りつこのとほほ日記

2回目の引越しだよ~
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カリブの海賊

知らない人たちとオシャレなカフェで飲むことに。
とりあえずとビールを頼んだら、すっごい細いグラスが来てがっかり。
こんなにくびれてなくていいんだよっ!
ぐびっと飲んでしまい、早速おかわり。
え?なに?一人一品何か食べ物を注文しろ?
メニューをめくるがこれといってピンとくる食べ物がない。
なんかお皿ばっかりおしゃれで量がちょっぴりだねぇ。
こういう時は無難にポテトフライにしておくか。

2杯目のビールもぐびっと飲んでしまうとトイレに行きたくなった。
ちょっとトイレ…と行ってみると、女子トイレの個室は重厚なドア。
中に入りよいしょっと座ると「がくん!」と衝撃が走り、いきなり個室ごと動き出した!
え?なになに?と驚いていると、聞いたことがあるメロディが。
♪ちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃんちゃちゃちゃちゃちゃ~ん♪

このメロディは…カリブの海賊!
え?トイレの個室がカリブの海賊のボートになってる?!
どうでもいいけど見えちゃうんじゃ?
あそこにいるのはお人形の海賊?
ならいいけど、別のボートから丸見えなんじゃ?
見えないように隠すことはどうにかできても音が聞こえちゃう!!

…というところで目が覚めた。
トイレがカリブの海賊は新しいパターンだな…。
よくもまあこういうことを思いつくよ、ふんとに。
時計を見れば5時であと1時間は眠れる。
でももう尿意は限界に達している!
これを我慢して眠るとまた次から次へと困難な状況のトイレの夢を見続ける羽目になるな…。
仕方なくよいしょと起き上ってトイレに行ったのであった。

***

さまざまな困難な状況のトイレ…(そうなんだよ、ココアはん。私の想像力はすべてここに使われてるようだよ。)

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【 2015/04/28 (火) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

いい服

最近の私の恰好があまりに酷いと思ったのか、旦那が洋服を買いに行こうと言い出した。
ええ?洋服?いいよー服なら通販で買うからー(←リアル)。
そう言ったのだが、たまにはちゃんとした店でちゃんとした服を買ってもいいと思うんだ、こういう機会でもないと買いに行くこともないからせっかくだから行こうよ、と言う。
大きな声では言えないが(と言いながら全世界に向けて発信してしまうのだが)、太ってから着られる服が限られてしまって外のちゃんとした店で服を買う勇気がない。
スカートのファスナーが上がらないんじゃないか、ブラウスも二の腕でパツパツになるんじゃないか、とりあえず着られたにしても見るも無残な姿になって店員も絶句するんじゃないか。
そう思うと、店員がべったりくっついてくるような店に入る気がしないのだ。

今の私の一番のオシャレは痩せること。
いい服を買うのはその後。
そう思ってはいるのだが、痩せる予定もないし、せっかく買ってくれるという旦那にそんなことを言うのも悪いような気がして言えなかった。

二人で西武へ行き、旦那が前から目をつけていたらしい店に入ったものの、腰が引けまくりの私。
いかがですか~なんて言われて入る余地もないような服を勧められたらどうしよう。
まるで食いつかない私に旦那が「じゃあっち行ってみる?」「あそこの服、いいんじゃない?」。
い、いいことはいいけど、値段もすごい高いよ。
こんなシンプルな服に一万五千円とかありえないよ。
「いやでもこれぐらいはするよ。大丈夫だよ。」と旦那。

ぶらぶらしていたら、ちょっとエスニック風なデザインのチュニックが目についた。
あ、ああいう服は好き。
ようやく私が食いついたので「じゃ見てみようよ」と旦那。
二人で店に入ると感じのいい店員さんが「それオススメですよ~。うちのブランドはわりとゆったり目に作ってあるのでフリーサイズなんです」と言う。
そ、それなら安心ね…。
「それ、お安いですよ」
そう言うので、値札を見たら、2万8千円!!!!
私が思わず「たかっ!!!」と言うと、「え?」と驚いた店員さん。
あなたとわたしー金銭感覚が全然ちがいますーー。

