りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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太く短く

この間の打ち上げではん治師匠への想いが盛り上がり、会を調べては「こんな会があるよ」「こんなのもあるよ」とはん治ファン友だちに知らせたのだが、じゃ行きましょう!という返事は一度も返って来ず、しょぼん…。
何度か誘ってそのたびに断られるとへこんでしまうのだが、考えてみると私も最近落語の予定がいっぱいすぎて、誘ってもらってもたいてい断っているなぁ、ということにいまさらながら気が付かされる、るるる~。

落語にかまけて誘いを断っておいて、自分は断られてさみちい…なんて言ってるんだから、どうしようもないな、おれ。

***

ついにマイスケートシューズを買ったひばり。
自由に動きやすいようにとフィギュア用ではなくアイスホッケー用の靴なのだそうだ。

アイススケートの練習に行ったり、委員ミーティングに行ったり、イベントの企画書を作ったり。
のめりこむから楽しいというのはあると思うのだが、それだけに命が短い(太く短く)という傾向がひばりにはあってそこが心配なのである。
と言いながら、私もおーまもそうなので、これはきっと私の方の血だな、とあきらめてもいるのである。

そういえば「太く短く生きる」っていう言葉、私が初めて聞いたのは小学校高学年の頃だったかと思うのだが、犯罪を犯した人が「俺は太く短く生きてやる」って言ったというのを聞いて、「すごい言葉だなぁ」とやたらと感心したことを思い出す。
ふてぶてしい犯人とその言葉が妙にマッチしていて忘れられない印象を残した。
初めて会う言葉にあんなふうに感動すること、最近すっかりなくなった。

***

そのくせモットーは細く長く。(ないものねだりかな、ココアはん)


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【 2015/01/30 (金) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

出口

昨日の落語は初めて行く会場だったので行く前に入念に地図をチェックして何番出口に出るかを確認した。
とにかくこの出口を間違えなければあとはナビに従って行けば大丈夫なはず。

駅を降りてA1出口に出てみたのだが、現在位置からその店の住所へと入力すると徒歩40分と出る。
ええ?どういうこと?
現在位置がうまく拾えてないのかしら。
そう思って神保町駅からとやると5分と出る。
のだが、ナビが起動しない。
ええ?なんで?
これじゃどっちの方角へ進んでいいかわからない。もうーーー。

ふと見ると目の前に交番。
助かったーと、スマホの地図を見せながら「ここへ行きたいんです」と言うと、「あーーー。ずいぶん遠いですけど、車で行きますか?」とおまわりさん。
「車?いえ、徒歩で行きます」
「かなり歩きますよー。40分ぐらい。」
「え?まさか?だって神保町駅から5分ですよ」
私がそう言うと「ここ市ヶ谷ですから」

え、ええええ?
自分が出てきた出口を見るとそこにはたしかに「市ヶ谷」の文字が。
神保町のA1出口出たら市ヶ谷駅がすぐそばなのかと思ってたよ、よよよ…。
神保町と思いながら市ヶ谷で降りてそれにも気づかないっおれって…。

しかもその後電車に乗って神保町まで行ってA1出口に出たものの、ナビを見てももうどっちに進んでいいかわからなくて、パニック状態。
結局先にお店に着いていた友だちにメールして迎えに来てもらったのだった。
もうこれは方向音痴云々ってレベルじゃない。
どっちに進んでいいか分からずにふらふらさまよう姿は徘徊そのもの。
おばあちゃんだ、あたし(泣)。

***

おとなこども改めおばあちゃんこどもね。(その通りだよ、ココアはん)

【 2015/01/28 (水) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

打ち上げ

日曜日にノラやで行われた喜多八・はん治落語会に行って打ち上げにも参加した。

日曜日の夜はできるだけ出かけたくない。
重度のサザエさん症候群なので日曜日は心静かに喪に服して月曜日に備えたいというのもあるし、日曜日の夜にはおーまが来るので私がいないとおーまがひからびてしまうというのもある。
のだが、が。

