはなれなかったけれど、スキー研修には参加するんだ!と、今日の夜からスキーに出かけている。
楽しそうで結構なんだが、ていうか、あなた本業の方は大丈夫なんだろうね…?(ドキドキ)

***

くしくし。(まだやるのかい?ココアはん。)

【 2014/12/12 (金) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

頭痛外来

昨日はすみれを頭痛外来へ連れて行った。
すみれは小学生の頃からの頭痛持ちで中学に入ってからもしょっちゅう頭痛薬を飲んでいたんだけど、いつも飲んでいると薬も効かなくなってきて悪循環。
私が通っている頭痛外来がとてもいいので一度連れて行ってみようと9月に旦那が連れて行ってくれていた。

病院に行く前は一週間のうち3,4日は頭痛がしていたのが、最近ではめったに痛いと言わなくなり、また痛くなった時も前は寝込むほど痛がっていたのが薬を飲めばおさまる程度になっている。
もらった薬が底をついたので、初診の時に書くように言われてずっとつけていた頭痛日記を持って2度目の診察に行くことにしたのである。

この病院とても混むのだが、当日ネットから順番予約をできるので、乗り換え駅で携帯から予約。
前回、地元の駅を出るタイミングで予約したら到着と同時に順番が来て「もう少し早めに来てください」と注意されてしまったので、その反省を生かしたのだが、予約した時点で13人待ちとあり、ちょっとくらくら…。
今日は地元駅で予約してもよかったかも…。

病院のある駅に着いてまだ8人待ちだったので、二人でお茶でも飲もうと病院前のカフェへ。
スイーツ好きのすみれのために、病院の近くでケーキがおいしいカフェをあらかじめ調べておいたのだ。

メニューを見ると、ホットワインやカクテルなどお酒のメニューも豊富でウハウハになる。
はっ、でもこうやって隙さえあれば酒を飲むから太るのだわ!
そう思い、アルコールもケーキも我慢してアールグレィを注文。
すみれは値段を気にしつつケーキとフルーツティを注文。
お茶を飲みながら携帯をチェックすると、いきなり番号が進んで2人待ちに!
これはいけねぇ。急がないと!
あわててケーキと紅茶を流し込み、病院へゴー!
診察が終わって出てきたおじさんに「もんのすごい混んでるよーーー」と言われる。
あらおじさん、ネット予約を知らないね!
受付をしてネット予約をしたことを告げると、診察が終わった人が出てきた途端に我々の番。おーほほほー。

すみれの頭痛日記を見た先生。
「あーよくなってるねー。閾値が高くなってるから、頭が痛くなる日が少なくなってるでしょ。痛くなっても前ほどの痛みじゃないんじゃない?
今日は痛くなりそうだなって日があるでしょ。そういう日には漢方を飲んでおくといいよ。もうちょっと続けると痛い日がもっと少なくなるはずだから」
「頭痛日記を持ってきてくれれば、本人じゃなくておかあさんだけでも薬は出せるよ」

いやぁそれはありがたい。
何かと効率がいいのもこの病院のスバラシイところ。
あやしい場所にあるあやしい病院だけどなかなかたいしたもの。

***

くしくし。



くしくし。


【 2014/12/11 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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