ようやく「これなら」と思った服がありえないような金額だったので、一気に「ないわーー」モードになってしまった私。
旦那は「いいじゃん。2万8千円でも」と言ってはいたが、しかしさすがにその値段には彼も驚いたようで、私が「あのさ。チュニックに2万8千円はないよ。だったらあたしは先代馬生のDVDボックスを買いたいよ」と言うと「ぶわははははは。そっか、ま、そうだよな。お金の使い方は人それぞれだもんな」と大爆笑。

結局何も買わず西武を後にしたのであった。
旦那によれば今年結婚25周年になるし、いつもひでぇ恰好をしてる私にちょっといい服を買ってあげようと思ってくれたらしい。
でもうちは金持ちなわけでもないし、やっぱり2万8千円のチュニックは祝い事だと言っても買えないよ。
ま、バーゲンになって半額ぐらいになったら考えよう。
でも多分半額になっても買わない。
でも先代馬生のDVDはそのうち買っちゃうかもしれない。
私の金銭感覚、やっぱり変?

***

やぁ!(ぬん!)

【 2015/04/27 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(4)

週末のあれこれ

土曜日は旦那がハーフマラソンの大会に出場したのでその応援に行った。
2年前にも同じ大会に出て見に行ったのだが、スタジアムを出て行ったあと3回戻ってくるので応援のし甲斐もあるし、待ってる間も快適なのでいいのだ。
前に来たときは初めての大会参加だったのでどの人もみな本格的なランナーに見えて二人でびびりまくったのだが、2回目なのでもう慣れたもの。
会場近くで、ランナー合コンのビラを配ってるおにいちゃんがいて、「おっ!」とビラを受け取ろうとするぐらいの余裕綽々ぶり。
ほっほっほっ。
とはいえ、旦那は3月4月は仕事が忙しくてあまり長い距離を走れていなかったし、大丈夫かなぁという不安ももちろんあった。

だいたいこれぐらいのタイムで戻ってくるよと言われてはいたのだが、見逃してはなるまいと早めに給水所の前にスタンバって待つ。
応援に来ている家族や会社の女の子たちもたくさんいて、ランナーが戻ってくると「がんばれ~」「大丈夫?」「余裕?」などと話しかけていて、「全然だいじょうぶくない!」なんて返事をしているのも見ていて楽しい。
旦那はほぼ言っていたタイムで戻ってきて、3周ともそのペースが早まることも遅くなることもなかったので見つけやすく、一眼レフで激写!

昨日は結構日差しも強くて暑かったのだが、ゴールしたあとバテることもなく元気な旦那にほっ…。
二人で駅前のラーメン屋でラーメンを食べて帰ったのだった。

夜は池袋で塾のイベントに出ていたすみれを迎えに行って珍しく4人そろって外食。
何年か前は毎週のように土曜日は4人で外食していたけど、最近はそういうことも少なくなった。これが当たり前の姿なのだろうけど少しさみしい。

今日は家でパンを焼いたりブログを書いたり。
とにかく太ってしょうがないのでたまには歩こうと旦那に言っていたのだが、二人で選挙に行って帰ってきたらそんな気も失せてしまい、「買い物だけでいいや」ということに。
6月に会社のエイエイオー合宿があってその時にかわいこちゃんたちにこのトンデモ腹を披露することになるのかと思うと、なんとかして痩せたいと思うのだが、いやしかしそうはいってもいったいどうやったら痩せられるのか検討もつかない。
というようなところまで来てしまっている私なのであった。
【 2015/04/26 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

ピノくん

ただいまB社の案件の設計中なのだが、ピノくんと内容は詰めながら資料は私の方で作っている。
頭の回転が速いピノくんと脳が梗塞しかかっている私とでは理解のスピードがまるで違っていて、話していると常にわやわやになってしまう私である。
しかし「りつこさんの言ってること全くわかりません」とピシャリと撥ね付けてきたヤングくんと違って、ピノくんは私のわやわやした説明でも「ふむふむ」と聞いて理解してくれる。
私がわかるように分かりやすく説明してくれる。
ほんとに人間ができてるっていうか包容力があるっていうかたいしたもんだよ、この人は。

すぐに感情的になる私と違って、ピノくんはいつも冷静で技術的な面からとらえようとする。
あーーーもう八方ふさがり!無理!と思っても、ピノくんが淡々と違うアプローチをしているところを見ると、あ、なるほどね、そういう風に見ればいいのね、と気が静まる。
ほんとに頼りになるのである。