今回ははん治師匠が来る!しかも打ち上げあり!ということで浮足立つ私。
というのは、落語友だちがはん治師匠の大ファンで、私も彼女に誘われて一緒に小さな会に行ったことがあり、その時チャンスがあったら彼女が描いたはん治師匠の似顔絵を手渡そうと二人でドキドキしていたのだけれど、そういう機会がなく渡せずじまいだったので、今回はチャンス!勇気さえ出せばお話もできちゃうじゃん!というわけで、これはぜひとも参加しなければということになったのであった。

彼女がはん治師匠にイラストを渡すところを見届けたい。
それが私の今回のミッション。
なんて言いながら、彼女に付き合って見に行っているうちに私もどんどんはん治師匠が大好きになっていて、話ができたらうれしいなぁという気持ちもあった。

打ち上げに残ったお客さんが結構大勢いて、始まったとたんに、「こりゃ師匠とお話しするなんて無理だなー」とあきらめムードの私たち。
それでも通りかかった時とかそういう時に声をかけて渡しなよ!なんて言っていた。
他にも友だちが二人きていたので食べたり飲んだりで盛り上がり、そのうち隣に座っていた落語通の他のお客さんとも話をしたりしていると、途中で喜多八師匠が席を変わっていった。
それを見て「はん治師匠、こっちに来ないかなぁ」なんて言っていると、気を利かせた他の友だちが師匠に声をかけてくれて、なんとこちらに移動してくるはん治師匠!
二人で「きゃーー」と喜んでいると、こちらに向かいながら笑顔で投げキッスをしてくるはん治師匠。
「わーーー!!」と思わず私も投げ返すと、「りつこさん!!なにやってんの!」「ちょっと!」と友だちに突っ込まれる。
い、いやだって受けたものは返さないと…ふがふが。

お友だちが描いたイラストを渡すと「えええ?これ、僕?うわ、すごいなぁ。うれしいなぁ」と喜んでくれて、「あのサインいいですか」と友だちが言うと「じゃぼくも何か描きましょうか。おばQと七色仮面どっちがいい?あ、あとミッキーも描けるよ」
なんて言いながら描いてくれる師匠。

…ぶわははは。最高だ。
そのあとも、小三治師匠の弟子になった時の話とか、小はぜさんが弟子入りしてきたときの話とか、あれこれ聞くと丁寧に答えてくれる師匠にヒデキカンゲキ。
また普段は超内気な友だちが「あの、鈴本でやった師匠のらくだ、すごく良かったです。今まで見たらくだの中で一番好きでした」なんてことをがんがんぶちこんでいくので、そのたびに「え?そ、そんな…。」と言って嬉しそうに立ち上がる師匠。
なんかこんなにいい人を久しぶりに見たかもしれない…。
私たちを含め、その場にいた人がみな師匠にハートを射抜かれ、今日はほんとに来てよかったなぁ…という思いに包まれて、みんなにこにこ笑顔。
ああ、ここはなんて幸せな空間なんだ。
そんな気持ちでお店をあとにしたのであった。

***

何度ハートを射ぬかれるのやら。(そうだね、ココアはん)


【 2015/01/27 (火) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

benzo oneman live  ”加速SWING-BY”2015

昨日は旦那とひばりと3人で下北沢CLUBQueで行われたbenzoのライブへ。
珍しく夜に予定がないひばりに「benzoのライブ行く?」と聞くと「行く行く!!」と大喜び。
すみれもCOUCHやbenzoのライブに行きたがってはいるのだが、彼女にスタンディングのライブが耐えられるはずがないので、ちょうどスキー教室に行っている今がチャンス、というわけ。

前回の復活ライブには旦那と二人で行ったのだが、そのときシンセ側のスピーカーの真ん前に立ってしまった私たち。
とにかくシンセの爆音であなたしか見えないあなたしか聞こえない状態になってしまったのがちょっと残念だったので、今年はその反省を生かし、あの時とは逆側に立つことにしたのだ。
ところがこれがまたおバカなことに、反対側ではあるけれどまたしてもスピーカーの真ん前で、激しい曲になるとやっぱりシンセの音がうわんうわん状態。
なんとなく気後れして端っこに立ってしまうのだがこれはよくない。次回こそは真ん中に行こう!と誓い合った私たちであった。