そんなピノくんだが、かわいい女の子と喋っていると、いつも無表情なピノくんがちょっと嬉しそうで、見ていて微笑ましい。
昼休みが終わってもなかなか席に戻って来ないピノくん。
質問したいことがあるんだけどなぁと思って休憩室に行くと、3年目の美少女ちゃんとうれしそうにしゃべっている、なんてことがよくあり、それを見るといつも幸あれと思ってしまう私である。

5年前ぐらいから新卒採用を始めて若い人がどんどん入って来るようになった。
若い子たちは一緒にバーベキューに行ったりボルタリングに行ったりして結構仲良くやっている。
そのおかげか、。会社の雰囲気が昔と比べるとぐっとよくなってきたし、会社を辞める人もずいぶん減ってきた。

私はその仲間に入ることはないけれど、それでもなんか若い子としゃべったり一緒に仕事をするのはとても楽しいので、結構恩恵を受けているのである。
こんな教育も研修も何もしない会社で新卒を採ってどうするんだい?と昔は思っていたけれど、今は新卒で入ってきた若い子が次の年に入ってきた新卒に教えていて、いい感じにまわってきている。

こんなふうになるとは思わなかったなー。
超一流の大学を出てこの会社に入って彼らは幸せなのだろうか、と心配したりもするけれど、そんなことはきっと余計なお世話なんだろうな。
なんにしてもピノくんはじめ、若い子にはこれからも長く会社にいてほしいものである。

***

でも誉めたあとに必ず「木彫りのお人形なのに」って言うのね。(愛情の裏返しだよ、ココアはん)


【 2015/04/21 (火) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

移籍

結局おーまは社交ダンス(正確にはおーまがやっていたのはラウンドダンス)はきっぱりやめて、ジャズダンスの教室に通うようになった。
とにかく社交ダンスはパートナーが必要で、ひとたびパートナーになるといつでもべったり一緒で、そのパートナー関係を解消したりすると恨まれたり他の人からヤイヤイ言われたり、とにかくそういうことにほとほと疲れてしまったらしい。
それでもなにか身体は動かしたいということで、カルチャースクールのようなところや区でやっている教室を見学に行き、2駅先でやっているジャズダンスの教室を見つけ、そこに入ったのである。

もともとジャズダンスは昔やっていたこともあるし、とにかくパートナーを作らなくても一人でできるのが良いのだと言う。
社交と違って、スポーツの色合いが強いので、先生も生徒もさっぱりしているのが心地いい、と言う。

…いつも最初は「いい」って言うからなぁ。という意地悪な見方をしてしまうのだが、まぁまぁまぁ…とりあえず気に入った場所ができてよかったよ。

「75になったら急に年をとったわー」と言うおーま。
耳も遠くなったし目も悪くなったし、と言うけれど、まだジャズダンスをしようという元気があるのはスバラシイ。
社交に比べると回数も少ないのでちょうどよかったかもしれない。

うちのおーまは小三治師匠と同い年。
小三治師匠ならおーまのこと「女の子」って言うかもしれないな。
そう考えるとちょっと楽しい。

***

土曜日は落語のダブルヘッダー。
夜、落語が終わってから、一人で何か食べて帰ろうと思ったのだが、せっかくだから前に友だちと行って良かった店に行ってみようと思った。
どこかいい店ないかなぁーとうろうろして見つけた店で、うどん屋なんだけど肴もいろいろあって手ごろな値段で一人でも入りやすそうな雰囲気だった。
たどり着ける自信がなかったのだが、ええと、このあたりじゃなかったっけ?とあてずっぽうで行ってみるとビンゴ!
私が前に行った店にたどり着けるなんて奇跡に等しい!

入ってみるとお客さんもそれほど多くなかったので一人でも大丈夫そう。
奥の席に通してもらって、ビールとつまみを何品か。
かーっ、ついにあたしも一人でこういうことができるようになってしまったかー!
本を読みながらビールを3杯、つまみを3品、それにハーフサイズのうどん。
いやぁうまい!楽しい!