とはいうものの、ライブ、すごーーくよかった。
メロディや歌がいいことはCDを聞いていてわかってはいるのだが、曲の入りとか演奏がとにかくもうめちゃくちゃかっこいい。
ドラムの入り方がかっこいいんだよなぁ。そんでもってベースの音が響いていて、そこにシンセがうにゃ~と入って、平泉さんのギターと歌が…くぅーーー。
そして今回はキーボードのキンドーさん側に立って見ていたのだが、キンドーさんのピアノかっこええ!!
私が「キンドーさん、いい!!」と言うたびに、「キンドーさんって…その言い方だと明らかにマカロニほうれん荘になっちゃうでしょ」と突っ込んでくる旦那。
いやだってキンドーとくればやっぱりどうしたって「キンドーさん!」って呼びたくなるでしょうが。

私がbenzoを好きになったのはCOUCHを見てからだったので全く間に合わなかったんだけど、願っていればこんなふうに復活することもあるんだなぁ。素晴らしいなぁ。奇跡だなぁ。
うれしくてずっと笑顔。一緒に歌って踊って、なにせ最近落語しか行ってない身体にはかなりこたえたけど、楽しかった~。大満足。

スタンディングのライブは初めてで途中ちょっと酸欠状態になったと言っていたひばりも、かっこよかった!!と大喜びだった。
なにせ彼女にとったら平泉さんはギターの先生でもあるわけで、私はあんなにすごい人に教わっていたのか!といまさらながら驚いていたようだった。
そうだよーだからあなたまた練習して少しはうまくならないとー。
しかも私はこんなにファンなのに平泉さんに全く認識してもらってないのに、あなたは名前で呼んでもらったりしてずるいじゃないの!!キー!(←八つ当たり)

会場で買ったライブ盤も素晴らしくてうれしいー。
タイトル通り、加速していってほしい。これからのbenzoに期待!
【 2015/01/25 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

スキー合宿

昨日からすみれはスキー合宿に行っている。
すみれがスキーに行ったのは小学校低学年の時一度だけなのだが、あの時のすみれは面白かったなぁ。
傾斜が非常に滑らかな山だったので、最初にいきなりリフトに乗せて少しずつ滑って行こうとしたのだが、もう怖がって怖がってぐにゃぐにゃ。
温厚な旦那がムキーっとキレてしまったのだが、私がすみれを子どもゲレンデに連れて行って、まずは山を登る練習から始めさせてみると徐々に楽しくなってきたすみれ。
しゅるーっと滑り降りれるようになってごきげんに。
おだてるとすっかりその気になって最終日にはボーゲンで弾丸のように滑るようになったのだった。

あれ以来スキーには行ってないんだけど、すみれにとってスキーはすごく楽しかったという思い出になっているようで、「うれしい!」「楽しみ!」とにっこにこで出かけて行った。

スキーウェアも含めて全てレンタルなので持って行くのは分厚い靴下とスキー手袋だけ。
あとは着替えや洗面道具やお風呂セットなどなのだが、旅慣れてないすみれは山のように着替えやタオルを持って行こうとしていて、キャンパーひばりに「こんなにいらない!」「バスタオルは一枚で十分!」「パジャマのかわりにスウェットにしたら部屋着にもなる!」と厳しい指導を受けていた。

小学校の時の移動教室では、クラスで仲間外れにされていた時期で、行く時も帰って来た時も冴え~ない表情だった。
今回は親友のYちゃんとバスの席も隣、スキーの班も一緒で、とてもうれしそうだ。
しかしこれも逆に考えると、親しい友だちがいなければ班やバスの席が「好きな人同士」っていうのは結構しんどいよなぁ…とも思うわけで。
自分の中学時代はどうだったかと考えると、2年生以降はクラスにほんとに仲のいい友だちっていうのがいなくて、なんとなく仕方なくグループに入ってお茶を濁してたなぁ、と。
まぁおかげでそうやって大勢の中でお茶を濁す術を見に付けられたわけだから、それも勉強といえば勉強なのかなぁ。