一人でも全然大丈夫だ。
でも今度はやっぱり気の合う友だちと一緒に行きたいな。
お店の場所も把握できたから、今度神保町で落語に行ったあとは、あの店に行こう。イェーイ。

***

ジャズダンス…

【 2015/04/20 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

泣き声

女子トイレから泣き声が聞こえてくる、るるる…。
すすり泣きだったのが徐々にひっくひっくと泣きじゃくっているようになり、なんかもしかして中で過呼吸を起こしているのではないかと心配に…。
泣いていたのは3年目社員のお嬢様だった。

新入社員で入って「社長に憧れて入社しました」と挨拶した時から心配だった。
ピノくんの同期で入ったドス子がそうだった。
すごいお嬢様で頭も良くてスポーツもできてかわいがられて育ってきて社長に憧れて入社してきて、自分が憧れていたイメージと現実とのギャップにボロボロになって1年で辞めて行った。
うちの社長は確かにすごい女性で子どもも産んで育てて仕事もバリバリして好きなことを言って好きなことをやって生き生きしていて素敵なんだけど、この会社でそんな風な仕事をできるのははっきり言って社長だけだ。
なぜならこの会社は自分の奥さんがそんな風に働いてほしいと思ったボスが作った会社だから。
他の社員がそんな風に仕事ができるわけじゃない。
本当にあんな風に仕事がしたかったら、自分で会社を作るしかないのである。

この会社に技術で入ってきた社員はいいのだ。
やりたいこと、やろうと思っていたことをやることができているから。
ただ、総合職で入ってきた人で特に社長に憧れて入ってきたような女の子はキケンだ。
実際には、コッテコテのカトちゃんやケンちゃんの下で、バカだアホだと罵られながら、技術の方が圧倒的に強い会社で、技術職のお尻を叩いたり矢面に立ってお客さんと渡り合ったりしないといけない。

神経が図太くて危険回避能力があってテケトーに危険を避けつつエイエイオーできる人はいい。
だけど不器用でまわりに気を使ってうまくやりたくて自分も脚光を浴びたいと思っている人には結構しんどい。

彼女と同期の美少女ちゃんは危険察知能力が優れていて、また持ち前の美貌でお客さんや技術部の間をひょいひょいとやり過ごしているように見える。
しかし彼女の方は技術部と衝突したり営業の先輩に怒られたり後輩と言い争ったりなんかむき出しの神経をボロボロにやられている感じがするのだ。

思っていたのと違うよね…。
毎日会社に来るのが辛いよね…。
仕事が全然楽しくないよね…。
わかるよ、すごく。
会社でひとりぼっちだなぁって感じてるね、きっと。
みんな当たり前にやってるのになんで自分にはしんどいんだろうって。
楽しくない楽しくない。でも仕事って楽しいものじゃないだろうしみんなこれぐらいの目にはあってるはず。我慢しないといけない。そう思うよね。
でもどうなんだろうね。
ほんとに我慢してたらよくなるんだろうか。

彼女の相談に乗ってあげたいと思うけど、話していたら「無理に続けることないんだよ」と言ってしまいそうで、声をかけられずにいたのだが、そうしていたらトイレで一人泣いてる声を聞いてしまった。
今日、一人でいる彼女に、私も辛いときがあってそれで働き方を変えたんだよと声をかけてみた。
年齢的なこともあるからそれがいいとオススメはできないけど、辛い時って独りぼっちだなぁって思うけどそんなことないんだよ。そう言いながら私もじわっと涙が出てしまった。
今の私がこんなに不真面目なのは、あの時の辛い経験が忘れられないから。
一度死んだようなもんだからあとは余生だ、と思えば気が楽だ。
若い彼女にそんなアドバイスはできないけどね。

***

うりゃうりゃ(においづけをするココアはん)。

【 2015/04/17 (金) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

小梅太夫

旦那にファンデーションを褒められて複雑な気持ちになる、るるる…。

うちの旦那という人は細かいことに気付くような人ではなく、今日の化粧はちょっと濃いんじゃない?とか、その服新しく買ったの?とか、最近太ってきたねとかそういうことを言うこともなく、おそらく顔が付いてるなーぐらいしか認識しない人である。
その旦那に「ファンデーション変えた?良いね」と言われ、激しく動揺。
あの旦那が…というのもあるし、ファンデーション?!っていうのがこれまた…。