なんてことを思いながら、すみれのいない家は寂しいのう…と旦那と嘆きあっているのである。

***

なでなさい。(撫でさせていただくよ、ココアはん)



【 2015/01/23 (金) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

期末面談

うちの会社では半期に一度目標設定をしてそれが達成されたかどうかの面談を行う。
これで査定が決まるので、この面談では自分がいかに頑張ったか成長したか会社に貢献したかをアピールしないといけない。
私の場合は他の技術部メンバーとは契約が違っているので、査定によって給与が上がったりすることはほとんどないのだが、それでもまぁここで弱気なことを言うと評価が下がりクソのような扱いを受けることは実証済みなので、ここ何年かはできるだけ厚顔無恥に、頑張った!よかった!素敵だった!とアピールするようにしている。

上司がコロコロ変わるので面談相手もコロコロ変わる。
今回の私の面談をしてくれるのはピノくんとナヨナヨさんだ。
最近はだいたい直属の上司+森のくまさんという組み合わせだったのだが、今回は森のくまさんの代わりにナヨナヨさん。

ナヨナヨさんはもとはうちの会社のビッグ顧客Z社だった人なのだが、2年ほど前に引き抜かれて入社してきた。なかなかのハンサムなのだが、ちょっとナヨっとしてる。
営業能力が高く人当たりがよく偉い人の扱いがうまいので、シャッチョさんとボスは非常に買っている。
主にはZプロジェクトでお客さんとの調整を行っているのだが、新規営業に引っ張り出されたり、またボスやシャッチョさんの密使のような役割も担っていて、ちょっと油断のならない相手。
なんでナヨナヨさんなんだ?お前に何がわかるんだ?と思わなくもなかったが、さすが空気読む名人。ほとんど聞き役に徹していてさすがだぜ。って言葉にトゲがあるな、おい。

それにしても何年か前に新入社員で入社してきたピノくんが上司になって面談するんだからすごいよなー。
ピノくんもやりづらいんじゃなかろうかと思うのだが、変に遠慮せずにいろいろ言ってくれるのはありがたい。
私が自分で作らないとなかなか踏み込んでいかないヤツだと分かっていて、あえて今回新規プログラムを担当させたことがわかり、おぬしやるのう…!と感心した。

家に帰って「親といっても過言ではないぐらいの年のやつを相手に成長プランを述べて来るんだから、ピノくんも大したもんだよね」と旦那に言うと、「でもそうさせるあんたもたいしたもんだよ」と言われた。

…褒められたのか…な?
まぁ、年齢とか経験とか誰より上だとか下だとかそんなこと気にしてたら、この年まで会社員やってられないんだぜ。

***

ノープライド。(プライドなんてとっくに捨てたよ、ココアはん)


【 2015/01/22 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

転塾?

すみれが塾を変えたいと言い出した。
おお、この間それで新しい塾の説明会に行ったよ。
そこのトイレがほうじ茶で浄化するシステムでね。
ってそれは夢。
まさにドリームズカムトゥルー。

授業に付いていけないからと言うのだけれど、おそらく年末の好きな先生から答えを丸写ししたと疑われ居残りさせられた件が尾を引いていると思われ。
その先生のことが一番好きでそれが頑張るモチベーションにもなっていたから、塾自体がすっかり嫌になってしまったみたいなのだ。

その気持ちは痛いほどわかる。
私も聞いて、そりゃないぜと思ったし怒りも覚えたもの。
だけどこういうことはよくあることで、これから先もこういうことがあるたびに逃げ出すのか?と考えると、それも違うだろうという気もする。
ただ、塾という小さな空間で、先生への不信感や恨みが煮えくり返っている中、勉強をすることに意味があるのだろうか、とも思う。