気付くぐらい今のが浮いちゃってるのか?白い?白すぎる?バカ殿みたい?
でも「いいね」って褒めてくれたってことは、今は良くなったってことなわけで、ってことは前があまりに酷かったってこと?あなたでも気づくぐらいに?
なんだかとっても複雑な気持ちなのだが、でも「いいね」と言ってくれたのだからきっといいのだと思ってそれ以上深追いはしないことにしよう…。

若い頃にもてたりチヤホヤされた経験がないので、あのころは良かったとか若かった時に戻りたいということはなかったのだが、それも30代の頃の話。
40代になってからは「年齢には逆らえんなぁ」と感じることが多い。

もともとたいした容姿じゃないけど、最近とみに容姿が衰えとるなぁと思うことも多い。
もういいや、どうせ私のことなんか誰も見ちゃいないさ!と自暴自棄にもなるけれど、なんにもしないでいるとほんとにオジオバにまっしぐらだから、無駄な抵抗を続けよう。
旦那に褒められたファンデーション、これからも使おう。

そんなことを心に誓い、今朝も元気に化粧をしていて、やっぱり下地って大切なのよねぇと、いつもより頑張って下地クリームをつけ、いつもより頑張ってファンデーションをつけ、いつもより頑張ってパウダーをはたいたら、小梅太夫のできあがり~。
ちゃんちゃちゃんちゃんちゃちゃちゃちゃちゃんちゃん♪
こんなまっちろな顔で外には出られん!とまたクレンジングからやり直し。振り出しに戻る。
化粧は頑張っちゃいけない。でも頑張らないのもいけない。
頑張っても頑張らなくてもダメという、難しいお年頃…。

そういえば小梅太夫って今小梅ダンスとかいってキレッキレのダンスを踊ってるらしいね。
そんでもってあの売れてた頃にアパートを1軒買って今はその家賃収入で悠々自適らしいです。(←どうでもいい豆知識)

***

そんな芸人はいやだーって余計なお世話(ひがみだよ、ココアはん)。

【 2015/04/16 (木) 】 未分類 | TB(-) | CM(2)

お披露目

昨日は浅草演芸ホールに真打披露目興行を見に行った。
家を10時過ぎに出て、おにぎりとお茶を買いこんで前から4列目の席に座り、あとはもうずーーーっと座りっぱなし。
平日の昼間なのに結構お客さんが大勢来ていて、みんな何をしてる人なのかしら…っておれもだよ、はっはっは。
隣に座ったおじさんが休憩の時に話しかけてきたんだけど、なんでも今日が初めての寄席らしく、他にはどこにあるの?とかここで何か食べてもいいの?とかこのまま夜までいてもいいの?とかいろいろ聞かれてしまった。
私もセンパイらしくあれこれ教えてあげたりして、お礼に(?)かるかんもらっちゃったりして。
演目をささっとメモしたりしてたから「通」と思われたのか?

夜の部のトリが代演だったので途中で出て、また別の落語会に。
ここで帰ってもいいだろうにと思いながらも、せっかく休んだんだからたくさん見ないと!と思ってしまう貧乏性。
って貧乏なんだか金持ちなんだかよくわからないけど、とにかく自分の欲望に忠実ってことだけは確か。
初めて行く会だったんだけど、行ってみると顔見知りが2名いて、寂しい私にもこうやって落語の顔見知りができていることがちょっとおかしかったり。

いやー楽しい一日だった。
命の洗濯。
って最近しょっちゅう洗濯してて汚れる暇がないぐらいだったり…。

***

もしゃもしゃ。

【 2015/04/15 (水) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

包丁

近所の公園で時々おじいさんが包丁研ぎをやっている。
シルバー人材センターとかいう所からやってきているらしく、なんとなくそういうのも利用してあげた方がいいのかなという気持ちで旦那がやってもらいに行ったらしい。
1丁300円と書いてあったらしいのだが、旦那が出した包丁を見て「あぁ、こりゃちょっと長いから追加料金になるな」とおじいさん。
300円プラスの600円と言われ、ああそうですか、と出したらしい。