あの時すみれには、先生にちゃんと話して分かってもらいなさいと話した。
だけど、アクシデントもあって年末に行って話をする機会を逸してしまった。
私から塾に電話をして話をしてもいいよと言ったのだが、気まずくなるのが嫌だから言わないでくれ、と言ったすみれだった。
言わなかったせいで、先生はそんなことがあったことも忘れてケロっとしているようだが、すみれはそんな先生を見ると沸々と湧き上がるものがあるようで、その気持ちに押しつぶされて、どうにも塾が嫌になってしまったようだ。

そんなことぐらいでやめてどうする!と叱咤したい気持ちもあるけれど、受験のために行っている塾だからそこに無理矢理通わせたことで結果が出なかったら意味ないしなぁとも思う。
それでもここの塾に行くようになってからずいぶん成績も上がったのだ。
でもそれは本人がやる気になって分からないところがあれば早めに行って先生に質問したり、試験前は自習室に行って勉強したからであって…何より本人がやる気になることが大事、とも思うしなぁ。
うーん…。

結果を出すために行ってる塾だから自分でよく考えて結論を出すように話をしよう。

***

夕べ帰ると、ひばりはバイト、すみれは塾でいなくて、一人でココアを解放中の旦那が「あーお風呂も沸いてるよー」と言う。
そういう時ふだんだったら先にお風呂を済ませ、ビールを飲みながら夕飯を食べるのだけれど、昨日のダイエット部の二人の会話を思い出して、先にご飯を食べようかなぁと思う。

「どっちでもいいよー」と言う旦那に、昨日日記に書いたのと同じ話をすると、「ふーん。でもさ、今日の夕飯、すげー酒のつまみにいいよー。正月に食べるつもりで買ってたトップシェルに風呂ふき大根にカレイ。ビールに合うよ~」。
「え?そ、そうなの?じゃやっぱり先にお風呂に入ってくる~」
「ぶわははは。なんかそっちを推奨しちゃったみたいだな」。

私の意志の力なんてこんなもん…。

***

すりすり。



すりすり。

【 2015/01/21 (水) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

ダイエット部

会社にダイエット部というのができた。

そもそも昔からカトちゃんもシャッチョさんもダイエットダイエットうるさい。
カトちゃんは昔は太っていたのだがヘルシア茶と高額サプリで痩せて以来、口を開けば「ダイエットせぇ」「痩せな」と言うようになった。
シャッチョさんは中年太りを気にして常に「痩せたい」「痩せなきゃ」「痩せない」と言っている。

技術部の要である森のくまさんが太っているので、このままでは彼が早死にしてしまうと言って、二人してことあるごとに森のくまさんに痩せろ痩せろ言っている。
しかしあんまり個人攻撃をすると訴えられかねないので、若い子たちのお尻を叩いて「みんなで痩せましょう」とダイエット部を作ったわけである。

メンバーはシャッチョさん、森のくまさんのほか、ショールーム子1号2号さん、フツ子さん、広報のかわいこちゃん、グズグズくん、スッキリさん、ボイパくん…。
って、森のくまさん以外誰も太ってないやんけ!!
明らかにダイエットが必要なやつ(おれ)が入ってなくて、必要ないやつばかりが入ってる…。
世の中なんてそんなもんだが。が。

トイレで歯を磨きながらショールーム子2号さんとフツ子さんが話している。
「どうやって(ダイエット)やります?」
「とりあえず21時以降は何も食べないようにしようかなと思って」
「ですよねぇ。それって大事ですよね。」
「2号さんは?」
「あたしは1食150キロカロリーに抑えようと思って。でも私も21時以降は食べない、も加えようかな」

ええー?
お昼を150キロカロリーに抑えたら落語でお腹グーグーなっちゃうー。
21時以降食べないっていうのも無理ー。
だって落語から帰ったら22時ぐらいだもんー。たいてい。
旦那が作ってくれてるおいしい夕飯食べないなんていう選択肢はないしー。
あと風呂上りのビールも絶対はずせないー。