約束の時間になって受け取りに行くと「この包丁真ん中の方ばかりが削れていて真っ直ぐになってなかったから真っ直ぐになるようにしておいたから」とおじいさん。
「えらい大変だった。ほんとにもう別料金をもらいたいぐらい。普段どんな砥ぎ方をしてるんだか。ほんとにもう大変だった」とぶつくさ言うので、「え、じゃ追加で払いますよ」と言うと「追加で300円」と言う。
追加料金を払ったのだがそれでもなお「ほんとに大変だった。普段どんな砥ぎ方をしてるんだ。ほんとにもう」とまだ言うおじいさん。

なんかほっんとに不愉快だったよ!
もう二度と行かないよ!
ふれあい人材とかほのぼのとか書いてあるけど、全然ほのぼのじゃなかったよ!
と憤っている旦那。

ぶわははは。そりゃ酷い。
ハズレのじじいに当たったのか、そもそもそういう商法なのかわからないけど、ふれあい人材センターのやってる包丁研ぎには気を付けろ!

***

昨年広報委員をやって楽しかったというすみれ。
すみれが当番をやった回の新聞が先生たちにやけに評判がよく、校長先生にも褒められて、それにも気を良くしていた。
「今年も広報委員をやりたいな」というすみれ。
委員なんかやりたがる人いないからなれるんじゃない?なんて話していた。

帰ってきたすみれに聞くと「それがさ…なれなかったよ」と言う。
なんでも昨年不登校だった子がいるのだがその子が登校してきて広報委員に立候補したらしい。
立候補の理由が、自分はやれることが少なくてどんどん内にこもってしまっていたので、今年はできることを増やしていきたい。
広報は前からやってみたかったので挑戦してみたい。

それを聞いて涙ぐむ子もいたらしく、圧倒的多数で彼女に決まったらしい。
ぶわははは。思わぬ伏兵が現れたわけだ。
「あれじゃしょうがないよ。あたしだってあの子に入れるよ」と笑うすみれがちょっとおかしかった。

***

ぬん!

【 2015/04/13 (月) 】 未分類 | TB(-) | CM(4)

週末のあれこれ

金曜日は会社の新人歓迎会。
何年かは自分のあまりの酒癖の悪さと、会社の中で孤立してしまっていたこともあって、会社の行事はいっさい参加していなかったのだが、ここ何年かで若い子たちがたくさん入ってきてチームで仕事をするようになり、なんとなく居心地が悪くなくなってきたので、調子に乗って参加。
もう人数が大勢いるので、自分が無理して盛り上げなくても、ただ飲んでいればいいので気も楽だ。

とはいえ会社の人と飲むと酒癖が悪くなってしまうというのもあって、若干緊張。
と言いながら、飲み始めるとついついグイグイ飲んでしまうのはいつものこと。
私の隣の席に、気の利く若いもんが座ったおかげで、まぁビールを注いでくれるくれる。おかげでつい飲む飲む。
「りつこさん…ちょ、ちょっと目が座ってきましたね」の言葉で我に返る。おーのー!やばいー!
あと1時間いたら間違いなくやばいことになっていたと思われるのだが、とりあえず1時会終了~。2時間制よ、ありがとう。

土も日も落語。
土曜日は寄席へ。友だちと旦那と一緒に行きたいという野望もあったのだが、みな仕事が忙しかったので、一人で鈴本演芸場へ。
松坂屋でかつサンドを買って前から3列目で最初から最後まで。楽しかった~。
今日は小三治師匠を見に千葉へ。千葉遠い~。でも最前列のど真ん中という素晴らしすぎる席。今日の小三治師匠は歯痛が酷くて頭がぼーっとしている、とおっしゃっていたけど、まくらも楽しいし二席目の「猫の災難」も楽しくて、すばらしかった~。
しかも何を思ったか小三治師匠がまくらの最中に「今日ここにいらしている女性のお客さん、全員好きです」と言い出して、きゃ~。ってことは私も含まれてる~?!わーーーー!!

そんな楽しい週末。
今週は火曜日会社休んで浅草演芸ホールに行くんだ~。ららら~。落語三昧な日々は続くのだー。
【 2015/04/12 (日) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

tohohoritu

Author:tohohoritu
2児の母りつこのとほほな毎日を書いてます。
WEB系エンジニアやってます。

長女ひばりは大学4年生。青春を謳歌しまくり中。
次女すみれは元暴暴な高校二年生。漫画描いてます。
旦那は在宅ワーカーのSE。
ココアは2011年1月生まれのミニウサギ。我が家のアイドルです。

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