心の中で会話に加わり、「だめだこりゃ」とつぶやく私であった。

***

あきらめはやっ!(そうなんだよ、ココアはん…)

【 2015/01/20 (火) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

二人

旦那が2月からまた外勤になる。
夕飯はできるだけ作り置きをして、それ以外は長い春休みに入るひばりにお願いしようか、なんて話している。
夕べ生協を注文する時に、「あ、そうか。これが来るときは(旦那が)外勤になってるから、それを考えて頼まないといけないなー」とつぶやくと、すみれが「え?パパそうなの?」と言う。
「うん、そう。2月から2カ月の予定」
「そうかー。…さみしいなー。」

ひばりはバイトだキャンプだと家にいないことも多いし、私は落語で帰りが遅いことが多いため、すみれと旦那二人ということが結構多く、この二人は非常に気が合っているというか仲が良いのである。
思春期になるとお父さんと洗濯物を分けてくれなんて言いだす子もいると聞くけど、うちの場合は全く、だなぁ…。
仲がいいことを喜ぶべきか、パパがママ化していることを嘆くべきか…いや、私が役に立たないオヤジ化していることを反省すべきか。

***

悔い改めよ。(おっしゃる通りだよ、ココアはん…)


【 2015/01/19 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

懐メロ

昨日、家族でジャニスへ行って、小三治師匠の昔のCDを借りてきたんだけど、ああ、あたしこの頃から小三治師匠のことを知っていたら…若い頃の小三治師匠も見たかったなぁ…そんな思いにかられてしまったのだ。
それで、このころ私は何が好きだったんだ?と考えてみたら、ああ、そうだ、ハードロックに夢中で、お小遣い貯めて外タレのコンサートを見に行ったりしていたなぁ、と。

あの頃の私にしたら落語なんて自分から最も遠いところにある演芸だった。
落語って、着物着たじじいがざぶとんの上に座ってなんか風流なこと言ってるんでしょ?げろげろー。
そんな程度の認識しかなかったもんなぁ。
それでもCMとかで小三治師匠のことは見た覚えがあって、この人の顔は好きだな、ってずっと思ってたんだよなぁ。
あの時、顔で惹かれて、もう一歩踏み込んで調べていたら…。ああ、でもあの頃はネットとかなかったから、たとえちらっと興味を持ったとしても、調べる術もなかったか。うーん…。

そんなことを考えていて、あの頃大好きだったWhitesnakeってどんなだったっけとyoutubeを探してみたら、私が大好きだった頃のライブの動画を見つけて、そのかっこよさにくらくらっとくる、るるる…。
今見ても歌うまいし、演奏はちょーかっこいいし、なによりボーカルのデヴィッドカヴァーデルのかっこいいこと…。ちょっとムチムチしてるのがまたセクシーでねぇ…。
これじゃあ夢中になるのも無理はないわ!高校生の私、見る目あったわ!
で、そんなところから始まって、Rainbow、Journey、Deep Purple…と検索が止まらなくなってしまった。

自分が若い頃に好きだった音楽や本ってやっぱりなんか特別で、今もラジオなんかでふと耳にしたりすると、ぐわっと感情を揺さぶられるんだけど、それって要するに私にとっての「懐メロ」なわけで、なんかそういうのかっこわりぃなぁっていうか、懐メロに走るのはもう少し年取ってからにしよう、なんて思っていたのだ。
けれども、あれこれ見ているうちにもう我慢できなくなり、youtubeから取り込んだり、amazonでCD買ってたyo!あの時代はLPだったから、CD持ってないのよねぇ…。

考えてみればほんとに常に何かにはまって夢中になって追いかける人生を送ってきているんだけど、昔好きだったものって嫌いになることはなくて、好きの上に別の好きが積み上がっているんだよね。
だから私には好きなものがいっぱい。
これってすごく幸せなことだなぁ。

【 2015/01/18 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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